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ちんた from fanbox
ちんた

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餅怪人続(支援者限定)

この作品は続編となりますので、餅怪人(全体公開)をみてからお楽しみください! 餅怪人は、ソファーの上に座ると、三人の姿を眺めた。三人は顔だけを出して必死に助けを求めていた。 「ふふふ。君達三人折角同じ境遇になったんだからもっともっと仲良しにさせてあげようかなぁ」 餅怪人は、そう言いながら腹のなかで三人の体をぐるぐると回し始めた。 「やめろ!それだけは…やめてくれ!」 阿部と黒島は必死に叫んでいたが、郷田にはぴんとこなかった。しかし、それはすぐに理解した。3人はぐるぐると回されながらお互いのちんこが近づき始めたのだ。 「まさか…やめろぉ!やめろおおお!」 三角形に並べられた男たちは、目の前にある逸物を咥えさせられた。 「んんごんんんっ!」 阿部が黒島、黒島が郷田、郷田が阿部とそれぞれがお互いのちんこを咥えてしゃぶり始めた男たち。 「ふふふ。情けない姿だねぇー。でも三人ともその姿エロいよぉ!さすが俺が選んだコレクションなだけはあるねぇ!」 餅怪人は、ぎょろりとした目と巨大な口をにんまりと広げて三人を覗いた。 「んん!んんんんん!!」 『頼む…助けて………』 叫びたくても叫べず目の前の男のちんこを咥えてしゃぶり続けていた。 餅怪人が集めた男たちは皆性欲が強く悪臭とぬるぬるとした我慢汁がとろとろ流れていた。特に郷田の逸物は特に強烈で黒島の苦しそうな声が聞こえてきた。 「黒島くん。苦しそうだねぇ…郷田くんのあそこ…きついだろ(笑)?女性によく泣きながらフェラさせてたもんな。嫌がる女性をフェラさせるのが好きなんだろ!?郷田くん(笑)どうだ!?自分がされる側になった気分は?」 餅怪人は、ターゲットに決めた男を常に監査し、調べたうえでコレクションに決めていた。郷田の性癖も勿論理解していた。 『くそぉ…なんで…こんな……』 元々体も大きく力もあった郷田は、ケンカでもスポーツでも負けたことがなくプライドが高かった。そのため恋人でも友人でも後輩でも上司でも全てにおいて支配下におかないと気がすまないタイプだった。そんな人間が今、無理矢理ちんこを咥えさせているのだからかなりの屈辱を覚えていたのだ。 「阿部くん。とっても上手だねぇ!ちんこフェラしたことあるもんなぁー!どうだ?その時のこと思い出したか?」 餅怪人は阿部に放った言葉は忘れたい過去を呼び覚ました。 それは、昔柔道の後輩にレイプされてた思い出だった。元々ルックスもよく女からもモテていた阿部によくないと思っていた後輩達に縛られて代わる代わる咥えさせられていた過去だった。自分がレイプされている所を動画に納められ、後輩の性処理道具として回されていたのだ。 「ほんと…お前の咥えている姿…可愛いなぁ…女だったら付き合いたいよぉ!」 その言葉は目がくるりとした童顔の彼がしゃぶっている姿を見て、後輩が放った一言を餅怪人はそのままぶつけた。 『くそぉ…俺は…ホモじゃねぇんだ…なんで?こんな…』 男のちんこを咥える度にフラッシュバックのようにあの日のこと。後輩の楽しそうに阿部をみつめる目を思い出しながら黒島のちんこをしゃぶっていた。 「さぁて、一番最初に射精をするのはどいつかな?射精をした人間から哀れな姿を飾ってやろう(笑)」 餅怪人は、そう言いながらビンビンになったちんこをしゃぶっている男達をみつめた。 「そんなんじゃ誰も行けそうにないなぁ…もっと吸い付かせないとダメだな」 餅怪人はその言葉と共に、お腹をさらにぐいぐいと動かした。しゃぶっていた口がさらに吸い付き、じゅぼじゅぼと音を立てて逸物をなめ始めた。 『もう…頼む…やめてくれぇ……』 音をたてながら、吸い付く男達で最初に感じ始めたのは阿部だった。 一番最初に捕まった阿部はずっと射精をしていなく溜まっていた。いきたい気持ちを抑えていたが、郷田の口に溜まらずちんこを固くさせた。 『俺は…ホモじゃねぇんだ…なのに…こんな…』 自分が男のちんこで感じて立っているのが信じられなかった。心とは正反対に体はガチガチに感じ始めていた。 