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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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メリュジーヌといつでもどこでも生ハメ三昧して最終的に孕ませる話

  やぁ! 俺は藤丸立香! 青い瞳以外は特に特徴のない一般男子高校生! 沢山の英霊が集う、人理を守る最後の砦で、今日も今日とて人類最後のマスターとして、いきなり現れる世界の危機やら気が遠くなりそうなトンチキ案件と格闘中! 短めの黒髪が諸々のストレスで白くならないかが最近の悩み!


 さーて、今日も一癖も二癖もある仲間たちと、何時でも枯渇気味な資源を回収する為に午後の周回頑張るぞ~~~っ!! 真っ白なマイルームの扉を開けて元気にしゅっぱーつ!!


「まーすーた~~~っ♡♡♡」


 ど ご ん っ!


 うごぇっ!?(致命傷)


 ……は、腹に強烈な衝撃……危うく、お昼に食べたカルデアキッチン班お手製のハンバーグがすべてお外へ大リバースしてしまう所だった……全く、一体何処の困った子猫ちゃんだ、こんな強烈なBアタックをしてくるなんて。


「――くすくすっ。ごきげんよう、マスター」

「……って、メリュジーヌ?」


 懐にすっぽりと収まりながらも、俺の目を覗き込むのは、少女のアンバーみたいな綺麗な瞳――透き通るような白い指先が此方の顎先を撫でて、後ろで緩く括られた、月のような銀色の髪が嬉しそうに揺れてる。


自称及び他称『最強』を欲しいままにする、ぶっちぎりなつよつよドラゴン――ブリテンに伝わる『白い竜』、そしてかの円卓の騎士『ランスロット』の名を拝命した『妖精騎士』でもあるという、属性てんこ盛りな美人さん。

……それは、まぁ良いんだ! 昔から戦う女の子なんてどれだけ属性を持っても良いとされてるし! 自分が気にしたいのはそこじゃなくて。


「ど、どうしたのその恰好」

「くすくすっ♡ ビックリしたかなマスター♡」


 普段の妖精騎士らしい蒼の鎧ではない。少女らしい白を基調とした長袖スカートでも、夏の刺激的な黒の水着でもない。

 白いワイシャツを大胆にも胸の下辺りで結んでへそ出しルック、蛍光色のターコイズブルーの幾何学的なライン入りの黒スカートは超ミニで……マゼンダカラーの超ミニマイクロビキニをまるで隠せていない――っていうか元から隠すつもりとか無いだろコレ!


なんて煽情的な格好だ……目を細めながら此方を見つめ、口元に手を当てて笑うその仕草が余りにもマッチ過ぎている。


「さっき清少納言に教えて貰ったんだけど……キミが暮らしていた、現代の高校生っぽい格好……『アメスク』って言うんでしょ、コレ?」

「あ、えっ!? いやっ、そのーっ!?」


 いやそんなことは無い。女子高生が全員こんな格好して街を練り歩くドスケベサキュバスだったら、日本の高校生のおちんちんは、毎日そのミニスカの奥のお股でしこしこどっぴゅん♡搾り取られて若い男子の死因第一位が服上死になること請け合いである。


 間違いなく何か偏った知識を授けられているのは間違いないが……いや、ニヤニヤしてんのと『ぽい』って言い方してる辺り、これ自覚アリだな!?


「どうかな、マスター? この服……似合ってる?」

「い、いや、そりゃあまぁ……とっても……!?」


 何せ、メリュジーヌは凛々しさと可愛さを両立させたような『絶世』の付く美少女な上にスタイルも抜群だ。

スラっと細い脚と縊れた腰、控えめに見えて実は意外に『ある』おっぱいがぷるるっ♡と戦闘中揺れるのを何度チラ見……いやガン見したか。男の子だもん、そりゃ見るよ。


 そんな正しく男の想像する『エロいJK』そのままの体型に、露出の仕方が実に淫靡なアメスクなど、それこそ鬼に金棒、全体バーサーカーにカレスコと言わんばかりのピッタリの組み合わせではある。

 スカートから覗く健康そうな太ももに、剥き出しの細い腰におへそ、ブラと共に丸出しのソフトボール大の乳房。セクシーアピールのブレイブチェイン。自分がエネミーだったら間違いなく塵に返っているだろう威力で間違いない。



「って言うか、どうしてそんな服を」

「えー? 別に意図があった訳じゃないよ、ただの気まぐれ♪ でもぉ……マスターが喜んでくれるような事は、ついでに勉強してきたかなぁ……♡」

「よ、喜んでくれる事……?」


 ……こ、ここまでの話を踏まえて、『おお、それは楽しみだなぁ』と思えるような要素が一切ないのだけれども。そんな不安を他所に、メリュジーヌはぷるっとした唇に指先を当て、何処か媚びたように小首を傾げながら、口を開く。


「そうそう♡ 番の雌としてぇ……雄が喜んでくれる事は常に学んでおくのさ♡ こういう衣装に似合う様な……振る舞い、だとか……♡」

「振る舞い……?」

「そうだよ――ねぇ、おにーさん♡」


 それは、普段の凛々しい声が嘘じゃないかと思えてしまう様な……とんでもなく、甘ったるい媚びボイス。それこそ、餌をねだって主に甘える猫のような、警戒心だとか、とげとげしさなんて欠片もない、媚び切った声。

 それこそ、チンポ出されたら恥も外聞もなく腰ヘコチン媚びダンスする、ヤリマンエンコービッチJKしか出さない様な……


「お、俺?」

「そうそう♡ 若くてぇ♡ 逞しくてぇ♡ いっつも金玉にぎっとぎとの孕ませザーメン蓄えてそうな、イケオスのおにーさぁん♡ 私と生ハメおまんこ♡したくなーい?」


 ……ぎゅぅっ♡と身体が密着する。メリュジーヌの、小柄ながら身体のいちいちがむちむちっ♡としたドスケベボディが、むにゅぅっ♡と全身にくっついて……う、薄手のアメスクだから、肉感たっぷりと感じられて……こ、これ、スゴっ……!


