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草鞋武者 from fanbox
草鞋武者

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BLEACH三ヒロイン(偽)と乱パする話

 ――かちりとスマホの電源を入れる。


 画面を操作し、ホーム画面から独特のデザインのアイコンをタップ――描かれているのは横向きの髑髏。そしてその側面に描かれているのは……♡を射抜く矢のマーク。

 ともすれば何かのゲームか、それとも海外の尖ったタイプのSNSか、と思わせるそれだが……意外にも、もっと分かりやすく、下卑た目的の為に使われるモノだ。


 起動された画面に表示される『待ち合わせ時間』。時間はピッタリ。

 周りを見回す。男の住んでいる『空座町』からはそこまで離れていない、郊外の駅前である。改札から出てくる人通りも少ないように見える――写真の通りの景色である。指定の場所はここで間違いない。筈なのだが。


ぽつり、ぽつりといる人影の中に、それらしい姿は見当たらない。


「……ここで待ち合わせって話だった筈じゃないのか?」


 最近、出て来た腹を撫ぜながらもしや騙されたか、という不安に駆られて周囲を見回していると……


「……あれ、貴方は」

「ん?」


 不意に、背後から声を掛けられた。

 振り返れば、そこに立っているのは二人組の男。自分と同じような、壮年で恰幅の良い男性の二人組である。声をかけて来たのが気弱そうな眼鏡の男。もう一人は立派な髭が特徴的で、何処か出で立ちにセレブさを感じさせる。何方にも見覚えは無く、誰だと思った所で――すっと差し出された画面を見て、思わず目を見開いた。


 ショッキングピンクの壁紙に浮かび上がる扉。そこに鎖で掛けられた木製のドアプレートに書かれた、雰囲気のあるフォントの『Login』の文字列――見覚えのある画面だ。


「もしかして、アンタ等も?」

「そうです。どうも『雄プレイ』です」

「あぁ、『JK募集リーマン』だけど……って事は、そっちの髭の人が」

「よろしく、『独身豚貴族』だ。やっぱり、待ち合わせはここであってるようだね」


 聞き覚え、というか見覚えのある名前ばかり。

 やはり間違いない――共に、この『出会い系アプリ』で待ち合わせしている二人である。騙された、という可能性は


 このアプリは少々特殊で、個人個人でのマッチングも可能だが……グループで合コンの様な事も出来るのである。このアプリの『性質上』、其方の方が都合がいい故の機能なのだろう。


 その実はすなわち――ヤリモクアプリ。

 出会い系、と銘打ってはいるが。一皮むいたその下は、性と快楽を貪る者達の集会場といった風情。


 女の紹介文に貼られた写真は、乳の谷間にバイブを挟んでいたり、なんなら丸出しにした局部を撮影したりと言った、過激な物ばかり。その誰もが、その体の中で欲望を持て余し、適当な雄との『火遊び』で発散したいようなエロ雌なのである。

 しかも、映った写真の相手からして、普段からはお目にかかれない様な『上物』揃いと来ている。しかも、月の会費も安いと来た。


 最近は、パパ活なんかをやってる若い娘を捕まえるのも一苦労。良い相手を見つけても一回の高さに泣きを見る、なんて事も多く。

 衰えぬ性欲を適度に発散するのに、丁度いいと使ってみたのだが……まさかこのようにオフ会染みた集まりになるとは。


「あの、『リーマン』さん。案内人の方は?」

「いや、それっぽい奴は見ていない、が」

「うーむ。ここで合流するとの事だったのだが」


 グループでやり取りをしていたのは六人。此方は男三人。向こうも女三人。丁度いいとの事で、向こうの方からこうして全員で集まれる機会のセッティングを運営に打診したのが数日前で。


 知り合いらしい向こう三人と違い、全くつながりのない男衆の為に『案内役』を待ち合わせの場所に派遣してくれる、との事だったのだが。


「――すみません、少し良いですか」


 ……そこで、背後を振り返る。


 自分達に声をかけて来たのは――会社員風のスーツに身を包んだ特徴の無い、見るからに影の薄い若い男だった。


 強いて言うのであれば……左右の耳でデザインの違うイヤリングくらいか。片方にぶら下がったのが『X』で、もう片方が、ローマ数字の『Ⅱ』という変わったモノ。

 此方が何者か問いかける前に。男は、先程自分達がやったように――携帯の画面を此方に見せてくる。


「あのー……もしかして、本日の『パーティ』にご参加の方達でしょうか」


 そこに映し出されたのは……やっぱり『Login』の文字列と扉。

 となると。目の前の男が、運営からの『案内人』という事になるのだろうか。てっきり自分達の様に性欲持てあましてそうな男が来ると思ったが、寧ろそんな欲望も『枯れて』しまっている様な人物が来るとは。


 人間は第一印象が全てとは言い過ぎかもしれないが……それでも、この後に若干の不安が残る。こんな頼りなさそうな男を寄越すとは大丈夫だろうか、と。


「……そうだが」

「あぁ、良かった。えっと……確認させて頂きたいのですが、『独身猪貴族』様と『雄プレイ』様、そして『JK募集リーマン』様でお間違いないでしょうか」

「ああ、そうです」

「うん」


 他の二人も同じ気持ちなのだろうか。若干怪訝な顔をしながらも頷いている。取り敢えず自分も合わせて首を縦に振れば、ほっとしたような様子で『ありがとうございます』と男は口にして……掌を真横へと指し示した。


「『足』の準備は出来ていますので、早速参りましょうか――少々と奥まった所のホテルですが、品質は保証させて頂きますよ」


 男が指し示した先には……タクシーが二台留まっているのが見えた。一台につき二人、という事だろうか。


 ちらり、と男の方に視線を向ける。

 張り付けた様な笑顔が、やはりどうにも不安をあおるが……しかし。それなりには気の利く『案内人』なのは、間違いないらしかった。







「ビジネスホテルにしては……中々のモノだな」

「えぇ。こういった事の為に利用するので、信用のおける所を選ばせていただきました。サービスも一流、スタッフの口も硬いです」


 ……最近の出会い系サイトのスタッフというのは、随分と気が利いているらしい。


 まぁこんなSNS時代だ。ただの出会い系アプリでは大手SNSに喰われるようにして消滅していく。差別化を図る為に『高品質』を目指しているのだとすれば、そう不思議でも無いだろう――掃除の行き届いた清潔感のある廊下を進み、ホテルの施設の充実ぶりを示す案内の掲示板を横目に眺めながら、そう思う。


