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ちんた from fanbox
ちんた

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小人店

俺はサイズフェチだ 特に男が小さくされて弄ばれる姿は興奮する 子供の頃はよく体育の先生を縮める妄想を膨らませてオナニーの材料にしていた 高校生を過ぎた辺りからガタイの良い友達や片思いをした男性やラガーマンなどのスポーツ選手を縮める妄想をしていた その思考はさらに深くなり小説を書いたり、写真や画像を合成して自分の体に相手を縮めたりして楽しんでいた それに伴い、俺は筋トレを始めた。自分を被写体にするならガタイの良いマッチョに縮められた方が良い ジムに通い、好きだったラガーマンの選手に体を近づけていった 俺の毛深い脇毛に絡まる男 ちんこにへばりつく男 口の中に入れられる男 足で潰される男 色んな画像を作ってはそれをおかずによく抜いていた そうしているうちに俺の中でこのフェチを誰かと共有したくなった ♂×♂サイズフェチ そんな界隈の人を探すのにスマホというのは便利で簡単にそういったコミュニティの場を見つけられた みんなとチャットでやりとりしていて楽しい 今まで隠していたフェチを全面に出せるし同じ仲間がいることで異常な性癖をもつ自分がマトモに思えてきた そんな中で個別に俺宛に一通のチャットが届いた 『他言無用 小人店にて小人が売ってます』 そう書かれた文面に住所なんかも記載されていて最後に合言葉を書かれていた 胡散臭い感じがプンプンするし今の技術で人間を縮めることなんて出来ない けれど、興味はある もし本当に小人が手に入ったら そう思った俺は足を運ばずにいられなかった そして今小人店の目の前にいる 中に入ると小さなDVDのショップだった 古そうなDVDが並びレトロな感じが漂っている 店員が1人レジで在庫整理をしているようだった 30代から40代ほどの男性できれいにヒゲが整えられている 今風のイケイケ系な感じがサーファーにいそうで焼けた肌が余計にそう感じられた 髪型も刈上げをいれたその店員に俺は合言葉を伝えると 「こちらへどうぞ」 とレジの奥へと案内された レジの奥の扉が開かれると地下に続く通路があり、 俺はその店員に連れられてゆっくりと階段を降りていった 階段を少し降りた際には扉があり、店員は鍵を開けて扉を開いた 俺は目の前に現れた世界に驚愕した 棚がいくつもあり手足を縛られた状態の男達がずらりと並べられていた そして皆芋虫のようにもがいていた それは紛れもない小人だった 夢にまでみた光景だ。まさか本当に小人がいてそしてそれを買うことが出来るのだ 「こちら初めてですよね。まずは会員証から作りましょう」 店員はそう言うとこちらへとある部屋に案内されたそこにはグリーンバックの映写室があり、俺の写真をパシャリと撮った 「はい…ご本人様確認取れました…小人室のご利用方法についてご説明致します」 これで確認撮れたのか…不思議だ… 俺は少しの違和感を感じたが、小人がいる世界の違和感であまり気にならなくなっていた 店員の説明で言うとこうだ 棚に置かれた商品を選ぶ いいなと思う人間を選んでプレイルームという部屋で声や体を確認出来るが、行為は出来ない。例えば口に入れたり、握りつぶしてみたり、足で潰したりといった遊びは出来ない 俺は店員の説明を聞くと早速お目当ての小人を探し始めた 棚はコーナー事に分かれていて、年齢や体型、職業などで分類ごとに丁寧に並べられて皆一応に助けを求めるような眼差しをしている 俺はその姿をみているだけで勃起していた 生で見る小人の苦しそうな顔、簡単にどうにか出来そうな弱々しい小人の姿に興奮しながら俺は吟味していく 中学生、高校生、まぁエロいけど若すぎる…もっと年が上の成熟した方が良い そう思いながら俺は歩いていたが目に止まった高校生。 名前は一宮海斗17歳 この小人…俺の初恋の相手と顔がそっくり…体の作りも似てる…脇毛とかすね毛とか生え方も似てる… あいつ、身長そんなに高くないのにバスケ部だったよなぁ…結局告白することもなく疎遠になっちゃったし…それにしてもこいつ似てる… 俺はゆっくりと顔を近づけるとんーんーん!