蜘蛛の巣に捕まるヒーロー達の末路 前編
Added 2023-11-08 11:19:10 +0000 UTC「さすがですねっ!今日も怪人討伐お疲れ様です」 とある秘密基地。モニターに移る男性のめのまえで ヒーローのユニフォームを身につけたまっちょの男性が1人立っていた。 ぴちぴちのスーツからがっちりした肉体と手を腰に当てて自信たっぷりなのが立ち姿で分かる。 「今日も絶好調だ!俺にかかれば余裕だよ!ハッハッハッ!」 豪快に高笑いをしたこの男。 怪人討伐人数No.1の伝説の男ジャスティー 彼の能力は圧倒的パワーで敵をねじ伏せる どんなに巧妙な技を使う怪人でも彼の拳に 皆簡単にやられてしまうのだ。 「さすが、No.1ヒーローですね。今月もぶっちぎりの検挙率ですよ!」 「ハッハッハッ!君が的確に怪人の出現を指示してくれるおかげで現場で行けるおかげさっ!これからも頼むよ!」 ジャスティーは豪快に笑ってみせた。 「お褒めの言葉ありがとうございます!あっそうそう…No.1ヒーローにはあまり関係ない話かもしれませんが最近ヒーローが行方不明になる事件が相次いで発生しているようなのでご注意ください」 「ハッハッハッ!俺が敵に捕まるわけがないだろっ!ヒーローを助けるヒーローになってやろうじゃないか!!」 ジャスティーは声をあげて高らかに笑ってみせた。 このときのジャスティーは自分の力を過信して傲慢になっていたのだった。 ジャスティーの勢いは止まることを知らなかった。次から次へと怪人を討伐していった。 「ジャスティー!聞こえますか?応答してください」 ジャスティーの耳元にあるイヤホンから声が聞こえる 「A地区の廃墟にて、怪人の痕跡あり。調べてくれないか」 「おっけー!ぱぱっとやっつけてやるぞー!」 ジャスティーのでかい声が聞こえると音声が切れた。 ジャスティーが向かった廃墟は誰も住まなくなった大きな屋敷だった。蜘蛛の巣が回りに張り巡らされ蔦が生え薄気味悪さが漂っていた。 「ジャスティー聞こえますか?応答してください」 「今ついたぞ!この屋敷であってるのか?」 「ええ。その屋敷の地下室にて反応がありました。なんだか嫌な予感がします。注意してください」 「平気だよっ!なんたってNo.1だからな」 ジャスティーはそう言いながら屋敷の扉を開けた 屋敷の中を歩きながらジャスティーは辺りの様子を伺っていた。 誰かに見られてる感じがするな 回りの静けさ…この蜘蛛の巣の量… ピンとくる緊張感…この怪人は 「蜘蛛類の怪人だな。俺のことを蜘蛛の巣に絡めて食うつもりなんだろうが甘いな。蜘蛛系統の怪人なら腐るほど討伐してきたわっ!ハッハッハッ!」 ジャスティーはただ力だけではなく経験からどんな怪人なのかを判断し的確に動けていた。 No.1ヒーローである理由はそこにあった。 高い分析力と圧倒的な力で敵を倒していたのだ。 「さぁーてとこの地下室だったか!隠れてるならこっちから罠にかかってやるか!」 ジャスティーは地下につながる階段をゆっくり降りていった。途中張り巡らせた蜘蛛の巣をどかしながら下へと下へと降りていきやがて広い部屋へと繋がった。 広い部屋に繋がると天井にはたくさんのヒーロー達が蜘蛛の巣にからめられ必死に暴れている姿がみられた。 んんんーんんんーー! 口を糸で紡がれ動けずにいるヒーロー達。 「大丈夫!私がきた!待ってろ!今助けるっ!と言いたい所だがこれは罠だな。そうだろ!怪人!こそこそしてないで出てこい!」 と次の瞬間頭上から糸がジャスティーを襲い、仰向けになった状態で蜘蛛の糸に包まれた。 「No.1ヒーロージャスティー!捕まえた!」 頭上から糸をつたっておりてくる蜘蛛怪人。 「お前が親玉か!ヒーローをこけにしやがって」 「俺のコレクションの一部だよ。みてくれよこのヒーローの情けない姿。全裸にされて怪人に吊るされてみっともない姿になっちゃって…君も同じ道を歩むんだけどね」 「おい…こんなもので俺を捕まえたと思ってるのか!」 ジャスティーは全身に力をこめるとぶちぶちと糸をちぎった。 「お前の様な蜘蛛怪人はいっぱい討伐してした。俺の敵じゃない!今度はこっちの番だ!」 ジャスティーはそう言うと拳をふり上げると その拳に糸が絡まり始めた。 「邪魔だな!ふん!」 ジャスティーが体をふりほどく度に絡めていく蜘蛛怪人。 