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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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牛若丸と主の『ドスケベ主従関係』の話

――飾り気のない、シンプルなテントの中、ボウ、とその映像は浮かび上がった。


『マスター、問題は無いか?』

「いいえ。特に問題は無いです。というか、たった一人の護衛がちょっと……天真爛漫でカマクラスタイルで、ちょっと頼もし過ぎる位で。あははは……はい」


 今日の通信相手は、白い髪が目立つ女性……っぽいサーヴァント。鬼一法眼。

 彼女と、目をしっかりと合わせながら、敢えて少しおどけるように自らの主である少年は答えた。下手にこの人相手に目を逸らす等しようものなら、一発で違和感を抱かれてしまいかねない……という事を理解しているのだろう。

 自らの師の事だ、その勘の良さを、彼女は良く知っている。


『うんまぁ、遮那王はなー……僕からも一つ何か、ガツンと言っておくか?』

「い、いやいやっ! 寧ろ敵の首を上げまくって大活躍ですから! そこはお褒めの言葉を上げて欲しいくらいですよ本当に」

『そうか? それならまぁ、一言位なら別に』


 ……一瞬、背筋が冷えたがしかし、主の言葉によって、最悪の未来は回避できたようだ。守って貰えた、という事実が嬉しくて。一層『口での奉仕』にも気合いが入って来る。


 目の前に鎮座する、黒焼けした馬並という言葉がとてもよく似合う極太の肉棒と、それに見合う程にずっしりと重い玉袋。そこに真っ赤な舌を伸ばし、まるで犬がするかのように執拗に舌を絡めるのも、厭わない。


 主の恥部に溜まった汚れを清めるために。

 亀の頭の様に広がったかさの部分を舌で磨き上げ。裏スジの部分を肉棒の根元から念入りに下から上へ、下から上へ、と舐めて。袋の裏の匂いの強い部分から、蟻の戸渡りまで顔を突っ込んで、濃い味を舌でこそげ取る。

 舐めるだけではなく……当然、『中の汚れ』も絞り出さねば奉仕とは呼べぬ……とばかりに彼女は、自分の口を大きく開いてその特大の肉棒を頬張った。


「っ……」

『――どうした?』

「あぁ、すみません。エネミーが近寄って来たのかなって……ただの小動物でした」

『……なんだ紛らわしい。全く、オマエまで遮那王の様に殺気立ってどうする』


 ちゅぷ……ちゅぷ……ちゅる、れろ……くぷ、くぷ……♡


「……ん♡」


 とはいえ、師匠にバレてしまうのは彼女としても望むところではないので、音を立てない様に……出来るだけ静かに。

 しかしながら、雌をご所望されている主の肉棒に手抜きの生易しい『尺八』などしていられない。ゆっくりながらも深く、喉の奥まで雄の肉棒を呑み込み、舌で肉棒を迎え入れ、丁寧に、丁寧に、くるくるとかさの部分を舐めまわす。


「すいません。あぁ、でも可愛いなぁ……あんなに頑張って、ぺろぺろ舌で舐めまわして」

『ほーん。犬か何かか?』

「そうですね。番の事を凄い舐めまわしてますよ」

『ほうほう! うん、犬は分かり易くていい! 人間の求愛行動はまぁ、七面倒な事この上ないからなぁ……』

「あはは。人間も直接的な事はあると思いますけど。でも確かに」


 なでなで……なでなで……


 それがお気に召したのか。優しく頭を撫でて貰えた。嬉しくて、肉棒への奉仕に更に熱が入っていく。頬の内の粘膜に、チンポの先端を擦り付けるように甘えさせ、かと思えば尿道周りをぺロペロ♡と舌で舐めまわしたり、と。


「わんこに舐めまわしてもらえるのは、イイですよね……」


 本物の雌犬の如く……牛若丸は、主の肉棒に熱心な奉仕を続けていた。







 源氏に名高き若武者、少年にも見える凛とした少女、牛若丸。


 牛若丸と藤丸立香の関係は、崩壊した人類史を立て直すために旅をするマスターとサーヴァント――というモノをとっくのとうに越えている。

 彼がこの旅を始めた頃からの付き合いで、カルデアに味方するサーヴァントが少なかった事もあり、何度もマスターの指示を受けて戦った。


『普段は番犬……っていうか大型犬みたいなんだけど、戦うときは一瞬でバッチリ切り替えて将として戦ってくれる。そんなキミだから、信頼してるんだ』


 そう言われ、護衛として、先駆けとして、重用され続けて来た。結った黒い髪も白い装束も、返り血で紅く染めて。

 自慢ではないが、マスター麾下のサーヴァントの中で、一二を争う数の大将首を討ち取った自信が彼女にはある。そしてその首を主に見せに行って、若干『お、おぅ』と苦笑いされながら褒められた経験も一番多い。


