XXX4Fans
草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

fanbox


ヤオモモが新たな『雌』をデクに献上する話

 ――朝。


 チンポを包む、柔らかな温もりと、絡みつくぬるぬるとした感触で目を覚ます。

 頭に上って来るビリビリとした快楽と……ほんの僅かに抱く罪悪感。最初は、それが快楽を僅かに阻害する障害にもなっていたのだが。しかしながら、最早、事ここに至ってはそれすらももう背徳感のスパイスにしかなっていない。


「(……何時の間に入って来たんだろう)」


 緑谷出久は、そう考え――だが、彼女の事を考えると、無駄な想像であると思い出した。


 自分の『雌』として最近、更に魅力的になった少女は、その『個性』を様々に活かすようになっていた。ほぼ万能、といっても不思議ではない程の彼女の個性をフルで活用すれば例え厳重なセキュリティを誇る寮と言えど、潜り抜ける事も難しくないのだろう。

 それで行うのが自分の朝フェラ、というのは些か以上に間の抜けた話、とは彼自身思わないでもないのだが……


「じゅるるる、んぷっ……はぁ……おはようございます、『ご主人様』」

「……おはよ、八百万さん」

「はいっ♡ 朝から大変逞しく勃起されていて、素晴らしいですわ♡」


 股間の方に目をやると。

 そこには、自分の体の中で最も黒く焼けているであろうモノを、豊満な……否、最早雌牛並みと言ってもいい位にバカみたいサイズに育ったデカ乳の間にすっぽり挟み込んで、そして飛び出した亀頭を熱心に舐め上げる、少女の姿。

 何時もは後ろで結んでいる長い黒髪を、今日は結わずに、さらりと体に流し――太陽の光を、染み一つない肌が照り返していた。滑らかな背中のラインから、ぼるんっ♡と盛り上がった尻の線は、何度も腰を打ち付けて『尻餅』にしているとは思えないまぁるい形。


 そして……自分が其方を見た事に気が付くと……華の咲く様な笑顔を向けてくれる。あんまりにもその笑顔が綺麗で、可愛くて……そして、真面目ぶった皮が剥がれ切って、チンポにくぎ付けになったまま、口をだらしなく緩めて赤らんだ『オナホ顔』で。

 まるで自分の肉棒の匂いで酔っ払ってるみたいに、とろんと蕩けて、潤みきった瞳にはハートマークすら浮かんでいるように見えた。


「で・す・が。あむっ……」

「っ」


 しかし、その嬉しそうな顔は一瞬で引っ込んで。代わりに浮かんできたのは少しむっとした顔。本気で怒っている、という顔ではなく、可愛げのある表情ではあるのだが。それでもそこからお説教をする雰囲気があふれ出て来ているのは分かる。


「ちゅぅっ……ぷっ……私がこうしてご奉仕に伺ってから、起きるまでが些か遅すぎますわ、ご主人様。雄英生たるもの、授業に遅刻なんて、あってはならぬミスでしてよ?」

「ご、ごめん。昨日は復習に身が入っちゃって……夜更かしを……」

「もう。ご主人様は真面目過ぎるのです。きちんと気を抜くのも、社会人として必要なスキルです。根を詰め過ぎてはいけません……ちゅぷっ……じゅぞぞぞぞ……っ♡♡♡」

「うぉぉ……」


 しかし、それでも彼女はチンポしゃぶるのはだけは止めない。それは、彼女の体に根付いてしまった『肉便器』としての性なのだろう……

 調教され尽くしてから、結構な時間が経って。それでも、彼女――八百万百との関係は変わらない。ずぅっと、『ご主人様』と呼ばれながら、自分のチンポケースとして、場所を問わずの生ハメに興じている。


 誰にバレる事も無く。黒でも白でもない、グレーな二人の関係は、未だ好調に続いていたのである。







 しばらく前。

 とある名の知れたヴィランとの交戦により、八百万百、緑谷出久の人生の歯車は、大きく狂う事になった。


 ヴィランに捕まり、雄のイチモツを前に容易く股を開く『肉便器』になる様な調教を受けた百……しかし、その調教をしたのは、先んじて捕まってしまって、ヴィランの手によって百の『所有者』としての改造を受けた出久張本人であった。


 雌をチンポの前に射精感謝土下座させる程に、種馬としての能力を徹底的に引き出された出久の手によって、百は完全に『ヒーロー』としての自分を終わらせて。『緑谷出久専用ヒーローオナホ』としての人生を歩み始めた。

 とある事情により、雄英生が寮住まいになってからも。授業中以外……昼休みであろうが夜中だろうが入浴時間であろうが。正に馬の目を抜くが如くに、決してバレないように、出久の肉棒を、自らの肉穴に収めて、たっぷり膣内で奉仕する。


 膣内だけではない。雌乳も、尻穴も、口も、手も。それこそ、彼女の全身の何処にも出久のザーメンをたっぷりと浴びて、白く汚されていない場所がない。

 彼女の全身は、出久によって、隙間なく、雄の種で、たっぷりと全身くまなくコーティングされきってしまっているのだ。『出久専用の雌』というマーキングがされてしまっているのである。


『私は……ご主人様の雌になれて……本当に幸せで――ん゛ほぉっ!♡♡♡』


 自分の腰の上で、チンポをハメたまま、腰をくねらせて、左右に巨乳をぶりんぶりん振り乱してザーメンを搾り取ろうと、おまんこ奉仕していた時の百の言葉だ。

 それを表すかのように彼女は出久のザーメンを体に浴びるのも厭わず……寧ろ、光悦の限り、と言わんばかりにときめいた表情のまま、そのザーメンを指で拭って、口に含んで、くちゃくちゃと咀嚼して……


