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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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プリズマな三人娘を即ハメする話

「マスターさーん♡」


 ……あぁ、いつ見ても可愛い。

 振り向きざまに懐に飛び込んで来た白い少女を見て、素直にそう思う。

 可愛らしいという形容が良く似合う、お人形のように整った顔立ちに、ビビッドカラーのピンクを基調としたひらひらな衣装、間違えようのない『魔法少女』の証がよく似合う。


 オマケに、少々とリソースに不安があり、召喚出来ているサーヴァントも限られるこのカルデアに置いては、正に最強の戦力と言っていいだろう実力も兼ね備えているときた。

 彼女……イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとは、もう大分長い付き合いだ。自分のファースト・サーヴァントであるマシュといい勝負をするだろうか。


「こんにちは。メディア先生の授業は終わったのかい?」

「うんっ。今日はいっぱい褒められたんだー」

「そうか、頑張ったんだね」

「えへへー……」

 

 今はこうして、カルデアで見かけたら、何の躊躇いもなく抱きついて来てくれて、プライベートも気軽に話せるような、そんな深い仲になった。戦友にして、可愛らしい末の妹のような存在に。彼女も、兄のように自分を慕ってくれている。


つい、そんな彼女が愛おしくて。こうして頭を撫でてしまう。それを嫌がりもせず、寧ろ顔を綻ばせて、嬉しそうに受けてくれるのを見ていると、心に温かいものが溢れだす。


「ね。今日は……これから、その、ご予定、とか」

「何にもないよ。折角だから、今日何をしたのか、聞かせてくれないかな」

「っ! うん!」


 ……そんな彼女からの可愛らしいお誘い。ちょっと所在なさげに、指先を合わせてちらちらといろんな所に視線を飛ばしながら。大抵は、彼女の要望で自分の部屋に行くことが多かった。故に――


「お邪魔しまーす……あのー、今日も、お菓子とか」

「当然。ご用意していますよ、お姫様」

「やったー♪」


 こうしてマイルームに彼女を連れてくるのも、彼女がやって来るのに備えて菓子を用意するのにも、もう慣れてしまった。用意して貰った菓子を摘まみながら、のんべんだらりと話す、この時間は……自分にとって、かけがいの無い日常だ。


「わー、チョコレートだぁ」

「可愛い包装紙だよね」

「そうですねー……あれ? このカルデアで、誰がこんな市販っぽい包装紙を……?」

「それ以上はいけない」


 さて。今日用意したお菓子は気に入ってくれるだろうか……と思って、机の上を眺めていると、早速チョコレートを取ろうとした彼女の指先が当たり……積み上げられていたチョコレートが一つ、転げ落ちてしまう。


「「あっ」」


 チョコレートはそのまま……マイルームのベッドの下へ。


「あちゃー……あれはもう取れないね」


 流石に、あの下に落ちたものを食べさせるわけにはいかない。暗に『別のにしよう』という意味も込めてイリヤにそう言うと、彼女はふるふると首を振った。


「ううん、マスターさんが用意してくれたものだもん。ちゃんと拾うよ」


 そう言って、ベッドの傍に屈みこんで、覗き込む様にしてチョコレートを探し始める。

 なんて健気な子だろう、と。ジーンとしたものが胸にこみあげる。そこまで言うなら彼女の好きにさせてあげよう……――


 ふり♡ ふり♡


「んー、どこかなー……暗くて、良く見えない……」


 そう思っていた所に、丸出しになったぷにまんが目に入って来た。


 一瞬、フリーズする。

 目の前の彼女の、スカートの下。はいていてしかるべきモノがない。ちょっと小ぶりの丸い尻と、毛の一本も生えてない、可愛らしいおまんこが、丸出しのまま、此方に向けてふりふり♡と揺れている。


 ベッドの下を探っているからか、尻が自然と揺れている……と言うのは、まぁ分かるが。しかしながら、だからと言って、まんこも尻穴も全部丸見えになっている事に関する説明は一切ない。

