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友井架月 from fanbox
友井架月

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エッチな地味子と淫行生活 第7話 突撃!彼女のお宅訪問②

「このままじゃ勉強にならないから、私が抜いてあげるね」


 そう言って、智香は涼士郎に擦り寄りいやらしい手つきで股間を撫でる。

 そんなことをされたら、愚息が余計に元気になってしまうではないか。

 男根は痛いくらいに硬く勃起し、ズボンに雄々しくテントを張っていた。


「このままじゃ、おちんちんが苦しいよね。今楽にしてあげる」


 智香は慣れた様子で陰茎を露出させると、シコシコと滑らかに手コキを始める。

 その精錬された動作は、まるで熟練の娼婦のようだ。涼士郎とのセックスでエロスの才能を開花させた彼女は、彼の耳元で甘い吐息をこぼしながら陰茎を扱く。


「ふふっ。遠野くんのおちんちん、すごく大きくなってるよ。テスト勉強してるのにエッチな気分になっちゃうなんて、イケないおちんちんだね。これは私が懲らしめてあげないと」


 なんやかんや彼女も欲情しているのか、こころなしか顔が赤く息が荒くなっている。

 その気になった智香を止められる者はいない。彼女はおもむろに涼士郎の股間に顔を埋めると、天高く屹立する剛直を咥えた。


「うぐっ……丙さんっ!?」

「あむっ、んくっ、んぶぅっ……相変わらず、遠野くんのおちんちん大きいね。食べごたえがあって美味しいっ……じゅるっ、じゅずうっ、んちゅうっ、じゅぶっ、ぐちゅうっ……!」


