好みの男子を縮めて家のコレクションにする話 1
Added 2023-08-03 13:12:39 +0000 UTC電車に揺られ家路に帰る1人の男性。丸野武士 半袖短パンにサンダルを履いたいかにも夏の漢の格好をしているその男にはある秘密があった。 彼は人間を小人にしたり時間を自由に操れる能力を持っていた。 先ほどまでこの電車は時間が停まり、1人の男子高校生が餌食になっていた。 その男子高校生。浅川柊斗は178cmあった体も今は5cmほどの大きさになり男のボクサーパンツの中に閉じ込められていた。 ムンムンとした熱気と洗われていない黄ばんだパンツに1ヶ月間洗われずたまりにたまった精子まみれになったちんこに挟まれながらひっしにもがいていた。 助けてくれっ!誰かー!助けてーー!! 声を出して必死に叫ぶがパンツのなかにいるのでもちろん聞こえるはずもなかった。 電車の中はほぼ満車なはずなのに武士の周りには誰1人近づくことなく皆離れて座っていた。 いったばかりの精子がパンツのなかから 匂いがもれて周りに籠っていたからだった。 強烈な匂いとたくましい体から放たれる漢の匂いに女性はもちろん男性も近づこうとはしなかった。 それほどに強烈な匂いを放っていたのだ。 ほどなくしてその電車がとある駅に停まり、武士はそこで降りた。 柊斗の必死に動くとその刺激で武士の逸物は再び固くなり、ズボンからでも分かるほどにもっこりしていた。 お家に帰ったらたっぷり楽しんであげるからね そう思いながら、柊斗の鞄を持ちながら家路へと向かった。 歩いて少し進んだ場所にアパートが1軒あり、階段をあがった先の202号室が彼の部屋だった。 玄関にあがってまず始めに武士は奥の部屋のソファーに座り、上着とズボンを脱ぎ始めてパンツいっちょになった。 ガチムチなその肉体と漢らしい体が露になりながら武士は自分のパンツをみた。 ボクサーパンツは先ほどいった精子でパンツがカピカピになっていた。逸物はビンビンに固くなりパンツはテントのように盛り上がっていた。 鬼頭の部分には小人のシルエットが写し出され、苦しいそうな顔が目に見えて分かった。 「かわいいかわいい俺の新しい玩具」 そう言いながら武士は鬼頭をちょんちょんと指で触ると柊斗がモゴモゴと動きはじめた。 その動きに刺激を受けちんこはさらに固くなっていく。 「あぁ…きもちぃぃ!」 男は先ほどいったばかりなのに、すでに逸物を我慢汁で濡らしていた。 「そろそろ出してあげようかなぁ」 武士はそういうとゴツゴツした掌でパンツをおろすと、精子まみれの男子高校生が鬼頭の上でぐったりしているのが分かった。 …うぅ…たすけてぇ…… 微かな声をあげて苦しそうな表情をみせている。 「かわいいなぁ柊斗くん」 柊斗は精子でぐじょぐじょの体を起こすと目の前に移った光景に驚愕した。 全部で10体ほどの全裸の小人が、皆苦しそうな表情で円柱の中に閉じ込められているのだった。 小人一匹がやっと入れるほどの瓶のなか立ち上がったまま腕をあげてまるで満員電車の中にいるかのような狭さの円柱型のコレクションケース。 柊斗はすぐに自分の未来を予知した。 俺もこの人たちと同じように閉じ込められるっ! 柊斗の表情ににたりと笑った武士は柊斗の目の前でコレクションケースの中の時間を動かした。 「折角だ…こいつらの情けない声や表情や動きをみせてやろう」 コレクションケースのなかで必死に動く男達。 毛深い体にたくましいふくらはぎがケースにぴったりくっつきせまくるしそうにもがきながら叫ぶ20代後半の男。 モデルの用な体型で引き締まった肉体をくねくねと動かしながら苦しそうな顔をしている20代後半のイケメン。 ガテン系な肉体で顎髭を生やした犬顔の男が必死に体を動かしなごら助けを求めている30代の男。 ゲイが好きそうな男達が、せまいコレクションケースのなかでもがき苦しむ姿を柊斗に見せつけていた。 「君もこの男達の仲間入りをしてもらうからね」 武士の野太い声に柊斗は兎に角逃げないとと、なりふり構わず走ろうとした瞬間、巨大な掌が行く手を阻んだ。 「時間よとまれ!」 次の瞬間、苦しそうにもがいている男達は動きを止めて再び苦痛な表情を浮かべる人形となっていた。 そして、逃げようとしていた柊斗も動きが停まってしまった。 『う…うごけねぇ…』 皆体の時間は停まっていても心の時間は動いていた。 コレクションケースのなか、いつ巨人に弄ばれるかわからない恐怖と戦いながら必死にあらがっているのだった。 