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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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カルデア御一行が因習村で異形化したマスターに纏めてチン墜ちさせられる話

 ――ざわ、という声が村中に広がった。


 小さな集落だ。老いも若きも全て合わせて十人にも満たない本当に小さな集落――ちょっとした農村、と呼ぶのも憚られるような余りにも小規模な村といって良い。

 そんな中でずっと生活して来たのだ――目の前に現れた四人組に、動揺していない村人など、誰も居ないだろう。


「――本当に小さな村だね。何かいい情報が見つかると良いけれど」


 そよ風に靡く白銀。日の光を浴びて煌めくそれは、まるで本物の銀細工の様――青い鎧を身に纏った凛々しい立ち姿に、その色は余りにも良く映えている。まるで『妖精』の様に現実離れした美しさだといって良い。


「なんだか昔を思い出すわ。平和だった頃の……あの村を。村の皆を」


 金紗々の髪を揺らしながら足取り軽く歩む姿は、まるで村娘の様にあどけないが、けれどもくすりと笑うその仕草一つ一つが、何故か心の奥底をくすぐるのだ。魔性、というのは彼女のような少女を言うのであろうか。


「ここの他には集落らしきものは見つけられなかったし、何かある事を祈るしかないね」


 落ち着いた茶色ではあるが、艶やかな輝きは他の二人以上。青く透き通った瞳は何処までも真っすぐ、そして輝いている。まるで『作られた』かのように整った美貌に浮かぶ、活気に溢れたその表情に、視線が釘付けにされてしまう。


 この世のモノとは思えない様な、美しい少女が三人。


 この中のたった一人でも、美智の真ん中を歩いていれば村全体の注目の的になる事は先ず避けられなかった――最早、何かしら口にする事も出来ず、ただ茫然と目の前の光景を見つめる事しか出来ていない。全員が、目の前の現実離れした景色に、見惚れていたのだ。


「……あ……ぁ……」

「――あの、すみません」

「は、えっ?」


 その中で……口ひげを撫でる癖すら忘れ、ぽかんと口を開けたまま固まっていた村長に声をかけたのは、その三人と共にいた一人の男だった――此方も、三人の娘に比べれば一枚劣るが、若く精悍で、それなりに整った顔立ちをしている。見慣れない黒の服と手袋をはめた彼は、ぐるりと周りを見回しつつ、頭を軽く掻きながら問いかけた。


「この村の……村長さん、ですか?」

「あ……あぁ。そうだが」

「良かった。俺達は旅の者なんですが……少し、村長さんにお伺いしたい事がありまして。お時間宜しいでしょうか」


 物腰は低く、フレンドリーな態度に、村長も漸く少し落ち着きを取り戻したのか……何度か頷いてから、自らの住処へとその四人を迎える素振りを見せ。それに従うように、三人の娘と目配せをしてから、青年も歩き出した。三人の娘も、それに倣って後に続く。


 ――ちらりと。男は、近くの村人に視線を向けた。


 村人も、男に頷きを返してくる。直後、二人して目を向けたのは――村の奥にある『空き家』だった。最近は余り手入れもしていなかった。村長が『時間稼ぎ』をしている間に、自分達も準備をしなければならないだろう。


 なんと美しい娘達だろうか、と。彼女達を振り返り見つつ、男は思う。それぞれ何れ劣らぬ抜けるような白い肌に、三者三様に整ったその顔。


銀の髪の娘の、凛とした立ち振る舞いとその洗練された仕草。

村人に無邪気に笑いかける、金髪の娘の可愛らしい事はこの上ない。

茶髪の少女の自信に満ち溢れた瞳は、まるで宝石のように輝いている。


そして……何れ劣らぬ、肉付きの良さ。少女らしい体型ながら、白く輝く太ももは大人の女のそれと遜色ないむちむちとしたそれであり。その尻はぷりんと丸く、そして太ももに比例して柔かな雌肉がみちみちに詰め込まれているのが分かる。

あれならば――幾らでも股から子をひり出せるだろう。


「――盛大にもてなさねばな」

「あぁ。俺達の出来る限りをせねば」

「宴だ。酒を持て。食事を持て」


 ――千年に一度すら訪れるかも分からぬ幸運だった。


 村長が時間を稼いでいる間に、急いで『整えなければ』。

 悟られてはならない。逃げられてはならない。必ずや成し遂げねばならない――全員がいつも通りに、しかし、何処か浮かれた色を隠しきる事は出来ないまま、歩き出す。


 村の宿に、外からの稀人が宿る――村一番の祭りの日となるだろう。







『――丁度、村の奥の家が空き家でしてな。村の者に整えさせましたので、どうか今日は其方にお泊りいただければ』


 村長のその言葉に従うようにして……男と娘達は、連れ立って空き家へと入っていった。

どの娘も青年とは実に親し気で。特に、あの銀の娘――確か、青年には『メリュジーヌ』と呼ばれていたか――等は、自らの腕を彼のものへと絡め、体を寄せて喜ばし気に微笑んでいた辺り、隠す様子もない。

 金髪の娘――『アビゲイル』も、まるで兄を慕うかのように青年とは距離が実に近かったし。茶髪の娘――『ダヴィンチ』は、男から頭を撫でられると、むふーと得意げに鼻を鳴らしていたのが遠目でもハッキリと分かった。


 全てが『丁度いい』。そう言う娘達であった方が都合がいい。全てがおぜん立てされたかのような見事な形――コレをむざむざ逃す手はないだろう。

 既に、男を含む村の男衆が総出になって、交代で空き家を見張り始めている処だ。


 家の影から、篝火に照らされた『例の小屋』を覗き込む。今のところは、明かりが灯った室内で、不審な動き等は見られないのだが――


「――はい。そこまで」


 瞬間、背筋に冷たいモノが走った。


 突然目の前に突きつけられたのは――爪、か。巨人の様に大きな掌が、暗がりから此方に向けて伸びているのが見えた。

 その奥から姿を現す――暗闇でも宝石のように輝く青い瞳の持ち主。不敵な笑みを浮かべ、スカートを翻しながらすたすたと散歩でもするかのように歩いて来たのは……三人の娘の一人、ダヴィンチであった。