「ボクってぇ、最強つよつよドラゴンだしぃ……そこらのおっさんだったらホ別で最低でも十億QPくらい貰ってぇ、後は手とかでテキトーに抜いてあげてはいおしまい、なんだけどさぁ……♡」


 ちょっ、そんな腰ヘコへコ♡前後させたら……や、ヤバイ。太ももにメリュジーヌのおまんこの感触が、熱が……ぷにゅんっ♡て肉感たっぷりに擦れて、ほかほかになってる布越しでもはっきり伝わって来る……!


「おにーさんみたいにすごーいかっこよくてぇ♡ ぶっとくて、ながくて、絶倫で♡ そこらの雌なんて幾らでもパコってぇ♡ お気軽に孕ませてぇ♡ 屈服させて都合の良いオナホまんこに出来ちゃう♡ つよつよおチンポしてる優秀なオス様は、ト・ク・ベ・ツ♡」


 すり……すり……かりかり……♡


 おまけと言わんばかりに……片手で輪っか作ってフェラ素振り……しかも片手で股間まさぐって来て、指先で金玉の辺り擽って、手のひらでチンポ撫で上げて……ズボン越しなのに、肉棒爆発しそうになるっ……!


「私のぉ、ぴちぴち現役JKのドラまんこ♡ ワンコインでホテルでパコ抜きしほーだいだよぉ♡ ケータイの連絡先もおにーさんにあげちゃうからぁ……チンイラしたらすぐ呼んでまんこ使ってぇ♡♡♡」


 ……成程。大変宜しくない文化をなぎこさんから教わって来たらしい。全く、そんな雄のチンイラ誘発する煽り文句までバッチリと覚えてしまって……ううむ、妖精国の誇り高い騎士の教育に悪すぎると見える。


 流石にマスターとして、サーヴァントが間違った方向に行こうとしているのは見逃せない。ちゃんと言葉を尽くして、その間違いをしっかりと正さなければいけないだろう――







 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!♡♡♡


「生意気言ってんじゃねぇロリビッチドラゴンがっ! 何が一万だっ! いつでもどこでもタダでまんこ差し出す俺専用サーヴァントオナホの癖しやがって!」

「やぁんっ♡ マスターったらいけないんだぁっ♡ おチンポ挑発フェラ素振りしたナマイキメスガキドラゴン捕まえて自分の部屋に連れ込んでぇっ♡ むちむちロリまんこと即ハメ生交尾しちゃうとかぁっ♡」


 と言う事でそんないけない挑発するロリドラゴンには、生ハメセックスでキツイお仕置きをしなければならない――部屋の中に連れ込んで、片足上げさせて空いたまんこに即座にチンポぶち込んでやった。


 ほんの少しだけ、銀色の陰毛の茂った若々しいむちっとした肉厚のスジマンは、一度挿入すればこのキツさ。大好きな俺のチンポをぎゅぅ~っ♡とホールドして離さない欲張りまんこに、いったい何度ザーメン搾り取られてきた事かっ!


「しかもこんな尻軽ビッチみたいな服装で誘って来やがって……絶対俺とまんこしたくて媚び媚び衣装準備しやがったんだろうが!!」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぷるぷるんっ♡ どっちゅんっ♡


「あぁんっ♡ そうなのぉ♡ 最近マスターってば周回ばっかりだから私のまんこ寂しくてぇ♡ マスターのおっきくて逞しいおチンポ様♡ オナホまんこでもぐもぐ♡したくなっちゃったの♡ だからドスケベ衣装でハメ乞いしちゃったのぉ♡」


 漸く罪を認めやがったかこのドスケベまんこ嫁ドラゴンめ……! ええい、最近って周回が始まったのなんて昨日からじゃないか! 一日もまんこ我慢できなくて、こんなドスケベ衣装でチンイラ煽ってハメ乞い腰ヘコするとか!


 全く、まんこ突いたら、丸出しになった美乳がぷるぷるぷるぷるっ♡って上下に左右に超高速小刻み乳揺れダンスしまくって、チンポに悪すぎる! こんなドスケベ衣装で煽られて、周回とかやってられる訳ないだろうが! 


「マスターが悪いんだよっ♡ 私の事、いっぱいパコってマスター専用おまんこ嫁ドラゴンにしちゃったんだもの♡ つよつよ雄チンポでまんこどっちゅんどっちゅんされてっ♡ おまんこ屈服アクメ癖になっちゃってぇ♡」


 どちゅどちゅどちゅどぢゅんっ♡♡♡


「マスターのゴン太チンポじゃないとっ♡ もう私のまんこ満足できないのぉ♡ ん゛ぉっ♡ すごいぃっ♡ いひっ♡ ざこざこドラまんこっ♡ バキバキ太マラでガン突きされてイくぅっ♡ 最強ドラゴンっ♡ またまんこ嫁堕ちすりゅのぉっ♡」


 くっそ、口からもまんこからだらだら涎垂らして、嬉しそうにへらへらアへって腰ヘコしやがって、ミニスカ揺らしてチンポ咥え込んでるのとかマジでヤリマンJKそのまんまじゃねぇか……その癖、膣の締まりだけはキツいまんまで……っ!