 そうしていくつかの扉の前を過ぎてから……『案内人』は徐に足を止めた。


「さて……此方の部屋です。

「角部屋か」

「はい。大変『お楽しみ』になると思いますので……音が漏れる先は最小限の方が良いかと」


 鍵は此方を、と言って差し出された、如何にも飾り気のないシンプルな鍵。鎖で紐づいたクリアオレンジの柱状のパーツには、部屋の番号。これで……この部屋は、自分達で使えるようになった訳だ。


「チェックアウトは余裕をもって明日の十九時にしておきました。それまで、お相手の方々と存分にお楽しみください――それでは」


ぺこり、と最後に頭を下げてから……『案内人』は此方に背を向けて、自分達が元来たエレベーターの方へと歩み出す。手の中でキーを弄びながら、ちらりと隣の眼鏡へと視線を向けた。


「……見た目よりも気の利く男だったな」

「そうですねぇ。うちの若い社員に見習わせたいくらいです」

「これは、中の女性達にも期待して良いのかねぇ」


 髭の男が、抑えきれないとばかりに鼻を鳴らし、下卑た笑みを浮かべている。

 気持ちは分かる。ここまでしっかりお膳立てされてしまったのだ。否応にも期待が膨らんでしまうというモノ。


 ちらりと目の前の扉に視線を向け――ドアノブに空いた鍵穴に、手渡された鍵を突き入れる。がちゃり、と思ったよりもスムーズに鍵は回ってくれた。


「さぁて……」


 鍵を抜いてから、改めてドアノブに手をかけ回す。扉の開く感触。

 腕を引けば、スムーズにドアが開いた。部屋の中には既に電機が付いており、先客がいる事は間違いない。となれば……こみ上げる高揚感のままに、思わず、唇の端を舌先で舐めてしまった。


 玄関で靴を脱ぎ、


「――あ、乱菊さん。来ましたよ」

「あらホント……ふふ、随分脂ぎった親父ばっかりだ事」

「なぁに、こういう方が『食いで』はあるというモノよ」


 ――そこには、桃源郷が広がっていた。


「「「おぉ……っ!」」」


 部屋の中に女が三人。それぞれソファに二人、ベッドに一人――そして何れも若く、当たり前のように艶やかな髪。ぷるっとした唇に、瑞々しい肌の……思わず声が漏れてしまう程の目が覚める様な美女揃いと来ている。


 しかも――


「あの、『JK募集リーマン』さん、って……」

「わ、私だが」

「そうなんですか! 私が『織姫』です。今日はよろしくお願いしますね」


 ゆさっ♡ ゆさっ♡


 ぺこり、と頭を下げた学生服の胸元の大きな膨らみは、もう弾けんばかり。

彼女自身がプロフィールに書いていた『百cm越えどたぷんおっぱい♡ おチンポよしよし専門Kカップ♡』というのに嘘偽りは無く――たぷんっ♡と重量感たっぷりにぶら下がった乳袋は、牛のそれの様。

 後ろに突き出された尻も乳に負けず劣らず。細い腰からぼるんっ♡と肉感たっぷりの曲線を描き、スカートをぐぐっと持ち上げる特大サイズ。


 此方に向けられた、ぱっちりとした瞳に愛らしい作りの、清楚で可愛い系なベイビーフェイス――そこから、想像もつかない様なグラマラスなドスケベボディ。

 学校でも、そのオレンジの長髪を靡かせながら歩くだけで、乳をゆっさゆっさ♡と弾ませまくり、たっぷん♡ ぷるんっ♡一歩毎に大迫力のケツが左右に振られるのだろう事は想像に容易い。『織姫』の同級生男子は何度その尻たぶにに自分のモノをねじ込んでやろうかと想像してシコったのだろうか。


「おぉ、此方こそよろしく……」

「ちょっと織姫~、今日は乱パでしょ?」


 ――ちらり、と。視線を掛けられた声の方へと向けた。。


 眼鏡の男の前には、『乱菊』と呼ばれていた女が立っている。くすくすと何処か揶揄う様な笑いを浮かべた唇はふっくらとして、セクシーで遊びなれていそうな雰囲気の表情に、口元のほくろが良く映えて。

そして、此方も織姫に負けず劣らず……いや、胸のサイズだけで言うなら、此方の方が大きい様にすら見えた。


 長めの茶髪がかかる、タイトな黒のニット地のセーター。その胸元にどっしりと鎮座する乳房は、下乳で深い影を作る程に巨大。

 眼鏡の男に押し付けられ、むにゅん♡という擬音でも聞こえてきそうな程に柔らかそうに潰れ、卑猥に形をひしゃげさせるのは傍から見ても絶景そのもの。

 太腿も、ジーンズをはち切れさせんばかりの暴力的な太さ。ここから出力される尻が安産型のデカケツなのは、最早確定事項ですらある。


「そっちのチンポもちゃんと使わせなさいよね」

「おや、乱菊ちゃんは私だけじゃ不満なのかな?」

「そう言う事じゃないわよ。折角大人数なんだし、楽しみたいだけ」

「くくっ、乱菊の言う通りじゃ――雄の太魔羅なぞ、あるだけ股で咥え込んで、子種を絞り取るのが一番良いからのう♡」


 ――そして最後の一人は、随分と変わった喋り方をしている。


 髭面の男と面と向かい合って立ったまま、ズボンの前をしなやかに伸びた指先ですりすり♡と撫でているのが視界に入った。

 その綺麗な指の様に、褐色の肉体は他の二人よりもスリムな印象を感じるが、それは決して貧相な体つきという事ではない。


 乳房は自ら主張するかのようにばるんっ♡と前方に飛び出した特盛のロケット型のおっぱい。ツンと上向きになった滑らかな曲線はハリに満ちていなければ出来ない見事な形であり……タンクトップの下に特大の空間を作って余りある美巨乳である。