『あぁ……ご主人様の濃厚な雄汁、大変くっせぇですわぁ……♡ こぉんな臭い嗅がされてたらおまんこがザーメン欲しがってタマゴぷりんってしてしまいますわぁ♡』


 何処で覚えて来たのか、似非お嬢様言葉でこっちを興奮させてきたりもしたのである。

 当然、そのタマゴに命中させる為に夢中で腰を振ったが……生憎とジャックポットとはならず。とはいえ、後で『たっぷり射精してくださったザーメンが零れてしまって……』と頬を赤らめながら報告されたくらいには種付けしたと思う。


 そんな爛れた関係を続けているというのに……決してヒーローとしての活動をおろそかにした訳でも無く。寧ろ、以前よりも精力的に取り組んでいる辺りは、『流石は八百万さんだ』と出久は思う。


『ご主人様の肉便器である為ですもの、この程度は容易いですわ』


 ……こういう辺りは、志が変わっても流石に八百万百だというしかない。


「――緑谷さん? 大丈夫ですか?」

「あ、うん。ゴメン……何でもないよ」


 今も、授業の資料の回収を自分から買って出て、そしてその仕事をキッチリと熟している辺り、根っこの真面目な部分はまるで変わっていない。

 とはいえ……その根っこから吸い上げられたモノは、全て百の出久専用チン媚び脳を動かすために使われているのだが。彼女が実に真面目に仕事を熟しているのは、自分のチンポの肉便器である立場を奪われない為の、いわばカモフラージュ。


 あくまで、『清廉潔白で真面目に仕事をしている』という部分を見せるための徹底した仕事。真面目に不真面目、と言うべきなのか。


 もしこれが、真っ当にヒーローとしての活動に……活かされていたのなら。

 ずきり、と頭の何処かが痛む。彼女との蜜月で捻じ曲げられた出久頭の中に、僅かに、しかし深々と突き刺さった罪の意識が。

 かつて、ヒーローの頂点に認められた『ヒーローのとしての素質』が、まだ彼を完全に墜ちさせてはいなかった。


「……」


 ……そんな出久は、気づいていない。

 横からそんな自分を見つめる彼女の顔が、怪しい笑みの形に歪められたことを。







「はい。私です。えぇ……貴方に自分から連絡を取る等、業腹なのですけれど」

「実は『ご主人様』が。はい。そうです。貴方の懸念が当たった形になりますわね」

「それで、しっかりとご主人様を逃がさない為の、鎖を……えぇ、はい」

「場所は……公安の『お友達』が準備してくださると。それなら安心ですわね♪」


「それでは」







 数日後。


 意識が浮上してくる。彼女の注意通り、徹夜はせずにゆっくりと寝たからか、疲れも残っていない。疲れも無く、出久は自分の部屋のベッドの上で目を覚ます――


 そう、思っていた。


「……う?」


 しかし。目の前に広がっていたのは……コンクリート造りで、打ちっ放しの壁。驚いて周辺を見渡せば、広がるのは酷く殺風景な景色。

 そして……目覚めたと同時に身体に広がる、凶暴な熱。


「――っ!?!?」


 思わず、股間を抑えるように蹲る。触って分かる……普段よりも、明らかに自分のイチモツが激しく立ち上がっているのが。

 覚えがある。コレは、ヴィランに捕まって改造されたあの時、自分に施された余りにも異常な……ケダモノの様な欲望の熱だ。


「な……んでぇっ……!?」


 百に毎日ヌいて貰っていて、ここまで雄の欲望が目覚める事は無かった。あの日、耐える事でも精一杯だった異常なまでの情欲、それによる痛い程のフル勃起に、再び頭が狂いそうになり、悶え狂う。

 今まで、欲に溺れた生活をして、解消してもらうのが当たり前だった。百の肉厚尻肉の奥のキツキツまんこにぶち込まないと、コレはもうどうしようもない。


 一旦ヌかないとマトモに動けない程だろう。しかし、ここが何処かも分からない以上、猿の様に自慰になどふける事などできない。取り敢えず、せめて状況を確認しようとして――


「――ご主人様、お目覚めになりましたか?」

「っ……やおよろず、さん……っ!?」


 耳に聞こえた声に、瞬時にそちらの方向を向いてしまう。果たして、そこに居たのは百だったのだが……しかし。明らかに様子が違う。

 此方に向けて、しゃがみこみ、胸の谷間を強調するように覗き込んでくるその姿は……黒い長手袋と黒タイツだけに身を包み、重たげにゆさっ♡と揺れながらぶら下がったデカパイとそれに見合ったくらいフル勃起してビンビンになった黒ずみ太乳首も、むちっ♡と後ろに突き出されたデカケツも、丸見えな、痴女としか言えない格好だった。


 そして……なによりも。その顔。

 自分を上から見下ろしながら、どろどろと蕩けて濁り切っている瞳は、普段、怪しまれない様に被っている優等生としての仮面を、全部脱ぎ捨てている。

 あの日、調教されきった直後に見せた、マンパコ狂いのメス猿のような――明らかに『本気』の表情に、賊っとした感覚が背筋に走った。


「はぁっ……分かりますわ、ご主人様の極太チンポが雄々しくそそり立っているのが♡」

「な、なにを……これは一体……!?」

「直ぐにお分かりになると思います。何せ、ご主人様の『専用肉便器』がもう一人、増えるのですから」


 マズい事が起きている。

 そう思った瞬間、彼女が、出久の目の前からゆっくりと横に退いた……その奥にいる彼女を、出久に見せつけるために。


「っ!?」


 ――そこに居たのは、出久も見覚えのある少女だった。


「~っ♡ ~っ♡」


 だからこそ、一瞬、頭が混乱してしまう。

 両手を、天井から降りて来ている鎖で縛り上げられて、Mの様な形に足を開きながら座り込ませられている少女……クリームと薄茶の合間の色の髪を、二つのお団子にまとめたその髪型は、『戦うべき敵』のものとして記憶の中に残っていた。