 というか……魔法少女の衣装を着てはいるが、しかしながら。どうしてか彼女はいつも一緒にいるあのおしゃべりのステッキとは一緒ではない。


「見当たらないなー……♡ どこだろうなー……♡」


 ふり♡ ふり♡


 ……一瞬、ちら、とこっちをみるイリヤの紅い瞳と、目が合う。

 一つ、ため息を吐いた。







 ぱんぱんぱんぱんっ♡


「ひぃ~~~ん♡ なんでぇ~♡ なんでマスターさんのおちんちんがイリヤのおまんこぱこぱこしてるの~っ♡♡♡ 今日はマスターさんとお話しに来ただけだったのに~っ♡ おちんちんやだやだ~っ♡♡♡」

「うるせえっ!! まんこ丸出しにしてケツ振って誘っておいて、その言い分が通るかこのマセガキっ!! こうやって後ろからハメられたかったんだろ!!」


 ぱんぱんぱんっ♡ ぱんぱんぱんっ♡


「うそうそっ♡ イリヤそんなことしてないもんっ♡ マスターさんが用意してくれたチョコレートさがしてただけだもんっ♡ おしりふりふり♡ってして『今日のイリヤまんこは食べごろですよ~♡』なんてアピールしてないもん♡」

「してるじゃねぇか! チンポ欲しくてぷにまんでハメ乞いしてるじゃねぇかっ! おらっ! お望み通り勃起チンポくれてやるよ!!」


 にゅぱんっ♡ ぐりっ♡ ぐりぐりぃっ♡


「あ゛ひっ♡ 奥グリグリってしちゃダメっ♡ イリヤのロリまんこキュンキュンしちゃうからっ♡ マスターさんのヘンタイおちんちんでよろこんじゃうから♡」

「誰がヘンタイだオラァっ!!」

「へ、ヘンタイさんだもんっ♡ イリヤのちっちゃいおまんこ、極太おちんちんでしか気持ちよくなれないユルガバスケベまんこにしちゃったのはマスターさんだもんっ♡ マスターさんのでぱこぱこされないと、イリヤ、おまんこ疼いちゃって眠れないんだもんっ♡」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


「こーやって、マスターさんに、おなかの奥、とちゅん♡ とちゅん♡って尻たぶと一緒にふるるっ♡って揺らされてっ♡ びゅるるー♡って孕ませザーメンでどろどろにして貰えないとっ♡ お腹が寂しいのぉっ♡」

「人の事ヘンタイだとかなんとか言っておいて、そのチンポがそのメス穴に欲しいんじゃないか! えぇっ!?」


 ずるる……どちゅんっ!


「ん゛お゛お゛っ♡ そ、そうですっ♡ い、イリヤはっ、マスターさんにイリヤのロリ穴ぬっぷぬっぷされたくて♡ おちんちんさんをロリまんとプリケツふりふり♡してゆーわくしちゃった悪い子ですぅっ♡」

「くそっ、トロ顔で気持ちよさそうにチンポ締め付けながら認めやがって!」


 どちゅんっ♡ どっちゅんっ♡


「この、許さんぞマジでっ! お望み通り種付けしてやる……っ! まんこからザーメン逆流するまで抱き潰してやる……っ!」

「はひっ♡ ヘンタイざーめんくださいっ♡ イリヤのちっちゃなおまんこもっとガバガバにしてくださいっ♡ おちんちん見せられたら勝手に腰ヘコしてっ♡ 種乞いスケベダンスしちゃうっ♡ 変態ロリオナホに堕としてぇっ♡♡♡」


 ばちゅばちゅばちゅばちゅっ……!


「う゛っ」


 どちゅんっ! びゅくんっ! びゅるるるるるぅぅううううっ!!


