【FGO】静謐ちゃんの夜這い
Added 2023-02-10 21:07:41 +0000 UTC「んんっ……」
ある日の夜。自室で寝ていた立香は、股間の違和感で目を覚ました。
寝ぼけ眼を擦りながら視線を下に向けると、掛け布団が山のように盛り上がっているではないか。
明らかに異様な状況に、立香の脳は完全に覚醒する。
盛り上がった布団の中には何がいるのか。違和感の正体を明らかにするため、立香は布団をガバッと捲くった。
「んんっ、んちゅっ、ちゅぱっ、ぬぱぁっ……マスター、起きましたか♡」
「静謐ちゃん……?」
布団の中に潜っていたのは静謐のハサンだった。
彼女は勃起したペニスを咥えてフェラチオをしている。
なぜ静謐が夜這いをしているのか。素直に疑問に思ったので聞いてみることにした。
「静謐ちゃん……ナニをしているのかな?」
「マスターに会いにきたら寝ていたので、一緒に寝ようと思って潜り込みました。そうしたらおちんちんが大きくなってて、それでつい……♡」
「なるほど……」
彼女が布団に潜り込んだことに関しては、あえて追求するまい。
要は無防備なマスターを見てムラムラしてしまったわけだ。
自分も似たようなことをサーヴァントに対してするため、彼女のことは責められない。
そんな感じで立香は静謐のことを怒っていないものの、彼女は自分のしたことに後ろめたさを感じているようだ。静謐は申し訳なさそうに眉を落とした。
「マスター、ごめんなさい。いけなかったでしょうか……」
「いや、全然そんなことないよ。むしろ嬉しいから、どんどん続けて」
「……! はいっ、分かりましたっ♡」
立香に頼られて嬉しいのだろう。静謐は曇り顔から一転して、晴れやかな笑顔でフェラチオを続行する。
「ちゅう、んちゅっ、れろっ、ちゅぷうぅっ♡ んぷっ、くちゅう、ちゅじゅっ、んじゅうっ♡♡」
「おおっ、これはすごいっ!」
静謐の口淫は真心のこもった愛情深いものだった。
ただ勢い任せなフェラではなく、かといって緩慢なフェラでもない。
しっかりとマスターが気持ちよくなることを考えた、刺激的な口淫だ。
男根の弱点をついた的確な攻めに、立香は感嘆で唸るしかない。
「じゅるっ、くちゅう、ぐちゅっ、んじゅうっ♡ マスター、気持ちいいですか?」
「あぁ、気持ちいいよ! その調子で頼んだよ!」
「はいっ、頑張りますっ♡ ちゅじゅっ、じゅぷぷっ、んぷっ、じゅぷうぅっ♡♡」
静謐は顔を前後に動かしながら、舌を亀頭に絡めて熱心に愛撫する。
筆舌に尽くしがたいほどの巧みな舌捌きで尿道口をほじくり、カリ首をつつかれ、裏筋を撫でられるのだ。
脳を揺さぶる快感の連続で、立香はすっかり彼女の口淫の虜になってしまった。
「じゅじゅっ、じゅるるっ、ぐちゅっ、んちゅうっ♡ マスターのおちんぽ、大きくて逞しいですっ♡♡ お口の中でビクビクって震えて、私のフェラで感じているんですね♡♡」
「あぁ、静謐ちゃんの口マンコ最高だ! 気持ちよすぎてチンポが溶けそうだよ!」
「ふふ、それは大変ですね。私の身体で、マスターを身も心も溶かしてあげますね♡♡」
触れるだけで死に至る毒性を肉体に孕んだ静謐は、マスターと触れ合えるのがよほど嬉しいようだ。
静謐は自分から積極的にスキンシップを取ろうとする。彼女の可愛らしさが全面に発揮され、男として悪くない気分だった。
立香を楽しませるために、彼女のご機嫌な口淫は続く。
彼女は男根を根本まで飲み込むと、淫猥な水音を立てながら激しくしゃぶる。
更に鮮烈な快感が肉体を駆け抜け、得も言われぬ心地よい快感で全身が包まれた。
