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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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メルトリリスを雌オナホに堕とすセックス(いつも通り)をする話

 麗しのプリマ、メルトリリスは、文字通りカルデアの最高戦力だ。


 文字通り鋼鉄の足から繰り出される鋭い刺突を武器に、相手の能力を奪い、自分は成長するとかいうチート染みた攻撃性能を誇る他の追随を許さぬハイパーアタッカー。スカディのアシストで攻撃の激しさは更に加速する。

 長い、腰下まで伸びる青紫の髪を靡かせながら、サディスティックな表情で敵を蹂躙するその姿は、正に戦女神と形容しても何ら間違いはない。どんな相手だろうと、彼女の前では風の前の塵に同じ――


 だったのだが。


「……メルト、あんまりムスッとしないの」

「してないわよ、ムスッとなんて」


 しかし。

 今、立香の目の前で、ブスっとふてくされている彼女は、一時的にその圧倒的な能力に異常をきたしてしまっている。


 理由はと言えば……まぁ彼女の出自に関係しかない月の上級AIであるBBが関係している。いや、原因だったか。

 要するに、シミュレーター内での訓練が過熱し過ぎて、結果としてお互いに後に尾を引くような致命打を叩き込んだ。まぁ、彼女らはサーヴァントの中でも飛びぬけた強さを誇るので致命打の一つや二つでそんなダウンしたりはしない、のだが。


 BBに関しては、全身包帯グルグルで婦長と医神先生の元へ担ぎ込まねばならぬ程の単純なダメージ、そして彼女、メルトリリスに関して言えば……


「最後に顔狙って来たのよあの女……ほんっとうに私の嫌がる事を進んでやってくれるわね! これを打ち込んでくるだけなら、狙う必要も無いでしょうに!」

「それで、何時治るって?」

「三日位、らしいわよ。万能の天才の言う事が本当なら、だけど」

「流石に嘘は吐かないでしょうダ・ヴィンチちゃんも……」


 彼女のチートウィルスによって、メルトリリスの霊基に一時的に異常をきたす事となってしまっている。詳しい原理は省くとして、彼女は相当に身体能力を減退させてしまっているのだ。


「……あの女、やっぱりトドメ刺して来ようかしら」

「い、いやダメだよ。落ち着いて。BBちゃんに引導渡したって何にも解決しないでしょ」

「解決するわよ。私の苛立ちが」

「まーまー! その苛立ちは俺が引き受けるから……!」


 BBが最後にぶちかましたトドメの一撃の事もあって、まぁ兎も角メルトリリスの今の機嫌は宜しくない。


 こうして立香がメルトを……膝の上に乗せて、彼女の話を聞いているのも、何とか彼女にその怒りを鎮めてもらうためだ。

 長い間、共に戦って来た二人の絆は強い。それ故に、彼女を諫められる可能性が最も高いのは、マスターである彼である、と判断したゴルドルフ新所長の命令によって、こうしてメルトと寄り添って話をしているのである。


 ……とはいえ。


「……ふーん? そうなの?」

「うん」

「だったら……」


 すり すり すり


「うっ……」

「この利かん棒、精々昂らせて、私を蹂躙して見なさいな、この野獣」


 恐らく新所長に言われずとも。

 メルトはその苛立ちを『理由』に自分の上に乗って来ただろうし。こうして、尻の下に敷いた自分のチンポを、肉感たっぷりの尻肉で押しつぶしながら挑発していただろう事は、余りにも分かりやすい。


 もうズボンの上からでも分かるだろうに程に自分の分身は、硬く勃起している。彼女をどうしてやろうか、と想像して、股間に物凄い沢山の血が集まって来ている。上に乗っかっている彼女を持ち上げようとするくらいに熱が集まって来ているのだ。


