西住流、夜の戦車道 ~夫の極太チンポに乱れるふしだらな母~
Added 2024-06-26 09:30:00 +0000 UTC――西住流の家で働くという事は、結構苦労の連続だ。
「しほ様。あの、お電話が来てますけど……えっと、○○商事の方から」
……こんな風に、電話をかけていらっしゃったお相手の方を報告した所で、凄い目で見られていたりだとかがそれに当たる。
西住流のご当主は、さらりと黒髪の長い、目の覚める様な美人さんではあるのだが、だからこそ鋭い目を向けられると余計に背筋が凍りそうになるわけで。
「……分かりました。直ぐ向かいます。貴方は下がっている様に」
「あ、はーい……」
声も、凛とした色を孕んで、聞いただけで背筋をびしっと伸ばしたくなってくる。
流石、若くして乙女の嗜みたる『戦車道』を先導する西住流のトップに立ち、全てを取り仕切る方――西住しほ様だ。自分みたいな若造ともなると、迫力だけでも気圧されそうになってくる。
「はい。ですのでその話は無かった事に。えぇ。理由は――貴方の戦車道への向き合い方を鑑みれば、一目瞭然としか……一応、御忠告を。支援を建前に、下卑た欲求を通そうとするその根性、叩き直した方が宜しいかと。それでは」
……因みに迫力だけではなく、当然その眼光に見合うだけの辣腕、剛腕もお持ちの上であり。もちかけられた生中な懐柔策や、『家元、この事を公にしたくなければ……分かってますよね?』だったりな脅しは、一度たりとも通じたことは無いし。
何なら、そんなアホやった『返し』がキッチリとお相手に送られる事も多い。流石に国内でも屈指の規模の『戦車道』の家元だ。服芸百般はお手の物か。
今回の電話の相手は……どうやら娘さんを『狙って』いたようで、特に悲しい結末が待ち受けているかと思う。奥様は、娘さんに手を出されるとそりゃあもう凄い事になる。彼女にとっては逆鱗の様な物だ。
「――次からあの男が連絡をして来たら即座に通話を切る様に。暫くすれば連絡も来なくなります」
「分かりました」
……一週間くらいだろうか。まぁそこまではお名前だけは覚えておこう。
まぁこんな人だ。自他ともに厳しいのは当然で、自分の様な雑用の仕事にまで、真摯に向き合ってお言葉をくれる。何も言わずに失敗だけなじられるより百倍マシなので良いっちゃいいのだが。
そんな奥様も人間だ。その厳しさが時に和らぐこともある。
二人の娘さん達を相手にしてる時はまぁ当然ながらそうだし、長年一緒にお仕事をされてきた方も、気心知れた対応をなさる。自分に仕えてくれている人も、長ければ相応の敬意を払う。
そして。
その中でも……多分、一番奥様が『甘い』のは。
「あ……奥様。またお電話です」
「またですか。次は誰から?」
「えっと……旦那様からですね」
「――此方に」
多分、この電話の相手だと思う。
言われた通り、直ぐに受話器を渡し――その指が通話ボタンを押して話し始めた途端、奥様の眉間に寄っていた皴があっと言う間に緩み。何なら、ちょっとだけ微笑みさえ浮かべ始めた。
奥様、という事は結婚相手がいるわけで……西住常夫、という。奥様と比べるとちょっと印象薄めな彼に、奥様はまぁべた惚れだ。
基本的にちょっと厳し目でお堅い奥様が、旦那様とはお子さんを二人、それも短期間の間に儲けているというのだから、そりゃあ仲の良さは察して余りあるレベルだ。というか旦那様はどうやってそこまで持ち込んだんだろう……?
「はい……えっ、今日? え、えぇ。明日は、その、予定もないけど……分かったわ。待ってるから、その……早く、帰って来て?」
……そんな事を考えていると、どうやらお電話は終わったらしい。が、なんか顔が赤いような。ちょっともじもじとしている様な――はっ!?