「流石にメリュジーヌの見立ては正確だなぁ……さて、おじさん。なんで私達の居る小屋を熱心に観察しているのか、教えて貰えない?」 


 突如として背中から生えた人ならざる大腕。咄嗟に助けを乞おうと周りに視線を向けたが……しかし、篝火の光――ではない。一瞬の『燐光』に照らされた『二人』の姿に、それも中断せざるを得なかった。


「残念だけど無駄だよ――アビゲイルが小屋の前に後詰としてついてるから――マスターの安全は確約されている。何も気にせずに暴れられるのさ」

「……降伏してくださいませんか。メリュジーヌさんは、荒ぶる『竜』そのもの。こんなにも小さな村は……嵐にあった後の様になってしまうかも」


 からん、と武器代わりに携えていた三又の鋤の先端が『切り飛ばされて』地面に落ちる音が響く――メリュジーヌの片手の籠手から伸びた光輝く刃の一閃は全く見えなかった。


 他の農民たちも小屋を囲んではいるが、目の前の『不審な亀裂』を前に一歩を踏み出せていない。小屋の前のアビゲイルの細腕では成し得ないであろうそれが酷く不気味に見える。


「――気づかれていたか」


 ……最早目論見はご破算か。男がそう思っていた所で、村長が村の衆の間から前へと進み出る。周りの奴らと違って、こんな状況でも落ち着いているのは年の功という奴なのか。


「まぁ、流石にこっちにはリアルチートな彼女がいるし……村長の態度も、ちょっと怪しかったというか。行きずりの旅人に当たり前みたく空き家を貸す準備が整ってるって、ちょっと出来すぎじゃないかい?」

「……成程。普段の旅人の方とは、出来が違ったという訳かの」


 呆れたように肩をすくめながらそう言うダヴィンチに、繰り返し頷きながら……村長はちらりと小屋の方へと視線を向けながら、穏やかに微笑んで見せた――いや、男からは村長に確かな余裕がある様に見えた。

 何があるのか……と思った所で、ふと自分も小屋の方へと視線を向ける。部屋の明かりは未だつきっぱなしで。アビゲイルはちらちらと小屋の方へと視線をやっている。


「……あ」


 となると――もしかして、まだあの男は小屋を……出ていない?


「いや、実に用心深い事じゃ……恐らく、あの青年は貴女達三人にとっての『逆鱗』。故に小屋の中で待機をさせていたのであろう」

「流石に無防備に外へ出す程、私達だってバカじゃないさ。彼は出来るだけ前線で指揮を取りたいと言ってたけどね」


 ……村長が、穏やかに微笑む。成程。村長がわざわざ前に出て来ていたのは、既に価値を確信していたからだったのか。


「成程――しかし此度ばかりは、青年のその勇気の方が、正しかったようだが」


 ――ば ぎ ぃ ん !!


 直後、轟音と共に――小屋が弾け込んだ。


「――なっ!?」


 驚いたように振り返るダヴィンチ。それよりも早く、銀の髪を靡かせながらメリュジーヌが小屋の前に居たアビゲイルを回収し――小屋の奥から、それは姿を現した。


「おぉ……なんと雄々しいお姿か。やはり『あの青年』を選んで正解だった」


 艶やかな黒の鬣を揺らすのは、細長く明らかに人とは違う形をした――揃いの色の黒い馬の頭。比較的細身『だった』体は、一回りも二回りも大柄な、筋肉隆々の体へと変貌を遂げている。そして、地面を揺らす二足には立派な蹄が。

 そして何よりも……頭に生えた、縦に二股となった金色の角と、人魂の様に青白く輝くその瞳が、恐ろしい威容を振りまいている。


「――バイコーン!?」

「おぉ……『ヌシ様』を御存じかね。さよう。あれなるは、嘗てこの村を荒らしまわった恐るべき怪物の『写し身』だ。この地をずっと呪い続けておるのだよ……」


 ――村に伝わる旧いお伽噺だ。


 男もずっと聞かせられてきた。あの『怪物』がどれだけ恐ろしいものかを。そして、村に降りかかる呪いも、災いも、実感している――アレを鎮めこの地から呪いを払うのは、村人全員の悲願なのだ。


「け、けど……可笑しな反応は無かった、なのに……!?」

「人知で捉えられるものではないのだよ。アレは池の水面に映る月の様なものでね……そこにあって、しかして無い……焼き付いたそれが薄れていくのを待つしかな――」


 ――瞬間、村長の首に、青い籠手を嵌めた細い指先が絡みついた。


「――元に戻す方法は?」

「メリュジーヌ!」

「ダ・ヴィンチ。こいつ等は妖精に勝るとも劣らない邪悪だよ。そもそもマスターに手を出した時点で、容赦をするつもりも失せたんだ」


 先ほどまでの凛とした表情は消え失せて。村長を睨みつけるその鋭い視線に、男を抜かしそうになった――だが、村長はまるで動揺する素振りを見せない。

 寧ろ、朗らかに笑いながら……目の前のメリュジーヌに優しげに語りかけ始める。


「簡単じゃよ……ヌシ様を満足させればよい。『今まで』もそれで元に戻った」

「満足?」

「アレはあくまで本人ではない、写し身であるという事じゃ。気を鎮めさえすれば、その身体は長くはもたん……逆に言えば――」


村長が視線を向ける……呆然と立ちすくむアビゲイルの前で、『ヌシ』が唸り声を上げながら――突如として頭を両手で抱え、地面にドスンと膝を下ろして蹲った。


「ま、マスターっ!?」


 慌てた様子で両手を伸ばした彼女の手の先で。いななきとも、嗚咽とも取れる様な声を漏らしながら……ぎりぎりと歯を軋ませて仰け反るその姿は、何処からどう見ても悶え苦しんでいる様にしか見えない。