「お゛っひぃ~~~っ!♡ ザーメンきちゃぅうううううっ♡ イリヤの大切なおまんこにお気軽コキ捨て種付けされちゃってるよぉ~~~~~っ♡♡♡ イくっ♡ まんこイグぅう~~~~~っ♡♡♡」


 ぱちゅんっ……ぱちゅんっ!


「ん゛ほぉっ!?♡」

「あ゛~っ……種付け中に腰掴んで、まんこ使ってチンポ扱くのヤバイ……!」


 どちゅどちゅっ♡ どちゅんっ!


「い、イリヤのおまんこっ♡ ホントにオナホにされちゃってるっ♡ あ゛っ、ヤッベ、こんなのでっ♡ またイっ、イグっ♡ イグぅ~っ♡♡♡」

「一滴、残らず、奥まで……射精してやる……っ」

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛~~~~~……っ♡♡♡」







 一つ、ため息を吐いた。全く先日は、大人として何とも情けない姿を見せた。少女の稚拙な挑発に乗って、理性を飛ばして朝まで交じり合うなんて。起きた時、イリヤに『ロリコンざこざこマスターさんの負け……♡』なんて言われて。それでまた理性を飛ばしそうになった、なんて。

 気をしっかり持たねば。こんな情けない姿をマシュや他のサーヴァントに見せるのか。頬を軽く叩いて、緩んだ帯を引き締め直した――


「マスターっ♡♡」


 所で、後ろから何かが背中に向けて衝突してきた。前につんのめる体。すんでの所でつま先で踏ん張って倒れる事だけは避けたが……危うい所だった、と一つ胸を撫で下ろして。少し眉間にしわを寄せて、振り返る。


「クロエ、危ないよ」

「ふふっ、ごめんなさーい。でも、ため息なんて吐いて、ちょっと元気が無さそうだったから、励ましてあげようと……つい。くすっ」


 ……ベッドの中で、淫靡に微笑んだイリヤと、そっくりな顔。違いがあるとすれば、抜けるような白い肌の彼女とは対照的な、健康的で小麦色の魅力的な肌と……その顔に浮かべる、少し大人びた、蠱惑的で小悪魔チックな大人びた表情だろうか。


「そっか。それならお礼を言わないといけないかな?」

「良いわよ、私がしたいからしただけだし? それに……いきなりぶつかられて、あわあわしてるマスターがとっても面白かったのも事実だし♪」

「このーっ」

「きゃーっ♪ 怖いお兄さんに襲われちゃーう♡」


 クロエは、イリヤとは双子の少女……のようなモノらしい。厳密には違うとの事だが。

 何処か生意気で、此方を揶揄うようなイジワルな部分を孕みながらも……オシャレやお菓子に素直に喜ぶ、子供らしい部分もあって。そのギャップは、見る者を甘く魅了して止まらない。


 イリヤと同時期に来てくれた彼女には、もうずぅっと翻弄されっぱなしだ。偶に漂わせる子供としての魅力を活かした色気で、くらり、とさせられることもしばしば……かと思えばイリヤ以上に頼りになる戦闘の腕に、目を魅かれる事も多く。

 イリヤ以上に『頼りになる』という面が大きい。彼女が末の妹なら、クロエは……長女だろうか。しっかり者で、ちょっとナマイキ盛りの。


「……んで、用はそれだけ……なわけないよね?」

「あ、そうそう! 職員さんに頼まれ事したのよ。それで探してたの」

「頼まれ事」

「そう。ちょっと倉庫の方で探し物をして欲しいんだって」

「あぁそうだったの。よし来た。任せといて」


 ……とはいえ、可愛い妹のような存在である事は間違いなくて。それにイリヤと同じくらい割とワガママも言う事もある。そういう時には喜んで応えたりもしている。まぁ、頼ってしまう事も多いからこそ、それに返すつもりで頑張っているのだが。


