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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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本編終了後のセイバーとエロエロな日常過ごすだけの話

 新都の駅前――春の芽吹きで翠に染まった、点在する街路樹を眺めながら、端っこの方に立っている街灯の下、ちらりと腕に巻いた時計を眺める。

 現在、約束の時間の三十分前である。こんなに時間に余裕をもって待ち合わせに来ているあたり、自分も理解していない程に浮かれているのが丸わかりだった。


「……セイバーの事、言えないな」


 昨日デート特集が組まれていた雑誌を、綺麗に背筋を伸ばして読んでいた、自分の『彼女』の事を思い浮かべる。いや、切っても切れない縁で結ばれた相棒と言うべきか。

勇猛果敢で、そして真っ直ぐな性格……彼女の事は、よく知っている。


 そう言う方面に特別強いという訳ではない。故に、その知識不足を補う為、と真面目に勉強に取り組んでいた彼女を、扉の影から微笑ましく見ていた、のだが。

 自分も予想以上に、今日のデートの事を楽しみにしていたらしい。


「――シロウ!」


 噂をすれば、ならぬ。思い至れば、と言ったところか。

 声のした方に振り向けば――此方に走り寄って来る姿。金髪碧眼、少年如き凛々しさと、少女らしい可愛さを兼ね備えた女の子。長い、苦しい『夜』を共に乗り越えて、こうして共に過ごす時間を得た人。


「セイバー」


 衛宮士郎にとって、一番愛している人。地獄に落ちても忘れられない光。そして、自分と言う鞘と共にある『剣』。

 その美しさは……まるで神話から出てきたような、という表現がぴったりだろう。しかし ながら、それ程の美貌も、至極当然と言えた。目の前の少女は、元はと言えばこの世の者ではない。


 彼女はかつて――たった一つの『万能の願望機』を求めて行われる、血で血を洗うような凄惨な戦い、『聖杯戦争』にて、士郎と共に戦った……最優と謡われる『剣』の英霊。

 奇妙な縁によって結ばれ、そして培った黄金の様に美しい絆は。本来、聖杯戦争が終われば途切れて消えてしまう――その筈だったのだが。


 しかし。

 何の因果か奇跡か……二人の縁は、未だ続いている。この世に留まる為の肉体を手にした愛しいサーヴァントとの縁は。


「申し訳ありません、待たせてしまいましたか」

「いや、全然。俺が先に来ちゃっただけだから……気にしないでくれ」


 こうして、互いに言葉を交わす時間も、文字通り奇跡の延長線にあり――冬木市の管理者たる少女の手伝いなどしつつ過ごすその宝石の様な時間を、穏やかに、幸せに、大切に。こうして毎日過ごしている。


 ……改めて、セイバーを見つめる。

 今日は、一番お気に入りの私服で来たようだ。白いブラウスに、胸元の青いリボン。リボンと揃いの色のスカート。もう一着、デート用に選んで、かなりキメた服装もあるにはあるのだが。


『――どうにも、この服は……シロウと共にあるようになってから、一番付き合いが長いので。ふふ』


 との事らしく。デートは専ら此方で来ることが多い。この服はセイバーに良く似合っているので、全然困る事は無い。聖杯戦争の時から見慣れた服で、思い出補正もある、というのは士郎も自覚している。


 ――否、あの頃から変わった部分も、当然の様にあるのだが。


「――シロウ?」


 はっ、として顔を上げた。

 首を傾げ、此方を覗き込むセイバーの姿に、やっぱり可愛いな、等と思いつつ。誤魔化すようにしながら、頭を掻いて視線を逸らす。


「ん、あぁ。ごめんごめん。それじゃ行こうか」

「……シロウ? なぜ顔を逸らすのです?」

「いや、何でもないんだ。ホント」


 ように、というか。

 正直誤魔化してはいる。先ほどまで、彼女の一体何処を見ていたか。流石に悟られるのは男子的に忍びない。そう思いながら。今日はあっちの方を歩いてみようか、なんてと口にしつつ、振り返ろうとして……


 ――ぎゅう


 後ろから、セイバーに抱き着かれた。

 背中側から、腹に向けて手を回すように……優しく。しかし、逃がさない様に、しっかりと。体をぴったりと寄せるように。


「せ、セイバー……?」

「シロウ」

「えっと……おぅふっ」


 その回された手は――するり、と士郎のズボンの中に入り込み。そして。


 さわ……しこ……♡


「やっぱり……ガチガチではないですか」

「あ、あはは」


 もうズボンを軽く押し上げる程に勃起していたチンポに、指先から絡みついた。

 そのカタさを確かめるように。ふにふに、と亀頭を揉みしだいて……裏の溝をくすぐる様に指を這わせて。


「私の……おっぱい、見てましたね♡」

「う、うん。揺れてたのを、思わず」


 そう。

 セイバーの最も変わった部分は、そこだ。

 士郎のチンポが、あっさりと反応してしまう位に――セイバーの乳房は、以前より大きく実り始めている。走り寄って来る時にたぷっ♡ ふるっ♡と胸元で揺れる程度には。


 以前は、少年と言っても違和感がない程にスレンダーなモデル体型をしていたセイバー。小柄で、腕の中で抱きすくめられる可愛らしさが彼女の魅力だったのだが……しかし。

 最早、セイバーの胸は可愛らしい、等と生温い事を言えるサイズではない。

 男が見れば『おっ。あのメス、乳でっか♡』と言う反応が間違いなく帰って来る、ギリギリのサイズ。巨乳ではあるが、小柄のセイバーに違和感なく収まり、そして、脳味噌が沸騰するくらいにエロく感じるレベルのドスケベおっぱいに成長していた。


 背後から、ぴったりと体を寄せるように抱き着いたのも……男にとっては特攻物の柔肉を押し付ける為だろう。


「シロウのえっち……♡ もう、今日は普通のデートなんですよ?」


 それは正に。士郎に意識させる為の行為だった。もにゅっ♡と生乳押し付けて。自分より背の高い士郎を見上げるように首筋に顔を埋め、赤らめた頬をすりすり、と聞こえるか聞こえないくらいでささやいて。


 細い指先でしゅるしゅるとなぞり、擽り、裏スジを掌でこすり上げるようにホールドして。士郎も、彼のチンポも、逃がさない様に。

 その手つきは――周りにバレない様に動きは最低限だが――肉棒の扱いに慣れた、熟練の娼婦の如き、エロい手付きでの愛撫。


 ここは広場の端の方で、周りを行きかう人は少ない。それでも、ちら、と周りを見つめて自分達がやっている事がバレないように気を付けて……と抜け目の無い辺りは、セイバーらしい油断の無さではある。