「そんなに言うなら連絡先受け取ってやる。俺が連絡したら何処でもハメ穴濡らしてチンポしゃぶれよこのバカまんこが……おらっ、分かったらベロ寄越せこのエロ雌!」


 どちゅんっ♡ ぐりぐりっ♡ どっちゅんどっちゅんっ♡♡♡


「んむぅっ♡ はいっ♡ 分かりましたぁ♡ メリュジーヌぅ♡ おにーさんの都合の良いまんこ一号になっちゃいまーす♡ ちゅぷっ♡ ん゛ぉおっ♡ 極太チンポ様が何時でも満足できるようにぃ♡ おまんこ準備万端にして待ってまーす♡♡♡」


 しかも、喋り方までちゃんと頭わるわるで、若さ売り物にして性欲貪るバカ雌そのものとか……普段あれだけ気障な台詞回しなんかして、冷静な判断も出来る騎士としての頭脳をJK売春プレイで溝に捨てる様な使い方してるとかっ!


 あーくそっ……最上級美人JKのキッツキツの雌穴、格安で買いたたいて交尾して専用オナホにするのたまらねぇ! プレイだって分かってるのに脳味噌沸騰する……!

  金玉イライラする……これだけ挑発されて、ザーメン増産されない訳ねぇだろ……もうこんなんナマで種付けして、このエロ雌の子宮に誰がご主人様なのか、しっかり『わからせる』しかねぇなぁおい!


「射精すぞっ、射精すからなメリュジーヌっ……! タダまんしっかり締めて俺のザーメンねっとり搾り取れよっ!」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どっちゅんっ♡♡♡


「は~い♡ イケオス様の濃厚孕ませザーメンでぇ♡ JKまんこで可愛い赤ちゃん孕んじゃいまーす♡ あっイくっ♡ 肉奴隷オナホまんこぉ♡ カッコいいご主人様のつよつよピストンでイ゛っくぅんっ♡♡♡」


 金玉アガるっ、濃い精子上って来るっ……締め付けたまらんっ……射精するっ、俺より全然小柄な美人JKまんこにザーメン射精するっ……俺だけの専用まんこにするっ……!


「お゛ぅうっ!」


 ばちゅんっ♡

 ぼびゅるっ♡ ぶびゅるるるるるるっ♡♡♡


「イ゛っ♡ くぅううううううううッ♡♡♡」


ぐあぁっ……最後までまん媚び吸い付きたっぷりっ……欲張りまんこに尿道から精子飲み干されるっ……お、俺のチンポはザーメン吸うストローじゃないんだぞっ、この欲張りドラゴンがっ……!


「あっ♡ ザーメンすっごぉっ♡ もっともっとぉ♡ 私のまんこにいっぱいだしてほかほかにあっためてぇ♡ ぜ~んぶびゅるびゅるするまでぇっ♡ おチンポ放してあげないんだからぁっ♡」


びゅるるっ♡ びゅるるる~っ……♡


「く、くぉおおおおっ……!」


 ……結局、メリュジーヌの膣の強烈な締め付けには敵わず。


 周回は愚か、その後の緊急ミーティングに支障が出る程に、性も根も強欲なメスドラゴンに搾り尽くされてしまったのだった。







 さて。そんなこんなで別の日。


 人類最後のマスターに休みはない。緊急ミーティングにて説明された、人理に浮かび上がった異常を調査すべく現地へと赴いている――微小過ぎて特異点とは呼べない様な、『歪んだ時空』の中へと。

 今回は、どうやら大量発生したゴブリンたちが独自の小国を築いているらしく、それが人理に対し、小さいながら影響を与える可能性が出て来ているのだという。しかしこの規模の『歪み』に対し、余り戦力を注ぎ込み過ぎるとそれ自体が更なる歪みを生みかねない。


 と言う事で、今回はサーヴァントを一人を伴っての出撃――全体への制圧攻撃も単体への集中攻撃もお手の物のメリュジーヌを連れて来た。敵地にマスターとサーヴァント二人で侵入とか……やれやれ、人類最後のマスターだからと頼られ過ぎるのも考え物だぜ。


「――マスター! こっち!」

「ありがとう!」


 さて現在。


 ジャングルの奥地にゴブリンの集落があったのを良い事に不意打ち、奇襲、待ち伏せ、何でもありのゲリラ戦で、主要幹部を全て討ち取った所なのだが……問題は、残ったゴブリンたちである。

 統率していた上のゴブリンたちが全て討ち取られたからそのまま散り散りになって逃げる――そんな知性は彼らにはなかったようで、頭も居ない烏合の衆のまま、塊となって襲い掛かって来た。


 メリュジーヌであれば、ゴブリンの三、四体は物の数ではないが……流石に山のような数のゴブリン相手に『ふっ、さいつよドラゴンの私がゴブリンなんかに負ける訳ないだろう?』なんてさせられない。死亡フラグ過ぎる。

 何時もの鎧姿ではなく、自分で隠密を考えてなってもらった可愛らしいスカートとドレス長の上着姿だってのが、自業自得で心配を加速させたって言うのはあるが……


「……出来る限り一点に固めて、君の『宝具』で討ち取りたいけど……メリュジーヌ、魔力の方は?」

「ちょっと厳しいかも……流石に、国一つをバックアップも無しにここまで攻略するともなると、リソースがね。令呪ももうないでしょ?」

「時間を置けば、一応復活はするけど……そんな余裕があるか」


 と言う事で、木々の間をすり抜け、彼らの追撃を掻い潜り、戦術的撤退中!