脳みそに閃く雷鳴。
その思い付きを形にするその前に――奥様は、此方に振り向いて、何時もとはまるで違う控えめな声で、喋り出した。
「……きょ、今日は早めに上がって貰っても構いません。」
――確定だ。
どうやら……今日の夜は、大変凄い事になるらしい。
かしゃかしゃと自転車をこぎながら、思い返す。
「――あの奥様がなぁ」
今日は旦那様と夜の楽しい運動会らしい。アラフォーながら、一切崩れる様子の無いスタイル抜群の御身体の秘訣は、旦那様との熱心なベッドの上での営みか。爆発しろ。
……いや、こうして勤め始めてから、そう言う素振りを一切見なかった訳ではなかったのだが。ここまで露骨に示されたのは初めてというか。
「完全に『女』の顔してたよなぁ……顔真っ赤で、瞳うるうる。もじもじしてる時も股間の辺りに手ぇ添えてたし、色気ヤバかったなぁ」
アレが西住流の家元、現代でもトップクラスの傑物が見せる色気か。見て多だけのこっちまで……こう、たまらなくなりそうだった。あんなエロい人妻、そりゃあ夜にお誘いしてから、あのむっちりした尻の上で腰を振って啼かせたく――
「っといかんいかん……俺まで電話の下衆おじさんみたくなる所だった」
……ふと、そこで思い至る。そう言えば、仕事中は使わないから預けている携帯……今日は持って帰っただろうか? はっとして、バッグを確認する。無い。忘れてきた。
急いで帰り路をUターンし、ペダルを必死にこぎ始める。今なら奥様にお話を通せば何とかなるかもしれない――頭の中から、直前まで考えていた事は全部吹っ飛んで。今は携帯を回収する事しか頭にない。
自転車を契約してる駐輪場に止めてから、走ってお屋敷へ向かい門をくぐる。
反射的に門を閉じ、鍵をかけてから入り口まで向かって……そこで漸く気が付いた。門が開いていた。しかも入り口も鍵が開きっぱだ。基本奥様が最後に鍵を閉めるのが基本なのだが、どうやら珍しく忘れてしまったらしい。
「ラッキーっ! 開いてる事をお知らせしつつ、さりげなく携帯回収すれば……っ!」
忘れ物をした事もうやむやにして、怒られずに済むかもしれない。先生に怒られる事を恐れる学生の如く、ちょっとした幸運に胸を躍らせつつ、玄関前へ。
息を整えてから、取り敢えずインターホンをぽちり。
奥様が出てきたら、門の閉め忘れが気になった、とか言ってから、ついでに携帯を回収して――そこまで考えて、玄関を確認する。奥様が出てこない。
窓も確認する。明かりはついてるのが見て取れた。居るのは間違いない。
「なんで出てこない……えっ、まさか……!?」
すわ強盗か。
いやまさかな、と思いつつ……奥様があの性格なのを思い返す。敵を作りやすいのは間違いない。それが、今日になって爆発を。
咄嗟に玄関においてあった傘を携えて、僅かに開いた扉から、玄関に体を滑り込ませ、靴を脱いで上がり込む。
「ま、まさか……」
震えながら、廊下を進む。やっぱり、声も人気も無い。普段なら奥様がいそうな部屋にも人影はなく、しかし灯りはつけっぱなし。防犯的には正しいのかもしれないが、此方からすれば不気味この上ない。
……そして。
「……あっ!?」
次に目に留まったのは、寝室だった。
ガラス部分から、廊下に落ちる室内の明かり――そこに一瞬、人影が見えたような気がして。思わず足を止めた……人がいる、それがハッキリと分かって、脚が竦みそうになってしまった。
けど……旦那様と一緒に過ごせると嬉しそうにしていた奥様の笑顔を思い出す。厳しい方だけど、それなりに長い間ここに雇われて、それなりに御恩もあるつもりだ。
少しでも返せれば、と。
「……」
一歩、一歩と踏み出す。床が軋まない様にゆっくりと。
……取り敢えず、中の誰かが気づいた様子はない。いきなり扉を開けて襲い掛かったとして素人に何とかなるか。せめて中の様子だけでも確認しないと。
ごくり、と唾を飲みこみつつ。そっと傘を置いて、姿勢を低く。和風の引き戸の真ん中あたり、ガラス張りになっている部分から、部屋の中を――
「――あれっ?」
……思わず、首を傾げた。
部屋の中にいるのは二人。布団の上にいる。
此方に背を向けている長い髪の女性は、当然ながら奥様。そしてその背を見つめてるもう一人は……旦那様だ。どうやら帰っていらっしゃったらしい。他には、誰も居ない。
他の所は誰も居なかった。となると、強盗じゃないのか。ほっと一安心……した所で首をひねる。あの規律の鬼のような奥様が、ただ単純に玄関のカギをかけ忘れを……そもそもチャイムにも反応しなかったというのは……?