 そして。マスターと二人きりで任務に赴いた事も、少なくはなかった。


 ある時、立香が一人で『処理』をしている処に、牛若丸は出くわした。

 信頼している『仲間』にとんでもないモノを見せた……と思ったのか、完全に表情が凍り付いた主に対し、牛若丸はと言えば。


『主殿も雄ですが故、仕方ありません!』


 ……カマクラメンタルで『まぁ若い雄だし……』くらいで流そうとしたのだ。彼女も、別に初心という訳でもなく。倫理観が欠如してばかりの漢な鎌倉武士を率いていたのだから、いちいちその程度を気にしていられない。

 そうここで止まっていれば、立香も普通に『ごめん、気を付ける』と謝って終わりだっただろう。それくらいの信頼関係を、二人は築いていた……のだが。


『……何なら、この牛若をお使いになられますか? なーんて、ははは!』


 その次に、結構な返しをしてしまった。倫理観が特別緩い、という訳ではなく。まぁこれくらいの冗談は男所帯なら普通にあったというだけで。

 それが、『牛若丸の体を想像して処理しようとしていた』立香に、とんでもないぶっ刺さり方をしたのだ。


『――このっ! このスケベわんこめっ! 反省しろっ! ケダモノ交尾でおまんこ反省しろっ! 反省して俺の赤んぼ孕めっ!』


 パコパコパコパコパコパコパコっ♡♡♡


『あおォ~~~~~~~~~~~んっ♡♡♡』


 その結果、最終的に牛若丸はラブハンドルを主の両手でしっかりとホールドされて、バックからチンポで雌穴を、どっちゅん♡ どっちゅん♡ と子宮押しつぶすみたいにケツを押し開かれて奥の奥まで突かれ、『マスター専用』になるまでパコハメ交尾され倒し。


『ハッ、ハッ、ハッ……♡』


ぺろ……ぺろ……♡ れろっ、ちゅぅっ♡


 ザーメンと自分の本気汁たっぷりのチンポが目の前に、ブルンっ! と見せつけられるように差し出されたら。躊躇わず舌を差し出した挙句に、肉棒を味わう様なねっとりお掃除フェラを始めてしまう。

 完全に主の『性のはけ口』として堕ち切ってしまったのだ。


『よしよし……お掃除上手だね牛若。ほら、キミのおまんこにたっぷり注がれたザーメン作ってくれた金玉にもお礼しなきゃ』

『はいっ♡ 主殿っ♡ ん……ちゅっ♡』


 ……とはいえ、牛若丸自身がそうされてしまったのを嫌悪していたかと言えば。特別そういう訳でも無く。

 その後も、牛若丸は藤丸立香個人の『雌犬』として、人理を旅するその間、主の下の世話も行う事になったのである。







「……全く、駄目じゃないか。師匠と話してたのに」

「んひぃいいいっ♡ も、もうしわけありまひぇんっ♡ ありゅじぃぃぃっ♡」


 くちゅくちゅくりゅくりゅくりくりくりぃっ……♡


 さて、そんな牛若丸なのだが……現在は、主の腕の中にいる。

 より正確に言えば『乳も尻も放り出して乳首を軽く引っ張られながら、赤く腫れあがったクリを擦られたりつままれてこねられている』というべきか。

 チンポで雌穴の入り口をぐりぐりっ♡ と擦られて、雄の熱さを感じながら、しかし『直接』は絶対に弄られない。メス勃起した所だけを弄られて徹底的に『おしおき』されている。