 ……そう。熱に浮かされている訳ではない。セイバーは、至極正気で、こんな事をしているのだ。


「こんな事では、デートどころではないではないですか……さっ、行きますよ」

「ごめんな、セイバー」

「いいですよ。仕方のない事ですから。その代わり……たっぷり、私のカラダでチンポのムラムラ、発散してくださいね、シロウ……♡」


 すっ、と。ズボンから手を引き抜いて――そのままセイバーは、股間の熱を未だとどめた掌で士郎の手を掴むと、手を引いて歩き出す。

人気のない所……生ハメ交尾しても、誰にも見つからないような場所に。







 切っ掛けは、魔力補給だった。

 士郎は、魔術師としては『へっぽこ』も良い所で……サーヴァントへの魔力供給もままならない程であった。

 聖杯戦争を生き残るためには、ソレでは到底どうにもならない。サーヴァントは魔力を必要とする『使い魔』の一種だ。燃料が無ければ車は動かない。


 故に……士郎とセイバーは、体を交えた。深い所で繋がった。一夜を過ごした。

 ハッキリ言うのであれば……魔力を供給しやすいように、士郎のガチガチに勃起したチンポをセイバーまんこにぶち込んで生種付けした。

 それも一度ではなく、聖杯戦争を生き抜くために。何度も。


『シロウっ……シロウっ……♡』

『セイバーっ……うぁっ……!』


 初めは、二人も性行為に不慣れと言う事もあり。お互い初心なれど熱い交わりをしていたのだけれども。


 セイバーは、基本で冷静な騎士ではある。しかし……その中に確かに荒々しいものを秘めているのも確か。蛮族と呼ばれる連中を相手に殴り合いをするのだから、寧ろ血の気は多くなければならない。

 そんな彼女の中の荒々しい本能は……何度も交わる内に目覚めていった。


 一方の衛宮士郎。

 とある理由から、人一倍、そう言う方向に疎かった少年だったが……しかしながら、極上の女であるセイバーを幾度も幾度も抱く事で、人としての情緒が強制的に掘り返された。

 具体的に言えば……荒々しい雄としての欲望が、爆発的に膨らんでいった。


 結果。


『孕めっ……孕めセイバーっ……へっぽこマスターの子供孕んで雌穴からひり出してドスケベママになれっ……う゛おぉっ!』

『んお゛ぉおっ♡ チンポ欲しがりブリテンまんこイ゛グぅっ♡ シロウとのハーフベイビー妊娠しちゃうっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っほぉ~~~……っ♡♡♡』


 最終的に。

 セイバーのケツをもちもち尻オナホに変える位に、たっぷり種付けプレスでこねて突いて柔らかくして……という事を常日頃から繰り返す様な色狂いのドスケベな雄と雌の番になり果てて。


『お゛ひぃっ……は、はーふのおよつぎ……つくっちゃったぁ……♡♡♡』


 セイバーは、自分だけの雄兼マスターにまんこ差し出す度に、士郎のぷりっぷり濃縮ザーメンをメス穴からとろとろ垂れ流してベッドの上で、腰をカクカク無様に揺らすだけの、士郎専用のお嫁さん兼生ハメ専用メス穴になり果てて。


 風呂でもお互いに洗いっこしながらあわあわヌルヌルで生ハメ。

 トイレでもセイバーを便器代わりにザーメン吐き出すように生ハメ。

 縁側でも性器同士でぐっぽり♡繋がってるところ丸見えにしながら生ハメ。


 当然、客人もいない日に寝室に籠れば丸一日、チンポとまんこハメっぱなしで。パコパコ種付け。ぱんぱん腰振り。ぬっぷぬっぷガチ交尾。

 食事も簡単に済ませ、移動するのも後ろから士郎が腰を振り、セイバーを犬の様に這いつくばらせ、乳をぶらんぶらん揺らしながら徘徊する徹底ぶり。

 寝てる最中も肉棒が雌穴から抜ける事はない。繋がりっ放しで朝を迎え……朝立ちしていて興が乗ればもう一日生ハメ交尾デーが追加されると来た。


 ……節度を弁えていない様に見えるが、しかしこれでも、日常生活に支障が出ない程度の範疇に収めているというのだから始末が悪い。本当に一日中つながったままなのは、客人が来ないと決まっている、完全OFFの日だけである。


『我が鞘』

『大切な相棒』


 としての意識は変わらない……のだが。そこに『雄』と『雌』というどろどろとした感情が混ざりあい……その間に間男どころか塵一つ入る隙間がない程にドロドロに融けあっているのが、現状のセイバー・衛宮士郎ペアである。







 カタン……ガチャッ


 セイバーが連れて来たのは、新都の駅近くにある、ちょうど広場の方からは見えにくい位置にある公衆トイレ……その、個室に士郎を連れ込んで――


 後ろ手に、カギを閉じた。


「……ここなら誰の目も、気にせず済みます」

「セイバー……」

「シロウ……シロウっ……♡」


 ぎゅう、とセイバーの方から、こらえきれない様に抱き着いて来て……漏れる吐息に、融けるような熱がこもっているのが、彼自身分かっていた。

 何方ともなく、お互いを求めあうように……口を、舌を、深く、絡め合わせた。


「んんっ♡ じゅるるっ♡ れぇ……んむっ♡」

「むぐ……っはぁ、あむっ、ぢゅうっ……!」


 お互いの口の中を貪るように……互いの呼吸すら飲み込む程に深い、濃密なキス。腕を体に絡ませあって。きつく。士郎はセイバーを、セイバーは士郎を、身体を腕の中に閉じ込めるように抱きしめた。


 その間にも、士郎は彼女の身体を抱きしめるだけでは終わらない。スカートの中、股座に膝を押し付けて、ぐり、ぐり、と押し込む様に……クリトリスを雑に潰しつつ、まんこの入り口を刺激する。