 しかし……それ以外で彼女で判断するのは、実に難しかった。

 黒い目隠し、猿轡をさせられているのにはじまり、何時も来ていたカーディガンもスカートも履いていない……どころか、目の前の百と同じ、長手袋と黒のラバー質のストッキングだけの、尊厳投げ捨て、乳尻まんこ、股の黒い薄い陰毛まで丸出しな変態ファッション。

 黒い茂みの奥で、濡れたまんこがヒクついているのが分かってしまう。


 そして、見ている限り、体型が全然違う。

 目の前の百は元からグラマラスだったのが、更におまんこセックスでたっぷり雄好きする柔肉が乳とケツに付いて、服を着ていても、胸がゆさっ♡ ケツがどぷんっ♡と揺れて雄のチンポを煽る『肉便器専門ボディ』になってしまっている。

 ……見ているだけでも、彼女の体は、その百に匹敵する程に、上も下も、実にたわわに実ってしまっているのだ。記憶にある彼女は、こんなはしたない肉体をしていない。


「なっ……!?」

「いかがです? 元ヴィラン連合の愛らしい構成員、今はご主人様の新しい肉便器候補の『トガヒミコ』♡ 気に言って頂けまして?」


 そう。

 彼女はヴィラン組織、『ヴィラン連合』の一人であるトガヒミコだ。


 出久は彼女の詳細をそこまで知っている訳ではないが、どうやら人相を変えることが出来る個性……らしいのだが。今、目の前に広がっているのは、とても個性の影響とは思えない、ドエロい変貌だった。


 そして。彼女は捕えられ、自分の前にあられもない姿を晒し、その目の前で起きている自分のこの異常な発情……覚えがあった。


「や、八百万さん……っ……彼女に、何を……?」

「私は何も。公安にいた、変態ヴィランの『お友達』が偶然捕らえた、との事で。後は私と同じ様に肉便器として、ご主人様の元へ……」


 百を自分の手で手籠めにしてしまった時と、まるで同じシチュエーションだった。そしてこれから自分は……同じことをするのだと、百の言葉で確信したのだ。

 顔が青ざめていくのが自分でも分かる出久とは正反対に、百は実に楽しそうに、体をくねらせて自分の雌肉をぷるんっ♡ ぷるんっ♡と殊更に揺らし。ヒミコの元へと歩み寄って行って彼女の傍にしゃがみ込んで。


 そのまま股に無造作に片方の手を伸ばし。容赦なく、その入り口のまん肉をピースの形にした指でこじ開けてしまう。

びくんっ、と体が震え、それだけでたっぷりと肥えた雌牛の乳がたっぷん♡と重たげに揺れて、そこに思わず目が行ってしまうが。それはあくまでオマケ。百の目的は出久に……『出来上がっている女の穴』を見せる事だ。


「っ!?」


 縛り付けられた挙句、拘束されていると思えぬほどに……百の手によっておっぴろげられて丸見えになった膣穴の中は、もわぁ……と湯気を幻視する程に、とろとろに蕩け切っていて、何かを待ち望んでいるかのように、中はひくっ♡ ひくっ♡と僅かに蠢いて、脈動いるのが分かる。

 思わず、チンポを受け入れて濃厚交尾する準備万端の肉穴を、食い入るように見つめてしまう。そんな出久の様子を……百は自分が犯される時の様な、喜悦と欲情の混ざり合った艶のある笑顔で見つめているのだ。


「あぁ、良いお顔……雌を犯す雄としての顔です。立派ですわ、ご主人様♡」


 そう言われ、はっと気が付いて視線を逸らそうとするが……出来ない。顔を動かせない。目が吸い付く。ヒミコの、つんと上を向いた乳首や発情まんこに。百の、ぶら下がってふるふる♡揺れる特大乳房に。


 そんな自分の欲望の事など、聡明な彼女には手に取る様に分かるのか。


「ご安心ください、ご主人様に相応しい肉便器としての『改造』は終わっているので――」


 にゅぷ……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!


「~っ!? っ♡っ♡っ♡」

「――このように、おもちゃでも指でも……極太チンポでも♡ はしたな~く咥え込んでご奉仕するメスオナホに仕上がってます。ご主人様の逞しいおチンポを雌まんこにふっかぁ~っくずっぷし♡ 奥まで『登録』して差し上げれば……ふふふ」


ヒミコの雌穴に差し入れられた百の指は、激しく彼女の雌穴をほじり、弄り回す。彼女の穴が、百の指で弄られて、激しく愛でられる感覚に悦んで潮を吹き出す淫乱ぶりを。交尾の為に最適化されている事を……見せつける。


「うっ……うぁあ……っ!」


 体が発火しそうな程に疼く。股間が爆発寸前化の様に熱を持つ。かつて、出久の若い精神を極限まで破壊した、ヴィランの卑劣な罠が、あざ笑う様にまた彼を追い詰めてくる。

 だが……それでも、一度は屈した事が。八百万百の未来を破壊した事実が。彼の罪悪感を掻き立てる。二度も負けるわけにはいかないと、必死になって堪えようと体を必死に縮めて堪えようと――


「――いけませんわ、ご主人様」


 していた時の事だった。

 どんっと、何かに強く押された。全身を亀の様に固めていた所為か、踏ん張る事すら出来なかった。それこそ亀の様に、ひっくり返された。何時の間にか近寄っていた百が、狙いすましたようなタイミングで、出久に近寄って……押し倒すように飛びついたのだ。

