好みの男子を縮めて家のコレクションにする話3
Added 2023-08-13 00:09:12 +0000 UTC丸野武士。彼は時間を操る能力。そして物の大きさを変化させる能力を持っている。この能力を使い 10人の男をコレクションしてきた。 そして今新たにコレクションにしようとしている高校生が浅川柊斗である。 彼は縮められ今脇のなかに閉じ込められている。そしてもう片方の脇に閉じ込められている小人が刑事の石田真義である。 彼は、捜査中に武士に捕まった情けない刑事で脇毛を舐めないと捕まった高校生を出さないと言われ閉じ込められたのだ。 「ほら、正義感の強い真義くんなら分かるだろ?2人がこの地獄から助かるには2人共ちゃんと脇毛を舐めなきゃいけないんだよ!高校生の柊斗くんはちゃーんと舐めてるぞっ!」 脇毛のなかにいても鮮明に聞こえる声。 「くっくそぉ…」 俺はこの汚い物を舐めなきゃいけないのか… 真義は警察官としてのプライドが捨てきれずにいた。 「ほら、ちゃんと舐めないと!こうなるぞっ!」 武士の声と共に、柊斗の悲鳴が聞こえてきた。 「よせっ!やめろぉ!」 「脇をしめると小人がいい声で叫ぶんだよ笑ほら真義くんが舐めないから柊斗くんが被害をうけているんだよぉ!」 武士の野太い声と人をばかにした言葉遣いに悔しさが込み上げてくる。 「くっ…ちきしょぉ…」 真義が屈辱でいっぱいになっているなか遠くから声が聞こえてきた。 「頼む…助けてくれ…」 柊斗のか細くて苦しそうな声に真義は決意をした。 小さな舌でねばねばのふけがこびりついた脇に舐めていく。 刺激物がいっきに口のなかに広がっていく。 「げっ!きもちわりぃ…」 真義は舌につけた瞬間込み上げてくる吐き気を抑えながら舌をつけていく。 「くっくっくっ…ついに真義も舌をつけて舐めてくれるようになったね…いい姿だよぉ…」 脇毛に絡まりながら毛深い脇毛に顔を埋めて苦しそうに舌をくっつける真義。 高校生を救うにはこれしかない… 真義は必死にそう言い聞かせながら舌を使って舐めていく。 「くっくっくっ…そうだ…良いこと考えたっ…この小人共脇を入れたままサウナにいこうかなぁ!」 武士はそう言うと、のそっと立ち上がると先ほどまで着ていたタンクトップとパンツとズボンを履いた。 「俺のくさーーい汗をたーーーっぷりと味わってもらうからねっ!」 そう言いながら、武士は荷物の支度をし始めた。 脇のなかでは二匹の小人が必死に暴れているのを感じられ武士は嬉しそうに笑った。 「そんなに暴れてうれしいのかなぁ?これからたーっぷり俺の脇汗を味わってもらうからね」 武士の言葉に脇にいる二匹の小人は再び暴れはじめた。 サウナがある銭湯は武士の家から歩いて数分の場所にあった。 大きめなその銭湯で武士は人間観察するのが趣味だった。 人間観察といっても男の裸限定だったのだが… 今日はいい男いるかなー 武士はそう思いながらお金を払って服を脱ぎ始めた。 平日の夜だけあって人はまばらにいたが若者というよりは年配の方が多かった。 武士は服を脱いで全裸になると浴場へと入っていく。 浴場にはいってすぐにサウナの扉から人を覗いた。 中には誰も入っておらず貸し切り状態だった。 「ちょうどいいや」 武士は体を洗いもせずにサウナの中に入った。 熱気でムンムンとするなか武士一番下の段の一番熱いところに座ると、指をぱちんと鳴らした。 世界の時間はピタリと止まり、サウナのなかは武士と小人二匹だけの世界になった。 「さぁ、これから思う存分お前らに脇汗を堪能させてやれるぞ」 武士はニヤニヤと笑いながら、脇を広げた。 脇には、弱った二匹の小人が脇毛にぶら下がりながらつらそうな表情をみせていた。 「何怠けてる!ほら綺麗にするのがお前らの役目だろっ!」 汗で湿った掌でぐりぐりと二匹を押し付けていく。 「やめてくれぇ!なめる…なめるからぁ!」 「いやだぁ…やめてぇ…」 二匹の苦しそうな声が脇のなかで響く。 「よしっ…いい子達だ…じゃあ俺の脇サウナに閉じ込めてあげるからねっ!」 そう言いながら、脇をゆっくりと下ろした。 どれくらいの時間がたったのか。武士の体からはどばどばと大量の汗が吹き出してきている。 体を洗っていない状態でサウナに入ったため、流れる汗からは強烈な匂いと油のようなべとべとの汗が流れている。 もちろん閉められた脇のなかも同じように汗がたまっている。 