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ちんた from fanbox
ちんた

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蜘蛛の巣に捕まるヒーロー達の末路 後編01

怪人討伐率No.1ヒーロージャスティー 彼がそう呼ばれていたのは昔の話。新種の蜘蛛怪人の力を吸い取る蜘蛛の巣に捕まり、能力を全て吸い付くされ無能となり、精子を吸い取られ続ける日々を送っていた。 「ジャスティーさん出番ですよ…」 ジャスティーの前に定期的に現れるこの優男。実は、蜘蛛怪人に捕まったのもこの男の策略であった。 定期的に開かれるヒーロー達の公開屈辱ショーを行い、金儲けに利用していた。 ヒーロー達が、無理やり犯しあったり、フェラをされたり、ヒーローの情けない姿を動画に写し配信し全世界につなげて荒稼ぎをしていたのだ。 「今回も、かなり稼げましたよ…ジャスティーさん」 ニヤニヤと笑う優男にジャスティーは憎悪でいっぱいになったが、どれだけ悔しくてもこの状況からは逃げ出せるはずもなかった。 蜘蛛怪人は、ヒーローの精子を餌として食べ 優男はヒーローを使って金儲けをする 二人の利害は一致し手を組んだ。 優男がヒーローを蜘蛛怪人の巣に送り込み、蜘蛛怪人がそのヒーローを捕まえるといった形でヒーロー達を次々と捕まえていった。 ジャスティーが捕まってから何人ものヒーロー達が捕まっていき、視聴者は新しいヒーロー達を求めていく。古くなっていくヒーロー達は蜘蛛怪人の食料を生み出す道具となり何度も何度もいかされた。 ジャスティーも例外ではなかった。 次第に公開屈辱ショーに参加することはなくなっていった。 「ジャスティーさん。あなた買われましたよ」 ジャスティーの元へ久しぶりに現れた憎き優男。 「買われた…どういう意味だ…」 「簡単な話です。飽きられた元No.1ヒーローを売りに出したら買いたいという人間がいましてね…高値で売れましたよ。良かったです笑」 不適な笑みを浮かべる優男は光線銃をもっていた。 「俺を…どうする気だ…その銃はなんだ…?」 ギロりと睨んだ目にヒーローの時の威圧感が再びよみがえってきていた。 「覚えてますか?貴方がまだヒーローだった頃、自分の体を小さくして人の体内に潜り込む怪人。小さくなった時だけ不老不死になるあの怪人。貴方がなんとか討伐したあの怪人。その怪人の死体から能力だけを抽出して作ったんですよ。この縮小光線銃。これに撃たれた人間は体は縮まる代わりに不老不死の力を得られるのですよ」 「まさか…それを俺に…」 「そのまさかですよ!」 優男は銃を構えてジャスティーに向かって放った。 光線はジャスティーを包み込むとジャスティーは光に包まれみるみるうちに小さくなっていった。 「体が自由に動く!」 今まで蜘蛛の巣に捕まり糸で無理やり動かされていたのがようやく解放され自由に動けるようになった。 と同時に、目の前にいる巨大な黒い影。巨大な優男がにやりとわらってジャスティーを覗き込んでいる。 目の前に現れた優男の顔にジャスティーはよろめきながら走り出した。 しかし、どんなに早く走っても一歩の歩幅で直ぐに目の前にでかい革靴がドシンと近づく。 地響きと共に倒れるジャスティーめがけて巨大な掌が頭上を舞う。 「いやだあああああ!」 ドシン! 重たい掌がジャスティーを潰すと、巨大な掌はしぼんでいきグーの手に変わった。 グーの手のなかには閉じ込められたジャスティーが拳のなかでめいっぱいに暴れて動いている。 「情けねぇヒーローだなぁ…」 優男はそうぼそりと呟くと握ったまま歩いていった。 真っ暗闇の中柔らかい皮膚に包まれていたジャスティーがようやく明るい外が見えた。 