 メルトとは……もうそういう関係だ。

 大々的には明かしていない。寧ろ秘密にしている。だけど、魔力供給と称した最初の一回目から、もう何十回と彼女の奥を自分の欲望で白く満たしている。

 それ故に。もう慣れているのだ。


「ぁ……ふふふ、貴方も期待してるんじゃない? そんな所に手を伸ばして」

「太ももの間に手を挟んでるだけじゃない。そんな所って」

「私の股ぐらを両手で包み込むようにしてるくせに? ふふ、そこにある雌の穴が気になって仕方ないのね」


 もう既に、準備は完了しているようで。既に、股間にいつも張り付けている急所隠しの金属パーツは外れ……ぷにぷにとしたおまんこが手の中で露出しているのが分かる。

 先ずは二枚のマン肉の間、スジの下の辺りに指を這わせ――


「んんっ」

「そりゃあまぁ、何度味わっても完璧なプリマの肉体ですから……ね?」


 筋の奥に、少し指先を押し込むくらいの強さで、ゆっくりと、なぞり上げていく。

 メルトの肉体は、プリマを自称するらしく、どこも肌にハリがあって、触れたら押し返してくるような弾力もある。

 それは、こうして。触っているおまんこも同じ事であり。指先から感じるすべすべの肌はギリギリの所で奥まで入る事を許してくれない。


「すけべ……ぁっ」

「メルトだって、凄い感じてるじゃん」


 しかし態々奥まで指先を入れなくても、表面をなぞるだけでメルトリリスがここまで感じてくれる、という事実。

 個人的にはそれがどれだけ嬉しいか、という話で……BBには感謝しかない。







 メルトリリスは、感覚が鈍い。というか、肌感覚に明確な障害、バグが起きている。不感症と言ってもいい。彼女と交わるという一点において……そこは、最大限の障害になる。

 彼女と長い間過ごしてきたマスターとして、藤丸立香はそれをどうにかしたいと考えたのである。


 別に彼女にとってその肌の異常は当たり前の事で、気する事でもなく、そしてそれをどうにかしたいというのが自分のエゴだと分かっていたとしても。


『一応、出来ますよぉ?』


 その上で。相談を持ち掛けたのは、彼女とよく似た容姿を持つ少女、BBだった。メルトリリスの生みの親、電子世界の蝶たる彼女なら、どうにか出来ないかと。


『ただ、あの子の肌は生まれながら、彼女の存在と結びついたものです。それを弄るとなると……体に影響は出ます』


 そこを弄ると、彼女の体に変化が起きる――具体的には、ハイサーヴァントとしての圧倒的な能力は失われる。と言っても何方の変化も一時的なモノに過ぎないらしいのだが。

 それを聞いて……カルデアのマスターは改めてメルトリリスにその話をして……そしてもう一度、今度は明確に彼女に頭を下げる為に訪れた。メルトの体に関して施術を行ってもらう様に、と。


 そうして結果として。

 時々、こっそり、または事故を装って……こうして、メルトの感覚を元に戻してもらってから。二人は逢瀬を行う事になった。

 ただ。


「あむっ……ぷはぁっ。ホント、女の局部の感度しか変えられないなんて、下品な事」

「まぁまぁ。これでも限界らしいし」


 メルトの在り方を変える程の改変。どれだけ出来ても一部の感度を弄るのが限界だったらしく。その結果、面白さ重点でBBは一切の呵責無く行動し。メルトの体の、最低限性感帯のみの感度を弄り倒した。

 結果として……本当に乳首やらクリトリスやら、セックスで触る場所だけ感度だけがガン上がりした、ドスケベメルトリリスが爆誕する事となったのである。


「それに……んちゅっ」

「んむっ、んっ♡ んん♡」


 しかしまぁ、と。背後からあすなろ抱きの様に彼女の肌の感触を味わいながら、思う。

 こうしてキスしたまま、こうしてビンビンに反り立った乳首を摘まんで弄り、クリトリスをこすこすと指先で撫でて、彼女をこうして愛撫する事が出来るようになったのだから。決して悪い事ではない。

 背後からキスして、乳を揉み、股間を弄る。まるでエロ漫画に出てくる、逞しい黒人竿役の様な抱き方を出来て、物凄い興奮する。BBには感謝しかなかった。


「――っはぁ……何を考えてるの? マスター」

「え、いや」

「当ててあげましょうか? 屈強な雄に、情けない雌が蹂躙されるイラストの事でも考えていたんでしょう?」


 ……しかし、そう思っていたのがあんまりにも分かりやすかったのか。まさかのメルトから指摘を受けてしまって。若干睨まれてしまう。


「……ご、ゴメン。メルトに集中して無くて」

「全くね。この私を貪れるのだから、他の事なんて考える余裕なんてあるの?」

「いやぁ……」

「それにそんな物語の雄なんかより、貴方のコレ……よっぽど立派じゃない? ほら、ほら見なさいよ、この節操なく立ち上がったペニス!」

「うわっ」


 そしてそれだけでは終わらず、彼女は、両手の間に此方のチンポを捕らえて……しこしこと上下に擦り始める。

 彼女の手は神経障害の影響を最も強く受けて、感覚が無い。無いのだが、しかし動かせない訳ではない。

 両手で挟んで、上下に動かす事程度は一応できる。


 袖の中で、細いスベスベの指先がひんやりとした温度と共に肉棒を挟み込んで、上下へしこ、しこ、しこと。決してなめらかな仕草ではない、だが……手慣れた動きではある。ぎこちないながら、どの程度の力なら痛くないのか、どの様に撫でて、触れてやればコレが歓ぶのか……それを、良く分かった動きだ。

