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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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河城にとりと性交渉~あばら家で喘ぐむちむちメス河童~

「――なぁなぁ、頼むよぅ。譲ってくれたって良いじゃないか~、この通り!」


 繰り返し、此方に対し頭を下げ。手も合わせて拝み倒すようにしてくる目の前の少女に対し……今度はもう少し強い言葉でハッキリと告げた。


「ダメだ。コイツは里のお偉方に渡して沙汰を貰う」


 目の前の少女は、別に金とか食料を欲しがっている訳では無い。

彼女が目を付けたのは、つい先日拾ったガラクタだ。まな板と同じくらいの広さで、まな板より微妙に分厚い……薄っぺらい、箱っぽい物体である。一応、蓋らしきものが開くので、箱の類だろうと判断した。何か入れられるような間隙は無いが。


 ゴミを集める『屑屋』の男は、コレが何なのかさっぱりと分からない。どこぞの道具屋の店主であれば、その物の用途を見抜く事が出来るのかもしれないが。

 見た事も聞いた事もない代物で、再利用なんて出来そうにもない……となれば男にとっては不要なモノだ。必要とあればタダでくれてやっても構わない。


 しかしながら目の前の……タンクトップと、ちょっとダボ付いたズボンを身に着け、緑色のキャップを被った水色の髪の少女が、瞳をギラギラとさせながら物凄い欲しがっているモノとなると。少し話も変わって来る。


「アンタ、河童だろう。阿求様の本で見た事あるぞ」


 ――河童。


 川に住み、凡そ人ほどの身の丈をしていて、人や馬をイタズラ半分で川の中に引きずり込んだり、相撲で負けた相手の『尻子玉』を抜き取って腑抜けにしてしまう……『妖怪』。人ならざるモノ。

 妖怪の恐ろしさって言うのを、この隠れ里の『幻想郷』に住んでいていて、知らないなんて口が裂けても言えやしない。自分より大分小柄なこの少女ですら、油断すれば此方を取って食ってしまうやもしれない力を秘めていて。


 しかも、河童というのは――この幻想郷の中においては、かなりの『技術屋』としても知られている。


「あぁ、そうだけど」

「そいつが目の色変えて欲しがるなんざ、よっぽどなモノなんだろうコイツは……」


 ちらりと背後へ視線をやって、そのごみを見る。


 使えるごみと使えない屑を見分ける程度には教養もあるのが屑屋だ。ごみを拾っている最中に、妖怪とであったであろう人間の『末路』を拾う事も良くある。妖怪という物の恐ろしさを人一倍知っているつもりだった。

 人間が恐れるべき相手、それが妖怪。そんな側の河童の少女が、恐れられてナンボの人間に対し、頭を下げてまで欲しがるようなモノだ。そりゃあ……『とんでもない』物なのではないか。


「そんなモン、おいそれと渡せねぇよ……お叱りが来たらたまらねぇ」

「えー!? いやいや、別に私そんな鬼だとか天狗だとかの大層な妖怪じゃないし……それに本にも書いてあっただろ!? 『河童は人間の盟友だ』って!?」

「いや危険度が『比較的』低い方で、ぎりぎり交渉の余地があるとは書いてあったが」


 男は別に特別賢い訳では無いが、自分が拾ったモノが自分の手に余るような代物であれば、軽々に扱わない程度には地頭は良かった。故に、自己判断で下手な事をせず沙汰を待つという判断くらいは自分で下せたのである。


「欲しかったら、里の上の方の人と交渉してくれ」

「いやいやいや、それも厳しいんだって! それって幻想郷の『外』から流れてきた機械だから、管理が物凄~く厳しくされてるんだよ! 私たちに回してもらえるかなんて確証が取れない! だからアンタから直接もらい受けたいんだ!」


 ……とはいえ、目の前でぶんぶんと両手を縦に振り、焦ったように主張してくる少女からしてみれば自分から個人的に譲り受けた方が何かと都合がいいのだろう。こうして再三ダメだと口にしても全く退く様子が無く。

 河童の好物はきゅうりだという事を知ってはいるが……それで誤魔化しが出来る様にも見えない位、目の前の少女の表情はずっと真剣で。こうして押し問答を続けて、もう日が動いたのが分かる位の時間が過ぎている。


「つってもなぁ……」


 このまま日が暮れるまで家の前に居座られていても困る。かといって余計な面倒は背負いこみたくないので後ろの絡繰りは渡せない。

 面倒な事になった――そう思って顔を顰め。一瞬、背後に視線をやってから、再び少女へ視線を戻して、どうしたものかを考えようとした所で。


「……なぁなぁっ! 頼むっ!」

「うぉおおおっ!? い、いきなりこっちくるな……っ?」


 少女がずいい、と一歩踏み込んで来る。――ふと、それが目に入って来た。


 彼女の来ている『たんくとっぷ』という衣服は、和服などよりも胸元が酷く無防備だ。上から彼女を見下ろす体制になった事で……彼女の胸元が、ハッキリと見えた。


 ――たゆんっ♡


 サラシなどの抑えも無く、タンクトップという薄手の布一枚だけに包まれて。少女の胸元にぶら下がった乳房が、柔らかそうに、無防備に、その品の良い丸さを崩す事もなく、上下に『揺れた』のを。


 余程の肌のハリと乳房自体の弾力、そして……かなりの小顔とはいえ、少女の頭程もある程の大きさと、それに見合っているであろう重さが無ければ実現しない、絵に描いたような綺麗な『乳揺れ』。