「んっ♡ んっ♡ んっ♡」


 膝を回す度、彼女の身体が敏感に反応し……セイバーのブラウスの胸元が、ぷっくり♡と膨らんでくる。ぽちっと浮かび上がってきたのは、セイバーの乳首だ。

 セイバーは今日、ノーブラだった。押し当てて来た時の柔らかな感触である程度察してはいたが……淫靡に染まり切ったパートナーの痴態に、股間が疼く。


 しかし、あまりやり過ぎても、スカートが汚れてしまうので程々に留め……すっ、と士郎は股間から膝を引いた。そのタイミングで、彼女も体を離し……


「はぁっ……はぁっ……はぁぁっ♡」


スカートをまくり上げるようにして、両手を突っ込んで……ずるり、と何かを引きずり降ろして。片足を――その、ずり下ろしたパンツの片方の穴からスムーズに抜いて。

 そのまま、便器のある方の壁に手を突いて、スカートに隠れたままの尻を、くぃっ♡と突き出した。


 その間に、士郎もかちゃり、とズボンのベルトに手をかけ、外し……チンポを曝け出すのに邪魔にならない程度に下ろす。

 こうして、外で交わるのも、もう何度目か分からない。故に、この狭い室内で、彼女の事をハメる準備も、最早手慣れたものだった。


 ――ずるん、と。モノが飛び出して来る。


「――っ♡」


 自分を、ドスケベまんこ女に仕立てた凶器に、セイバーの視線は釘付けになっている。人外のスタミナを持つサーヴァントと交わった結果、士郎のブツは、太く、長く、硬く。どれだけ出しても萎え知らずな、規格外ドチンポへと変貌していた。


 これが、小柄なはずのセイバーのまんこを無理矢理こじ開け、奥まで届いて、一発で子宮からまんこをKOアクメさせる元凶。彼女の身体を、いやらしい、生ハメ大好きドスケベむちむち雌ライオンボディに実らせた凶器だ。

 士郎の目の前でセイバーが変わるスイッチ……士郎の腰の上に跨り、同じくらいにたわわに実った尻を必死にだぷん♡だぷん♡と上下に振りまくる雌犬に変わる、その元凶だ。


「シロウ……♡」


 ふりっ♡ ふりっ♡


「っ……!」


 それを求めて、セイバーが軽く、しかし……いやらしく。自分の、丸くて、綺麗な、チンポねじ込みたい良い形を強調するように、左右に、尻を振って見せる。

 チンポをハメて欲しい♡と媚びる態度だ。自分が誇り高いサーヴァントではなく、士郎のチンポの前では一つの雌穴でしかない事をしますケツ振りだ。雄のチンポに媚びる事しか能のない発情期の雌のチン媚びだ。

 ゆさっ♡と。重たげに尻がスカートの中で揺れているのが分かる。尻肉の揺れで、その形がスケベに歪むのが分かる。雄を誘って、揺れているのが分かる。


 ――がしり、と尻を鷲掴みにした。


 スカートをまくり上げる。尻の上にふぁさり、とかけて、その奥に隠されていたモノを見つめる。


 実った尻と同時に、セイバーの太腿も、大分肉付きが良くなっている……そこに、丸まった黒いパンツが絡みついていた。彼女の白い肌に映える、真っ黒な――面積の狭い、透けた下着だ。こんなものをつけて、当然の様に自分の元に歩いていて来たのだ。通りすがりの別の雄にスナック感覚でまんこ犯されてしまう位にスケベな下着だ。


「……っ♪」


 そして……その下着が隠していたおまんこは……もう、既にぐしょぬれになって。


 初めは、つるっ♡ ぷにっ♡とした可愛らしい、少女らしいまんこだった。


 しかしながら何十……否、何百と士郎のチンポにハメ潰されて。

 肉付きは実に良くなって、肉厚のまんこに。金色の陰毛に覆われた入り口は黒ずんで。雌穴の中身がチラ見えしてしまうような、熟れ切ったチンポ大好き♡なまんこに育ち切っていた。


 セイバーの様な清純な少女が、こんな二桁、どころかぞれ以上、大好きな雄のチンポ咥え込んだ使い込まれたまんこを、股の間でひくつかせているというのは……いつも士郎を興奮させる。

 彼女が……自分だけの雌だと、再確認できる様で。


 興奮と共に――ムラつきも、当然の様に頂点に達する。


 くち……♡


「あっ……シロウのおチンポ、熱い……♡」


 入り口に、肉棒をつけると……もう既に、自らの主が帰って来た事を察したのか、セイバーのまんこは、膣穴をチンポの先に吸い付かせていた。キスでもするかのように、ちゅう、ちゅうと。


 くにゅっ♡と何か柔らかいモノにチンポが挟まる感触がした。

 何時の間にか、セイバー自ら、尻を、腰を、後ろに突き出している。


 肥大化し、ぽってりと膨らんだ入り口のマン肉が、チンポを受け止めるようにホールドしていた。少し動くだけでも、たっぷりと吐き出された雌汁が、肉棒に絡みつくようにして水音を立て……非常にいやらしい。

 熱い、とセイバーは言うが。彼女の身体も、下の口も、病にかかっているかのように熱を持っているのが分かる。


 くにっ♡ くちゅっ♡ ぐりぐりっ♡


「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡」


 身体を火照らせた熱は、彼女の頭も蕩かせて――勝手に腰をふりふり♡させて、脳ミソの中を種付け交尾一色に塗り替えてしまっていた。

 彼女が理性を取り戻すには、この種付け欲を、お腹をライオンの子宮を濃密なザーメンでたぷたぷにしてやって満足させるしかない――。


 その事実に――士郎の中の、獣性が目を覚ました。


「このっ……ハメ穴専門サーヴァントめっ!」


 にゅっ……ぱぁん!!!♡♡♡


「ん゛お゛ほぉぉオ゛お゛っ!?♡」


 先を少し差し入れ――た所から、一気に腰を推し進め。セイバーまんこを一発姦通。

 反応は明確……何百遍とハメ倒されて、士郎のチンポの形をしっかりと覚えているイチャラブビッチまんこが、的確に肉棒の気持ちイイ所へと絡みつく。


 入り口のこなれた感じとは裏腹に、ここは何時まで経っても処女同然のチンポとのフィット感と、締め付け……当然と言えば当然だった。セイバーのまんこをチンポでほじりまくって鳴かせてアクメ決めさせて潮吹かせて、徹底的に開拓して、チンポ見るだけで発情してタマゴ吐き出す位に専用にしたのは、紛う事なく士郎当人である。


 誰よりも愛おしいからこそ……いっそ機械染みた徹底的なやり方で、士郎はセイバーを自分のモノにした。

綺麗な思い出ではなく、精液に塗れた自分の為の娼婦へと貶め。肉棒を顔の前でチラつかせれば、迷うことなく親愛と欲情と恋慕のキスを捧げ、瞳を蕩けさせて陶酔するような、そんな雌に。