 酷い有様だった。三か所から子宮にビリビリ来る快楽に、体中をビクビク震えさせて、犬の様に舌を出したまんま荒い息を吐いている。

 特に腰など、自分の意思とは関係なく、勝手にへこっ♡ へこっ♡ と目の前のチンポにおまんこをすりすり♡ くちゅくちゅ♡と擦り付けるように浮いてしまっている。

 イイところ擦られるだけであっというまに『ご主人様専用メス犬♡』としての一面を自ら喜んで曝け出して腰へコしまうのだから、あんまりにも快楽によわよわに過ぎた。


「そりゃあね? 『ちょっと朝立ちの処理お願いして良いかな』って言ったのは俺だよ? でもいくら何でもエッチに舐め過ぎじゃない?」


 くりゅくりゅっ♡ くりくり……きゅぅっ!♡


「ほぎょっ!? も、もうしわけありませんっ♡ 主の肉槍がっ♡ あんまりにもっ♡ たくましすぎたものでっ♡ 思わずっ♡」

「全く……本当にドスケベわんこだなぁ牛若は……」


 それを咎められるようにクリを捻り上げられてしまっても、余計に腰をガクガクっ♡とさせて余計に雄に媚びる姿を見せるしか出来ないのだ。


「仕方ないね」

「あっ……♡」


 ……それが、一切自分の意思が介在してない、等と牛若は口が裂けても言えない。寧ろ主に触って貰えて、本気汁ドロドロ交尾準備完了メス犬まんこが歓んでしまって、脳味噌を介して体に命じているのだ。『即座に主の性処理兼ラブラブ子作りに移行せよ♡』と。

 そして牛若も、それを拒むつもりがまるでない。

 寧ろ、逞しい雄チンポを舐めている間に発情しきっていた彼女は、自分の雌穴を弄って必死に慰めていたのだ。このチンポが欲しい、しっかりとハメて欲しい、お腹の奥が寂しいからドロドロなお種でたぷたぷにして欲しい……♡ と。


 故に。

 後ろから彼女を愛撫していた主が……自分の顎を指先で挟んで、後ろに向くように促した時。牛若の子宮は、きゅんっ♡ と疼いてしまったのだ。


「もう報告も終わったし、今日は基本自由探索で構わないから……今日は可愛いエッチな従者を愛でようかな」

「主殿……んむ♡」


 キスで、口を塞がれた。それと同時に――


 ……ぎゅぅぅっ!♡


「――~っ!♡」


 強くメス勃起をつねり上げられて――胸から股からビリビリ背筋に注ぎ込まれる電撃みたいな感覚に、全身を仰け反られてアクメ決めた。

 じわじわ広がってく、なんていう生易しい物じゃない。全身の細胞が悦楽にぶるぶる震える爆発みたいなエクスタシーで、まんこから、子宮から、本能から、仰け反り全開ガチイキを強制させられて脳味噌『交尾は幸せ♡』ってなるまで快楽に焼かれていく。

 それで上げる悲鳴も……完全に主の口の中に。互いに舌をぬるぬると絡め合って熱々口交尾が幸せ。奥まで舌にちゅうちゅう♡吸い付いて……


 ……ちゅぽんっ♡


「……っはぁ」

「はぁっ……♡ はぁっ♡ はっ♡ はっ♡」


 キスが終わって、腰が抜けたように崩れ落ちて、真正面に手を突いた後……牛若の頭からは、完全に『余計な理性』は消え失せていた。


「あるじどのっ♡ あるじどのっ♡ 交尾っ♡ すぐ交尾っ♡ はやくっ♡」

「ちょちょ、牛若、落ち着いて……」


 くるり、と振り向いて。

身を乗り出す様に、四つ這いのまま、主ににじり寄っていく。ズボンから覗かせた特大チンポに向けて、一歩、一歩、一歩と。濡れ濡れとろとろおまんこにチンポハマっていないのが寂し過ぎて。


「――ハメて欲しいなら、分かってるよね?」

「……っ♡ は、はいっ♡」


 頭はもう主とチンハメして腰振りする事しか考えられないピンク色に染まり切ってしまっていて。主に命じられたことを――より主の股間に響くように、早くチンポハメてもらえるように、と。


 くるり、と後ろを向いて、足を大きく開いて。

両手を後ろに回し、雌穴と尻たぶを開いて、本気汁をダラダラ垂らして肉棒を待つおまんこから、期待にひくついてる尻の穴まで丸見えにしてみせる。

開いた股から主を覗き込む様に顔を見て、蕩けたように笑った。


「――私、牛若丸は主の卑しい雌犬ですっ♡」


 専用のメス犬が、期待に股間を濡らしているのを。しっかりと主に示さねばならない……完全に、牛若の脳は真っピンクに染まり切っていた。


「主の優秀なお子種を欲しがって、恥ずかしげもなく股をぐしょぐしょに濡らす助平なケダモノに、どうかその雌殺しの雄魔羅を収めるための肉鞘としてのお役目を命じてくださいっ♡」

