XXX4Fans
草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

fanbox


ライダーさんと衛宮君との、ドスケベエッチし放題な日常

「――おはようございます」

「おはようライダー。朝飯出来てるぞ」


 ――珍しい朝だ、と士郎は思う。


 過去の『英雄』の影法師たるサーヴァントの一人、凛々しい騎士の彼の相棒は、今日は珍しく朝から用事で留守にしている。学校のマドンナ的存在でありながら優秀な魔術師でもある、ツンデレ気質の自分の師匠は、その所用に付き合うとの事だった。

その妹で同じ魔術師、何時も我が家に通ってくれている少し弱気な後輩は、暫く家の整理などでこの家には来れないと、律義に連絡をしてくれていた――という事で。


 今、この家に居るのは家主の自分と……目の前の食卓の傍で、腰まである髪を揺らす、長身の女性だけだ。彼女も知らぬ仲ではないし、親しい方ではあるが――彼女は、例の後輩に仕える立場の『サーヴァント』であり。大抵、後輩と共にいる事が多い。


「どうも――おや、随分と豪勢な。小鉢が二つとは」

「いやー、他の皆が急ぎの用事で、ちょっと軽めの朝食になっちゃったからな……その分のもやもやも込めて腕によりをかけてみた」

「それは、少し失礼にはなりますが、役得ですね――では、失礼して」


 その、何処かのモデルかと言わんばかりのすらりと長い脚を、手慣れた様子で正座に畳んでから、畳に敷かれた座布団の上に腰を降ろす――それだけで、黒のセーターに包まれた双峰が、たぷんっ♡と揺れるのが目に入って来た。


「……何か?」

「いや。別に」

「そうですか。では――頂きます」


 ……人間離れした美貌だ、と。思わず見とれてしまう。

 整った目鼻立ちは、間違いなく『麗しい』『美しい』タイプ――本人は可愛い系の方がいいらしいが――クールビューティとは、まさにこの事。顔に動きの無い、静かな表情がこれ程に似合う女性もそうはいない。紫紺の長髪が、良く似合う。

そして、その長い髪に見合うだけのかなりの高身長。手足もバランスよく長く、そしてスラっと細い。誰しも憧れるスタイリッシュな体つきだ――ここまでだけなら。


しかし、余人が彼女を見ても、『カッコいい』ではなく、先ずは『艶めかしい』と思う事になるだろう――何故ならば、その高身長に比例するかのように、その胸元から腰つきに至るまで、アンダーとトップの差は、正しく暴力的な程に大きい。

体型がモデル顔負けのスレンダーさを誇っているというのに、出てる所はグラビアなど及びもつかない程にたわわに出ている。ぼん、きゅっ、ぼんの理想像の様。人間離れしたとは正しくこの事だ。


「――ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした。美味しいかったか、ライダー」

「えぇ。シロウのご飯は、必要のあるなしに関係なく、口にしたいと思ってしまう程に」

「ははっ、女神さまにそう言って貰えると、俺の鼻も高くなるってもんだ」


 ――それも、当然と言えば当然ではあるか。


 彼女は、メドゥーサ――ギリシャ神話の女神。ゴルゴーン三姉妹の末妹であり、後に別の女神によってゴルゴーンの怪物へと変貌させられてしまうのだが――彼女の美貌が、その切っ掛けの一つとなってしまう程に、美しい女神である。


「そう言えばライダー。桜が友達から本を貰って来たんだってさ。ホラ、そこの壁際」

「あぁ、ええと……段ボール、ですか」

「……言い慣れない?」

「知識としては、聖杯から貰っているのですが……おや。これ、かなり厳重に梱包されていますね。刃物は、と……」


 ……さて。当然の事ながら、そんな彼女と、一つ屋根の下で暮らす事が珍しくない、そんな士郎ではあるが――全く、その美貌に慣れる事はないなぁ、と思う。

 取り敢えず、仕事も一段落して、こうして少しゆったりする為に、彼女の座っていた向當に腰を降ろしながらも……視線は、彼女の方へと向けてしまう。


 ライダーは、彼に尻を向けたまま作業している――当然ながら、目の前で揺れるのだ、その豊かな臀部が、左右に、上下に、ゆさっ、ゆさっと。その度に、たっぷりと詰め込まれた雌肉の量を、此方に主張するかのように、ぶるるんっ♡と重たげに震えるのである。


 ……暫く、此方にケツ振って作業をするライダーを、士郎は机に頬杖突いたままでじっと見つめていた――かと思えば。徐に目の前の尻に向けて空いていた方の手を伸ばし。


 ――むにゅう♡


「……」


 何も言わず、その尻たぶを揉みしだいた。


 ライダーの動きが、ぴたりと止まる。

 履きなれて、僅かに滑らかさを増したジーンズ。それに包まれた尻たぶの丸みを片手でなぞる様に、ねっとりとした手つきで撫で回しながら……士郎は、なんて事も無いような様子で口を開いた。