 一瞬で、必死に手で抑え込もうとしていた肉棒が、ぶるんと跳ねて。


「あっ――」

「はい♡ 大変元気なおチンポ様をお世話いたしますね♡」


 しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡


「う゛ぁあっ!?」


 僅かな動揺に付け込んで、百が出久の横へと寄り添うように寝転がり。そのままラバー質に包まれた指先を、フル勃起したチンポを、しゅるりと絡めとった。


「あぁ……段差のえっぐいカリ首♡ なんて雄々しい……いつ見ても、生意気女のまんこがご主人様のオナホとして存在している事を分からせる、大変逞しい雄の象徴です♡」


 指先で亀頭の出っ張りのフチをつつーっと撫でまわし……もどかしい感触にびくっと跳ねそうになるチンポを掌で優しく受け止めてそのままシコシコ♡ いきなり激しく手コキされた事で激しく暴れようとする肉棒を、百の手は逃がさない。

 サオを扱いている裏で丁寧にタマを労わるように撫でまわし……そして決して痛くないように優しく揉み揉み♡


 もみもみ♡ しこしこ♡ もみもみしこしこ♡


「ご主人様……♡」

「やお、よろずさ……やめっ……やめぇっ……?!」

「我慢なさらないで……トガヒミコの雌穴に、日本一の、大和男児に相応しい、極太チンポぶち込んで、人間としての人生終了して、ご主人様専用ドスケベ肉便器としての輝かしい人生が送れるように、たっぷりのお情けを……♡」


 そんな今更な後悔も無駄な我慢もまるで見通しているかのように。

出久の耳に口を寄せて、肉棒をヒミコの準備万端まんこに向けながらラバ―手袋でしゅっしゅっ♡ 百の手による熱烈チンサポで、出久の頭の中から我慢、理性が、ゴリゴリそぎ落とされていく。

 その聡明な頭脳をフル活用して――百は、出久を追い詰めて来ているのだ。


「私を……ご自身の手で……いいえ、極太チンポで♡ ご主人様専用の肉奴隷……肉便器にしてくださったときの様に……♡」


目の前の雌を、自分のチンポで専用オナホにした時の光景。

思い出す。百を堕としたあの時間の事を。自分のチンポに串刺しにされたまま、自分を抱きしめて次の種付けをねだるように腰を震わせた彼女の姿を。


『使ってくださいご主人様……八百万 百のこの、交尾専用ボディを、存分に……♡』


 その景色が、目の前の少女と重なる。

 なにもされていなくても、どばどばからドロドロの粘液分泌しながらおまんこヒクつかせてしまっている、トガヒミコと。


『イズクくん♡』

『犯してっ♡』

『オナホまんこ使って♡』


「だ、まれっ……」

「……ふふっ」


 頭の中に、聞こえもしない声が聞こえる。そして、その言葉に合わせて、彼女がデカパイを揺らし、おまんこを前に突き出して、チンポぶち込まれるのを誘っている様に動いているようにも見える。

幻聴だ。幻覚だ。出久は自分に言い聞かせるが……しかし、そんな僅かな足掻きすらあざ笑うように、出久の耳に注ぎ込まれるのは――


「使ってくださいご主人様……トガヒミコの、性処理専用まんこを、存分に……♡」

「――っ」


 ――まるで相手の脳内を覗き見ているかの様な百の一言。


 まるであの時をなぞるかのような一言だった。彼女と過ごした蜜月を、もう一度、そして今度は、その時の濃密種付け交尾、百のデカケツをクッションにする腰振り、脳味噌溶けて全部出ていくような大量射精、その気持ち良さを思い出させる様な。


 バチバチと頭で、何かが焼け切れる音がする。

 必死に保とうとしていた何かが。もう一度、今度は念入りに、焼き尽くされていく音が聞こえる。


「……さぁ♡」


 チンポをシコシコとシゴきながら、玉を揉みしだいてザーメン増産を手伝っていた方の手が、倒れた出久の頭を支えるようにして、立ち上がるのを促して来る。


 出久は――最早、それに抗おうともしていなかった。

 頭の中には、目の前の『まんこ』を使う事しか残っていない。真っ当な常識も、理性も遂に焼き切れて……出久は、一歩を踏み出した。


 たった五歩。それだけの距離が妙に長く感じた。早く目の前の雌を鳴かせてやりたくて仕方なかった。

 目の前に立って、ふと邪魔なものが目に入る。

 鳴かせるのに口を封じていては意味がない。生オナホとしての顔を見るのに目が見えないと味気ない。


「――」


目隠しを乱暴に外し、猿轡は、口からとって首にかけた。

黄土色の瞳が見えた。拘束から解き放たれた口は――それでも、ケラケラとした彼女らしい、何処か暗い笑みを形どって。


「っぷは……は……なん……です? きゅ、きゅーに……はずして……はぁっ……弔くんたちの、ことは、うらない……って、いってる……で……す……?」


 そして――自分と目が合った瞬間、酷く――幼い、キョトンとしたような顔になった。


「……出久くん?」

「――」


 ぱちり、と誰かが指を鳴らす。

 ヒミコを拘束していた鎖が外れる。彼女の両手が、ぱたりと床に落ちて――その体を犯すのに一切の支障のない状態になった。それを確認した瞬間――


「……っ!!」

「わっ!?」


 飛び込んで、押し倒す。

 自分の下に敷いた女の乳の大きさが、ここまで来て新ためて確認できる。子供の頭よりもデカい、自分の勃起チンポも全部包み込めるような爆乳だ。

 オナホまんこを使った後は、この乳オナホにチンポ挟んで、パイズリセックスさせながらチンポ扱くのも良いだろう。


 むにゅぅんっ♡


「んィっ!?♡」


 でも先ずは広げた手のひらで鷲掴み、揉みしだいてやる。

 百のおっぱいと似たようなハリと弾力、こっちの方が若干柔らかいだろうか。実に好みだった。ビンビンに立ったデカ乳首も、コリコリと指で押しつぶしてやれば……面白いようにヒミコは出久の下で、はしたなく喘ぐ。