「……っ」


 ……牛若自身、間違いなく恥も外聞も、英雄の誇りもクソない事をすらすらと口にしたと思っている。しかしながら、どうせ『ヤる』のであれば、無駄に理性を残して半端な事をする等、愚の骨頂としか言いようがない。

 故に――聞いた主が、顔色を変えるような『媚びた』台詞を口にした。


「……全く、そこまでの台詞を言え、なんて一言も言ってないのに。そんなに――」


 それが通じたのか。

 立ちあがった主が、腰を押し付けてくる。そそり立った勃起チンポの先端が、指で開かれた入り口に、くちゅりと当てられて――その熱さに、ぴくんっ、と勝手に腰が跳ねてしまった。今から、雌穴の中を蹂躙する、焼けた鉄の棒の様に、硬くて、熱くて……そして子宮を押しつぶす位に長くて太い、デカマラ。


「種付けパコハメ交尾、したいんだ」

「はいっ♡ 主と奥まで絡み合ってまぐわいたいですっ♡」


 ふるふるっ♡と。期待で身体と引き締まった尻肉を無意識の内に揺らして、主と、主の肉棒を誘惑してしまう。

 何度も何度もとろとろになった雌まんこを、上から、後ろから、横から串刺しにされてしまって……イイ所を抉り、きゅうきゅう雌穴でキツく締め付けるように躾けられている。

 体が、雄を迎える為の『作法』を覚えていた。


 ……後ろから、両手で腰を、尻を、鷲掴みにされる。牛若は、自分の引き締まった尻の肉に、立香の少し硬めの指がむにぃっ♡と沈み込むのを感じ――


「あぁ本当に……雄に媚びるのが上手な……ドスケベわんこめっ!!」


 ずんっ!


「――んほぉおんっ!?♡」


 入り口から奥まで、ぶっといモノに貫かれた。特大の肉の杭の衝撃は、背筋をぶるぶるっ♡と快楽で震わせながら通り抜けて、頭まで届く。


「んひぃっ♡……あ、主どのっ♡ いっつも、おなかの奥までっ……一発でぇ……あ♡ あっ、あっあっあ゛ぉおっ……♡」


 まんこで感じる、何十回と喜んで奥まで咥え込んだ特大サイズの肉棒の感触。小柄な牛若のちょっと狭めのおまんこが奥まで貫いて広げるビッグコックで、ぴっちり満杯になってしまう。ちょっとお腹が苦しくて――そして、それ以上に、幸福感で脳がどろどろになる。

 さっきまで、どうやって主の雄マラにご奉仕しよう、等と考えていたのが、もう頭の中は『チンポ』『まんこ』『交尾』『種付け』『孕む』くらいしか残っていない。


 腰を落とさない様に必死に力を入れるのが精いっぱい、ガクガクっ♡ と腰から体から全身が軽イキで震えている。

奥の胎から、脳の奥の辺りまで、甘い痺れが走って来てぱちぱち爆ぜて。尻が、勝手にぷりんっ♡って持ち上がってしまった。


「うわっ……すっごい締め付け……チンポ下の口で食いちぎられそ……コレは後ろからじゃ、ちょっと分からせられないナマイキまんこかなぁ」


 しかし、それで限界を迎えている牛若丸をよそに――立香は、牛若丸に後ろから、お腹に両手を回して抱き着くと……


「よいしょ」


 ぐぃっ……


「は、へ?」


 ……ぼちゅんっ!


「はっ……はっ? お゛っ、お゛ほぉっ!?♡♡」


 牛若丸の体を軽々と抱え上げると、仕切り直すかのように、もう一度チンポでおまんこを串刺しにして見せた。


 先ほどが上る、なら今度は撃ち出される、という方が正しいか。

 自分の体重で先ほどよりも肉槍が深々と、それこそ子宮口ぶち破って大事な赤ちゃん部屋にガチ勃起チンポがお邪魔してしまう程に、ふかぁく、突き刺さって。サイズ小さめのまんこが極太チンポでいっぱいになってしまった。