「――ライダー、頼めるかな」


 ……ほんの僅か、間を置いてから。ライダーは、ちらと士郎の方へと目をやると……屈んで曲げていた背を正し――何も言わずに、履いていたジーンズに親指をかけ、そのままずり降ろしてしまう。

 しかも……一緒に履いていた、黒のランジェリーも、丸ごと。


「……どうぞ。お好きに。まだ十分濡れているので」


 当然ながら……目の前で、剥き出しになる。そのジーンズの中に押し込められていた、彼女の豊かな臀部が。男子としては、そこそこ背の高い方である士郎。その掌にすら、まるで収まらない程に、むっちりとしたデカケツ――


「ありがと。それじゃ」


 ぼろんっ――にゅっぷんっ♡


「ん゛っふぅっ♡」


 なんて事もない様子で、士郎はそこに手を伸ばし、その尻たぶを鷲掴みにしてから――放り出した生のチンポを、丸出しになってヒクついていた、ライダーの雌穴に挿入した。前戯をする訳でも無く、無遠慮に。

 そして……彼女の腰を両手でつかみ、腰を振って――彼女の膣を使った性処理セックスを始めるまでに、五秒もかからなかった。


「んっ♡ ん゛っ♡ ふぅっ……あっ……♡」


 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅんっ♡


「くぅっ、流石ライダー。直ぐにでも射精しそうな吸い付きだな……っ!」


 当然の様に、性処理の為に穴を貸すように要求する士郎。そして、当然の様に士郎に壊れるがままに、準備済みのメス穴を差し出して肉棒を咥え込むライダー。

 衛宮士郎、という『雄』に。本来圧倒的な格上の存在、サーヴァントである筈のライダーは――『雌』として、完全に屈服しきっていた。


 ライダーは、何度も、何度も、彼にハメ潰されて――その度に、膣から、零れる程に射精された大量の濃厚な精液を漏らしながら、彼の肉棒に愛を誓うキスをしてきた。自らの主の屋敷のベッドで、この武家屋敷の布団の上で、学校の行き帰りの路地裏で。

 ライダーの全身で、衛宮士郎という男に犯し尽くされていない場所は存在しない――ライダーは『衛宮士郎のまんこ嫁』として、乳房(乳オナホ)も、尻穴(ケツオナホ)も、雌穴(オナホまんこ)も、全身の全てを、彼と彼の肉棒に捧げているのだ。


「ほんっ、とうに……シロウのおチンポ様は、底なしですね……ん゛ぅっ♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「朝も、あんなにっ……セイバーと、リンのおまんこ、チンポで交互に食べ比べして、種付けして……ふふっ、私のまんこにも……っ♡」

「そりゃあ、どれだけ射精しても……目の前に、こんなにエロい女神様が居たらな……っ!」


 ――ぱぁんっ♡


「お゛っほぉっ!?♡♡♡」


 こうして――士郎の平手が、軽く尻たぶを叩いただけでも、ぶるんっ♡と尻たぶ揺らしながら、ライダーは嬌声を上げる事を我慢できてない。

それは、彼女自身の身体が、士郎に調教され切っているこれ以上ない証であり……同時に。士郎が、どうすればライダーが気持ち良くなるかを、完全に知り尽くす程に、彼女と身体を重ねて来たかの証左でもあった。


「あ゛ぉっ……おっ♡ んっ、ふふっ♡ こらシロウ、いけませんよ? こんな風に乱暴におまんこ犯すだなんて……んっ♡ あ゛っ♡ 私以外の『メス』にしては……♡」

「大丈夫、ライダー以外にはしないから」


 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅんっ♡


「んぅ♡ はっ、あっ……それは、本当でしょうか♡ 何せ、シロウのおチンポはっ♡ んぉっ♡ 私達、『おまんこ嫁』泣かせのっ♡ あんっ♡ とってもかっこいいイケチンポ様ですから……っ♡」


 ――今の衛宮士郎という男は、性欲が異常に強い。


 友人に揶揄われたりするレベルで性欲が無かったと思われていた頃もあったが――しかしそれは、あくまで表層化していなかっただけの事に過ぎず……まるでロボットの様と評されても仕方ないような生き方の中でも、転がる雪玉のように、少しずつ、そして確実にそれは肥大化していっていた。

 そして、ちょっとしたきっかけでもその『タガ』が外れてしまえば……最早、肥大化したそれは彼自身にも手に負えるレベルではなく。


漸く士郎自身がその手綱を握れるようになった頃には……それまで親しくしていた女性達と、彼は纏めて関係を持ってしまっていた。

その経験は……関係を持った女達の誰もが、『雌』として彼に完全屈服し、日頃からちょっとした機会で性交をねだる様な……誰からも『ヤリチン』と呼ばれても当然と言えるほどの『雄』に士郎を成長させていったのである。