「何度やっても無駄だ!おおおっ!」 ジャスティーは絡まる糸を何度も振りほどいているうちに体の違和感に気付かなかった。 ジャスティー絡まる糸をふりほどく時間がどんどん短くなっていく。 「あぁ…そうそういい忘れてたけどこの糸はただの糸じゃない。触れれば触れるほどに徐々に相手の力を奪い強度になっていく。さぁいつまでもつかな」 蜘蛛怪人はにやりと笑うと糸をさらにジャスティーの体に巻き付けていく。 「ふん!俺の力をなめるなよっ!No.1はだてじゃねぇー!」 ジャスティーは力を加えようとふりほどこうとしたが糸が切れずに体に密着した。 「なに!?」 「終わりだなっ…」 次の瞬間、ジャスティーの体に糸ががっちりとまとわりつき、操り人形のような姿になりながら空中へと浮いていく。 「くそっ!外せ!はずせーーー!」 「くっくっくっ…No.1ヒーロー…君の敗因はおごりだよ…俺の事を気付いた時に応援を呼ぶことも慎重に行動する事も出来たはずなのに…君は倒した事がある相手だと見くびった…君の敗けだ」 「まだ負けたわけじゃない!こんな糸!!」 ジャスティーは力をくわえようともがくが力が全く入らない。鍛えたムキムキの筋肉はただの見せかけの筋肉へとなってしまった。 「無駄だよ…君の力はだいぶこの糸が吸収したか、ねぇー。簡単には抜け出せないよ。さぁジャスティー…君を丸裸にしてあげよう」 にやりと笑った蜘蛛怪人は蜘蛛の糸で空中へと上がりジャスティーに顔を近づけていく 「よせっ!何をするきだっ!」 ジャスティーは声をあらげたが、怪人は無視をしてゆっくりと顔を近づけると口から唾液を服へと垂らしていく。するとスーツが溶け出してむちむちの体が露になっていく。 「やめろ!やめるんだっ!俺を…俺達をいったいどうするきなんだ!?」 ジャスティーは必死に抗うが何も抵抗出来ないままスーツは溶かされて全裸になっていく。 ガチムチな体に足のようにぶっとい腕から毛深い脇毛がみえ、6つに割れた腹筋からギャランドゥが生えてそのまま毛深いちんげがもさっりと生えている。 ぶっとい巨根はくろびかりしてエロさを増している。 脚は腕よりさらに太く大木のように太くがっちりとした足の筋肉に脛毛がぼーぼーに生えまさに漢のような肉体が糸にからまってまるで操り人形のように宙に浮いている。 「エロッ…さすがNo.1ヒーロー…他のヒーローとは比べ物にならないほど良いからだしてるなっ!いいコレクションが増えたよ」 「コレクションだと…ふざけるなっ!誰がお前のコレクションになるかっ!」 「君自分の姿分かってる?宙に浮いて恥ずかしい格好をして、俺のヒーローコレクションの一部にしかみえないよ…じゅるり…それにしても美味しそうだなぁジャスティー」 怪人はにんまり笑うとジャスティーのぶっとい逸物をみながら垂れたよだれを吸った。 「俺ら新種の蜘蛛怪人の好物は男の精子なんだよ…特にヒーローのは格別でさっ…こうやってヒーローを捕まえて食事にするんだ…そろそろ食事の時間だからな…仲間達が降りてくるよ」 蜘蛛怪人の言葉と共にひゅるひゅると蜘蛛の糸で落ちてくる蜘蛛怪人達。 「こんなにいっぱい!あの時の視線はこいつらだったのか!?」 ジャスティーは体を必死に動かすが全くいうことがきかない。 ジャスティーの回りのヒーロー達はんんんー!と口を糸で固定されながら必死に叫んでいると蜘蛛怪人達はヒーローの口の糸をゆっくりとはがした。 「やめろ!やめろーーおおっ!んんんん!」 「いやだーーーいやんごっ!んんん!」 いやがって騒ぐヒーロー達の口の中に怪人達は自分の逸物を突っ込んでヒーローの逸物をしゃぶりはじめた。 お互いのちんこを咥えあう姿は69の様であった。 8本の足でヒーローを抑え込みながら怪人達は自分の逸物を咥えさせながらヒーローの逸物を堪能していく。 「これはいったい……」 ジャスティーはこの光景に呆然とみるしかなかった。 「俺達新種の蜘蛛怪人から流れる体液には雄の精液を活性化させる作用があるんだよ!ここから分泌される液体を口に流し込んで濃い精液を味わえるんだせよ…さぁ、ジャスティーお前の精液もたっぷり味あわせてもらおうか」 「よせっ!やめろ!くるなーー!」 ジャスティーは必死に暴れているが、逃げられるはずもなく目の前の蜘蛛怪人がかさかさと音を立てながら近づくと向きをかえた。 