「――それ以外に、あの若者を助ける術はありはせぬよ……見たまえ、苦しむ彼の姿を。やはり相性が良い、ヌシ様の呪いに抗える程とは」

「……抗えるって事は、どうにかなるって事じゃないのかい?」

「無理に耐えた結果……彼の『心』がどうなっていくのかは、保証しかねるがね」


 ……今にも、その細指で村長の首を圧し折りそうな勢いだ。膨らんでいく圧迫感に、男の方は腰を抜かさないようにするのが精いっぱいで――だが。


「……メリュジーヌ。辞めるんだ」

「ダ・ヴィンチ」

「向こうはこの現象についてよく知ってる――彼の言っている事が事実かどうかは兎も角として……『最悪』だけは踏むわけにはいかない」


 がちゃり、と。僅かな金属音と共に目の前の大きな爪が下ろされ……一つ、ため息を吐くと共にメリュジーヌの方も、首に添えた指をそっと離すのが見えた。

 それと同時に、村長が村の皆を見回す――周りの村人と共に、男もそっとその場から離れていく。巻き込まれるのは、彼としても流石に御免被りたかった。


 そうして小屋の残骸の前に残されたのは『ヌシ』と……苦い顔をしながら背後の『ヌシ』に視線を向けるダヴィンチと、そのダヴィンチと、『ヌシ』の姿を交互に見つめながら、何事か考えるメリュジーヌ、そして。


「マスターっ、しっかりなさって……っ!」


 『ヌシ』の目の前で、心配そうにその傍に駆け寄ったアビゲイルの四人。泣きそうな表情で異形と化した男に何のためらいもなく駆け寄っていく辺り、やはり互いの絆はとても深いと見える――ある意味で幸運だな、と男は思った。


 『ヌシ』が、苦しみ悶えながらもその顔を上げる。

 自らを見上げる目の前の少女と一瞬視線を絡ませた――かと思った、次の瞬間。


――ブルルヒヒィイイイイイッ!!


「きゃっ……!?」


 天を仰ぎながら上げられた甲高い嘶きと共に……その蒼い瞳が、閃いた。


「ま、マスター、どうなさったの――っ!?」


 ……真っ先に『影響』を受けたのは、やはり近場に居たアビゲイルだった。

 男の視線の先、突然の異変に少し仰け反る様にして驚いたのも束の間――彼女は自らを抱きしめる様にして、背を丸めてしまう。


「な、なに……これぇっ……!」

「アビゲイルっ!?」

「今の魔力の高まりは……うっ!?」


 続いて、ふら、と僅かに体を揺らし、胸に手を当てて……メリュジーヌが僅かに表情を歪めたのが見えた。

 二人の異常に、焦った様子で駆け寄ろうとしたダヴィンチだったが……その足取りも、間もなしくして止まってしまう。


「こ、これはっ……う……くぁあっ……!?」

「お、お乳がっ……あついっ……やけちゃうっ……♡」

「おっぱいだけじゃないっ……乳首もっ……うぁあっ!?」


 ――他の二人と同じ様に、身体をよじらせ、頬を火照らせながら。


「だっ、だめぇ……おかしくなるぅっ♡ お乳も、お股もぉっ……♡♡♡」

「そうか、魔力パスから、霊基にっ……ご、ごめっ♡ もうむりぃっ♡♡♡」

「二人とも、たえろっ、たえっ……あっ、ふぅうっ♡ くぁああっ!?♡♡♡」


 がくっ♡ がくがくがく……びくびくっ♡


 股を擦り合わせ、息を荒げ、腰をかくかくと弱々しく揺らす。見目麗しい少女たちが、煽情的に体をくねらせ、身をよじり、艶っぽく喘ぎながら時折体を震わせる。その光景はあまりにも……遠目に見ている男にも、村人にとっても目の毒でしかない。

 だが、これで終わりではない事を、誰もが知っている――喘ぎ声は、少女らしい可愛らしさを滲ませたものから、徐々にケダモノの如き啼き声へと変わっていき……そして。


「「「お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛ぉぉお゛っ!?♡♡♡」」」


 ――びりっ♡

 ぶちぶちばぁんっ!! ぼりゅるるるんっ♡♡♡


「「「ん゛っほォオ゛お゛お゛オ゛お゛っ!?♡☆♡」」」


 がっくんっ♡ ぷっしゃあああああああっ♡♡♡ へこへこへこっ♡♡♡


 ――瞬間、三人の体を仰け反らせながら、一気に弾けた。


 服であろうと、鎧であろうと、関係なく――少女たちの身に纏っていた衣装を引き裂いて飛び出してきたのは、その小柄な肉体には不釣り合いなほど……否、『普通の人の肉体には不釣り合いな』程に大きく、たわわに実った爆乳、爆乳、爆乳。

 弾けた時の衝撃でどたぷんっ♡♡♡と上へと弾む乳房――その下で、広げた股を前へと突き出した無様な腰ヘコ姿勢のまま、秘裂から噴き出した雌汁が地面を濡らす。


「に゛ゃっ♡ なに゛っ♡ これぇ゛っ♡♡♡」

「か、からだがっ……お、おっぱいがっ♡」

「れ、霊基が、無理矢理っ……くぅっ♡」


 頭が追い付いていないのだろう。

 困惑しながら……三人は、地面に蹲る事しか出来なかった。へたり込みながら、膨らんだ乳房がぷるぷるっ♡とちょっとした仕草で揺れるのは、眼福と言うのが正しい光景だろう。これで、彼女達がヌシ専用のモノでなければ、他の村人もむしゃぶりついていたかもしれないが。


「――ヌシ様の好みの体になったのだよ。姦淫を好む獣らしく、ヌシ様は雄に股を開いていやらしく媚びる淫売を好まれる。当然、肉体もヌシ様のモノを受け入れられるように、調整されているのだ」


 ――ゆっくりと、『ヌシ』が。アビゲイルの前で、立ち上がる。


 『それ』を見せつけるかのように。


「――ほへっ?」


 びきぃ、と。重たい音が聞こえた気がした。

 アビゲイルの目の前に突き出されたのは――ヌシの股間に聳え立つ、ヒトの腕程もある極太のイチモツ。亀頭だけで、大人の握り拳以上もある大きさ、その先端から……たっぷりと糸引く汁が溢れだしている。