 それに、単調な動きでも関係ないくらいに、メルトリリスの肌は実に瑞々しく、触れれば肉棒に吸い付くように彼の肌に馴染む。


「ふふ、気持ちイイの? さっきよりも……おっきく、なってるわよ……♡ 見なさい、これ。私のお腹の、半分よりもっと……長くて、私の、腕よりも、太いくらいじゃない? ホント、馬並って言葉がぴったりなチンポだこと」

「当たり前だよ。メルトの手は凄い、俺の股間に馴染む」

「私の両手は貴方の下半身専用ってコト? 私の完璧な肉体が、貴方のドロドロした欲望に犯されている訳ね、いやらしーい……」


 言葉こそ心底『ああいやだ』と言っている様に聞こえるが、しかし声に一切の棘はなく寧ろ、なめらかでとろとろで、優しい声。耳に口を寄せて、熱い、熱い吐息と共に、耳の奥へと流し込んでくるのだ。


「ほんと、いっつもセックスで乱暴に貪るの、コレで……腰が、がくがくぅ♡ ってなって立てなくて、青臭い匂いで私の全部が、カピカピになるまでザーメン塗れにして……」

「……うん、メルトに俺以外の臭いはして欲しくないから」

「あら、独占欲とでもいう積り……? 私の股間の、んっ……穴ぼこを、オナホに使う事しか考えていない癖に。このドスケベ♡」


 そこまでは考えていないが、しかし。メルトのつるっつるで毛の一本も生えていない、ぷにぷに少女まんこを、ずーっとこすこす撫でまわして、その弾力と熱を味わいたいというのも本当だし……それ以上に、この彼女の完璧な肉体に付いた肉の壺をもっと奥まで搔き乱したいと思ったのも本当で。

 現に今も、こらえきれずに彼女の秘裂に、自分の指をねじ込んで、もうその奥から大量の粘度の高い汁が溢れて来ているのを、指先で感じ取っている。


「……その穴ぼこ、随分と濡れてるみたいだけど」

「びんびんになった乳首をくりくり弄り回して、あんな深いキスして、こんな無駄にデカくなったブツを見せつけて、濡れるなって方が無理よ。私の本位じゃないけど、でも何度も何度も抱かれて、体が覚えちゃ……んむっ♡」


 メルトが、迂遠でも自分を求めている。

 それが嬉しくて、乳首から離した手で彼女の顎を取って、此方に向かせながら深く、深く……唇を合わせる。

 此方を迎えてくるメルトの舌と、自分の舌を、にゅるにゅる唾液を交換しながら絡ませながらの、ディープキス。


 ぷるぷるとした唇がとっても柔らかくて、熱々の舌と舌が絡みついて、互い違いに擦れて舐め合って、唾液を交換する度に……火でも点いたみたいに自分の体がどんどんと熱くなっていって。

 そして、熱くなっていくのは自分だけではない。メルトの体もより熱く、そして、染み一つない滑らかな肌に、珠のような汗が、少しずつ浮かび上がってきて……そして今、自分が指を沈めているメルトの奥も。どんどん熱くなっていっているのがわかる。ぐちゃぐちゃと指先で掘り返していく度に。


 きっと、このまま互いに貪り続ければ、そのまま至ってしまうだろう。


「――ぷはぁ……」

「ぁ……は」


 しかしそうなる前に、お互いに口を離して……こちらも、ゆっくりと温い中から指を抜いた。それから。


「はぁ……はぁ……♡」

「ぅ……」


 メルトが徐に少し腰を上げて……此方の指でじっくりかき混ぜられて十分に解れた、『雌まんこ』を肉棒の上へと持ち上げた。一瞬、視線がぶつかって。蕩けて、潤んで、ハートでも浮かんでいそうな瞳が、にんまりと笑い。