「こ……これです……太くて、熱い……♡ シロウの雌堕としの性剣……っ♡ おかえりなさいっ、シロウ……♡♡♡」


 ぐりっ♡ ぐりっ♡


「ん゛ぉおっ♡ しっ♡ シロウっ♡ だめですっ♡ 勃起チンポでまんこぐりぐりだめっ♡ まんこぱんぱんされてないのにっ♡ お゛ひっ♡ それだけでまんこ……っ♡ まんこ悦んでしまうからぁ……っ♡」


 何度か、肉棒を押し込んで、馴染ませるように膣内をかき回すだけで、セイバーの肢体は、湧き上がる肉の快楽に震えて。

 ……直ぐにでも腰を動かさないのは、正直な話、士郎にも余裕はないからだ。

 ブリテンの聖なる騎士王の処女穴は、日本男児の男根に土下座尻振り屈服アクメ決めたドスケベまんこに作り替えられた。

 この世のどんな女性よりも、士郎のチンポだけに対してフィットし、的確に締め付けて来て……直ぐにも股間の奥の白濁を吐き出しそうになる。


 ……結局は。


「~っ!」


 ぱんっ!


「あひぃっ!?♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛ほぉ~……っ♡」


 何時も、我慢しきれずに腰を振り始めてしまう……にゅるにゅるきゅうきゅうでほかほか、自分のチンポで開拓されたエロ穴で、気持ち良くなりたくて、腰を動かすのを止められない。


「お゛ひぃっ♡ し、シロウっ♡ しろうっ♡ しろぉ……っ♡♡♡」

「セイバー……っ! セイバーっ!」


 にゅぱんっ♡ にゅぱんっ♡ にゅぱんっ♡


 セイバーの声が、酔っているかのように、甘く、緩んでいく。

感情が高ぶり、士郎の名を何度も、何度も呼ぶ。自分の愛する男の。自分の雌穴にハメるのを許した番の。自分が子を孕みたいと思った雄の。その名前を。

 その声は、士郎の情欲を酷く、強く煽る。


『シロウ』


 縁側に座り、此方を見つけて穏やかにほほ笑むセイバー。


『シロウっ!』


 鎧と青いドレスを身に纏い、剣を振るい雄々しく戦うセイバー。


『シロウ……っ♡』


 そして……寝所の中、雪の様に白い肌を布団の上に預け、片足を上げて、自ら股座の雌穴を広げ此方を誘うセイバー。


 彼女の声で思い出す光景は、どれも士郎にとってはかけがえのない思い出だ。

 目の前で、自分のチンポ受け入れて、トイレの中で喘いでいるドスケベサーヴァントとそれらが重なる。こうして冬木の片隅の、小汚い一室で、彼女を貪っている今が、余計に淫靡なモノに彩られていく。

 彼女との日々を、まるで自らの手で汚しているようで……頭が、茹る。


 今日はただ、彼女とデートするだけの予定だったのに。もう駄目だ……士郎の頭がどす黒い欲望に支配されていく。今日は、彼女を貪る日に決める。


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「セイバーっ……ごめん、俺もう我慢できない……今日は――っ?」


 ――それを告げようとして。


 セイバーの指先が、士郎の口に添えられる。

 士郎の視線と、此方に顔を向けたセイバーの視線が、絡み合う。

一瞬、士郎は動きを止めてしまう。そこを逃さぬようにくるり、チンポが抜けない様に器用に体の向きを入れ替えたセイバーは、そのエメラルドの瞳で、の琥珀色の瞳を真っすぐに見つめていて


すす、と……その視線の先が、下へとズレていく。絡んだまま誘導されるままに、セイバーの胸元に視線が吸い寄せられる。


 ちらり、寛げられたブラウスの胸元から、深い谷間が覗いているのが見える。ふっくらと豊かに育ったセイバーの胸だ。今まで、どれだけ掌で味わって来たか、分からない程に。

 ブラウスの布地に、乳首が浮かんで来ていた。


「――っ♡」


 徐に。セイバーはぴんっ、とその片方の乳首を親指で弾いて見せて。

 ぷるるんっ♡と片乳がたわわに上下に、激しく揺らされた。士郎の目の前で。彼を誘惑するかのように。


 呼吸が、荒くなっているのを自覚している。

 いつの間にか、セイバーの尻を鷲掴みにして、腰を再び振り始めていた。

ぐちゅぐちゅ、と汁気の多い音が耳に聞こえている。セイバーの喉から『んっ♡』とか『ィっ♡』とか、喘ぎ声が漏れている。


セイバーと再び顔を見合わせて――ぺろり、と肌の色と相反するように紅い舌が、自分の唇を優しくこじ開けるようにして、覗いた。

 それを合図にするように、くぱぁ……♡とセイバーの口が開く。

 唾液で、ぬるりとてらつく自分の口の中を、此方に向けて。その中で、何かを舐めるようにくりゅ、くりゅ、と動く舌の動きを、見せつけるように。

 そこに。グロテスクに膨らんだ、肉棒があって。それらを舐め尽くすのが、見えるようだった。


「はぁっ……! はぁ……っ!」


 ゆっさ♡ゆっさ♡ どちゅんっ♡ ぱんぱんっ♡


「あ゛っ♡ ん゛ん゛っ♡ ん゛ふぅっ♡ ――シロウっ……♡」


 声を荒げ、見惚れていたその一瞬。セイバーが士郎に両手を伸ばし……抱き着いた。

 ゆさ、ゆさと。士郎の激しい腰の動きで上下に揺すられながら。今は自らチンポの上で、腰を振り始めて――それがどういう意味なのかを、熱い吐息と共に、彼の耳元で囁く。


「今日は一日、貴方だけの雌になります……♡ まんこも、口も、乳も、貴方のおもちゃです♡ 仕方ないですけれど、何時もの事ですから……くすっ♡」


 ちゅっ♡


「――ダして♡」


 ぷちり。

 何かが切れるような音と共に、士郎はがむしゃらにセイバーを抱きしめて。


 どぴゅるるるるぅううううううっ……♡♡♡


「お゛っ♡ ぬ゛ほぉぉぉお゛お゛~…………っ♡♡♡」


 一際きつく締め付けるセイバーまんこに。煮詰められて、熱く、濃く、ねばつくようになったザーメンが注ぎ込まれ。セイバーの身体がびくんっ♡びくんっ♡と、二度、三度と震えて……


