真剣に考える行為は体力を削る
Added 2020-02-12 04:54:59 +0000 UTC歳のせいもあるのかもですが、自分の場合、『真剣に考える』行為は、「頭が痛くなる」とかそういう比喩のレベル超えていて、マジで心身をゴリゴリ削りながら考えてる感じがします。
真剣に考えるというのは、やったことがない創作活動の収益化方法を検討したり、人生や創作活動の中長期的な戦略を考えたりとかですが、一日中真剣に考えてると、翌日はコンディションがガタガタになって、ひどいときは創作活動もリアル雑用もほとんど何もできないほど疲れ果てます。そういう日がけっこうあります。
退職直後は人生で一番具合が悪くなり、創作活動も雑用も何もできなくなってしまって、腎臓が何かが深刻に壊れたのではと疑っていたのですが、いま思えば、人生が八方ふさがりな状況をどうにか打開しようと、脳をフル回転させすぎて、過労で重病人のようになってしまった可能性が高いです。
おそらくうつ病と同じようなメカニズムではないかと推測してます。実際にうつ病になりかけてた可能性もあります。
僕の仮説では、いま真剣に考えざるを得ない問題の9割は、僕の収入の低さに起因しているため、仮に将来もっと漫画が売れるようになり、とりあえず一人暮らしが安定するくらいのゾーンまで行けたら、心身の具合が相当よくなり、創作活動の限界時間も大幅に伸びるのではないかと予想しています。
今は雲をつかむような話ですが、もし数年後に今よりもだいぶ状況が良くなっていたとしたら、この記事を見返して正誤を判定したいところです(希望的観測)
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そう言っていただけるほど育っていきたいドスエ
牛帝
2020-02-13 23:41:20 +0000 UTC