 ぴと♡


「ん……」


 ぬ……にゅぷぷぷぷぷぷぅ


「ぉ、ぉおおおおほぉぉぉおおおおおおっ……♡♡♡」


 ゆっくりと、ゆっくりと、腰を下ろして……ほかほかあたたかおまんこの中に、自分のチンポを迎え入れていった。

 亀頭で、彼女の膣肉をしっかりとかき分けて、入っていく、その感触を感じ取っていり。温くて、柔らかなおまんこの中で、大好き♡ と言わんばかりの全方位からの熱烈なハグされているのは居心地最高だ。


 そして、此方が媚び媚びチンポケースになったおまんこを感じている様に。きっと何百回と自分を貫いたチンポで……メルトもきっと感じているのだろう。


 腰をゆっくり下ろしていく彼女の膝は、がくがく震えて、今にも崩れ落ちそうな状態で足にまるで力が入り切っておらず。


「はっ……ぁひっ♡ あっ♡ 相変わらず……お、女の体を、むさぼる事しか出来ない……ケダモノみたいな、チンポだことっ……♡」


 その間も顔色は真っ赤なまま、上ずって少し震える声には隠しようのない喜びと、艶が漏れ出している。

 それでも、前後に、そして円を描くように、腰をくねらせながらも自分の中にチンポをどんどん呑み込んでいき……そして、最後まで、全部をずっぽりと飲み込んでしまった。


「ほ、ホント……無駄に、大きいわね……おなか、いっぱいに、詰まって……みちみちぃっ♡ ってぇ……♡ ぱんっぱんにしてくれて♡」


 細いメルトの腰に、彼女がいう所の『腕程の無駄に大きなチンポ』が全て収まっているのを見ると、自分のチンポで彼女の少女まんこを自分専用に徹底的に開拓したのを自覚出来て、頭がバカになりそうな優越感を感じる。


 当然感じるのは優越感だけではなく……下半身で戦う彼女らしく、此方の肉棒を全部飲み込んだ時の膣の締め付けはキツキツ、飲み込んだこっちのブツに食らいついて、その膣内から逃そうとしない。余りにも攻撃的。

 しかしそれは裏返せば、メルトまんこが自分を開拓した極太チンポを歓迎し、そして心から媚びている事に他ならないのだ。


「……メルト、本当にツンデレだよね」

「はぁ……っ♡ だ、誰がツン――」


 ――ごちゅんっ♡


「おぉっ!?♡」


 そんな態度が愛おしくて。渾身のパワーで下から彼女の体を突き上げれば、上の小柄な体が『ガクン』と跳ねて、彼女の胸板の上で勃起した乳首と共に、控えめだがちゃんと肉の付いた胸がふるんっ♡ と揺れる。


 漸く、体の中に入れられたチンポに敏感おまんこが慣れてきたところに、その奥を殴りつけるようなピストンで一発。

 ツンデレデレな脳から出てくる憎まれ口を、子宮へのノックで黙らせれば、背筋を反り返らせて喉ぼとけを晒してだらん、と力を抜いて此方に背を預けてしまっている。チンポ気持ちイイのは丸わかり。


「ほ、ォ゛おお……♡」

「メルト、ホントこの時はスケベになるよね。今までのクールなのが、嘘みたい」

「っ! だ、だれのせいだとぉっ♡」


 どちゅんっ!


「おひっ!?♡」


 どっちゅ! どっちゅ! どっちゅ!


「ほへっ!? お゛っ♡ んお゛ぉっ♡」


 セックスする事を受け入れられても、最後の一線で彼女はどうしても素直になり切れない様なので……もうここからは口ではなく、体に直接聞く。

 というより、雌の部分を殴りつけて、強制的に脳みそを素直にさせる事にした。


 実際、もう体は大分素直だ。

 チンポで、奥の辺りをとんとんとノックするように小突いてやるだけで、まんこ肉はキュンキュンと更に強烈に締め付けてくるようになっている。

 肉棒で子宮ノックされるのが大好き過ぎるのだ、メルトリリスの下半身は。


「おまんここんなに締めて……説得力皆無だねっ!」


 どちゅんっ! ぐりぐりぃっ! ぐちゅっ!♡


「ほぉっ♡ ほひぃいいっ♡ おほっ♡」


 下半身で絡みついてくるおまんこの感触を楽しむだけではなく。

 自分の上で肉槍で貫かれて、腰の動きでかくん♡ かくん♡と人形のように揺さぶられ、そして体を揺らすたびに、股間から潮を吹きだしてる彼女の姿は……見ているだけでゾクゾクとする。