 何方ともなく、深い口づけを交わしながら。

 士郎とセイバーのセックスは。異様に長くねちっこい、セイバーのおまんこに一滴残らず精液を呑ませる様な、士郎の射精が終わるまで、続いた。










 態々郊外の、余り繁盛もしていないぼろいホテルまで出てきたのには、理由がある。


 一つ。単純に安いから。どれだけ泊っても、安上がりで済む

 二つ。人がいないから。周りを気にせず、存分にサカれる。

 三つ……サービスが『悪い』。サービスが悪いという事は。逆に言えば、自分達の空間に誰も入ってこない。どれだけ時間間隔を忘れても、誰も介入してこない。


 ……三つ目に関しては、ホテルの方が『そう言う目的』としてここが使われやすいのを把握しているのか、態とやっている節はあるが。兎も角。


 もう、ここは誰も、二人の邪魔をしない、二人きりの空間。

 ブラウスも、スカートも、リボンも、タイツも。セイバーの服は床のルージュの絨毯の上に脱ぎ捨てられ。士郎の服と混ざって散らかり放題。


「――あ゛ぁっ♡ ん゛お゛ぉお……っ♡ またっ……イ゛グぅ……っ♡」


 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡


 部屋の中、雄が雌に腰を振り、肉で肉を叩く生々しい音と、たぷんっ♡と瑞々しい雌肉が跳ねるような音が、混ざり合って部屋を満たしている。

 壁に落ちた影が、揺れている――四つん這いになって、迂闊にも、その豊かな乳をぶらぶらとぶら下げて、ケツを向けて誘惑した雌犬が、後ろから雄猿の雌殺しチンポで貫かれたまま、男根の前に頭を低く、尻を差し出して屈服させられている様子が、くっきりと。


 影と、匂いと、音……童貞であれば、この光景を直接見ずとも、それだけで気が狂ってしまいそうな程に、濃密な、雄と雌の盛る気配が、安ホテルの一室を支配していた。

 他の男を強制的に負けオスにする様な……『性』の気配が。


「あんな、ん゛ぉお……っ♡ さっきいっぱいだしたのにっ……♡」

「セイバーこそ……締め付け、すごっ……!」


 とはいえ、生ハメに興じている二人にそんなつもりはない。セイバーは愛しい雄にまんこハメてもらって気持ちよくなっているだけであり、士郎は愛おしい雌にチンポハメて気持ちよく腰を振っているだけだ。

 誰かに見せつけるような意図はない。


 ……寧ろ、二人の聖域に侵入しようとする不届き者に対しては、この痴態を激しく見せつけるだろうが。

人形の様なセイバーの見た目にそぐわぬチンポ好き好き♡なエグい色と熟れ方をしたまんこに、にゅっぽし♡奥まで、並の雄を平伏させるサイズのチンポが刺さっているのを丸見えにするように、セイバーの身体を抱え込んで、強制的にチンポの上でケツ振らせる見せつけセックス。


乳をぶるんぶるんっ♡恥知らずに揺らしまくって、アヘ顔ダブルピースで完堕ちをアピールし『私はシロウのチンポでなければもう満足できないので――ごめんなさい♡』と丁重にお断り……脳味噌をさぞ破壊する光景だと思われる。


 しかし。

今は、二人の思惑通り、なんの邪魔も無く二人は生ハメ交尾に興じられている訳で。


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「あっ♡ んあっ♡ シロウっ♡ シロウっ♡」


 セイバーは躊躇いも羞恥も無く。士郎のチンポにハメて貰って気持ちよくなりながら。存分にベッドのシーツの上でぶら下げた乳をたぷん♡ たぷん♡、と何も考えず無防備に揺らす事が出来ている。


 ……後ろに、セイバーをこの上なく愛していて。その上で、セイバーの事をお嫁さんオナホとして四六時中チン負けしてまんこからザーメン垂れ流すような頭ゆるゆるばかまんこにしてしまっても不思議じゃない、危険人物がいるというのに。

 自分を呼ぶセイバーの喘ぎ声に――その乳揺れでイラついた感情が、爆発した。


「――このぉっ!」


 もにぎゅぅううっ!♡♡♡


「んぎぃっ!?♡♡♡」

「こんなスケベな乳、いっつもぶらぶら揺らしやがって……! 何が騎士王だ!」


 どっちゅん!♡


 その乳の揺れに、士郎が辛抱できるわけがない。

背中に覆いかぶさって。両手を大きく伸ばして、デカチチを容赦なく、柔乳肉に指が食い込むくらいに力任せに揉みつぶしながら……当然、腰振りもやめない。

寧ろ、乳の感触で腰が昂ったのか――


「ん゛おぉっ!?♡ し、シロウっ♡ まっへぇ♡ おっぱいぎゅうって♡ お゛っ♡ いっしょにチンポどちゅどちゅ♡ ら、らめですぅっ!♡」

「うるさいっ!」


 ごっちゅごっちゅごっちゅん!!♡♡♡


「んひぃいいっ!!♡♡♡」


 まって、と懇願しようとしたセイバーをチンポの一突きで鳴かせて黙らせる程に、強く、激しく、素早く、腰を前後に動かしまくる。もっと激しく尻を揺らせ、まんこで締めろ、ザーメン搾り取れ、と命令するように……


 乳房を揉みしだく指先は、当然乱暴に揉みしだくだけではなく、乳首の先をくりくりと指先で弄り倒し、その周りの乳輪を指の腹でなぞる様にして擽って。


「あ゛ぁっ♡ だめですっ♡ 乳首そんなにぃ――」


 ぐりぃっ♡


「お゛っ!?♡ ほへぇっ!?♡☆♡」


 強く、勃起した乳首を潰しもする。

 セイバーは乳首とまんこで感じまくってるスケベな身体を、やんやんっ♡と快楽から逃れようと無意識のうちにくねらせるが……しかし、士郎はそれを逃さない。

 寧ろ、もっとぴったりと背中に身体をくっつけ。腰を尻に密着させて。細かく、激しく、腰を振る様な動きに変えた。


「ん゛おっ♡ お゛っ♡ お゛っお゛っお゛っお゛ほぉ~~……♡」


 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅんっ♡


 尻たぶが、小刻みなピストン運動で、たぷたぷと波打っているのが分かる。

 抱きしめた体は何処もかしこもむちぷるたっぷん♡で柔らかく気持ちよく揉み心地抜群のエロボディ。雄の性欲ぶっ叩くような汚喘ぎと共に――既に、まんこにたっぷり生射精秒読みで、その為に小刻みな腰の動きに変えた様な士郎には、余りにも猛毒。