「えっと……この倉庫?」

「そうそう♪」

「へぇ、ここの中のモノはめったに使わないんだけど、珍しいなぁ……?」


 ……さて。そんな彼女にも、頼れる大人としての姿をちゃんと見せなければいけない。カルデアの職員として、仕事をしよう。ただの探し物だけども。

 普段、あまり人の来ない倉庫のロックを解除し、その中へ。パチリと部屋の中の電気を点けると、ぼんやりとした明かりが灯る。


 積み上げられた荷物の中を見回し、ふとそこで気が付く。案内して貰って何なのだが何を探せばいいのか、肝心要のそこをクロエから聞いていなかった。


「クロエ、何を探せばいいかって――」


 そう言って振り返った所で。


「――」


 プシュゥ……カチャ


 クロエが、倉庫の中へ一歩踏み込んでから――後ろ手にパネルを操作し、扉を、閉めてしまうのが、見えた。


「……クロエ?」

「はーい……これで、二人きり♡」


 事情が呑み込めず、名を呼ぶことで問いかける自分の目の前で、クロエは軽く微笑んでから……履いているスパッツに手をかけて――ずるり、と引き下ろした。

 そこに見えたのは……ねちゃり、とスパッツから引かれた透明な糸。そして……とろとろに蕩けて、しとどに汁を零す、褐色のパイパンまんこ。びしょぬれになっていたスパッツを脱ぎ捨てると……もう下半身は丸見え。


「ねぇますたぁ……♡」


 艶めいた唇に指先を当てて……クロエは、可愛らしく、小首を傾げてから。


「『魔力供給』……お願いね♡」


 そう、口にした。







 とちゅとちゅとちゅとちゅんっ♡


「あーん♡ マスターのチンポガッチガチ♡ ホントちょろい♡ ちょっとマン筋チラって見せたら、直ぐに勃起して女の子のまんこオナホにして腰ヘコしちゃうんだもん♡ ザーメン搾り取りやす過ぎぃ♡」

「あんな風に誘惑されて我慢なんて出来るかっ! この褐色メスガキが……っ! 大人を馬鹿にして、何が魔力供給だっ! セックスしたいだけだろっ!」


 どちゅんっ! ぱんぱんっ♡ ぱんぱんっ♡


「だって好きな人だも~んっ♡ 私達のカラダで欲情するヘンタイ兄さんに、まんこで分からせられて、ドスケベな女の子にされちゃったんだから♡ 何時だって発情まんこハメて欲しいカラダにされて、我慢できるわけないじゃないっ♡ んー……ちゅっ♡」

「んむっ……こ、このっ……キスなんてしたって誤魔化されないぞっ!」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


「誤魔化してなんてないわよ~っ♡ あー♡ 真昼間からデカチンでまんこずっぷし串刺し♡ ロリコンお兄ちゃんのお膝の上で生オナホ扱い♡ 尊厳ポイ捨てらぶらぶセックス気持ち良すぎ~っ……お゛ほぉっ!?♡♡♡」


 ぐみゅぅっ♡ ぎりぃっ♡


「このメスガキがっ……こんなもちもち褐色ちっぱい、ぷるぷる揺らしてこっちを挑発しやがって……オトナを馬鹿にするのも大概にしろっ!」

「ん゛お゛ぉっ♡ 乳首ぃっ♡ 発情勃起乳首ぐりぐりらめっ♡ クロまんこのヤリマンスイッチ入っちゃう♡ きゅうきゅうお兄ちゃんのおチンポ締め付けちゃうっ♡ 乳しぼりセックスであたまバカになっちゃうぅっ♡」

「うるせぇっ! セックスしたがりバカまんこの癖にっ!」


 くりくりっ♡ どちゅんっ! どちゅんっ!


「あ~ん♡ ごめんなさ~い♡ クロはぁ♡ お兄ちゃんとの無責任生ハメセックス中毒のばかまんこですぅっ♡ ん゛おっ♡ 反省するからぁっ♡ これ以上クロの事ばかまんこにするのは許してぇ~っ♡」

「やめてほしかったらチンポ締め付けるなっ! まんこで返事してんじゃねぇ!」

「んぎっ♡ だってだってっ♡ おにいちゃんの極太チンポに勝てるわけないっ♡ おチンポでまんこ小突かれたらっ♡ メスはそのオス様に娶られるしかないんだものっ♡」


 どちゅんっ!