 ふ、メリュジーヌの全体宝具がきちんと火を噴けば、如何にゴブリンの群れとて大打撃は避けられない。完全な瓦解を生む最後の一手を、最適のタイミングで叩き込む……その機を、こうして隠れながら伺っているのである。


 が、ここでゴブリン達の魔術師の抵抗で、カルデアとの通信が妨害されてしまったのがネックになって来る。お陰でバックアップ無しの自分達は、限られたリソースをかなり吐かされてしまっている。メリュジーヌの最後の一発が、僅かに遠い。


「って事は、もう暫くは耐久の時間か……まぁ、向こうも此方を見失っているし、暫くは時間も稼げる。何時もの事だし、じっくりと頑張ろう」

「それに慣れてしまっているのは、君のサーヴァントとして、番として喜ぶべきところでは無いよねぇ……大丈夫だよマスター。そんな待たなくても、私に良いアイデアがある」

「えっ、本当!?」


 が、そこは頼れる最強のサーヴァント。木の陰に身を隠し、顔を覗かせ油断なく様子を伺いながらも、メリュジーヌはそう迷いなく言い切って見せた。うーん、この頼れる姿はまごう事なき最強。


「メリュジーヌが言うなら心配はいらないね、良し! それいってみよう!」

「ふふっ、そう言って貰えるとサーヴァント冥利に尽きるなぁ――それじゃあっ♡」(ぬぎぬぎ)

「って何やってんのォ!?」


 と思ってたら最強のサーヴァントは突然目の前でスカートに手を突っ込んで、その下のパンツをするりと脱ぎ捨ててしまったではないですか! おぉモルガンよ! ちょっと性根の終わり気味な悪徳妖精よ! この妖精騎士に一体どんな情操教育を!?


「何って……セックスの準備♡ 大丈夫、マスターと一緒なら何時だって私のおまんことろとろになっちゃうからさ♡」

「いやいやいや……えっ、魔力供給ってコト!? 此処でぇ!?」

「そう、私の子宮をマスターのどろどろの魔力で一杯にすれば、直ぐにでもあいつ等に宝具をお見舞いしてあげられるよ」


 指先でつままれて、ぴら♡と大胆にも持ち上げられられたスカートの下、丸出しになったメリュジーヌのおまんこがひくひく♡と震えて、もうびしょ濡れになっちゃってる。

いや、理屈は分かる。分かるけど、幾らなんだって……ここは敵地のど真ん中。こんな中でメリュジーヌとセックスするなんて……!


「いくら何でも、それは……」

「でも今は窮地なんだし、手段なんて選んでちゃダメなんじゃないかな。それに……ここに来てからマスターも働きづめで、たっぷり溜まってるだろうし、一石二鳥って奴だよ」


 た、確かにそうではある……あるのだが。

 流石にこんな中でメリュジーヌとエッチするなんて、速攻でよーしやってやるとは、一応良識ある人間としては言い切れないというか……! 頭を振る。息を整える。ここは人類最後のマスターとして、毅然とした態度をだな!


「いや、やっぱり駄目だよメリュ――」

「――ね~えマスタぁ♡ はやくぅ♡」


 くるんっ ふりふり♡ かくんっ♡ かくんっ♡


「私の嫁まんこぉ♡ マスターのガチガチ勃起チンポが恋しくてきゅんきゅんしちゃってるの♡ 早く旦那様のイケチン様ぶち込んでぇ♡ 私のおまんこ魔力タンクぅ、こゆぅい孕ませザーメンで満タンにしてぇ♡」


 ――ああ、うん。毅然とした、態度を……そんな、頭の後ろで手を組んで尻をこっちに突き出したまま、ガニ股ケツ振りチン媚びダンスなんて……されたからって、それこそ獣じみた勢いでメリュジーヌのまんこブチ犯すとか、そんな……ねぇ……うん。

 冷静な判断を、しないと駄目だよな、うん!!








ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱっちゅんっ♡♡♡


「このバカまんこドラ娘! 状況分かってんのか! 上等だ、ゴブリンさん達に見て貰えよ、チンポに媚びるしか能の無いお手軽オナホサーヴァントの、見せつけ青姦生種付けでまんこアクメする姿をよぉ!」

「やんやぁんっ♡ マスターのおチンポ何時もよりすごいのぉっ♡ 見せつけおまんこでがっちがちぃ♡ 腰遣いもエッグぅい♡ チン媚び子宮とんとんっ♡ってされて魔力どころかお外でらぶらぶタマゴの準備させられちゃうん♡♡♡」


 まぁ、そんな分かり易い挑発に乗った訳ではないが――このドラ娘がまんこヒクつかせながら尻オナホふりふり♡なんて本気のチン乞いアピールしたのだから仕方ない。本当に仕方ない。思う存分メリュジーヌのまんこでチンイラ解消させて貰おうじゃないか……!


 というか、あー、もう……暫く戦いっ放しだってのに、太ももしっとりもちもちしたまんまでめっちゃ吸い付いて来るし、小ぶりに見える尻たぶにたっぷり雌肉詰まってて、腰叩きつける度にぷるぷるっ♡震えて雄媚びアピール欠かさないし!!