蜘蛛怪人の下半身から生える男性器に近い物体からとろとろの体液が流れエロくテカっている。 「やめ…やめろ!近づけるなっ!やめてくれーーーんごっ!!」 ジャスティーの口の中に無理やりねじ込まれた逸物がどくんどくんと脈をうちながらねばねばの体液が大量に校内へ入り込んでいく。 『噛みきってやる!』 ジャスティーは歯をくいしばって逸物を噛みつこうとしたが力が入らない。それどころか喉の奥の奥まで突っ込まれてしまい喉の奥にダイレクトに体液が流れ込んでいく。 『こ…これは』 今まで味わったことのない性欲が脳に直接くるとジャスティーの逸物はいっきにびくんと立ち上がり今までにないくらい膨れ上がっていった。 『い…いきてぇ…』 ジャスティーの頭には射精の2文字しかなくなっていく。 「こんなにちんこ固くして、今にもいきたそうじゃないか?ジャスティー!No.1ヒーローが怪人に射精されるなんて最高にみじめじゃないか!」 そう言いながら蜘蛛怪人はジャスティーの逸物にくらいつき吸い付いていく。 「んごんんんんっ!!」 『やめろお!こんなのいっちまう…いやだ…いやだ!』 ジャスティーは必死に耐えているが喉の奥に流れる大量の液体に心も体も犯されていく。 『俺は…No.1ヒーローだ…こんな怪人ごときに…負けねぇ!』 正気を必死に保ちながら必死に耐えるジャスティー 「へぇー…やっぱNo.1ヒーローはすごいねぇ…この状態で正気を保てるなんて。みんなこの体液で理性なんてすぐになくなっちまうんだけどなぁ」 ニタニタと笑う蜘蛛怪人は次に口に逸物を咥えながらじゅぼじゅぼと音をたてながら舌で鬼頭を攻めていく。 「んんんんっ!んんんんんっ!!」 ガチムチで強靭な肉体は細い糸と怪人の足でがんじがらめにされ、暴れても暴れても逃げれることはなかった。 『きもちぃぃ…いきてぇ…くそぉ…だしてぇ…』 蜘蛛怪人の巧みな舌使いと性欲活性液体によりジャスティーの心は折れていく。 「おいおい体委ねてるよジャスティー…もう限界かな?」 蜘蛛怪人の煽りにジャスティーは奮起した 『くそぉ!ふざけやがって!俺はぜってぇいかねぇぞ!』 「んんんんんっ!!んんんぐっ!」 今にもいきそうだった目に生気が宿りぎろりと睨み付けた。 「そうそう…そうでなくっちゃ…必死に抵抗するヒーローの姿がみたいんだよ。でもねっ…俺は抵抗むなしく射精する情けないヒーローの方がもっとみたいんだよね…俺のとっておきを味あわせてあげる」 そう言うと蜘蛛怪人の舌がのびていきグルグルと逸物を囲っていく。 『な…なにを…』 そして次の瞬間、舌が逸物をぐぐっと締め付けていった。 「んんっ!んふっんんん…んんんん」 『やばい…それはきもちぃぃ!!』 そのままの勢いで蜘蛛怪人は口の中に縛られた逸物を包んでいく。 『くっ…まだだ…おれは……』 それでもなお生気を保つジャスティーの口の中で怪人の逸物に異変が起こっていく。 怪人の逸物はどくんどくんと激しく脈をうつと今までの体液とは比べ物にならない濃厚でヌメヌメの液体を口の中に放った。 『あぁ…やめぇ…くっ…だめ…いきたい…いく…いく…』 目は虚ろになり、心がここになくなっていく。 びくんびくんと体を動かし始める。 『いく!いくー!いくーーー!』 屈強な肉体は激しく揺れると腰をびくびくと動かし始めた。明後日の方を見つめる表情をしながら 「あぁ…あ…ぁぁ」 と声を出しながら虚ろな眼をしている。 それとは反対にちんこは怪人の口の中で小刻みに揺れて精巣から精子が一滴もなくなるのではないかと思うほどに何発も射精を繰り返していく。怪人はごくごくとその精子を飲み干していき、逸物にへばりついた精子もきれいになめ回して吸い取っていく。 「さすがNo.1だね…精子の量も味も最上級だよ。いいコレクションを手に入れたなぁ…」 蜘蛛怪人はニヤニヤと笑いながらジャスティーの顔をみた。 顔色1つかえないジャスティーは時が止まったように情けない表情をしている。 ジャスティーの精子を食した蜘蛛怪人と同じように他のヒーロー達も次々に射精をしていき、全てを出し廃人となったヒーロー達が蜘蛛の糸に絡まり蜘蛛怪人の巣に吊るされていた。 こうしてNo.1ヒーロージャスティーは蜘蛛怪人のコレクションとして吊るされることになった。 続きは有料会員にて