 そして何よりも……パンツ一枚の下半身、その太ももの見事なバランス。ただ柔らかいというより、揉みしだきたい肉感たっぷりのむちむち加減の煮卵ヒップは、シンプルなパンツではまるで隠せないどころか、横が食い込んでケツの肉感を強調してしまっているまであるように見えた。


「さて……お主はどれだけ楽しませてくれるかな」

「ほっほっほっ、夜一さんは体力自慢と聞いていますからな……私も、大抵の雌の穴は朝までにハメ潰してしまう事が多くて困っているのです」

「ほう、それは良いのう……♡」


 後ろで括った黒髪が、活発そうながら、何処か老成したその雰囲気に良く似合う――こちらも間違いなく上物と言って良い。


 三者三様、個性のある美人ばかり。

 これから、明日迄この三人と――そう考えると、自然に生唾を呑んでしまう。久しぶりに引いた大当たりに、胸の高鳴りを抑えられそうになかった。








「へぇ、織姫ちゃんは空座町の高校に……奇遇だね。私も空座町出身なんだ」

「えっ、そうなんですか?」

「そうそう。なんだか運命感じちゃうなぁ」


 酒も入り、口も滑る。


 流石に自己紹介も何もなく、そのまま事に及ぶというのはムードもクソもない……という事で、先ずは一杯煽ると共に――流石に織姫はソフトドリンクではあるが――少し会話でも楽しんでからという事になった。


 それぞれ、お目当ての相手を隣に侍らせながら、当たり障りのない会話から初め。

拳一つ分もない程に近い距離と同レベルの、かなり踏み込んだ質問までするまでになっている。


「――同級生に好きな男とかは?」

「えっと……実は、居ます」

「おぉいるのか。それなのに――」


 ぐにゅぅんっ♡ むぎゅっ♡


「あっ♡ んっ♡」

「こんな親父に、この立派なデカチチを好き勝手にされちゃっていいのかね」

「良くないですよぉ……だから、おじさまにおっぱい玩具にされちゃってる事か、ぜ~ったいナイショにしてくださいね……あっ♡ あんっ♡ おじさま、おっぱいもみもみするの凄い上手ぅっ♡」


 やはり最初っから飛ばさなくて正解だったと思う――こうして肩から回した手で揉みしだく生乳の感触や、可愛らしく喘ぐ織姫の姿をツマミに、酒を楽しむという贅沢も味わえなかっただろうと考えると。


 手を一杯に広げても、手のひらから零れんばかりのボリューム。たっぷりと雌媚び肉を蓄えた織姫のデカチチは実に柔らかく、指先が容易く乳房に沈み込んでいく。しかしながら若々しいハリと弾力にも溢れ、手のひらに感じる揉み応えも十分と来た。

 こうして雑に揉んでいても、身体をぴくん♡と震わせながら、媚びた様な声を漏らしてしまう辺り、感度も抜群と来ている。


「まぁ、それなりに経験はある方だからね……しかし、その中でも織姫ちゃんは頭一つ抜けて魅力的だよ、本当に」

「ふふふっ、そんなに念押ししなくても分かってます♡ 服越しでも……ぁん……♡」


 すり……すり……♡ なでなで♡


「分かる位に、こーんなにアツアツにしちゃって……はぁ……チンポすっごぉ……♡♡♡」


おまけに、距離を取るどころか、肩に頬を染めた頭を預ける様にし、その肢体をくっつけながらも……掌を寛げた股の間に忍び込ませ。ズボンの前に浮かび上がった欲望ではち切れんばかりの肉棒を撫で擦っている。


肉棒の太さから、反り返りまで確かめる様なねっとりとした手つき。穢れなき若い乙女の細い指先が、雄のモノを求める様に股座を貪欲に弄るその感触に、どうしようもない興奮を覚えてしまう――この若い雌は、想像以上の『ドスケベ女』らしい。


「他のお二人も、同じ位『お盛ん』なんですか?」

「いや、アイツ等とは今日初めて会ったばかりだし、そこまでは流石にね……とはいえ」


 ――そして、それは他の二人も同じようで。


「んぶっ……ぷはっ♡ 全く、随分ねちっこくシてくるじゃない……♡」

「いやぁ、どうにもそのセクシーな唇を見ると、我慢が利かなくてねぇ」


 眼鏡男に腰を抱かれたまましな垂れかかり。舌を絡ませ、深く唇を貪り合う乱菊。服の中に手を突っ込み、直にナマ乳を鷲掴みにし、指先をむぎゅうっ♡と食いこませ、揉みしだく眼鏡男の手つきには……此方よりも大分遠慮がない。

 だがそれすらも全く気にする様子もなく、寧ろ彼女が盛り上がった股間を弄る手つきも織姫以上に大胆――まるでズボンの上からチンポをシゴいているかのようだ。


「んぢゅるぅ……ふふ、中々の『モノ』を持っているではないか」

「年を食っても中々落ち着いてくれないのが悩みモノだよ。ん……っ」


 夜一に至っては、最早髭面の股間の上に跨って深く抱き着いて、ぐりぐり♡とパンツの股座を硬くなった股間に押し付けながら口づけを交わしている。身体を密着させ、自ら乳房を男の胸板に押し付けながら、前戯とばかり逸物の上でむっちりとしたデカ尻を揺らす、揺らす、揺らす。へこへこ♡と前後に動かす動き等、チンポに媚びているのが丸わかり。