当然、その膨大な『経験』の中には、ライダーとのそれも多分に含まれており……


「私のおまんこ、シロウにはもう逆らえないのですよ……こうやって、ん゛んっ♡ まんこ貸せ、なんて酷い言い方で誘われても……っ♡」


 ぱん♡ ばちゅん♡ とちゅんっ♡ ぱっちゅん♡


「あっ♡ はぁっ♡ シロウのチンポ欲しくて……あっ♡ 喜んでおまんこ差し出してしまうのですからっ♡ んお゛っ♡ シロウチンポやばいっ♡」


 こうして、食卓の上。

なんて事の無いように肉穴を差し出させ、背後から尻たぶ鷲掴みにされたまま、肉棒を膣の奥まで突き入れられても……たゆんっ♡ たゆんっ♡と乳房揺らしながら、甘く喘ぎ。

まるでオナホでも使うかのように、お手軽生ハメ交尾されてしまっても……彼女は雌穴を悦ばせ、士郎の肉棒をきゅうきゅう♡と締め上げてしまうのだ。


「そっか、俺も中々酷い男だなぁ……それじゃ、せめてライダーが気持ち良くなれるように出来るだけの事はしないと――『どっち』がいい、ライダー?」


 ぱちゅっ♡ ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ……♡♡♡


「ん゛ほお゛オ゛ぉ゛っ!?♡♡♡ お゛っ♡ い、意地悪な旦那様っ♡ こんなにおまんこどちゅどちゅしてっ♡ ん゛おっ♡ 私のまんこ嫁子宮ぅっ♡ おチンポ様に吸い付かせてる癖にっ♡ 選択肢なんてぇっ♡ あひぃっ♡」


 それらを全て熟知しているからこそ――士郎は、ある種の余裕すら持って、その問いかけをした。当然の様に、腰の動きをより小刻みで早いものに変え、彼女の雌穴を激しく責め立てながら。


「――女神まんこにくださいっ♡ お゛ほっ♡ シロウのおチンポにすきすき~♡ってチンキスしちゃってる嫁まんこにっ♡ 旦那様の優秀なお子種っ♡ コキ捨てどっぴゅんしてくださいっ♡」


 ……思わず、口角が吊り上がってしまったのを感じた。


「分かったよ、それじゃイくぞライダーっ……!」


 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ……♡


「イ゛っ♡ イくっ♡ シロウのチンポでイくっ♡ お気軽コキ捨て交尾でまんこイっちゃうっ♡ 」


 隙間なく密着する膣の締め付けが、ライダーの極上の雌穴が自分の肉棒に媚びている事を実感させてくれる。神話の女神が自分という雄に尻を振って見せている事実が、限りない自尊心の高まりと共に射精感を煽る――朝、狂ったように射精しても尚、士郎の陰嚢は目の前の優秀な雌を孕ませようと爆発的に精液を増産していた。


 それらの赴くままに、腰を振り続けていれば……限界も程なくして訪れるというモノで。


「射精るっ……!」


 ぱっちゅんっ!

 ぶびゅっ♡ びゅるびゅるびゅるるるるうぅうううううううっ♡♡♡


「ん゛お゛っほぉ゛オ゛オ゛お゛オ゛オ゛っ♡♡♡」


 ――静かな家の中に、響き渡る雌の嬌声。


 目の前の尻たぶを抱える様にして、腰に抱き着き。身体を密着させて……上って来た精液を、吸い付いていくる子宮に全て流し込んでいく。

むっちゅり♡と腰を押し付ければ。柔らかな尻たぶが、快楽にぷるぷるっ♡と震えているのをハッキリと感じ取れる――精液どんどん注ぎ込まれて『チン墜ち済み女神オナホまんこ』として悦んでいるのを、これ以上なく。


「くぉおおお……女神まんこのバキュームすご……っ! そらっ、もっと搾り取ってくれよライダーっ……!」


 どちゅんっ♡ ぶびゅるるっ♡ どっちゅんっ♡ どびゅるるっ♡


「お゛へっ!?♡ ん゛ほぉ゛っ!?♡ や、やめ゛っ♡ どっちゅんしないでっ♡ イキまんこにキくっ♡ イ゛ぐっ♡ 女神まんこチンポにこびりゅぅ゛っ♡」


 二度、三度と。念入りに精液を搾り取らせるために、尻に腰を叩きつけてやるのも忘れない――その度に彼女の雌穴が、自分の肉棒を締め付けるのを感じて、士郎の思考は更に凶暴さを増していく。


 一発で終わらせるつもりだったのが……もう後、四回は彼女の雌穴で精液搾り取って貰わないと収まらないな、と考えてしまう程に――







 相棒として、いつも家にいるセイバー程ではないが……ライダーが家にいる時は、買い物を手伝って貰ったりもする。その時は、彼女のお気に入りの自転車等に荷物を載せて、結構な大荷物で帰る事が多い。