「お願いだよぅっ! この通りっ!」


――たゆんっ♡ ぷるんっ♡


 そんな爆乳が、少女が此方に頼みごとをする仕草の一々で、此方を誘っているかのように揺れまくり、時折胸元から、白くまろやかで、ふか~い乳の谷間が『ちらっ♡』と、見えるのである。


 男は――ごくり、と。静かに唾を飲んだ。


「――わ、分かった。譲ってやってもいい」

「っ! 本当かいっ!?」

「ただし。タダでって訳にはいかない。こっちも危ない橋を渡る訳だしな」


 ――男がその次に、真っ直ぐに指差して見せたのは、その揺れ放題に弾む少女の乳房だった。


 その指の指す方向に釣られるようにして、少女は先ず、自分の胸元を見つめ……それからもう一度こちらに視線を持ってくると、その下に手を持って行って、持ち上げるようにしながら『ぷるぷる♡』と分かり易く揺らして見せる。

 それに対し、男はゆっくりと頷いて返して見せた。


「……へっ?」

「俺も、ここ最近大分溜まっててな……お前さんみたいな、抱き心地の良さそうな女の身体で発散出来るってんなら、どんなもんでも譲ってやるさ」


 ……その意味が分からない訳ではないだろう。

 最初に、眼をぱちくりとさせて。それから、彼が本気で『そういう事』を言っている事に確信を得たのか――ぽっ、と音がするのではないかという程に、分かり易く顔を赤くしてから……その乳房を抱きしめる様に胸元を隠し、少し体を丸め縮こまる様な態勢になって、こちらをちらちら、と見つめてくる。


「い、いや……それは、その」

「それが嫌なら、この話はご破算だ」

「ひぅぅ……」


 男にとってはどちらに転んでも良い。話が流れれば危ない橋を渡らずに済むし、彼女が話に乗って来たならば――日頃、嫁も居ない男やもめで、仕事仕事の毎日から満足に発散も出来ない欲望を、見目麗しい少女に向けて吐き出す事が出来る。


 ……正直な話、男としては半ば『断られる』事を前提としての提案である。これで退散してくれれば、予想通りで助かるのだが――しかし。


「……う~……わ、分かったよぅ……」


 もし、自分の想像をはるかに超えた幸運が舞い込んで来るなら。それを断る意味も無いという話である。




「……へへっ♪ やりぃ♪」







 ――男の家は、さして大きい物ではない。


 飯を煮炊きする台所が付いた土間と、寝床と私室を兼ねた部屋が一つ。人里の住人として考えるならごく普通の間取りの、板戸の付いた簡素な家である。

 そんな普段寝起きするだけで、家具も何もない座敷の上に、周りには甚平の上下と、苔むした緑色をした下履きとタンクトップ、それにそれぞれの……『下着』が乱雑に脱ぎ散らかされている。

 その中心。敷かれた布団の上から。


「んぅっ……あっ♡ んっ♡ ふぅっ……んっ♡ や、ぁ……っ♡」


 艶めかしい女の声が、部屋の中に響いている。

 腰を下ろしているのは……布団の上に胡坐をかいた、男の足の上。背中を胸板に預け、両手は男の首に引っ掛ける様にして絡め――乳を無防備にさらけだし、股を広げたまま。何方も隠さずに背後の男の好きにさせる、かなり煽情的な姿勢だ。


 本来――捕食される側の相手が、する相手へと媚びる為の格好……だがしかし。本来捕食する側の河童の少女が、今はそのむちむちとした煽情的な身体を、捕食する側の人間へと明け渡している。


「うぅ……そ、そんなに乳ばっか揉んで楽しいのかよぅ……♡」


 もにゅぅん……っ♡ むにゅんっ♡ むにゅんっ♡


「当然だってんだよ、へへへ……っ!」


 そして、薄布一枚の下でゆっさゆっさ♡と揺れまくっていた乳房を、男の手によって下から掬い上げるように鷲掴みにされて、指が深々と乳房に沈み込む程に揉みしだかれ――生娘かの様に、頬を桃色に染め、か細く、しかし艶に溢れた声を漏らして、喘いでいる。


「あんだけ目の前で、たぷんたぷんと乳揺らしやがって……!」


 むにゅむにゅ……むにゅぅう……っ♡♡♡


「ひぅっ!? あっ♡ あぁああ……っ♡」

「っほぉ~、河童のド迫力デカ乳、やわっけぇ~♪」


 掌にずっしりとかかる、柔乳の重さ。片方だけでも、男が偶の贅沢で買ってくる実の詰まったスイカ程にも重く、そして大きい。まろやかな曲線が重なって作る乳の谷間は、上から覗き込めば、吸い込まれてしまいそうな程に深い。

 揉みしだいてやれば……容易く指が沈み込こむ程に柔らかく、しかし此方の手の形に何処までもぴったりと密着してくるようなハリと弾力にも溢れ。水に住まう河童だからなのか、男の肌とは比べ物にならない程に乳肌は瑞々しく。食い込ませた指先に、掌に、もちもち♡ ぴっとり♡と吸い付いて来て。


「これだよコレ……コレが味わいたかったんだよなぁ」

「……んっ♡ あっ……手つき……ねちっこいよぅ……♡ あっ、んっ♡ ふあ……っ♡」


 もにゅもにゅもにゅ……もぎゅうぅ……っ♡


「あっ♡ あぁっ♡ そんなにおっぱいっ♡ んぅっ……ばっかり……ぃ……っ♡」

 