「お゛ほぉっ!?♡♡♡」

「ああくそ、揶揄いやがって……本気で堕とす、本気で娶ってやる……!」


 とちゅとちゅとちゅとちゅとっちゅん♡♡♡ ぐりぐりっ♡


「ひきゅうっ♡ 乳首もまんこも一緒にぐりぐりっ♡ まんこ降りちゃうっ♡ キスしちゃうっ♡ おチンポに服従チンキスしちゃうっ♡ 大切な赤ちゃんの部屋でおチンポに屈服宣言しちゃうっ♡ 墜ちちゃうっ♡」

「墜ちろっ! お気軽に大人を揶揄った罰だっ! 明日も明後日も、ずっとおまんこしっぱなしのチンポケースになれっ!」

「ひぎぃっ♡ なりましゅぅっ♡ 褐色ロリチンポケースになって♡ ちっぱいぷるぷるしながらマスターのチンポをず~っとまんこでもぐもぐするだけ♡ メスの幸せたっぷりのお仕事につきましゅうっ♡」


 ごっちゅんっ♡ くりくりぃっ♡ ふるるっ♡


「お゛っ♡ やっば♡ おまんこ深いっ♡ 極太チンポで堕ちちゃうっ♡ 人生ダメになるっ♡ イ゛っ♡ まんこイっちゃうっ♡ 乳首もイ゛くっ♡ イくいくイく♡ クロまんこぜ~んぶイぐっ♡ イ゛ぐぅっ♡」


 どちゅどちゅどちゅどっ……ちゅん!


「ほぎゅっ!?♡♡♡」


 どぐっ!! どっびゅぅぅううううううぅっ!!


「ぐぉおおっ……!」

「ほぎっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ざ、ざーめんっ、びゅるるるっ♡ おまんこにどくどくっ……♡ あ゛ひっ♡ おにいちゃんっ♡ しゅきっ♡ しゅきぃ~~~~っ♡♡♡」







 ……昨日の事を思い出して、ため息を一つ。

 あの後、誰もいない事、扉が開かない事、そもそも人が来ない場所って言う事……それらにかまけて、クロエを四つん這いにさせて、乳首を絞り上げながら搾乳セックスし放……否、小さい女の子の挑発にあっさり負けるなど、大人の男性として論外すぎる。


 次こそは、次こそはクロエの挑発にも、イリヤの誘い受けセックスにも負けない。『ざーこ♡ ざーこ♡ ロリコンチンポ、クロエまんこでイっちゃえ♡』なんて言われない。強い大人としての姿を……!


「――マスターさん」


 そう思っていた所で……袖を軽く引かれた事に気が付いて、ハッとする。

 ふと傍らを見つめれば。イリヤのモノとよく似た、蒼い魔法少女の衣装をまとった、黒い髪の少女が一人。珍しいと思った。彼女は基本イリヤと一緒に行動しており、一人で自分に声をかける事はあまりない。


「美遊。どうしたの?」


 美遊・エーデルフェルト――本来の名は他にあるが、それとは関係なく、ただ美遊と呼ぶことが多い。イリヤと同じ、『魔法少女』であり、。

 末の妹、長女、と双子の姉妹を形容するならば……彼女は、理知的な次女、と言うべきだろうか。単純なスペックだけで言うならば、クロエ以上の優等生で、大人びた……というか大人以上に冷静な判断力を持つ、子供離れした、という形容がよく合う少女。