 ……が。


「いやー……まさか、今日に限って臨時休業とはなぁ」

「空振りに終わってしまいましたね」

「まぁ、ライダーの自転車も丁度メンテナンス中だったし、大荷物を持たせるつもりも無かったんだけど……手ぶらになるとはな」


 今回はライダーの自転車はメンテナンスで一回休み。という事で、軽めの買い物(おひとり様限定商品の為の人員をお願いした)を士郎は予定していたのだが。

いざ行ってみれば、その店がまさかの休業……何か他に無理に買う必要はなく、残念ながらそのまま帰宅の途と相成り。思わぬ時間が出来た――盛り上がり過ぎて、本来の予定より時間が遅くなったにも関わらず。


「んー……新都ら辺は意外と来ないし、ちょっと色々見ていくか?」

「それは構いませんが……そろそろ日の落ちるのも早くなる時期です。遅くなりすぎない様に注意は忘れないようにしないといけません――後でサクラが、色々と……」

「大丈夫だよ。そこは俺もちゃんと説明するから」


 ならば、と。

この時間を利用して、普段覗けない店などを確認するのも一興だろうか――と考えた士郎は……ちょっとしたデート気分で、大型店の中で新規オープンした店などを中心に、ウィンドウショッピング、なるモノに手を出してみる事にしたのである。


まぁその中で、態々買い物に付き合わせて、空振りに終わったライダーへのお詫びになりそうな品を見つけられたらそれもいいか――という、ちょっとした打算もあったのだが。


「――マズいな」


 ちらりと、視線を上げ、店の中のライダーの様子を伺おうとして――即座に下へと戻して断念した。士郎は、そのまま店の前に置かれたベンチの上に腰を降ろし、顔を覆って溜息を吐いて……その打算が、完全に裏目に出てしまった形になる。

 というのも。


「お、お客様……本当に此方を?」

「えぇ。ここまで大きいと――くすっ。些か、着れるだけのサイズが揃っている下着を探すのも大変ですし。多少デザインは気にせず買う事にしています」


 彼女が興味を示したのが、まさかの『ランジェリーショップ』――女性モノの下着を販売している店だったのである。


 曰く『サクラにも『ちゃんとした下着、買った方がいいよ』とおすすめされる事もありまして』と。それでそれなりの店で探してみる事にした、らしいのだが……何ともまぁ、この店のデザインが、刺激的というか。大分胸元の露出が大胆だったり、レース地でちょっと透けていたり、何なら布の面積がかなり少なめだったり、と。


 ……今、ライダーが店員と見ている、彼女に合ったサイズの特大のブラなど、それらの要素を贅沢に取り入れた上に、ガーターベルトのかなり刺激的な下とセットになっている、文字通り『夜の営み』特化のモノとしか言えない。

 そして、ライダーは多分、それを理解して敢えてこっちから見える様に、隠す事をせず堂々と確認しているのだろうし――と。


 抱えていた頭を、そっと上げた所で……ライダーが此方に戻ってくるのが見えた。ようやく終わったようだ、と少しほっとした気分で、士郎も立ち上がった。


「終わったのか?」

「えぇ――いい買い物が出来ました」

「そりゃあよか――なんて?」


 ……当然、士郎にその言葉が理解できない訳もない。ただ、理解した上で冗談だと思いたいたかったのだが。そんな彼に追い打ちをかけるかのように、ライダーは体と共に耳に口をぴったりと寄せて――口を開いた。


「こういうの……シロウはとても喜ぶのではないか、と思いまして……♡」

「――っ」


 他の誰にも聞こえない様な、余りにも露骨な『挑発』の台詞だった――ズボンの前を、そっと指先で撫でるオマケ付きの。


 どうやら、此方がどうして頭を抱えていたのかは、お見通しだった様だ。

というよりも……ライダーは、元々そこまで見越して、敢えてこの店を覗いていこうと提案したのかもしれない。一つ溜息ついてから、彼女の片手を取って、歩き出す。


「ふふっ、何方に行くのですか?」

「分かってる癖に……態々聞く意味あるかライダー」

「――いいえ、ありません。いいですよ……シロウのおチンポのイライラ、鎮めて差し上げましょう……♡」


 ……サーヴァントという特殊な存在と共に暮らしている身としては、咄嗟に身を潜められそうな場所を把握しておくのも、もうすっかりと慣れた。


 今回も、この大型モールを見回りながらも……士郎は確認していたのだ。人気の無さそうな場所などは。こんな時の為に、という訳では無いのだが……もう我慢が効く気もしなかった。問答無用で、その場所へ。


「あぁ――丁度よく、人も少ないですね」

「それに、結構一つ一つが広い」


 大型、というだけあって建物全体はかなり広い。それをカバーする為なのか、各階に設置された手洗い場の数もある程度多い。しかし……その全てが平等に利用される、という事も意外とないらしい。

 最上階、それも一番エスカレーターやエレベーターのある場所から遠い場所に設置されたそこ。使う人間も居ない割りに、律義に掃除されているのだろうそこは、こういう事には余りにもピッタリな場所。


 その中で、男子便所の一番奥の個室へと……士郎は彼女と共に入り込んだ。


「――ったく、俺は買い物だけのつもりだったんだけどな」

「でしょうね。けれど……ふふっ♡ 私の方が、我慢が出来なくなってしまいました……♡」


 二人入っても、多少は余裕のある程にゆったりとした広さの個室の中、かちゃかちゃとした音が静かに響く。自ら、股間の前にしゃがみこんだ彼女は、手慣れた様子でズボンの前を寛げたかと思えば――


「よい……しょっ」


 ――ぶるんっ!!