「あ……あぁっ……♡」


 血管が浮き上がり、目の前で脈動する醜悪な肉棒を前に――しかしアビゲイルは、怯えるそぶりを見せなかった。その場で動かず、口元をぽかんと開けたまま……その馬ペニスに釘付けにされている。まるで、恋する乙女の様な熱に蕩けた夢心地の瞳を。


 一歩、ヌシが踏み出す――はち切れんばかりに肥大化したアビゲイルの幼爆媚び柔乳が、極太ペニスを押し付けられてむにゅう♡と歪み。鼻先に赤黒い肉の塊がそそり立つ。


「あっ♡ あっ♡ す、すごひっ♡ ま、マスターのおちんぽっ……あ、あつくてっ♡ かたくてっ♡ ちっ♡ チンポ臭すごぉっ♡」


 男が、知らぬ間にごくりとつばを飲み込んでしまっていた。

 到底、幼い娘の口から紡がれたとは思えない様な淫らな言葉。自然な様子で彼女が取っていたのは、股を広げたまま、両腕を後ろに組んで、自らのチン媚びに特化した淫らな雌肉を目の前の雄に差し出す屈服のポーズ。

 何時でも無防備なまんこにチンポぶち込めるであろう、オスの劣情を誘う様な仕草。遠巻きに見ている男や、他の村人も目を奪われているのだ――それを目の前にしたヌシが、反応しない訳もなく。


 その両腕が、少女へと伸びて行って――


「きゃぁっ――」


 ――ずっちゅんっ!!!


「んぴぎょぉほお゛ぉ゛っ!?♡☆♡」


 その身体がひょいと抱え上げられた、と思った直後――その広げられた少女の股に、肉棒がぶち込まれた。

 その細身でしなやかな身体、つぼみの様にぴったりと閉じた綺麗な膣穴にねじ込まれたのは――その可愛らしさに見合わない、余りにも大きすぎる極太ペニス。ハッキリとその形状が確認できるほどに……彼女のお腹は激しく『隆起』してしまっている。


「あ゛……お゛へっ♡ い゛……っ♡」


 びりびりっ――どちゅっ! どちゅっ! どっちゅんっ!


「ほぎょっ!? お゛げっ!? お゛ぶぉ゛おっ!?」


 だが、当然挿入しただけで収まる訳もない。


 アビゲイルが身に纏った衣服をちり紙か何かの様に破り捨て――邪魔の無くなった彼女の両足を掴んで、ヌシは遠慮なく腰を振り始めた。

 これが初めての交わりであろう雌の肉穴を、その胎を突き破らんばかりに獣の剛直が容赦なく蹂躙していく。


「あ゛ぎっ、お゛ごぉ゛ッ!? こ、こわれり゛ゅう゛っ!? わたしのお゛またこわされちゃ゛う――」


 ずんずんっ! ごりゅっ!! どっちゅんっ! ぶるんぶるんっ♡


「ん゛お゛ぇ゛っ!?♡ や、やめ゛ッ♡ お゛っ♡ おくっ♡ イ゛ぎっ!?♡ そ、そんなにどっちゅんっ、しないでぇ゛っ!?♡ あ、あかちゃんのお゛へぇ゛っ!?♡ お゛ごぉ゛ッ!?♡ つぶッ♡ つぶれりゅう゛っ!?♡」


 幼い少女の膣が、愛液をたっぷりと撒き散らしながら極太チンポに食い荒らされ……女のそれを飛び越えて、ヌシ専用のオナホまんことして調教されていく。太ももを掴まれたまま、抵抗すら出来る余地は存在せず、圧倒的な性の暴力に蹂躙されて――しかし。


 苦しみに歪んでいた筈の顔は――何時の間にか果実の様に赤く火照り。悲鳴のような声は、あられもない雌の喘ぎ声へと変わっていく。

たっぷりと柔肉を詰め込まれたその乳房を、激しく揺らしながら犯され続けるアビゲイル。その声に……隠しきれない艶が混じって来ているのは、外から見ているだけの男にも容易に分かった。


「あ、アビゲイル……?」

「ヌシ様のモノに漸く慣れましたな……ダヴィンチさん。よく見ていた方がいい。お友達が思い人の『肉奴隷』となる様を――貴女も、直にああなる」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!


「ん゛ぉおお゛ぉお゛っ!?♡ イ゛ぎゅうッ!?♡ おまんこぼこぼこにされてイ゛ぐっ♡ イ゛っちゃう゛のぉオおおおオ゛ぉっ!?♡♡♡」


 ――もう既に、アビゲイルの顔から苦悶の色は消え失せていた。


 太い肉棒に串刺しにされ、幼い純潔がガバガバの淫売の様な緩いハメ穴になるまでチンポでピストンされまくって開発されて――それでも尚、アビゲイルは与えられる悦楽に獣の様に喘ぎ、尻たぶや乳房を、ぷるぷるっ♡と震わせて、その身を目の前のケダモノに預けてしまっている。


最早、その後に何が待ち受けているのかは分からない訳でも無いだろう。しかし、何処か軽薄そうな笑みが混じった、快楽に溺れ蕩け切ったその顔は――男から見れば、雄の種付けを待つ、チンポに屈服しきった肉便器のそれにしか見えなかった。


 どずんっ!!

 ぶびゅっ! ぼびゅるるるっ!!! どびゅびゅびゅるるるるっっ!!! ぼびゅるるるぅうううっ!!