「んー……ん?」
そこでふと気が付いた。
奥様、何か震えている。ちょっと見えた頬も、なんか赤く染まってるというか……よく見たら太もも剥き出しになってないか、アレ。
「……全く、こんな衣装を態々買ってきて着替えろ、だなんて……本当に、顔に似合わず助平ですね常夫さんは……っ♡」
疑問に思って覗き込もうと……そのタイミングに合わせるように、奥様が旦那様の方へ振り返った。背を向けて隠れていた奥様の体が露に――
「――っ!?」
……たっぷんっ♡と。
奥様の胸元で、雄の欲望を体現したかのような柔肉が、重たげに揺れた。
思わず、目を剝いてしまう。
太もも、どころの騒ぎじゃなかった。腰からおっぱいに至るまで――殆ど、丸出し。今の奥様が身に纏っているのは……ハート形のニプレスと、前張り。そしてあみあみのレオタードと、ハイヒール……だけだ。
そんな格好のまま……目の前の旦那様に向けて、自分の全てを曝け出すように、彼女は腋見せガニ股ポーズをとってる。
商売としてやってるプロの方ですら、こんな恥知らずな衣装は着ないだろう。
しゃがみこんで剥き出しになった股にはパンツをはいていないし。ブラすら着けていない乳房は、ちょっと身じろぎするだけで、ふるんっ♡と少し重たげに、やわっこさを主張する様に乳揺れしてる。
普段から清廉を常とする奥様が……旦那様の前で、こんな雄を誘う事しか出来ない、ドスケベ衣装を着るなんて。
「どうです……♡ アナタの事を思って、疼いて……雌穴疼かせて腰をヘコつかせてしまう変態メス妻に、ドスケベ衣装を着せた感想は……♡」
でも奥様は嫌がって――居ない。寧ろ、奥様は……八の字にした眉の下、僅かな羞恥とそれ以上の色欲に頬を染めて。潤んだ瞳で旦那様の方を見つめている。
にんまりとほほ笑んだちょっと厚めの唇が、舌なめずりで艶やかにテカって……そこから吐き出される生殖欲をぶっ叩くような淫語に、思わず股間が反応してしまう。
「ふふっ……いいえ、聞くまでもありませんでしたねっ♡ 我が西住流に相応しい精力マシマシの強い雄の大口径極太チンポ……繁殖欲煽りまくりのドスケベ女の雌穴に種付けしてやりたいと、逞しく勃起しています……♡」
……デカいのか。
あの印象に残らない顔に見合わず……いや、あんな発情フェロモン撒き散らしてる様な奥様を相手にするなら寧ろ当然なのか。そのぶっといモノで、奥様の股の穴を掻き回して、何度も何度も、膣穴が溺れる位に注ぎ込んで――
とか想像していた所で。
「――常夫さん……♡」
かくんっ♡ ぶるんっ♡
奥様が――旦那様の方へ大胆に腰を突き出した。
「そろそろ……どうかしら♡」
布団に後ろ手を突いて。
旦那様の目の前に……前張りの張られた股間部分を突き出して。ふり♡ふり♡と誘う様に小さく揺らしてる。揺らす度に、胸元のデカチチがたぷたぷ♡と肉感たっぷり、柔らかに震えて――全身で、目の前の雄に媚びるように体を揺すって見せる。
旦那様は、何を思ったのか。
目の前に突き出された股へと伸ばす手が、それをハッキリと物語っている――もっと正確に言うなら奥様の雌穴に張られた、前張りに向けた手が。
その端を、旦那様の指先が、掴んだ。
――ぴり……ぺりぺりぺり……っ♡♡♡
「お゛っ……ほぉぉぉぉおおおおお……っ♡♡♡」
旦那様の指先につままれた前張りが、デリケートな股座から剥がれていく度に、奥様の腰が前後にへこへこっ♡と嬉しそうに揺れている。仰け反って喉元晒して、あふれ出す喘ぎ声は、まるで発情期のケダモノの様に激しい。
