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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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ドスケベ海賊女三人とハーレムプール堪能する話

――周囲のざわめきが、耳に心地いい。


 ジロジロと自分達を見つめてくる視線は、その殆どが分かりやすい程の羨望で――僅かな一部が、そのまなざしを更に根深い……突き刺すような殺意に変えてしまう位、熱く、欲望が滾っている。


 ごく限られた者しか入れない、プライベート性の高い会員制のプールだ。ここでは誰も素性を探ったりしないのがルール……悪意塗れの大航海時代だからこそ、貴族から悪党までどんな人間でも、金さえ払えば利用できるように。

 故にこそ……それが、世の中に名を刻むとんでもない悪党がこのプールに居て……そいつが、冴えない男の傍らに立っていても、それを追求する事は愚か、口に出す事すらここではマナー違反なのだ。


 もにゅぅっ♡ もにゅんっ♡


「あっ♡ んんっ……ホント、こんな際どいビキニ着せて、ケツ揉み見せつけながらヤリモクプール歩かせるなんて……あんっ♡ ご主人様じゃなかったら、何十万と取ってるんだからねっ♡」


 むにゅぅ……んっ♡♡♡


「あっ、はぁ……♡ えぇ、全く……♡ こんなに熱い視線の中で、ご主人様のお気に入りのデカ尻もみくちゃにして……折角のプールだっていうのに、泳ぐ前にまんこ発情しちゃうわ……♡ あぁんっ……♡」


 ましてや……男の両手には、白くてムッチムチな尻たぶが贅沢に、見せつけるように鷲掴みにされている。それでも尚、手を出す事は出来ない。

 二人は――何方も、極上の美女だというのに。


 オレンジ色でウェーブが強い髪が綺麗な、白ビキニの女性。

 艶やかでストレート気味な黒髪の、黒いビキニの女性。

 自分の傍にぴっとりと寄り添って離れようとしない……若さと言うより、ある程度熟した艶やかさを秘める、食べごろの女達。


 フレッシュさでも若い女に引けを取らない肌のハリ、人間の頭ほどもある特大サイズのデカパイが、かなり際どい三角ビキニに包まれ、歩く度にぷる♡ぷる♡と震え。周りの男達の視線を釘付けにして離さない。


 誰もが分かるだろう、と思う。到底泳ぐための服装ではない、プールサイドで男のチンポの世話を、そのドスケベボディでする為の生ハメ専用コスだと。彼女達は――ただの冴えない男のチンポの世話を喜んでまんこでする、性奴隷なのだと。


「っていうか、態々こんな所に連れてこなくても……んっ♡ 屋敷にプールだってあるっていうのにぃ……タダで肌見せるのは、なんだか釈然としないっていうかぁ……っ♡」


 そう言って僅かに唇を尖らせる当たり、金にがめつい泥棒猫の名前は伊達ではない。いくら金を彼女――ナミに払っても堪能したい若い肌、ワガママに育ったボディを、無遠慮に、タダで堪能できる優越感は、筆舌に尽くしがたいものがある。


「くす、昔から権力者は自分の財をひけらかしたくなるものよ……♡ はぁ……どんなメスでもチンポで堕とせる絶対的な雄様なら、そうなるのも不思議ではないと思うわ……♡」


 そう言いながら、ロビンの手先は既にテントを作っている水着の股間を、煽る様に撫でてくる。がっついては来ない、しかし雄を昂らせる妖しい雰囲気と僅かに熟した女の色香は彼女の最大の魅力。それを今、自分は無条件で一身に浴びている。


 二人とも、この海にある如何なる財宝にも匹敵する価値を持つ二人だ。

 男から『貸出』の許可さえあればこの場にいる男共とて、その体を貪っても構わないのだが……当然ながら男は、こんな極上のカラダをした、自分専用生ハメまんこ女二人を自分の傍から離し、貸し出すつもり等毛頭なかった。


「はっ、お前らが自分から俺の掌に、揉んでくれって言わんばかりに尻を押し付けてくるくせに、ひけらかすだのなんだのとよく言うぜ」


 ぎゅぎゅぅ~っ♡♡♡


「「ん゛んっ♡♡♡」」

「……まんこ疼いてたまらないんだろう? 俺のが欲しくてなぁ……ナミ、ロビン」


 強めに揉みしだけば、掌一杯に零れるもっちもちの尻たぶ。

 尻だけで、極小マイクロビキニで辛うじて吊られてる揃いのHカップ超え爆乳をどたぷんっ♡と揺らしてしまう位に激しく感じてしまう程に、彼女達のグラマラスボディは、男によって躾けられている。

 まんこから零れだした本気汁を、プールサイドに垂らす股の緩い雑魚メス二人が、到底が腕利きの海賊だとは想像もつかない。


「はぁっ……あ゛っ……そ、そうなのぉ……っ♡♡♡」

「ざ、雑魚オス共の前で、まんこハメて貰えると思うと……♡♡♡」


 ……公衆の前で、こんな痴態を晒されても。二人はとろけたように顔を緩め、自分に向けて乳を押し当てるようにして、自分を挟み込む。

 水着故に、素肌と素肌が容易く触れる。全身のむちむちとした柔らかな感触に、にやり、と悪い笑いが腹の底からこみあげてくるが……流石に、ここ女二人の雌穴を使い潰すのは些かに宜しくない。

 憩いの場のプールの傍に股の穴からザーメン漏らして潰れた生オナホ二つを放置するのはマナー違反だろう。


「おら、ハメて欲しけりゃさっさと歩けっ!」


 ぱしぃんっ!