くちゃくちゃと脇汗同士がくっつき音を立てている。 「だしてくれぇ…お願いだ…」 大量の脇汗と強烈な悪臭。そして熱気で頭がおかしくなりそうになる。それでも必死に小さな舌で舐め続ける二匹の小人。ちょっとでも休めば、脇が締め付けられていく。 時間という概念はもはや二匹の小人にはなくなっていく。 まるで一生のように感じられる脇のなかで二匹はただただ目の前にある強烈な脇を舐めていくしかない。 苦しみと屈辱のなか二匹はただただ必死に脇を舐め続けた。 「いいねぇ…最高だよぉ!小人共が俺の脇毛を必死に舐めてるの最高すぎるよっ…ちょっとのぼせてきたな…5分位たったし…ちょっとでるか」 まだ5分しかたっていなかったのか… 何時間も経過していると思ったこの状態もたかが5分間の出来事だったのか… これからいったいいつまで俺たちはこの中に… 絶望を感じている二匹の小人をよそにサウナを出ると、露天浴場に涼みにいく武士。 「あれ?いい男発見!」 そう言うと、武士は外の椅子で座っている30代後半くらいの男性をみつけた。 「顔もりりしい顔立ちしてていいねぇ!体絞っててエロいなぁ…胸襟やばっ!まぁコレクションにするほどでもないけど堪能していこうかな」 そう言うと、時間が止まった男性の口を無理やり開いて舌を奥から出した。 さぁこれからが本番だよ 武士はニヤリと笑いながら脇を開いた。そこには脇汗でべとべとになった脇毛に絡まった警察官の姿があった。 「さぁ俺のくせぇ脇を舐めさせてあげるからねっ!」 掌で後頭部を持ちながら脇に引き寄せていく。 動くことの出来ない男性の舌で強烈な匂いを放つ脇を綺麗に舐めさせていく。 よだれでデロデロになった舌で舐めさせると、続けて反対の高校生の方も舐めさせていく。 「知らないおじさんの脇毛を舐めるなんて屈辱的だろ?時間止められてるからわからないだろうけどなっ!よかったなぁ小人共お手伝いしてもらって笑」 そう言いながら男の舌で自分の脇を小人ごと舐めさせていく武士。 「ふふふっ。知らないおっさんのべとべとの汗を舐めさせられてるなんてなぁ…時間止められてるから分からねぇだろうけど笑」 そう言いながら知らない男の舌を使って臭い脇毛をなめさせていく。 「さぁてと、このままじゃ小人達の仕事なくなっちまうからまたサウナいって俺の濃厚な脇を堪能させてやるか!」 武士は男をもといた場所に戻して再びサウナへと戻っていった。 再び脇のなかに閉じ込められ熱気に襲われていく真義。 汚れた脇から放たれる強烈な匂いとべとべとのふけは大量のぬるぬるの汗により脇全体に広がる。 そして先ほどの男の口のなかの口臭も加わり、脇のなかにいるだけでも地獄と化していた。 「もういやだー!限界だっ!だしてくれぇ!だせー!いやだーーーー!」 真義は脇のなかで出来る限り必死に暴れた。 「おいおい!小人共…暴れてないで舐めろよ!永遠に出れねぇぞ!」 どすのきいた武士の声と共に、ねちょねちょの脇が締め付けていく。体が脇毛に絡まりながら潰されていく。 汚い…痛い…辛い…苦しい…臭い…暑い…気持ち悪い…いやだ…いやだ…いやだっ! 「やめろおおおお!いやだーーーー!!」 口をひらけば、口の中に入り込むワイヤーのような脇毛。味覚がおかしくなりそうな強烈な刺激物。 「お前らが、ここから出るためにはただ1つ…俺のくせぇ脇毛舐めるだけなんだ笑大人しく舐め続けろよ虫共笑」 脇毛のなかで聞こえる武士の声。 屈辱と憎悪のなか目の前の脇を舐めるしかなかった ちきしょ…ちきしょおぉ… 警察官になって人々を救うのが夢で、必死に努力してようやく叶えた夢だったのに、今は小さくされ汚い脇毛の中に閉じ込められ、舐めなければならない。汚いおっさんの脇を舐めるしか助かる道はない。 もはや誰かのために脇を舐めるという大義名分はなくなり自分がここから抜け出すためという欲望しかなかった。 「いいねぇ…真義くん…脇を必死に舐めて可愛いなぁ笑。警察官だった真義くんも今はただの俺の脇を掃除するための道具でしかないんだね。あぁそういえば、健太くんを捕まえたのもちょうどこの銭湯のサウナだったなぁ…」 健太さん…… 舌で毛深い脇毛を舐めながら真義は恩師の健太の名前を呟いた。 「懐かしいなぁ…あんときも小人を脇に入れてこのサウナに来たんだっけなぁー」 真義はその日の事を思い出していた。