『ヤバい…いきそう…くっあぁ…』 阿部は、郷田の口のなかにとろりとした精子を噴射した。 「一番最初にいったのは阿部くんだね…それじゃあ君は、ここに飾ろうか…」 餅怪人はそう言うと、空いてる壁に安部を餅ごとへばりつかせた。他の男性たちと同様に、壁に飾られた阿部はいった後の情けない表情をみせていた。 「さぁ次はどっちが壁に飾られるかなー?」 餅怪人はニタニタと二人の姿を覗いてみた。 「やめろぉ!もうやめてくれぇ…」 「くっ…くそぉ……」 二人はおろかな姿を見せながら、餅の動きに合わせて体が勝手に動き始めた。 郷田の両手が上にあがり、毛深い脇毛が飛び出し、その脇毛に黒島の顔が近づいていく。 「やめっ…んごっんんんんん!!」 黒島の口はぱかりと開かれ、もわっとした脇毛に顔面を埋めた。鼻に伝わる強烈な匂いのなか餅が頬をくぼませ舌をつきださせてきた。 もはや、されるがままに脇をなめまわす黒島。 「あぁ…くっ…なに…しやがんだ…くっ…あぁ」 阿部の精子でベトベトになった郷田の顔が犯されて気持ちよくなった表情へと変わる。 「なに…あぁ…きもちいぃ…くぅ…あぁ……」 『ちきしょ…くっくせぇ……』 黒島は苦しそうな表情をみせながら、あえぎ声をあげる郷田。 「さぁ、ヒーロー黒島(笑)お前の力でこいつをいかしてやれよ(笑)」 その言葉と共に、黒島の体は再び動き始め、ビンビンになった巨根をつかむと上下に動かされた。 「やめろぉぉ!いっちまう…あぁ…くっ…」 「ふふふ…男にいかされるのがそんなに屈辱か(笑)ならばこれはどうだ?」 黒島の体は再び動き始めると、目の前にはボーボーに生えた毛深いけつげ、むんむんとした熱気を放つけつのあなだった。 「次は、そこを舐めて気持ちよくさせろっ!」 「ふ、ふざけるなっ!やめろおおお!」 嫌がる黒島の体は勝手に動き始めた。顔面にくっつく、男のくさいけつのあな。とろとろとしたけつのあなを舌が通過する。ついこの間までヒーローで怪人達をやっつけていた男が今はこんな姿にされ、見ず知らずの男の尻の穴に舌をくっつけている。 黒島は、舌で郷田の尻を舐めながら逸物を刺激した。 「あぁ…くっ…なんで…?くっ…あぁっん!」 郷田は、気持ち良さそうにあえぎ声をあげながらちんちんをさらに大きくしていった。 「それじゃあお互いにフェラをしあってもらおうか!郷田くんは耐えられるかな?」 餅怪人の言葉と共に再び動く二人の体は、反対側に向き合わせになりお互いのちんこを吸い付いた。 「んごんんんん!んぐっんんんん!」 二人はお互いのちんこを咥えて吸い付いた。郷田の口には、さっきの射精した阿倍の精子がまだ残っており、それと黒島のちんこの我慢汁が混ざりあい、強烈な臭いのなかフェラをしていた。 『くっくそぉ!こんな…いやなはずなのに…ちんこが…きもちいぃ…』 男に目覚めつつある自分を押し殺しながら次第に大きくなる郷田のいちもつ。気付かずうちに郷田は自分の意思で腰を動かしていた。 『くそぉ…もうやめて……』 郷田のくさい逸物が黒島を苦しめる。とろとろしたちんこと強烈な臭い。びくんびくんと生き物にように動くちんこ。脈を打つちんこがびくびくと動くと、生暖かくねばねばした固形物のようなものが口にいっぱいに広がった。 「んぐっんんんん!!」 「いったか…郷田…お前が一番嫌悪感抱いていたゲイにお前は落ちていったんだよ。その姿を飾ってやろう」 餅怪人から放たれた郷田は、ぺたりと余った場所にへばりついた。 「残すはお前だけだなぁー黒島くん!さぁどんな屈辱的な姿で飾ってやろうか」 餅怪人は、ニタニタと笑いながら自分の腹をみつめた。 「くそぉ!お前いい加減にしろっ!こんな姿にしやがって!みんなをもとに戻すんだ!」 黒島は、餅に囚われながら叫び声を上げた。 「黒島!今助けに来たぞ!」 その時、壁を壊して現れるヒーローのスーツをみにまとった二人のヒーローの姿が現れた。 赤いスーツを着る彼の名前は赤石獅子。『獣王戦士獣王レッド』は、百獣の王ライオンの力をみにつけて戦う。 青いスーツを着る彼の名前は青柳鷹。『獣王戦士獣王ブルー』は空の覇者、鷹の力を身につけて戦うのだ。 「レッド!ブルー!助けに来てくれたのか!」 黒島は、餅怪人のお腹で叫んだ。 「黒島!お前……くそっ餅怪人!許さねぇ!」 レッドは、仲間の哀れな姿に怒りを露にしていた。 「やれやれ…他人の家に勝手に入り込んできて怪人になってプライベートがあるんですよ」 「だまれ!