「じゅずっ、ずずずっ、ずちゅっ、ぐぷうぅっ♡ んぶっ、じゅじゅっ、ぐっぽ、ぬぽぉっ♡♡」
「おおっ、これまたヤバいっ……!!」
静謐は下品なひょっとこ顔を晒してフェラチオに熱中する。
彼女のような美少女が男根に食いついているのだ。その姿だけで射精してしまいそうだった。
口腔と舌が荒ぶり、陰茎をもみくちゃに刺激する。これだけ濃厚な快感を畳み掛けられたら、愚息が黙っていられない。
「じゅぐっ、ずずっ、ずちゅうっ、ずぶぶっ、ずずずぅっ♡ マスターのおちんぽパンパンに膨らんでますね♡ イキそうなんですか♡♡」
「あぁっ、そろそろイキそうだっ!」
「良いですよっ、私の口マンコにマスターのおちんぽミルクをいっぱい射精してくださいっ♡♡ んじゅっ、じゅぷっ、ぬぷぷっ、ぐちゅうっ♡♡」
立香の射精が迫り、静謐のフェラが加速する。
亀頭を喉奥に擦りつけ、強烈な喉フェラを繰り出したのだ。
敏感な亀頭にそんな強い刺激を与えたら、どうなってしまうかは自明の理である。
「じゅぶっ、ぐちゅうっ、んじゅじゅっ、じゅずうぅっ♡ ずずっ、じゅるっ、ぐぽっ、ぐぷぷうぅっ♡♡」
「くぅっ、もう限界だ! 静謐ちゃん、射精るっ……!!」
「んぐっ、んんっ、んぶっ、ぐぶううぅぅっ♡♡」
我慢の限界が訪れた立香は、たまらず静謐の口内に吐精する。
熱々の採れたて精子が口内に流れ込み、彼女はうっとり恍惚とした表情を浮かべた。
「んぐっ、んんっ、んずずっ、ずちゅっ、じゅるるっ♡♡」
「うおっ、搾り取られるっ!」
静謐は射精と同時に口をすぼめ、バキュームフェラでザーメンを吸引する。
掃除機のような激しいバキュームを食らい、立香は腰を震わせ快楽に酔いしれた。
「んぐっ、ずずっ、じゅずずっ……んはあぁっ♡ マスターの精液、ぷりぷりで美味しかったです、ごちそうさまでした♡♡」
「ふぅ……静謐ちゃんのフェラ、とても良かったよ」
濃密なフェラを終えたが、ペニスはまだ元気なままだ。
むしろ前戯のおかげでギンギンに漲っていた。天高くそそり勃つ逸物を前にして、静謐は興奮を隠せないようだった。
「射精したばかりなのに、おちんぽ大きいままですね♡ それじゃあ次は、私のおまんこでご奉仕させていただきます♡♡」
逞しい勃起ペニスに情欲を掻き立てられた静謐は、おもむろに立香の腰にまたがり性器と性器を密着させる。
膣口からは愛液がダラダラと垂れ落ちており、どうやら膣内はびしょ濡れのようだ。
発情した男女がやることと言えば、ただひとつ。静謐はそのまま腰を下ろし、男根を膣内へと挿入する。
「んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ マスターのおちんぽきましたぁっ♡♡」
「くぅっ、静謐ちゃんのおまんこキツいっ……!」
静謐の夜這いから始まった騎乗位セックス。
男根が熱々トロトロの膣肉に包み込まれ、立香は歓喜の声を上げる。
これが静謐の膣内の感触か。まるで彼女の熱情がそのまま乗り移ったかのようだ。
予想以上の熱と膣の締まりに、思わずだらしない声が漏れてしまう立香なのだった。
「ふあっ、んあぁっ、マスターのおちんぽ大きいですっ♡♡ 腟内いっぱいにおちんぽ詰まってぇっ、おまんこがおちんぽの形に広がってますぅっ♡♡」
「静謐ちゃんのおまんこ、締まりが良くて気持ちいいよっ! 挿れただけでイッちゃいそうだ!」
静謐は静謐で、マスターの逸物を膣奥で受け止め感極まっていた。
愛する殿方の巨根を受け入れたのだ。メスとして興奮しないわけがない。
