いつもご支援いただきありがとうございます。
カツラ殿堂でございます。
以前に発表した「長期潜入利尿耐久訓練報告書」とは別のシナリオになります。
世界線も少し異なります。
作画コストの工期の関係であまり長く待たせないための閑話です。
キャラデザ&登場人物紹介
下図のようなキャラクターが登場予定です。
魔法使いキャラであるメレシーちゃんなかなか可愛く描けたと思います。
この娘がぐずぐずのどろどろにされちゃいます。
なお、後で記しますが魔女さんとサキュバスはビジュアルなしです。
人相書きのみの登場になります。お姉さんキャラは登場させたいけど描くのは億劫なんです。有名なエロ漫画家様も言ってます、描いてて楽しくないキャラはセリフだけの登場でも構わないと。。。
ちなみにお金の単位は1,000,000銅貨=1,000銀貨=1金貨でGは金貨の単位です。
なお、魔王幹部の討伐懸賞が10,000Gくらい。
工期コンセプト
作画コストを抑えて工期を短くして納めます。
具体的には下記の予定です。
・線画頑張らない
・ベタ頑張らない
・効果線頑張らない
・構図頑張らない
・セリフの配置頑張らない
・使いまわしを躊躇わない
大雑把な内容(あらすじ)
全体で45ページくらい
・クリ吸引魔道具
・オナホ触手(媚毒、小棘、糸触手)
・絶頂不認知催眠
・ローションクリこき
・+不萎え催眠
・クリ吸引魔道具Too
・+絶頂維持催眠
・クリリング装着(吸引装着)
・ブラッシング(ローション+媚薬)
・オナホ触手(媚毒、尿道責め、神経侵蝕)
・+絶頂禁止催眠
・-絶頂不認知催眠
・絶頂寸止め維持+山芋+カプサイシン
・録音再生※
※クリリング装着後の刺激を追体験(クリリングの機能)
内容(小説風)
漫画になると13ページ分くらいの内容
懸賞首である魔女を倒しに魔女の根城に押し掛けた冒険者一行、しかし圧倒的な力でねじ伏せられ全滅、メレシーはその内の一人で気絶させられ捕らわれてしまう。
・・・・・・
覚醒すると雑に木の板を接ぎ合わせたような天井が見えた。
「っは!え、あれ?」
「あら、おはよう」
突然に足元の方から聞こえてきた絡みつくような声の挨拶の方向を見ようとした。
「おはようではありませんの!?これは何のまねです?」
起き上がろうとしたが起き上がることができなかった。
四肢を拘束されており、首を一杯に起こしても魔女の姿を見る事ができなかった。
拘束を解こうともがいてる間に近づく足音が聞こえる。
「あなたでアソ・・・コホン、実験しようと思いましてね」
遊ぶと言いかけて咳ばらいをした後、実験をすると言い放った。
顔の見えない恐ろしい力を持つ相手から実験すると言われたのだ、そうして軽くパニックになっていると何か言っていたがうまく聞き取れなくて聞き返した。
「じ、実験って私で何をするつもりですの!?」
すると、急に近づいてきて、腰の横まで来ると顔を正面から覗かせてきた。
その後、顔で隠れた股間に手を伸ばし薄布の上から秘裂の頂点を鋭い指で小突いた。
「それはね、ココを壊すの」
突かれた場所には心当たりがある。
もちろん、サキュバスとの繋がりを思わす噂は耳にしたことがある。
何をするかは検討が付かないが、どんなことがこれから行われるか想像ができた。
突かれる内に自分の肉芽が膨らむのを自覚していた。
「へ、あ、変態、変人、悪魔っ」
考え付く限りの罵声を浴びせてみせた。
その最中に急に猿轡で口をふさがれた。一瞬の出来事である。
(魔法を使ったの!?いつ?)