「な、なにぃっ♡ どうしてっ、ここって公安じゃ――」

「――いいえ。トガヒミコ」


 最高級のメスだ。自分の肉オナホに相応しい雌だ。後はトロトロになった股の穴ぼこに肉杭を奥までしっかり打ち込んでやれば、この女も自分に喜んで股を開くようになる。獣のそれになった彼は、もう止まらない。


 くちゅり、と肉棒を熱い雌肉にあてがう。

 それに気が付いて……顔色が、怯えの混じったものに変わった。


「~っ!?」

「ここでは善も悪もありません……この中では等しく、私達は――ご主人様の肉穴、生オナホ、性奴隷、なのですから♡」

「まっ、やめ――」


 静止の言葉など聞かず、腰を前に押し出し――


 にゅぶぶぶぶぶぶ……ぷちぃっ!♡


「ほきゅぅぅぅうううっ!?♡♡♡」


 蕩けきって準備完了、自分専用に躾けられた雌穴を、肉オナホとして初利用した。


 奥までしっかり突き刺して――チンポに食らいついてくるきつきつな雌穴の締め付けうっとりとしながら。途中で感じた感触に一瞬、頭の何処かで『処女』という単語が思い浮かぶ。ちらりと彼女の顔を見ると……白黒させている瞳と、目が合った。


「な……んっ……コレぇ……♡」


 それは――痛みで苦しんでいるものではない。驚いている訳ではない。


「おとこのひとの、おちんちんっ……ハジメテ、なのにっ……こんなに、おまんこ、キモチいい、ですっ♡」


 困惑の色は引っ込み、未知の快楽に戸惑いながらも。浮かべているのは、初めてのチンポの奥まで挿入に感じて蕩けた、立派な肉オナホとしての発情メス顔。にへら、と笑顔とトロ顔の混ざった、悦楽の表情だ。


 それは、彼女の特徴的な笑顔――猟奇的なソレは、そこに浮かんだ僅かな発情の色と、チンポハメられてびんっびんっ♡に跳ねてガチガチ勃起した乳首、発情交尾専用ボディと相まって。

 カメラに向けて『おちんぽハメられてシアワセで~すwww♡♡♡』とピースしながらAV墜ちしてるセックス大好きJKのそれにしか見えなくなってしまっている。


 そんな発情顔見せつけられたら、腰は止まらない。


 どむっ♡ どむっ♡ どむんっ♡


「お゛ひっ!?♡ やっ♡ すごっ♡ おくのほうっ♡ こんこんっ♡ おちんぽでノックっ♡ ん゛ほぉっ♡ ヤベェですっ♡」


 デカケツを上から腰振って押しつぶす種付けプレス。雌オナホにたっぷり種付けする為の、雄主体、雌まんこ特攻の体位の最高峰。

 自分が腰を一振りしてケツをぐりぐりと押し潰して、子宮を捏ねれば、その度に女は快楽で滑稽な程淫らに鳴く。体をよじって喘ごうとしても、チンポでまんこを固めて絶対に逃がさない。


 トガヒミコの様な、逃げ足の速い雌ヴィランを、肉棒一本で串刺しにして捕まえて、支配しているという感覚が、余計に腰振りを激しくさせる。どんな優秀な女でもチンポには勝てないのだという錯覚が、ドロドロと脳味噌を蕩かしていく。


 にゅるるるるるぅぅ……っ♡


「ふお゛お゛お゛お゛~~っ……♡」


 どっっっちゅん!!! どっちゅどっちゅどっちゅどちゅどちゅっ!!


「ふげっ!?♡ ほお゛っ♡ ぬ゛ほっ♡ あ゛ひぃっ♡ お゛っ♡ お゛へっ♡」


 チンポで雌穴の手前を引っかきながら、ゆっくり抜いて……一気に腰を振り降ろす。生オナホの反応を楽しむように、緩急をつけて奥を小突いてやる。それが一番、目の前の女を感じさせてもっとチンポ締め付けさせるのに最適な動きだ。

 

 激しくするばかりではない。じっくりと穴を弄って女を恥も外聞もなく喘がせて雄の前に屈服させる……メス穴をチンポ一つで弄ぶその腰の動きは、最早、爛れた交尾に慣れ切ってしまっている事を隠そうともしない。


「い、出久くんっ♡ こんなっ♡ ヤリチンみたいなっ♡ ほお゛っ♡」


 ばっちゅんっ♡ ばっちゅん♡ どちゅんっ!!♡


「はっ♡ あっ♡ やばっ♡ 出久くんのヤリ捨てチンポすきっ♡ おまんこカノジョになっちゃいますっ♡」


 ……百の様に、チンポで感じやすくされているとはいえ。

 出久の下で、まんこを奥まで突かれる度に、ぶるるんっ♡と改造清みデカチチを嬉しそうに震わせて体をよじって――快楽に身を任せ、悦んでチンポで遠慮なく感じているヒミコの姿は、自分からこの状況を楽しんでいるようだ。

 その辺りは、流石に名高いヴィランか。こんな犯罪的なセックスでも自分から楽しんで寧ろ自分から、腰をチンポに合わせてくねらせているようにも見える。


 ――だが。


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぐりぐりぃ……どちゅんっ!♡


「お゛ひっ♡ 出久くんっ♡ このままセフレになっちゃお♡ んほっ♡ 出久くんが呼んでくれたなら何処でもおまんこ貸しちゃうっ♡ あ゛~っ♡ わるわるヤリチンになっちゃった出久くんチンポ気持ちイイですっ♡」