立香と交わる悦びを噛み締めながら、静謐は情欲に急かされて腰を動かし始める。
「ああっ、んんっ、んあぁっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ マスターのおちんぽ気持ちいいですっ♡♡ おまんこの気持ちいいところに当たってぇ、腰が勝手に動いちゃいますぅっ♡♡」
「静謐ちゃん気持ちいいよ! その締まりで激しく腰を振られたら、すぐにイッちゃうよ!」
腟内は愛液で満ちているため滑りはいい。それでいて凄まじい膣圧で男根を扱いてくるので、とてつもない快感が股間に直撃する。
これほどまでの名器、気持ちよくないわけがない。ピストンする度に刺激的な快感が走り、身も心も至高の快楽に溶けていく。
この場を支配する淫らな踊り子は、立香の腰の上で妖艶に舞う。自らの欲求と、主の快楽のために。
「あっ、んんっ、マスターのおちんぽが子宮口を叩いてますぅっ♡♡ んあっ、あっあっ、すごく、硬いっ、おちんぽ硬くて子宮に突き刺さっちゃいますぅっ♡♡ はぁっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」
「静謐ちゃん、そんなに勢いよく腰を下ろしたらっ……!」
子宮口に亀頭がぶつかり、脳内でバチバチと火花が散る。
なんて危険すぎる快感なんだ。気持ちいいのは確かだが、これに慣れてしまったら普通のセックスでは満足できなくなってしまいそうだ。
一時の快楽を取るか、今後の影響を取るか。悩ましいところだが、眼の前の快楽には抗えない。
立香は股間で繰り広げられる絶え間ない快感の連鎖に酔いしれていた。
「ああっ、んあぁっ、おちんぽっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡ んんっ、ひあぁっ、マスターのおちんぽ大好きれしゅうぅっ♡♡ んあぁっ、はぁっ、んはあぁっ♡♡」
「うあぁっ! 静謐ちゃん、それは激しすぎるよ!!」
静謐は本能の赴くままに腰を振る。
サーヴァントの本気のピストンだ。普通の人間ならば押し潰されてしまうだろう。
数多の女性サーヴァントと交わってきた立香ですら圧倒されているのだ。彼女の愛の重さがひしひしと伝わってくるようだ。
静謐の情熱的なピストンのおかげで、愚息に快感が蓄積し今にも爆発しそうになっていた。
「静謐ちゃんのおまんこ気持ちよすぎる! そろそろイキそうだっ!」
「んあっ、はぁっ、あぁっ、膣内に射精してぇっ♡ マスターのおちんぽミルクを私のおまんこにドピュドピュ出してくださいぃっ♡♡」
彼女の膣は男根をぎゅうぎゅうに締め付け、必死に精液をねだってくる。
そんな淫乱マンコには、たっぷりとザーメンを注いであげよう。
立香は燃え滾るリビドーを一転に集中させて、静謐の膣奥で爆発させた。
「うおぉっ、射精るっ……!!」
「んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おちんぽザーメンが膣内にいっぱい射精てましゅうぅっ♡♡」
静謐の膣内で精液が乱れ飛び、あっという間に子宮や膣道を白濁で埋め尽くしていく。
ザーメンの直撃を子宮に浴びた静謐は、満面のトロ顔で至福の快感を胸に抱いていた。
これがセックスの快楽。意中の殿方と交わることの幸福である。
これ以上の幸せなどこの世にないとでも言うように、静謐の表情は満ち足りていた。