通常は魔法というのは詠唱が必要な物だ、しかも単純なことしかできない魔法で口を縛るという複雑な事をしてのけたのだ。
「おだまり!」
すぐに威勢のある声で遮った後、絡みつくような声で続けた。
「あなたはただ快楽を受け入れるだけでいいの、でも賑やかしとてい口は後で利けるようにしてあげますわ」
口をふさがれてパニックになっていたが、魔女の声を聞いて一度冷静になった。
今の状況はまずい。
手足は完全に拘束され身動きが取れない、魔導士とはいえ冒険者ランクAである。重量級のモンスターの素材を持ち運ぶような筋力は持ち合わせていた。しかし、それでさえ肩をずらすことすらできない、つまり身体での抵抗は一切できないと言っていい。
それに加えて口をふさがれてしまっている。声を発することができないということは詠唱できないということ、つまり魔法による抵抗も一切できない。
詰んだ。
「ん~~」
ささやかながら声を出そうと試みるも、完全にくぐもって発声になっていない呻き声だけが出た。
そうして色々する間も魔女をにらみ続けていた。
急に魔女の指が光ったと思うと股間を覆っていた薄布が弾け飛んだ。
すぐさま、股間を覗き込むと。
「さてさて、あら、可愛らしいお豆ちゃんだこと、女の子もずいぶん小さいのね」
そして陰裂を開いて奥を覗き込んできた。
「ふふ、処女じゃない」
魔女が嬉しそうにほくそ笑んで一度離れて行った。
普段から他人はおろか自分でさえ見ることのない場所を観察された。
恥ずかしさで一度顔をそむけた後、再びにらみつけて抗議の意思を込めて。
「ん~~~ん~~~」
やっぱり、うまく発声できない。
どこかから何かを持ってきたようで、すぐに戻ってきた。
そして、鋭い指を再び秘裂の頂点に近づけると。
「それじゃあ、邪魔な皮はさっさと剥いちゃいましょうねぇ~」
と言いながら、皮の左右をつまみ広げるようにしながら剥きあげてしまった。
「んっ」
肉芽が空気にされされる慣れない感覚に、思わず嬌声がもれそうになるのをこらえる。
「じゃぁさっそく逝ってみようか、女の喜びを知るところからよねぇ」
逝くという単語に聞き覚えが無いが、女の喜びと言われてすぐに理解した。
そう思考をめぐらせていると魔女が小さな器具を見せつけてきた。
「じゃじゃあん、これ何か解る?」
手のひらに収まる小さい石のようなものに岩肌につく貝のような口のついている器具だった。それがどんな動きをするかまったく解らなかった。
「ふふ、使ってからのお楽しみ」
そう言いながら、すぐに器具の口で肉芽を覆った。
ここまでは想像できた。でも何も刺激がなくて茫然としてると。
急に肉芽が震わされるのが伝わってきた。
器具の口の中で空気の圧力が下がったり戻ったりしている。つまり肉芽が吸われたり戻されたりしていた。それが一秒の間に数えきれないくらい繰り返されているのである。
「ん~~~、んん~~~~」
すぐにでもやめてほしかった。
その刺激は逝ったことのない肉芽に逝く時の痙攣を教え込むようにずっと震わしてくる。
「あら、ずいぶん反抗的なのね、それじゃぁ逝ってみよう」
もうすでに腰が言う事を聞いてなかった。
腰は今までしたことの無い動きで陰裂を上に突き出していた。
逝っていた。
呼吸をするのを忘れて全身が緊張しているのがわかる、しかしこわばる全身を他所に腰は上下し続けていた。
「ふ~ ふ~~」
腰が落ち着くと呼吸を整えた。
慣れない感覚にすごい疲労感を体験していた。
そうして余韻にひたっていると。
「んっ」
そう、まだ魔女は器具を離さずに肉芽を吸い続けていた。
「ふふ、どう?気持ちいいでしょう?」
気持ちいい?違う、自分の言う事をきかない身体、脳を焦がすような刺激。
一言で言うと辛かった。
「んん~~~~」
抗議をしたげに声を発するがやはり声にならない。
「まぁ、まだ余裕そうじゃない?」
そう言いながら、器具の吸う力を強めた。
「でもね、これの凄いところはここからよ」
さっきまでのじっくり、しかし強制的に昇らされるのとは違う。
無理やり、問答無用に絶頂させられた。
「んっ!」「ふぅうん」
身体は緊張しっぱなしである。
しかし、呼吸をしないわけにもいかず、動かない身体で無理やり呼吸していた。
「む゛~~」
魔女はさらに吸う力を強めた。
腰はすでにこちらの意思を受け付けず、上下に小刻みにリズムを刻んで踊っている。
「さっきまでの余裕はどこに行ったかしら、まだまだ序の口よ」
そう言いながら踊る腰の動きに追従して器具を離さずに肉芽を責め続ける。
「んんん!!」「ふううう!」「んああああああ」
もはや呼吸というよりは絶叫だった。
「いい声してきたじゃない?ほらっほら」
ささやかな絶叫を聞いて気分を良くした魔女はさらに吸う力を上げた。
「んんんんん~~~~」
すでに逝きっぱなしである。
そんな中、呼吸で吸う事はかなわず長い絶叫をしていた。
そして、絶叫の切れ間、さらに緊張させた身体は押し込んだバネが解放されるように飛び跳ねた。
「んあっ!!!」「んっ!」「んふぅ」「ふぅうう」
もはや、横隔膜さえ自由が利かない。
横隔膜の痙攣に合わせて無理やり息を吸い込む。
「おめでとう~ 初めての絶頂」
は?え?