「お゛っほぉおおおお゛お゛っ!!♡♡♡ イ゛っぎゅぅぅううううううう゛っ!♡♡♡」


 ……そして最後に、一際深々と、雌穴を貫いて。

此方からでも分かる程に激しく、肉棒が、陰嚢が、アビゲイルのナカで脈動し始めた。


人間のそれとは比べ物にならない、鉄砲水の様な射精量。雌穴の奥まで極太ペニスに貫かれたまま、自らに吐き出される精液をアビゲイルは受け止める事しか出来ない。

口元を緩めて舌を零した、だらしの無いイキ顔を晒し……身体を仰け反らせたまま、掠れた喘ぎ声を漏らし。時折、その股座から愛液を噴き出し、乳房をぷるぷるっ♡と震わせるその姿は……彼女が絶頂を迎えた事をハッキリと示していた。


 ――どちゃり、と。


 ヌシの肉棒に蹂躙されつくした彼女が地面に転がったのは……その腹が孕まされたかのようにぼってりと膨らむまで、膣内にザーメンを吐き出さられた後だった。

 馬車にひき潰されたカエルの様に、両手両足を広げたまま、ひくひくと震える事しか出来なくなってしまったアビゲイル。ごぼっ♡と濁った音共に……ぽっかりと洞穴の様にがばがばになったロリまんこから、塊の様な精液が溢れだして来る。


「ひ、ひどいっ……」

「なぁに……お前さん達の身体は、ヌシ様のモノに耐えられるようになっている。あの程度では潰れたりはせぬ――まぁ、身体の方は持つであろうが、心の方は最早、ヌシ様のモノから離れられはしないであろうがね」


 悲鳴のような声を漏らしたダヴィンチに……男は、一種の憐れみを抱いていた。アビゲイルの犠牲を嘆いているのだろう事は、良く分かるのだが。


――ブルルルッ……!


射精の余韻とばかり、荒い鼻息一つ――その本人の態度とは、まるで正反対に。

ヌシの股間のモノは、余韻に浸る様子もなく……まるで萎えていない。その腹筋に向けて反り返る程に、硬く、大きく、そそり立ったままだ。


「……あ、えっ?」

「まぁ幸いなのは、ヌシ様が萎え知らずであろう事か。どれだけ溺れようと、ヌシ様は底なしに丹念に可愛がってくださるからの。安心すると良い」


残念ながらこれでは終わらない。

この村に住む者達であるならば、目の前のヌシがどれだけの化け物なのかはよく知っている――ヒト一人を当たり前のように破壊できるであろう、望外の射精であっても。ヌシにとっては、ほんの一回分。満足など程遠いだろう。


……それを示すかのように、ヌシのぎらつく青い瞳が、次の獲物を捉えた。


「あ……はぁ……っ♡」


 アビゲイルの脇を踏みしめながら……彼女とは対照的な、銀の少女へとヌシは歩み寄っていく――アビゲイルとの交尾が始まった時から、メリュジーヌはその場を一歩も動かないまま……二人の行為をじっと見つめていたのだ。


 恐怖からか……否、男にはそうは見えない――メリュジーヌは、夢中になってその行為を見ていた。自らの股座に手を伸ばし、濡れそぼった雌穴を自らの指で慰めていた。乳房を揉みしだき、乳首を扱いて荒い息を吐いていた。

 そして今も……


「……こうなっちゃったら、もうしょうがないよね……私は、マスターの番のドラゴンだもん♡ 旦那様のおチンポのお世話をしないとダメだよね……っ♡」


 一歩、一歩と、大地を踏みしめて黒い蹄が迫る――それに対し、逃げるでもなく、かと言って立ち向かうでもなく。その口元に……笑みを浮かべ。

 メリュジーヌは、蹲っていた所に立ち上がると……そのまま、背後の巨躯に向け、身体を倒し、地面へと乳房を重たげにぶら下げ。自らの尻をヌシへと突き出して見せた。


「ほらっ♡ ほらほらっ♡ 次のまんこはこっちだよっ♡ 早くおまんこしてっ♡ マスターの極太イライラ馬チンポ、いっぱいヌキヌキしてあげるからっ♡」


 くちゅっ……くっぱぁ……っ♡♡♡

 

「君専用お嫁さんドラゴンまんこ、ぜ~ったいタマゴぽこんってするからっ♡ 濃厚でどろっどろのザーメンで受精レイプしてっ♡ ボテ腹孕みまんこ嫁にして♡ おねがーい♡」


 媚びた声色と、馬頭人体の怪物へと向けられるうっとりとした瞳……躊躇うことなく、彼女はその雌穴を、後ろへと伸ばした指先で広げて見せる。


 それは誰からどう見ても、自らの身体も心も。全てを後ろの雄へと捧げる意思表示であった。とろとろに蕩けた秘裂から滴る濃厚な蜜に吸い寄せられるように――ヌシはそのまま、メリュジーヌが差し出した肉穴の前へとたどり着いた。

 背後から小柄なその身体に覆いかぶさって――肉棒の狙いを、アビゲイルと同じ、未成熟と純潔を示すかのようなぴったりと閉じた、ぷにぷにのロリまんこに定め。


 ――くちゅっ……どずんっ!!


「ん゛ごっへぇぇえェええっ!?♡♡♡」


 そのまま、その剛直でメリュジーヌを貫いて見せた。


 貫かれた雌穴から、そのまま肉棒がぼごっ、と彼女の腹を押し上げ――アビゲイルの時と同じように、その形をハッキリと浮かび上がらせてしまう……しかし、彼女の時と明確に違うのは。


「こ、これぇっ……すごひぃっ♡ わ、私のよわよわドラゴンまんこっ♡ つよつよピストン一発でマスター専用にされちゃってるっ♡」


 ふるふるっ♡ ぴゅるるるっ♡


「『ご主人様』(マスター)以外のおチンポじゃぜ~ったいに気持ち良くなれないっ♡ まんこ嫁オナホにされちゃったぁっ♡♡♡ あ゛ひっ♡ やっべっ♡ 完オチまんこ直ぐイく♡ お゛っ♡ んお゛ォおっ♡♡♡」


 メリュジーヌの声には、初めから確かな艶が乗っている。


 極太チンポ挿入されたまま……最初から悦に顔を蕩かせて、ぶら下げた乳房をふるふる♡と震わせている。身体に見合わぬブツを咥え込んだ雌穴から、可愛らしく愛液をお漏らししているのが、何よりも雄弁にその身体が快感を覚えている事を示していた。


 これには少し、周りの村人の方がざわめいた。当然男もビックリしている……あんなサイズのモノを、幾ら作り替えられたカラダとはいえ、いきなり挿入されたのだ。アビゲイルの様に、最初は苦しみを覚えるのが普通だが――メリュジーヌは、初めて挿入された馬チンポにも、喜んでまんこで奉仕している様にすら見える。

 だが、その媚びた態度はヌシにとっては好ましかったのか……その馬頭の口元に、人間染みた不気味な笑みを浮かべたかと思うと。


 ――がしっ、ぐぐぐっ♡ ごりゅごりゅっ♡


「ん゛お゛ぉお゛っ!?♡」


 メリュジーヌの空いた両手を捕まえ――その身体を無理矢理に引き起こして見せる。

 チンポに持ち上げられ、体を反り返らせる様なその姿勢は、股で咥え込んだチンポが特に奥まで届くだろう――太い肉棒で奥を抉られる鈍い音が、男にまではっきりと聞こえてきそうだった。


 ばぢゅっ! ずぱんっ! ずぱんっ! どちゅんっ! 