巨大なの拳に顔だけだしたジャスティーの目の前にあったのはかつてヒーローだった頃バカ売れしたジャスティーのアクションフィギュアの箱のケースだった。 「ジャスティーさん。懐かしいですよね?かつてヒーローだった貴方のアクションフィギュア。当時は在庫が品切れになるほど売れてましたよね。あの時はだいぶこれで儲けさせてもらいました。まぁ今はみんなの前で犯され、いかされ、辱しめられ、フィギュアの倍以上儲けさせてもらいましたよ。そして今度は貴方が商品になる番ですよ。良い金儲けの道具でしたよ…ジャスティーさん笑」 にやりと笑った優男。骨の髄までジャスティーで金儲けの道具として利用とした優男にジャスティーの怒りは頂点に達した。 「ふざけるなっ!俺はお前の商売道具じゃねぇ!おめぇだけは絶対許さない!!!」 体をよじらせ暴れるジャスティーは鬼の様な形相をしていた。 「いいですねぇ…まだまだ粋があって…私も嬉しいですよ。良い商品ですよジャスティーさん笑」 そう言いながら巨大な掌は入れ物に近づけた。 「やめろおおお!よせ!!!いやだああああ!!」 ジャスティーは小さな体で必死に抵抗するが全くの無駄だった。 ジャスティーのアクションフィギュア用に作れた型にすっぽりと入ったジャスティーは紐でくくりつけられて固定された。強固につけられた紐で逃げられるはずもなかった。 「良い姿ですねぇー。それじゃあ箱の中にいれましょう!」 「ちきしょおお!ふざけやがって!!俺は人形じゃねぇ!玩具じゃねぇ!!お前の操り人形じゃねぇ!!金儲けの道具じゃねぇーーー!!!」 必死に叫ぶジャスティー。だが、小さな体ではあまりにも無力だった。力も失いみてくれだけの筋肉では到底太刀打ちできる訳がなかった。 箱に詰められたジャスティーは透明なフィルムで固定され暴れるジャスティーの姿が分かった。 なにやらゴニョゴニョ叫んでいるが箱の中だと声は通らず何を叫んでいるのか分からなかった。 ジャスティーの隣にはキメポーズをしてどや顔をしているジャスティーが印刷されているパッケージになっていた。 かつてヒーローだったジャスティーは今は玩具の箱に閉じ込められこれから売られようとしていた。 必死に叫び暴れる姿は滑稽で哀れであった。 「なんて情けない姿なんだ…さすがNo.1ヒーロー…君のことは忘れないよ。とても良い金づるだったよ」 優男はそう言いながらラッピングを始めた。 「宅配便でーす。お荷物お届けにあがりました」 とある一軒家に宅配にきた運転手。小屋の様な小さな家から扉を開いたのは30代後半の男性。無精髭を生やしてぼさぼさな髪の毛に清潔感の欠片もなかった。タンクトップに半ズボンを着ていて腹は飛び出してぶよぶよの体がみえている。そしてその巨体を支えるためにぶっとくなった脚からはぼーぼーの毛が生えている。 体からはぷーんと体臭が漂い運転手の鼻を襲う 『うっ…この人体臭きっつ!』 「わぁ!やっと届いた!」 笑顔になり口をぱかぁと開くと唾液が糸を引いて黄ばんだ歯がみえた。 『うっ口臭くっさ!』 そう思いながら笑顔で30cmほどの小包を出した。 「楽しみだったんだよね」 そう言いながら、ぼさぼさの頭をかこうと腕を軽くあげた。ぶっとい腕からぼーぼーのワキ毛がもさっりと生え、開いた瞬間脇臭が一気に広がった。 「ごほっ!はい…お届け物です…」 『くせぇ…絶対こいつ洗ってねぇよ…汚いやつ』 そう思いながら小包を渡すと逃げるように運転手は去っていった。 「さぁてと…僕の楽しみを早速はじめよっかな…」 にやつきながら扉を閉じた。 家の中は、まるでコレクションルームのように棚に並べヒーロー達が箱に詰められ助けを求めていた。 ところどころには空になっている入れ物があり、何人かは瓶に詰められて閉じ込められているものもあった。 