 此方の手の中に収まらり切らない程の大きさのそれを掌の中でこねられて。男に背を預けたまま、その体をよじらせ、ぴくんっ、と僅かに震わせながら……たっぷりと部屋中に振りまくのだ。脇や、胸元、そして……たっぷりと、汗を掻いた、股からも。酷く生物的な生々しい――『雌』の香りを。

 甘く、饐えた様でもあり……何処か、獣臭くもある。複雑で……しかし、鼻の奥にべっとりとこびり付く……『濃い』臭い。それが、火照ったにとりのカラダから立ち上る熱と共に部屋の中に……充満していく。


 そんな熱や、匂いが溢れる程に、体を火照らせ、汗を掻いて。


「……おなかの奥、切なくなる……♡ ひぅっ♡ らめっ……んくぅう……っ♡」


 くちゅ……くちゅっ……♡


 膣穴の奥の――胎を、とろとろにして。彼女は。

 乳にも尻にも柔媚び雌肉をたっぷりとつけて、ふるふる♡と一々柔っこく震えて雄の肉棒に媚びて勃起させた魔羅から精液をたっぷりと搾り取る為の……子作り専用むちむち雌ボディが、雄の肉棒を受け入れる為の、準備をしているのだ。


 掌から零れる位の特盛柔乳を、乱暴に揉み放題されて。雄に媚びる様に甘く啼きながら内股を擦り合わせて……僅かに、水音が立っている。腕の中で、必死に、快楽に耐えるようにして身を縮めているのが、実に可愛らしい。


 ――ふいに、乳房に持って行っていた片方の手を放し。その水音の元――にとりの股座へと指先を伸ばした。


――くちゅり……っ♡


「――くぁああっ!?♡」

「おぉ、こりゃあすげぇ……まるで洪水みたいじゃねぇか」


 ……『そこ』に触れた途端。

にとりは――弾ける様に、一際大きく仰け反って見せた。


 指先に感じる感触に、思わず顔が笑みの形に歪んでしまう。にとりの股座は、奥から溢れだしてきたのだろう粘度の高い雌汁でびしょ濡れになって

 下履きを脱ぎ捨てる時、男に尻を突き出すようにして見せつけてきた、肉厚で、毛の一本も生えていないつるつるで筋の一本通った、綺麗な河童スジまんこは、男の指をあっさりと呑み込んでいく。


「や、やめっ♡ そこっ♡ 指いぃっ♡」


 にゅぷぷっ……ぐりゅっ♡


「ひぅ゛ぉ゛っ!?♡♡♡」

「おー、すっげえ反応だなぁ、こりゃあ」


 此方にされるがままで如何にも、『自分は経験ありません』といった振る舞いをしているのだが……しかし。体をちょっと弄り回されただけで、彼女の雌穴はこの有様だ。


「河童ってのは、相撲で負けた相手の尻から尻子玉を取るって言うが……」


 にゅぷっ……にゅぷ……っ♡


「お前はその代わりに、たぷんたぷん揺れる乳と、デッカイ尻で、男の金玉から精液を搾り取って……ここで飲み干してたんじゃないのか?」

「そ、そんな事、してないってぇ……っ♡」


 そんな風に邪推してしまう程に……彼女の身体も、股間の肉穴も。こうして、あっさりと雄との交わりを受け入れている。


 少し恥ずかしそうに、覗き込む此方の視線からから顔を背けてはいるが。

 肉の快楽を欲しがるように、股を濡らし、疼かせて、ヒクついているのが……火傷するのではないかという程に熱く、指先を締め付けてくる、膣穴の感触で分かる。

 経験が無い、どころか……何度も何度も男に股を開いて、交わって、搾り取って来た、娼婦のような蕩け方だった。


「だとしたら、コイツは才能って奴か……こんなにあっさりカラダを火照らせて、チンポをまんこで咥え込む準備が出来ちまうなんざな」

「はぁ……こんなに、気持ちイイから……んぅっ♡ しかたないでしょ……♡」


 少し、呆けたような口ぶりでそう彼女は呟く。否定をしない辺りは、流石に尼僧やらとは違う。欲望にどうしても忠実な妖怪らしい――これだけ濡らして中も蕩けているならば、これ以上に前準備をする必要も無いか。


 いい加減、男の股間も……そろそろ我慢の限界とでも言いたげに、にとりの尻の下で、はち切れんばかりに此方に主張して来ている。


「――おら、腰こっちに寄せて座って、股開け」

「は……あぇ……わ……分かった、よ……♡」


 ……にとりは、素直に此方の言う事に頷くと。

 ぐぐ、っと此方の首に力をかけながら。ゆっくりと腰を持ち上げて、尻で挟んでいた肉棒を解放すると。座る位置を少し此方側へと寄せて、改めて腰を据え直した。男の下腹の、少し下辺りに


 そうすると――改めて、男に見せる様な形となった彼女の股座の目の前には……男の股から立ち上がったソレが、見せつける様に屹立する形となる。


「あ……ひぅぅっ……♡」


 硬く、下腹に向けて反り返る様にして、自分の雌穴のスジに、亀頭がくっつく程に激しく勃起した――男のチンポが。


「うぅ……やっぱりなんかおかしいって、なんだよコレぇ……お、鬼とか、天狗とかに、全然負けてない……そ、それよりおっきぃかも……っ♡」

「へぇ。そこまで言って貰えて、光栄って言えばいいのかね」


 自分では自覚していたつもりもなかったが……しかし、人間離れした屈強な体格、それに比例する程のイチモツを持つであろうあの『鬼』と同じ位、と言われると。それなりに鼻も高くなってくるというもの。