 浮かべた妖しい笑みは、正にサカった雌猫のように欲情に彩られている。


 これは最早、何時おっぱじめても不思議ではない勢い。

 彼女の尻たぶを揉みしだきつつも、一つ溜息を吐いてしまう。


「まぁ、此方に負けず劣らず、といった所だな。私の様に、美人との会話を楽しむ余裕はなさそうだが」

「んー……でも、私もそろそろ余裕なしにがっついて貰いたいかも。乱菊さんと夜一さんと同じくらいに……ね♡ おじさま♡」


 ……胸の中で、他の二人にこっそりと訂正と謝罪の言葉を浮かべた。


 胸に頭を預け、此方を見上げてくる織姫。若く無垢そうなその美貌から溢れだすのは、溜まらぬギャップを生じさせるほどの雄を誘う色気。口の端にちろりと覗く舌、細められた瞳に見つめられて――余裕が無いのも、仕方のない事だと、漸く実感が出来た気がした。







「「「――んむっ♡ んっ♡ ん゛ふっ♡ んぶぢゅるるるるう゛ぅ゛っ♡♡♡」」」


 ぶぽっぶぽっぶぽぽぽっ♡ ぐぷっ♡ じゅぽぽぽぽぽぽっ♡♡♡


 ――正しく絶景だった。


 ベッドの上に寝転がったまま、口元は抑えきれぬ喜悦でにやにやと歪む。

 それぞれに対して餌の様に差し出された肉棒に、女共がしゃぶりついている――それぞれの自慢の逸物を取り出して見せただけで、極上のエロ雌共は一本釣り。

 一糸まとわぬ姿のまま、我慢しきれぬとばかりにぽっかりと開いた口まんこを、すっぽんの如くチンポに吸い付かせて来た。


 にんまりとした面で、鼻の下をびろん♡と伸ばし窄めた口で、根元まで深々とチンポを咥え込む――喉奥まで肉棒を呑み込むディープスロート。じゅっぽじゅっぽ♡と各々下品な水音をさせてのひょっとこフェラで、美人がすっかりと台無し。

 雄を魅了する美しい女達が――すっかりと頭チンポ一色のバカまんこ面に変貌し、目の前のチンポを夢中でしゃぶっているのだから、それこそ此方の頭も沸騰しようというモノである。


 しかも、だ。

 本当にちらり、と。『股の間』から見えるその景色だけでも、ドスケベ女達の痴態が十分に堪能できるというのに――それ以上の迫力満点の光景が、目の前には広がっている。


「おぉ、もうすっかりと雌穴も陰毛もびしょ濡れになっているじゃないか。チンポしゃぶるだけでここまで膣を疼かせるとは、とんだスケベ女だねぇ、乱菊ちゃんは」

「織姫ちゃんも、パイパンまんこがヒクついてるのが丸見えだ。嬉しそうに尻をふりふり揺らして、そんなにチンポが好きか、この欲しがりまんこめ」

「えぇ全くその通り……いやはや。『猪貴族』さん、良い趣向ですなぁコレは」


 そう言って眼鏡男が――『目の前で揺れる尻たぶ』から視線を逸らし、真ん中のベッドの上の髭面に視線を向けた。その男の目の前でも、同じように褐色の尻たぶがゆっさゆっさと揺れているのが見える。


「ほっほっほっ、こういうドスケベ女が、雄のチンポに目の色を変えてむしゃぶりついて股を濡らす。それを眺めてながら射精というのがまた、中々に格別でしてなぁ」


 織姫たちは、自分達に覆い被さる様にして尻を此方に向けてチンポを咥えている。

 カエルの様な姿勢で、尻を上げたままの四つ這いにさせているので、自然と目の前に突き出された尻たびが、女達が肉棒に熱烈に奉仕すればする程に良く揺れ、弾むのだ。ゆっさゆっさと左右に。ふるふるっ♡と柔らかそうに。

 そして自分達は、そこについた女のまんこを悠々と観賞しながらチンポをしゃぶらせられるのである。


 髭面の言う通り、女達の股越しに無様なフェラ顔を見つつ、その激しさが増すにつれて雌の膣穴が蕩けていくのを見ていると……これ以上なく、肉棒が昂って来る感じがする。


「んふっ♡ んっ……っはぁ♡ ホント趣味悪いオヤジ達ばっかり……ん、ちゅっ♡」


 ちゅぷっ♡ れろんっ♡ れるれるれるっ♡ くちゅ……ぬぢゅぅ~~~~っ♡


「んっ♡ んっ♡ んぶっ♡ ぢゅるるるぅう……っ♡」

「っほぉ~、そう言う割にはこの情熱的なフェラが……チンポ奥まで呑み込んだままのバキュームちんしゃぶ、たまらんっ……!」


 此方にまで音が聞こえてくる様な激しさ。眼鏡男が仰け反る様に歓喜の声を上げているのも分かる様な口奉仕であろう事は容易に想像できる。

目の前で重たげに揺れる尻は大きく、そして見るからに柔かな丸みを帯びて、実際に肥えた尻たぶはたっぷん♡ たっぷん♡と波打っているかと錯覚するほどに震え……髪色と同じライトブラウンの茂みに包まれたまんこからは、ちらちらと健康的なピンク色の粘膜が覗き、もうすっかりと蕩け切っている。


「んっぼんっぼんっぼぉっ♡ んふっ……んぶぶぶぶぶっ♡ んっんっんぅ~っ♡」


 ぬっぽぬっぽぬっぽぐぽぐぽっ♡ ぶぢゅるるぅ~~~~っ♡ ちゅぅ……ぽんっ♡


「ぷはっ♡ まぁそう言うでない乱菊♡ 楽しめばよいではないか、のう?」

「全く。いやはや、夜一君はノリがいいねぇ。その通り、私も楽しませて貰うから張り切っておくれよ……おぉっ、この激しいストロークがまたっ……!」


 そう言う髭面の前で、返事の代わりとばかりに目の前の引き締まったヒップが、再び激しく揺れ始める。他の二人とは明らかに違う雌肉の詰まり方の尻たぶがぶるんぶるんっ♡と弾力たっぷりに弾む光景は圧巻と言って良い。

 それだけ激しく顔を前後させての高速フェラ。尻と共に、真っ黒な剛毛に包まれた褐色まんこも、他の二人以上に大きく揺れている……いや、夜一自身が黒ずんで肥大化した陰唇のびらびらを見せつける様に、ケツとまんこを振って誘っている様にも見えなくもないか。


「っと……こら織姫ちゃん、腰を降ろさない」


 ――ぱしんっ!