前張りに雌穴から、たっぷりと糸が引いているのが、ここからでもはっきりとわかる。あの厳格な奥様が、膣から蜜を零して腰ヘコしている。
メス穴蕩かせて、目の前の雄と交尾したがっているのだ。
ぺりり……ぴっ♡
「お゛ぅ゛っ゛♡♡♡」
がくがくっ♡ ぷしゃああっ♡
……すごい。
前張りが剥がれると同時に、透明な汁が噴き出してくる。一際激しくがくがくっ♡と腰ヘコさせてる。ニプレスに浮かび上がる位に乳首が勃起させたまま、ぶるんぶるんっ♡とデカチチ揺らして、目の前の雄に向けて股突き出したまま、嬉しそうに潮吹いて。
「はっ……はっ……はぁ……っ♡」
そのまま、布団の上に、雌穴ヒクつかせながら奥様が倒れ伏す。
露になった雌穴は……黒ずんでいた。しかも中身がちょっとはみ出して、陰唇が肥大化して下品なビラビラになって、まるでアワビの様だ。
厳格で貞淑な人妻とは思えない程に、何百回と雄の肉棒を咥え込んでザーメン搾り取って来たのが丸わかりのドスケベグロまんこ。
乱交パーティで適当な雄達と遊びまくったビッチまんこと言われても信じられる程なのだが……しかし、奥様の性格上そう言った事をするとは考えられない。
となると、ここまでになる程に、奥様の雌穴が旦那様に耕されて種付けされ続けて来たのか。そう思うと、普段とのギャップで頭がくらくらして来そうだ。
――そんな時に。
「――ぁっ……♡」
見えてしまった。
ゴムを嵌めるその一瞬の、旦那様のソレが。
奥様が、思わずと言った様子で声を漏らして。瞳を蕩かせて見惚れてしまっている――それも仕方ないだろう。奥様の雌穴と同じくらいに黒く焼けたソレが、旦那様の腹筋に向けて硬く反り返っている。
ハメられたゴムが、今にも弾けてしまいそうな位に、日本人離れしたサイズ……AVの男優が御自慢としている様なブツも、旦那様のイチモツに比べれば粗末なモノに見えてしまいそうで。
「常夫さんの……今日も凄い……自称精豪なんかと違って……私みたいに、雌の方からまんこ晒して種付け懇願しちゃう……本物の肉槍……っ♡ 太くて硬くて、たくましい雄魔羅……んむぅっ♡♡♡」
……凄く硬く勃起しきって、辛抱たまらないのだろう。早速旦那様は、布団の上でおまんこからとろとろ愛液零してチンポに視線釘付けにされてる奥様に、覆いかぶさって唇を奪ってしまった。
開いた脚の間で無防備にヒクつく雌穴に、勃起チンポが突きつけられて。
奥様は全く抵抗すらせず。それどころか足を広げ、自ら旦那様の腰をぎゅっとホールドして。そのまま――
ぬぷぷぷぷぷぷぷ……っ♡♡♡
「おふぅぅぅぅ……っ!♡ つっ、常夫さんの雄魔羅……っ♡ やっぱりとっても太゛っ……んぉぉ……っ♡」
……ずっぷり、挿入されていく。奥様は苦しそうな様子もなく、野太い下品なオホ声上げて、旦那様のモノを受け入れていって。
あのサイズを余裕で咥え込んで行く辺り、旦那様のモノに何千回とおまんこずっぽんずっぽんされまくって、膣ヒダ掻き回されて、あの極太チンポでしか満足できないハメ穴に躾け済みなのだろう。
にゅるるるぅ……っと、ゆっくり旦那様のチンポが引き抜かれていっても……奥様のおまんこは最後まで吸い付いて離れようとせず。再びどちゅんっ!と挿入されたら丸い尻たぶがびくんっ♡ぶるんっ♡と震えて。
「ふう゛うっ……♡ はぁああっ……ん゛ぉお……っ♡」
ばちゅん……っ! ぐりゅんっ……ぐりゅんっ! にゅるる……どっちゅん……!