お前を倒して、みんなを助ける!」 「レッド!落ち着け!こいつは打撃技は効かない!呑み込まれるぞ!」 「あぁ、わかった!」 「だったら、僕の出番ですね!」 ブルーはそう言うと、両腕から翼が生えて部屋の上空を舞い始めた。 「上空からの狙撃を交わすことはできないでしょう!」 ブルーの羽から銃が現れて上空から狙撃し始めた。 しかし、小さな玉は弾力のある餅に食い込みダメージにはならなかった。 「そんな小さな攻撃じゃ俺は倒せないぞ!」 餅怪人は、そう言うと下から餅を放ち始めた。跳んでくる餅をひらりひらりと交わして縮まった間合いを広げていく。 「レッド!今だ!お願いします!」 ブルーはそう叫ぶと、レッドは両手に大きなガンを構えていた。 「くらえ!ファイヤーキャノン!」 レッドは巨大な炎のたまをガンから発射した。 「熱い!俺の餅がとけちまう!」 餅怪人は、そう叫びながら後ろへと下がった。 「これでおしまいだ!餅怪人!」 「ふふっ。負けると思ったか?餅は餅でも鏡餅バリアー」 餅怪人の掌に大きな円上の餅が炎の玉に当たり炎の玉を跳ね返した。 「まさかっ!うわあああっ!」 レッドに向かってとんでくる炎の玉にレッドは直撃して爆発を起こした。 「くっ!うわあああっ!」 爆風で体制を崩したブルーも煙のなかへと消えていった。 「レッド!ブルー!」 黒島の声だけが部屋に発狂した。 爆発の煙が収まると、変身が解けて赤石と青柳の姿に戻っていた。そして、餅に体がからまり床にうつ伏せで倒れていた。 「俺のとっておき、鏡餅バリアーは相手の攻撃を全て跳ね返してさらに攻撃に餅をくっつける技だよ。俺が弱点をそのままにしておくと思ったか!?」 「くっくそぉ…」 「餅が体に……うごけねぇー……」 二人の体は餅でぺっとりとくっついて身動きがとれずにいた。 「それじゃあお前らも俺に吸収して惨めな姿をさらさしてやるか!」 そう餅怪人が言うと、餅ごと二人は餅怪人の腹に飛ばされてぐにょぐにょと吸収されていく。 「うわぁっ!くっくそぉー!出せー!出しやがれー!」 「いやだああ!こんな最後なんて嫌ですーー!!」 餅怪人は、腹に手を突っ込むと二人の洋服だけを取り出して全裸の姿に変えた。 「哀れなヒーロー達だなぁー(笑)全裸にされて餅の中に捕まって…今じゃ俺の思うがままだ!さぁっ!これからがお楽しみタイムだぞ!」 餅怪人はそう言いながら、お腹をぺちぺちと叩きながらヒーロー達を回し始めた。 「やめろおおお!なにする気なんだっ!んごっんんんんん!!」 赤石は黒島と69の形に向きを変えられ、口のなかに逸物を突っ込まれた。 『やめろぉ…やめてくれぇ……!』 二人は仲間同士でちんこを咥えさせられフェラをさせられていた。 「お前ら、同期でずっと戦ってきた戦友だろ?良かったなぁ仲良くなれて!ほら、後輩の青柳がお前らのことみてるぞ(笑)」 餅怪人は、ニタニタと笑いながら、フェラをしている二人を覗いている。 「次は、お前だ!青柳!先輩を犯してやれ!」 「待ってくれぇ!いやだああ!やめろおおお!」 青柳の体が勝手に動き始めると黒島の背中側に回り開かれた黒島のアナルにちんこをくっつけ始めた。 「んんんごんんんんっ!!」 必死に叫ぶ黒島。だが、青柳の逸物は徐々にアナルをほぐしていく。 『やめろおおお!いれないでくれぇー!』 餅怪人は、黒島のアナルを餅をくっつけながら徐々にアナルを広げていく。嫌がって暴れても全く効果はなく、ただただ広げられるアナルになすすべがなかった。 そして、ゆっくりとほぐされていくアナルに屈辱を覚えながらただただ犯されていく黒島の姿を楽しそうに餅怪人は眺めているのだった。 「後輩の青柳君に犯される黒島君。いい姿だよぉ!」 しばらく3人はその姿のまま犯されていた。 アナルをほぐされながら後輩の逸物はどんどん奥へと入っていく。 「黒島さん…あぁ…くっあぁん…す…すみません…」 あえぎ声を始める青柳。心は嫌がっても体は黒島のアナルに感じて声をあらげているのだ。 『青柳…くっ…あぁっ…』 赤石のフェラもいっそう強くなり、黒島は青柳に犯されながらもちんこだけはびくんびくんと動いている。 「どうした?青柳!お前、気持ち良さそうだなぁ(笑)先輩のアナルで感じちゃってるのか。いってもいいんだよ!青柳くん…(笑)」 「くっ…あぁ…すみません…で、でちゃう……」 「んんんんごんんんんんんっ!」 