手足を縛られ二人でキスをさせあいながら狭い瓶にいれてあったり、精子たっぷりのコンドームの中に閉じ込められてるヒーローがあったり、靴下と一緒にヒーローが瓶に詰められてたりと様々な姿で閉じこめられていた。 「さぁてと…僕の新しいコレクションになったヒーローを見てやろう」 タンクトップの男は、そう言いながら、ラッピング袋を破った。 一方その頃ジャスティーは… 暗い…狭い…頼む出してくれっ! 叫んでも叫んでも効果がなくても必死に叫び続けた。 俺はヒーローだ…みんなを守る…なのに…なんで 手足を固定され、箱に閉じ込められたジャスティーにようやく光が差し始めた。 た…助かるのか… ジャスティーはようやく外の空気が吸えると喜んだが、これが地獄の始まりだとは思ってもいなかった、 辺りは明るくなった目の前に見えたのは巨大な顔のおっさんだった。ぎょろりとした大きな目にカエルのような大きな口、にんまりと笑った歯は黄ばんでいる。 俺を買った男…いったいどんなやつなんだ? 箱はぐわんと揺れると、ようやく箱の扉が開かれると、手足を縛られたジャスティーは外へと出た。 「頼む!!悪いやつに捕まったんだ!!俺を助けてくれっ!!お願いだっ!」 その言葉に巨大な掌がジャスティーを掴むと顔の前まで近づけた。 改めてみる巨人の顔にびくつくジャスティーににんまりと笑って喋り始めた。 「こんにちはっ。ジャスティー」 口から放たれた吐息がジャスティーの顔面に直撃した。 「うぇっ!くさっ!」 「いい匂いだろ?」 そう言いながら思いっきり息をはきかけた。 「やめろぉっ!くせぇ!!やめてくれぇ!!俺に息をかけるなぁ!!」 「良い姿だねっ!No.1ヒーロージャスティー!僕は君の大ファンなんだよね」 「だったら助けてくれよっ!元の大きさに戻って倒さなきゃいけないやつがいるんだよ!」 「何か勘違いしてるようだけど…僕はヒーロー達がやられる姿に興奮するんだ。こんな風にね!」 男は拳に力を加えはじめた。 骨が軋み身体がしめつけられていく。 「うがっ!ぐるじぃぃっ!!」 「そうそう。その顔だよ!ジャスティー笑子供の頃から苦しんでるヒーローみると興奮しちゃってさ笑今はお父さんからこうやってヒーローを買ってもらうんだ笑僕のお父さんお金持ちだからっ!欲しいものは何でも買ってくれるんだ!この部屋も僕のために買ってくれた趣味部屋なんだっ!」 そう言いながら、楽しそうに笑う男はまるで子供のようだった。 「てめぇ…ふざけやがって!!俺はお前の遊び道具じゃねぇ!早く解放しろっ!」 ジャスティーの言葉に巨大な拳に再び力が入り悲鳴をあげていく。 「てめぇじゃなくて僕はみつおって名前があるんだっ!まだ全然力いれてないのにそんなに悲鳴あげてよわっちぃヒーローだなぁ!」 「うぅ…くそぉ…なんでこんなやつに……」 ジャスティーはボンボンの子供のようなおっさんに捕まり惨めな姿をさらしているこの状態に悔しさが込み上げてきていた。 「みんなお父さんが買ってくれたんだ。みてみなよっ!僕のコレクション!」 みつおは自分のコレクションを見せびらかすようにジャスティーに見せていく。 先輩ヒーロー達が捕まった情けない姿を見せつけられながらジャスティーは涙をにじませた。 「ちきしょおおおおお!」 「いいねぇ!その絶望に満ちた顔。楽しみがいがあるよっ!」 そう言いながら、みつおは巨大な拳を開くとジャスティーの小さな両手を巨大な指で摘んだ。 両腕を伸ばしてぶらぶらになったジャスティーの足をもう片方の手の巨大な指で摘まむとジャスティーはまっすぐに伸ばされた。 「やめろぉ!なにする気だ!おい!どうする気なんだ!!」 暴れるジャスティー。ガチムチのその体を必死に動かし逃げようとしているが巨大な指には全く無意味だった。 「エロい身体だねっ!よだれ出てきちゃったよ」 巨大な顔がにやりと笑いながらじゅるりとよだれをすする。 「くそぉっ!この変態がっ!俺は食べ物じゃねぇ」 「でも美味しそうだよぉとーっても!