 そして……その自尊心の高まりは、そのまま股間の奥で煮詰まる性欲の高まりへと直結していく。若々しい少女の様なあどけなさと線の細さに、成熟した大人も顔負けな、子を孕む事に特化した豊満な乳と尻を組み合わせた、極上の『雌』を相手に……最早、男の頭はありとあらゆる事を性欲につなげる様になってしまっていた。


「とは言えな、褒められてばかりでも困る」


 にゅぷぷぷっ……♡


「んひぃぃい……っ♡」

「こんだけデカくなって、そろそろはち切れそうなんだよ……」


 故に。

 目の前にその雌の秘所がぶら下げられている肉棒はもはや、はち切れんばかりになっていて……男はその先を促すように、閉じたメス穴の筋に、指先を沈め……なぞる様に上へ滑らせて、膣の入り口をゆっくりとなぞっていく。

 指先に押し出されるようにして、にとりは喘ぎ声を上げながら背を反らせ……此方の耳元に口を寄せてきた。


「わかった……おまんこするぅ……するからぁ……♡♡♡」


至近距離から聞こえる彼女の声は、切なさそうに微かに掠れて、震えて。少女のような声に確かな艶を混ぜながら、耳の中にとろりと流れ込んでいって――その返事に頷きを返してから。沈めていた指先を戻す。


ゆっくりと胡坐を崩す。彼女も自然と腰を上げ――股座を、肉棒の上へと持っていく。

どろどろに愛液を蓄えた肉穴に、先端が触れる。濡れた感触を感じると共に、くちゅりという音をさせながら、先端があっさりと食い込んだ。にとりのまんこの方から、チンポに喰いついたような感覚すらしていた。


口元を引き結んだまま、一瞬此方を見つめた後……意を決した様に。


「ん゛ぅっ……♡」


 にゅぷぷぷぷぷぷぷぅ……っ♡ 


「っくぁぁあああ……っ♡」

「うぉおおおっ……コイツはっ……!」


 濡れそぼった入り口を押し広げながら……硬く勃起した肉棒が、にとりの体内へと挿入されていく。

 自分が指先で特別に念入りに解したわけでもないというのに……自身が『鬼のモノにも引けを取らない』と口にした大きさのモノを……ずぶずぶと、にとりの膣はいとも容易く呑み込んでいく。


 久々に肉棒で感じる、女の膣内の感触に、思わず唸り声が漏れてしまう。

 肉棒に絡みつく熱く蕩けた膣ヒダの感触と、適度に締め付ける膣圧の具合……特ににとりの膣内は、今まで経験したその中でも一番の具合をしていると言っても過言ではない。

先程指先で感じた熱さと、とろとろに蕩けた膣内が……男の肉棒を優しく抱擁しているかのようであった。


「くっ、うぅっ……やっぱ、このチンポ、でっかっ……♡」


 びくっ♡ びくびくっ♡


「おぉ~、こりゃすげぇ……河童まんこ良く締まるぅ……!」

「まんこっ……ぱんぱんっ……でっ♡ きっ、キツいのにぃっ……♡」


 竿の根元を入り口で締め付けて深く捕まえたまま、先端にはきゅうきゅう♡と膣内が吸い付いて来て。肉穴全体を上手に使ってチンポを包み込んで来る……正に、理想のまん媚び奉仕をしてくる雌まんこと言っていい。


 挿入したまま、此方のチンポに膣が馴染むのを待っている間にも。挿入されたまま、全く動かない本人とは違って……彼女の膣だけは別の生き物の様にうねり、先端からカリ首、竿に至るまで、隙間なく絡みついて来るのだから。態々動かずともじっくりとまんこの具合を楽しんでいられる。


「んっ……はぁ……っ……漸く、なれてきた、かな……♡」


 ……しかし。


 ――どちゅんっ♡


「ほっへぇ゛っ!?♡♡♡」

「おいおい、何時まで俺のチンポ堪能すりゃ気が済むんだよ。さっさと動け」

「あ゛っ♡ ひぅっ♡ わ、分かったからっ♡ いきなりチンポしないで……はっ、ん゛うぅっ……♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


 流石に、本当に動かないままでいられると、男としては困る訳で。

 続きを促すように下からにとりの雌穴を突き上げてやると……漸く、彼女の方からも腰を振り始めた。


「くぅっ♡ んぅっ♡ あっ♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「そうそう、上手じゃねぇかにとり」


 男のチンポの上で、にとりは歯を食いしばって、必死になって腰を振る。両足をしっかりと広げ、ガニ股姿勢で踏ん張りながら、胸元にぶら下がった自らの乳房が上下にひしゃげながらぶるんぶるんっ♡と揺れまくるのも、気にも留めない。


 年端もいかぬ少女が、グロテスクなモノを染み一つないむちむちの肉厚まんこで咥え込み、息を荒げる姿……それは想像以上に、股間に来るものがある。増してや、目の前の彼女は少女というだけではなく、確かに妖怪なのだ。

 自分より矮小な筈の人間のチンポに、自ら乳揺らして媚びながらおまんこ奉仕しているというその事実が、男の心の奥底の優越感を擽って来る。


「ん゛っ……はぁっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡


「ん゛ぅ……ふぅっ♡ んっ♡ んぅっ♡」


 ……気が付けば。

 自ら腰を上げ、たぽんっ♡ たぽんっ♡と一々乳肉が音を鳴らす位に、上下に激しく爆乳を揺らしながら……にとりは、自らの意志で腰を振って、まんこで締め付けながらチンポ扱いていた。


