獣人ガオレオンのペット8
Added 2023-06-03 14:12:00 +0000 UTC瓶の中で1人また1人と人間が喰われていく。なるべく奥へと奥へと逃げないと… 熊獣人の熊五郎だった俺は先輩のレオンによって人間にされて瓶の中に閉じ込められてしまった。 瓶の中に閉じこまれながらいつ喰われるか分からない恐怖におびえながら毎日を過ごしていた。 この便の中は最悪だ。何日も洗ってない男同士がくっつきあって閉じ込められている。 汗臭さや男臭さ。暑苦しさが瓶の中に充満していた。 ここから出たい。出たら喰われる。そんな生活を一体どれくらい続けていたのか分からない。 捕まってから一体何日たったんだ。何か月たったんだ。時間の感覚も失ってきていた。 時々、瓶の上から食料が降ってくる。あいつの気まぐれで落とすタイミングは分からないがそれをみんなで取り合い奪い合って生きている。 その姿を見ているレオンはまるで捕まえた昆虫を戦わせているかのように無邪気に笑っている。 そして今日も再び瓶が揺れ始める。 揺れた最後誰が落ちるのか分からない。グラグラと地面が揺れて落ちた先がどこかで運命が変わる。ぐわんぐわんと体が揺れながら落ちた先は、獣人の手の上だった。 「今日の人間はずいぶんと良い体つきしてるなぁ旨そうだぞ!」 巨大な掌に包まれた俺の目の前には憎たらしいレオンの姿。 「レオン。もうお前を先輩なんて呼ばねぇからなっ!早く俺を元に戻せ!」 抵抗・・・しても無駄だと分かっていてもこいつの顔をみると腹が立ってくる。 「誰だっけ?俺食べ物がどういう風に生きてきたかなんて興味ないんだ」 もはや俺の事を後輩とも思っていないのか…ただの食料としか俺を ずっと憧れていたのに… 悔しさで涙がこぼれている俺を嘲笑いながら、俺を口の近くまで持っていく。 「よせっ!やめろおお!元に戻せ!」 必死に暴れる俺だが、巨大な肉球に包み込まれていて逃げられることは出来なかった。 「無駄だって。分かってるだろ!自分の置かれてる状況・・・でもお前かなり人間のわりにかなり力強いなぁ!がたいもいいし、ガチムチってやつだなぁ!こいつは楽しみだ」 「おい!レオン!くそっ!放せ!俺は食いもんじゃねぇー!いやだああああ」 巨大な口が開かれていく。ひょいと体が宙にうくと、ざらざらの布団に不時着したような感覚がした。ぬるぬるの液体がまとわりついてすぐに舌だと分かった。 「よせっ!やめろおお!」 巨大な口が蓋をされて気づけば口の中に閉じ込められてしまった。 暗闇の中、右も左も分からない。何が行われどうなっているのかも分からない。 ただただ闇の中で俺の体に柔らかな舌が体をいじくり始める。 巨大な舌が俺を、包み体をいじっていく。 なんだこの感覚・・・ 久しく感じていなかった感触。 そういえばこいつの舌に俺は一度いかされかけたんだった。 全身を巨大な舌でまわされながら、俺の感じる部位を的確に刺激してくる。 巨大な舌で同時に刺激をされた俺は一気にちんこが立ち上がっていく。 「やめぇ…あぁ…」 射精をしたら殺される。心では必死に抵抗をしていても体は言うことを効かない。 気持ちいい…この感覚・・・あぁ…やばい… 次から次へと押し寄せてくる感触に俺のちんこがビンビンに固くなっていく。 「よせぇ!やめてぇ…」 必死に叫び声をあげてもこの声は届かない。くそぉ・・・なんで俺がこんなめに・・・ 悔しさと恐怖で心はいっぱいなのに、体は純粋に性欲に敏感に反応している。 くっくっくっ・・・ そんな俺を感じて楽しんでいるのか、レオンが笑っている声が喉の奥から聞こえてくる。 くそぉ…なんでこんなめに・・・誰か…助けて… あれかどれくらいの時間が流れたのか。俺の目も暗闇に慣れてきて周りが少しずつ理解してきた。巨大な舌と伸びた牙が生えているのが分かる。これで噛まれたら即死だ。 やらしい舌が小刻みに動き巨大な触覚のように動き俺を包んでいる。 「さあてそろそろ良い感じになってきたかな」 巨大な口が少し開き喉の奥からその言葉が発せられた瞬間、巨大な舌はさらに活発に動き始めた。 「あぁ…くぅ…あぁぁ」 俺の情けない喘ぎ声だけが口の中に反響する。 「良い声でないてるねぇ今回の人間は」 巨大な口が今度は口を大きく開いたのか、目の前が一気に明るくなり光に包まれた。 俺が口の中からみえた景色。それは巨大なレオンの逸物とそれをしごく巨大な掌だった。 そしてその手には男が巨大な掌に一緒に包まれ巨大な逸物と一緒にしごかれている。 「やめろおお!くせぇーー!たすけてぇーー!」 小さな男は声をあらげながらそう叫んでいる。 「お前が喘ぐ声がエロ過ぎて俺も勃起してきちゃったよ」 そう言いながら巨大な逸物を激しく動かしている姿を俺に見せつけていく。 「俺とお前どっちが先にいくかなぁ」 楽しそうに笑うレオンはさらに激しく俺の体を舐めまわしていく。 巨大な口は開いたままもがくことしか出来ない俺を楽しんでいるのか… もう限界だ… いきたい…いきたい…いきたい… 俺の頭の中にそれしかなくなっていった。 いく・・・いく・・・ 「あぁ…イクーーー!」 俺は巨大な口の中で勢いよく射精をした。 目の前が真っ暗になっていく。 このまま俺は喰われるのか… 助けて…誰か… 俺は息を切らしながら頭の中は恐怖でいっぱいになっていた。 「うめぇ・・・」 レオンのその言葉と共に、巨大な舌がさらに動き始めた。 あぁ…やめてくれぇ… いったばかりの感じやすいちんこを舐める巨大な舌。 今まで出したことのない喘ぎ声を荒げている俺を巨大な舌は精子でべとべとの俺を舐めつくしていくと、巨大な口から放出された。 「お前の精子最高だなぁ。ここで喰っちまうのはもったいないな」 巨大な口から出された俺は巨大な掌の上に乗せられレオンは俺を見ながらそう言うと、にたりと笑った。 「熊五郎・・・お前は生かしておこう。お前の精子は今まで食ってきた中で一番美味しい。濃厚で舌触りも最高だから。お前はこれから、調味料として生かしといてやる」 レオンが、俺が人間になって初めて名前で呼んだ瞬間だった。 これが、俺がただの食材ではなくなった瞬間だった。