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ちんた from fanbox
ちんた

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獣人ガオレオンのペット2

「さぁてと、仲間の居場所を教えてもらおうか・・・」 巨大な獣人の口から牙が開かれて、じゅるりと音をたてながら俺の目の前で喉をならす。 唾液でぐっしょりと濡れた口内が目の前に見え、昔の人間達はこの口の中に放り込まれ巨大な歯でかまれ溶かされたと思うとぞっとした。 「な・・・何をしたって俺は言わない!」 俺のせいで仲間を危険な目に合わせる訳にはいかない! 「ふーん・・・そうか・・・なら楽しめそうだなぁ…」 獣人の言葉と共に、俺の体は獣人の顔にぐっと近づいた。 「よ・・・よせっ!やめろおおお!」 まるで玩具の様に扱われながらも近づいていく巨大な顔。近づけば近づくほど強烈な獣臭が鼻を襲う。 「くっ…くそぉ・・・俺をどうするつもりなんだ…」 必死に体を動かして逃げようとするも、体をばたつかせるだけで何も効果がない。 そればかりか、やつを楽しませてるだけな気がした。 俺が必死に苦しむ姿を見て嘲笑っている。簡単に食いちぎられそうな黄ばんだ牙が俺の顔の目の前にきた。 「よせっ!食わないでくれぇー!」 「大事な人質を食うわけないだろ…でもまぁ、あとで美味しくいただくがな…お前ら人間の美味しさは俺だけしかしらないからな」 食べる…やっぱりこいつは俺達人間を食べるつもりなのか・・・ 「くそっ!俺は獣人の餌じゃない!早くこの手を放せ!」 俺は、必死に抵抗して暴れるが、手足をばたつかせる人形の様に動くだけだった。 「さぁてと。それじゃあたっぷり遊ぶとするか・・・怖くなって居場所を白状しても良いんだぞ!」 にやりと笑った獣人はぐわんと俺の体を巨大な鼻へと連れていくと、鼻をすする音が耳音に響いた。 あいつにとってはただ匂いを嗅ぐ動作でも俺にとっては急に襲う巨大な音でしかない。 「くせぇーな…やっぱ野生の人間の匂いは格別だ。早く全員捕まえて食べたいなぁ」 匂いを嗅ぐ鼻をすする音が耳に響く中、そんな言葉が聞こえてくる。 「くっくそぉ・・・」 言い返したいが、今の状況を考えると何も口に出せなかった。 そんな中俺にはある使命感が芽生えた。 なんとしてでも、皆を逃がさないと…俺はそのための時間稼ぎだ。 「お前みたいな、獣人なんかこわくねぇよ!」 俺は強がりを言いながら、相手をこちらに引き付けようと考えた。 「そんなことを言っていられるのも今のうちだよ」 獣人は俺の言葉に乗せられた。これでみんなの逃げる時間をなんとか・・・ そう思った矢先、再び体はぐわんと動き始めると、目の前には巨大な舌が近づいてきた。 「よせっ!舐めるなーー!」 すぐに何をされるか察知したが、逃げようもなかった。 ざらざらした巨大な舌が、俺の全身を舐めていく。湿っているその舌が体を刺激していく。 「あぁ…くぅ…あぁ…」 あいつの舌の動きに合わせて声が出ている。こんな屈辱的なことをされているのに体は求めているのだ。 「いやぁ、やっぱり野生の人間は格別だよっ。濃厚な味わいがたまんねぇ…」 巨大な口が開かれて言葉が発せられる。牙がにやりと微笑みながらぎょろりとした巨大な瞳がこちらを覗いている。 巨大な舌の動きと共に俺の体は徐々に快楽に侵食されていく。 「あぁ…くぅ…そんなぁ…」 今まで味わったことのない感触と肌触りに一気にちんこが膨張していく。 「よせぇ・・・あぁ…」 「気持ちいいだろ…人間。俺は食べる前にいつもいかせてから食べるんだよぉ。まぁお前は食べないけどなっ」 巨大な舌で俺の体を舐めながら言い放った獣人。 「くっ…食べられてたまるかぁ…お前みたいなやつに」 苦し紛れの声に獣人はあざわらうかのように笑い、一言。 「それじゃあお前をこれから味わっていくか」 と言い放つと、巨大な口の中へと突っ込まれてしまった。 「だせぇーーくそぉ出してくれーー!」 叫んでも叫んでもぬるぬるの口から出ることはない。体中が刺激物で刺激されちんこは嫌がっているのにビンビンに立っていた。 「舐めないでくれ…俺で遊ぶなぁ…」 どんなに声を荒げても決して逃げることは出来ない。