と必死に声をあげてこちらを見ている 小さな体を必死に動かして助けてと言わんばかりの表情しながら命乞いをしている海斗くん 俺は思考より先に欲情の方が勝り気づけば俺の手には海斗くんを持っていた 俺はそのまま買い物かご…というより虫取り網に入れた 小人店では、これが買い物かごの変わりになっているらしい 性癖にぐさぐさと刺さっていく 俺はそのまま中学・高校エリアを後にした 次からは職業ごとに別れていた 学生エリア…ここは大学生が展示されてるエリアか サラリーマン、ジムトレーナー、スポーツ選手、土方、配達員、芸能人と7つに分かれていた それ以外は年齢で分かれている 中にはヤクザのような見た目のものや、ルックスも女性にモテそうなやつもいる 和哉とか言ったかな…あいつも中々にイケメンだが俺のタイプじゃないなぁ そんななか俺の目に止まったのはスポーツ選手のエリアだった スポーツ選手と言っても種類は豊富でベースボール、サッカー、テニス、ボクシング、ラグビー、水泳、卓球、バスケ、と店の半分は占めているであろうこの中でとある小人を見て俺は発狂しそうになった 武田日向25歳 ラグビーの選手で俺が一番推している選手 可愛い顔したベビーフェイスなのだが目は凛々しい 身長はラグビー界では小柄な方だがたくましい肉体をもちチームリーダーとして引っ張っている まさかこんなところで出会えるなんて… でも、そしたら今も活躍してる日向選手は一体… まぁいい…そんなことなどどうでもいい 俺は値段をみた。やっぱり一般人の海斗くんに比べると倍以上違う…でも…ほしい 現実にありえない世界に感覚は麻痺していく 俺は手を伸ばそうと前に出すと、必死に目を広げてんーんーんー!と声を上げながら暴れている 可愛い…すごい可愛い… 俺はそのまま手に取ると虫かごの中に入れてそのままプレイルームに入っていった プレイルームは個室になっており監視カメラでばっちり見られている 俺は二匹を虫かごから出して口につけられていたテープを外した 「お願いします!助けて下さい!」 と海斗が 「変なホームレスに縮められたんだ!頼む!元の姿に戻れるように協力してくれ!」 と日向が交互に喋り始めた やべぇ…想像してた以上に興奮する。掌で暴れる2人の体鳴き叫ぶ声。縮められ惨めな姿でこちらを見ている表情。俺はゆっくりとひらいた 「今日からお前たちは俺のペットだ」 俺の一言で表情が固まる小人達。絶望の表情がたまらない 「ふざけんなっ!お前のペットになんか誰がなるか!」 怒りに任せて叫ぶ日向の顔。その顔も可愛い。 「いやだぁ!ペットなんていやだぁーーー!」 絶望の中で必死に叫ぶ海斗。良い姿だなぁ… 俺はプレイルームで即決した この2匹を俺のペットにしよう 俺はプレイルームを後にして先程の店員に渡した 「お会計で大丈夫ですか?」 店員はそう言うと 「はい…それと1つ質問なのですが、この日向選手、現在活躍中の選手なのですがどうしてここに?」 「あぁ、それはですね。こちらの商品全てコピーされた人間なんですよ…髪の毛一本あればコピーが作れるんです。ただ小さいのですが」 店員の言葉に遮るように日向は叫んだ 「違う!俺は本物だ!縮められて、偽物とすり替わったんだ!頼む!助けてくれーー!」 「コピー品なんでね。自分は本物だと思い込んでるんですよ…人身売買はもちろん犯罪なのですがこちらはコピーされた小人なので人間には当たらないのですよ…」 「そうだったんですね」 まぁ、コピーだろうが本物だろうが俺には関係ない 楽しめれば満足だ 「分かりました。どちらでも良いです。ただ少し気になっただけなので。俺のペットになることには変わらないんで」 俺は2匹の小人に目をやった 絶望に満ちた2人の表情がたまらない 「いやだぁーー!俺が本物なんだー!」 「ペットになんてなりたくない!たすけてくれ!」 2匹は声を上げて助けを求めていた 俺は店員にカードで分割で払うと箱に包みますか?と聞かれたので折角なので箱に詰めてもらうことにした 店員が持ってきた箱はシルバニアの人形が入っていそうな箱を持ってきた 台紙に2匹の小人を隣同士に並べて台紙に紐でくくりつけた 「やめろ!離せ!離せーー!」 「いやだぁ!助けてー!誰かーーー!」 助けを求めて叫ぶ2匹は必死に体を動かして抵抗している まるでイモムシのように動く2匹をみて俺のちんこは再び固くなってしまった 店員はそのまま箱にしまうと声がごもってきこえた 透明なフィルムで男達の惨めな姿が映っている 俺はレジ袋に入れてもらい 小人店を後にした こうして俺に新しいペットが増えた


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