「んお゛ぉっ!?♡ ご、ごめんなさい♡ ちゃんとおまんこ見て貰いながらお口奉仕しますね♡ んむっ♡ んむっ♡ ぢゅぷっ♡ んまっ♡ ひんぽうっま♡」


 ぬっぽ♡ ぬぽっ♡ ぶっぽんぶっぽん♡ ぐっぽぐっぽんッ♡


「全く、此方の娘はチンポに夢中になり過ぎてしまうのが玉に瑕だな」


 ……そうして、まんこをじっくり観察するという点において、些かと織姫は問題がある。確かに他の二人にも負けない若いハリたっぷりのむちむちデカケツが、チンポにしゃぶりつく度に、ぷるんっ♡と揺れるのは見ていて飽きないのだが。

 些かとチンポに夢中になり過ぎるのか、この尻たぶを時折叩いてやらないと、パイパンでむっちりとした肉厚まんこが、腰と共に少しずつ下がって来てしまうのである。掌の下でぷるるんっ♡と震える感触と、その度にびくっ♡と震えるまんこの感じやすさは高得点だが、我慢弱い所は些か減点か。


 ――とはいえ。


「これだけ、熱心にチンポしゃぶられては……そろそろ、来るものがありますな」

「おぉ、『リーマン』さんもですか。いやぁ、このぶっこ抜きフェラには私も……!」

「私もだね。全く、このエロ雌三匹には些か圧倒されてしまいそうになる」


 とろとろに蕩けた口内がぴっとりとチンポに吸い付いて、他が疎かになる位、にゅっこにゅっこと激しくチンポシゴき上げてくる――極上の口まんこのヌキ心地は、最上級といっていい。しかも彼女達がチンポに夢中になって、まんこ濡らす様をリアルタイムで観察できているというおまけまでついてくる。


 自分達の目の前で揺れまくる、白、黒、白の柔っこそうな三つのデカケツ。並んだ尻たぶの揺れが、ゆっさゆっさ♡と大きく、更に激しくなっていく度に――


「「「ん゛っん゛っん゛むぅう~っ♡ ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽんっ♡♡♡ ぶぢゅるるるぅぅぅ~~~~~~っ♡♡♡」」」


 ブポッブポッブポッ♡ ぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷぐっぽぐっぽぐっぽぬっぷぬっぷぬっぽん♡♡♡ にゅるるるるるぅぅぅ~~~~~~っ♡♡♡


「「「ん゛ぐっ♡ んっんっんっんっうぅ♡ ん゛っお゛オ゛ぉおおおおっ♡♡♡♡」」」


 上がる下品な声。激しくなるフェラ音。強まる口まんこの吸い付き。そしてさらに尻たぶがの揺れは激しくなる――気が付けば、股座に食らいついた三匹のエロ雌共は、自らデカケツを激しく揺さぶってチンポを貪り続ける。


 タコの様に伸び切った口。見えずとも女達の熱視線がチンポと金玉に注がれているのが分かる。舌が亀頭に、根元に、竿に、これでもかという程に絡みつき、ぶぽぶぽ♡と無様に空気の漏れる音と共に、口まんこでのピストンはラストストロークに突入し。


「おぉっ、これは激しい」

「では、先ずは一発……っ」

「チンポにしっかり吸い付けよ……っ!」


 どぐんっ!


 ぶびゅ! どびゅっ! びゅるる~っ!


「「「んぶぅっ!?♡♡♡」」」


 その激しい口奉仕に応え――精液を遠慮なく口の中にぶちまける。


「「「んっ……んっ♡ んっ♡ んっ♡」」」


 じゅぞっ♡ じゅぼぼぼぼぼっ♡♡♡


「「「うぉおおおっ……!?」」」


 ぶっちゃけ、三人に一切の遠慮をしたつもりはない。

 しかし……思い切り溜まった精液を口の中に射精されても、女達は一切怯む様子すら見せず。寧ろ、根元まで咥え込んだまま、肉棒から精液を吸い出さんと更に吸い付きを強める始末。


 窄ませた頬と、チンポの根元に吸い付く唇は、正しく一滴残らず精液を絞り出さんとする貪欲な雌の本能の顕れ。それを雌肉たっぷりを蓄えた尻たぶの、柔っこそうな震えの下から眺めながらの本気射精である。

 ビリビリと脳味噌に来る快楽に……思わず、呻き声を漏らしながら、天井を仰ぐ事しか出来ない――この後の、本番への期待が、天井知らずに高まっていくのを感じていた。









 ……外はすっかりと暗く。時計は既に真夜中を回っている。

 まだまだ冷たい風の吹く季節、普通なら厚手の布団の中、温かくして寝静まる時刻ではあるが――しかし。


自分がいるこの部屋の中は、布団を被らずとも構わない程の熱気に満ち、誰も寝静まる気配などなく――かちゃかちゃ、と三脚の上のカメラを弄り回す眼鏡男も例外ではない。


「――よしよし、これで準備完了、と」


 カメラからゆっくりと離れ、何度か頷いた後……男はそっとその場を離れ、並んだベッドの内の一つの傍へと駆け寄ると。


「はい、お待たせしてごめんねー、乱菊ちゃん。よいしょ、と――」


 ――つぷぷ……ぶっちゅんっ!!