嫌なのに体は反応してしまう。 もし、こいつの牙に刺さったら…こいつが面白がって飲み込んだら・・・ 殺される恐怖と弄ばれる屈辱とどうしうようもない快楽でいっぱいになっていく。 「あぁ…でちまう…」 俺の体は限界を迎えていた。巨大な舌でごろごろと体を弄ばれていく中、いきたいと思う気持ちが頂点に立った時、勢いよく口から出された。 「まだ、いかせないよっ。このままいかせたら食べたくなっちゃうからね」 そう獣人は言いながら、よだれでべとべとになった俺を拳の中に包んだ。 周りの柔らかい肉球に包まれ、何も見えなくなったが、すぐに顔だけ出されると 次に目にしたのは、獣人の巨大な脇だった。 黒い皮膚から赤い毛がジャングルのように腋毛。ぶっとい腕は山の様に盛り上がっている。 「今度はお前が俺を味わう番だよなぁ。さぁ人間俺の腋をきれいに掃除しろ」 そう言うと、巨大な掌は俺の体を脇へと近づけていった。 赤い毛はジャングルの様に生え、ボーボーに生えた無数の毛一本一本から強烈な獣の匂いが放たれている。 「やめろぉ!くせぇよぉ!放してくれーー!」 「嫌だったら、仲間の居場所をはけよ。ほら…仲間を売れば楽になるよ」 「くっ…誰が言うか・・・」 そうだ。俺の目的は足止めだ。こいつに捕まってる間に皆が逃げられれば… 「そうかぁ。威勢だけは良いねぇ…」 そう言うと、巨大な掌はさらに俺の体を脇へと近づけていく。 匂いがさらに充満していくとさらに匂いが強烈になっていく。獣臭はさらに濃くなり、汗の独特の匂いが混ざっていく。 「やめろおおおお!うわあああああ!」 巨大な掌は俺を包みながら、香ばしい腋毛に顔面をくっつけた。 強烈な獣臭とベトベトの汗、人間の腋臭のアンモニア臭が混ざり合い、強烈な匂いが鼻を襲い頭がクラクラになった。毛深いワイヤーのような腋毛に絡まり、顔面にベトベトの腋毛が一気に俺を襲う。 「ふへへっ。俺の腋毛はどうだ?人間。仲間の場所言いたくなったか?」 く・・・くるしい…きもちわりぃ・・・ 匂いの中、言葉にならない悲鳴をあげた。口の中にべとべとの汗が流れ込み、気分が一気に悪くなっていく。 「た・・・たすけ・・・て」 かろうじて出た言葉がそれだった。 「助けてほしいか!まだまだこんなもんじゃねぇぞ…今からお前を脇の中に閉じ込めてやる」 獣人の言葉と共に、ゆっくりと俺の頭上にあるぶっとい腕が下へと降りていく。 「そんなっ…」 頭がクラクラとめまいがするなか、毛深い腋毛がゆっくりと俺の背中に落ちていくと、真っ暗闇へと包まれた。 匂いと湿気。ムンムンとした世界。獣の匂いが充満して、目を開くのがやっと・・・ 誰か・・・ここから出して・・・ 毛深い腋毛の一本一本から刺激臭が立ち込めながら、もがいてももがいてもこの苦しみから逃れる事は出来ない。体をばたつかせ意識が朦朧としていく。意識が… 『大丈夫か!』 聞き覚えの声がする。目を開くと、そこには仲間達の姿が見えた。 「皆・・・助かったんだね」 「あぁ、ユウスケのおかげだ!お前があいつをおびき寄せてくれたか助かったんだ」 俺の肩を掴みながら、一緒のグループの仲間が俺を起こしてくれた。 「皆・・・会いたかったよ…」 「起きろ!ちび助!」 野太く大きな声が、頭の中に響き一気に現実に引き戻される。 気が付くと、俺は巨大な掌の中に埋もれている。 俺は…そうか・・・現実はこっちだったのか 愕然とする俺の目の前に映った景色が俺を絶望へと突き落とした。 助けてくれーー いやだああーー 喰われたくねぇーー 出してくれーー それは瓶の中で必死に叫び声をあげる仲間の姿だった。 「皆・・・どうして…」 「くっくっ…お前は時間を稼いでいたつもりでいたんだろうけど、こいつらの逃げ道にこの便を仕掛けておいたんだよ。だから全く意味なかったんだよ。残念だったなぁー」 嘲笑う巨大な獣人の姿。俺の仲間たちの悲鳴をあげる姿。そして無力にも獣人の手の中に包まれる情けない俺の姿。もはや俺達に未来はなかった。 「さぁーお前は見せしめだ。獣人に捕まったらどうなるか。クックック。仲間たちにその情けない姿を見せてあげろよな」 獣人はそう言いながら、俺のことをにやりと笑って見つめた。


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