臭いもいい匂いだし」 そう言いながら、巨大な顔が近づき鼻をジャスティーに擦り付ける。そして鼻をずずーっとすする音共に、ジャスティーの身体は鼻の穴にくっついた。 「この匂い…身体洗ってない濃厚な雄の匂いがたまんねぇーよ!汚い身体をたっぷりと堪能したいねぇ!」 そう言いながら、巨大な鼻はジャスティーを飲み込んでいった。 上半身がすっぽりと入ってしまったジャスティーは脚をばたつかせて暴れていた。 鼻の穴に閉じ込められたジャスティーは毛深い鼻毛とジュルジュルの鼻くそが体にべっとりとくっついた。 「くせぇ!出せっ!出してくれっ!」 ジャスティーの言葉とは正反対にさらに奥へと鼻の中に入れられていく。 「やべぇ!めっちゃ鼻からヒーローの悲鳴聞こえる。臭いも男臭くてすごく良い!」 みつおはそのままさらに出てる足をつかんで鼻の中でグリグリと回転させていく。 鼻の穴のなかでは回転しながらねちょねちょの鼻くそと鼻毛が身体中に絡まっていく。 「やめろぉ!俺で遊ぶなぁー!だせーーー!」 鼻の中で必死に暴れていると鼻の穴がいきなり膨らみ始めていく。 へぇ…へぇ… と息を吸い込む音がし始めた。 「まさか!おい!やめ…」 べっくしょーい!! 次の瞬間、ジャスティーの全身にどろどろの液体が身体中にべっとりとくっつきはじめた。 「へへっ…鼻の奥まで突っ込みすぎてくしゃみ出ちまったよ!僕の鼻水でべとべとだろうな笑」 そう言いながらジャスティーの足を持ちながらぐるぐると回しながら引っ張り出した。 みつおの鼻水は粘り気が強く、鼻の穴から出した時に伸びて糸をひいていた。 まるでスライムのように粘り気がある透明な鼻水でガチムチのジャスティーの体をコーティングしていた。 みつおはジャスティーの足をつかんだまま上にあげると空中で逆さ吊りになったジャスティーがみつおの目の前でぶらぶらと動いている。 腕はだらんと下に下げ、疲労困憊な表情を見せていた。 「エロいねぇ…俺の鼻水がローション代わりになっててすげぇエロくなってるよ。まだ反対側がグチョグチョなんだよね。君で掃除させてもらうよ」 「まて!よせ!放せ!いやだ!いやだーーー!!」 再び動いたジャスティーは無理やりもう片方の鼻の穴に入れられ再びグリグリと押し付けられていった。 「ちきしょおおおおお!もぅこんなのいやだーーー!!」 どれだけ叫んでも暴れても無駄だった。 ただただ遊ばれていくジャスティーはようやく解放された頃には、鼻水で全身がぬるぬるでコーティングされ、粘り気のある液体で身体は言うことを効かなくなっていた。 「てめぇ…後で覚えてろよ…」 睨んだジャスティーをみつおは子供のように笑った。 「そんな状態の君に言われても全然怖くないよっ!それにしてもずいぶん汚れちゃったね!僕がきれいにしてあげるよ!僕にはブラシがあるんだ!」 その言葉と共にジャスティーの目の前で片腕をあげた。 まるでジャングルのように広がる黒い毛むくじゃらのワキ毛から強烈なワキガ臭が漂っている。 毛には洗っていないのかフケが大量にたまっていた。 「僕のブラシできれいきれいにしてあげるからね」 みつおはにんまりと笑った顔にジャスティーの表情は一気に恐怖に満ちていく。 「やめろ…そんな汚いので俺を…」 と次の瞬間、つかんでいたジャスティーの身体は汚い腋毛へと近づいていった。 近づけば近づくほどに強烈な匂いを放つ腋毛にジャスティーは必死に暴れ始めた。 「いやだあ!いやだあーー!くせぇ!うぅ!鼻がまがるぅ!やめてくれぇ!」 必死に叫ぶジャスティーの声を楽しむようにみつおはじっくりゆっくり近づけていく。 近づくほどに分かっていく腋毛の脅威。毛深い腋毛は太いワイヤーのようでそれが無数の本数ご絡み合っている。こびりついた垢は見るだけで湿り気と粘り気があるのが分かった。