「んっほぉ゛お゛っ♡ 旦那様のピストンすごひぃっ!?♡ お゛ほぉ゛っ♡ 子宮ぷるぷるっ♡て即オチアクメすりゅっ♡ 子宮口でチン媚びディープキスしちゃうっ♡ ひぎっ♡ ドラまんこと馬チンポ相性よすぎぃっ♡」


 そのまま、ヌシはメリュジーヌの雌穴を無遠慮に突き上げ始める――されるがままに体をがくんっ、がくんっと揺さぶられ、キツキツであろう幼いハメ穴で馬チンポをシゴかされる。まるでメリュジーヌは、ヌシにとっての性処理の道具だ。


 しかしながら……少女のロリまんこを使うだけ使って最後に精液コキ捨てる為の、雄本位の乱暴なセックスをされても。寧ろ、奥を肉棒の先端で力任せにどちゅんっとハメ潰される度に、彼女は悦びの声を上げている。


「ご、ごめんねダ・ヴィンチっ♡ ん゛オ゛ぉっ♡ 私、今日からカルデアやめてマスターの専用オナホまんこに就職するぅ゛っ♡ お゛♡ ずーっと旦那様と種付けおまんこするだけのお仕事するからぁっ♡ ん゛っほぉ゛っ♡」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるるんっ♡


「ん゛ぉおおっ♡ 雄様本位の種付けレイプやっべぇえ゛っ♡ ドスケベまんこにまんこ潰しピストンキくぅ゛っ♡ イ゛ぎょっ♡ イったばっかりなのにイきまんこまたイ゛ぐぅっ♡ マスター専用のドラまんこ嫁になるの気持ちよすぎちゃうぅっ♡」


 突き上げられる度にぶるんっ♡ぶるんっ♡と揺れる爆乳。上下に跳ね回り、互い違いに乳揺れし、乳首が桃色の残像を描く。メリュジーヌのだらしの無い笑みは、その乳揺れすらも背後の雄へのチン媚びの為に喜んでアピールしているように見せてしまう。


 そしてその視線は……真っ直ぐに、ダヴィンチへと向けられている。快楽で気が狂っている訳ではないのは、男にも察しがついていた――メリュジーヌは、ヌシに魅入られたという訳では無い。多少、姿が変わった程度の認識で……背後の『青年』に身を捧げたのだろう。


「き、君も早く旦那様のオナホまんこになったほうがいいよっ♡ お゛へっ♡ 余計な事なんて考えないでないで――私達の旦那様の、ねっ♡」


 ぐぐぐ――どちゅんっ!!!

 どびゅるるっ!!! どぷぷぷぷぷぷぷぅっ!! びゅるびゅるどっびゅううううううううっ!!!


「あっひぃいいいいいいいぃいいいっ♪♡♡♡ 孕ませ射精でまたイっくぅううううううううっ♡♡♡」


 ……当然のように。その大量射精すら、メリュジーヌは恍惚とした表情で受け止めた。


 自らの腹がどんどんと膨らむ程の膨大な射精量……メリュジーヌは、身体をびくんっとさせながら、孕んだような有様になっていく腹すらも、愛おし気に見つめている――ヌシとの交わりで、こんなにも甘ったるい空気になったのを、男は見た事が無かった。


「ん゛っほぉ~~~……んぅっ? キスしたいの、マスター♡ んふっ♡ いいよ……ん、ちゅっ……ん゛ぅ!?♡ もうっ♡ 種付けしながらおまんこしちゃダメだよ♡ 私以外だったら壊れちゃうんだから……♡」


 ――結局。最後まで背後のヌシと舌まで絡めた口づけは止めないまま。


 メリュジーヌは……自らの意志で、その肉棒から離れ、しゅたっと地面に降り立って見せた。村長や、他の村人が目を見開く中で、その筋肉隆々の片腕に、ロリ爆乳を自ら押し付けながら抱きついて。甘ったるい声で『マスター、とっても気持ち良かったね……♡』と話しかける姿は、先ほどまで凄惨な犯され方をされていた当人とは思えない。


「……よろしいのですかな?」

「ん? あぁ、君たちのコトは直ぐにでも『ぽきっ』ってやっちゃいたいけどね。でも、それよりもマスターが望むなら、そっちを優先したいし……私としては、こっちの方が役得って言えば役得だし……♡」


 ――その金色の瞳が、ダヴィンチの姿を捉えたのは、その直後の事だった。


「め、メリュジーヌ……っ!」

「確かに、『最悪』は避けるべきだという君の意見は参考になった。と言う事で君にも共犯者になってもらおうかな?」


 その巨体の片腕に腰を抱かれたまま……銀色の娘は淫靡に微笑んで。

 メリュジーヌのその一言を切っ掛けに――最後の獲物を貪り喰う為に、ヌシが動き出す。二発、たっぷりと射精しても尚……その肉棒はまるで収まる様子を見せない。


「だ、ダメだよ……君には、カルデアで待ってるマシュがいるんだよ? こんな、こんな事しちゃっ……あ、だめっ♡ お、おチンポ近づけないでっ♡ おまんこ疼いちゃうっ♡ あんなの見せられてっ♡ 私の子宮もきゅんきゅんしちゃってるんだからっ♡」


