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友井架月 from fanbox
友井架月

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乱交のすゝめ 第3話6月:指導②

 前戯の次はいよいよ本番だ。

 精液を浴びたり飲んだりした恋春はすっかり欲情しており、頬を紅潮させて股をモジモジさせている。

 彼女の様子から肉体の状態を察した魅咲は、恋春のスカートの中に手を伸ばす。


「んあぁっ、魅咲ちゃんっ!?」

「恋春ちゃんのおまんこ、イジってないのにグッショリ濡れているわよ♡ おちんぽをしゃぶって興奮したのかしら?」


 魅咲は流れるように恋春のスカートと下着を脱がす。

 恋春のパンツは愛液で湿っており、彼女が欲情しているのは明白だ。

 膣口から溢れた愛液を太ももに垂らした恋春は、小学生の少女とは思えないほどの色気を放っていた。


「これならおまんこの準備は十分ね。恋春ちゃん、貴女には騎乗位をしてほしいの」

「きじょうい?」

「寝転んだ男性の股にまたがって、おちんぽをおまんこに挿れながら腰を振るの。女性主体のセックスで、これが上手ければ男性はイチコロよ♡」

「はぁ……私にできるかな?」

「恋春ちゃんなら絶対できるわ、安心して。佐藤くん、床に寝転がってくれる?」

「おっ、おう」


 セックスの経験が浅い自分が、騎乗位なんてできるだろうか。

 恋春は不安に思いつつも、魅咲に背中を押されて佐藤の股にまたがる。

 彼のペニスは硬いままだ。それを手に取り、己の膣口にあてがう。

 愛液を亀頭に擦りつけ滑りを良くすると、彼女は腰を下ろして膣内へと男根を挿入した。


「んあっ、はあぁっ、ふあぁあぁっ♡ おちんぽがおまんこに入ってきたぁあぁっ♡♡」

「おぉっ、七海のおまんこキツいっ……!!」


 佐藤の男根が恋春の発情マンコを貫いた。

 挿入の瞬間、全身に得も言われぬ快感が伝播する。

 交尾の快楽を覚えた彼女の性器は、陰茎の挿入に歓喜しているようだ。

 膣内はビクビクと震え侵入してきた肉棒に吸い付いていた。


「おおっ、七海のおまんこすごいっ……! 腟内がキツすぎてチンポが千切れそうだっ!!」

「んあっ、ひあぁっ、んあぁっ♡ 佐藤くんのおちんぽも気持ちいいよっ♡♡ 力強いおちんぽが膣内を押し広げているのが分かるのぉっ♡♡」


 正直、挿れているだけでも十分すぎるほど気持ちいい。

 だけど今回は騎乗位だ。このプレイは恋春が頑張らなければ意味がないのだ。


「さぁ、恋春ちゃん。自分が腰を動かさないと騎乗位にならないわよ。頑張って動かして」

「うっ、うんっ、分かったっ……んんっ、あぁあっ、んあぁんっ♡♡」


 肉体を支配する快感に思考を阻害されながらも、恋春は懸命に腰を動かし始める。

 騎乗位のやり方は朧気にしか知らないものの、書物の記憶を掘り下げて腰を振る。

 腰を浮かす時にペニスが肉壷から引っこ抜けそうになりながらも、どうにかこうにか騎乗位として形にする。

 エッチ初心者の恋春であっても快感を得るには十分な刺激が肉体に響くようで、二人は快楽に蕩けた喘ぎ声を出していた。


「ああっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おっおっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ おまんこの奥までおちんぽが食い込んでるのぉっ♡♡」