「んぅうう……お゛ぉお……っ♡ ご無沙汰まんこにっ……ねっとり膣こねピストンキくぅ……っ♡ はぁっ……♡ あ゛っ……♡」
じっくりと、奥様の肉壺を、上からかき混ぜる様な、ねっとりした交尾……物凄い腰遣いだ。奥様の雌穴を味わうのに慣れているのが、一発で分かる……浅い所から、奥まで、知り尽くした奥様のおまんこをたっぷりと責めて。
奥様のあられもない喘ぎ声、全然収まってない。ぐりぐり♡と腰を押し付けられて奥の方を刺激されれば、ぶるぶるっ♡と尻たぶ震わせ、まんこヒクついているのが此方から丸見えになってしまっている。
「常夫さんっ……んむっ♡ ちゅぅっ♡ っはぁ……常夫さんっ♡ あ゛っ♡ お゛ぉ゛……っ♡ もっと……あむっ♡ れるっ♡ じゅるるぅっ♡」
どちゅんっ……どちゅんっ……どちゅんっ……♡
深く、深く雌穴に挿入された肉棒を楔に、旦那様と奥様は一つの肉塊の様になって、激しく絡み合う。どちゅんっ♡と奥様の尻たぶが、旦那様の腰振りを受け止めてぶるんっ♡と震えるその度に、尻たぶの丸いラインを伝う汗が飛び散り、尻穴がヒクつくのが見える。
「これぇっ……お腹の奥まで届くぅ゛……っ♡ あっ♡ あっ……んお゛ぉ゛っ♡ ほお゛ぉ゛お゛っ……♡ お゛ぅっ」
にゅっ……ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
メスの立場を分からせるように。何度も。何度も。奥様のおまんこに体重載せたピストンが叩きつけられて。
キスしながら、時には奥様の方から旦那様に股座をぐりぐり♡と押し付けたりなんかもしながら……柔らかな女体が、雄の下敷きになって、都合のいいハメ穴として雄の肉棒を甘やかしている。
雌穴から、とろりとした汁が零れだす。
ぱちゅん、ぱちゅん、と。肉と肉のぶつかり合う音は、段々と激しさを増していく。金玉がぐぐーっ、と上がっていくのが見える。奥様の尻穴がきゅぅっ♡と締まっているのが見える。奥様達の情事を、何時の間にか食い入るように見つめている自分が居た。
部屋の中は、きっと噎せ返る様な二人の性臭に満ち溢れているのだろう。互いに自分専用の番と、愛情たっぷりセックスして、全身悦ばせて、感じて、そして――
「ん゛ん゛ぉおっ♡ イ゛ぐ♡ もうイ゛ぐっ……♡ 常夫さんっ♡ 一緒にっ……一緒にっ……♡ んっ♡ ん゛ぅっ♡ ん゛ぉおおお……っ♡♡♡」
どっちゅん!!
びくんっ! びくんっ! きゅうううっ♡♡♡
……絶頂する。
旦那様の一際強いピストンにもっちゅり♡潰されて。奥様の尻たぶが、びくびくっ♡と一際激しく震え、マン肉がぴっちりチンポに吸い付いている。
聞いた事のないような声だった。発情したメスの声だった。聞いている此方まで股間が熱くなりそうな……そんな奥様の尻たぶに向けて、旦那様も遠慮なしに腰を何度も叩きつける。最後まで搾り取れ、と言わんばかりに。
漏れ出すオホ声と、その度にぶるんっ♡と揺れる尻たぶが……奥様のおまんこが、旦那様の極太チンポに最後までご奉仕している事を、何よりも雄弁に伝えていた。
……そして、じっくりと尻たぶを押しつぶし、奥様の雌穴の締め付けを一しきり楽しんだ後。漸く旦那様は、ゆっくりと腰を上げた。
引き抜かれた旦那様の肉棒は愛液まみれでどろどろ。どれだけ奥様の雌穴が悦んでいたのかを、その有様が証明している。そして……
「お゛お゛お゛っ……精液詰まったゴム重いっ……♡♡♡ ひ、引っこ抜かれて膣穴めくれてる……っ♡ 常夫さんのザーメンコンドームでおまんこ耕されてくぅっ……♡」
ぬぬぬぬぬ……っ……にゅぅ……っっっぽん!!♡♡♡
「ぬ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ!!!♡♡♡」
最後にたっぷりと、旦那様が射精した大量のザーメンの詰まったゴムが膣穴から引っこ抜かれて、そのまま、奥様は布団の上に背中を横たえてしまった。
チンポの先から垂れ下がったコンドームは、まるで水風船か何かのようだ。
とんでもない量だ。アレが全部生だったとすれば……妊娠間違いなしだろう。
お嬢様二人を拵えたのも納得だ。ゴム無しの生のデカチンポで奥様のおまんこをたっぷりとぬっぷぬっぷハメ倒し、子宮小突いてタマゴ吐き出させて存分に種付けなんてされたしまったら、雌なら誰だって赤んぼ拵えてしまうだろう。
立派なボテ腹孕みまんこになった奥様とマタニティセックスまでして、雄としての優越感バリバリになっていたのかもしれない。
そんな事を想像させる様な、濃密なセックス……だったのだが。
