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佐隈 from fanbox
佐隈

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【進捗】淫語言っちゃう発情期オメガ

「ふ、うぅ~~~…ッ、♡ ぁ、ぉく、…っ♡」 「奥がなあに?」 「ぉ、く……っ、♡ っふぁ、せつないっ、のに……♡」 うつ伏せにした海也くんのお尻に、浅いところを焦らすみたいにちんぽで擦っていると泣きそうな声でそう訴えられた。余程おあずけが辛いのか、ぐすぐすと鼻を鳴らしている。 今日は海也くんが発情してしまい、朝からこうして発散させていた…はずだった。と言うのも、発情期のせいか普段より甘い声で淫らな言葉を述べたり、はやくはやくとおねだりしている姿を見ていたら、こう、つい意地悪をしたくなってしまって。今だって下を触る前にも時間をかけ、慣らす時も執拗に指や舌で愛撫してから漸く挿入したのだ。繋がってからもまだ奥までは愛さず、浅いところばかりをぐちゅぐちゅと虐めていると、もう辛抱堪らないと言ったように海也くんは切ない声で鳴いている。 「んぅ~~~…っ、♡ 唱、さん……っ、いじわるしちゃ、やだ………♡」 「うん、ごめんね?」 「ぁ、ぁ……っ♡ …っく、ぅ…♡ つら、ぃ…っ、ぉく……、♡ はやくっ、ほし、のに…♡」 グヂュ♡ グヂュ♡ グヂュ♡ グヂュ♡  今までも散々虐めぬかれてぷっくら腫れた前立腺の手前を掠めるように腰をぐちぐちと回す。羞恥心も捨てて自分からイイトコロを当てようと揺れる腰を押さえ付けながら焦らしプレイに浸っていると、海也くんはいよいよ涙をぽとり、と溢した。  「……ん…っ♡ ふ、ぅ………っ♡ いじわるっ、やだ、やだぁ……♡」 「そうだねえ。でもさ海也くん。奥まで入ったら苦しいでしょう?」 「ら、い、じょぶ……♡ おまんこ、じくじく、して……♡ ずっと、つらいの……♡」 「大丈夫なの?だっていつもトんじゃうじゃない。可哀想だと思って俺、今日は加減してあげてるんだよ?」 半分は本当、半分は嘘。可愛い声でおねだりしてくる海也くんを見ていたい気持ちもあるし、いつも限界まで無理させちゃうから加減しているつもりもある。既に泣く程焦らしているから後者は手遅れに近いかもしれないけれど。 「それなのに、そうやって煽られたら俺だって本気出しちゃうよ?海也くんは結腸ぶち抜かれて、妊娠するまでお腹いっぱいにされちゃうんだよ?いいの?」 「ぁ……っ、? にん、しん…♡」 今の海也くんは発情期のせいで思考能力が普段と比べるまでも無いくらい、著しく低下している。俺の滅茶苦茶な暴論にだって、意地悪な言葉にだって反論はしてこない。快楽とアルファの精子を求める本能で頭がいっぱいになっている。 「けどね、そしたら海也くん壊れちゃうからさ。今日は浅いところで我慢しようね」 「っぁ、ぇ……♡ あしゃ、とこ、やぁ…♡ ぉく、ほしい……♡」 「いいの?結腸ずぽずぽされて、いっぱいおまんこされちゃうけれど」 「んっ、ん……♡ するっ、ずぽずぽされて、おまんこ……♡」 「そっかぁ。ザーメンタンクになって、お腹ぱんぱんで苦しくなっても知らないよ?」 「んっ…♡ いぃっ、くるしいの、だいじょぶ……っ♡ 唱さんのせーえき、ぜんぶのんで、孕みま─────んお゛ッッ!?♡♡」 ーーーーぐぽんッッ♡♡ 言い終わる前に一気に腰を押し込んで結腸を貫く。もっと虐めたいとは思っていたが発情したオメガの匂いをずっと近距離で嗅いでいればそろそろ俺だって限界だ。普段ならあまり無理させると怒られるけど、今日は海也くんからこれだけ誘ってきたんだから、どれだけ抱いても許されるよね? 「…あーあ、もう知らないからね。お望み通り孕むまで注いであげる。嬉しいでしょう?」 「お゛っ♡ ほぉ゛ッ、♡ んお゛お゛ぉ゛~~~ッ♡♡」 「聞いてる?」 「お゛ごっ、!?♡♡ っきいて、きいて、まひゅっ♡♡ たねづけっ、うれひいれひゅ……っ、♡」 「ふふ、そうだよね。海也くんは忠告聞けない淫乱オメガだもん。おまんこ開きっぱなしになっちゃうくらいハメられて、沢山種付けされて欲しいよね」 ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡  勝手に言葉を足して、ぐっぽりちんぽを嵌め込んだまま腰を回すように動かすと、海也くんは舌を出しびくびくと震えながら絶頂した。 「お゛……っ、♡♡ っほ、んぉ…♡」 「ね?海也くんのお腹、俺のおちんちんの形浮き出ちゃってる。破れちゃうかもよ」 「ぁ、ん、……っ♡ らい、じょぶ……♡」 「大丈夫?ほんとに?だってほら、海也くんのお腹、もう俺のおちんちんでいっぱいだよ?」 「ふぁ、いぃ……っ、♡ ぜったい、らいじょぶ、だから……っ♡」 「仕方ない子だなあ…」 海也くんの細い腰に手を添えると、ずるぅ……っ♡っとギリギリまでちんぽを引き抜く。中をこそいでいくカリに、海也くんはぶるりと体を震わせて甘イキをしていた。 「はぁ、ぁ、ぁ……っ♡♡」 「……っ、…ふふ、」 ーーーーばちゅんっ♡♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡  「~~~~~ッ、!♡♡」 「海也くんは結腸ぐぽぐぽされるの、大好きだもんねえ」 声にならない悲鳴をあげながらまた達する海也くんに構わず、何度も結腸を貫いては抜き、抜いては突きを繰り返す。ぷしゃ♡ぷしゃ♡と潮吹きをキメて痙攣している海也くんの身体を抱きしめるように覆い被されば、肉襞がきゅうっと絡みついてきた。


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