「ん゛っ♡ わかったわよぉ……♡♡♡」

「ホント、乱暴な人……♡♡♡」


 二人の尻が震える程に、強めにはたいても……この女達は、寧ろ余計に子宮を疼かせて舌なめずりして悦ぶだけ。もう彼女達は、自分のチンポに逆らえない、まんこ奴隷なのだと思うと……尻穴がチリつく程に気持ちが良い。


 そんな二人を伴って――当然、プールを散歩するわけではない。このプライド高そうな女二匹に首輪をつけ、まんこに尻尾付きのバイブレーション機能を持つ『貝』をハメて、犬の様に散歩させるのも悪くはないが……それをやるのは今ではないだろう。


「――ホラ、そこだよ」


 視線で示したのは……巨大なパラソルが乱立するエリア。日差しを遮り、プールで遊び疲れた人達が休むためのエリア。しっかりとした木製の、なだらかな背もたれのついたサマーベッドが幾つも備え付けてある場所。

 ……当然、そんなのはただの建前であり。勢力の滾る雄が、連れてきた雌と、開放的なセックスに興じる為のエリアであり。


 プールから上がって来た男が、ここで優雅にシエスタしてる女の傍に立ち、水着から飛び出したチンポしゃぶらせているのなどは、日常風景ですらある。


「あら、良いじゃない♡」

「ここなら思う存分、腰を振れそうだわ……♡」


 ……ここは、多くの雄の前で、自分の連れてきた雌の痴態を見せつける為の場だ。最高級の女海賊二人を手籠めにしている姿を見せつける為だけに、態々挑発的な水着を着せ、プールサイドを練り歩き、そして……多くの観客を集めた。


 そして、手を出す事も出来ない男達の前で。


「――んじゃ、頼むわ。二人とも」


 ぐっ……ぼるんっ!


「「っ♡♡♡」」


 女達が……自分のチンポに奉仕している所を見せつけるために。ベッドの上に、どっしりと腰を下ろし、寝ころんだあと。

 パンツから放り出した肉棒を目の前に、取り出して見せる。


 二人の喉からごくり、と。唾を飲む音が聞こえてくる。自分の股間に、二人の女達は釘付けになっていて、呼吸も荒く、頬は紅潮しきっている。ビキニ越しに発情勃起した、立派な乳首の形が分かる。

 肉棒を見ただけで、発情したカラダが雄を受け容れる準備を始めてしまっているのだという事が、良く分かる。


 ぺろり、と。二人の舌が、唇を濡らしながら端まで滑っていく。


「私達がご主人様の専用まんこな所を、負けオス共に見せつけたいだけなのに、良く言うわよ……ほんっとに、変態なご主人様……♡♡♡」

「いいわ、私達二人のドスケベボディで、ザーメン搾り取ってあげる……♡ 今日で二人とも、ご主人様好みの孕みまんこになるまで離さないわ♡♡♡」


 ベッドの上に寝転がって、雑に放り出した肉棒を目の前に。ナミとロビンは何のためらいもなくしゃがみこんで見せる。

 びきん、びきん、と二人の女を目の前に、苛立ちを隠さない肉棒。それを鎮めるように女達は、その前に首を垂れる用に顔を寄せてから……


「「ん……っ♡♡♡」」


 ちゅっ♡ ちゅっ♡


 唇を、落とす。

 先ずは、先端、張った亀頭に挨拶をするように、丁寧に一人ずつ。ぷるぷるの唇で、キスマークが残る位に。


「んっ♡ んむっ♡ んんっ♡」


 ちゅうっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ……っ♡


「んーっ……♡ んむぅ……♡」


 そして、そこから……左右から、二人が挟み込む様にして、少しずつ下へ。竿の部分に対して、思い思いに、幾つも唇の跡を……印を残すように、そして、自分達の女としての全てがこのチンポに捧げられている事を示すように。

 男の雄の象徴に、忠誠のチンキスの雨あられ。男の股間に二人して身体を突っ込み、むにゅん♡ もにゅん♡ と、二人のムチムチボディが押し合い、潰れ、たわわに揺れてしまう位に、我先にと、チンポに吸い付いて――