 智香はじゅぷじゅぷと淫らな水音を立てながら陰茎を啜る。

 彼女のフェラチオは絶品だ。口内の生暖かい感触に包まれた愚息は、我慢汁を垂れ流しながら嬉しい悲鳴を上げている。

 魅惑の口淫に囚われた精神を現実に引き戻すことはできない。頭の中はセックス一色となり、テスト勉強のことなど彼方へと吹き飛んでしまった。


「じゅずっ、じゅるるっ、ぐちゅうっ、んぶうぅっ! ……どうしたの、手が止まってるよ? 問題を解かないと勉強にならないよ?」

「うあっ、そんなこと言われてもっ……。フェラされた状態で勉強に集中できるはずがないじゃないかっ……!?」


 智香はエッチになると、普段は見せない獣の表情を見せる。

 エッチに貪欲な性の猛獣は、男根に食らいついて離さない。

 逸物を奥まで咥えると、窮屈な喉マンコで亀頭を扱くのだ。

 抗いようのない強烈な刺激が全身を貫き、爆発的な快感が伝播する。

 これがただの前戯とは思えない。本番に引けを取らない濃厚な口淫のおかげで、涼士郎は早くもイキそうになっていた。


「丙さんっ……俺もうっ……!」

「じゅずっ、ずずずっ、じゅぷっ、ぐぷぅっ……遠野くん、イキそうなんだね。良いよ、私の口マンコでイッてぇっ……! じゅるるっ、ぐっぷ、ぐっぽ、ぬぽぉっ……!」


 涼士郎の射精を察知して、智香のフェラが加速する。

 超高速のバキュームフェラで男根全体に圧をかける。

 陰茎が根本から引っこ抜かれそうな衝撃が股間を襲い、まともな思考などできなくなる。

 こんな極上の快感に晒されて、これ以上我慢なんてできるはずがない。

 涼士郎はとっさに智香の頭を押さえ、愚息を喉奥に突き立てた。


「丙さんっ、射精すよっ……!」

「うぐっ、んぐっ、んんっ、んぶううぅぅっ……!!」


 智香の喉奥目掛けて、大量のザーメンが解き放たれた。

 熱々の採れたて精子は食道に流れ込み、彼女の胃袋を満たしていく。

 ドクドクと流れ込んでくる濃厚な子種汁を、智香は美味しそうに飲み込んでいった。


「おぉっ、搾り取られるっ……!」

「じゅずっ、ずずずっ、じゅるるっ、んぐぐっ……ぷはぁっ! 遠野くんのおちんぽミルク濃すぎ……ゼリーみたいにプルプルしてて飲みにくいよ」


 尿道に残った精子まで一滴残らず搾り取った智香は、満足そうに喉を鳴らした。

 新鮮な精液をたっぷりと補給し性欲と食欲を同時に満たした智香だが、彼女の視線は陰茎から離れていなかった。


「おちんちん、まだ大きいままだね」

「申し訳ない……」


 一回の射精程度では愚息は萎えていなかった。

 むしろ最高のフェラで情欲に火が点いたのか、先程以上にビンビンに屹立していた。


「仕方ないなぁ。このままじゃ勉強できないよね。遠野くんの精液が種切れになるまで、おまんこでたっぷり搾り取らないと」


 どうやら彼女もやる気マックスになったようだ。

 智香は下着を脱ぐとベッドに横になる。そして自分から股を開いて性器を露出させた。


「ザーメン飲んだら、私もエッチな気分になっちゃった。遠野くんのおちんちんをおまんこにちょうだいっ……!」

「分かった、挿れるよ」


 甘い蜜を垂らす肉壷に誘われるままに、涼士郎はイキリ勃つ剛直を膣口に密着させる。そして漏れ出す愛液を亀頭に塗りたくり、そのまま一気に膣内へと挿入した。


「あぐっ、んんっ、んはあぁっ……! おっきなおちんぽが入ってきたあぁっ……!!」

「おぉっ、締まるっ……!」


 発情した名器は男性器を受け入れると、熱烈な締め付けで男根を刺激する。

 何度となく挿入した女性器だが、シチュエーションによって感じ方は変わってくる。

 ここは智香の部屋で、彼女のベッドで行為に及んでいる。

 ベッドから彼女の匂いが立ち込め、匂いを嗅ぐと頭がクラクラする。

 智香の部屋でエッチをしているという興奮で、快感が何倍にも膨れ上がったような気がする。

 恐るべし、女の子の部屋。


「あくっ、んあっ、良いっ、気持ちいいっ……! 遠野くんのおちんぽがおまんこの奥まで届いてるよぉっ……! やぁっ、んんっ、んはあぁっ、あぁんっ!!」

「丙さんのおまんこ最高だっ……締め付けがキツくて千切れてしまいそうだっ……!」


 極度の締め付けで挿れているだけでもイッてしまいそうだが、それではセックスにならない。

 部屋中に充満する淫臭に急かされた涼士郎は、欲求の赴くままに腰を振る。トロトロの膣内は滑りが良く、ピストンするのに申し分ない。膣壁を抉るように男根を擦りつけ、彼女の膣内に自分の痕跡を残していく。


「あっ、あぁっ、あくっ、んんっ、んあぁんっ$ おちっ、おちんぽ激しいっ、良いっ、そこ感じちゃうぅっ……! おおっ、んおぉっ、おまんこ良いっ、はぁっ、んあぁっ、んはあぁっ!!」