「っと……ふふっ♡ もうこんなにしてしまって……シロウは本当に元気ですね……♡」


 容易く、その内から猛り切った士郎の肉棒を引きずり出してしまう。

とっくにズボンの前を突き破らんばかりにガチガチになっていたソレを……ライダーは手のひらで包み込む様にして、上下に撫で擦り始めた。

 竿だけではなく……ぱんぱんに張った、陰嚢の方にまで、もう片方の手が。


「っくぅ……」

「これだけ元気で大きいと、お口でするのも一苦労なのですよ……?」


 すり……すり……♡ しこ、しこ……♡


 すべすべの掌に、優しく陰嚢を撫でられながら……硬くそそり立った肉棒には、更に指先までが絡みついてくる。細く、しなやかなライダーの指が作った輪っかが、しこしこと肉棒を扱き上げて来るのに、呻き声を抑えられない。


「全く……本当に凄い勃起チンポ……♡」


 硬くそそり立ったソレをライダーは、ほんの僅かの間、じっと見つめてから――ぺろりと赤い舌を、口の端を少し舐める様に覗かせて。


「――んぁ……」


 ちゅっ♡ ちゅぷっ……れるっ♡


「ぐぉ……っ」


 先端に、口づけを一つ落とすと共に――そのまま、キスの形に窄ませた口で、咥え込んでしまう。


 温かな口内の中で――出迎えたライダーの舌が、咥えた肉棒の先端をねっとりと舐め回す。尿道の周りを、先ずは擽る様に、少し優しめに……ざらざらで、ぬめった舌先で敏感な場所を責め立てられては、それでも十分な快楽ではあるが。


「ん……んむっ……んれるれるれる……っ♡」


 ぢゅるっ♡ れろれろれろっ……しこしこしこっ……♡


「くぉおおっ……!」


 尿道周りだけではなく……口全体で亀頭に吸い付きながらも、ホールドした指で竿を扱くのも忘れない。激し目の手コキと、ねっとりとしたフェラ、二種類の異なる刺激を組み合わせられて、


「――ちゅぱっ……おチンポ気持ちイイですか、シロウ――って、聞くまでもないでしょうか……これは……ふふっ♡」


 肉棒から口を離し、糸を引く所を見せつけながら――ライダーは、上目遣いに、にんまりと笑う。口元から覗く紅い舌が、殊更に淫靡に見える様なそんなにやけ面で。

 士郎は別に特別にSという訳では無い。彼女達と交わる時に、責める側に回る事は確かに多いが……しかし、別にこうして責められるのが苦手という訳では無く。寧ろ、ライダーのフェラテクには、何時も楽しませて貰っている側だ。


「あぁ……いつもながら、腰が抜けそうな位だっ……」

「そう言って腰が抜けるどころか、何時も終わったらガッチガチのおチンポで、私の雌穴とお返しおまんこする癖に……クスっ♡ シロウのす・け・べ……っ♡」


ちゅっ♡


「くぉっ!?」

「れるっ♡ ちゅぷっ♡ れりゅぅっ……ふふふっ♡ 今日こそは、本当に腰抜けにして私がリードを取って差しあげましょうか……んむぅ……れるれるっ♡」


 ……舌が長いからなのか、それともそう思う程に舌が器用なのか。

 確かめた事はないが――彼女のフェラテクは、彼が関係を持っている女性の中でも群を抜いている。


裏スジの特に敏感な所を探し当て、そこからカリ首へと滑るように舌を動かして、唾液をたっぷりと絡めつつ、亀頭全体をねっとりと舐めまわし……時折、少し窄めた口の中に含んで肉棒を、念入りにぐっぽぐっぽ♡と水音立てながらしゃぶる。

 変幻自在、という言葉がふさわしい舌使いと、口の粘膜の絡め方。そして、今回の様に手先も器用に併用して、肉棒全体を責め立てる事もある――士郎が、そんな彼女の口淫に長く耐えられた事などない。


「くぁっ……そ、それやばいっ……」


 にゅるっ♡ ぢゅるんっ♡ にゅるにゅるれるんっ♡


「んれるっ♡ んむっ……んふふふっ♡」


 咥えられた先っぽを、キャンディーか何かにする様に、溶かすように舐めしゃぶりながらも。頬を赤く染め、潤んだ瞳でにんまりとスケベに弧を描き、じぃーっと熱っぽく此方を見つめ――反応観察しつつ、何処が気持ち良いのかを探る事も忘れない。