 そして、最後。


「あぁ……すっごぉ……もう、ぱんっぱん……♡」

「雑魚メスまんこに種付けする気満々……♡」

「「まんこ、疼くぅ……♡」」


 ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっちゅっちゅぅっ……♡♡♡


 チンポを間に挟み。オスの臭いを鼻いっぱいに吸い込みながら……チンポの根本、陰嚢に女達の唇は吸い付く。

 たっぷりと蓄えられた、自分達のまんこに注がれる為の子種を思ってか。頬は赤く染まって、その吸い付きは熱烈で、捧げられた数も一番多く。

 何時の間にか二人は、股間に片手を伸ばして、まんこに二本指を咥えさせ、内部をぐちゅぐちゅと弄り回して公開オナニーに没頭し始めていた。


「はぁっ……♡ んちゅっ♡」

「ちゅぷっ♡ はむっ♡ っはぁん……♡」


 ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡ れろっ♡ ちゅぷっ♡


 そして……女達の奉仕はキスだけでは終わらず、エスカレートしていく。

 ナミは上に、ロビンは下に……お互いに、サオを、タマを、口に含み、その中で味わうようにねぶり始めている。


「はぷっ♡ んんんっ……んぶっ♡ んぐっ♡」


 じゅぼぼぼっ♡ じゅっぷ♡ じゅっぽ♡ ぐっぽ♡


 口全部を使って肉棒にしゃぶりつき、とろとろほかほかの口内でチンポをぴかぴかに磨き上げていく……欲深い泥棒猫ナミは、くっさいオスのチンポが大好物で、一度口まんこで頬張ったら射精するまで離そうとしない。


「んもっ♡ れるれるれる……じゅるるるっ♡」


 もむっ♡ ちゅぽっ♡ じゅぶぶぶっ♡


 丁寧に舌をねっとりと這わせ、皴を伸ばすようなロビンの玉フェラは、最早雄の機微を良く知る娼婦そのもの。陰嚢に奉仕し雄のザーメンを増産する手伝いに熱心なその姿、悪魔なんて高尚な名前は似合わない。チン負け年増まんこ嫁で十分だ。


「「んむっ♡ んむっ♡ んむぅっ♡」」


 じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ!!♡♡♡


 小悪魔系の美女と、サキュバスの様な艶やか美女が、揃って自分の股間のモノ全部に奉仕をする。チンポで頭いっぱいなの丸わかり、鼻の下伸ばし放題でチンカスをお口で掃除しまくる、バカメス二匹のひょっとこフェラは、実に股間に来る。


「――よーし、二人とも、もういいぞ。十分準備も整った」


 ……とはいえ、これで射精しては、勿体ない。

 他の男共にしっかりと見せつけるなら、極上の女のまんこを使って射精している処だろうと、そう思うと、笑顔が止まらない。


 後ろの屈強な男共は、使い込まれて黒ずん食べごろビッチまんこが、目の前でチンポに捧げられるためにオナニーでとろとろに耕されているの見ているしかない。

 翻って自分は、そんな悔しそうな男達の前で……今から、極上のバカまんこ二匹の食べ比べが出来るというのだから……そうなっても不思議でも何でもないだろう。


「どっちから可愛がってほしい? 上手にチンポに媚びる事が出来た方のまんこから使ってやるか検討するから、精液恵んで欲しけりゃ必死に腰振れクソビッチ共」

「「~~~っ♡♡♡」」


 まるで感極まったかのように、ぶるんっ♡と乳房が揺れる程体を震わせて。

 二人は脇を見せつけるように両手を頭の後ろで組んで股を開いて腰を下ろし、濡れそぼって、ヒクつく雌穴を繰り返し前に突き出しながら、腰をへこへこ♡と揺らし始める。


「私っ♡ 使うなら私のまんこよねっ♡ 他の負けオス共には億単位積まれても見抜きもさせないけど、ご主人様なら特別料金っ♡ 泥棒猫ナミでタダマンし放題だからっ♡」


 白ビキニに包まれたデカチチが上下にぶるんっ♡ ぶるんっ♡と遠慮なく跳ねまわって誘惑してくる。


「あら、ナミよりも私よね♡ 私、殿方への奉仕の仕方は良く知っているわ♡ 生き残るために覚えた殿方に媚びるまんこの使い方……雑魚オス共の目の前で味わったら格別よ♡」


 黒ビキニから溢れだす位に本気汁撒き散らす雌穴が、ひくひく♡と蠢いているのが見える。


 二人して、乳をぶらんぶらん揺らし、まんこを突きだして腰ヘコダンスする姿は、実にチンポに肉棒にキくというものだ。目の前の女達をまんこから完全に支配して、性処理便器として都合よく使い倒せるという、実感が湧く


「くくくっ……そうかそうか――だそうだぞ、バカラ。お前はどう思う?」

「――実に哀れな事かと思いますわ……ご主人様のザーメンは、これから私のまんこにお恵み頂くというのに」


 ――そんな二人の目の前で。

 自分の上にするりと、別の女が腰を下ろす。


 驚いて腰ヘコダンスを止めて、立ち上がって、女を睨みつけながら詰め寄る二人。しかし、一歩踏み出す度に、発情した股の穴から垂れてくる本気汁は止められない。それがまた非常に無様で、見応えがあるというもの。


「あ、あんたっ!?」

「……どういうつもりかしら」

「くすくすっ♡ どういう積りも何も……ご主人様のご命令で、ずっとここら辺で待っていたのよ……哀れな性処理まんこ達の余興を見に来ないか、って♡」


 ……褐色の体に金ビキニを纏った燃えるような赤い髪の女は、二人にも負けず劣らずの実に、グラマラスな肉体をしている。金の長手袋をした手先で此方の頬を撫で、挑発的に褐色デカムチおっぱいを自分に押し付け、にやにやと笑う彼女もまた、新世界の実力派。