「何だこのハメ心地最高の何処でもおまんこ出来るロリオナホは! 戦場で使うのに丁度良すぎるだろうがっ!! 反省しろっ!!」


 ぱっちゅんぱっちゅんぱっちゅんっ♡♡♡


「おっほぉっ♡ マスターの事好き好き~♡で何処でもおまんこオッケーでごめんなさいっ♡ おチンポ気持ち良くしちゃうのが得意なエロ雌でごめんなさい♡ チン媚びティア1の優秀ドスケベおまんこ嫁でごめんなさ~い♡」


 しかも、この、彼女の膣の激しいうねり……! 普段の膣のキツさと全然違う、外でスるのに興奮して、まんこの反応も良くなっているというのか。なんてド変態ドラ娘なんだ、このサーヴァントめ……!


「お詫びにぃ♡ とろっとろのハメ穴で一杯ご奉仕しま~す♡ くすくすっ♡」


 にゅぱんっ♡ にゅぱんっ♡ にゅぱんっ♡


「うぉおおっ……奥絡みつくっ……!」

「お疲れチンポに極上のおまんこマッサージ如何ですかぁ♡ 旦那様の気持ちイイ所を的確に膣ヒダで締め上げてぇ♡ 極上の生ハメ交尾をご提供しちゃいまーす♡」


 突かれる度に、寧ろこっちに向けて尻たぶむにゅむにゅっ♡と押し付ける様に腰振ってチンポ迎えに行ってる辺り、寧ろ魔力供給は言い訳で、取り敢えずまんこハメて欲しいから誘って来たのが丸わかりだ……! 

 ……っていうか、お詫びとか言ってる割りには、このドラ娘の方が生ハメ交尾で感じて無いか? 気のせい――な訳ないな! そもそも隠すつもりもないって事か!!


「――その辺りは謝れって言っていないだろ!」


 ――どちゅんっ!


「ん゛ぉっほぉオ゛っっっ♡♡♡」

「反省の態度無しと見た、これよりお仕置きファックに移行する――先ずはこの不遜な勃起乳首からだドスケベドラゴン!」


 ぎゅみゅぅっ♡♡♡


「にょへぇ゛っ!?♡ い、いきなり乳首ぃっ♡」


 これは徹底的にやらねばいけない。当然、このチンポをきゅうきゅう♡締め付けるドラまんこだけじゃなくて、ぷるぷるぷるっ♡とさっきから美味そうに前後に揺れているメリュジーヌのおっぱいも。


 指先で摘まみ上げる様に乳首を搾り上げる。むにゅぷるんっ♡と柔っこい乳房に、弾力と共にちゃんと芯を感じさせる太めの乳首……うーん、指先でくりくりとしてやれば、腰がへこへこ♡としてまんこの締め付けもまた違った味わいを見せてくれる。なんという敏感なドスケベボディか。


「ん゛ぉひぃっ♡ 勃起乳首ぐりぐりされんのやっばいっ♡ 子宮に響くっ♡ ゴブリンの事なんてどうでもよくなっちゃうっ♡ マスターのチンポの事だけで頭いっぱいになっちゃうっ♡ 頭までおまんこになっちゃうっ♡」


 ぱちゅんっ♡ ぐりぐりっ♡ ぱっちゅんぱっちゅんっ♡


「ん゛ぉおお゛っ♡ 極太チンポでグリグリもらめぇっ♡ イくっ♡ まんこすぐイっちゃうからぁっ♡」

「うるせぇっ! 初めっから俺のチンポをぶち込んで欲しかっただけだろうがドスケベドラゴンが! 敵が周りに居ようが関係なくまんこ濡らしてチン媚びしやがって、それで本性を隠したつもりならとんだお笑い草だぜ!!」


 魔力供給とかベタな言い訳なんざしてまでザーメン欲しがりやがって……そんなに欲しけりゃ遠慮なく射精してやる……! あーこのむちまん付き肉感たっぷり尻オナホに腰思いっきり叩きつけてチンポ締め付けさせんのたまんねぇ、精液昇って来るっ……!


「お゛ひっ♡ そうですぅっ♡ 私は特異点に来てから一生マスターのおチンポとおまんこする事で頭いっぱいになってるドスケベドラゴンですぅ♡」


 ばっちゅん♡ ぷるぷるっ♡ ぱっちゅんぱっちゅんっ♡


「私の事を見たゴブリン共がチンポ勃起させてたの丸見えでぇ♡ あー、あんな粗チン共と比べ物にならないマスターの極太チンポぶち込まれてぇ~♡ 雑魚オス共の前で本物の雄様にまんこ蹂躙して貰って幸せアクメキメてぇ~っ♡って思ってましたぁ♡」

「んだとぉ!? なんて奴らだ、メリュジーヌに興奮してたのかあいつ等……!」


 この爆発しそうな精液、何が何でもメリュジーヌの子宮に全部注ぎ込んでやらないといけないようだ。エロ漫画みたいにゴブリンに集団レイプとか、誰がさせるか! この銀髪ロリドラゴンは俺だけのサーヴァントで俺だけの雌だって分からせてやらねぇと!


「オラ射精するぞっ! 精液でマーキングしてやるから感謝して子宮口オープンして飲み干せよっ!」


 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱっちゅんっ♡♡♡


「は~いっ♡ 雑魚オス共じゃぜ~ったい寝取れない完堕ち済みドラまんこ嫁♡ しゅきしゅき~♡なヤリチン旦那様のザーメン子宮でごくごくしてぇ♡ 幸せアクメキメちゃいま~すぅ♡」


 射精するっ……精子出るっ……青姦セックスで番のまんこ孕ませるっ……!