「常夫さん……♡」
……やめる気配がしない。
寧ろ奥様は少し恥ずかしそうに笑いながら、奥様が改めて、指先で膣の奥まで広げ、蕩け切った雌穴見せる――アレだけの量を射精しても尚、まるで肉棒の勃起の収まらない旦那様に、次を『おねだり』する様に、雌穴をひくひく♡とさせながら。
旦那様が、次のゴムを肉棒に装着するのに……そう時間はかからなかった。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡♡♡」
……ぽっかりと開いたおまんこ。全身汗だくで、ぬらぬらとてらつく奥様のドスケベボディ。執拗に揉みしだかれたおっぱいのニプレスは剥がれ、その下の奥様のデカチチに似合いの立派な乳首が、びん、びんと勃起して自己主張してはばからない。
十何回目か。
旦那様の上で腰を振り、旦那様の下で種付けプレスで尻たぶをこねられ、旦那様に抱えられて、デカチチぶるんぶるん乳揺れさせられながらおまんこファックされまくって。布団の周りには……その激しい交尾の跡と言わんばかり、精液のたっぷり詰まったザーメンゴムが幾つも無造作に放置されている。
その中心で……奥様は、布団の上で荒い息をしながら、股をはしたなく開いたままで潰れてしまっている。アレだけセックスして、おまんこアクメして、またおチンポ股で咥え込んで……と繰り返していたのだから当然なのだが。
「つねおさん……もっと……おちんぽもっとぉ……♡」
……それでも、意識を保って、しかもうわごとの様に次をオネダリしている辺り、一体どれだけ溜まっていたのか……それとも、旦那様と旦那様の極太雄魔羅に、奥様は心の底から虜になってしまっていて。『旦那様専用おまんこ妻♡』である事が、彼女の本性なのか。
「……常夫さん……? どうしたの――え? ゴムがもうない、と……成程、そうなのですか……それは……」
とはいえ、例えどれだけ多淫であろうとも、ゴムひと箱を一気に使い切ったのだからもうお終いだろう。奥様自身も体力的にキツそうだし。
それに、生はマズい。精豪の旦那様相手は特に。全く衰えないままのあの大量射精を生まんこになんて……流石に西住流の当主ともあろうお方が、そんな考え無しに子作り種付け交尾するなんていうのは無いだろう。
……物凄い物を見た。明日からは、少し夜のお楽しみが増えるかもしれない。そんな事を考えつつ、最後までバレない様にこっそりと退散しようと――
「――常夫さん……?」
した所だった。
奥様は……突然指先をヒクつく膣穴ににゅぷん、と沈めた。
えっ、と此方が思う間もなく、もう片方の手で自分の乳房を揉みしだき。
くりくりっ♡ くちゅくちゅじゅぶじゅぶっ♡
「んぅっ♡ ……はぁっ……はぁっ……♡」
旦那様に良く見えるように、オナり始めたのだ。
「ねぇっ……私のおまんこ、まださみしくて……♡」
指先で乳首をこねくり回し、指先で浅い所を何度も掻き回し、赤く腫れあがったクリトリスをカリカリと指先でかいて、必死に雌穴を慰めている。
なんで急にそんな事やってるのかなんて。信じられないが……流石に此方も理解できない訳がない。
「常夫さんの逞しい雄魔羅から出る、濃ゆいお子種……おまんこの奥に沢山出して……孕ませるくらいに、たくさん……♡」
……言った。言ってしまった。
恥も外聞もなく……旦那様の極太チンポ向けて。二人の赤んぼひり出した経産婦まんこへ三人目の赤んぼ仕込むの確定、濃厚種付け生ハメ交尾懇願、してしまった。
まんこの奥まで改めて見せつけて……子宮までヒクヒクしてチンポ求めてるの見せつけて。旦那様の生殖欲、煽っちゃった。
……目の前の旦那様は、かなり性欲強めの雄である事は間違いない。そんな人の性欲を煽ってしまって、一体どうなるのか。奥様も……想像しているのだろう。
少し顔を引きつらせながらも。その顔は、隠しきれない喜悦に彩られていた。
――どっっっっっちゅんっっっ!!!♡♡♡
「ん゛ひぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛っ゛!!!♡♡♡」
行った。
大股開いてオナって、無防備に晒されたデカケツ嫁オナホに伸し掛かって、生まんこに容赦なくデカチンポ、奥までずっぷし♡挿入してしまった。
さっきまでのゴム有りのセックスの比じゃない。
ケダモノみたいな腰振りの生ハメ交尾で、奥様の尻たぶが、ぶるぶるっ♡と一際激しく震えて悦んでいるのが此方からでもはっきり分かる。
どっちゅんどっちゅんどっちゅん!