黒島の叫び声もむなしく、青柳はとろとろの精子を黒島のアナルへと噴射した。 「くはははっ!こいつは傑作だ(笑)後輩に犯されるヒーローの情けない顔(笑)最高だぜっ!」 餅怪人はそう言いながら再びヒーロー達を移動させ始めた。青柳のちんこを抜いて今度は、赤石のちんこを黒島のちんこに挿入させた。 「やめろ!やめてくれぇ!」 赤石は嫌がりながら、フェラされてぎんぎんになったちんこを黒島のアナルに突っ込んだ。 「やめてくれぇ!もうこれ以上は……んごんんんっ!」 黒島が苦しむ声は青柳のいったばかりの精子でべとべとになったちんこで口を塞がれて声を出すことが出来ずにいた。 「どうだ!?後輩の射精したちんこは!?うまいだろ(笑)?戦友の赤石君にも犯されて黒島!お前のその屈辱的な姿最高だよ(笑)」 「先輩…くそぉ!俺たちで遊びやがって!もうゆるさ…んごんんんん!」 「後輩の君は黙って先輩のちんこでもしゃぶってろ!先輩たちはそろそろいきたがってるぞ(笑)」 餅怪人は青柳の口のなかに黒島のちんこを餅を使ってねじ込んだ。 餅怪人のいったとおり、二人は限界にきていた。赤石と黒島の二人は必死に射精を耐えていたがついに限界がきた。 黒島の体はびくびくと動き、ちんこはとくんとくんと脈をうつ。我慢された精子が後輩の口のなかにとろとろと流れ落ちていく。 そして、それと同時に赤石の体もびくびくと動き始めた。 「やばい…いきそう!すまない…あぁ…でちまう!あぁ!いくいくーーー!」 赤石の精子は勢いよくぴゅっとアナルのなかで飛ばした。黒島のアナルは二人のヒーローの精子でベトベトに湿っていた。 「黒島…お前のその姿!最高だよ!このまま飾ってやろう!」 餅怪人は、そう言いながら、黒島の体を餅ごと壁に飛ばして飾り付けた。 そこにはアナルを掘られぱっかりと割れ、ちんこをフェラして射精して顔中精子まみれのむごいヒーローの姿だった。 「さあてと、お前ら残りのヒーローは…コレクションには出来ないなぁ…イケメンは好きだけど、俺はどっちかというとガチムチなマッチョが好きなんだよね(笑)だからお前らは、資源として扱ってやろう!」 餅怪人は、赤石と青柳をみながらそう言うと扉の奥へと消えていった。 扉の奥へと進んでいくと、倉庫のような場所にたどりついた。暗闇のなか男達のうめき声だけが聞こえてくる。 餅怪人が灯りをつけるとそこには、大量の餅にくっついて抜け出すなくなった男達の山だった。コレクションとは違い乱雑におかれていた。そのなかにはサウナで捕まった大学生達もおり皆ぐったりとして呻き声とねちょねちょと動いているだけだった。 「君達は俺の資源として使ってやるからなっ!お正月が楽しみだ(笑)」 そう言いながら赤石と青柳をお腹から出して餅の山に入れて電気を落とした。 毎年、年始めに餅怪人の餅つき大会行われ、怪人達がこぞって集まる。 「今年もかなり集まったなぁー!今年も沢山資源を集められそうだぞ!黒島!お前に仲間の最後を見せてやるよ」 餅怪人は、部屋に飾られた黒島をお腹の餅に張り付けて吸収した。 黒島の表情はすっかり変わり前までの覇気はなく、うすら目をして苦しそうな表情をしている。 外に出ると、小屋にはたくさんの怪人たちが集まり始めていた。 「お待たせしました!今年も餅つき大会!地球に住む男達を餅につけてあるのでこの杵でついていただきましょー!参加料のオーブはこちらにいれてください」 餅怪人の言葉に、手に持った玉を入れて大きな臼へと並んだ。 臼のなかには、たくさんの男達が餅と一緒に詰め込まれていた。そのなかには赤石と青柳の姿もあった。 「黒島君には特等席で餅がついている所をみせてあげるよ」 そう言いながら餅怪人は小屋の天井に黒島を張り付けた。下から見下ろすと男達の苦しそうな顔がよく見えた。 そして、餅つき大会が始まった。怪人たちは巨大な臼を囲うように並んで、杵を振りかざした。餅はぺたんとぺたんと叩かれる度に、粘りけがまして男達を絡めていく。 「やめろぉぉ!」 「たすけてくれぇーー!」 男達の悲鳴が飛び交い、苦しむ姿をみながら怪人たちは楽しみながら餅をついた。 黒島は、磔になりながら仲間たちが苦しむ姿を眺めているとヒーローだった時の気持ちが呼び覚まされていった。 「赤石!青柳!」 黒島は暴れながら仲間の名を叫んだ。餅の中にいる人間たちは苦しみの表情を浮かべるだけだった。 