「うおぉっ、七海のおまんこすごいっ! チンポをギュウギュウに締め付けてくるよっ!!」

「恋春ちゃんの騎乗位とっても上手よ♡ 熱心に腰を振ってすごくエッチよ♡♡」


 恋春は騎乗位のテクニックをまるで知らない。

 彼女がやってるのは技術も何もない本能的な腰振りだ。

 だがその乱暴なピストンが野性的な快感をもたらすのだ。

 性経験に乏しい少年には、これくらい直球の快感のほうがよく効く。

 実際、佐藤は既に恋春の肉壷の虜になっているようだった。


「んあっ、良いっ、気持ちいいっ! 七海のおまんこ最高だっ!!」

「あうっ、ひあぁっ、んんっ、んはあぁっ♡ んぐっ、んおっ、ふあぁっ、おちんぽ感じちゃうぅっ♡ んんっ、はあぁっ、すごいっ、気持ちいいよぉっ♡♡」


 恋春は我を忘れて一心不乱に腰を振る。

 少し前まで男を知らない処女だったのに、こうもセックスにドハマリしてしまうとは。

 いや、無知だったからこそこうしてセックスの快楽に魅了されているのだ。

 すっかりメスの色香を漂わせる恋春は、闇雲に腰を振りながらも次第に騎乗位のコツを掴んでいった。


「んんっ、ああっ、んあぁっ、良いっ、そこ良いっ♡ おちんぽの先っぽで膣内を擦ると気持ちいいっ♡♡ んくっ、んあぁっ、そこっ、そこぉっ、そこ感じちゃうのぉっ♡♡」

「ふふ、恋春ちゃんすごいわね。私が教えなくても、自分の力で成長するなんて。恋春ちゃんは本当に逸材だわ」


 魅咲が見守る中、恋春は欲求に従って男根を貪り食う。

 結合部からは愛液がダラダラと流れ出ており、腰を打ち付ける度にニチャニチャと淫猥な水音を立てていた。

 鼻をつく淫らな臭気が周囲に漂い、彼らの嬌声が情事のムードを盛り上げる。

 二人のエッチに煽られて性欲が抑えられなくなったのだろう。

 今まで傍観していた鈴木が前に出る。彼は下半身を露出させると、恋春の顔の前に男根を持っていく。


「もう我慢できないっ。七海っ、俺のチンポも相手してくれっ!」

「えっ、えぇっ!?」


 騎乗位をしながら鈴木のペニスの相手もする。

 突然の乱入に戸惑う恋春の肩に魅咲が手を置いた。


「ほら、鈴木くんのおちんぽも奉仕してあげなきゃ。男の子がたくさんいるから、一度に複数のおちんぽの相手をすることもよくあるわよ」

「うん、分かった……あむっ♡♡」


 魅咲に促されるままに、恋春は鈴木の男根を咥える。

 フェラチオは先程やったので要領は掴んでいるものの、騎乗位をしながらの口淫は別物の難しさだった。

 まず体勢が安定しない。不安定な腰の上でフェラチオをしなければならないので、思うように陰茎をしゃぶれない。

 そして最大の問題は、どちらか一方にしか集中できないということだった。

 騎乗位に意識を向ければフェラチオが疎かになり、フェラチオに集中すればピストンが止まる。

 2つのプレイを並行してやるには、エッチ初心者の恋春には難易度が高すぎたのだ。


「んじゅっ、じゅじゅっ、じゅぷっ、んぐうぅっ……♡♡」

「七海っ、もっと腰を動かしてよっ!」

「うっ、うんっ! んんっ、あぁあっ、んぐっ、あぁんっ♡♡」

「七海っ、もっと亀頭を舐めてくれっ!」

「うっ、うんっ! んぷっ、じゅるっ、じゅずっ、んぐぐっ、んちゅうぅっ♡♡」


 恋春は2人の要求に応えるために、口を腰を慌ただしく動かす。

 この時の恋春は完全に自分のキャパを超えていたのだ。

 いくら素質があるとはいえ、いきなり何でも完璧にこなせるわけではない。

 顔を真赤にして2つの穴で2つのペニスをさばいている恋春は、精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいになっていた。


「んじゅっ、ちゅぷっ、んくっ、んんっ、んぐぅっ……!?」

「七海っ、もっと激しくっ……!」

「七海っ、もっと激しくっ……!」

「もう、2人とも落ち着いて。恋春ちゃんは初めてなんだから、あまり追い詰めるようなことしてはダメよ。恋春ちゃん、いきなり2つ同時にしようとしないで、最初のうちは交互にやるといいわよ」