 あの完璧で、クールで、チンポ挿入される姿なんて想像も出来ないメルトが……自分のチンポ一つで間抜けな声を出して、体を自分に好き勝手にされているのだから、そりゃあまぁその無様な姿は、実に玉にキくし。


「どうしたの、無理やりスケベにさせてくるんだから、反抗しないと……!」

「んぎっ♡ くぅっ♡」


 ずっぱんずっぱんずっぱんっ♡


 イライラだってする。

 こんなにアヘオホ喘いでチン負けしてるっているのにまだギリギリまで抗おうとか考えているのが非常に腹立たしい。何時もこうだ。最後の最後までオナホまんこ完堕ちしない様に頑張るのだ。

 必至になって、歯を食いしばって鼻の穴開いて、アクメ我慢おまぬけフェイス晒して。その所為でまんこ余計に締め上げてくるというのに。


 その苛立ちを込めて、突き上げて、彼女のむっちりとしたケツを叩いて煽るのだ。


――オナホ完堕ちしろっ♡ 腰へコしてチンポ扱けっ♡ チン負けして腰の上で踊れっ♡


 そんな欲望を込めて。

 強く奥までにゅぷぷっとチンポをしっかり挿入して、子宮を下から押し上げて、突き上げて徹底的にゆさゆさと揺すって。


 細い腰を後ろから抱きしめて、すべすべのお腹を上から、優しく撫でて……下腹の辺りを時折、ちょっと指先で押し込んでやる。そうすると。


「あ゛っ……んんっ……♡」


 メルトは、体をくねらせるのだ、チンポをおまんこで咥えたまま。快楽に耐えきれないとでも言いたげに。胸を左右に振って、尻肉を腰に押し付けて。

もう何十回と貪って、どうすれば彼女の体がどういう反応を返してくるのかは、分かり切っている。


「――っ♡」


 そして。ついに……彼女の方から、唇を重ねてきて。


「……ぷはっ♡」

「……認めてくれる?」

「み、とめるわよぉっ♡」

「何を?」

「わたしがっ♡ アンタのっ♡ メスオナホだってことぉっ♡」


 麗しのプリマの仮面は、遂に剥がれ……中に潜んでいた立香専用の雌サーヴァントの面が顔を覗かせてくる。


「マスターのチンポすきっ♡ らぶらぶせっくすすきぃっ♡ マスターのチンポにしつけられのぉ♡ おひっ♡ しってるくせにぃっ♡ この、きちくぅっ♡」


 細くてしなやかな腰を、ぐりんぐりんと自分から、ムチっとしたケツと一緒に回すようにすらなった。くねる、というよりも明確に、チンポを腰の動きで搾り取ろうとする……媚びる為の動きだ。股間を貪る為の卑猥な動きだ。


「――俺も、メルトが好きだよ。だから、こんなにしたんだから」


 甘い甘い、自分専用の媚び媚びボイス。僅かな棘も消えた甘い嬌声こそ、マスターがメルトを自分の『モノ』にした証だった。


「でも……」


 がしぃっ♡


「メスオナホと言え……とまでは言ってないでしょうよ!」


 ぼっちゅん!!♡♡♡


「ほお゛お゛お゛ぉぉおっ♡」


 細い腰を掴んで、ぷるんとした立派なケツを突き上げる。

素直になったメルトの中は、ただ締めてくるだけじゃなく、じわじわと舌で舐め上げる様に、此方の肉棒に絡みついてくるのが、良い。それに加え、向こうも腰を振る様になってきて、より長く、よりしっかりとキツマンが肉棒を扱いてくれるのだ。


「これぇっ♡ こうやってらんぼうにされるのぉっ♡ このチンポピストンに、ぶちこわされたのよぉほぉおっ♡」


ぬくぬくまんこの中をカリ首でムリヤリ押し開いて進み、奥のこりこり肉感たっぷりの子宮口をとちゅんとチンポで殴りつけるのが一体どれだけ気持ちが良いか。

そして、自分の腰の上で、弾力たっぷりのメルトのケツが、ぽいん、ぽいんと跳ねて、乳房がぷるぷる小さいながらも暴れる。乳首がそれだけ彼女が腰を振りまくって、チンポにむしゃぶりついている。


