「んっ!……はぁ……相変わらず大きいですね……」 「だ、大丈夫ですか?」 「えぇ。問題ないです。もっと……奥まで」 モルガン陛下に誘われるままに僕は深く挿入する。 「あぁっ……!」 「……動きますね」 ゆっくりと動かし始めると、モルガン陛下の身体が少し跳ねる。 「んっ!……はぁ……!」 「……どうですか?気持ちいいですか?」 「……えぇ。でも、もっと……」 モルガン陛下は腰を動かしながら言う。 「もっと激しくしても大丈夫です」 「それでは、遠慮なく……」 僕は動きを激しくする。すると、モルガン陛下の口から吐息が漏れる。 「んっ……あぁ……!」 「はぁ……はぁ……気持ちいいですか?」 「はい……とても」 僕はさらに動きを激しくする。すると、モルガン陛下は身体を仰け反らせる自ら腰を打ちつける 「あぁっ!……だめです……!そんなにしたら……」 「出していいですよ」 僕はモルガン陛下の中に射精する。同時にモルガン陛下は達したようで、身体を震わせながら息を荒げていた。 「……はぁ……はぁ……」 「気持ちよかったですか?」 「……はい。とても」 僕たちは行為を終えると、抱きしめ合う。そして口づけを交わしまた舌を絡める。 「んっ……ちゅっ……」 しばらくそうしているとモルガン陛下が口を開く。 「……まだ、物足りませんか?」 「……え?」 「まだ、元気ですね」 モルガン陛下は僕の下半身を見て言う。確かに僕のものはまだ元気だった。 「す……すみません……」 「謝ることはありませんよ。それに……私もまだ満足してませんから」 そう言ってまた腰を動かし始める。僕はそれを受け入れる。 ねっとりとした行為で時間がゆっくり流れるように感じる。 「はぁ……はぁ……」 「んっ!……あぁっ!」 僕たちはお互いを求め合い続ける。そして……何度目かわからないくらい絶頂を迎える。すると、モルガン陛下のお腹が動くのが見える。 「……どうしました?」 「……いえ、なんでもないです」 僕は優しくモルガン陛下にキスをする。そしてそのまま行為を続けたのだった。 モルガン陛下と過ごす時間は本当に幸せだ この時がずっと続けばいいと思ったほどだった 「ふふ…きっと私は貴方と同じことを考えていたかもしれない…」 …陛下からすれば全てお見通しなのだろう なんて贅沢な時間なんだろうか そうして夜は深く深くなってゆく…