「だいぶ、もちもちになってきましたねー!それじゃあ皆で食べるとしましょうか(笑)」 そう言いながら餅怪人は、皿に分けていった。一皿に1人と餅を乗っけていく餅怪人。温泉にいた大学生達もみんな小分けにさせられて皿に盛られていく。 「やめろ!おい!やめろおおお!たべるなぁーー」 天井に磔られたヒーローが人々が怪人たちに喰われていく様をただただ拝むことしか出来ない。自分の非力さに涙がにじみ始めた。 「おいしそうですねぇ!私の見てくださいよぉ!」 「こっちもなかなかに苦しそうな顔して(笑)」 怪人たちは手に取りながら楽しそうにお餅を口に運んでいく。 「やめろぉ!やめてくれぇ!」 「たすけてくれぇーー!」 男達の悲惨な顔をみながら怪人たちは餅に捕まった人間たちを口のなかに頬張っていく。 「やめろぉ!やめてくれぇ!たすけてぇー!」 小皿に捕まった青柳が必死に叫んでいるのを黒島はみつけた。 「青柳!?青柳!頼む!そいつを食わないでくれ!」 天井に磔られたヒーローが叫ぶ。 「こいつ、知ってるぞ!俺の仲間を倒したヒーローじゃないか!あのときはよくもやってくれたなぁ!」 その怪人は、全身が青くスラッとした体をもち全身にぼつぼつと岩のような皮膚を持っていた。この怪人の特徴は、目や鼻といった器官がなく巨大な唇が顔の半分以上を占めていた。大きく開いた唇が特徴のこの怪人は暴食怪人と呼ばれていて、食に対してすごくうるさい怪人の種族だった。暴食怪人は仲間を引き連れてやってきたが獣王戦士によって皆倒されていたのだ。暴食怪人はその時の生き残りで、この者にとって青柳は、憎むべき敵なのであった。そして今目の前で食べ物となっていることに怪人は喜びを得ていた。 「こんな小さくなっちまって!この杵で打たれると皆縮んでいくんだよなぁ(笑)一口サイズになって食べやすくなっちゃって!」 「やめろぉ!頼む!食わないでくれっ!」 「ふふふ。ヒーローが怪人に助けをこうなんて情けないヒーローだなぁ!」 ニヤリと笑う巨大な唇が青柳へと近づいていく。 「やめろおおお!いやだああ!」 巨大な唇がぱかりと開き、緑色の唾液と舌がぬちゃあーと糸を引いていた。 暴食族は食物をより感じるように発達していて、緑色の舌は、より食物を敏感に感じれるように緑色に変色したといわれている。そしてこの粘りけがある唾液は、じっくり食物を味わえるように消化されないためにねっとりとした唾液になっているのだ。彼ら暴食族が一度に食べる量は少なく、一度食べると消化するのに10時間以上かかるという。食事したものを長い時間をかけてじっくりと溶かして味わうのが暴食族の食事なのだった。 暴食族の緑色の舌がぬちゃりと餅に触れて絡めとるように巨大な唇のなかに吸い込まれていく。 「やめろぉぉ!いやだああ!たすけっ……」 ぱくっとひとのみさせられた青柳。楽しそうに唇だけがにやりと笑う暴食怪人。怪人はそのあとくちゃくちゃと音をたてながら青柳を吸い尽くす。 この食べ方も暴食怪人ならではの食べ方で歯が生えておらず租借音を出しながら、舌だけで食物を味わい満足したら飲み込むのだ。 青柳は、口のなかでもてあそばれるようにぐわんぐわんと体を揺らされていた。クチャクチャと租借音が響き渡り、絶えず開かれる外の明かりで緑色の舌と唾液が辺りを埋め尽くしているのが分かった。粘りけのある唾液で丁寧に餅だけを分ける。 「やめろぉぉ!くそぉ!いやだああ!」 青柳の叫び声も巨大な舌にかきけされていた。 すると、巨大な掌が青柳を掴み外へと出された。 緑色のスライムのような唾液で染まった青柳の全裸を似たりと笑って覗く暴食怪人。 「ヒーローの惨めでなさけない姿を感じるよ!ふふふ。どうだ!?ブラック!ブルーの姿は!」 暴食怪人は上を見つめた先には磔になった黒島の姿だった。 「とっくに気づいていたよ!ほらぁブルーもこんな小さくなっちゃって俺の食べ物になるんだよ!仲間が喰われる姿たっぷりと味わえ!」 暴食怪人は上をみながら青柳を口のなかに再び落とした。 クチャクチャと音をたてながら上を向く暴食怪人。黒島は哀れにも食料の一部となっている青柳の姿をまじまじとみせつけられていた。 「この男たちは捕まってから一度も射精をしておりませんので、死ぬ間際に射精をするかもしれません(笑)それも味わってください!」 餅怪人は、餅を食べている怪人たちにそう叫んだ。 「ふふふ。