胎の奥から、どっかーんと物凄いモノが上って来て、頭の奥で、ぱちぱち気持ちイイのが弾ける感触がした。大切な場所がダメになるくらいのガチ脳イキが走ってる。


「あっ……あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」


幸せ、幸せ、幸せ。

脳がどろどろの液体になって、耳からとろとろ零れだしそうだった。何にも考えられないまま、ただただ狂ったように笑って。アクメをそのままに受け入れてイく。


 ――ぷしゃあぁぁ……


 無意識の内に、真正面に向けられた股座から透明なモノ――潮が噴き出して、地面を濡らしていた。恥ずかしく等なく、寧ろなんのためらいも無く、自ら盛大に股間に力を入れて潮を吹いていた。主に抱えられ、見られながら嬉ション漏らす、その背徳感たっぷりの悪い快感が、股間からじわじわ体全体を犯していく。


「(も……むりっ♡ 股がいうこと聞かない……っ♡ 主のチンポに首垂れて土下座してる、我慢しなくなってるぅ……♡ で、でもこれ、マズ……頭、阿呆になるくらい、物凄い気持ちイィ……っ♡)」


 こんなイき方したら、普通に用を足す時も主に抱えてもらって、じょぼじょぼトイレにシたくなってしまう――なんて。完全に、牛若の脳味噌は快楽に粉砕され切ってしまっていて。


「――自分だけイっててズルくない?」


 ずぷんっ!!


「ほぎょっ!?」


 もう一回奥を小突かれる事に対する心構えなんてなってなかった。

 そこで、牛若は初めて――何時の間にやら、足ごと自分が立香に抱えこまれている事に気が付いた。膝の辺りに両手を回し、首の辺りで手を組んで固定するように。

先程の様にお腹をホールドされているのではなく、両手足しっかりと封じられてこれでは完全に牛若に一切の自由はない。


 抱えたまま、ゆっさゆさ彼女自身を自分勝手に揺さぶってチンポをしこしこ扱くのに使われる。必要なのはまるで牛若の穴だけ――メス犬ですらない、コレではただのオナホ同然ではないか。


「あ゛っ……る、じぃっ……♡」


 しかし――


「それでも締め付けだけは忘れない辺り、本当にスケベなわんこだよ……牛若は!」


 どっちゅんっ!! どっちゅどっちゅどっちゅ!!


「あ゛お゛っ!? んぎっ!?♡ あ゛っ♡ あ゛るじぃっ!?♡」


 それを、拒めない。

 体を持ち上げて振り下ろされるのと、チンポで下から突き上げられるの。強制チンまん奥まで衝突セックスで、また頭の奥で何かが爆ぜるような感覚が、ケツ穴までヒクつかせてくるのだ。


 イっている。体がチンポに勝手に媚びてる。

こんな扱いされているのに。おまんこの奥小突かれちゃったら、『主チンポ好き好きーっ♡』って子宮が勝手に下りていって、肉棒に熱烈なキスをしてしまう。


「ふんっ! いいっ、締め付けだなっ! 牛若っ!」

「お゛ぅっ♡ は、はいっ♡ ありゅじのおちんぼうもっ♡ とてもぶっと♡ ほひっ♡」


 ばっちん!♡ むっちゅん!♡ ごっちゅん♡


「どんなにがんばってもぉっ♡ メスにっ♡ んぎっ♡ されてしまいますぅっ♡♡♡」


 何度も何度も揺さぶられて、ケツ肉を突くのではなく、下から叩きつけるように激しく子宮を突き上げられて、ぷるぷるっ♡と小刻みに胸も乳首も激しく揺らされる。

前まではそこまで震える程は無かったのだが、『主の雌犬』となってからシなかった日は一度もなく……愛された体が、主を喜ばせるために柔肉をつけ始め。


 ずんっ♡ どすんっ♡ ずんっ♡ どっちゅんっ♡


「お゛っ♡ そ、そこ゛っ♡ やっべ♡ あ゛っ♡」


 ぷるるっ♡ ぷるぷるっ♡ ぷるぷるっ♡


 今ではこうして極太チンポをおまんこで咥えたまま、体をオナホ代わりに上下させられて強制おまんこの真っ最中に、乳房と勃起乳首を上下に揺らして『雌犬は主の雄魔羅でガチイキして乳首をガチ勃起させております♡』と主張するようになってしまった。


 最早、可愛らしく揺れている、等と口が裂けても言えない。詰め込まれた雌肉の揺れは巨乳がたぷんっ♡と揺れるのとはまた別種の無様なエロさを醸し出す。乳首が縦に向く程に上にぷるっ♡と震え、胸板にぺちんっ♡ と間の抜けた音を立てて叩きつけられる。