『……全く、私を他のサーヴァントと一緒にしないで頂戴。そんな無理矢理に前へ出て援護なんてするまでもなく、敵は殲滅出来ていたわ』


 あの誇り高いハイサーヴァント・メルトリリスが。カルデア最強戦力のアルターエゴ・メルトリリスが。誰にも隙の一つも見せない強がりな彼女が。


「ん゛ほぉっ♡ ほっ♡ チンポイイっ♡ マスターチンポでプリマボディをっ♡ おほっ♡ ただのメスオナホにされるのさいっこうにアタマとけるぅっ♪ いひっ♡ 脳イキするぅっ♡」


 口元ゆるゆるにしたアクメスマイルで、自分の体を使って必死に男の体に媚びて、瞳には自分以外何も写していない。今だけは、『自分だけ』のメルトリリスになっている。

普段は何時もと変わらない素振りな癖に、オスの肉棒に負けてアヘアヘしながらメスのヌキ穴でスケベ交尾して。


 それがめっっっちゃ興奮する――シコシコしこしことちんぽを丹念に扱かれて、マン汁を竿にたっぷり刷り込まれて……相当に熱烈なセックスで煮詰まっているドロドロした欲望が、一気にのぼってくる。


「あはぁっ♡ でるのっ? でるっ♡ だしてっ♡ だしなさいっ♡ わたしのあかんぼはらみぶくろにたっぷりザーメンだしなさいよっ♡ んひぃっ♡」


 ぐぱんっ♡ ぐっぱんっ♡ ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡


「ほらっ♡ ほっ♡ ほっ♡ おほっ♡ ほぉおっ♡」


 ガニ股で、膝に手を当てて、腰だけをカックカク上下させてチン扱き。自分の目の間でメルトのケツがぷるんっ♡ ぷるんっ♡ と今まで以上に柔らかそうに揺れて、跳ねて、餅みたいに歪んで潰れて。


 ケツを掴んで、奥の奥までチンポ押し込んで熱烈射精して胎の奥をザーメンタンクにしてやりたい――そんな欲を、ぐっとこらえ……上ってくるザーメンの動きに圧されるように、片手で乱暴に彼女の顎を掴み、そしてもう片方の手で、彼女の脇の下あたりに手を回してがっしりと……否、最早抱き潰すくらいに強く、抱きしめる。


 そして……引き寄せたそのまま、彼女の顎を上げて顔ごと体を反らせて。


「ぁんっ……」


 ぼっっっちゅん!!♡♡


「――ほぉっ? んむぅっ!?♡☆♡」


――下から、まんこ押し開き、思いっきり奥の奥までまで、肉槍で突き上げて。メルトを持ち上げ、そのまま。

 唇にむしゃぶりついた。


「んっ♡ んっ♡ んんんんんっっっ☆♡♪☆」


 お互いの舌と舌を絡み合わせ、決して逃がさない様にホールドして。

最後のトドメ、奥の奥、子宮に迫るギリギリまでへとチンポをねじ込んで、子宮にチンポを押し込んで――


 どぴゅるるるるるぅううううううっ!♡♡♡


「っっっっっっっっ!!♡♡♡♡」


 奥に向けてたっぷりと溜まった白く煮詰まったザーメンが噴き出して――メルトの子宮をべちゃべちゃと白く、汚していく。

 チンポがビクン、と跳ねて注ぎ込まれるたびに、彼女の体がビクッ、ビクッと跳ねるのがしっかりと抱きしめているから分かる。喉を通ってメルトの嬌声が脳に響いてくるのが、アホ程興奮する。


 きっと口で塞いで無ければ、獣のようなきったないアクメボイスが、部屋中に響き渡っていただろう。


 ぷしゃああっ♡


背筋をエビ反りさせ、子宮でザーメンゴクゴク飲み干して。開いた股から、盛大に白い粘液を漏らしてしまっている。

高く、遠く、潮を何処までも噴き出しす噴出アクメキメて。腰がガクガクと震えて、雌まんこは最後のご奉仕と言わんばかりに、チンポを盛大に締め上げ……ザーメンを乞うて膣をきゅっきゅっと収縮させる

 カクカク♡ ヘコへコ♡と無意識の内に腰を前後させて、チンポから更なる種を搾り取ろうとしてくる。


それに応えて、上の口でデーィプキスして、下の口で子宮にチンキスして、メルトの体をよりしっかりと抱きしめて。一滴残らず注ぎ込んで、胎の中をぱんっぱんにしていく。チンポの脈動は、どくん、どくんと止まらない。