もっちんもっちんもっちん!!
「お゛っほぉ゛お゛っ゛♡ やっぱりゴム有りと全然違うっ♡ ん゛おぉ゛っ♡ ゴム無しデカチンのマジ種付けピストンつよすぎぃっ♡ 旦那様おチンポによろこびご奉仕まんこしちゃうぅっ♡♡♡」
旦那様のピストンもさっきと全然違う、じっくりとした動きじゃない、物凄いパワフルで激しい腰遣いだ。ゴム無しセックスが余程気持ち良いのか、強い種付けピストンで奥様のおまんこを激しくほじくり返している
奥様の真っ白でたっぷりと柔媚び肉の付いた尻たぶが、旦那様のつよつよピストンでもちもちもちもちっ♡と激しく跳ねて弾んでこねられて、旦那様のチンポに吸い付く柔媚び尻餅につき上げられて行く。
ほかほかでやわっこく、旦那様に強烈ピストンされたらもちもち♡と嬉しそうに弾みながらまんこで吸い付くドスケベ奥様尻餅オナホに。
ばちゅばちゅばっちゅん! どちゅんどちゅんっ!
ぶるぶるっ♡ もちもちっ♡ もっちゅんもっちゅん♡♡♡
「ん゛ぉ゛お゛っ♡ やっべっ♡ 子宮吸い付くっ♡ 種乞いおまんこキスするっ♡ 旦那様おチンポに『三人目孕め』って命令されて妻まんこ命令聞いてっ♡ 常夫さんのお精子受精準備万端のらぶタマゴぽこんってしちゃうぅっ♡」
さっきまでの腰振りが、ただの遊びに感じてしまう様な激しさだ。
全身で伸し掛かって、あの奥様のデカチチも、デカケツも、むちむち旦那様専用オナホボディにガチハメ種付けピストン……深々と挿入された肉棒が奥の方貫く度に、奥様の喘ぎ声が響き渡る。
どちゅどちゅどちゅどちゅどっちゅん!!
「だめなのにっ、西住流のお家騒動のタネになるのにっ♡ ん゛ぉおほぉ゛っ♡ おチンポで子宮どっちゅんされたら我慢むりぃ゛っ♡ 常夫さんの濃厚新鮮なお子種で新しくややこ孕むぅ゛っ♡ ふしだらな母のおまんこ収まらないぃっ♡」
……びりびりと此方の脳味噌にまで響いてくる。甘ったるく、雄に媚び切った雌の鳴き声が。旦那様の下で、たわわに実ったデカチチ押し付けて、挿入されたチンポをきゅうきゅうとおまんこで締め付けて、種付けを誘う淫乱人妻の姿が想像できてしまう。
もし、奥様が孕んだとしても……奥様はきっと旦那様に交尾を強請るだろう。
ぼてっ♡と大きくなったお腹を撫でながら……目の前に突き出された肉棒にキスを落とし。そして誠心誠意を込めて、口でご奉仕を。竿をねっとりとしゃぶり、玉を舌の上で転がして精子の増産の手伝いをしてから。
ボテ腹と孕みまんこを突き出すように、ガニ股中腰姿勢になっておまんこ広げ、乳房から母乳噴き出しながら懇願するのだ――私の孕みまんこ、たっぷり可愛がってください、と。
ぱんっぱんっぱんっ……たんたんたんたんたんっ!!!
「ほぉ゛っ!?♡ つ、常夫さんピストン激し過ぎっ!?♡ お゛ぉっ♡ ふぅ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っほぉぉおお゛っ゛♡」
……旦那様の腰の動きは、どんどん早くなっていく。
奥様がややこを孕むと言った辺りから、どんどんと。きっと、旦那様も、自分と同じような景色を想像して、欲望が煮え滾って来ているのだろう。
もう止まらない。腰の下で尻たぶが一際激しくもちもち♡弾みまくる。
もう許されない。
奥様のおまんこは徹底的に極太チンポで蹂躙されてから、生種付けされて孕まされるのが、確定してしまった――
「イくっ♡ 常夫さんのややこ孕む準備万端まんこイくっ♡ 無責任受精アクメキメてイ゛ぐっ♡ イ゛くっ♡ イ゛っっっ♡♡♡」
ばちゅんっ! ばちゅんっ! にゅるるるぅ……にゅっぱぁん!!