「ん゛お゛ほぉ゛っ!?♡♡♡」

「っはぁ~、何回ハメても、乱菊ちゃんのまんこは全然飽きないなぁ……」


 そのままの勢いで――ベッドの上で、無防備に晒されていた乱菊の雌穴に、眼鏡男の肉棒が再び突き入れた。先ほどまで、眼鏡男にこれでもかと種付けプレスでたっぷりとまんこをハメ潰されて、カエルの様に無様に潰れていた乱菊には抵抗すら出来なかった。


「や゛っ♡ やめっ♡  も、もうまんこむりっ♡ つぶれりゅ♡ お゛へっ♡ まんこつぶれるってのぉ゛っ♡」

「何言ってるの、たかが十二回まんこでアクメキメた位で。ほらほら、カメラ回ってるんだから……アピールっ、しなさないっ、ホラっ!」


 どちゅっ♡ どちゅんっ♡ もっちんもっちんっ♡


「ん゛ぉおっ♡ イ゛ぐっ♡ ゆっ♡ ゆるひてっ♡ おまんこゆるしてぇっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っほぉおおおお゛ぉっ♡♡♡」


 ぷるぷるっ♡と、再び男の黒々とした太い肉棒に深々と串刺しにされ、可愛らしく無様に震える真っ白なデカケツ乱菊オナホ。野太い喘ぎ声が想像させるのは、汗と涙とでぐちゃぐちゃになった顔が作り出す、美人崩壊確定のオホイキ顔である。

 眼鏡男の体重を乗せた重たいピストンで、膣と尻たぶがアクメに悦ぶ。二人の間で潰れる巨乳が、男の胸板にみっちゅり♡とひしゃげ、フィットして……乱菊は、まるでそのドスケベボディを全て使って、雄に媚びているようですらあった。


そんな有様を見て、しかし。他の女性陣は悲鳴を上げるどころか、くすくすと軽い調子で笑って見せた。


「凄いですねー、乱菊さん。アレだけすっごいおまんこアクメキメたのに、おチンポハメられたら直ぐ元気になっちゃうなんて♡」

「あやつも鍛えておるからな。この程度で物言わぬハメ穴となる様な柔な体はしておるまい……とはいえ、まぁ程々にしてやれ。変なイキ癖付けた雑魚まんこになっては、後はお主の性奴隷としておチンポ様の世話をするしか能がなくなってしまうからのう♡」


 ――どっちゅんっ♡


「ん゛ぉ゛っ!?♡ こっ、これっ♡ いきなりまんこ突くでない♡ わっ、儂もチンポに勝てぬよわよわまんこだとバレてしまうではないかっ♡」

「良いじゃないか、それならそれで。彼女は『眼鏡男』君の専用になるのだから、君は私の情婦として可愛がってあげるよ」


 当然と言えば当然か――乱菊だけではなく、他の二人も、それぞれの男のモノを股座で深々と咥え込んだままで。

夜一に至っては、背後から髭面にどちゅんっ♡と深々とまんこを抉られてあらぬ声を上げてしまい。褐色の尻たぶを乱菊と同じように震わせながら雌穴から濃い愛液を噴き出す有様を晒しているのだから。


 自分のチンポに跨り、まんこでぐっぽりと奥まで呑み込んだまま性交を楽しんでいる織姫ですら。ぐりぐり♡と股間を押し付ける様にして、腰をくねらせながらも、少々と苦笑いを浮かべてしまっている。


「夜一さんも乱菊さんも、ちょろまん過ぎてもうすっかりおじさま達のオナホまんこにされちゃってるなぁ……」


 ぐぐぐっ――ズンッ!


「ひぎゅっ!?」

「何を言うんだ。君も今日から私専用のオナホまんこなんだよ? 私が連絡したら何時でもピル呑んで生ハメまんこの準備をする事、いいね?」


 どちゅっ! どちゅっ! どちゅんっ!


「は、はひっ♡ 分かりましたぁっ♡ お゛っ♡ おチンポすごぉっ♡」


 ……他人事のような態度をしているJKオナホのまんこには、キッチリとチンポで突き上げを行って指導をしておくこととする。そもそもの話、この撮影はその証拠を残す為のモノでもあるのだから。


 とはいえ、その言い出しっぺはあの有様だ。

という事で、何となくで決めた順番通りに行くのであれば……と視線を髭面に向ける。彼も此方の意図を察したのか。腰を振りながらも、目の前でチンポに突かれて弾む褐色の尻たぶをばちんっ、と軽く叩いて見せた。


「ひぎぃっ!?♡」

「さ、次は夜一君。君だよ。彼女が無理な分、しっかりと御挨拶なさい」


 仰け反りながら悲鳴を上げる夜一。髭面はその腕をぐっと掴んだかと思えば、手綱の様に引いて、彼女の身体を無理矢理に起こして見せる――ベッドの上で仰け反る様な姿勢にされた夜一の胸元で、褐色の柔乳饅頭がばるるんっ♡と揺れた。


「ま、全く、せっかちな奴めぇ……♡ お、お初にお目にかかる、今日から旦那様の極太魔羅様専用コキ捨てまんこにして頂いた夜一じゃ♡」


 ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡


「旦那様の逞しいチンポに、八回もナマで種付けされてしまった♡ ん゛ぉっ♡ 儂の雑魚まんこは旦那様の濃ゆ~い子種でっ、あひっ♡ に、妊娠確定じゃ♡ これからオナホ堕ち記念のとどめの種付けアクメキメるので、良ーく見ておくがよい♡ お゛っほぉ♡」


 そのまま、放り出された褐色デカチチは、背後から雄の肉棒で突かれる度に弾力たっぷりに上下へと弾みまくる。薄い褐色乳首が残像を作る程の激しい乳揺れは、見ているだけでもぶるんっ♡ ぶるるんっ♡と音がしてくるかのような大迫力。

雌犬のように舌をだらしなく垂らしたまま、まんこガン突きされてカメラに向けて喜悦の声を上げる夜一は、正に髭面のチンポの虜と化している。


「じゃあ次、私かな……こんにちは♡ 織姫でーす♡ あっ♡ あんっ♡ えーっと、全部で7回くらいおまんこにナマ射精されちゃいました♡ 私達の子宮、もうすっかりおじさま達のザーメンタンクにされちゃってまーす♡」