 ギルド・テゾーロ一味の幹部の一人……バカラ。

 最近のお気に入りの生オナホ。ベッドの上に寝転がる自分に背後から抱き着いて、誘惑するように乳枕で包み込みながら。にやにやと、二人を嘲笑うその姿は……多くの男から金を絞り尽くす悪女そのものだ。


「余興って、どういう意味よ」

「今日は初めから私のまんこをお使いいただける日なの♡ アンタ達は、その為の前菜って訳♡ ご主人様、本当に素敵……十億はくだらない女達のチン媚びでチンポ元気にしてから、別の女のまんこでザーメンコキ捨てるだなんて……♡」

「……なんですって?」


 ちらり、とナミとロビンが此方を見つめてくる……しかし、睨んでいるというよりは事情を説明して欲しい、と言う表情だ。彼女達には話していないのだから当然と言えば当然だろう。隠していたのは、幾つか理由もあるが……


「すまないなぁ、二人とも。最近、ちょっとチンポの勃ちが悪くてな。流石に極上の女を何人も相手にしていると、疲れも出てくる……やっぱり、チンポ欲しがってる女の、本気の無様チン媚び腰ヘコダンスが、疲れマラには良く効くんだよ」

「むぅ~……だからって、こんな観衆いっぱいいる中でなんて」

「失礼しちゃうわ。見たいなら、直接言ってくれればいいのに」


 敢えて口にする理由は、実に自分勝手で、最悪なモノ。

 しかしながら、別にそれで二人がイラついているという節も無く。

 寧ろ、ナミは腕組みしつつ乳房をたぷんっ♡ たぷんっ♡と僅かに揺らして此方を誘惑してくるし。ロビンは下の黒ビキニをずらしてチンポ求めて引くつくまんこ見せつけて『ハメ頃ですよ~♡』とアピールしてくるし。


 女達は、自分達が男の身勝手な性の消費に使われている事を、一切気にも留めていないし寧ろ、望んでいる様にすら見えるし、何ならバカラから自分達に鞍替えしないか、と狙って来てすらいる。


 ちらり、と男共を見る。呆然としている者。血涙を流している者。最早女の痴態に当てられて、ムチムチボディの三人を見ながら必死にチンポ扱いている者……傍らに寝転がったバカラの褐色デカチチを揉みしだきながらそれを眺めれば、脳味噌が焼き切れそうな優越感で、チンポのイラつきは最高潮に至る。


「――ご主人様? おチンポ、苦しくないですか……♡」


 そして……当然、バカラも自分の性処理便器だ。自分のチンイラを見逃す事も無く、しこしこ♡と、すべすべの手袋で、優しくチンポを扱いてくれている。

 こういう、バカラの細かい部分に気が付くところを気に入っている。チンポハメれば、一突きごとに自分からまんこ締め付けて恭しく生ハメ奉仕に打ち込むその姿……かつて、多くの男共から金を搾り取って来た大悪党とは思えない程のチン墜ちぶり。


「あぁ、折角だから皆様の目の前で、お前のまんこを使いたい気分だ、バカラ……ナミ、ロビンも、二人とも来い。バカラのついでに可愛がってやる」

「あーもう……誤魔化されてあげるのは、ご主人様相手なんだからね♡」

「ふふっ、ついでなんて言えない位、気持ち良くオナサポしてあげる♡」


 ……そうして命じれば。

 二人は何も言う事なく、スムーズに此方に近寄って来る……寧ろ、尻をふるふる♡揺らして気分良さげに、俺の左右に寝ころんで……バカラは、自然と俺の腰の上にもっちりとした煮卵ヒップをのしっ♡と下ろし……再び、しなだれかかって来る。


 左にナミ、右にロビン、目の前にはバカラ。

 両腕から胸板にはトリプルデカチチ。下半身を包み込むむちむちの太ももと、しなやかながらも柔らかなウエスト。そして、すりすり♡と三人ともまんこを自分の体に擦り付け、たまらぬ雌穴の疼きを癒そうと、もぞもぞ体をくねらせ続けて。

 三者三様の美女のやわっこい雌肉が全身を隙間なく覆い、絡みついてもにゅもにゅ♡と女体雄媚びマッサージ……正に、極楽浄土。


 ここは夏島ではないとはいえ、女達の中心に居れば、発情ドスケベボディの熱さで汗も噴き出して来るが……しかしそれも自分が女達の中心にいる明確な証明だと思えば、寧ろ心地よくすらある。


「ねぇご主人様? そろそろバカラにまんこ使う許可、出してあげないと♡」

「そうね。もう彼女も、パコハメしたくておまんこうずうずしているようだし……♡」


 そんな中で……むちっと盛り上がったマン肉の感触が、チンポから伝わって来る。膣からあふれ出した雌の汁を、肉棒に塗りたくる様に。バカラは腰を前後に揺らし、マンコキでチンポに媚を売っていた。


「そうよ、ご主人様ぁ……♡ 最高級の女が目の前にいるのに、一生手も出せない粗チン共に見せつけてあげましょう……私達がぁ、お・ま・ん・こ♡ してる所を、ね♡」


 甘ったるい声と共に……左右から、するり、と二人分の手が体を撫で、脇腹を通って、下半身に向けて、伸びていく。ちらり、と左右をみやると、ナミとロビンが目を細めて口元を緩めている。自分と目を合わせると、二人とも、視線を下半身に向ける。つられるように自分も視線を其方に向けると……