君も射精をするのかい!?ブルー?ヒーローが怪人の口のなかで射精をするなんて哀れだなぁ!どんな味がするか楽しみだなぁ!」 暴食怪人は、その言葉にさらに舌をつかって体を刺激し始めた。 ざらざらの巨大な舌に絡まれながら徐々に大きくなる逸物。 「や、やめてぇええ!あぁぁ!」 体全体を舐められた青柳は勢いよく射精をした。 「いくのはやいなぁ!青柳!もうちょい楽しませてくれれば良かったのにな!でもここらでおしまいかな!あとはこの胃袋でゆっくりと消化してあげるよ!」 「ちょっとまってくれ!お願いだ!うわあああああああ……」 ごっくん あっけなく飲み込んでしまった青柳。黒島は最後まで何も出来ずにただ飲み込まれるだけの仲間をみせつけられたのだった。 「これから、しばらくは俺の胃袋のなかだからねぇ!簡単に消化なんかさせないからなぁ!人間はうんこで最後出すみたいだけど俺たちは全てを吸収しちまうからなっ!俺の一部としてこれからも頼むよ(笑)」 暴食怪人はそう言いながらにんまりと笑った。 怪人達の餅つき大会は無事終了し、黒島は再び元の壁に飾られた。 「黒島くんどうだった!?仲間の最後は(笑)?」 黒島は餅怪人の言葉に何も返せなかった。 「そんなに悔しかったんだね(笑)そんな彼にプレゼントをあげよう!」 そう言いながら、餅怪人が掌からだしたのは、つまようじに刺さり小さくなった赤石の姿だった。 「くそぉ!もとにもどせー!たすけてくれぇーー!」 叫ぶ赤石を黒島の顔に近づけた。 「君の友達残しといてあげたんだよ!もうどうするか分かるよね(笑)」 「待ってくれ!それだけはやめてくれ!」 必死に暴れる黒島に小さくなった赤石を近づけていく餅怪人。 そして、無理やりこじあけられる黒島の口。 「んががっ!あがっ!」 「やめろおおお!やめてくれえ!」 必死に叫ぶ赤石は巨大な口のなかにぱくっと飲み込まれると、黒島の口を塞ぐように餅がおおった。 「んんんん!んんんんんんんっ!んんんん!」 黒島の情けない叫び声をききながら餅怪人は高らかにわらいはじめた。 「がははははっ!最高のシチュエーションだよ!苦楽を共にした戦友を怪人の手によって縮められて今その戦友を飲み込もうとしているわけだ(笑)いつまで口のなかに入れられるかな?それとも一思いに飲み込んじゃったほうが仲間のためじゃないか(笑)どうするかは黒島に任せるさっ!まぁどっちにしても赤石はお前に喰われることは変わらないがなっ!がははははっ!」 餅怪人はそう言いながら、黒島のことを楽しそうにみつめていた。 縮められ、仲間の口のなかに閉じ込められたヒーローは巨大な舌に包まれながら唾液でとろとろになった口のなかに閉じ込められていた。 「頼む!たすけてくれぇーー!だしてくれぇー!黒島ーー!」 口の中から助けを呼ぶ仲間の声。だが、彼にはどうすることも出来ない。飲み込まないようにただ舌の上に仲間を置いてなんとかして口から出す方法を考えなければならないのだが、そんなことは不可能だった。 「んんんんんんんっ!んんんんんんんっ!」 黒島は餅怪人の顔をにらみながら体を揺さぶっていた。 「なんだよ!飲み込まないかなぁ!それじゃあ少し面白いことをして遊んでやろう」 そう言いながら、餅怪人は餅を使って黒島の口を動かし始めた。口をすぼめたり広げたり、左右に移動させたりして無理やり赤石を舐めさせるようにしたのだ。 「んんんんんんんっ!んんんんんんんっ!」 黒島の声は大きくなり始めた。 『やめろおおお!やめてくれええ!』 心のなかでそう唱えながら、口をぬちゃぬちゃと動かされた。 黒島の口のなかはずっと閉じられており、唾液はどんどん潤いをましていった。赤石はそのねっとりした唾液に絡まりながら、くらやみのなかをぐわんぐわんと動かされた。 「やめろおおおおお!黒島!たすけてええーー!」 赤石の叫び声は暗闇のなかでかきけされていく。 黒島は、餅によって完全に体を操られてしまった。どんなに嫌がってもやつの餅の弾力に体は負けてしまった。 「さぁ、どうする?黒島くん!仲間ごと飲み込んじゃうのかい?」 「んんんんんんんっ!んんんんんんんん!」 「そうかぁ(笑)じゃあしばらく口のなかで戦友を弄んであげるといいよ。そのうちお前の舌で気持ちよくて赤石くん射精しちまうかもなぁ!」 餅怪人はそう言いながら、高笑いをしはじめた。 それからどれくらいの時間が流れたのか。