「う゛っ!」


 どっちゅんっ!!

 びゅるっ! びゅるるるるるるぅうううううっ!!


「~~~~~~~~ッ♡♡♡」


 くぉおっ……搾り取られる……メリュジーヌのほっそい腰ガッツリ掴んで、まんこにピッタリこっちの腰押し付けて……子宮にザーメン注ぐの……たまらんっ……チンポ奥まで押し付ける度に、尻たぶのムチムチした感触と、ぷるぷるの子宮が吸い付いて来てっ……!


「っはぁ……っ!!」


 にゅるる……ぽんっ♡


「んぁっ♡」


 く、くそっ、抜くのも一苦労するとか……いつも以上にチンポ絡みついてきやがって、どれだけガチイキしたってんだ……お陰で、金玉の中のザーメン、全部まんこにぶっこ抜かれたぞ……っ! 腰抜けるかと思った……!

 とはいえ、これだけ、バカみたく射精したら……流石に、『十分』だろう。彼女の小ぶりなまんこも、ザーメンでたぷたぷに――


「はぁ……はぁっ……マスターのザーメンで……旦那様専用まんこだって、マーキングされちゃったぁ……♡♡♡」


 ぷるぷるっ……こぽっ♡


「でもでもぉ……私ってば、旦那様にカルデア一のつよつよドラゴンにされちゃったからぁ♡ まだまだまんこに魔力、たっぷり蓄えて置けるんだけどなぁ……♡ もっと雑魚ゴブリン共に雄としての格見せつけるようなぁ……らぶらぶレイプして欲しいなぁ……♡」


 ふりふり♡ ひくひくっ♡


 ……まぁ、十分ではあるんだろうが。


 敵が来る前に、出来る限り、彼女の魔力タンクから零れ落ちる位に、たっぷりと供給しておくのも、悪くはないのかもしれないなぁ……!







「はぁ……疲れたぁ……」


 いやー……先日の一件の報告書、誤魔化すのにえらい苦労した~……そりゃあ、特異点修復最中にドラまんこハメ潰して、ザーメン膣内射精魔力供給してアヘ顔ダブルピース宝具ブッパ、怯えるゴブリン共の前で見せつけ駅弁ファックで絶頂お漏らしアクメキメさせたとか、一体どういう風に報告すれば良いのかと……本当に。


 まぁ、ある程度は誤魔化す事は出来たが……事情を察したダ・ヴィンチちゃんに『程々にしときなよ~?』と言われてしまった……いやまぁ、ぐうの音も出ませんよね。ホントに。緊急事態だったにしろ、もう少しこう、ね?

 ……まぁ兎も角、新所長に見せても問題ないだけのしっかりした報告書は作れたので終わりよければ全てよし、と言う事で。


「今日は大分疲れたなぁ……部屋に帰ってぐっすり寝て……また明日に備えないと」


 ここ最近激しいメリュジーヌのイケイケな攻勢は、きっと明日も続く。疲れているままでは愛しいメスドラゴンを満足させる事も出来ない。時には、サーヴァントと深くねっとりとしたコミュニケーション(意味深)を取る……これもきっと、カルデアのマスターとしての仕事である(確信)


 と言う事で、今日は寝る前の座学等もそこそこにして、速攻お布団に飛び込むと致しましょうか……これだけ疲れているのだ。何の苦労もなく、すとんと眠りに落ちられるだろうなという確信と共に、マイルームの扉を開いて――


「やぁ、マスター♡」

「寝かせろォ!」


 開けた直後に聞こえて来たメリュジーヌの声に、思わずこっちまで声を上げてしまったのを誰が責められるかと言う話。

なんて事だ、明日どころかマイルームに直接、速攻で侵攻してくるとは……流石は機動力に長ける戦闘機のような少女である。電撃戦はお得意と見える。ふふ、普段なら頼もしいその迅速さが脅威にしか見えない……!


「……ごめん。流石に、その……今日は疲れたというか」

「うん、知ってる。この前の報告書、頑張って書いてたもんね」

「そうなんだよ。流石にこっからメリュジーヌとハッスルするって言うのは――」

「そっかぁ、残念……折角この衣装、用意して来たのになぁ……♡」


 ――止しておけばいいのに。


 彼女のその言葉の発する誘惑に、逆らえなかったのは……やっぱり、俺もきちんとした雄であるという事で。この状況でその衣装の『用途』が分からない程に、察しが悪い訳でも無い。気になってしまう、一体どんなドスケベ衣装で目の前に立っているのか――!


「――」


 顔を上げて、絶句した。


「どうかな……『旦那様』……♡」


 銀色の髪を飾り付けるティアラを模した純白のヘッドドレスに、揃いの色の後ろに広がる薄布のヴェール――身体を纏うのは、ざっくりと鳩尾まで開いた大胆なデザインでお腹は愚か、乳房までも露出させて……薄紅の立派な乳輪も乳首も、全部丸見え……!

 ま、間違いなくウェディングドレス、ではある、けど……なんてスケベなアレンジ……!


 しかも、下は薄手の白レースのガーターベルトに、同じようなデザインでスケスケなパンツ……の、のみである。っていうかあのパンツ、股間露出させてないか? パンツとしての役割放棄してない!? まんこひくひくして奥のピンクの粘膜見えてるんだけど!?