 頭の中で、このまま彼女を犯しているだけでは、彼女は絶対に陥落しない。という確信が何処かにある。


 トガヒミコは、ヴィランだ。たった一人で行動しなければならない場面も多いだろう。苦境には慣れている。故に……これでは、心から墜ちたりはしない。まんこでチンポ咥え込んで快楽に溺れてはいるが、最後の一線は保っている。

 余力がある。


 ――ぴたっ。


「あははっ……あえ?」


 その確信が……出久の腰の動きを、変えさせた。


 ぐりぃ……ぐりぃ……


「んぃっ♡ あっ、そ、それっ♡ おくぅっ……♡」


 此方の腰をデカケツを潰すように押し付けて。腰を回す様な動き。

少しずつ。少しずつ。チンポを挿入したまま、彼女のまんこの奥を、圧す。上から。何度も、何度も。


 決して、激しい動きではない。だから、最初の方はトガも少し感じていたが……しかし次第にもどかしくなってきたのか、自分から体をよじって、もっとチンポを貪ろうとしてくるがしかし。

 それも、ぐぃ、とケツを腰で押さえつけ……ついでに、彼女の特大おっぱいが、彼女の胸板と、出久の胸板の間でむにゅぅっ♡と伸し餅みたいになるくらい、きつく抱きしめて動けない様に捕まえた。


その上で……腰で、ぐり、ぐり、と何度も何度もゆっくりまんこをかき回す。


「ひぅっ……♡ あっ……んんっ……♡」


 さっきまでの激しい種付け交尾と違って、もどかしい感触なのだろう。表情を見れば、明らかに困惑してるのが分かった。どうしてもっと激しくしないのか……

 出久は、それを本能で感じ取っていた。


「あ゛っ♡ だめっ♡ おくグリグリ……っ♡ きもちいいのに……ぜんぜんたりないっ♡ おちんぽどっちゅん♡ ってして欲しいのにぃ……♡ いじわるデスっ♡」


 此方を困惑した様子で見ているヒミコを、強く見つめ返す。

 ただ気持ちよくなっているだけではダメだ。彼女も、百と同じ様に……全てを捧げて貰わなければならない。


 最早、出久は、ヒミコを自分で『肉便器』にする為に動いていた。ヴィランとしての人生を、女性としての尊厳を、人としての生き方を。

 全部、たっぷり出されたザーメンと一緒に、まんこから地面にひり出してドロドロに汚して、余計なモノも何もない空っぽになって、無事チンポ扱き用オナホになった下の穴ぼこを気持ちよくチンポに捧げるような……そんな、人生終了を確定させる為に。


「い、出久くん……♡」


 ぐりぃっ!


「ん゛へっ!?♡」


 殊更に強く、腰を押し込んで、子宮を亀頭でぐりぐり潰してやる。おまんこ堕ちろ、子宮口開け、無条件でチンポぶち込める都合のいいおまんこになれ……と、強く念じながら何度も何度も。

 ケツが、押し付けられた腰の下でむにゅんむにゅんっ♡とチンポを受け止めて柔く嬉しそうに歪む。おまんこが、悦んでチンポを締め付けてくる。


 それでも……最後まではしない。

 もういい加減、ヒミコも分かっているだろう。此方が何を望んでいるのか。ビクビクと体を震わせて、気持ちよくなりたいのになれないから、自分で腰を動かそうとして。


 どちゅんっ!!


「ほひっ!?♡」


 その動きを制するように、奥までもう一発杭打ちピストンして、オナホまんこが勝手においたしようとするのを止める。それで体をびくんっ♡とさせて動きを止めたら……再び、奥をチンポでこね回す。

 自分が今、チンポ一本で完全に支配されている事に、そこで初めて気が付いて。ヒミコは少し泣きそうな顔になってしまった。気持ちイイことをされるけど、決して最後まではして貰えない。そのもどかしさが……ヒミコを追い詰めて来ている。


「――ご主人様のお射精、欲しくないですか?」

「っ?!」


そんなとき。

いつの間にか、百がヒミコの傍にしゃがみこんでいる。まるで、出久の我慢を引きちぎった時の様に、完璧なタイミングだった


「そ、それは……」

「辛いでしょう。分かります。私も味わった事のある感覚ですもの……おチンポ様が欲しい、おチンポ様におまんこ使ってもらえるの嬉しい、気持ち良い、最高、気持ち良い……」


 囁くように、百はヒミコに語り掛ける。まるでヴィランを説得する熟練のヒーローの様に落ち着いた口調のまま……彼女に、出久に何度もチンポハメられて、チンポ用の生オナホとして先に完堕ちしきった優等生まんこを、ぐぃっ♡と広げて見せつけている。


「貴方にヴィランを裏切れ、とかそういう事を言っているのではないのです……ただ、私達が、優秀な雄様に、このおまんこを捧げて、土下座感謝するだけ……自然な事なんです♡」

「っ……」

「気持ち良いですよ……? 捧げちゃダメなモノを足蹴にして、ご主人様のおチンポの前にメスとして跪いて♡ 雌を一発で孕ませてしまうような濃厚ザーメンを乞うて♡ ケツも乳もぷるんぷるん♡って揺らしておチンポ様をハメて頂くのを懇願するのは♡」


 ……ぐりっ♡


「あっ……♡」

「想像して、おまんこぐりってされたら……ほらっ♡ とっても、おまんこが疼くでしょう? ぜぇんぶ、私達のご主人様に捧げて。おチンポハメハメしてもらうだけのメスオナホになるの……♡」