黒島の口のなかでは赤石の情けない声がだんだんはぁはぁと荒い息へと変わっていった。 「あぁ…くっ…くそぉ……」 我慢していた赤石だが、徐々にこの巨大な舌に体が持っていかれ始めた。 「だめだ…いっいきそう………」 赤石は、必死に呼吸を止めたが、巨大な舌の唾液には勝てなかった。 「あっいく……いくぅぅ!」 仲間の口のなかで精子を出してしまった赤石。何ヵ月もの間射精をさせてもらえなかったからかどろっと濃い精子が巨人の口に広がり悪臭が漂っていた。 それはもちろん黒島にも届いていた。口を閉ざされている黒島には臭いを追い出すすべがなかった。口のなかいっぱいに広がる赤石の射精臭。これを耐えるには精子を飲み込むしかなかった。 だが、それは仲間ごと飲み込むことになってしまう。黒島は、精子を飲み込むことはできなかった。 「ありゃあ!いっちまったか!赤石!どうする?黒島!そのまま飲み込むか」 「んん!」 「まだ飲み込まないのか(笑)それじゃあ赤石は自分の精子の臭いに溺れるわけか!」 餅怪人はそう言いながらにやにやと笑っていた。 「そうだ!もっと、多くの精液を口に入れたらどうかな?実は、新しいコレクションが増えたんだよ(笑)」 餅怪人はニヤリと笑いながら、腹を見せた。すると、お腹の餅に収納され全裸になった男が1人餅から姿を現した。黒島と同じようにマッチョでたくましいゴリラのような体を持った男だった。 『先輩…なんで…』 「黒島!!くそっ!なんでこんなめに!」 彼は、元獣王戦士のブラックだった男。名前は、紺野勇作。世代交代により紺野は黒島に獣王ブラックの力を引き継いだのだ。 「君の先輩の紺野くん。よーやくみつけてたんだよね!ずっとマークしてたんだけどついさっき捕まえてきた新鮮ホヤホヤなんだよ!さぁ先輩後輩仲良く二人でフェラをしあっておくれよ」 餅怪人はそう言いながら、餅の腹ごと黒島の口に紺野のちんこを近づけた。 黒島の口にくっついていた餅は剥がされすぐさま紺野の巨根が口のなかに入り込んだ。紺野のちんこは男臭くぬるっとしていた。 「んごんんんんっ!」 口のなかには、小人の赤石が巨大ないちもつごと黒島の口のなかに閉じ込められてしまった。 「紺野くん。黒島の口のなかにいる赤石ごと射精してあげなよ(笑)」 「あっ…!くっ…黒島……!」 「んんごんんんっ!んぐっ!」 止めたくても止められない。強制的にされるフェラに紺野の逸物がびんびんになっていく。 黒島の口のなかでは、紺野のエロい逸物が口のなかで圧迫していた。ねっとりとした巨大な逸物とぬるぬるの舌に挟まれた赤石は叫び声をあげていた。 「やめろおお!黒島!俺をここからだしてくれぇー!」 必死に泣き叫ぶ赤石。もうヒーローだった面影はどこにもない。イケメンが巨大な逸物にただただ弄ばれているだけだった。  黒島のフェラはさらに激しさを増していく。口のなかでは紺野のちんこがどくんどくんと脈をうち暑くなり始めていた。 「おい!頼む!いかないでくれぇ!」 赤石はいきそうになっていることを体ですぐに感じ取った。 「んんごんんんんっ!んぐごっんんんん!」 黒島は唇はしぼみはじめ、紺野のいちもつを舌でレロレロと舐めながらじゅぼじゅぼと音をたて男のちんこを咥えている。 「あぁ…くっ…あぁやめてぇくれぇ…黒島ぁ…くっそぉ……」 後輩のフェラに興奮し情けない声をあげる先輩紺野。 「あぁ…どうだめだ…いきそう…くっあぁ…」 紺野はがちむちで毛深い足をビクビクと揺らしながら勢いよく口のなかで射精をした。 濃厚な精子が口いっぱいに広がり早くこのいちもつを抜いてほしいと思った黒島だが、餅怪人からとんでもない言葉が放たれた。 「最高だなぁ…黒島その顔(笑)そうだ!餅の代わりにその逸物が口をおさえる代わりにしてやろう!」 「んんぐんんんっ!」 黒島は必死に嫌がるが巨根はさらに口の奥へといれられ完璧に密封されてしまった。 「このまま赤石ごと精子を飲み込めば楽になれるぞっ(笑)さぁどうする?黒島!」 餅怪人はにやりと笑いながら黒島をみつめた。 口のなかではどくんどくんと脈をうち、まだおさまらない巨大な逸物と巨大な舌に押し潰されながらどろどろの精子まみれにされながら赤石は声をあらげていた。 「たすけてくれぇ…たのむよぉ……もういやだぁ……」 黒島は赤石の言葉を聞いて飲み込むことも考えたが、なかなかその行為にまでたどり着けなかった。