 同時に、少し浮世離れした部分もあり……天然な部分もあり、そう言う可愛らしい部分もある、不思議な少女でもある。


そんな彼女は、イリヤやクロエと、付き合いの長さは殆ど同等である。

 故に、彼女との間にも結構な信頼関係はあると自負している……のだが、それ以上にイリヤと仲が良い。最早、そう言うレベルではないのかもしれないが。彼女の保護者ポジションとして、クロエともそれなりに仲が良いが、その比ではないレベルだった。

 そう言った訳で、彼女が一人で、こうして自分の元に訪れるのは珍しい。ほとんどの場合イリヤ、時折クロエとも一緒にいる事が多いので。


「少し、シミュレーターで確かめたい事があって。付き添いをお願いしたいのですが」

「えっと……俺が一緒じゃないとダメな事?」

「はい」

「分かった。だったら行くよ」


 とはいえ、彼女自身がこっちを邪険に扱っているという事もなく。此方も彼女には多くの信頼を寄せているのは間違いない。こうして、頼みごとをされるのはその証であり、何の躊躇いもなくその頼みに頷いた。


「すみません、ありがとうございます」

「気にしないで、お安い御用だよ」


 ――そうして歩き出す事しばし。


 ダ・ヴィンチに許可をもらい、二人してシミュレーターに入り込む。直前、彼女がにやにやとしていたのがちょっと気になったが、しかし。今は美遊の頼みごとに集中するべきだろうと思い、意識の外へ。


 周辺の景色が一瞬にして変わっていく。シミュレーター特有の現象を眺めながら、傍らに立つ美遊を見つめる。顔の横に垂れた、特徴的な二房の髪と、後ろで二つに分けて括られた黒髪。イリヤが西洋のドールなら、美遊は日本人形か。とても綺麗だと思う。

 ……そろそろ準備も終わるだろう。どんな設定にしてあるのか。どのように援護するか。等と考えながら、此方に視線を向けた彼女に、ウィンクを一つ返した。


「――じゃあ、気合い入れて行こうか」

「はい……くすっ♡」


 やる気も十分、とばかりに目の前に映し出された景色に――


「……あれっ?」


 目を見張った。

 外での戦闘か。室内でのゲリラ的交戦を想定してくるか……等と、考えていた思考が完全にショートする。


 部屋をぼんやりと照らしている鈍い明かり、深いワインレッドの絨毯に、似た傾向の壁の色……そして、近くのテーブルの上に置かれた、ゴム製の安っぽい避妊具と、その奥に見える特大のベッド。


「……ら、ラブホテル?」

「こういったモノを、知識としては知っているのですが、実際は見た事なくて」

「あ、あぁまぁ……そうね?」


 頭が混乱している。一体どうしてこんな所が出力されたのか、把握しきれない……動揺しきりのそんな自分とは対照的に、美遊は実に落ち着いている。設定を行ったのは彼女なのだから、当然と言えば当然、なのだが……


「――ここの使い方……ココ、で……教えて欲しいんです……マスターさん♡♡♡」


 そんな美遊が、最初に行ったのは――自分の股間に向けて、手を伸ばす事だった。

 その小さな手で、ズボンの上から、その下にあるモノを慈しむ様に……何度も、優しく、撫でまわして来る。もう片方の手はひらひらと。彼女のパートナーのステッキが今日はいない事を示していた。


「……美遊」

「ゴム、使いますか? それとも……ナマで?」


 ちらり、と机の上を見つめてから……上目遣いに此方を見つめてくる彼女の瞳に、最早何時もの理知的な輝きは無く。艶やかに赤く染まった頬が、掌で子宮の上あたりを撫でる仕草が、ペロリと口の端を舌で舐めるその所作が。

 彼女が自分を褥に誘っている事を、否応なく示していた。







ずっちゅ……ずっちゅ……ずっちゅ……♡


「んあっ♡ マスターさん……マスターさんっ♡」

「美遊……っ」

「気持ち良いですか……私のおまんこ……♡ ふふっ、こうして、貴方を誘うと思うと、とろろとろ蕩けて……ペニスを欲しがるんです……っ♡ イリヤに抱いているのとは明確に違う……お腹の奥で感じる甘い衝動で、可笑しくなってしまいそうで……♡」