「あうっ、ううっ、んあぁっ、ふあぁっ……♡♡ マスターの精液でお腹いっぱいでしゅうぅっ♡♡ んあっ、ふあぁっ、幸せぇっ……♡♡」
「くぅっ、ザーメンが搾り取られる! 静謐ちゃんのおまんこ最高だよ!!」
腟内が精液でいっぱいでも、静謐は構わず腰を振る。
まるで立香から精子を搾り取ることに執着しているかのようだ。
射精直後の敏感な逸物に、彼女の激しいピストンは劇薬だ。
凄まじい衝撃が肉体を貫き、脳が焼かれるほどの快感が全身に伝播した。
「静謐ちゃん!? イッたばかりなのに、そんなに激しく腰を振っちゃダメだよっ!!」
「んあっ、ああっ、ごめんなさいっ♡ マスターのおちんぽが良すぎて腰が止まらないんですっ♡♡ ふあっ、んあぁっ、マスターのザーメン欲しいっ、もっと欲しいですぅっ♡♡」
精に貪欲なサキュバスと化した静謐は、一心不乱に腰を振って子種を吐き出させようとしてくる。
情け容赦のない全力ピストンで攻められ、愚息は我慢汁を撒き散らし嬉しい悲鳴を上げていた。
もはや気持ちいい以外の感情が沸かない。身体中が性器と一体化し、自我は快楽の道化と成り果てた。
だがそれでいい。静謐との情事を楽しむためなら、理性を保っていてはダメなのだ。
「んあっ、ひあぁっ、んんっ、んはぁんっ♡ おおっ、おちんぽおちんぽぉっ♡ マスターしゅきぃっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡ おちんぽミルクをいっぱい浴びて子宮が悦んでましゅうぅっ♡♡」
「うぅっ、静謐ちゃんのおまんこ熱いっ! チンポが火傷しそうだ!」
グツグツ煮え滾る肉壺で茹でられ、ペニスがパンパンに膨張している。
情事の熱で溶けそうになっているのは愚息だけではない。灼熱の如き濃密な交尾で、2人は汗だくになりながら交わっていた。
立香も静謐も、エッチのことしか頭にない。脳が性器になってしまったのだから無理もない。
静謐のピストンは熱を増し、2人の情事はクライマックスへと突入する。
「静謐ちゃんっ、俺またイキそうだっ!」
「ふあっ、あぁあっ、マスターっ、私もイキそうですぅっ♡ んあっ、はあぁっ、一緒にイキましょうねっ♡♡」
濃厚に絡み合う男女は快楽の果てへと突き進む。
肉と肉が擦れ、互いの体液を塗り合い、交尾の終着点へとたどり着く。
セックスの華々しいフィナーレの時間だ。射精の瞬間立香は下から勢いよく腰を突き上げ、膣内に大量の白濁液をぶちまけた。
「んあっ、はあぁっ、イクイクぅっ、イッちゃうぅっ♡♡ マスターのおちんぽでおまんこイックううぅぅっ♡♡」
「うおぉっ、射精るっ……!!」
とてつもない快感とともに2人は絶頂し、言葉では言い表せない多幸感で包まれる。
なんという充実した心地よさだろうか。立香は緩みきった表情で射精の快感に浸っていた。
「ああぁ、んあぁっ……マスターのザーメンしゅごいぃっ♡ あんなに射精したのに、まだいっぱい出てましゅうぅっ……♡♡」
静謐の膣内に迸るおびただしい量のザーメン。
肉壺だけでなく脳内までも白濁に染まった彼女は、幸せそうな表情でアクメの余韻を堪能していた。
「ふぅ……静謐ちゃん、ありがとう気持ちよかったよ」
「ふあぁっ、んんっ、あふぅっ……♡ マスター、愛してますぅっ……♡♡」
意識が吹っ飛ぶほどの快感でイキ果てた静謐は、ぐったりと立香の胸に倒れ込む。
あれだけパワー溢れるピストンをしていたというのに、彼女の肉体は予想以上に軽く華奢だった。
これがサーヴァントの力なのだろう。彼女たちの日頃の頑張りに感謝しつつ、静謐を抱きしめ安らかな眠りに入るのだった。