仲間を自分のてで飲み込むなんてことは黒島には出来なかった。 ねちゃねちゃの口のなかただただ苦しそうな赤石の声を聞いているしか出来なかった。 時間が流れた。未だに口のなかに赤石と精子を閉じ込めている黒島に餅怪人は再び話しかけた。 「黒島くん(笑)結構もつねぇ!それじゃあまたフェラを始めようか!一時間に一回この惨めな先輩を射精させろ!」 「んぐっんんんん!」 柔らかくなった逸物に再びフェラを始める黒島。これが永遠に続くのか…黒島は口のなかは精子でぐちょぐちょで強烈な臭いを放っているなか逸物から再び異臭が放たれ口のなかは男臭さが充満していた。 「あぁ…黒島…くっ…またかよっ…」 紺野は再びあえぎ声をあげ始めた。 口のなかで再び押し潰される巨大な逸物。赤石は精子まみれになりながら苦しそうな声をあらげている。 「あぁ…うぅ……やめ……」 「紺野くん。良かったなぁ!大好きな黒島にフェラされて気持ちいいんだろ!?」 「お前…なんでそれを…」 「ずっと好きだったんだろ!黒島のこと(笑)黒島で抜いてたことも全部みてたよ!ほら遠慮せずにまたこいつで抜けよ!なんなら、黒島のちんこでもしゃぶるか!」 そう言いながら餅怪人は、紺野の顔を黒島の逸物に近づけた。 「ほらしゃぶってやれよ!」 餅怪人の言葉に紺野は自らの意思で黒島のちんこをしゃぶり始めた。 「あぁ…黒島…ずっとこうしていたかったよ…」 紺野の言葉に黒島は絶望を感じていた。 『先輩このまままた射精をする気だ…そしたら俺の口のなかはもう…』 黒島は必死に抵抗するが、さらに激しくさせられる黒島のフェラ。 「んんぐんんんっ!」 『くそっ!あの野郎!俺の体を勝手に……』 「黒島…はぁ…気持ちいい…あぁ」 紺野は黒島のフェラと同様に激しさを増しはじめた。 そして、二度目の射精がやってきた。じゅぼじゅぼと音をたてながらいかくさい精子を勢いよく放つ紺野。 「いっちまったよ!次はお前の番だな(笑)紺野遠慮なく射精させてやれ」 餅怪人の言葉に黒島の逸物を勢いよくフェラをした。 「んんぐんっ!んんんんん!!んんんんんんんんんんん!!!」 しばらく抜いてなかった黒島もとろとろの精子を紺野の口のなかで噴射した。 それと同時に、黒島の頭が真っ白になった。 『すまない…赤石もう限界だ…』 二度目の射精でぬちゃぬちゃのべとべとになった口のなかで赤石は、もはや生きる屍となっていた。思考は停止しただただ口のなかにいる食料と化していた。 しかし、次の瞬間赤石は目を覚ました。舌がぐわんと動き始めて喉の奥へとひきづりこまれる感覚。 『喰われる!!』 「やめろおお!やめてくれ!食べないでくれぇ!!黒島ーーー!」 ぬるぬるの精子と共に奥へ奥へと落とされる赤石。掴むところといった巨大な逸物だけだがぬるぬるの逸物を掴んだ瞬間すぐに手からするりと離れてしまった。 「いやだあああああ!うわあああああああ!!」 ごっくん! 喉の奥へと入っていくような感覚。黒島はついに戦友の赤石を飲み込んでしまったのだ。 「ふはははっ!最高の見せ物だったよ!どうだ!?戦友が自分の腹に落ちる感覚は!?黒島が必死に耐えたおかげで赤石は精子まみれで苦しんで落ちてったよ(笑)最初に飲み込んどけばこんなに苦しい思いもしなかったのになぁ!」 餅怪人の言葉にもはや何も返すことができなかった。射精をして理性を失ったからなのか。黒島は悔やみながら紺野のいちもつから口を外した。 「やっぱり先輩後輩同士隣に飾ってやるか!」 餅怪人はその後黒島の隣に紺野を飾った。 「さあてと、次のターゲットは誰にしよっかなー?」 そう言いながら、餅怪人はオーブが入った袋を手に部屋へと入っていった。 黒島は、ぐったりとした様子でくっつけられている。 お腹の奥底から赤石の悲鳴が聞こえるのを感じていた。 「すまない…赤石…」 そうぼそっと呟いたのだった。 オーブを目の前においた餅怪人は、液晶画面に男たちを眺めた。 このオーブは、みたいと思った映像を流してくれる魔界の品物で餅怪人はそれを使ってターゲットを探していたのだ。 オーブは一定時間で壊れてしまうため大量のオーブが必要で餅怪人はそれを資金と呼んでいたのだ。 「いいターゲットいないかなぁー」 餅怪人は次のターゲットを探してニヤリと笑った。


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