蹂躙される直前の小動物の如く小刻みに。しかしそれは恐れからではなく、チンポに完全屈服したからこその悦びの高速乳振り。


 振り上げられて振り下ろされて。突き上げられて引き抜かれて。乱暴に女体を貪られて肉槍に深々と一突きされる度に、戦の為に鍛え上げられた筈の全身が、主の為に、強さと雄を誘う艶やかさを内包したはしたない体に変わっていくのを――牛若は法悦の中で、歓喜していた。


「あ゛っ♡ ふぎっ♡ んぎゅっ♡ ふぐっ♡ お゛ごっ♡」

「あークソっ……奥突くとどんどんまんこの締め付け強くなる、可愛いなぁ牛若……!」


 ごちゅ♡ どっちゅ♡ ぷるるんっ♡ ぐりゅぐりゅっ♡ ぬっちゅん♡


 深い所を抉られると、『幸せ♡』が脳味噌を溶かす。お腹の手前を擦られると、股間からバチバチ強い刺激が来て腰がガクガク震えてしまう。

 体を動かして、器から零れそうな位の快感から逃れようとしても、抱え込まれたまんこ丸出し姿勢のままガッチリ硬められている所為で、それすらも許されない。

そしてその為に変に力を入れると、その度に、雌穴はもっともっとと強くチンポを求めて、竿を、亀頭を、強く締め付けて。こちらが肉棒をシゴくと、イイ所をチンポが抉る。


「ちんぽっ♡ お゛っ、おちんぽぉっ♡ あるじのちんぽすてきっ♡ い゛ぎぃっ♡」


 ぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅんぬっちゅん!!!♡♡♡


「(媚びるっ♡ まんこが主チンポに媚びてるっ!♡ 孕む用意を完全完了しながらイクっ♡ ん゛おっ♡ まんこイ゛グっ♡)」


軽々と敵の頭上を越えるような自由さなど何処にもない……完全に使われるために雄チンポと体に固定されて、クリと乳首を限界までビンッビンに赤く腫らして、喉の奥から押し出されるみたいなアヘ声漏らして。

体を蹂躙する悦楽に、尻たぶを、乳肉をぷるぷると震わせて、肉棒を締め付ける事しか出来ない――牛若は今、完全な生オナホだった。


「――牛若のおまんこっ、凄い吸い付いてくるっ……精液欲しいのかっ」


 どちゅんっ!♡ ぐりぐりぐりぐりぃっ♡


「はっ♡ はいっ!♡ あるじのおたねがほしいですっ♡ わたしのしきゅうでっ♡ あるじのおよつぎつくっちゃいましょうっ!♡」


 けど、そんな事、チンポ奥まで押し付けられて、子宮をこりこり♡ ってガチ勃起マラでこねられてしまうと、気持ち良くてどうでもよくなってしまう。寧ろ、主専用のサーヴァント兼雌犬として、主の濃厚ザーメン全部飲み干さなきゃいけないと使命感すら感じてくるのだ。


「いいよっ……じゃあ、たっぷり溜まったザーメン膣内射精して、牛若のおまんこから溢れる位にたぷたぷにしてやるっ……!!」

「はっ――」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんぱんぱんぱんっ……!♡♡♡


「お゛ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ほぉお゛ぉぉっ♡」


 ホールドされた源氏雌オナホが、ガン突きされて、ケツをぶっ叩かれて、子宮がぷるぷる震わせられて、強制的に卵子排卵して妊娠準備を促される。脳味噌までごつんと衝撃が届いて、脳味噌まで『ちんぽ♡』一色で、頭までまんこになっていく。子宮から脳みそまでチンポで串刺しにされたみたいになって間抜けな声で喘ぐしかない。

 鼻息が豚みたいに荒くなる。タプタプぷるぷる、乳首の先から汗を撒き散らしながらメス乳が千切れそうになる位激しく揺れる。腰とチンポでしっかり叩かれたケツが、潰れて吸い付いて伸びてを繰り返してドスケベに歪みまくる。


「っ……ぁあ! あーくそ……マジで可愛いこのわんこ……めっちゃ濃いの出るっ……」


 そして牛若の中で――どんどん雄マラが膨らんでいくのを感じる。ぶっとくなってく肉棒により深い所を、より良い所を抉られて、お腹の下、子宮の奥辺りに、酷くもどかしい『何か』が溜まっていく。