 男の方はもう完全に肉棒で突き上げてはいない……彼女はもう既に、自分の意志で腰を振って生ハメ交尾に興じ、自らより激しく腰を振り始めているのだ。

 強まるまんこの締め付けに合わせ、まるでにとりの方が精液を子宮に欲しがっているかのように、どんどん彼女の腰振りは、リズミカルに、大胆なモノへと変わっていく。


「んっ♡ ふぅ♡ はっ♡ ん゛ぅ……♡」


 どっ……ちゅんっ♡ ぐりゅんっ♡ ぐりゅんっ♡


「んっくぅうっ……んっ、んお゛ぉっ……♡♡♡」

「うぉっ、チンポに絡みつくっ……流石は妖怪、まんこでも人間を貪るのは得意かっ……!」


 上から一気に叩きつけたかと思えば、根元まで密着させたままぐりんぐりん♡と腰を回し、マンひだで中の肉棒を磨き上げて……まんこを中心にして卑猥に腰をくねらせる、雄を気持ち良くさせてもてなす為のチン媚び舞踊が、これ以上なく種付け意欲をぶっ叩く


「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ!♡ はぁっ!♡」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


「くぅ~っ……あぁ射精するっ……まんこ締めろにとりっ、ザーメン出すぞっ……!」


 かくんっ♡ かくんっ♡と肉棒をハメたまま、にとりが腰を揺らす。尻たぶがぱちゅんっ♡と汁気たっぷりに腰の上で揺れ、弾む。此方のチンポを食いちぎらんばかりの河童まんこに、にゅっこにゅっこねっとりとシゴかれて。


 溜まりに溜まった精液を、目の前の雌に全て。搾り取られる。飲み干される。底なしドスケベ河童まんこに――


「あっ♡ あ゛っ♡ あ゛お゛ぉっ♡♡♡」


 ばっちゅんっ♡ ぱっちゅん……ばっちゅんっ!!♡

びゅぐっ♡ どびゅぅぅぅうううううううっ♡


「ん゛ぃぃぃいいいイ゛いぃッ♡」


 奥歯を軋ませながら歯を食いしばって……金玉で煮え滾っていた精液を、全て、彼女の膣内にぶちまけていく。太ももを押さえつけ、チンポを根元までぴったりと合わせ。奥深くへ。


 避妊も何も考えず、ザーメン欲しがってチンポに吸い付いて来る雌のぷるぷる♡な子宮へとナマ種付け。とろとろむちむちな美少女妖怪の雌穴で、チンポのイラつきに任せたお気軽性処理膣内射精。


「くっはぁ~っ……きつきつの河童まんこに精液搾り取られるぅ~っ……」


びゅぐんっ♡ びゅぐんっ♡ びゅるるるうぅっ……♡


「お゛っ……ほぉっ……♡ ふっ……♡ ふぅ゛……っ♡」


舌を覗かせたまま、反らせた体の震えと共に、乳房は悦ぶようにたゆん♡弾んで……膣内はきゅうきゅう♡とチンポ締め付けて。にとりのイキまんこは、その射精を拒む事なく、寧ろ貪欲に吸い付いて来て、精液を飲み干していく。


 デカチンを深々と咥え込んだまま、ナマ種付けに仰け反って絶頂。乳房をゆっさゆっさ揺らし、腰とまんこヒクつかせてがらザーメン飲み干すそのザマは……到底恐ろしい妖怪とは思えない様な情けない姿としか言えない。


 ……結局、男の射精が終わるまで、にとりはまんこ締め付けて、乳首をびんびんに勃起させたまま、アクメに震え続けて。


「は……あ……」


 漸く、吐き出される精液が落ち着いた所で……くてり、と力なく、にとりは男に背中を預けるようにして倒れ。そのまま、肉棒もにゅぽんっ♡と緩んだ膣穴から抜けてしまう。


 人形の様に、体を支える力も抜けきったまま……にとりは、男の胸の中で、口をだらしなく開け、舌を出して荒い息を吐き出している。腰の上で散々と好き勝手に突き上げられ、絶頂させられて。最早息も絶え絶えと言った所だろうか。

 それでも快感の余韻は残っているのか……硬く勃起した乳首をぴくっ♡と時折震わせたり、膣穴の上の肉の芽を硬くそそり立たせたりして、


「……こ、これで……ようやく……っ♡」


 ……恐らく、これでおしまいだと思っているからそんな風に余韻に浸ったまま、体から力を抜いていられるのだろうが、と男は想像する。そして――そんな彼女の肩に、男は両手をそっと掛けると――


 ぐぃっ


「……ほっ、ほへっ?」


 そのまま布団の上に、あっさりと押し倒してやる。

 何が起こったのか。さっぱり分からない、といった顔でにとりは瞳をぱちくりとさせながら此方を見上げている。犬のような格好でコロンと転がって、無防備にまんこを上に向けたままの彼女の上に――男は何も言わずに伸し掛かり。


「おいおい、何勘違いしてんだ――まだ終わりじゃねぇぞ」


 そのまま……広げられた股の間、膣穴の上に、改めて勃起したままの肉棒を押し付けてやる。自分の雌穴の入り口をゆっくりと押し広げるその感触に、流石ににとりの方もやっと状況を理解出来たのか。小動物が怯えるかの様に、小さく此方に向け首を振ってみせる。


「さ、さっきのでおしまいじゃ――」

「あぁ? こっちは暫くマトモに女を抱けてないんだ、一回で済ませる訳ねぇだろうが」


 だが……恐怖に顔を青ざめさせる、というより。にとりは、頬を赤く染めたまま、短く呼吸を刻んでいて。その視線は、自分のまんこに先端の押し入れられた肉棒へと、吸い寄せられるようにして向かい、ピクリとも動かない。