 ……こ、こんなドスケベ衣装、祝いの日の花嫁さんが絶対に着ちゃいけないだろう。結婚式が速攻で花嫁公開種付けセックスショーの会場になりかねない。


「め、メリュジーヌ……!」

「私は君の番だ。だから、」







 ぱっちゅんっ♡ ぱちゅんぱちゅんぱちゅんっ♡


「メリュジーヌっ……メリュジーヌっ……! んむぅっ……!」

「ん゛ぅっ♡ ぷはぁっ♡ マスターってばキスハメ上手ぅ♡ ねっとり舌絡めながらおまんこぱんぱんってぇ♡ ずっしり種付けピストンでどちゅんどちゅんっ♡ 私のまんこどうハメるのが一番気持ちイイか分かってるぅ♡」


 こんなもん我慢できる雄が居たら目の前に連れて来て欲しいわ! キアラさんに再教育させるから!! こんなドスケベウェディングドレスで、目の前で孕ませ懇願腰ヘコ種乞いされて! そんなもんベッドの上に連れ込んで欲しがりなまんこに杭打ちピストン以外ないよなぁ!?


 ああくっそ、メリュまん何時もよりほっかほかのとろとろ……っ! ぬくぬくでみっちり詰まった膣ヒダ絡みついて来て……ハメ心地ヤバいっ! 本気の孕ませザーメン待ちまんこって、こんなにチンポに吸い付いてくんのかっ……!

 ガチ悦に浸ってトロ顔晒しやがって……このドラ娘のスケベさに天井ってもんは無いのか……!?


「私のおまんこどう――なんて、聞くまでもないよね♡ だってぇ♡ 肉ひだねっとりチンポに絡ませてぇ♡ 旦那様の種付けザーメンいっぱい欲しいなぁ♡っておねだりしちゃってるんだもん♡」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぱんぱんぱんっ♡ にゅるるる~っ……どっちゅんっ♡


「旦那様の専用オナホの本気のチン媚びご奉仕でぇ♡ 雄としての優越感ガン煽りで孕ませザーメンたっぷり増産されてるのっ♡ んおっ♡ まんこで分かるぅ♡ マスターもケダモノみたいな顔しちゃってぇ……んむぅっ♡♡♡」

「んむっ……れるっ……ちゅぱっ……!」


 小柄な肉体からは考えられない位に肉厚なこの尻たぶに、おもいっきり上から腰叩きつけるのたまらんっ……種付けピストンにもちもち♡弾みまくって反発しやがって、まんこハメてるっていう手ごたえがハンパない……っ! しかも弾力たっぷりな癖に受け止める時ばっかり柔っこくてふるるんっ♡て震えやがってっ……!


「それぇっ♡ それ好きぃっ♡ 遠慮ゼロガチ種付けプレスぅっ♡ おひっ♡ 雌まんこぶっ潰すケダモノ交尾ぃっ♡ デカチンで子宮にぶちゅキスされたらっ♡ 頭の中が旦那様しゅきしゅき~っ♡で一杯になっちゃうよぉ~っ♡♡♡」


 ばっちゅんっ♡ ずるるるっ……ばっちゅんばっちゅんばっちゅんっ♡♡♡


「お゛っ♡ お゛っほっ♡ ん゛っほぉっ♡ これっ、ダメになりゅっ♡ 旦那様大しゅき過ぎてっ♡ 旦那様のおチンポ専用オナホ尻餅になっちゃうっ♡ サーヴァントなんて辞めて旦那様のらぶらぶ子作りするだけのガチまんこ嫁になっちゃ――んむぅっ♡♡♡」


ベロ絡ませながらチンポ突き入れてやると、尻たぶをぷるぷるっ♡てさせながら、まんこがきゅうきゅう吸い付き強めて来て……っ! そんなに俺とらぶらぶセックスするのが好きなのかこのエロ雌……!

 顔を上げる。アンバーの瞳と目が合った。途端に――その目がとろん、と融けたのが分かった。


「マスターすきっ♡ 愛してるっ♡ してっ、ぎゅーってしてぇ……っ♡」

「メリュジーヌっ……!!」


こ、こいつっ……!

瞳に♡マーク浮かべて嬉しそうにトロ顔浮かべて、両手伸ばしてだっことか要求しやがって……っ! ぷるぷるっ♡って小ぶりなおっぱいも、勃起した乳首も精一杯乳揺れさせてよぉ……ああもうマジで可愛いっ……辛抱たまらん、抱きしめない訳ないだろうがこの愛しいメスドラゴンがっ……!


「ぎゅぅっ~~~っ♡♡♡」

「っはぁ、はぁはぁっ……この、このドスケベドラゴンがっ……そんなに孕ませて欲しけりゃ、孕ませてやる……サーヴァントとかそんな細かい事なんて知るか!」


 ずにゅるる……ばっちゅんっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばっちゅんっ♡


「ん゛ぉっ♡ お゛っ♡ が、ガチハメ腰遣いヤッベっ♡ まんこ本気で媚びるっ♡ 旦那様の事好き好き~♡ならぶらぶタマゴっ♡ 子宮にぽこんしちゃぅっ♡ お゛へっ♡ まんこじゃチンポに抵抗できないのぉっ♡♡♡」

「抵抗なんざさせる訳ねぇだろこのドスケベドラゴンがよぉ!!」


 ――どっちゅんっ!!!


