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God of Death from fanbox
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オカズっ娘の欲望・裏 顕出喜

 少女には記憶が無かった。 覚えているのはセックスのやり方と自分を表す名称だけだった。 深い根底にある記憶の中に唯一手放す事が出来なかったもの…自分の名前。 いずき…それだけが心の支えであり、自分の自我であろうとする源であった。 幼い彼女は通学時に朝鮮人に拉致され、船で外国へ連れ去られた。そこでは地獄の様な日々を過ごした。 母国語を忘れるほど外国語に囲まれ、罵倒され、暴力を振るわれ、犯された。 同じアジア人でありながら子供に対して、同情や気心といったものは一切ありもしない容赦の無いものであった。 男達からすれば敵国人であった。 いずきは心を閉じ、感覚を遮断した。幾人もの不潔な男達が腰を振ろうと何も感じない。痛みの無い世界で徐々に自我を喪失していく。 そんなある日の事、いずきは男に買い取られ、汚い売春小屋を去る事になった。 若い男は日本人であった。同郷の大人に助けて貰ったと気付くのにそう時間は掛からなかった。 何故なら自分を犯した男達を拘束し、いずきに拳銃を渡したのだ。涙ながらに命乞いをする男達の頭をいずき自身の手で打ち抜かせたのだ。 これを機に、凍った少女の心は徐々に解け、男を崇拝するようになる。 いずきは男によって調教と教育を受け、立派な奴隷へと変貌した。教養を身につけ、一般社会の常識を身に付け、裏社会の常識・マナー・暗黙の掟など、海綿が水を吸うように吸収したのだった。男の言葉は天啓に等しく絶対であった。 男の指示であれば嫌な事でも、嫌ではなくなった。いつしか彼女の性技は汚い事も痛い事も受容するNG無し女優となっていった。 裏の流通ビデオにも出演し、アングラでの知名度も上がってゆく。 男はいずきと結婚した。勿論表社会の住人として家庭を持ったのだ。男は顕啓司(あらわけいじ)一代で財を成し、裏社会のトップに君臨した男だ。結婚に際して戸籍謄本を偽造し、いずきは顕出喜と改名した。 そして一般の家庭を手に入れた。 啓司との間に子をもうけ、いつしか出喜は2児の母になった。 子は出美と露呂3歳離れた姉妹だ。出美の父親は啓司ではなく撮影で致した時に授精した子だが、露呂は啓司と出喜の子だ。 出美が小学5年生の時、変態性癖に目覚めたのを出喜は敏感に感じ取っていた。 主人である啓司に相談したのだが、様子見との事になった。出喜もこっそり変態プレイを楽しむだけならと放任した。 だが、2人の放任は悪いように転がった。 出美のプレイ中タイミング悪くアンダーワーカーの目に止まってしまったのだ。 出美は啓司とは違ったアングラに落ちてしまったのだ。せめて啓司の運営するコミュニティーに落ちれば未来はマシであったはずだ。 あろう事か主賓の居る前で逃亡を図ってしまった。 啓司の面子が丸潰れであった。アングラでの地位が下がってしまう。 出喜は自分の身を代わりに差し出し、出美を取り戻す事を提案する。啓司の立場と出美を守るにはそれしか方法が無かった。 渋々啓司は出喜を差し出し、出美を取り戻した。出美もアングラの一員として調教しなければならなかった。露呂もいつ目覚めるか分からない為、早々に手を打つ事にした。露呂は愛人との間にできた息子に託し調教することにした。 取り返した出美は悲惨なものだった。 宙吊りで責めを与えていたのだが、監視につけた奴隷がサボタージュしたのだ。 監視の奴隷は処刑し、出美の手足は壊死してしまった。 出美は何かに目覚めたのか自ら肉達磨になると申し出る。 一方引き渡された出喜は、それはそれは歓迎された。アングラでも完璧美女と名高いNG無しの人気女優だ。手に入れたいと思う男は幾らでも居る。メスガキとのトレードでは安過ぎる位だ。 先ずは娘の責を償わなければならない。主催の男は出喜で拷問動画を撮影する事にした。人気№1の女優で、しかも一定期間アングラに露出していない伝説の女優だ。売れない訳がない。 出喜は縛り上げられ竹鞭を幾万発と受けた。体中蚯蚓腫れと出血で真っ赤になる。更に塩を塗りたぐられ痛みを倍増された。だが出喜は涙を流しこそすれ、泣き叫ぶ様なみっともない姿は見せなかった。恐ろしいほどの忍耐力と丹力である。 これでもかと洋梨を使われた。目一杯広げられた洋梨に、股関節が外れて恥骨が割れ、子宮が裂けて卵巣が飛び出しても苦悶の表情で耐え続ける。 次にされた過酷な責めは凌遅刑であった。 足から少しずつ肉を削ぎ落されるのだ。ここに来て出血死しない様に延命装置を繋がれる。首の動脈と静脈に繋いで血液を透析循環する装置だ。太腿までの肉を削ぎ落され骨だけにされた。 涙をぼろぼろと零すが苦悶の声しか出喜は出さなかった。 腹を裂かれ内臓が零れ出し、豊満な乳房を切り取られながらも喚き声一つ上げない出喜。 取り返しの付かない姿にされても、耐えがたい屈辱・凌辱を受けても耐えるその姿は神々しくもある。 嘗てのキリストさえもここまで凄惨な拷問はされていないだろう。 内臓や腕・首を切り取られ、人としての尊厳を徹底的に貶める行為に遂に出喜は屈しなかった。 出喜は頭だけで延命されている状態になってしまった。 鼻先にチンポを近付けると口を開け、舌を突き出し舐める。 主催者は拷問に屈しなかった出喜に対して敬意を表し、切り取った部位ごとそのまま帰す事にした。 後日出喜の拷問映像は売れに売れて過去最高売り上げの伝説となった。 生製水の満たされた水槽に容れられ主の元へ戻った出喜の姿を見て啓司は一筋涙した。 出美も人の道を外れた外道に落ちた。 啓司は我が子同然に育てた娘の幕引きを決意する。 出美に部下を通じてスナッフの撮影を告げると、出美は意外とあっさりと快諾した。 覚悟を決めていたのか、それとも快楽の好奇心故か分からなかった。 啓司は映像の中でバラバラに解体され、ゴミ箱に捨てられる娘を観て大きく溜息をついた。 テーブルに置いた出喜の頭を一度撫で、延命装置のスイッチを切る。 出喜はスーっと目を閉じ安らかな表情で固まった。 啓司は残された露呂の調教はしっかりやろうと心に決めた。

オカズっ娘の欲望・裏 顕出喜

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