「だめっ♡ 駄目だよぅっ♡ わ、私のまんこっ♡ さっきので一杯っ♡ 気持ち良くなっちゃったのにっ♡」


 くちゅっ♡ くにゅくにゅっ♡


「何がダメだってんだよ、それが」

「だ、だってぇっ♡ イった後でっ♡ 凄い敏感になっててっ♡ そ、それなのにもっとおまんこばっかりっ♡ いっぱいされちゃったらぁ……っ♡」


 此方を押しのける事もせず。胸元で両手を重ねたまま。震えと共に、甘く蕩けた声で、弱々しく、否定にも満たないような言い訳を重ね――雌穴の方は、押し込まれたチンポの先端に対し、歓迎するかのように、ちゅうっ♡と吸い付いて来る。


 ――それはまるで、『次』に期待するかのような態度だった。


「ったく……もう少しくらい嫌がるフリしながら言いやがれこのドスケベ河童娘!」


 ずぬんっ!!!


「ひぎぃぃいいっ!?♡♡♡」


 男は、その挑発に乗る様に。

欲しがるような態度の河童まんこを、その奥にある種付け済みの子宮を。真上からチンポでぶっ潰す様にして――腰を一気に落とし、入り口をぶち抜いてやった。


「お゛っへっ♡ ん゛ぉっ♡ お゛んっ♡」


 ぼちゅんっぼちゅんばっちゅんっ♡♡♡


 先ほどとは違うのは、此方から体重をかけて思いっきり腰を振りまくれること。ギリギリの所で、彼女のペースが残っていた先ほどと違って――此方の都合に合わせて、只管に腰を振れる事。


 むっちりとして、身の詰まった桃尻に向けて、上から勢い任せに腰を叩きつけてやる。そこから感じる、此方の腰をしっかりと受け止める弾力と、その度にぶるるんっ♡と尻たぶが震える感触は、先程とは比べ物にならない。


「らめっ♡ 無理っ♡ はぁっ♡ むりっ♡ 無理ぃっ♡」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡


「お゛っ♡ ほへっ♡ ほ゛ひぃいいいっ♡♡♡」


 部屋中に、水気たっぷりの柔媚びまんこが犯される肉音が、響き渡っている。


 腰をぶつける度に、たっぷりと雌肉の付いたまろやかな白さの尻たぶが体重によってもにゅぅうっ♡と柔っこくひしゃげ、先ほどよりも、もちもちっ♡と反抗的に揺れて弾み。

そして腰を叩きつける度に――イった後のにとりのまんこは、ビクビクとしながらチンポに反応して、きゅうぅっ♡と膣で締め付けてくるのだ。


「ん゛ぅうっ♡ おくぅっ♡ ばっかりぃっ♡ 」


 ぱんっ♡ ぐりゅんっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ……♡


「ん゛っん゛ぅっお゛っお゛っんお゛ぉあ゛ぅううっ♡」


 男の目の前で、にとり本人がどれだけ息を荒げ、もう限界とでも言いたげな切ない声を出しても。男に種付けプレスで奥の方までどちゅん♡と潰される度に、にとりのまんこは敏感にチンポに反応してしまう。


「ん゛ぅうううっ♡ ゆるひてっ♡ かっぱまんこゆるひてっ♡」


 ぱちゅぱちゅぱちゅもっちゅんもっちゅんっ!!♡♡♡


「お゛っお゛っもうお゛っ♡ イ゛ってるからっ♡ まんこ馬鹿になるぅ゛っ♡」


 必死になって、此方に懇願するように、彼女は首を振っている。

まんこをいやという程にチンポでノックされまくって、桃尻を突かれて弾んでもちもちもっちん♡としまくって、ホカホカ柔らかな突き立て尻餅オナホが出来上がって、それでも嬉しそうに膣でチンポ締め付けまくって。

もう肉穴はすっかりチンポに媚びる雌オナホに仕上がっているというのに……それでも何か一線を越えるのが怖いのか、無意識下でその豊満なカラダを、許しを請う様に揺さぶって此方に見せている。


それを見ていると……自分の顔が歪んでいくのが、男にはよく分かった。


「――許す訳ねぇだろうが!」


 どっちゅんどちゅんどちゅんどっちゅんっ!!


「お゛~っ!?♡ お゛っ♡ お゛っへひぃっ♡♡♡」


 深く、強く、奥まで、貫くように……より体重をかけて、男は腰を振る。

 必死になって、まんこでチンポ締め付けながら『馬鹿まんこになるのやだ~っ♡ おチンポの都合の良い肉便器まんこになっちゃうのなんてやだやだ~っ♡』と。首を……そして乳房をたぷたぷっ♡と揺らし、腰の下の尻を殊更もちもち♡とさせても――それこそ、男の性欲を煽っている様にしか感じない。


 寧ろ、恐れていた妖怪が自分に対し雌のカラダを震わせながら必死に媚びて許しを請う姿は、弱者として自らを認識していた男の中の暗い感情に火を点けてしまう。

 自分のチンポ一つで、雌妖怪をまんこから屈服させているという――相手が自分より上位の存在であればある程、それを自らが支配するように犯す快楽は底知れない。

 