そこから放たれる濃厚で芳醇な香りはどんどん増していきジャスティーの脳に直接刺激し頭痛がしてくるほどだった。 「うぅ…やめろぉ…それ以上近づけないでくれ…」 すでに意識が朦朧とするなかかろうじて出たジャスティーの言葉を無視してどんどん近づいていく。まるでブラックホールのように吸い込まれていく鼻水でねばねばのジャスティーの体。 「この腋毛にヒーローを絡める瞬間がたまんねぇんだよなぁー」 にやりと笑うみつおはそう言いながら、一気に腋毛にくっつけた。 「僕の腋毛にふじちゃーくっ!」 腋毛にくっつけられたジャスティー。目の前広がる腋毛に直接身体が触れた瞬間、身体全身が拒絶反応を起こした。 「んがっ!くせぇー!やめろお!やめろおおお!」 叫んだ瞬間口のなかに入ってくる腋毛。口のなかに広がる苦味と酸味たっぷりな味と強烈な腋毛臭。ぬるぬるのフケの舌触りにジャスティーは一気に脳の思考が停止した。口をぱかんと開き意識はすでに消えかけていた。 「さぁ掃除を始めましょうかっ!」 みつおはグリグリと腋毛にジャスティーの小さな体を押し付けていく。 言葉を失ったジャスティーは目が虚ろになりながら毛深い腋毛に体を埋めていく。鼻水とワキ毛が同時に絡まりぐちょぐちょの脇に絡まるジャスティーを巨大な顔が眺めている。 「良い姿だねぇ!ジャスティー!俺のブラシの味は最高だろっ!」 そう言いながら、みつおはゆっくりと脇から出した。両手を握られ脇を広げたジャスティーはうなだれてぶらぶらと揺れていた。 「もう…やめてくれ……」 ジャスティーの表情は絶望で目が虚ろになっていた。 「さぁてと…きれいにもなったし、ジャスティーをたっぷりと味わってやろうかな笑。上質な筋肉と濃厚な漢の味…たまんねぇーなぁ」 宙ぶらりんになっているジャスティーを見つめながらニヤニヤと微笑むみつお。 「まさか…本当に…俺を食べるつもりなのか!?」 「安心してよっ!イイコにしてたら胃袋にはいれないであげる!でも生意気な態度をとったら即胃袋にいれてあげるからっ!まぁ君達は死なない体から平気だろうけどねぇ」 そう言いながら血色の悪い唇へと近づけていく。 「よせっ!やめろぉ!放せ!いやだ!!」 必死に暴れるジャスティーだが逃げることは勿論出来なかった。ただただ必死に暴れるジャスティーに巨大な口が大きく広がる。 ぬちゃあと口から唾液の糸が広がり、ネバネバの体液が口を湿らせている。 みつおはゆっくりとジャスティーを口の近くまで持っていくと脚から口の中に入れていった。 下半身まで入った瞬間口をすぼめ唇でジャスティーの腰までを口のなかに閉じ込めた。 「やめろぉ!食べないでくれっ!やめてくれぇ!」 ジャスティーは下半身を口から出そうと小さな腕で巨大なみつおの唇を押しながら体を抜こうとした。 と次の瞬間巨大な唇はちゅるちゅると音をたてながら吸い込んでいき、身体がどんどん中に吸収されていった。 「よせぇっ!俺は食い物じゃねぇ!!!」 泣き叫ぶジャスティーも肩まで飲み込まれ肩と顔だけが出ていた。 必死なヒーローを楽しむみつおは、その姿を見せつけるように手鏡を用意した。 ジャスティーの目の前に見えるのはひげ面の巨大な大男に咥えられ巨大な唇に顔だけだしている情けない自分の姿だった。 「くそぉ!やめろぉっ!いやだぁっ!」 口のなかに含まれた体を必死に動かした。 その体を巨大な舌で押さえつけながら肉肉しい体を丁寧に舐めていく。 「あぁ…っくっやめろぉっ…」 全身を一気に舐められ、苦しそうな声をあらげはじめた。 「くっ…あぁ…」 感じてしまっている自分の姿も鮮明に映しだす鏡。 「やめ…やめてくれぇ…くっ…あぁ…恥ずかしいぃ」 嫌がるジャスティーの顔をみて眼を細めて微笑むとちゅるりとジャスティーを吸い込んでしまった。 続


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