 その中でも頭一つ飛びぬけて、いくら触っても飽きない極上サーヴァントおっぱいを揉みしだきながらの腰振りは、あっという間に士郎を追い詰め――


「い゛っ♡ いぐっ♡ 雌ライオンおっぱいもまれてイ゛グぅ……っ♡」


 ぬっっっぱんっ!♡


「ほぎゅっ!?♡」


 ……ぼびゅうううううううううぅぅ~~~~……っ!!♡♡♡


「ぬほぉぉぉお゛お゛お゛っ……♡♡♡」


 腕の中に小柄なむちむち雌ボディを抱き閉じ込めて、プリケツにチンポしっかり押し込んで、チンポの先からたっぷりと、膣内に大量射精。

 時折、ぐり、ぐりとまんこを抉ってもっと締め付けろと命令しながら、射精。

 セイバーの頭をまんことセックス一色に染め上げるように、熱烈に射精。


 射精、射精、射精……






 一時間後。


「じゅるじゅるるるるっ……!」

「ぐぷっ♡ ぐっぽぐっぽ♡ んぐっ♡」


 ベッドの上、士郎とセイバーは互いの性器に顔を突っ込んで、交じり合っていた。所謂シックスナインと呼ばれる、性器と口で繋がって、雄と雌が貪り合う為の姿勢。

 二人の性器は、生ハメセックスして溢れたザーメンと潮とでドロドロになってしまっているが……しかしそれを何も気にする事も無く。寧ろ汚れを啜る様にお互いパートナーの性器を慰め合っている。


「じゅっぽ♡ じゅっぷ♡ ぐっぷ……じゅぼぼっ♡」


 もにゅん♡ むにゅんむにゅんっ♡


 唇でチン先にキスして、そのままカリ首を口の中に導いて。喉の奥まで飲み込んで。

 セイバーの方は、文字通り『チンポを食べている』と言うべきか。自分のデカチチで竿から玉まで柔らかく包み込み、上に飛び出した亀頭をお口の中にくっぽりと咥え込んで。上半身丸ごと使った疑似性器での、疑似交尾。


「くぷっ……れろれろれろ……あー、むっ♡」


 チンポを磨くように、舌で何度も舐めまわされるのは、実にチンポに響くし。


 ふにょんっ♡ ふにょんっ♡ むっちゅんっ♡


 金玉を、竿を優しく包み、たぷたぷむっちゅり♡な柔乳の中で、甘やかすようにスケベマッサージされては……余計にザーメンもため込まれるというモノで。


 セイバーの、柔らかな体全体で、チンポに奉仕するかのような交わりだ。

 魔力供給、という建前を使っていた頃、彼女に口を使って奉仕して貰った事は数知れない。故に彼女も、フェラチオに慣れている。故に、チンポを愛撫する動きは、適格だ。

士郎の気分も、よりノって来るというもの……目の前のおまんこに鼻先を埋める勢いで、舌で舐めまわす。


 良い香り、とは言えない。生き物の生々しい『臭い』……しかし、それが彼女、セイバーの身体からしている匂いだと思うと、興奮する。彼女の身体からこんな『女』の、下品な臭いがするようになってきていると思うと……

 舌先で溢れる雌汁を掬うように、にゅるり、柔らかくほぐれたまんこの奥まで入り込んで舐めてやれば……目の前の尻が、ぷるる♡と喜びを示すように震えている。


「――っ」


 この尻が、いっつもチンポをぐっぽり咥えてザーメン搾り取っているのだと思うと、余計にチンポが苛立ってくる気がする。他の女子よりも小柄で小さい筈なのに、この尻と来たら肉付きばっかり良くて。でも太ってるなんて印象何処にもなくて。雄の種付け欲を煽るところをピンポイントに狙ったかのように、実って。


『シロウ……またブラジャーが入らなくなってしまって……』

『どうしましょう、替えのブラジャーなど持っていなくて。今日は一日、ノーブラで過ごさなくてはいけませんね……っ♡』


 等と良いながら、ノーブラを強調するかのように、ぴょん、ぴょんと跳ねて胸を揺らしていた時の事を、思い出す。和室だろうと関係なく、その時は机の上にセイバーを押し倒してから、まんこからザーメンが溢れて止まらなくなるまでハメ潰した。

 後から、自分の家に入り浸る姉貴分が、完璧に処理し、匂いも取り去ったはずのその付近で『……なんか、生臭いような?』と言っていたのは冷や汗をかいた。


 彼女のカラダは、それだけ士郎を魅了して収まらない。

 人形の様に――という等と言う表現は過去のものだ。彼女は血の通わない人形ではもう無く……整った美貌に確かに血が通い、生きている快活な女の子であり。

 そして、女子から可愛がられるような少女の様な肉体は。士郎の為に、その身長を変えぬままに、胸と尻や太腿ばかりが育った。されど、アンバランスではない。


 衛宮士郎という雄を魅惑してやまない、完璧な『小柄なムチプリな雌ボディ』なのだ。士郎の腕の中に納まって。しかしその中でワガママに柔肉を弾ませて、愛らしく雄を誘惑してくるのだ。それが、どれだけ『彼女』が好きな士郎に突き刺さるか――


「じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅぷ……じゅるるるっ♡♡♡」


 今も体にかかる彼女のカラダの重みが、どれだけ育ってしまったのかを、殊更に思い出させる。それが……チンポに対して、誠実に、そして淫らに、奉仕を続けるセイバーと、彼女の舌に舐め清められる快楽と、デカチチに包まれている気持ち良さと混ざり合い……


 びゅるるるっ!!