 チンポを締め上げたまんこが、しこしこ扱いて、こりこり抉られて、どっちゅんどっちゅん♡ と突かれる度に、それはちょっとずつ、風船みたく膨らんでいく。


 牛若は分かっている――大きなのが来る。自分を主専用のオナペットに変えた、女の悦びが膨らんできている。コレが弾けたら、今日一日は、自分は使い物にならない。主の硬い仕置き棒を受け止めて甘やかす柔らかい肉便器になるしかない。

 でも。


「あーっ、射精する……めっちゃ出る、出る出る……全部膣内に射精してやる……受け止めろ牛若ッ……!」

「はひっ♡ うしわかっ♡ ありゅじのおなさけっ♡ おこだねっ♡ ざぁめんっ♡ こぶくろでうけとめますっ――」


 もう、それを望んでしまっていたから。


 ずっっっぷん――ぶびゅるるるるるるるるるぅぅぅううううう~~~~っ!!!♡♡♡


「キっ……タァァァあああああぁっ!♡♡♡」


 子宮奥まで押し入って来たドチンポの射精を受け入れた。

 鉄砲水みたいな勢いで吹き出して来て、本来子供の為の部屋で我が物顔で好き勝手にびちびちと跳ねて、その青臭い匂いをみっちりと染み込ませていく。


「ぐ……ぅッ」

「あ゛はっ♡ あはっ♡ あるじのっ♡ おなかっ♡ いっぱい♡ くるしっ♡ だめでしゅあるじぃっ♡ おなかが、ぽこって♡ あかんぼもおらぬのにっ♡ あるじのおこだねだけではらむぅ♡」


 気持ちよくて、そして主にもっと気持ちよく射精して欲しくて。膣がにゅるにゅる蠢いて種をチンポから搾り、雄媚びの台詞で繁殖欲を煽ってもっと濃いのを射精させる――助平な雌犬として、満点の仕事をした……色に染まった頭が、だぶるぴーすなんぞしながら満点だと誇らしく、ビリビリアクメキメる。


 びゅくんっ……ぶびっ……びゅるっ♡


「はっ……♡ あ……るじ……♡ すてきぃ……♡」


 そのまま最後の一滴まで。

しっかりと体を固定されて、全てを孕ませるために胎の奥まで熱烈射精されたまま。牛若は自分の『お役目』を果たしたのだった。







 ……そして、全部射精しきった――のだが。

 

それでも尚、主の肉棒が全く萎えていないのを、牛若は感じ取っている。

びくん、と射精後の余韻で、膣内で震えるだけで、微弱な快楽が胎を甘く引っかくのが分かった。


「……はぁっ……はぁっ……ぐぅ……」

「はぁ……あっ♡ ほぉっ……んお゛お゛……♡」


 にゅ……くくっ……ずるるっ…………♡


 みっちり詰まった肉棒が、いろんな所にひっかかって、イイ所をかくように。

チンポにひっかかったまんま、まんこ裏返るんじゃないかという位に、カリ首の傘のエグイ返しがこりっ♡ こりっ♡ っと膣肉をこそげ取る様に引っこ抜けていく。

濃厚な射精だった事は間違いないというのに……全く萎えていない。


 重力に従って、下に零れ出ようとする精液が、そうなる前に主のチンポが掻き出してしまいそうだった。まるで萎え知らずのチンポが『まだザーメン出し足りない』とイキリ立てている様に見えた。


にゅっぽんっ♡


「ほお゛ぉんっ!?♡」


 そうして。必死になって咥え込んでいた雌まんこから、肉棒が飛び出るように引っこ抜かれた。最後まで、牛若の雌穴を貪って抜けていった雄マラは……触れなくても感じる程にアツアツほかほかになって、ザーメンと本気汁塗れだった。

 発情おまんこでぬくぬくしながらぬっぽぬっぽして、最高の雌オナホを心行くまで味わっていた証だ。


 離れていても、牛若の鼻が捉える程の、雄と雌のまじりあったくっさ~い匂いに、頭がくらくらとしそうだった。

 アレが、今まで牛若のおまんこをにゅっぷにゅっぷ犯し尽くしていたのを見せつけられているようで。竿の上に、ぽたり、ぽたりとぽっかり開き切った肉穴から、主からたっぷりと種付けされた精液が少しずつ零れて、更に肉棒を汚している。