 にゅぷ……ぱんっ♡ ぱんっ♡


「美遊は、悪い子だ。こんな、こんな風にいやらしく雄を誘うなんて……ベッドの上で、股を広げて、まんこを指で開いて……『ここ、気持ちいいですよ』、なんて……!」

「原始的な話をすれば、雄を誘う魅力に満ち溢れている方が雌としては……んっ♡ 優秀なんです……っ♡ マスターさんのペニス……いいえ♡ おチンポを……交尾したい、種付けしたい、孕ませたいって、カチカチに……勃起♡させられる方が……♡」

「だから誘ったっていうのか……!」


 にゅるるる……にゅぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「んあっ♡ えぇ、そうですっ♡ 少女……いいえ♡ エロガキの膣を、太いおチンポでぐぃっと広げて……あんっ♡ 逃げられない様に、体重をかけてプレスして……奥のこりこりした子宮を、なんどもノックして、子種を流し込んで……♡」

「ぐぅっ、キッツ……!」

「マスターさんの赤んぼ、胎に宿らせて……子供のほっそりしたウエストを……ぽってりさせて……♡ 禁断のロリ妊婦に……♡ なりたいです……っ♡ イリヤも、クロも、皆まとめて……孕ませちゃダメな女の子三人で……ハーレム、作っちゃいませんか……♡」

「~~~っ!!」


 ぐぐっ……どっすんっ♡♡♡


「お゛ぎっ♡ し、子宮潰れるぅっ♡♡♡」

「やってやる……やってやる……っ!」


 どすんっ♡ どすんっ♡ どすんっ♡


「んぎっ♡ 素敵ですっ……♡ どんなメスでも、チンポに媚びるだけのまんこ女にせずにはいられない……♡ 凶暴な、雄様♡ 私達三人……おチンポにおまんこが勝手に媚びちゃう、チン墜ち奴隷にまとめて堕としちゃった……♡ 優秀な、雄様……♡」

「あーこのロリオナホ三号……っ……マジで、絡みついて来て……っ」

「あぁ、とっても、かっこいいです……♡ 子宮震えちゃいますっ……ふるふる♡って♡ この人の赤ちゃん、孕みたいなって……♡ お゛っ♡ チンポカタいっ♡ 子宮ごりゅうってされちゃった……♡ タマゴ産んじゃうっ♡ オス様の為のタマゴ、ぽこんって♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「そんなに赤んぼ生みたいなら、元気なのを仕込んでやるっ! 若すぎるママになってボテ腹揺らして安定期セックスさせてやるっ!」

「はいっ♡ ん゛っ♡ サーヴァントなんて関係ありませんっ♡ 優秀な雄様のおチンポはどんなメスだって孕ませられる……ううん♡ メスが優秀な雄様の子供欲しいって、自分から子宮差し出して孕んじゃう……っ♡」


 ぱちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ごちゅんっ♡


「そんなエロまんこに――お慈悲を、マスターさん……♡♡♡」


 ちゅぅっ♡


「うぐぅうううっ……!!」


 どっちゅんっ♡ ぶびゅるっ♡ ぼびゅぅううううううううっ♡♡♡


「あ゛~~~……っ♡ 来てるぅっ♡ おチンポの奥でぐつぐつ煮詰められた熱々ザーメンっ♡ カッコいいオス様の為に、ちょろすぎタマゴ産んじゃった準備済みまんこに注がれてるっ……♡ お゛っ♡ だめっ♡ 孕んじゃうぅ……♡」


 どくどくどくどく……ぐりっ♡


「おぎっ!?♡」

「たっぷり子宮こねて、孕む準備させてやるから絶対孕め……っ!」


 ぐりんっ♡ ぐりんっ♡ ぐりんっ♡


「ほっ♡ ほひっ♡ あかちゃん部屋こねられちゃってる♡ たねつけプレスでぐりぐりされちゃってるっ♡ 雄チンポつよっ♡」


 ぐりぐりぃっ! びゅくんっ! どぐんっ……!