「んぶっ!?♡ んっ……♡」


 一気に暴発する。

 最初は驚いていたセイバーだが……しかし、直ぐにチンポ全部を口に収め、噴き出したザーメンを呑み込んでいく。


 ぬくぬくとしたお口がチンポを温かく、緩く包み込み。そこに向けて、大量のザーメンを吐き出すのは、お漏らしをしている様な感覚に近かった。じわじわと下から昇って来る感覚に、背筋が震えている。


「んくっ……んんっ♡」


 どくんっ……ごきゅっ♡……どくんっ……


「あ゛~~……っ!」


 セイバーは、士郎の大量のザーメンを、進んで呑み込んでいく。ごくん、ごくんと喉を鳴らして。一滴残らず。口の粘膜で包み込んだチンポに吸い付いて……士郎にとっては、大分長く感じる間。セイバーは士郎の肉棒にしゃぶりついていた。


「――んくっ……ぷはぁ……ふふっ、沢山、出しましたね♡」


 士郎のチンポを解放した時には、もう彼女の口の中に、大量に射精された筈の精液は一滴も見えない。ぺろり、とごちそうさまの代わりに舌なめずりをする彼女は、普段の清廉潔白な騎士としての顔から一転、まるで悪戯なサキュバスの様な色気と余裕を醸し出している。

この色気の激しいギャップを目にすれば、他の男は彼女に陶酔して、何でも捧げる腑抜けになってしまう程だった。


 ……まぁ、それはあくまで他の雄の場合であって。


「はぁっ……はぁっ……セイバー」

「はい?」

「まだ、イってないだろ……じゅるるっ!」

「んひぃっ!? し、シロっ、う゛♡ そ、そんないきなり、舌でほじるの、再開しないで……んお゛ぉっ♡」


 士郎としては。『セイバーエロいなぁ、可愛いなぁ』としか思っていないし。

なんなら、彼女をイかせる前に自分が射精しまった事を申し訳なく思い。

今度は彼女がひぃひぃ喘いでアクメして、おまんこ満足するまで。おまんこを舌で攻め倒す事にする……くらいの、余裕が残っている。

セイバーの番としての格の違いと言えるだろう。







 さらに一時間後。


 じゅるるるるっ♡ ちゅぱっ♡


「んっ♡ んんっ♡ ぷはっ♡ んちゅっ♡」

「んんっ……! んぐっ、あむっ……んんっ!」


 どちゅん!どちゅん!ごちゅん!どちゅん!


 士郎のピストンで楕円形につぶれた白くてまんまるな尻から、ぶびっ♡と酷く間抜けな音が漏れ出している。先程、ケツまんこに注ぎ込んだザーメンが、激しい士郎の腰振りの勢いで空気と一緒に外に漏れだしているのだろう。

だがそんな事は気にせず、無駄に柔らかいベッドの上。セイバーの上にのしかかり、士郎は腰を振り続ける。


セイバーのまんこは上向きでおっぴろげにされ、上にのしかかられた士郎に対して無防備。まんぐり返しという、おまんこはチンポ受け入れる事しか出来ない雄主導種付け専用姿勢。雌にとっては、チン負け確定でまんこ雄様に使われ放題されちゃってます♡という事をこれ以上なく示す体位である。


『最優のサーヴァントのセイバーは、年若い雄マスターとマスターのおチンポ様に永遠の忠誠誓った雌騎士です♡』


 と、その痴態だけで、その事実は丸わかりになる程に。セイバーの桃尻をどっすん♡どっすん♡するプレスはまんこ潰す勢いのハードなモノだ。

同時にタマゴを吐き出せ、と柔肉が波打つくらいに強く腰で叩きまくる。容赦ない腰振りで、セイバーまんこは悦んで締め付けるし、尻はほかほかもちもちで気持ちイイ尻オナホに仕上がるし孕ませる為のタマゴ吐き出しやすくなるし。一石三鳥。

というより……セイバーと交わる時用に、士郎がカスタマイズされていると言うべきか。他の女を相手にすれば、間違いなく『下手』と言われる類だろう。


 ちゅぱっ♡ れろっ♡ どっすんどっすんどっすんっ!♡♡♡


「「~~~っ♡ っ♡ ~~~っ!!♡」」


 ぐりぐりっ♡ むにんっ♡ むにんっ♡


 だが目の前の彼女は寧ろもっと、もっとと希うように深く、士郎の首に手を絡めて抱き着いて……舌を絡ませる、熱いキスをやめたりしない。

その所為で、セイバーのメロメロな声が、士郎の肺に向けて注ぎ込まれ、彼の脳味噌はセイバーから送られる喘ぎ声でパンパンになりそうだ。


『好き』『シロウが好き』

『貴方と一緒に居たい』『添い遂げたい』

『貴方と生きたい』『貴方と死にたい』

『貴方ともっとイきたい♡』『抱き潰して♡』『ブリテン孕み雌ライオンにして♡』『シロウの赤ちゃんポンポンおまんこからひり出したい♡』『まんこに孕み癖つけたい♡』『イかせて♡』『シロウの事以外考えられないメスオナホお嫁さんにして♡』


そんな思いが、深くつながった口から、チンポに突かれる度にぷるぷるっ♡可愛らしくエロく震える体から、サーヴァントとマスターとしてのつながりから、きゅうきゅうチンポを締め付けてくるまんこから……溢れるように脳味噌に注がれてくる。

唯一無二の番とのラブラブ種付けセックスで蕩け切った士郎の脳味噌には……それは麻薬よりもキマる、極上で、最悪で、依存性百パーセントのクスリだった。


士郎も、セイバーを強く抱きしめ返す。

士郎の胸板が、二人の間でもそのデカさを主張するようにたぷんたぷんっ♡と跳ねまわっていた乳房を、その上で一生懸命にフル勃起した乳首を押しつぶすように密着し。


「「~っ!♡ ~っ!♡ ……っ!♡」」


 どちゅぱちゅどちゅんっ♡ ぐりぐりっ♡ ばっちゅんばっちゅんっ!♡♡♡


 ……二人は、一つの肉塊となっていた。

 柔らかな雌肉と硬い雄肉が、自らの隙間を埋めるように『みっちゅり♡』お互いを抱き寄せて、柔らかな雌穴と硬い雄の肉棒で深く深く、お互いを繋ぎとめるように繋がって。

 チンポとまんこ、口と口、上と下、繋がり合って、求めあって、お互い気持ちよくして気持ちよく射精して、受精して、二人の赤んぼ作る為の生種付け子作り専門のエロ肉。


 もうお互いの事と、セックスとチンポとまんこの事だけ。


 セイバー以外見えない。セイバーに種付けする事しか考えられない。幸せそうに大きくなったお腹を撫で、黒ずんだ乳首からメスミルク噴き出しながら、チンポにキスを捧げるセイバーの姿しか想像できない。


 股間が熱くなる。脳みそからの種付け欲が、支配欲が、そして……それらをも呑み込む程のドロドロとした『愛欲』が、すべてそこに集約して……


「「――っ!!♡♡♡」」


 ぶびゅるるるるるぅぅぅうううううっ……!!♡♡♡


 バカみたいな量と濃さで、あふれ出した。

 固体かと思うような濃さのザーメンが、たっぷりと噴き出て……セイバーのまんこはそれを全部ごくごくと飲み干しながら、びくんっ♡と子宮を震わせる。二人して、身体をガクガクと震わせながら、それでもお互いをキツく抱きしめ合って、腰を密着させて、セイバーのデカチチを士郎の胸板でむんにゅり♡押しつぶす位に引っ付いて。