 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 

ばるんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるるんっ♡


「私もこれから、今日初めてお会いしたおじさまのおチンポ専用のJKオナホに就職しちゃうので、ご奉仕まんこでアクメキメる所、しっかり見ててくださいね♡」


 突き上げる度に、嬉しそうな声を上げながら、咥え込んだモノをまんこで一際強く締め付ける。清楚そうな見た目と裏腹に、チンポ出されたら股座で喜んでぐっぽりと咥え込むヤリマンJKとしての本性が、カメラにバッチリと写されている。


 そのドスケベさを表す様な極太乳首と、爆乳に見合ったサイズの乳輪をアピールするかのようにデカチチをばるるんっ♡と揺らしながらピースサイン。

快楽に溺れ、口元をへらへらと緩めたまま。たっぷりと愛液を撒き散らすチン墜ち済みまんこ女の姿に、精液が天井無しに増産されていくのが分かる。


ちらり、と髭面に視線を向けた。

こちらの意図は分かっているのか――もうカメラの事すら意識できているか分からない乱菊の方へと一瞬視線を向けてから……ニヤリと笑って頷きを返して来る。。


「うむうむ。上手に出来たねぇ、二人とも……それじゃ」

「ご褒美だ、お前達のまんこにたっぷり恵んでやるとするか!」

「……ふえっ、あのっ、それって」

「ちょ、待てっ――」


 ぐぃ――どっっっすんっ♡♡♡


「「ほぉ゛お゛オ゛お゛っ!?♡♡♡」」


 折角だ。


最後に、カメラにはしっかりとこの雌達へ種付けしている場面を映した方が良いだろうと考えて――眼鏡男の様に、残りの二人も纏めてベッドへと押し倒し、その尻たぶの上に伸し掛かる様に深々と肉棒を挿入し直した。


これでカメラには、二つの白い尻餅と褐色の尻餅、ベッドの上に並んだ三つの雌オナホ達が、肉棒に突かれながらもちもち♡と嬉しそうに弾みながらまんこ奉仕している絵面がしっかりと映し出されるだろう。

その光景を想像するだけでも――腰の動きは更に加速するというモノだ。


「そら乱菊ちゃん、またナマ射精するからねぇ!」

「ほれほれっ! もっと締め付けろエロ雌がっ!」

「JKまんこでザーメン搾り取るんだぞ織姫ぇっ!」


 ぱんぱんぱんぱんばちゅばちゅばちゅばちゅどちゅどちゅどちゅどっちゅんっ!!!


「「「ん゛オ゛ぉ゛お゛お゛オ゛オ゛ぉっっっ!?!?♡♡♡」」」


 部屋の中に響くのは、雄達に肉棒でハメられ、突かれ、こね回されて、もっちんもっちん♡と柔っこく弾んで喜んでチンポを締め付ける、雌オナホ尻餅三つの肉音。ぱんぱんぱんっ♡と重たく、瑞々しさを感じさせる雌媚び肉の三重奏の中――獣の様な雌の喘ぎ声が、無様なコーラスの様に響き渡る。


 全身で雌のむっちむちのエロボディを堪能しながら、快楽に染まり切って吸い付いてくるチン墜ち済みまんこに、溜まりに溜まった精液をコキ捨てる――腰を叩きつける度に感じる、このどたぷんっ♡と言った感じの重たい手ごたえが、その至上の快楽を更に加速させてくれるのだから、堪らない事この上ない。


「イ゛ぐっ♡ イ゛ぐぅっ♡ まんこイっちゃう゛ぅうっ♡」

「こ、こわれり゛ゅう゛っ♡ むりっ♡ イ゛きまんこむりぃ゛っ♡」

「い゛かんっ♡ しっ、子宮媚びりゅ゛っ♡ 孕むっ♡ ややこ孕むぅ゛っ♡」


 どっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅんっ♡♡♡


「「「オ゛オ゛オ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛お゛オ゛お゛オ゛っっっ♡♡♡」」」


 人間の雌から聞こえるとは思えない様な雄叫びと共に――雌穴の締め付けは遂に頂点を迎え。


「「「ふんっ!!!」」」


 どっっっちゅん!!!♡♡♡


 ぶびゅっ!!! ぼびゅるぶりゅるるるるるるるるるぅううううううっ!!♡♡♡


「「「ん゛っほぉ゛お゛お゛ォ゛ぉ゛お゛ッ!?♡♡♡」」」


 しっかりと体重を乗せたまま――上り切った精液を吐き出した。

 チンポから、腰から、ぶるぶる♡と伝わってくる、ドスケベ女のまんこアクメの震え。自分のチンポに一際強くちゅうちゅう♡と吸い付いてくる、チンポの為のハメ穴になった膣穴の媚びた動きに、ゾクゾクと背筋が震える。

 その快楽のまま――灼熱の様に煮え滾った精液を、蕩けた雌穴の中に吐き出していくのは、これ以上ない爽快感と悦楽を味合わせてくれる。


 その衝動のまま、所有権を主張する様に、ばちゅんっ、と二度程腰を叩きつけてやる。そうすると『お゛っ♡ お゛ほぉっ♡』と無様な雌の鳴き声が三つ、嬉しそうに締め付けるオナホまんこの感触と共に、綺麗にそろって聞こえて来る。

 カメラには、ふるふるっ♡と震えながらチンポに媚びる三つのオナホ尻餅の姿がバッチリと記録されている事だろう――そんな従順なハメ穴となった雌達に、体重をしっかりとかけて射精をする事、しばし。


「……っはぁ、腰が抜ける。久しぶりに張り切ってしまった」

「あー、射精した射精した。これ以上は出ないなぁ」

「若い娘の雌穴に種付け、やっぱり何時シてもたまらん」


 ……各々、存分に欲望を吐き出し終わった後、ゆっくりと腰を上げる。


 にゅるるる、と肉棒を引き抜いていけば……最後まで、織姫の膣穴は肉棒に吸い付いて離れようとせず。その感触に少々情けない声を漏らしそうになってしまいつつ……肉棒を引き抜くのに、十秒ほどかかってしまった。