「う゛ぁ~……射精した射精した~……牛若、牛若?」

「へっ……♡ へっ……♡ へっ……♡」

「うーん、聞こえてない、か」


 聞こえていない訳ではない。しかし、答えるだけの余力など牛若には残っていなかった。まだ、おまんこの中にチンポが入っている様な気がする、そんな激しい腰遣いだった。ずんっ♡ ずんっ♡ と子宮に対するノックの衝撃をまだ感じる。


 頭の中がぽわぽわふわふわしてて、真面な返事を返すことも出来ない。それどころか……


「(お、お腹……あったかい……のにっ……こ、こぼれるないでっ……あるじのお子種……もっと感じてたいのにぃっ……♡)」


 もっと欲しい。

 腰が、胎の奥から零れだしてしまった濃厚な雄汁を惜しんで、次の種を胎に乞うて、勝手にグイン、グイン、とくねる。もう一回おまんこにハメてもう一度注ぎ込んで、今度は極太チンポで蓋をしておいて。


 あぁ、やっぱり今日は全く護衛として役に立てそうにない。主の女として、誠心誠意をもって穴を締め、主からたくさんのお情けを――


――にゅっっっぷんっ♡


「ほぎぃっ!?」


 とか考えていた事を、全部チンポ一色に塗り替えられた。ぽっかり空いた穴ぼこに再び肉棒がしっかり挿入されて。


「あっ……あはっ♡ あるじっ♡ もう、ですかぁ?♡」

「うん。全然収まんなくてさ……」


 ドロドロになって、酷く汚れたままのブツを、雑に突っ込まれて。本当に人にする扱いじゃなくて『肉穴』にする扱いで――それでも、普段は真っ当な皮を被っている主の、仄暗い一面を自分一人が独占出来ている、と考えると。


 腹が立つ、どころか。顔は勝手に、蕩けた笑顔を描く。

 支配された心が、主にケツを向けて勝手に尻尾を振る。

 屈服した体は、もうとっくに肉棒を締め付け始めていた。


「わかりましたっ……主を苛立たせたはしたない雌犬が、んんっ♡ 責任もって主のお仕置き棒のお世話を、あんっ♡ 今日一日、誠意をもって務めさせていただきますぅ♡」

「今日一日、ね……寝かせないからな、牛若」

「はいっ♡」







「……はぁ。あの二人、バレないとでも思っているのか? 全く」


 自らに割り当てられた部屋で。深い眉間の皴に指を当てて、鬼一は嘆息する。白い長髪はちょっと諸々の心労でちょっと痛み始めている……気が本人的にはしている。本当はどうなのかは分からないが。


 目の前に浮かんでいるのはカルデアの通信――ではなく、鬼一の『陰陽道』による遠見の術からの映像である。先ほどまでのやり取りからの僅かな違和感で、彼、または彼女は一発で『そんな感じ』の空気を見抜いた。

 とはいえ、マスターが弟子に無体を強いている気配はなく、かといって弟子がマスターを貪っているという様子も見えなかったので、まぁ、歪ではあるが合意の上でやっているのだろう事は分かっていたが。


「にしたとしても、コレはなぁ。酷い絵面だ」


『――うん。上手にお掃除できたね。牛若』

『ちゅぱっ……んん♡ 光栄です、主殿ぉ……♡』


 気になって見てみれば、これである。

 男の足元に跪いて、股座大開きにして股の肉棒を甲斐甲斐しく舐めて、綺麗に掃除する女の姿――マスターと牛若丸だ。

 マスターに頭を撫でられながら、竿に舌をちろちろ、れろれろ、強弱を変えて舌を這わせるその舌使いは実に手慣れている。その瞳に、鬼一は♡マークが見えていた。


 愛し合っている……とは思う。だが、『男が女を可愛がっている』様にしか見えないのは些か以上の問題な気がしないでもない。野暮ではあるが、一応、釘指しておこうと思う位には。


「万が一があるから本当に注意しておけ……って、言って聞くかな、この二人……」


『あるじどのっ、あるじどのっ♡ はやくっ♡ はやくっ♡』

『全く、犬みたいに四つ這いでしたいなんて、本当に……すけべわんこだな』

『あっ♡ ぜんぜんまだカタいっ♡ たくさんたくさん交尾しましょうねっ♡ あるじどのっ♡ ……あっ♡ おぉぉぉおおオオオ~~~~~~ンっ♡♡♡』


 ……四つ這いになって、後ろからチンポとまんこ合体させてケダモノ染みた喘ぎ声を上げている二人を見て、とてもそうは見えない、とも思ったが。



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