 涼士郎の必死なピストンで突かれ、智香は艶やかな嬌声で喘いでいた。

 自室でのエッチということで、彼女もより興奮しているのだろうか。いつもより比較的感じやすくなっているような気がした。

 智香が普段寝起きしているベッドの上で彼女を犯している。彼女と更に親密になったようでオスの欲望が沸々と湧いてくるのだ。

 彼女が気持ちよさそうにヨガっている姿をもっと見たい。彼女のプライベートスペースでイカせたい。その一心で涼士郎は無我夢中になって腰を振っていた。


「あっ、がっ、んんっ、んあぁんっ$ 遠野くんっ、私そろそろイッちゃいそうっ!」

「うぐっ、俺もイキそうだっ……一緒にイこうっ……!」


 二人で絶頂の快楽を分かち合うために、涼士郎はピストンを加速させ膣奥を突きまくる。

 腰が抜けそうになるほど激しく腰を振った結果、精液が勢いよく尿道を駆け抜け智香の膣内へと迸った。


「くぅっ射精るっ……!!」

「んあぁっ、イクぅっ、イクイクイクぅっ! んはあぁっ、おまんこイッちゃううぅぅっ……!!」


 二人は同時に絶頂し、膣内に大量のザーメンが流れ込む。

 怒涛の如き精液の奔流を受け止めて、智香は狂喜に満ちた表情で仰け反りアクメに至っていた。


「あうっ、んあぁっ、ひあぁっ……! おちんぽザーメンどぴゅどぴゅ出てるぅっ……んはあぁっ、気持ちいいっ……!」


 膣内を満たすザーメンの感触で智香は頬を緩める。

 家族に内緒で男を連れ込んでの自室セックスの味は格別なようだ。智香は獅子をビクビクと震わせながら、アクメの余韻に酔いしれていた。


「ふぅ……出した出した。……丙さん?」

「あうっ、んんっ、良いっ……ふふっ、おちんぽ硬いままだね。これならまだできそうかな」


 どうやら発情スイッチが入ってしまったせいで、彼女の頭からテスト勉強のことが完全に吹っ飛んでしまったようだ。

 智香はゆっくりと起き上がると、涼士郎を押し倒して上に乗る。

 今度は騎乗位のようだ。彼女は休む間もなく腰を振り始めた。


「うあぁっ、丙さんの膣内すごくキツいっ……!」

「あぁっ、んんっ、んあぁっ……遠野くんのおちんぽすごいのぉっ……! 子宮口にコツンコツン当たって気持ちいいよぉっ……! あぐっ、んんっ、んはあぁんっ!!」


 智香はパンパンと小気味よく腰を打ち付け性を貪る。

 涼士郎よりも荒々しいピストンは、彼女の獣の部分が表に出ている証拠である。

 そして彼女の本性だけでなく、性器も中々凶暴だ。入ってきた男根を強烈な締め付けで食いつくと、淫らな肉襞でゴシゴシと扱いてくるのだ。

 これほどの名器に奉仕されたら、どんな遅漏だって長くは保たない。

 彼女の肉壷を何度も味わっている涼士郎であっても、猛攻に出た智香相手ではどうしようもない。

 智香の気が済むまで相手をするしか、彼にできることはないのだ。


「あくっ、んあっ、んあぁっ、おちんぽ大きいっ、硬くて熱いよっ……! おまんこの気持ちいいところ擦れてるぅっ! んはあぁっ、気持ちよすぎて腰が止まらないぃっ……!!」

「丙さんっ……あまり激しく動くとチンポが折れちゃいそうだっ……!」

「大丈夫だよっ。遠野くんのおちんぽ、鉄みたいに硬いんだもんっ……!」


 何が大丈夫なのかは分からないが、智香は涼士郎の言葉が耳に入らないほどノリノリなようだ。

 ここは大人しく嵐が過ぎ去るのを待つ他ない。智香のピストンは激しさを増し、あまりの速さで残像が見えそうだった。

 智香の熱心な腰振りのおかげで、段々と射精感がこみ上げてきた。


「うぅっ、丙さんっ……またイキそうだっ……!」

「んぐっ、んんっ、ふあぁっ、あぁんっ! 良いよっ、私もまたイッちゃいそうっ……! んあっ、はあぁんっ……膣内に射精してぇっ……おまんこいっぱいにザーメンで満たしてぇっ!!」


 この燃え盛るように激しい交わりも、いよいよフィナーレのようだ。

 智香は涼士郎をイカせようと大胆に腰を振る。凶暴な肉壷は精液欲しさに肉棒をぎゅうぎゅうに締め付け、子種を搾り取ろうとする。

 彼女が本気で搾精しようとしたら耐えられる者はいない。涼士郎の射精欲求はあっという間に限界まで達し、後は膣内にオスの欲望を吐き出すだけとなった。


「丙さんっ、射精るよっ……!」

「あぐっ、んあぁっ、射精してぇっ! イクっ、イクイクイッちゃううぅぅっ!」


 智香の喉が張り裂けんばかりに嬌声とともに、膣内へ勢いよく精液が発射される。

 脳が焼ききれそうなほどの快楽の瞬間は、いくら堪能しても飽きないものだ。

 涼士郎は快感のあまり情けない声を上げながら、心地よい賢者タイムに浸っていた。


「んくっ、ふはぁ……丙さんのおまんこ最高だっ……!」

「んあぁっ、ふあぁっ……遠野くんのおちんぽしゅごいよぉっ……! ザーメンがまだこんなにいっぱい……感じちゃうぅっ……!」


 涼士郎の上で、智香もこの上ないアクメの余韻を味わっていた。

 自らの腰技で導いた射精なのだ。彼女の表情は達成感で満ちていた。


「ふぅ……結局最後までヤッちゃったね。この後勉強できる?」

「あぁ、もちろんだ」


 額の汗を拭って涼士郎は強がるが、情事の疲労が凄まじく勉強に身が入らなかった。

 彼女とエッチした時点で、こうなることは分かっていたはずだった。

 それなのに性の欲望に抗えないのは、自分の自制心が足りないせいだろうか。

 いや、智香のようなエッチな女の子を前にしたら誰だって理性を失うはずだ。

 決して俺が意志薄弱なわけじゃない。

 そう自分に言い訳をしつつ、彼はなんとか必死にテスト勉強に臨むのだった。


 後日。智香の献身的な教育のおかげか、涼士郎はなんとかテストで赤点をまぬがれることに成功するのだが……今回の失敗を踏まえて、絶対に智香の家で勉強会を開くことはなかった。


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