「お゛っへぇええ゛ぇっ♡♡♡」


 子種欲しがって、こんなに愛液吹き出しながらマンひだ絡めて、カリ首から竿までねっとり刺激しやがって……気づいてないとでも思ってんのか、こっちの腰に広げた足絡めてるのも、降りて来た子宮がチンポの先端に吸い付いてるのも!


 ちょっと油断してザーメン射精しようもんなら、大しゅきホールドとキツキツ嫁まんこでこっちのチンポを膣ロックして、金玉の中のザーメン欲張り子宮でごくごく飲み干して赤んぼ孕む気満々じゃねぇか!

 言葉でもまんこでもこんなに好き好きアピールしやがって……もうマジで遠慮と化してもらえると思うなよこのっ……!


「孕んだら問答無用でカルデア中練り歩かせるっ……俺のドスケベまんこ嫁だってハッキリ示してやるからなっ……!」


 どちゅどちゅどちゅっ……ずるるるっ……どっちゅんっ♡♡♡


「ん゛ぉっ♡ いいよっ♡ 君の赤んぼ孕んだボテ腹を自慢するねっ♡ 皆の嫉妬の視線の中で孕みまんこで見せつけ公開セックスもするからっ♡ 私がマスターの専用まんこ嫁だって他の雌の脳にトラウマみたいに刻んでぇっ♡♡♡」


 くそっ……そんな嬉しそうなアヘ顔で何てこと言うんだメリュジーヌっ……最上位の雌を自分の番だって宣言させるの、想像するだけでも脳味噌マジでキマるっ……!  

 腰止まらんっ……膣ヒダににゅっこにゅっこ♡扱かれるっ……孕みたがりまんこにザーメン搾り取られるっ……種付け射精するっ……無理っ……限界っ……もう出るっ、射精するっ……!


「――んむっ♡」


 ちゅぅっ♡♡♡


「んっ……!」


 ――にゅっ……ぱんっ!!


 どぐんっ♡ どびゅっ♡ ぼびゅぅぅううううううううううっ♡♡♡


 す、吸い尽くされるっ……上からも、下からもっ……舌絡むっ……子宮も亀頭にちゅうちゅう吸い付くっ……ザーメンっ、バカみたいにまんこに射精するっ……!

 メリュジーヌも腰ぐりぐりっ♡て押し付けてくるっ……尻たぶもっちもちっ……プレスしてんのに、最強ロリドラゴンまんこに、精液搾り取られてるっ……イくっ……愛しいメスドラゴン孕ませてイくっ……くぉおおおっ……!!


「お゛っほぉ゛~っ……だ、だんなさまの♡ どろどろザーメン……っ♡ 嫁まんこにしみちゃうぅ~……♡ すきっ♡ すきぃ~……っ♡♡♡」

「め……メリュジーヌっ……俺もっ……く、あぁっ……!」


 びゅるるっ……どくんっ……どくんっ……!


 射精、止まらんっ……全部、メリュジーヌに持っていかれるっ……上等だ、この一発で絶対にボテ腹孕みメスドラゴンにしてやるっ……みっちみちに詰まったマンひだの一枚一枚にまで精液塗り込んでやるっ……


「「んっ……んむっ……ん~~~~っ……♡」」


 ……結局。


 そのままぴったりと腰と腰と、口と口とを合わせたまんま……射精が収まるまで、俺はメリュジーヌのおまんこにたっぷりと膣内射精し続けた……が、その立った一発だけで、あの盛り上がった気持ちが収まる訳もなく。

 早めに寝る、なんていう目標はあっさりと投げ捨てた挙句に……朝まで彼女の身体を貪る事となったのである。


 ――そして。







 ――顔を上げる。


 口の端が緩むのを抑えられない。当然だ。あの日のドスケベウェディングドレス――とはもう格ってもんが違う。ヘッドドレスとヴェールはそのままだが……しかしながら、辛うじて残っていた布地はほとんど消えてしまってる。


「――くすくすっ♡ マスターったら、もうおチンポすっごい勃起させちゃって……私のぽっこりしたお腹と、妊娠して膨らんだおっぱいに黒ずんだド下品勃起乳首……そんなに気に入ったのかな♡」


 その代わりに……目の前の少女のボテ腹と、妊娠に伴ってそこにたぷっ♡と乗っかる位にはたわわに実った乳房を強調する様に、銀色の紐が、亀甲縛りのような形を描きながら彼女の身体を象り、お腹の中心に出っ張った臍には、金色のエンゲージリング兼臍ピアスが。

 メスドラゴンとしてホルモン全開になったのか、陰毛は濃さを増し、立派な剛毛まんこへと変貌を遂げているのだから……下品さも、ドスケベさも、文字通り桁が違う。


「私もすっかり孕みまんこ嫁になっちゃって……お披露目セックスしなきゃいけなくなっちゃったなぁ……♡ くすくすっ♡ 最強ドラゴンはおしまい♡ 今日からは旦那様専用オナホメスドラゴンになっちゃうのでした♡」


 ……そう言いながら、目の前で彼女は股を開き、伸ばした指先で雌穴を広げ、とろとろに蕩けたまんこを見せつけてくる。ぴくんっ♡と震える黒乳首と膨らんだクリトリスに……上気した頬をにんまりと歪めて笑うその姿に……肉棒に血が集まるのを感じる。


 多くの衆目の前で、彼女の孕みまんこに改めて種付け……それを想像するだけで、この一日の間、彼女を貪れるだけの情欲が溢れだして来るのが、分かった。


Comments

孕ませは良いものだ

31日

好き❤

koinj


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