びくんっ! びくんっ! ……ぶびゅるるぅっ♡♡♡
「ん゛っひぃぃぃぃいいいいいっ♡♡♡ しほまんこイ゛っぐぅぅうううううううっ♡♡♡ 常夫さんのお子種で新しいお世継ぎ孕むぅぅぅうう゛う゛う゛っ♡♡♡」
……先ほど以上にみっちりと密着させた、種付けプレス。
こっちにまで奥様に射精する音が聞こえてくるような、むっちりした尻たぶの奏でる重たい生ハメ音。震える雌穴からあふれ出して来るのは……固形と見間違いそうな、旦那様の特濃精子。
奥様の方もご自身から足を絡め、離れない様に抱き着いて。一滴残らず、搾り取ってやると言わんばかりだ。
……これで三人目が出来たかは、分からない。でも。
「お゛っ……♡ ほっ……♡ お゛っ……んぉお゛っ……♡」
びくっ……びくっ……ふるふる……っ♡♡♡
お二人が、出来るまでセックス止めるつもりもないのは……何となく、想像が付いていた。
「――奥様ー、お電話です~」
……旦那様と奥様の激しい情事を目撃してからも。自分の仕事は変わらず。
屋敷の中の雑事をこまごまと片付ける日々が続いている。まぁ情熱的な生ハメセックスを目撃したが、それがバレた訳でもなかったのでお仕事は別にクビとかにもならなかった……セックスに夢中になり過ぎて気がつかれなかった、とも言う。
まぁ依頼主様がどのようなセックスをしていたとしても、此方にはそこまで関係も無いというか……仲が宜しくて良かったねというか。
「えっと……この前とは別の……▽△商店の方だそうです。スポンサーの件でお話がしたいそうなんですけど」
「分かりました。此方に」
……見る目が変わらないと言えば嘘になるが。
あの日、ケダモノの様な鳴き声を上げて、四つん這いになって生ハメ交尾に興じ……最後には旦那様の腰の上でチンハメ腰振りダンスでチンポからザーメン搾り取る、交尾狂いの雌豚に墜ちた奥様の姿と。
今こうして目の前で電話の相手に粛々と対応している奥様は、やっぱり重ならない。とんでもない変わりようだ。
「――はい。ありがとうございます。娘さんの応援のためにと……それでしたら、是非。追ってご連絡はさせていただきますので」
因みに。
あの日の激しいまぐわいで夫婦仲が再度お熱になったのか……ここ最近はお盛んに奥様と旦那様は寝室に籠って種付け交尾を繰り返している、ようだ。本気で三人目を拵えるつもりなのか……それとも生ハメ交尾の快楽に久しぶりにドはまりしてしまったのか。
……なんでわかるかと言えば。
「はい、はい、それでは……さて、此方の方は、っと、常夫さんから……おや♡」
電話終わりの奥様の声色が変わる。ちらりと視線を奥様の方へ。
ご自身の携帯を見つめる奥様は……誰も見ていないと思っているのか。下の方……服越しに、ご自身のお腹をなで、なで、と撫でている――正確には、子宮のある辺りを。
一体何が書いてあったのかは知らないが。アレを見てご夫婦の仲が熱くないと思うのは流石に節穴が過ぎる。今日も激しくお二人で愛し合うのだろう事は察せられた。
ちらりと時刻を確認する。何時もだったらもう少し位仕事をしてから上がるのだが。
「あのー奥様、今日はこれくらいで上がらせて頂いても宜しいでしょうか」
「っ――えぇ、構いません。お疲れさまでした」
今日は、ちょっとだけ早めに上がる事を心がけて、声をかける。
残業とか最近の働き方の意識改革に合わないからな、と思うだけで。別に他意はない。まぁただ……
「――♪」
ご自身のスマホを胸元に寄せて、少し嬉しそうに笑う奥様は、明日はちょっと機嫌が宜しくなってて。もしかしたら、差し入れとかも貰えたりもするかもしれないが。そう言うのは別に関係ないのである。うん。