 ぺたり、と地面に腰を降ろし……怯えの中にも、期待を隠せないダヴィンチ。ヌシとの距離は、みるみる縮まっていって――


「だめっ♡ おチンポだめっ♡ ゆる、ゆるしてっ、おまんこゆるしてぇ――お゛っひぃいいいいいいいっ!?♡♡♡」


 ――三人目の悲鳴が、村の中に響いたのは、直ぐ後の事だった。







「様子を見て来いって言ってもなぁ……」


 男は、ぼりぼりと頭を掻きながら、ぼやくように呟いた。この先の『祠』は、ヌシが居る間は、いつも通りの有様だろうに。ヌシが逃げ出す訳も無いし、その『贄』も逃げ出そうとすら思わないのは何時もの事だろう。


 まぁ確かに逃げられてしまえば、とんでもない事になるのは分かってはいるが……男としては、万が一にも『ヌシ』の機嫌を損ねる様な事はしたくない。臭いものに触れたくないというのは、普通の人間にとってはごく当たり前の心理だった。


 それでも、ほっぽり出す訳にも行かず……少ししてから、男は『祠』に辿り着いた。


「……可笑しな様子はなし」


 村一番の大きさの石造りの建築。造りも、装飾も、村の住居では比にもならない程に気合いの入ったモノ――ヌシの為だけの『ヤリ部屋』は、何があっても壊れず、行為に集中できるように念には念を入れて作られている。

 ……ちょっとした城門の様な大きさの扉には、小窓が付いていた。もし、ヌシの姿が無ければ、村中に避難を呼びかけるのがしきたりで決められている。


 まぁ、こんな『濃いニオイ』をさせているのだから……先ずそんな事はあり得ないだろうが、と思いつつ。小窓を開いて内部を確認する


「……あぁ、いるいる」


 中に焚かれた篝火――そこに照らし出される、過疎の村には相応しくない豪勢な天蓋付きのベッド。その上で……朝方だというのに、三人の『妻』との行為に耽り始めている、黒いヌシの姿が、ハッキリと。


『――どうかなぁっ♡ ん゛っ♡ 天才オナホサーヴァントのダ・ヴィンチちゃんによるマスター君専用おまんこ遊び♡ 緩めてぇ♡ 締めてぇ♡ ロリ膣でカメさんの首をにゅっこにゅっこ♡』


 ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぶるるんっ♡ ちりんちりんっ♡


 ヌシの肉棒を、すっかりと小慣れた膣に半ばまで咥え込み――膝を曲げ、大股を開いた姿勢のままで、腰をぐりん♡ぐりん♡と回し、自らの雌穴を道具のように『使って』主へと奉仕するその姿は、すっかりとヌシの為の『雌』として堕ち切っていた。


 腰を動かす度に、身体はくねり、胸元の爆乳もぶるんぶるん♡といやらしく暴れ回る事この上なく――その先端、極太の乳首に付けられた金色鈴付きのピアスと……その胸に負けない位にぼてっ♡と膨らんだ腹に付けられた鈴が、心地よい音色を奏でている。


『極太チンポにぴったりフィットするまんこだからぁ♡ んひっ♡ 『ご主人様』(マスター)のえっぐいカリ首を隅々までまんヒダでごっしごしぃ♡ 隅々までぴかぴかに磨き上げられるんだぁ♡ お゛ほぉっ♡ ふふっ♡ どうだい、凄いだろう♡』


 全身に身に纏うのは、乳首ピアスと揃いの金色の装飾品に――同じく金色の細い腰ひもを結わえただけの、股の前に垂れ下がった腰布。ひらひらと白い薄布を揺らしながら腰を振るその姿は、男からは何処か踊り子の様にも見える。

 ただし――真っ当な踊り子ではなく、屈強なオスの為に腰の上で身も心も雌穴も捧げ、ボテ腹晒しながら淫らにまんこでチンポ扱きながら踊る、性奴隷の類だが。


『――あら、ご主人様ったら、とっても鼻息を荒くなさって……♡ そんなに強くお尻を鷲掴みにされると……あんっ♡ 逞しい掌の跡が残ってしまいます♡ くすくすっ♡ ダ・ヴィンチのチン媚びおまんこ遊び、気に入ったのかしら♡』

『むぅ……私のおっぱいには飽きちゃったのかい? 君の為だけの、Kカップ越えロリまんこ嫁爆乳なのになぁ……ん゛ひっ♡ そんなに強く吸わなくても分かってるよ♡ ご主人様はロリ孕みまんこ嫁三人とイチャラブえっちしないと嫌だよね♡』


 ――ダヴィンチばかりではない。


 ……他の二人も、揃いの衣装を身に纏いながら、ヌシの傍に侍っているのが、男からは良く見えていた。


 アビゲイルは、ヌシの片腕の中に抱かれ、乳房ごと分厚い胸板にしな垂れかかる様にして抱き着いている。尻たぶを揉みしだかれたり、腹を優しく撫でられながら、くすくすと蠱惑的に笑う姿は、完全に魔性と呼んでいい。

 主の口元に乳房を差し出しているのは、メリュジーヌである。ピアスを外した乳首をその口の中で弄ばれつつも、目の前のヌシの頬を撫でる仕草は実に慈愛に満ちたものだ。その表情は雄に媚びる雌犬そのものではあるが。


『えー、そうかなぁ……♡ ふふふっ♡ ご主人様は、マゾメスまんこ嫁三人纏めて抱き潰すまでおまんこするぅ、ハード種付けレイプハーレムえっちの方が好きだよねぇ……ほらほら♡ 私のナカでおチンポびきびきってしたよ――』


 ――ごちゅっ!