 一際激しくまんこがうねり。チンポに絡みついて、ザーメンをぶっこ抜くために何度も蠢いて、ザーメンを吐き出せ♡とキツく、締め付ける。


 ぐりっ♡ ぐりっ♡


「~~~っ!?♡ っ♡ っ♡」

「……っ! ……っ!」


 びゅくんっ!♡ びゅくんっ!♡


 射精しながらも、士郎はセイバーのおまんこをチンポでこねるのをやめない。

奥を小突いて、雌肉を抉って、セイバーまんこは何度もアクメして、キュンキュン♡とチンポに熱烈に絡みついて、士郎のチンポに何十度目かの屈服子宮口ディープキスキメて潮吹いている。


それでもまだ、士郎は腰を動かすのをやめない……孕み袋を肉棒にメロメロにさせて、『この雄の子を孕む』と誓わせないといけない。孕むかどうかは関係ない……士郎にとって、コレはセイバーを自分につなぎとめるための手段だった。

ぴくんっ、ぷるんっ、と震えるセイバーは、目に♡マークを浮かべる勢いで、顔を蕩かせて……喜んでそれを受け入れていた。


「「……っ♡ ……っ♡ ……っ♡」」


 最後には、もうお互い以外は、五感に入り込む余地はなく。


 どくん、どくん、と。士郎は種を雌に着床させるエロ肉としての役割を全うしたし。

 その注がれた濃密な種を、一滴も残さないように……深い口づけを。チンポを応援するかのような締め付けを。射精をねぎらうように士郎を抱きしめて自分のムチムチボディで包み込んで抱擁を……サイバーはその番として、最後まで、士郎と深く、繋がったまま。


 一つの生き物として、濃密な生種付けの快楽を、貪り尽くした――







「セイバー、ちょっと壁の料金表見ておいてくれるか? 金額いくらか確認しておかないと。下ろさなきゃいけないかもしれないし」

「分かりました」


 ――結局、アレからずぅっと二人は繋がりっ放し、ハメっぱなしで。

ベッドはセイバーと士郎の股座から溢れたものの混合物でドロドロになってしまっている。何なら、床にまで飛び散っている。ベッドの上だけではなく、部屋の中心で立ったまま繋がって生射精したり、テレビを眺めながらハメる事もあった。

ほんのついさっき、最後の射精をして、ホテルを出る準備を始めたばかりである。


それだけヤり倒したのだから、流石に。セイバー限定で性豪超えて化け物染みた絶倫に変わる士郎も、いい加減収まりも付くというモノで……自分の若さ故の暴走に若干自己嫌悪しつつも、あの極上の時間を思い出し、少し頬が緩んでしまうのは止められず。


「んー……どれでしょうか……」


 ふり♡ ふり♡


「……」


 たふ♡ ふるん♡ たふ♡ たぷん♡


 そんな士郎の目の前で。セイバーが部屋の中をきょろきょろ、見た目の年相応な無邪気な素振りで見回している。

 当然、セイバーの尻もそれに合わせて左右に揺れる。むっちりした尻たぶも、同じように肉感たっぷりに重たげに揺れる。『どうです? むちむちで柔らかいですよ♡』と主張するかのように……


 あの尻に腰を存分に叩きつけてずっとまんこにハメっぱなしで。喘がせて、仰け反りアクメさせて、ぽっかり開いたまん穴からザーメン溢れるまで種付けして、最後には酷使したチンポを労わらせるようにお疲れ様お掃除フェラさせて……


「……」


 その時、フェラをしていたセイバーの顔は、まるで恋する乙女の様に赤くて、碧の瞳は宝石のように潤んでいて――その癖、自分の目の前にあるグロテスクな肉棒に、愛おしそうに舌を伸ばして、こびり付いたザーメンを丁寧に舐めとる舌の動きは、チンポのお掃除に慣れた『女』の動きで。そのアンバランスさが、余りにも……


「……」


 立ち上がった。

 目の前で、全裸でこっちを誘うスケベサーヴァントの元へと歩み寄ると――


「――っ?」


 むにゅぅ……♡


 何も言わず、此方を誘うように揺れていた尻を鷲掴みにする。ぺちん、とその尻の上に再びカタく勃起したチンポを乗せると、一瞬目を見開いた後……くすり、と。此方を流し見ながら、少し此方を揶揄うようにセイバーは笑った。

 彼女も、何の要件なのか直ぐに分かったのだろう。


「……ふふっ……シロウ、どうしたのですか? そんな、強くお尻を揉みしだいて。これからチェックアウトしなければいけないのに――」

「チェックアウトは無しだ」


 くち……♡


 そう言って、入り口に肉棒を当てて……


 にゅっ……ぷんっ!♡


「お゛っほぉっ♪」


 すぐさま再挿入。先ほどまでチンポハメられていたセイバーまんこは、何の抵抗もせず。寧ろ生ハメセックス続行を喜んで、肉棒を再び締め付けてくる。もう彼女の雌肉は、士郎に逆らえない。チンポ見せれば即座に子宮が降りて、孕みセックスの準備を整えてしまう。


「んっ♡ あ゛っ♡ ふふっ、シロウ♡ またですか?♡」

「ごめん。我慢できない」

「仕方のない人だ……ふふっ、良いですよ♡ んっ♡ シロウが満足するまで、まんこも、乳も、尻も、口も……ぜ~んぶ、貴方の為の生オナホです♡ 私はシロウの為のお嫁さんオナホですから、存分に……んむっ♡」


 ぱん、ぱんと腰を打ち付けつつ。背中から抱き着いてセイバーの体を起こし、口で口を塞いで、生ハメ続行。もうこれ以上セイバーの言葉を聞いていたら、多分自分は外でもセイバーのドスケベエロエロボディを曝け出させ、素っ裸で散歩させながらおまんこして楽しむような、恥辱と快楽の限りを尽くす極悪人になりかねない。

 とはいえ……セイバーのデートの予定を潰して、全部の予定をラブラブ生ハメ種付けタイムにする時点で、下衆も下衆なのは間違いないのだが。それでも。士郎の腰は、動きを止めなかった。


 結局、その日から次の日の朝まで、士郎は、セイバーとチンポとまんこのパコハメ遊びに興じ続け……延長料金をしこたま払うハメとなった。



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