 そして……もう士郎が限界と分かった途端――あからさまに笑みを深めてから、一気に食いついてくるまでが、お約束。


「あ――んむっ♡」


 ――くぷぷぷぷぷっ♡


「うぁあああ……っ!」


 扱いていた手を、金玉を揉みしだいていた手を離し――ライダーの両手が、士郎の腰へと絡みつき。

 咥え込んでいた亀頭を、更に奥へ。肉棒を、更に深く、根元まで……呑み込んで行く。苦労したり、えずく様子も見せぬまま。血管の浮き出た醜悪なオスの肉棒を、その口の中へ。


 そして――


「……んっ♡ んふーっ――んぶっんぶっんぶっんっぶぅっ♡」


 ぶっぽぶっぽぶっぽじゅるるるっ♡ ぶっぽぶっぽぶっぽんっ♡


「んじゅるるるっ♡ ぶぽっ♡ んむっ♡ んむっ♡ んふぅっ♡」

「ぐぉぉっ!? ら、ライダーそれマズい、溶けるっ、チンポ溶けるぅっ……!」


 激しく水音立てながら……ライダーは、深々と咥え込んだ肉棒を、激しくしゃぶり倒し始める――自らの口内粘膜をオナホ代わりにするかのような、顔を前後させる激しいストロークのひょっとこフェラ。

入って来る肉棒にはれろんれろんっ♡と舌を絡みつけ、亀頭から裏スジまで激しく舐め回し。引き抜かれていく時には鼻の下をびろん♡とだらしなく伸ばしながらも最後まで『口オナホ』を吸い付かせる――根元から先端まで、痴垢があればそれまで舐め取ってしまうかのような勢い。


肉棒全体に絡みつくえげつない舌使い。唇を卑猥に窄ませた無様なフェラ顔に、此方をちらちらと伺うにんまりとした笑みを浮かべた瞳がこれ異様なく良くなじむ。


「んむっ♡ れろっ♡ ん゛れるっ♡ んむっ♡ ん゛ぅっ♡」


 ぶっぽんぶっぽん♡ じゅぽぽぽっ♡ くぷっ♡ れるれるれるれるれるぅーっ♡


「や、やばいっ……出るっ……出るぞライダーっ……全部受け止めろっ……!」


そして――射精しろ、ザーメン出せ、と促すかのように、裏スジから先端、敏感な所を念入りに、舌でれろんれろんっ♡とぴかぴかに磨き上げる様に責め立てられては。最早、士郎には耐えられる訳もなく

 思わず、両手が伸びる。目の前のライダーの頭を、ガシッと掴んでしまう。そして――こちらから、彼女の口の奥まで肉棒を突っ込む様に腰を動かして――


 どちゅんっ♡


「んぶぅっ!?♡♡♡」


 ドピュッ♡ びゅるんっ♡ びゅーっ♡ びゅるるるーっ♡


「うぉおおおおっ……!!」

「んっ♡ ん゛っ♡ んふーっ♡」


 喉奥で、上って来ていたモノを、爆発させた。

 本日二回目にもかかわらず、士郎の尿道を押し広げて出て来るかのような、濃く勢いのある射精――だが、ライダーは、それに怯むどころか……思わず、と言った様子で大股開きになった腰をヘコへコっ♡と前後させながら、口内射精を受け止めて見せる――どころか。


「んっ……じゅるるるるぅっ♡」


 れろれろれろんっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡


「ぐあっ!? や、やめっ、ちょっ、吸い過ぎだって、ライダーっ……!」


ふー、ふーと鼻息も荒くしたまま、口の中に空気すら残らぬように密着させ、肉棒をストロー代わりにしてどんどんと精液を吸い出し――その吸い出した全てを、飲み干していく。竿を舌で舐めしゃぶり、更なる射精を促しながら。


朝方とは打って変わって、ライダーの激しいおしゃぶりフェラに、士郎は成すがままに精液を搾り取られ――そして。


 じゅるるる……っぽん♡


「……っぷはぁっ♡ ふふっ♡ ごちそうさまでした、シロウ♡」

「はぁ……ほ、本当に……ライダーのフェラだけは、何時までも慣れないな……」


 ……肉棒が解放されると同時。そのまま力尽きる様にして、後ろの便座に腰を落としてしまう。文字通り、搾り取られた、というしかない状態。

 疲労困憊。先程のライダー以上に呼吸を荒くしたまま……士郎は、ゆっくりと視線を彼女の方へと向ける。


 ライダーは――しゃがんでいた状態から腰を上げ。少し、腰の辺りに『しな』を作る様な姿勢を取り……掌を口元に当て。


「――げぷっ♡ ……おや、失礼♡」


 飲み干したザーメンによるゲップと共に……淫靡に、ほほ笑んで見せた。








「あんな挑発までして――こうなる覚悟があったんだよなライダー……っ!?」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


「お゛っ♡ ん゛ぉお゛っ♡ そ、そんなっ♡ 挑発なんてしてなっ♡ お゛っ♡ やめっ♡ そんな奥ばっかりっ♡ 極太チンポでどちゅどちゅらめっ♡ イ、イくっ♡ また嫁まんこイ゛ぐぅぅぅう゛う゛う゛♡」