「……♡♡♡」


 ぺろり、と。

 口元を舐めて、腰を上げるバカラの姿が。肉棒にぴったりとくっついていた膣穴から、たっぷりとマン汁の糸が伸びている。チンポにまんこ擦り付けていただけで、たっぷりと愛液を吐き出す、淫乱な生ハメ専門奴隷として実に愛らしい姿だった。

 ナミやロビンは、勃起したチンポを二人で握り、バカラの蕩け切って準備万端になってるまんこに向けて、狙いを定めている。


「ご主人様……♡ ほらほら、バカラまんこ、もうあんなにトロトロ♡」

「チンポ入れたら即イキして、チンポ締め付ける事請け合いね……♡」

「もう、私のご主人様専用ビッチまんこ、ご主人様のチンポぶち込んで頂きたくてうずうずしちゃってるの……♡ チンポちょうだい……♡ まんこにたっぷり孕ませザーメン注ぎ込んでザーメンタンクにしてぇ……♡♡♡」


 褐色のデカ尻がへこへこ♡と揺れている。まんこが入り口をくぱくぱ♡を開け閉めしチンポを欲しがるようにひくついているのが、ハッキリと分かる。自分が新しくチンポ奴隷にした彼女を気に入っているのも、誰よりも股がゆるく、何時でもまんこを開いてハメ乞い腰ヘコする様なこのドスケベな本性が気に入ったからだ。


 それでいて……主人の命令には実に忠実だ。

 どれだけ子宮が疼いていたとしても、決して自ら腰を下ろし、雌穴ではち切れんばかりの勃起チンポを咥え込もうとはしない。


 くちゅくちゅっ♡ くちゅくちゅっ♡


「ん゛ぉっ♡ ちょ、ちょっとアンタら……♡」

「ほらほら、ご主人様ぁ♡ まんここんなにどろどろ♡ これ、ギャラリーの目の前でめちゃくちゃに使ったらぁ♡ きっと気持ち良いわよー♡」

「見て……チンポですりすり♡されただけで腰ヘコ甘イキ止まらなくなって……♡ でもご主人様のチンポに逆らえなくて、まんこ『待て』するしか出来ない♡」

「「あ~あ、可哀そう……バカまんこ可哀そう……チンポ欲しいのに貰えないビッチまんこ寂しそう……♡♡♡」」


 ナミとロビンが、手にしたチンポで、押し開くようにまんスジに沿ってまんこを前後に擽っても……それでも尚、バカラは腰を下ろさない。

顔を真っ赤にして、目を剥いて歯を食いしばって、乳房をぷるぷる♡ 腰もかくかく♡、震わせながら。それでも必死に耐えている。


「私達、み~んなご主人様もチンポも好き好きタダまんこなんだからぁ……♡ 遠慮しないでパコハメしちゃっていいじゃない……♡♡♡」

「そうね……♡ 貴方が望めば幾らでも私達は腰を振るのだもの、」


 二人の囁きが、バカラの必死こいて耐える姿が、肉棒のイライラを頂点へと連れて行くのが分かる……もうこれ以上は、焦らす意味もないだろう。

そのイライラの赴くままに先ずは、左右に侍って、此方を煽るナマイキまんこ二人の尻に手を伸ばし――。


「――取り敢えず、調子に乗るなお前ら」


 もぎゅぅうっ!!♡♡♡ にゅぷんっ♡♡


「「ひぎぃっ!?♡♡♡」」


 思いっきり二人の尻を揉みしだきながら……二人の蕩けたまんこに、指を雑に突っ込んで、奥の方向を雑にぐりぐり、と刺激する。


「生オナホの分際でよぉ……俺のチンポをどう使うかは、俺が決めるんだ。テメェらはまんこ濡らしながら、生ハメ欲求堪えて体使ってオナサポしとけばいいんだよ。あ、チンポは放すんじゃねぇぞ」


 ごりゅっ!♡


「「お゛ほっ♡ はっ、はひぃっ♡♡♡」」


 先ほどまで、俺を挟んで怪しく笑っていた女共が、まんこに指先突っ込まれてちょっと掻きまわされたなら。アヘオホしながら、嬉しそうににゅるにゅるの膣が、挿入された指を締めつけてくる。

 全身を調教し、自分に弄られれば即座にチンポの為の肉オナホになる様になっているくせに調子に乗って。そこからの即オチ。まんこを弄って貰えれば何でもいい頭まんこなメス二匹の様子は、実に自分を楽しませてくれる。


 そして……そんな二人の様子を見て。


「――バカラ」

「はっ♡ はひぃっ♡♡♡」


 自分の肉棒に跨ろうとしている女の雌穴は、尿道からザーメンを搾り取ろうと、先っぽにちゅうぅ♡と吸い付いてくる。にへら、と堪えきれない程の期待と喜悦に彩られて、口の端を緩め……