 最後まで性交に貪欲な雌穴を味わった後――改めて、ベッドの上に倒れる女達に視線を向ける。


「お゛っ……ほぉ゛おっ……♡♡♡」


 股をおっぴろげたまま、ひくひくっ♡と時折雌穴を、身体をヒクつかせ。明後日に視線をやって完全に気をやってしまっている乱菊。


「こ、濃ゆい子種……胎に染みるぅっ……♡♡♡」


 へこっ♡ へこっ♡と。無意識になのか、腰を浮かせたままたっぷりと種付けされたまんこを揺らし、卑猥な笑みを浮かべる夜一。


「おチンポ……好きぃ……ほぉ゛っ♡♡♡」


 ぶびゅるっ♡と。ぽっかり開いた膣穴から精液を零し、びくっ♡と勃起乳首を痙攣させながら快楽の余韻に浸り切っている織姫。


 三者三様の姿でベッドの上で快感に震えるエロ雌三匹。

 それを見下ろしながら……他の二人と視線を交わし、ニヤリと笑う。どうやら、他の二人も同じ気持ちらしかった。

まだまだ明日のチェックインまでは、たっぷりと時間があるのだから。次は――別の雌を味わうのも悪くないだろう、と。


全く収まらない肉棒を勃起させたまま、『次』のベッドへと歩み寄る。

三人全員に気が済むまで種付け交尾――想像しただけでも、更なる精液が増産されてしまうのは、仕方のない事であった。







「――はい。はい。了解しました。それでは」


 連絡を終えて、手元の端末の『電源』を落とす。画面を消しただけでは内部は起動したままだ。万が一にも情報を漏らさない為にも、最小限しか端末を起動しないのは隠密の基本中の基本とも言えるだろう――との事らしい。


 正直、それでどれだけの効果が出るのかはさっぱりだが……こちとらヒラの研究員である。自分にとっての基本は、上からの命令には従う事だ。

 更に言えば……現世で『実験』なんてしている事自体が、間違いない『ご法度』なのだ。それを上は承知した上でやっているのだから、自分に下す命令はそれを踏まえたものである、というのは信頼してもいいだろう。


「……しかしまぁ……ひでぇもんだ」


 部屋の中を見渡す。

 ベッドの上に一人、床に二人……力なく倒れた男達。そこから離れ、壁際で待機している三体の『義骸』。全員が精液と愛液とでぐちゃぐちゃになっている。


 正直、ここが『実験場』で無ければ間違いなく文句が出て来たであろう惨状――我が上司が『技術の進歩』というものに全ぶりをしている故、ここに関してもちょっとした事情で格安になっていたのを『別名義』で手に入れているから、何をやっても問題は無いのだが。

今回の『実験』が終われば、リスク管理でさっさと手放すと決まっている辺り、徹底していると言って良いだろう。


「でも『現世』の金なんてどっから仕入れてるんだろ」


 ……いや、その辺り考えるのすら馬鹿らしいか。頭を振ってその疑問を追い出した。

 ぶっちゃけ、かの語人であれば『何でもできる』と言われても何ら不思議に感じない。やらないだけで、やろうと思えば『資金を作る』事も出来るのだろう。


『必要だから作っただけだヨ。その程度も分からないとは、全く……嘆かわしい事だネ』


 ……嘆かわしい、とか一ミリも思ってないであろうふてぶてしい面で実験の準備の片手間で開発したアプリを見せて来た時は、この人って本当に天才なんだなと思った。

 潜在的に『霊圧』だとか『感知能力』とかが高い、現世で言う所の『霊感がある』人物を見つける機能と、見つけた対象を誘引する為の『出会い系アプリ』としての完成度を両立している辺り、本当に手抜きというモノがない。


 それにまんまと引っ掛かり……哀れにも『本物』ではない『義骸』相手に人形遊びで快楽を貪っていた男達には僅かな同情すら浮かぶ。これに引っ掛かるだけのモノを持っていなければ、こうして実験体にされずに済んだだろうに。


 ……そう。此方の三人の女は本物の女ではない。

 自分達の様な『特殊な』存在が扱う……まぁ、『仮の肉体』の様なモノだ。自立して動けるようにも出来る優れモノだが、こういう悪用をされるとは誰が想像しただろうか。


「えっと……あー、こいつ等も『空座町』の出身かぁ……記録記録……今までよりはなんかデータ集めてるって感じがするなぁ」


 そもそも……『現世』とは違う、死した魂たちが向かう先、『尸魂界』で、この『義骸』は運用されている訳なのだが。


 その場所で――というか、その一部地域を主に守護する『死神の軍隊』で――技術研究を担う部隊の長が、空座町に関しての研究の為のデータ集めを開始したのが、暫し前。

 んで、その長というのが自分の上司にあたる。


『あの場所は中々興味深い――ただの重霊地とは違う要素が隠れているかもしれないからネ。片手間でも調べる程度の価値はある』


 との事らしい。


 んで。その一環がコレである。自分の様な替えの効く捨て駒を当てるレベルで、さして重要度が高いというわけではないだろうに……ここまで巨大な実験場に加え、態々『旅禍』の女の一人を模した『義骸』まで新しく用意しているという徹底ぶりである。


 ……ともすれば、その彼女の知り合い、というか深い仲であろう『死神代行』の少年に殺されかねない暴挙ではあるが、全く躊躇わない辺りにかの『隊長』の人間性が浮き彫りになっている気がした。


「……さて」


 これだけ待っても、起きる気配なし。


 これなら、運び出しても問題は無いだろう――元からこんな違法スレスレのアプリで性欲を発散する様なロクデナシばかりである。これから『何をされても』一切良心というモノは痛まないのがありがたい。


 ――あの世を守る死神の部隊。


 それが綺麗事ばかりでは成立しない事を改めて実感しつつ、男はゆっくりと扉を開く。出来れば義骸のメンテナンスは最低限で済めばいいな――等と、死んだ目で願いながら。

雄と雌の成功の後の、酷いニオイを撒き散らす室内に踏み込むのだった



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