 想像させている。百に合わせて、自分も腰をもう一度動かして、雌穴の奥の子袋を揺らして、感じさせる。最後の……ほんの薄皮一枚を破壊する為に。

 ヒミコは、二人がかりで追い詰められて……それでも、少しためらっている様に、俯いてしまう。時間がかかるか……そう思った時。


急に出久の頬が暖かなものに挟まれて――


「んちゅっ♡」


 ヒミコの唇と、唇を重ねさせられた。


 ちらりと、彼女の顔を見る。先ほどまでのもどかしそうな表情は何処かへ行って……先ほどまでのどろり、と蕩けた笑顔が戻って来ていた。

 紅潮した頬が、潤んだ瞳が……胸板の下から此方を健気に此方を押し上げる位ぴんっ♡と立ち上がった乳首が。トロ穴の中を搔き乱すガチガチチンポを、殊更に強く締め付けてくるおまんこが。


 成功を確信させる。


 すぅっ、と一つ息を吸い込んで……ヒミコは、口を開いた。


「トガ、ご主人サマのオナホまんこになるですっ♡」


 びしっ、と。

ヒミコが行って見せたのはこの雄と雌の交じり合う空間の中で、余りにも異質な綺麗な敬礼だった。


 それはすなわち、彼女が今までの人生を全部、出久のチンポをまんこでシゴいて気持ちよくなって貰うためのスパイスにする――トガヒミコは、緑谷出久の肉便器になる。その意思表示。

 支配者に対する……完全降伏の証だった。


「ご主人サマに、お口も、おっぱいも、おまんこも、お尻も……全部あげちゃいますっ♡ ご主人サマ専用になりマスっ♡」


 そう言って、両手を広げて出久の首に回し――彼女は、自分から此方に抱き着いて来たのだ。むにゅん♡ むにゅん♡ と特大おっぱいを押し付けて、もう一度、今度はより深く唇を合わせる。

 自分の体を使って、アピールする。ラブラブ肉奴隷に種付けして欲しい♡と。


「立派な肉便器二号の出来上がり、おめでとうございます♡ ご主人様……♡」


 百が嬉しそうに、出久の耳元で囁いて。


「――っ!!」


 にゅ……っぱんっっっ!!!!♡♡♡


「あ゛ひぃい゛い゛っ♡♡」


 どっすん、どっすんどっすんどっすん!!


「い゛ヒっ!? んきょっ!♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

「あぁ……なんという逞しい種付け交尾……流石です、ご主人様♡」


 出久も、限界だった。

 完全に肉便器堕ちしたおまんこに、我慢した分、先ほどよりも激しく強くチンポを抜き差しパコハメしまくる。こっちもヒミコの雄に蹂躙されるための柔肉塗れになったドスケベボディをむぎゅうっ♡と抱きしめて、組み付いて、女の穴に向けて、ガクガク猿みたく腰を振る。


 サカり切っていた。極上のメスに勃起チンポハメてパンパン腰振りしてザーメン出すことしか、もう頭にない。上でも下でも濃厚キスハメ交尾で頭が『まんこ』『種付け』『射精』だけになっていく。ヒミコまんこクッソ気持ちイイ。


「では、少しばかりですが私も、お射精の一助となれば……」


 頭は目の前の肢体を肉棒で貪るので一杯になっていて。

 故に――自分の後ろに、もう一つの生オナホが静かに立って……跪くようにしゃがみこんだ事に、全く気が付かなかった。


「――んちゅっ♡」

「「っ……~っ!?!?!?!?」」


 尻の穴に感じる柔らかな感触に、体がびくんと跳ねてしまった。出久の不意打ち同然の動きに、チンポが思わぬ場所を抉ってきたヒミコも情けない悲鳴を上げる。

 百は……出久の尻の穴に、向けて優しくキスをしたのだ。


 尻に感じる唇の感触に、驚いたのも束の間。百は菊門だけではなく、ヒミコのケツをぺちんぺちん叩いていた金玉にも、優しく、最大限の愛情をもってキスを一つ落とす。


「ご主人様が気持ちよくお射精できますように――んれろぉっ♡」


 じゅるっ♡ れるるるっ♡ ちゅるるっ♡


 雄の最も汚い部分を、清めるかのように喜んで唇すら捧げた百は……そのまま、尻たぶに顔を、尻穴に舌を突っ込んで、じゅるじゅると不浄の穴を啜り始めた。

 出久の腰振りを邪魔しない様に、されど、深い所まで何のためらいも無く味わう極上のアナル舐め。熱くぬめった舌が、雄の最も汚い部分を熱心に清めながら、別のメスオナホへの種付け射精を促して来る。


「あ゛ひっチンポスゴっ♡ ご主人さまチンポでイグですっイグ♡イグ♡ やっべ♡ 破滅アクメくるっ♡ キメちゃうう゛う゛ぅっ♡☆♡」


 ぬっぷぬっぷぬっぷぬっぷぬっぷ!♡♡♡


 もう出久は何が何だから分からない。だけど、ヒミコと互いをキツく抱きしめ合って、腰をパンパンぶつけあってチンポとまんこを抜き差しするのが気持ち良かった。ヒミコの体は何処もかしこも柔肉たっぷりで気持ち良い。百にケツ清めてもらうの気持ちイイ。

 たっぷりの濃厚なモノが、上って来る。


「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛ンお゛ぉほオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛っ♡♡♡」

「じゅるるる♡ んぶっ!?♡ んっんっんりゅるるるっ♡♡♡」


 ちゅっちゅっ♡ にゅっぷぱんぱんっ♡ じゅるるるるるるっ!♡♡


 全員が体を震わせている。ヒミコが、百が、チンポの為だけに必死に体を使って雄を気持ち良くしている。

 チンポも尻穴も玉も、極上の肉便器二人に世話させて。自分はただ無心に腰振るだけの雄主体支配者専用種付けセックス。雄にとって都合の良過ぎる人権踏みつけ退廃肉塊濃厚3Pで――


「あっがぁああっ!!!」


 ぼびゅぅぅぅうううううううっ!!!