「そろそろ使わせろ」

「あ……あはっ♡ かしこまりましたぁ……♡♡♡」


 ただ一言で良かった。

 バカラはぴしり、と背筋を正し。股を大きく広げ、頭の後ろで手を組んだおまんこスクワットポーズで、生ハメ準備を整える。チンポの先に吸い付いたまま、褐色まんこは全然離れようとしない。


 くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡


「それでは、ご主人様♡ バカラの褐色VIP専用まんこでぇ……♡」


 ナミとロビンが勝手にチンポで狙いを定め、バカラがまんこで固定し……自分に一切の労力は必要ない、女共の体を使った全自動チン媚び生ハメ交尾が。


「繁殖欲バカ煽りしちゃう優秀なオス様の都合優先ハーレムセックス♡ バカメスまんこ孕ませ遊び……楽しんでくださいまし……♡♡♡」


 にゅぷ……どっっっちゅんっ!!!♡♡♡


「――ん゛ぎょっほぉぉおっ!?♡♡♡」


 バカラのデカケツがチンポを呑み込むと同時に――スタートする。


「お゛っ♡ お゛っお゛っお゛~~~……っ♡」


 びくびくっ♡ ぶるるんっ♡ ぷしっ♡


「うわっ♡ ご主人様の極太チンポがバカラまんこにどっちゅん♡しちゃった♡ 気持ち良くて勃起乳首びくんびくん♡ デカチチもぷるぷる♡」

「お腹、ぼこってなっちゃってるわ♡ おもてなしまんこに強烈なカウンターね♡ アクメキメて潮吹きするなんて、我慢弱いチョロまんの証よ♡」


 二人の囁きと、体温の中、チンポで感じているのはそれ以上の熱さ。散々他の生オナホの痴態を見て、チンポで焦らされて、そしてチンポ挿入する前からいつも通りまんこ即負けして、チンポ受け入れ万全になった褐色肉厚まんこのぬくぬくとろとろな感触だ。


 二人の言う通りの痴態を晒し、チンポを自分のまんこで温めているバカラを見ながらだと、その締め付けも余計に気持ちよく感じるというものだ。


「はっ♡ ほひっ♡ ご、ごひゅじんさまっ♡ ば、バカラのナカの具合は、如何でしょうかっ♡」

「あぁ、最高だよ――だからもっと味合わせてくれ。お前の子宮に種付けしたいんだ」

「あぁ――光栄でございます偉大なるご主人様♡ バカラのまんこで存分にザーメンコキ捨ていってくださればっ♡」


 ……ぱちゅん♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


 客の金を搾り取る悪女も、ひとたび自分のチンポの上で腰を振れば、他の女共と同じザーメンを喜んで搾り取るバカまんこに早変わり。

 上下に重たげな褐色ヒップをたっぷん♡たっぷん♡と揺らして雌穴にチンポを抽挿しまくるまんこピストンで、乳までたわわに縦揺れさせる大迫力セックスに夢中だ。


「うっわ♡ バカラの奴の乳揺れスッゴイわねぇ♡ 男の性欲煽る褐色長乳がぁ、ご主人様のチンポにまんこで奉仕する為にぶるんっ♡ぶるんっ♡ たっぷん♡ 視界でもご主人様に媚びたくて、態と乳ぶらぶらさせてるのバレバレ♡」


 ナミが、そのバカラにも劣らない程の乳房で、腕を包み込みながらくすくすと笑う。時折口にちゅっ、と口づけをして、悪戯っぽく笑う姿は、確かに猫っぽい。


「えぇ、ご主人様♡ 私達もそうよ♡ ご主人様のおちんぽに奉仕する為なら、むちむちおっぱいも、チンポに使い込まれて縦に割れたアナルでも、ご主人様専用にカスタマイズされちゃったまんこでも、なんでも使って奉仕させてもらうわ♡」


 まんこで此方の指先を締め付けるのを、ロビンは止めない。寧ろ、もっとかわいがってほしいと、ぶっとい太腿を足に絡め、腰をへこへこ♡更に揺らす。


 左右の極上の女達の股を指で掻きまわして遊び、その礼とばかりに二人は自分達のカラダで此方を包み込む。女達の奉仕で勃起したチンポの上では褐色女がおまんこスクワットダンスで全身の柔肉を揺らしで、視界でも楽しませてくれていると来た。


「――これ、ご主人様だからなんだからね♡」

「ちゅっ……他のオスになんか許されない♡」

「あ゛っ♡ んふふっ♡ 女共のまんこを一発即オチさせる優秀な雄様だけっ♡ お゛っ♡ 世の中のまんこにとってのVIPのご主人様だけの絶対ハーレムぅっ♡ んぎっ♡」


 どちゅんっ♡ どっちゅん♡ どちゅん♡


 念押しするように口にしながら、ナミが首元に抱き着いてくる。

 確認するように囁きながら、ロビンは優しく体に触れ、耳に唇を落とす。

 バカラのまんこの締まりは、より強くなる。噴き出す愛液の量は、さらに増える。腰の振りは更に激しく揺れ、尻たぶが太ももにたぱんっ♡たぱんっ♡と音を立てて叩きつけられて、むっちゅりと潰れ、歪み、ぴっとりと此方の肌と吸い付いてから離れていく。