今までも何度も絶頂していた。
その言葉で思考が停止した。
「んん!!」「んああああ」
全力で嬌声を上げた。
魔女は絶頂で痙攣する腰を追いかけ続けた。肉芽への責めは常に絶やさない。
「ふふふ、何余韻に浸ろうとしているのよ、まだまだこれからじゃない」
器具を肉芽に押し付けてから、まだ5分しか経っていなかった。
逝っていきむ肉芽を無理やり吸い出される。
「んっ!」「んふぅ」「んんんんっ」
次の絶頂まで1分かからなかった。
「んおおお」「あああ」「んにぃ」「ふぅうう」「ふううんん」
腰はずっと振り回すようにうねりながら上下に先ほどよりも長いリズムで踊っている。
連続絶頂から降りてきていなかった。
「もっと頑張れるはずよぉぉ」
追い打ちとばかりに更に吸う力を強めた。
「むぅうう」「ふぅうう」「あああああああ」「んっっっ」「あっくぅ」「んっ」
強すぎる刺激、呼吸がままならない辛さ、それらから逃れるために頭を右に左に振り回していた。脳が揺れることも後頭部がぶつかることも構わずに。
「ふふふ、腰が激しくなってきたわね、もうそろそろかしら」
逝きすぎてバカになった腰は、今度はリズムを刻むのをやめて縄を振るように滑らかに上下に揺らめいていた。
「ふううう」「んああ」「んっ」「くっ」
今まで激しく動いていた身体が再び緊張した。
弓を引くように大きく沿って腰を突き上げている。
(無理いいいいい)
「~~~~」
途端、背中を床に叩きつけるように振り下ろして股間を大きく突き上げた。
そのまま股間を突き出す動きに合わせて尿道から50cmほどの噴水を上げた。
連続絶頂の時よりも激しく上下する腰、しかしまだ肉芽は責め続けられていた。
「ふぅぅ」「ふぅう」「んぎぃっ」
束の間の呼吸もすぐに遮られた。
「やだぁ、びちゃびちゃじゃない、でもやめてあげなぁい」
絶望的だった。
「んおおお」「む゛うううう」「んっふぅうんんっ」
大きな絶頂の刹那、連続絶頂に戻される。
(お願い、もうやめて~~)
心はすでに折れていて、この地獄が終わるのを願っていた。
この地獄は2時間続いた。連続絶頂の他、大きな絶頂を12回ほどしていた。
「ふぅうう」「ふぅうう」
今は肉芽は解放されて、息を整えていた。
肉芽が解放されると同時に猿轡もはずされていた。
上半身と下半身は別の生き物で、上半身は休んでいるが、下半身はいまだに上下に踊っていた。
「おつかれぇ、じゃぁ感想でも聞いてみようかしら」
そう言いながら、脇の下と腕の間に魔女は腰をかけて感想を聞いてきた。
秘裂の頂点、肉芽だけを虐め続けただけでここまで追い詰められた。
魔女に挑んだ人たちが廃人になった一端を味わったが、これ以上の地獄はないと考えていた。すると急に殺意がわいてきた。
「死ねカス」
自然と出た。
しかし後悔はない。
そうだ、他人で実験なぞせずに自分の身体でもこの地獄を体験してみるがいい。
私はまだ生きてるし意識もはっきりしている。
お前が油断している隙に。。。
そう思考している内に魔女を見失っていた。
一体どこに。。。
そう目を迷わせていると再び目の前に座った。
魔女はこぶし大の壺を抱えていた。
「あらまぁ、まだ足りなかったかしら」
そう言うと、壺に指を突っ込んで何かを取り出した。
その手は何重にも手袋をしている。
「それじゃぁ次はこれにしちゃおっかなぁ」
指の先に持っていたのはおぞましい触手生物だった。
緑色の本体に無数の細い黒い触手、そして体中から紫の粘性の高い液体が滴っていた。
「うちにある中で二番目にエグいの」
さきほどまであった余裕は一瞬でどこかに消えた。
ついさっきまで味わった以上の地獄がありそうな気配があり再びパニックになった。
「なにそれ、えなに、やだ、近づけないで、それやだああ」
その触手を先ほどまで責め続けられ、ビンビンに反り立つ肉芽に近づけた。
「問答無用!えぃ」
あまりにも軽いノリで押し付けられたおぞましい触手はすぐに肉芽を吸い上げた。
「はぅ、うう」
そして、紫色の液体がすぐに牙をむいた。
「え、あつっ、熱い熱いなにこれ!」
紫色の液体が肉芽に浸み込むと強烈な熱さと疼きを与えてきたのだ。
しかも、触手が肉芽に巻き付きひっかきながら引き抜いていく。
「どう凄いでしょう?クリを揉み解しながら媚毒を浸み込ませているの」
媚毒に聞き覚えは無かった。すぐに聞き返した。
「び毒?」
文字の想像もおよばない、毒というからには体に悪いものに違いない。
「えぇそうよ、クリちゃん爆発しちゃうかもね」
それを聞いたあと、魔女が何重にも手袋をしていた事を思い出した。
たぶんこれ、触ってもダメな奴なんだ!
すぐにパニックになった。
「やだあ、いっくっ、んっ、ふぅうん」
抗議しようと口を開いたら、唐突に肉芽から甘い震えが全身を駆け巡った。
吸引で無理やり逝かされるのとは違う背骨に電気が流れるような快感に嬌声が抑えられなかった。