「「~~~~~~~~っ♡♡♡」」


 射精。


 デカケツにチンポ奥までにゅっぷし♡押し付けて、震えるデカケツに体重かけて固めての濃厚射精。どんなに雌がヨガってお射精から逃げようとしても、決して逃がさない、孕んで腹をボテらせる結果しか許さない。

 安産型デカケツから、自分のザーメンとヒミコのタマゴ混ぜて作った赤んぼをひり出させてやる、という強い意志で……ケツに力を込めて、チンポからたっぷりのザーメンを射精する……その間も百の舌は出久のケツの中をれろれろ舐めまわしていた。


 一匹の雄と、二匹の肉便器は今……完全に一つの肉塊になって、何度も何度も、幸せなアクメをキメて、びくっ、びくっ、と震える事しか出来なかった。






「――終わったかね、三人とも……と、おやおや」


……ヴィランがその部屋に入ったのは、出久と百、ヒミコがハーレム種付けセックスに興じ始めた、という報告が入ってから半日は経ったころだった。


流石に『事情聴取』で誤魔化せる時間にも限度がある。そろそろタイムアップだという事を伝えに来たのだが……しかしながら。

扉を開けた瞬間、鼻に香った濃い『雄』と『メス』の交じり合ったヤリ部屋の匂いと、目の前に広がっている光景に、思わずして笑顔がこぼれてしまう。まるで、自分の子供がはしゃいでいるのを見るかのような――邪悪な微笑が。


「んむっ♡ れるるっ♡ じゅるるるるっ♡」

「あむっ♡ むぐむぐ♡ もごもごもごっ♡」


 入り口から見て、奥の壁……そこに出久は寄り掛かっていた。彼は周囲に見せつけるように足を開き。その奥の股座に、プレゼントしたラバー衣装に身を包んだ雌二人が頭を突っ込んで。自分の顔程もある様な特大チンポに熱心に奉仕をしていた。

 出久の肉便器一号、八百万百は、チンポの竿を上からずっぽり口の中に収め、顔をモノの様に自ら上下させて熱心なフェラチオ奉仕に興じていて。

 出久の新たな肉便器、トガヒミコは、その下で、主人のザーメン増産補助の為にたっぷりザーメンの詰まって脂ぎった玉を美味そうにしゃぶり倒している。


そして……そのどちらも、『ご主人様』に無事膣内射精してもらったらしく、たっぷりのザーメンがぽっかり開いたまんこから零れているのが見える。


 ……ただ、汚れているのは、そこだけではない。


 四つん這い、低頭平身の姿勢故に、空中に突き出されるようにされた二つの特大ケツオナホは、たっぷりの白濁でコーティングされてぷるぷると震え、汚い牛乳プリンのようなザマになっている。

 床まで垂れている乳の間からも、気が狂う程パイズリに興じたのだろう、ドロドロと精液を谷間から垂れ流して。


 全身を自らの主に犯して貰ったその『感謝』を伝えるために。彼女達は酷使された主の愛しいチンポを口奉仕によって労っているのだろう。


「っはぁ……♡ ご主人様、次は何方のメスオナホになさいますか……♡」

「ワタシっ♡ ご主人様のおチンポ♡ おまんこでちうちうしたいなっ♡」


 口オナホで労われ、再びフル勃起したチンポから口を離した二人には……きっと入って来た自分の事など見えていないのだろう、とヴィランは思う。


 しかし。それで良いと笑う。

 彼女達が『ご主人様』に心酔している限り、彼女達は『ご主人様』を逃がさないように自分達の体を喜んで捧げるだろう……一度陥落したメスたちは、自分達の『雄』が逃げ出す様な軟弱な真似を許しはしない。


 故に――百もヒミコも、ドスケベ交尾の為にムッチムチに実り切った自分達の雄好みしかしない肉体を、ガニ股、背を反らしてデカパイを突き出し、頭の後ろで手を組んで無抵抗を示す、『チン媚び種乞い姿勢』で。

腰を前後に無様にカクカクッ♡と振って。

 乳を左右に間抜けにぶるんぶるんっ♡と揺らし。


「ほっ♡ ほっ♡ 私達二人は、ご主人様の忠実な『肉オナホ』として、ご主人様のおチンポ様の性の捌け口としての任を誠心誠意努めさせていただきます♡ ほっ♡」

「はっ♡ はっ♡ だ・か・ら♡ ご主人様のフル勃起馬なみBIGおチンポ、私達二人のっ、ドスケベオナホまんこでもぐもぐさせて欲しい、デス♡ はっ♡」


 鋭い知性も、強固な理性も、ヒーロー、ヴィランとしての『誇り』も。

全部、まんこ一色に染まった頭から垂れ流して、目の前の『雄』のチンポハメてもらうために誘惑するのだ。


「――うん。若い子の責任を取るのは大人の仕事だ。ゆっくりと、楽しんでくれたまえ」


 


Comments

自分もこのシリーズ好きです!!  続きが見れたら嬉しいです。 個人的には耳郎響香、発明が出てくれると嬉しいです!

はま

自分もこのシリーズ大好きです。何かしらの形で続きが読めれば幸いです。

Wind

このシリーズ好き リクエストできれば、デクとレディナガンや発明ちゃんとの絡みが見たいです。

ギアツク


Related Creators