 女のカラダで出来た最高のやわもち肉布団の中で聞くのは、女達の嬌声が混ざり合った最高のBGM


 ――あっ♡ まんこきもちぃっ♡ ナミったらもう何回目……お゛ほぉっ!?♡ チンポっ♡ ご主人様のチンポヤバっ……ご主人様ぁ♡ すきっ♡ すきっ♡ すきっ♡ イかせてっ♡ 可愛がって♡ 孕ませてっ♡ バカまんこ支配してお好きにザーメンコキ捨ててっ♡ お手軽パコハメ穴にしてぇっ♡――


 自分の左右で、上で。指でまんこ弄られて、チンポでまんこ貫かれて。感じて喘いで媚びて、体を摺り寄せて……柔らかさと温もりと、そして蕩けそうな心地よさとが、混ざり合って――上ってくる。煮詰まった欲望の塊が。


 ごりゅんっ♡ どちゅんどちゅんどちゅんっ♡


「んぎぃっ!?♡ ち、チンポ膨らんでっ♡ えぐっ♡ 膣ごりごりってぇっ♡」

「あっ♡ 射精しちゃう? バカラのまんこに種付けしちゃうの♡ んひっ♡ 金持ちVIP共が金積んでも見る事も出来なかったまんこに、タダで種付けしちゃうんだ……♡」

「いつでもどうぞ♡ お射精する時は、バカラも、私達もぎゅぅっ♡って抱き着きながらアクメするから……♡ 三人の無様アクメ声の中で気持ち良くお射精して頂戴……♡」


 バカラの腰遣いが激しくなり……遂に、しなだれかかる様にして、体をぴったりとくっつけてくる。ナミとロビンのまんこをより激しく指先で抉り回せば、二人もより近く肌を摺り寄せるようにして抱き着いてくる。


 くちゅくちゅっ♡ ぱんっぱんっぱんっ♡ ぐちゅくちゅにゅぱんっにゅぱんっ……♡


「「「あ゛っ♡ イくっ♡ ご主人様に可愛がられてイくっ♡ バカまんこ三人纏めてご主人様の為にアクメキメてイっちゃう♡ イくっ♡ イくイぐイ゛くぅ……っ♡」」」


 四方八方から聞こえる女の喘ぎ声に浸りながら、手の中で濡れる女の肌を目いっぱいに感じ、チンポをトロキツまんこで扱かせる、最高の環境の中で。


 ――ばっっっちゅん!!


「「「お゛っ♡♡♡」」」


 ぼびゅぅぅぅうううううううううっ!!!


「ひぎぃいいいいいいいいっ!!!♡♡♡」


 ぷしゃあああああっ♡♡♡


「「お゛っひょぉおおおおおおおっ♡♡♡」」


 躊躇わず、たっぷりと射精した。

 三人の女に、一際強く抱きしめられて……アクメに震える媚肉たっぷりのドスケベボディに、みっちゅり♡包まれて。柔もち肌の乳房に溺れ、快楽で噴き出す女達の甘い発情しきった香りを嗅ぎながら……


 バカラのまんこは射精されてたまらない、と言わんばかり、チンポからのザーメンを受け止める度に、吸い付いて、締め付けて……丁寧に射精サポートする膣圧マッサージされてどれだけ射精しても止まらない。


 びゅくっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡


「お゛……へぇ……♡ ま、まんこに特濃ザーメン……沁みるぅ……♡♡♡」

「ご、ご主人様の手マンで、ガチイキ、しちゃったぁ……っ♡♡♡」

「子宮、きゅんきゅん悦んでるぅ……お゛っ……ほぉ……っ♡♡♡」


 全身余すところなく、ガチイキで無様晒す女のカラダを感じての射精。背筋から全部、バカラの褐色まんこに、吸い取られていくような、しかし、決して辛くない……天井に上るかのような、極上の種付け射精で、視界が白んでいく気すらする。

 ……次は、誰に射精してやろうか。


 降り注ぐ太陽の光の中。ナミとロビンが、バカラと同じくらいに日焼けして、クソエロい日焼け跡が出来るまで、ハメ潰すのも悪くない――頭の中で、自分の悪い部分が、そう囁くのが聞こえた。
















「――失礼いたします、ご主人様……」


 ごちゅんっ!♡♡♡ びゅるびゅうびゅるぅうううううううっ!!


「お゛っほぉぉぉおおおおおおっ♡♡♡ 海賊まんこにお宝ザーメン注がれてイグゥぅぅうううううううっ♡♡♡」


 どちゅんっ! どちゅんっ! ぐりんっ♡ ぐりんっ♡


「お゛っ!?♡ ん゛おっ♡ おひぃっ!?♡ まんこぐりぐりらめらめまたイぐぅっ!?♡♡ イくっ♡ ん゛オ゛オ゛っ♡♡♡」


 ……ナミのもちもち尻餅まんこをチンポでこねくり回して、ザーメンを徹底的に塗り込んでいく。尻たぶの柔らかさを、腰を動かす度に感じながらの射精は、やはり何度やってもたまらない。


頭に付けたうさ耳、乳首に付けたピンクの♡ニプレス、ラバー質の厚手のストッキングの逆バニー姿で、尻たぶぶるぶる震わせてイきまくる姿は、やっぱり『パシフィスタ』とは思えない程のチン負け雑魚メスぶりだと思う。