 どっちゅんっ――ぷっしゃああああっ♡


「お゛っへぇええええ゛え゛っ!?♡♡♡」


 背を仰け反らせた勢いで、剥き出しになった乳房がどたぷんっ♡と揺れる。がくがくと腰を震わせながら噴き出したマン汁が、敷かれた布団を濡らしていく――肉棒で感じる雌穴の締め付けが、ライダーが何度目かの絶頂を迎えた事をこれ以上なく雄弁に語っていた。


 帰って来てから。ライダーが買って来たランジェリーを着せる暇も与えない勢いで、士郎は、常に布団の敷かれている寝室へと彼女を連れ込んだ――これ見よがしなザーメンゲップに、腰が抜けるまでの濃厚フェラ。精液の溜まり具合とは関係なく、彼のチンイラがMAXに到達するのも無理からぬ痴態ばかり。

 床に就いた夕方から――既に日がとっぷりと暮れるまで。僅かな水分補給以外、士郎はずっとライダーを犯し続けていた。


『つ、潰れるっ♡ おまんこ潰されてイっちゃうっ♡ イくぅううううっ♡』

『らめっ♡ おチンポ許してっ♡ まんこ逃げられないっ♡ まんこしにゅううっ♡』

『んむっ♡ シロウっ♡ んむっ♡ しゅきっ♡ んっ♡ んぅううううっ♡』


 上から伸し掛かって種付けプレスで種付け。

 腕の中に抱え込んでおまんこ固めで種付け。

 体面座位で時間をかけてキスハメし種付け。

 雌穴から、古い精子をどんどん勃起した肉棒のカリ首で掻き出し……常に新しい子種で彼女の子宮をパンパンにし続ける。執拗なまでの孕ませ交尾といって良い。


「あ……お゛っ……し、シロウ……す、少し、休憩を……っ」


 ――ばちゅんっ♡ どっちゅどっちゅどっちゅんっ♡


「あ゛ひぃっ!?♡ ん゛ぉおっ♡ いっ、今はいけませんっ♡ シロウっ♡ イったばかりで、私のおまんこ敏感になっちゃってますから――ん゛お゛ぉっ♡ ほひぃ゛っ♡ らめっ♡ そんなに激しいおまんこしちゃだめぇ゛っ♡」


 そんな状態だ――射精にすら至っていないというのに、それは無理な話だった。


 彼女の言う通りに更に敏感になった雌穴は、腰を振る度に、深く突き入れられた肉棒に吸い付いて来て……寒々しい隙間なんて存在しない、常にほかとろのハメ心地。

みっちりと詰まった雌肉を掻き分けて、どちゅんっ♡と雌肉たっぷりの尻たぶが波打つくらいに、奥の方へ肉棒の先端を突き入れる――ライダー程に豊かな臀部に腰を叩きつけた時のむっちりした手応えは、支配欲と種付け欲をこれ以上ない程に満たしてくれる。


 しかも、だ。


「そんな風に言っても……そんなデカチチをゆっさゆっさせて、まんこで俺のチンポ締め付けて来てたら、説得力なんてないぞっ! オラっ! このっ!」


 パンッ♡ パンッ♡ ばちゅんっ! ぶるんぶるんっ!♡


「ん゛ォオ゛っ♡ む、むりっ♡ 長太チンポで膣穴ごりごりぃって削られたらむりですっ♡ 女神まんこじゃシロウのおチンポ様に逆らえないっ♡ お゛っ♡ オ゛っ♡ お゛ぉっ♡ カラダが勝手にチン媚びすりゅっ♡ おチンポ様にチン媚びするぅっ♡」


 机の上に、組んだ両腕の上に、どっしりと乗っかる、圧倒的なサイズ感――最早巨乳のサイズを超えて、爆乳の粋に突入している――に加え、前方へつんと突き出すハリと、歩く度に震える様な柔らかさを維持した、ライダーのデカチチが。

 腰を叩きつける度に、ぶらん♡ ぶらん♡と前後に揺れて、上下にぶるるんっ♡と跳ねて。激しく、無様な自己主張までしてくるというのだから。


我慢どころか、士郎の苛立ちは更に加速すらし始めている――目の前で、乳揺らしながら雌穴で肉棒締め付けて来る、寧ろ自分の精液強請って来ている様なエロ雌に……という事で、士郎はその肉棒の苛立ちに、身を任せる事にした。


「そっか――それじゃあ仕方ないな」


 ――むっぎゅぅううううっ!♡


「ひぎょお゛ぉお゛っ!?♡♡♡」

「ならアピールに応えて、たっぷりとこの乳も揉みしだいてやらないといけないか……!」


 どっちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡


「ん゛お゛っ♡ お゛っほぉ゛っ♡ し、シロウっ♡ おっぱいっ♡ しょ、しょんなにひっぱらないれっ♡ お゛っ♡ らめっ♡ め、女神嫁まんこっ♡ 孕み待ち嫁まんこになっちゃいますぅっ♡♡♡」