「妖怪をチンポで手なずけたら幻想郷の治安へ少しは貢献も出来んじゃねぇかぁ!?」


 ぱんっぱんっぱんっぱんぱんぱんぱんぱんっ……!♡♡♡


「お゛っお゛んお゛ぉおっ♡ むりっホントむりっ♡ むりむりまんこ無理ぃっ……♡」

「折角の機会なんだ……後ろの機械よりも、俺のモノをまんこでしゃぶる方が大好きな、バカまんこメス河童に躾けてやる! お前のまんこは今日から俺のハメ穴になるんだよっ!」


 腕の中ににとりを閉じ込める様にして抱き着いて。腰を小刻みに上下させて、尻たぶをチンポの下で激しく弾ませて。にとりは、顔を真っ赤にしたまま歯を食いしばりながらも、必死にまんこで種付けプレスを受け止め続ける事しか出来ていない。


 まんこで腰振り受け止める度に、更にぎゅうぎゅうチンポ締め付けてくる。腰振りが加速する度に、締め付けも更に強まる。子宮の先が、先程よりも強く、深く、チンポの先端を咥え込んで、吸い付いて来る。彼女のまんこが、より自分のチンポに服従した証だ


「オラっ、俺の専用まんこになれっ! なれっ、なりやがれ……っ!」


 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ……!


「ん゛っほぉぉぉ゛お゛お゛お゛っ!?♡♡♡」


 腰を一度振る度に、雌穴の奥の子袋をどちゅんっ♡と押し潰して、彼女の雌穴に自分の立場を分からせる。尻たぶが震える。まんこが吸い付く、締め付ける。精液昇って来る――それが何度も何度も繰り返されて、雄としての充足感が高まっていく。子宮とまんことがどっちもチンポに奉仕して射精感がどんどん膨らんでいく。


 もう爆発する。理解して、咄嗟に腰に力を入れる。

 高まった感覚に合わせて、新しく増産されたザーメンを――


「お゛っ出るっ、出るっ……!」


 どっちゅんっ!! どっちゅんっ!!

 どっぐんっ!! びゅぐんっ! びゅぐぐぐぐぐくうううぅぅっ!!!♡


「イ゛ぐぅぅぅぅううううううううううっっっ♡♡♡」


 ――容赦なく、ぶちまけた。


 叩きつけた太ももから、ぷるるっ♡とにとりの尻たぶが震えるの感じながら。最初の一回以上に、体を密着させながら射精する。膣内も、腰も、隙間なくみっちり♡とフィットして来て……癖になりそうな河童まんこの種付け心地に、背筋が震えてしまう。


 とちゅんっ♡ とちゅんっ♡ びゅぐんっ♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡


「んお゛ぉっ♡ またくりゅっ♡ まんこいっぱいなのにっ♡ ザーメンでおぼれりゅっ♡ お゛っ♡ ん゛ぉおおおっ♡♡♡」


 溜まったモノを絞り出すように、もう一度、二度、と腰を振る度に。にとりは男の腕の中で身体を震わせながら……口をだらしなく開けたままあられもない顔を晒し、まんこが引き攣るのではないかってくらいにチンポを絞り上げてくる。


 ぷるぷる♡と震えるデカケツから伝わってくる、にとりが激しくおまんこで膣内射精アクメキメている感触が、最後の一滴まで精液を絞り出す、という種付け欲を煽りに煽ったその結果――


「――っくぅ~……うぉっ」


 にゅっ……ぽん……っ♡


「んひっ♡」

「おっと……やべぇ、頭がクラつく。なんてまんこだ。へへっ、射精しすぎちまったか」


 僅かな酩酊感を感じる程に、長く気持ち良い射精を終えて……男は、布団にぺたりと腰を下ろした。身体に、力が入らない。渾身の膣内射精だったとは言え、こんな状態になるのは初めてで。男は、僅かに苦笑いしてしまう。


 とはいえ……向こうの方は、もっとひどいが、と。傍らの河童の少女の有様を見て、男は他人事の様に笑う。


「は~……っ♡ んっ……へぇ……っ♡」


 布団の上で、仰向けでだらりと手足を広げたまま、荒い息を吐いて。体、というより腰の辺りを、かくかくっ♡と時折り上下させている。意識があるかどうかも微妙な所だというのに、たっぷりと射精したまんこはぴっちりと閉じて、ザーメンを逃さないようにしている辺りに、何とも言えない『強欲さ』を感じてしまう。


 ……身体を起こす。


 ちょっとした思い付きで、彼女の顔の近くに腰を下ろし……その顔に、射精後のドロドロのチンポを近づけてみる。


「はぁ……あ……ぁ?」


 ……匂いもかなりのものだろう。直ぐに自分に近づけられたモノに気が付くと――にとりは、その口を開けて


「あー……んむぅっ♡」


――首を伸ばすように、目の前のチンポにしゃぶりついてくる。


「ん……ちゅぷっ♡ れる……あむぅ……っ♡♡♡」

「――へへ、上手くやれよ。上手く勃起させられたら……またまんこハメてやるからな」


 胸の中の暗い優越感と共に、男は彼女の頭を、緑の帽子の上から撫で回す。

 それに目を細めながら――にとりは、男のチンポに付いたザーメンを、静かに、夢中になって啜っている。その瞳を……妖しく、ぎらつかせながら。







「やったぁ~~~っ!!! ゲットゲットゲット~っ!!」

「……」


 横目に、黒い箱を持って飛び跳ねる裸の河童娘を眺めながら。

 ついさっきまで、この女位の妖怪なら都合よくチンポで虜に出来るんじゃないかとか考えていた自分を殴り倒したくなった。


 結局、たっぷりと彼女の膣穴を味わいながら、存分に彼女の尻たぶを弾ませて腰を振っていられたのは……本当に、最初の二回だけだった。


途中からはなんというか、もうカラダが悲鳴を上げてるんじゃないかって言う位まで、徹底的に搾り取られるだけで終わった。

 というか、乳の揉み始めのちょっと快楽に翻弄され気味な娘、的な雰囲気は途中から完全に鳴りを潜め。向こうから腰を振っている時など、それこそ雄の子種を搾り取る、淫靡な妖というのがピッタリの貪欲さであった。