「さぁてと柊斗くん。俺の体をもっともっと味わってもらいたいなぁー」 動きが止まった柊斗を鷲掴みにしてにたりと笑った武士。 柊斗のラグビーで鍛えた体を巨大な掌で包みながらゲイが好きそうな顔立ちの柊斗の顔をベロりと舌でなめ回した。 巨大な舌で舐められた柊斗の顔は一瞬でべとべとになった。 「エロいなぁ柊斗。そろそろお前のカッコいい声聞かせてもらおうか!」 その言葉と共に柊斗の時間だけ動き始めた。 「ちきしょー!放せ!放せーーー!」 「ふふふっ!これから俺の臭いところいっぱい嗅がせてやるからねっ!」 そう言うと巨大な掌は柊斗をとある場所へと近づけた。 毛がふさふさと生え、熱気がこもり、汗とふけがたっぷりとこびりついた武士の脇毛だった。 「俺の脇毛時間を進めといてあげたからさっ!強烈な匂いと汗でそうとうクセェと思うぞっ!しかも今日は猛暑で39度越えで1日たっぷり汗を含んだ脇を1ヶ月放置したわけだから…分かるよなぁっ柊斗笑」 武士は玩具で遊ぶ子供のようだった。 柊斗の目の前に広がる毛深くモサモサの脇毛からは強烈な脇臭が漂っている。よくみると毛には湿ったふけがべったりとくっついて脇は汗でテカテカに光っていた。 「やめろぉ!いやだ!いやだーー!」 掌で暴れながら首を左右にふる柊斗。 強烈な匂いが鼻が利く小人には大打撃だった。 徐々に近づく黒いもじゃもじゃはまるで柊斗を飲み込むブラックホールに感じられた。 「頼む!近づけないでくれっ!お願いだっ!!」 必死に叫ぶ柊斗を見ながら巨大な武士の顔がニヤリと笑う。 ワイヤーのようなぶっとい毛が柊斗の顔ギリギリまで近づくと武士の野太い声が上から聴こえてきた。 舐めろ その言葉と共に柊斗の体は毛深いブラックホールへと飲み込まれた。 強烈な臭いと熱気で周りは遮断され、男の毛という毛が柊斗の体に絡まる。 汗でぬるぬるに湿った脇と脇毛に臭いのもととなるふけが大量にへばりついている。 「俺の脇毛はかなり臭いって言われてるからなぁ!あんまり俺の周りに人が近づかないんだよ…その毛に絡まるとかお前幸せだなぁ笑」 脇に絡まる柊斗は必死に体を動かして暴れて脱出を試みていた。 「くそぉー!出してくれーっ!」 叫ぶ柊斗の口にワイヤーのような毛が口のなかに入ってくる 強烈な苦味と酸味が口のなかに入ってくる きもちわりぃ……叫ぶと口のなかに…入ってくる 味覚の感覚も鋭くなっている柊斗は口のなかに入った少しの毛でさえ辛く感じた。 「助けて欲しいのか…そこから出たいなら俺の1ヶ月たまりにたまった脇毛をきれいに舐めて掃除しろそしたらここから出してやる」 脳に響く武士の傍若無人の言葉。 目の前にあるこの大量の男の毛を舐めて掃除する 一口口に含んだだけで吐き気や目眩を起こしそうなこの大量の汚物達を舌で舐めて掃除しなければこの中から出ることは出来ない… 「くっ…いやだぁ…いやだぁ…」 思考能力が徐々に低下していった柊斗はなにも出来ずに毛のなかに顔を埋めていた。 「ほら!舐めろって言ってるんだ!」 その直後、脇毛に絡まる柊斗を巨大な指がグリグリと柊斗を押し付けていく。 「やめろおおお!くせぇ!いやだあーーー!」 思わず叫んだ柊斗の口に大量の毛が入ってくる。 汗をたっぷりと含んだふけがこびりついたぶっといワイヤーの脇毛が口のなかを襲う。 「ふふふ。その顔たまんねぇなぁ…まだまだここからもっともっと俺の体を堪能させてやる…」 その言葉と共に指が放されると、柊斗の頭の上にあった巨大な腕が徐々に降りていくのが分かる。 「お前を俺の脇に挟んで閉じ込めてあげるからねっ!助かる道は俺の脇毛をきれいにすることだからなっ!」 武士はそう柊斗に言葉を投げ掛けると脇を下へとおろした。 「いやだ!いやだ!いやだーーーーー!!」 巨大なぶっとい腕は柊斗の言葉など無視をしてゆっくりと降りていく。 「うぅ…助けて……」 脇はゆっくりと柊斗を包んでいった。 上下で挟まれ、サンドイッチの具のようになった柊斗。 今まで絡まっていただけとは違い全く別世界だった。 四方八方全てから強烈な臭いがしてまるで自分もその一部になってしまったかのような感覚。 汗ばんで熱気がたっぷりの脇毛が柊斗の身体中に付着してべっとりこびりついて逃げることが出来なかった。 「そこから出たいなら俺のくさーーい脇毛を舐めるしかないんだよぉ柊斗くーーーん」 猫なで声で人をばかにしたようにした声でしゃべる武士。 