「うっ、うん。分かった、そうする。……んじゅっ、ちゅぷっ、んじゅうぅっ♡♡」


 魅咲のアドバイスに従って、恋春は順番にペニスを扱いていく。

 まずは鈴木の逸物を丁寧にしゃぶる。今日覚えたテクニックを実践し、彼の反応を見ながら性感帯を刺激する。

 鈴木はどうやらカリ首が弱点のようだ。舌先でカリ首をひっかくと、鈴木は面白いように感じてくれた。


「んぐっ、んじゅっ、じゅぷっ、んぐうぅっ♡ じゅじゅっ、んぐちゅっ、ずちゅうぅっ♡♡」

「うあぁっ、七海のフェラチオすごいっ! 本当に初めてのフェラなのかっ!?」


 鈴木の男根をひとしきりしゃぶった後は、続いて佐藤の男根の番だ。

 鈴木の男根から一旦口を離して手コキに切り替え、今度は腰振りに集中する。

 こちらはさっきと同じ要領で腰を振ればいい。ただ、今回は右手に鈴木の男根を握っている。

 恋春は手コキを緩めず器用に腰を振っていく。彼女の魅惑のピストンによって、佐藤は夢のような快楽に酔いしれていた。


「んんっ、んあぁっ、んぐっ、んはあぁんっ♡ あっ、ああっ、おちんぽ良いっ、感じちゃうのぉっ♡♡ んあっ、佐藤くんっ、私のおまんこ気持ちいいかなっ♡♡」

「うあっ、うわぁっ! 七海のおまんこヤバいっ! おまんこ熱々でチンポがドロドロに溶けそうだっ!!」


 恋春の情熱的な腰振りに佐藤も大満足のようだ。

 彼女の技術が向上したことで、自然と情事の熱が増していく。

 初めてのフェラチオ。初めての騎乗位。極めつけは初めての3Pだというのに、恋春は順調にエッチを楽しんでいる。

 魅咲が言うように、恋春にはエッチの才能があるのだろう。

 恋春は教えられたプレイを次々と我が物にしていくことで、どんどんメスとしての素質を開花させていった。


「んじゅっ、んぐっ、じゅぶぶっ、んぶうぅっ♡ あっ、んっ、んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡♡ 2人ともっ、私のお口とおまんこで気持ちよくなってぇっ♡♡」

「あらあら、恋春ちゃんってば。そんなに淫らに腰を振っちゃって。恋春ちゃんはエッチが大好きになったようね♡♡」


 性を知らない純朴だった少女は、今ではエロスの権化と化している。

 人生とはいつ転機が訪れるか分からない。彼女にとっての岐路とは、間違いなく乱交教室との出会いだった。


「んんっ、んぐっ、じゅぷっ、じゅっぽ、ぐぷっ、ぬぽぉっ♡ あくっ、んあっ、んあぁっ、おちんぽ感じちゃうぅっ♡ ひゃあっ、んはあぁっ、セックス最気持ちいいのぉっ♡♡」

「うおぉっ、七海の口マンコ最高だっ! 気持ちよすぎてそろそろイキそうだぞっ!!」

「くぅっ、俺もイキそうだっ! 七海のおまんこ良すぎるっ!!」

「んんっ、あぁあっ、ふあぁっ、ひあぁっ♡ 私もイキそうだからっ、皆で一緒にイこうっ♡♡」


 少年少女の濃密な3Pはラストスパートへと突入した。

 最初は2人同時に相手をすることに苦労していた恋春だが、今では難なく腰を振りながらフェラチオができるようになっていた。

 彼女の熱烈な奉仕のおかげで、少年たちの射精が間近まで迫っていた。

 恋春は畳み掛けるように2本のペニスを攻め立てる。

 快感の暴風で脳天を殴られた少年たちは、声を張り上げ精液をぶちまけた。


「うおぉっ、射精すぞっ……!!」

「うわぁっ、射精ちゃうぅっ……!!」

「んんっ、んぐっ、んじゅっ、じゅぶっ、ぶぐううぅぅっ♡♡」


 絶頂の快感に脳を揺さぶられる中、恋春の口内に瑞々しいザーメンが流れ込む。

 アクメの最中でもやらなければならないことは忘れていない。恋春はゴクゴクと喉を鳴らして飛び込んできた白濁液を胃袋に流し込む。

 それは情事のフィニッシュを飾るのに相応しい濃厚な喉越しであった。


「じゅずっ、んじゅっ、んんっ、ぷはぁっ♡♡ んんっ、あぁっ、おまんこに精子がいっぱい流れ込んでくるぅっ♡♡ んあぁっ、んはあぁっ、気持ちいいっ……♡♡」


 口内と膣内に大量の子種汁を中出しされて、恋春は幸せそうにザーメンの感触を堪能していた。

 絶頂後のザーメンは情事の余韻に浸る至福のひと時である。セックスの疲労を滲ませた荒い息を吐きながら、少女は多幸感に満ちた表情を浮かべていた。


「はぁ、んはぁっ……♡ セックスってこんなに気持ちよくて疲れるんだね♡」

「恋春ちゃん、よく頑張ったわね。私も貴女がここまで飲み込みが早いとは思っていなかったわ。流石は私が見込んだ逸材ね」


 恋春の成長の速度は彼女も予想外なのか、魅咲は嬉しそうに恋春の肩を抱く。

 魅咲に抱かれながら、恋春はふわふわとした事後の余韻に浸っていた。


 セックスとは、これほどまでに充実した多幸感を得られるのか。

 性行為の快楽の味を知ってしまった少女は、どんどんエッチの沼にハマっていく。

 明日の恋春は、きっと今日の恋春よりも淫らになっていることだろう。

 七海恋春の乱交教室は、まだ始まったばかりだった。


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