 こっちを挑発する様に揺らす乳房へと両手を伸ばし……掌に全く収まらないサイズの爆乳を、指先を沈み込ませながら揉みしだく。

引っ張ればその分、乳房はむにゅぅうっ♡と良く伸びて。その乱暴な扱いにすら、ライダーは雌穴感じさせて、肉棒を締め上げてくる。

許しを請う様な言葉とは裏腹に、目にはハートマークが浮かびそうな程に、ライダーはあられもないアヘ顔を晒し……彼女の雌穴は、更なる快楽を貪ろうとしているのは明らかであった。


――彼女の身体は、サーヴァントという『言い訳』が通用しない様に、既になっている。

本気の孕ませ交尾からはもう逃げられない、という僅かに芽生えた『危機感』が、彼女が雌穴で感じる快楽を更に煽っているのだろうか――本気で子種で受精する、という期待に子宮を震わせているのだろうか。

思わずして。ぎり、と、奥歯が鳴った。


 ――どっちゅんっ!!


「ん゛っほぉおお゛っ!?♡♡♡」

「なっちゃう、じゃないだろ……なれよ、ライダー、俺のザーメンで孕めよライダーっ!」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡

 むっぎゅぅううううううっ♡♡♡


「ん゛お゛っ!?♡ お゛っ♡ んぎゅぅ゛っ!?♡ ひっぎぃいい゛っ♡♡♡」


 ライダーの次の反論すら封じる程に、強く腰を振る。艶やかな紫紺の髪が揺れ、ほかほかもちもち♡になったライダーの尻たぶがぶるるんっ♡と嬉しそうに震え――そんな余力すら許さない程に、激しく乳房を鷲掴みにして見せた。


 もう射精が近い事を、彼女の雌穴は分かっているのか、それとも、乱暴に乳房を揉みしだかれて、雌穴が更に歓喜しながら肉棒に媚びているだけなのか――いずれにしても、もう既に溜め込まれた精子が爆発するのも、時間の問題だ。


「もっと、ライダーのドスケベ子宮溺れる位にザーメンくれてやるっ……今日で子供孕んで、ギリシャ女神のむちむちまんこで俺とのハーフ育てろよライダー、分かったかこのまんこ嫁がっ……!」


 どちゅどちゅどちゅどっちゅんっ……♡♡♡


「お゛っ♡ お゛っ♡ ん゛ぉ゛オ゛っ♡ はひぃっ♡ わ、分かりましたっ♡ シロウのお子種で孕みますっ♡ お゛へっ♡ 旦那様とのややこっ♡ 嫁まんこですくすく育てますぅっ♡♡♡」


 何時も以上に乱暴な言葉遣いが口から溢れだしているのは自覚していた。しかし、それでも構わない――目の前で自分という雄に、全身からハートマーク振りまきながら、肉穴で媚びている愛おしい雌を孕ませるのだ。余計な理性は必要ない。


 どちゅどちゅどちゅぱんぱんぱんぱんっ……!


「だから下さいっ♡ シロウの特濃ザーメンっ♡ メドゥーサまんこにびゅるびゅる射精してぇぇえええ゛っ♡♡♡」


 必要なのは、一滴残らず、子宮に向けて射精を注ぎ込むという強い意志だけ――腰の動きを早めた、そのままの勢いで。


「イくっ……射精るっ……ぐぅうっ!!」


 ばっっっちゅん!!♡♡♡

 どぐんっ♡ ビュルルルルッ!! びゅるるるぅううううううっ♡♡♡


「い゛ぐっ♡♡♡ い゛っぎゅぅぅううううううう゛う゛っ♡♡♡」


 精液を、解き放った。


 爆発したかのような噴出。身体の奥底の熱を全て注ぎ込むような感覚。彼女の雌穴がこれ以上ない程に、肉棒に激しく絡みつき、締め付け、精液を搾り取ろうと『チン媚び』してくる実感――それに伴う、これ以上ない種付けの優越感。

 ごくごくと子宮がザーメンを飲み干す音が聞こえてきそうな、子宮で肉棒にチンキスしていると感じる程の強烈な吸い付きに……爪先から頭のてっぺんまで、痺れる様な快感が走り抜けるのを感じる。


「あっ……ん゛ぉォオ゛っ……は、孕むっ……女神まんこ孕むっ……お゛っ……ん゛ぉっ♡ いぎゅっ♡ ん゛ぉっ……お゛っへぇ゛ぇ゛ぇ゛え……っ♡」


 ぼびゅるるるっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ どびゅ~~~っ……♡♡♡


 だらしなく開けた口から、舌を覗かせる程、激しく仰け反ってアクメキメながら……ライダーは、無意識の内にか、腰をぐり♡ ぐり♡と此方に押し付けて来ている。

 雌穴の吸い付きと共に……『もっとおまんこしてください♡』と乞うている様なその仕草に……再び、肉棒が力を取り戻すのを感じながら。










Comments

続きをお恵みくださいませ

babudai


Related Creators