「お楽しみですね」

「ふぅ~っ! 射精した射精した……おう、カリファか。どうした。お前は明日こっちに到着すると思って、今日は三人のまんこで楽しんでハメ潰すつもりだったんだが」


 とはいえ、これだけエロいメスに射精できるならパシフィスタも何も関係ないが。そう思いつつ、部屋の中を見回す。


「お゛っ♡ お゛へぇっ……た、種付けまんこスロットぉ……♡ 大当たりぃ……♡♡♡」

「す、凄すぎ……♡ お゛ひっ♡ 年増悪魔の中古まんこっ♡ 完負けぇ……っ♡♡♡」


 ぶびびぃ……っ♡ ぶびゅっ……♡


 先ほどまで、相手をしてくれていた二人も、完璧に潰れてしまっている。

ベッドの上でうつ伏せになりながら、尻震わせてアクメの余韻に浸る金バニーバカラも、仰向けになったまま、腰だけ浮かせて思いっきりイキ癖ついて腰をカクつかせる黒バニーロビンも。纏めて前後の雌穴から白いどろどろとした精液をたっぷりと零しながら。


 ……明日から合流する他のメンバーを含めた本番の大ハーレムプレイの為の予行演習だと思って気合を入れていた所だったのだが。そこで合流するはずだった彼女が先んじて来ているというのは想定外。

 一旦、名残惜しそうにきゅうきゅう締め付けてくるナミまんこからチンポを引き抜いてベッドの上、カリファの方へと向き直る。


「というか股からなんか垂れてるが大丈夫か?」

「はい。ご主人様の濃いザーメン臭で、もうまんこで三回はアクメキメております。実にセクハラです。と言う事で、生ハメ失礼いたします、ご主人様」

「そっちから入って来たのに!? まあいいけど……」


 顔を引きつらせながらも、此方に向けて歩いてくるカリファに対し、軽く足を寛げて見せると……ミニスカートの下のパンツを脱ぎ捨てて、躊躇う事なく、彼女は此方のチンポの上に腰を下ろし……


 くち……ずぶぶぶぶ……っ♡


「ん゛ぁっ……♡」


 早速、準備万端の秘書まんこでチンポを咥え込んだ。

 流石に肉体派のエージェントを元にしただけあって、膣の締め付けは何時ハメても実に抜群である。尻たぶも実に良く弾み、揉み心地も抜群。もにゅん♡ もにゅん♡と、伸ばした手の中で暴れ回り、反発してくる。


「んっ……は、ぁ……♡ 流石ですご主人様、エロ雌三匹ハメ潰した後とは思えない、雄々しい勃起で……お゛っ……挿入しただけでまんこガチイキしました……♡♡♡」

「ありがとう、お前の締め付けも最高だ」

「お褒め頂き光栄です……♡ それで、ご報告が」


 ぱちゅん……♡ ぱちゅん……♡


 そう言いつつ、彼女は緩く腰を揺らし始める。熱いナカを堪能しながら、荒い息と共に紡がれる報告。

首に回された手が、二人の距離を引き寄せる。彼女の胸元に二つ付いた形の良い柔肉を押し付けられて。そこから漂って来る生々しい、女の香りに包まれながら……チンポを扱くキツいまんこの締め付けを堪能する。


 常に報告を受けるときは、自分の膣で奉仕をしながら、と言うのを徹底してあるのだ。事務的な口調で報告しながら生交尾というのも、これはこれで乙なものがある。


「それで、どうした」

「はいっ……♡ ドクターから、新しいパシフィスタの納品の連絡が……っ♡ 『歌姫』と『鬼娘』……明後日には、お屋敷に到着するとの事です……ん゛ぉっ♡」

「おぉっ! 本当か! 明日はここで全員纏めて可愛がってやるつもりだったが……気が変わった。新入りが来るなら、戻らないといけないなぁ……!!」


 ……男の元には、常に新入りの性処理パシフィスタが入って来る。

 こうして時にはプールで、時には酒場で、時には執務室で報告を受けながらこっそりと。千差万別、百花繚乱の女達に囲まれ、好き勝手に犯せる彼の性の苦労は、最早一生存在しないと言っていい。


「気分がノって来た……!」


 ぐりゅんっ!♡♡


「ひぎぃっ!? ご、ご主人様っ♡ そ、そんないきなり、チンポで子宮こねくりまわされてはっ♡」

「カリファ、三人が復活するまで相手をしろ、今日はお前ら四人纏めて、徹底的に可愛がってやるからな……! 明後日の前哨戦だ!」


 どちゅんどちゅんどちゅんっ!!♡♡♡


「んお゛ぉぉおおおおっ!!♡♡♡ かっ、かしこまりましたっ♡ カリファ、ご主人様の性処理業務に移らせていただきますぅぅぅううううっ♡♡♡」


 昂る思いのまま、金髪秘書をベッドに押し倒し、激しく腰を振る。

 その頭から、これからやってくる他の女性たちをどうやって戻すかの手立てを考えるだとかの、理性は消え去ってしまっていた……


 


Comments

このシリーズ大好きです。 ありがとうございます!

ハルカ


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