最後の一滴を絞り出すまで、腰をごりごりと動かし、膣の中をねっとりと何度も何度もこねて、チンポまんこ交尾を楽しんで――


「……っ♡」

「……ぷはぁっ」


 唇を離し、ゆっくりとメルトを解放した。

 ふらり、自分に背を預けてくるメルトの目は……焦点も定まらず、どろりと蕩けて。


「――ドスケベ♡」


 もう一度。

今度は彼女から……お互いの唇を合わせて。暫くそのまま。キスを味わい、彼女の胸をぷにぷにと揉みながら、肉棒を彼女の中で温まらせていた。







「ほんっとうに……どうしていっつもあんななのかしら?」

「いやー面目ない。メルト相手だと、どうしても我慢が出来なくて」


 事後。

 何時もメルトと立香は、こうして一度、マイルームに備え付けられたバスタブの中で一緒に湯に浸かる。二人で入ると少し窮屈なのだが、メルトにはそれがいい、らしい。

 『我ながら、度し難い程の少女趣味ね』と自嘲気味に言っていたのを思い出す。


「雄と雌を丸出しにしたセックス。いいえ、もうあれは交尾よ? 雌の体を貪る事しか考えてない獣のような交尾。まぁ犬だってもう少し弁えたやり方をすると思うけど」

「でも、気持ち良かったでしょ?」

「んっ♡ ……このっ、やめなさいよ。またカラダが疼いちゃうでしょ♡」


 そして……風呂の中で、彼女の体を弄り回すのも、もう当たり前になってしまった。乳首の周り、乳輪を指先で擽る様に撫でて、マン筋を上下に撫でてから、クリトリスをコントローラーのレバーの様に好き勝手に倒したり、潰したりする。


 それはメルトも同じことで。彼女は風呂に入っている間、自分の尻肉の間にチンポを挟んで逃がそうとしない。こちらは、風呂で暖かくなったメルトのむっちむちの尻に挟んで貰えて極楽そのもの。


「――それで、BBちゃんに何したの」


 そんな二人きりのプライベート空間だからこそ。

 今回の一件について、立香は口を開いた。


「……あら、それ気が付いてたの」

「まぁ一応。BBちゃんがメルトに細工する時は、いっつもバトルの間、じゃなくていきなり悪戯的にかけていくことが多いし。っていうか、BBちゃんもメルトに殴られたくないでしょうに。そもそも、今までは大事にならない様にして来たでしょ」

「えぇ、そうね」

「でも今回に限っては、カルデア実力派二騎の激突になった訳だ」


 違和感ではあった。そも、コレが普段からの事であれば周りも新所長も狼狽えない。つまりは今回が初めてなのである。こういう大事になったのは。


「メルトが仕掛けたんでしょ?」

「えぇ」

「まぁ文言は何でもいいとして……狙いはBBちゃんだった」

「そうよ。いっつも私の体に悪戯してくれるお礼に、アイツにも、と思ってね」

「悪いのはメルトの体を調整するように頼んだ俺なんだけどなぁ……」

「貴方は何時か私が搾り尽くしてあげるから。それでトントン」

「それは……覚悟しておかないとね。で?」


 立香としては、諸々が終わった後であれば、特に文句はなかった。彼女に絞り尽くされるなら……その時は可愛い後輩にもいろいろ謝らないといけないかもしれないが。

 しかし、今はそんな将来の事ではない。彼女がBBにナニをしたか、だ。


「――ちょっとした毒を仕込んだのよ」

「毒?」

「えぇ。レベルを溶かして飲み込むメルトウィルス……恋人を甘く蕩かすあの毒を、BBらしい下品でインモラルなモノに調整して。私の趣味じゃないけれど。まぁ何時ものお礼にはちょうどいいと思って、ね?」







――そうして。


風呂から上がった二人を待ち受けていたのは。


「――め、ると……やってくれましたね……!♡」

「あら、良い仕上がり。もうその雌まんこ、疼いて仕方ないんじゃないの?」

「えぇ、おかげさまで、ヒドいですよ……っ♡ 見なさい、この、カラダ……♡」


 たぷんっ……♡ どぷんっ♡


 白いレオタードに包まれた、普段からデカい雌乳が、更に二割増しで大きく、重たげに胸元にぶら下がり。

 今やスカートを押し上げる程にたっぷりと肉が付いたデカ尻が、前からでもしっかりと見えている。


 そんな――普段のグラマラスなボディを、殊更に女性的な豊満さへと特化させてしまったような……分かりやすく言えば、雄の交尾欲を煽る為だけの、出てるところガッツリデカくなったドスケベボディになってしまった、BBだった。