『おらっ♡ 盟友のぎっとぎとの孕ませザーメンぅっ♡ んあっ♡ 河童まんこにいっぱいびゅーびゅってしろよぅっ♡ あっ♡ あっ♡ お゛っ♡ お゛ぉおっ♡ 河童まんこイ゛くっ♡ 盟友のイケチンポでアクメキメるぅっ♡』


 ……取っては食われなかったが、その代わり、それ以上に全てを吸い尽くされたような気分だった。最後の方など、殆ど燃え尽きて、魂持っていかれる寸前だったような。

 まるで、伝承で言う様な尻子玉を持っていかれたような……と、考えると途中で彼女を煽る為に入った事もあながち間違いではないのかとすら思ってしまう。


「っはぁ~……最高っ♡ 外の世界の絡繰りも手に入ったし、ひっさしぶりの人間のぷりっぷりの子種と精気が胎に染みて……はぁ♡」

「……騙しやがって……最初の方は、演技かい……」

「へへへっ、ごめんよ? どうにも警戒心が強かったし。懐に入るなら、あの雄くっさ~いチンポを利用しない手は無いと思ってね♡」


 妖怪というのは、人間よりはるかに長く生きているというのは幻想郷においての常識だが。しかし、目の前の少女のような河童ですら、自分よりもかなりの年の功を積んでいるのだろうと思う。じゃなければ、いかにも『そ、それで手に入るなら……』といった感じの若気の危うさを演出は出来ないだろう。


 思わずため息を吐いた。これからは更に妖怪への警戒を強めなけりゃならない。


「……まぁいいや、約束は約束だ。持って行けよ」

「あったり前だろ? 返せって言ったって返さないよーだ♡ あー、早く帰ってバラシて色々調べないとなー……」


 ……とはいえ、だ。

改めて、布団の上で黒い箱に口づけをするにとりを見る――正確には、その下半身を。

先ほどまで、男の肉棒を深々と咥え込んでいた雌穴からは……ごぷ♡と搾り取った男の精液が零れだしているのが見えている。男がたっぷりとにとりの雌穴に種付けした何よりの証だ。


あの極上のカラダをいやという程に味わって、彼女の雌穴でこれ以上出ない程に精液を吐き出せた……その上で取って食われた訳でも無く、失ったのは自分にとっては価値のないガラクタ一つ。そう考えると、今回はかなり得したのは間違いない。


 彼女の身体を見ながら、そんな事を考えていると……ふと、その箱を抱きしめたまま、にとりが此方を振り向いているのに気が付いた。


「……なんだよう。もしかしてまだヤり足りないのか♡ この助平……いーよ♡ 私も盟友のチンポ気に入っちゃったし♡」

「あーいやそうじゃなくて勘弁してくだせぇ……」


 にへら、とスケベ親父の様に口元を緩めたにとりに対し、これ以上は間違いなく不能になると慌てて首を振る。幸せな時間であったとはいえ、一度で十分だ。

 しかし……そんな顔を顰めた自分に対し、にとりは勘弁する、どころかその手に置いた箱を一旦寝床の傍に置くと、するりと男の胸元に擦り寄って来る。


 とぷん♡と、男の胸板に乳房を垂らすように押し付けて……もにゅぅ♡と胸板の上でやわっこくひしゃげるにとりのおっぱいの極上の感触に、思わずして声が漏れてしまう。


「そう言うなよぅ……河童は人間の盟友なんだ。これからも、良ければ取引したいとおもってるんだからさ……なぁ……めーいゆぅ♡」

「と、取引って」

「また外のモノを何か拾ったら、私に譲ってくれるだけでいいよ……」


 耳の傍で。その奥へと。熱く融けた、情欲たっぷりの声を注ぎ込む様に……にとりは静かに囁いてくる――くっつけた乳房を、男の胸板にすりすり♡むにむに♡を擦り付ける様にして、愛撫しながら。


「そしたら、盟友の鬼並チンポの特濃ザーメン♡ とろとろでぇ……♡ きっつきつな河童まんこでぇ……♡ たっぷり搾り取ってあげるからさぁ……♡」


 ――それに合わせるようにして、自分の股も、同じように。太ももに擦り付けて。


 未だに熱を失わないそこの感触に――ちらり、と視線をにとりへ向ける。上目遣いのままの彼女は、まるで子供が玩具を強請る時の様に、此方に視線を合わせ……男の再び勃起し始めた肉棒を、優しく擦り上げた。


「ねぇ、お願いだよぅ……♡ 了承してくれたらぁ……今回はとことんサービスしちゃうからさぁ♡ 『盟友』のザーメンでマーキングされちゃった専用河童まんこ、暫くここで『ハメ放題』させちゃう♡」


 ……『それ』が、地獄への直通口をくぐるに等しい提案である事は、男自身はっきりと分かっている。だが。


「……」

「にひひっ♡ 毎度あり~♡」


 その『魅力』に魅入られた今――男が、その提案を蹴る事は、もはや不可能と言っても良かったのである。


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koinj


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