悪魔のような天使のようなささやきに柊斗は、ゆっくりと口を開いた。 小さな舌をワイヤーのような巨大な脇毛にくっつける。 口のなかから全身にかけて痺れるような感覚。 きもちわりぃ… 男の脇なんて今まで舐めたことなんてない高校生が縮められて感度が高い状態で何日も放置した脇毛を舐めているのだ。 それに気づいたのか…武士はゆっくりと脇を絞めていく。 それにあわせて、柊斗の体はさらに脇へ押し付けられていく。 「脇に潰されるおろかな柊斗くん。助かるには1つしかないよ」 意識がもうろうとするなか武士の声がかすかに聞こえる。 柊斗は再び舌をつけた。今度は勢いよく舌を押し付けてペロペロと舐めた。 苦味と酸味が混ざり口のなかでねばねばの垢が付着していく。 「くっくっくっ…美味しいか…俺の脇毛。ちゃんときれいに舐めたら解放してやるからな笑」 武士はそう言いながら脇をさらに絞めていく。 柊斗は苦しみのなかただただおっさんの脇毛を舐めるしかなかった。 武士は右腕に柊斗を閉じ込めながら、左腕を見つめた。 「もう反対もきれいにしてもらわないとな…さぁてどいつにきれいにしてもらおうか…」 武士は、円柱状のコレクションケースに詰められた男の人形達を見つめながら選び始めた。 巨大な顔が近づく度にケースのなかに捕まった男達は自分が選ばれるのはではないかとヒヤヒヤしていた。 『頼む…選ばないでくれっ…』 「真義くん君にきめーーたっ!」 武士が選んだのは、モデルのような体型をしているて、素朴な爽やか系イケメンといった顔立ちの男だった。 鍛えたその体は六つに腹が割れ、胸筋もがっちりとしている。 そして、全体的に毛深く腕や脚に毛が生えていてがっちりとした脚の筋肉に相まってエロさが増している。 ギャランドゥから下のちんげも濃く、たっていなくても大きないちもつをもっている。 顔の爽やか系と裸のエロさのギャップが彼の良さを引き出していた。 「相変わらずエロいなぁ…真義くん笑それじゃあ君を動かしてあげよう!」 そう言いながら武士は指をパチンと鳴らすと、真義が動き始めた。 「や…やめろ!皆をもとに戻せ!これ以上罪を重ねるなっ!」 小さな体を必死にばたつかせ暴れる真義。 「刑事の君も小さくなったらただのお人形と変わらないねぇ」 「だまれ!誘拐犯!拉致監禁の罪でお前を逮捕する!」 「そんな体でなに言ってんだよ!刑事として俺の家に捜査に来た時に縮められた時点でお前は警察官じゃなくてただの俺の玩具なんだよ」 そう言いながら、武士は柊斗を閉じ込めていた脇をあげた。 「ほら、お前が俺を捕まえられなかったばっかりにこうやってまた犠牲者が出たんだよ笑」 広げられた脇から見えた柊斗は今までの話を全部脇のなかで聞こえていたのか小さな声で 「刑事さん…助けて…」 と呟いた。 脇に捕まる高校生の姿をみて真義は奮起した。 「待ってろ!今助ける!!おい!丸野武士!早く皆をもとに戻せ!」 真義は怒りを露にした。巨大な指に宙吊りにされながらも体をばたつかせ必死に抵抗しようとしている。 「無駄だってそんな小さな体でどうしよっていうんだ!ほら柊斗もまだ途中だぞ!ちゃんときれいにするまでは脇のなかだ!」 そう言うと武士は再び脇のなかに柊斗を閉じ込めた。 つかの間の休息もすぐに武士の脇の牢獄へと閉じ込められた柊斗は再び脇を舐め始めた。 「さぁ、反対側の牢獄には生意気な真義くんを閉じ込めるからね!ちゃんと舐めるんだよ!」 「ふ、ふざけるなっ!誰がお前の脇なんか舐めるか!俺はぜってぇ舐めねぇぞ!」 真義は、巨大な武士に臆することなく凛とした対応していた。 「君はそう言うと思ってたよ。じゃあこうしようか…君が俺の脇をきれいにするまでは俺の脇に閉じ込められた高校生もお前も出さないようにしよう」 「ふ…ふざけるなっ!うわあーーー!」 真義の言葉を遮るように巨大な指はもう片方の脇へと近づいていった。 真義の目の前に現れる毛深い脇毛に真義の声は震え始めた。 「や…や…やめろ…よせ……」 「正義感たっぷりな真義くんでも俺の脇は怖いのか?その恐怖に満ちた顔たまんねぇーよ!」 その言葉と共に巨大な指は毛深い脇毛へとさらに真義を近づけた。 「いやだーーーー!うわーーーー!」 「連帯責任だよ真義くん!!」 毛深い脇毛に絡まった真義はすぐにバタバタと体を動かしてもがきはじめた。 武士は真義のばたつく体を押し付けるように腕をおろして脇のなかへと閉じ込めてしまった。 続