「う、うわぁ……」

「どう? 男受けする為だけに整えられた無駄肉だらけのボディは?」

「どうって不満しかありませーん! 私がなんでこんな――お゛ぉほ!?♡」


 そんなBBを見て驚いたマスター、とは対照的に……なにも驚く様子もなく近づいてそのケツを蹴っ飛ばしたのは、メルトだった。


「あぁ、アンタに聞いてるんじゃないの――マスターに聞いてるの。どう? コレを見て勃つかしら?」

「え、あ、まぁ……」

「にゃっ、にゃにをするんですかっ!? んっ……!?♡」

「――って、聞くまでもないかしら。本当に節操なく立たせて……まぁいいわ。普段と違って、今の私は寛大だし……ねぇマスター?」


 そして、傍らに立ったメルトは、その重たそうな胸を、下から掬う様にして持ち上げてやると、たぷたぷとその特大の雌肉を、左右へと弄ぶように、揺らして見せる。それはまるで此方を煽っているようにも見えて……


「――次は、コイツを使ってシましょう?」

「はっ!?」

「……いや、何言ってるのメルト」

「今のBBは、雄を喜ばせるだけの雌肉なの。ねぇ、想像してみて?」


「――私がアンタに後ろから犯されてる間、この無駄にデカイ乳を使って、アンタに奉仕させるのよ。デカい乳でアンタの陰嚢をマッサージしながらアナル舐めさせて……」


――メルトのキツマンにバックで突き入れながら、BBにアナル舐めさせてのパイズリ金玉マッサージされる景色が、頭に浮かぶ。


「チンポが疲れてきたら。そのデカケツを適当にアンタの腰の上で振らせてチンポマッサージさせるのよ。元気になったら、私に入れればいいわ」


――ベッドの上でメルトにキスしながらBBが必死になって腰を振る。大股開きチン扱きスクワットで、だっぷんだっぷんとケツが躍る光景が、ハッキリ見える。


「別に触って楽しむだけじゃない。素っ裸に剥いて、乳とケツを無様に振り乱すチン媚びダンスをさせて、それを見ながら私と交わるの。最高のショーだと思わない?」


――さっきみたいにメルトを抱きかかえて、チンポ入れながら、その目の前でBBの腰腰振りガニ股ダンスを鑑賞。ブルンブルンと震える乳の無様な様が、容易くイメージ出来た。


 ちらり、とBBの方を見つめるメルトは……酷く、嗜虐的な顔をしている。恐るべきはコレが、先ず本気だという事。本当にBBを『使って』より退廃的なセックスをしよう、と彼女は言っている。


「きっと拒めないわよ……今のBBは、ね?」

「……っ!」


 それから、此方をチラ、と見つめ、舌なめずりしてみせるその顔の、何と凶暴な事か。


 しかしそれではい良し、とは言えない。

 現にBBは、メルトと違い、顔を真っ赤にして、ちょっと怒っているような表情をしている。まぁそりゃあそうだろう。そんな女性の尊厳を踏みにじるような事をされるのは、彼女だって望んでいない。今にも拒否の言葉が出てきそうだが……

 しかし。


「……っ」


 彼女は、恥ずかしそうにぷいっと顔を逸らすだけで、何も言わない。

そんな訳がない、こんなのやめさせろ、そう言えば立香とて、メルトに『悪ふざけは程々にしてあげて』と言って解放するように頼む。彼女も、それが分かっていない訳がない。


 メルトと目が合う。そうなるのが分かっていたように、彼女は心底面白い、と言いたげな表情で笑っていた。


「……あんまり意地悪な事はしないよ?」

「私にあんなケダモノみたいなことしておいて、紳士みたいな事言っても説得力ないわよ」

「俺だって気遣い位はするから……ごめんね? BBちゃん」

「ふんっ! そうやって承知する時点で最低ですぅっ!」


 ……そう言われてしまうだけの自覚は、正直立香にもあった。


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BBちゃん分からせ読みたいです

rr


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