「ヤバいっ♡ まんこイぎすぎっ♡ い゛っ♡ イ゛ぐぅっ……♡♡♡ お゛っ♡ ん゛ほぉ~~~……っ♡」







 とまぁ。

 そんな風に少女たちとは、余りにも自重しないコミュニケーションを取ってしまったのだが。


「「「お兄ちゃん……♡♡♡ お腹……おっきくなったよ……♡♡♡」」」


 ……結果として。

 自分の目の前に並ぶ三人の腹は、何れも彼女達の年齢から考えれば不相応な程にぽってり♡と大きく膨らんで。そして三人とも、そのボテ腹を誇らしげに、目を潤ませて、幸せそうに見つめている。


 白いボテ腹を少し持ち上げ、ゆさ、ゆさ♡と揺らして嬉しそうに笑うイリヤ。

 頭の後ろに手を組み、たぷんっ♡と褐色ボテ腹を突き出して挑発的に舌を突き出してニヤつくクロエ。

 ボテ腹を優しく撫でながら、指でリングを作って素振りして此方に見せる美遊。


「ねっ♡ マスターさん♡ お腹がおっきくなってから、私達のおまんこ、とってもとろとろになったんだ♡ それに、指でちょっといじっただけで……♡ やんっ♡」

「いわゆる孕みまんこってヤツ♡ 男の人ってぇ♡ 自分の孕ませたメスのまんこにチンポハメるの、憧れなんでしょ♡ ホント、男の人ってスケベなコト、大好きよねー♡」

「それも、孕ませたお嫁さん三人纏めて、なんて……オスとしては最高のハーレムだと思います……♡ ふふっ、一人がおまんこで奉仕してる間に、残り二人と抱き合って……♡」


 孕んで僅かに膨らんで、黒ずんだ乳房からとろとろ白い母乳を垂れ流し、雄のチンポを咥え続けて、蕩けきって蠢くようになった雌穴を隠そうともせず。孕んだ証を見せつけながら雄を誘惑するように……ヘコへコ♡ ぷるぷる♡ ゆらゆら♡ 腰を、乳を、身体を、くねらせるのを、やめない。


 そんなものを見て、我慢できる訳もなく……股間のモノが、欲望のままに立ち上がるのが分かる。


「「「――っ♡♡♡」」」


 ――股間に集まる視線。微笑む三人。獲物を見つけた獣のように、軽く唇の上を、紅い舌が撫ぜる。


 既に臨戦態勢に入ったマスターの目の前で……少女たちは、ベッドに両手をつき、小ぶりな尻を此方に突き出すような姿勢を取ってから、ちらりと彼を見つめた。


「マスターさん……♡」

「誰からするの……♡」

「選んでください……♡」


 二つの白いまんこと、挟まれた褐色まんこが一つ、ハメやすい様に横に並んでいる。

 どのまんこ、どの穴、どのロリまんこを使っても良い……酒池肉林と言っても過言ではない極楽の景色に口元が歪む。

 立ち上がり――一つの尻の上に、勃起したチンポを乗せれば……


「――っ♡♡♡」


 ふるふるっ♡と小ぶりな尻たぶが嬉しそうに震える。

 早く、早く、とでも言いたげに左右に揺れる尻を掴めば……ぴくんっ、と体が跳ねて。膨らんだ乳房が、ふるんっ♡と、僅かにだが、しかし確かに揺れる。


 自分のモノだ。他の二人も纏めて、自分のモノなのだ。そんな邪悪な欲望に身を任せたままに――


 ――にゅぷぷぷ……っ♡♡♡


「――ん゛っほぉおっ♡♡♡」


 最初のまんこを、貪り始める――!


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koinj


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