『ぉ゛っ――ほっぎょぉお゛っ!?♡♡♡』


 ……と、他の二人の方を見ている間に、かくかくっ♡と膝を揺らしながらダヴィンチが仰け反ったのが見えた。ヌシが不意打ちするような形で、ダヴィンチの膣を豪快に突き上げたらしく――深々と奥まで突き入れられた肉棒が、膨らんだその胎を激しく揺らす。

 妊娠してようがお構いなしの一撃に、獣の様な喘ぎ声が上がる。


『ん゛お゛ォ゛っ♡♡♡ ひ、卑怯だよご主人様っ♡ お゛っほぉ゛っ♡ こんな不意打ちチンポされたら、お゛へっ♡ わ、私のまんこ即オチすりゅ゛っ♡♡♡ 天才オナホまんこっ♡ チン媚び専門バカまんこになるぅ゛っ♡♡』


 ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばるるんっ♡ どっちゅんッ♡♡♡


『あらあら♡ そんなに乳オナホぶるんぶるん♡ってさせて、天才ぶってる方がお馬鹿さんに見えるけれど♡』

『君なんてご主人様のお手軽性処理まんこ嫁の一匹なんだから♡ あんなに腰ヘコして挑発なんてしたらこうなるに決まってるだろう♡』


 二人の嘲笑の中で、ダ・ヴィンチはだらしなく舌と涎を口元から零しつつ、恍惚とした表情で嬉しそうに腰を振っている。先程よりも更に激しくデカチチを弾ませ、揺らし。鈴を鳴らして必死に雄にアピールするその姿。

男も思わず股間に手を伸ばしそうになったが……万が一匂いを嗅ぎつけられれば身の破滅。ぐっと堪えて監視を続行する。


『し、子宮どっちゅんされるのやっべぇ゛っ♡♡♡ ん゛ぉおおっ♡ ロリまんこ嫁子宮ぷるぷるしちゃうっ♡ ザコメスまんこまた即イキすりゅ゛っ♡ 極太おチンポ様でまんこ串刺しにされてイ゛っちゃうぅっ♡』


 ばっちゅんっ!! ぐりぐりっ♡ どっちゅんどっちゅんっ♡♡♡


『くすくすっ♡ 今日一発目の濃いお射精頂けるなんて羨ましい……ご主人様♡ アビーのオナホまんこにも、後で溺れる位にザーメン注いでくださいな……♡♡♡』

『私もご主人様の特濃ミルク、おまんこにびゅるびゅる~♡ってして欲しいな♡ キツキツドラまんこで、気持ち良くお射精させてあげるよ、ご主人様……♡♡♡』


 二人のロリ爆乳まんこ嫁に、その豊満な肉体で抱き着かれながら、目の前の雌からの種付け懇願――男はそれがどれだけ優越感を誘うモノなのか、想像も出来なかった。ただ少なくとも、自分の生涯を悪魔に売り渡しても得られるものではない事は分かっていた。


 しかもそれに加え、自らに肉棒の上で淫らに腰を振り、雌穴を使って肉棒に奉仕する都合の良い性奴隷が居るとなれば……ヌシのあの恍惚とした表情も頷けるというモノである。


『でも先ずは……ダ・ヴィンチ、旦那様におねだりしないと♡』

『旦那様はまんこ嫁のザーメンおねだりが大好きですもの♡』


 どちゅっ♡ どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ……!♡♡♡


『はっ♡ はひぃ゛っ♡ 旦那様っ♡ ダ・ヴィンチちゃんの欲しがりまんこにお射精くださいっ♡ 朝一番の特濃ザーメンまんこにコキ捨ててっ♡ 旦那様似のややこまた孕ませてくださいぃいいっ♡♡♡』


 ……互いの腰の動きは、どんどん加速していく。

 深くつながった部分から溢れだし、飛び散る雫が、篝火の光に照らされ、量を増していくのがはっきりとわかる。


 そこで男はぱたり、と小窓を閉めて、祠に背を向けた。これ以上の『覗き』はヌシの怒りを買いかねない――この先は、見なくても結末は分かっている。


『イ゛ぐっ♡ イ゛ぐっ♡ 旦那様の極太チンポでロリ嫁まんこイ゛ぐぅ゛っ♡ お゛っ♡ お゛ほっ♡ お゛っほぉオおおおおオ゛お゛お゛ォ゛っ♡♡♡』


 ……分厚い扉越しでも分かる程のイキ声。


 彼女達が、何人『産む』かは分からない。それが何処へ行くかも、男は知らない。自分達は只……村が存続する様にと願いつつ、あの祠の中の青年から、ヌシの呪詛が抜けるのを待つだけである。




















「――はーい♡ という事で、如何でしたかセンパイ? 今回の企画モノ♡」


「なんと前回のBBチャンネル・アンダーで見せちゃった動画が大バズリしちゃってぇ……リソース大量確保♡ なんと新シリーズを望むブタさん達の声もありまして……因習村設定でまさかの新しいAV動画取っちゃいましたー♡」


「ちなみにセンパイのお身体を改造したのはBBちゃんです♡ ナイチンゲール婦長とコヤンスカヤさんにもご協力いただいたので、健康にも一切の問題ナシ♡ 究極の竿役モンスターと化した先輩のハーレム種付けレイプショー♡」


「ちなみに参加してくれたお三方は当然仕掛け人側です♡ ノリノリでマスターさんの馬チンポでアヘ顔アクメ♡ ロリ爆乳まんこ嫁三人出荷完了でーす♡」


「聞きましたよ? 今日も朝から三人のロリ妻乳まんこでトリプル王様パイフェラなさったとか♡ このこの~、女泣かせのスケコマシとはこの事ですねぇ♡」


「……え? 無許可改造は流石にやり過ぎ? お仕置きタイム? えっと、ダ・ヴィンチさん、そのわるーい笑顔は一体……あ、あの、センパイ? どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか……っていうか、どうしてそんなにおチンポも……あっ♡」


「だめっ♡ だめですぅっ♡ 馬チンポ押し付けちゃダメっ♡ せ、センパイのおチンポにBBちゃん勝てっこないですぅっ♡ あっ♡ ベッドに押し倒されちゃうっ♡ ご、ごめんなさいセンパイっ♡」


「ふぎょぉお゛っ!?♡ チンポヤッベェえ!?♡♡♡ お゛ほぉ゛っ♡ び、BBちゃんセンパイ専用馬嫁になっちゃうっ♡ センパイの性処理オナホになっちゃうっ♡ 許してっ♡ センパイ許してぇ~~~っ♡♡♡ お゛ッほぉお~~~~~~~……っ♡♡♡」




Comments

どんどん孕ませていってほしい

31日

好き❤

koinj

今回も最高でしたありがとうございます!

miya


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