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佐隈 from fanbox
佐隈

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酔ったオメガをめちゃくちゃにしちゃう話(受け視点・FANBOX限定公開)

───唱さん、遅いな。 若いのにも関わらず、実績が良く周りからの信頼が厚い唱さんは残業がそこそこある。同僚の手伝いや、大きなお仕事の期限が大変らしく、金曜日なのに今日も遅くなるとの連絡が入った。俺のお父さんの部下だから嘘なんてついたらすぐ分かるのに、浮気とかじゃないからねとわざわざ会社にいる写真まで送られてきて。しっかり者で頼れるのに、時々こんな感じで可愛いところがある。 風呂と晩御飯を先に済ませた俺は冷蔵庫から適当に取った缶ジュースを開けて飲む。一番好きなのはコーヒーだがもう19時だしカフェインは我慢だ。ジュースはふわりと香るフルーツ味で、買った記憶は無く唱さんのものかもと口をつけてから思ったが唱さんのことだ、勝手にジュース一缶飲んだところで気にしないだろう。 先に寝ておかえりができないのは嫌だったので時間を潰そうとテーブルでジュースを飲みながら唱さんとのメッセージを見返していると、そう言えば最近は残業続きでいちゃいちゃもえっちも全然できていなかったなあと思い出す。疲れているから迷惑かもしれないけれど、少しだけでも今日はいちゃいちゃしたい。そんなことを考えていると、だんだん頭がぼーっとしてきた。眠気に襲われて、体が熱くなってくる感覚。 「(発情期はまだ先だった気がするけど……)」 立ち上がった瞬間、ぐわんっと世界が回転して。最後に見えた景色はリビングの床だった。 ─── 「……、?」 目を覚ますと、唱さんの腕の中だった。いつのまに帰ってきたのか分からないが、唱さんは俺の顔を見るなりハッと目を見開いた。 「───…しょー、さん………、?」 「海也くん!?………はぁ、良かった……、大丈夫?具合悪くない?」 具合…?は悪くない。頭がふわふわして、ぼーっとして、なんか幸せな気分。あれ、俺何してたんだっけ…?気づいた頃にはソファーに寝かせられ、折角帰ってきた唱さんが立ち上がろうとする。ずっと待ってたのに一人にされたくなくて、唱さんの袖を掴んでしまった。 「…?大丈夫?やっぱり具合悪い?何か欲しいものある?」 唱さんが俺の顔を覗き込み心配そうな顔をする。なんか体はおかしいけれど、欲しいものなんて特に無い。ただ、唱さんに離れないでいて欲しかった。 「……、……らいじょうぶ…」 「本当?良かった…。…じゃあお水持ってくるから。ちょっと待っててね?」 「ゃら………、いかないれ……」 喉は渇いていないから水なんかいらないのに。何故か離れていこうとする唱さんの服をぎゅっと掴む。すると唱さんは俺を抱っこして立ち上がった。冷蔵庫まで行くと、唱さんはペットボトルのお水を取り出し、キャップを開けて渡してくる。よく分からないが飲んで、ということなのだろう。一口飲んでみると体が水を求めていることに気が付いた。ある程度飲んだところで口を離す。すると唱さんはペットボトルを俺の手から取り背中をさすってきた。 「本当に気持ち悪くない?頭痛かったりとか…」 「……んー…、? ん………、」 気持ち悪くは無いし、別に頭痛も無い。俺が床で寝ていたから心配なのだろうか。 「…お布団行こっか、眠たいでしょう?ね?」 「…ん……」 あ、唱さんのいい匂いがする。お仕事から帰ってきたばかりでスーツのままだから少し汗っぽい匂いも混じっているけど、全然不快じゃない。 「(唱さん、すき……)」 頭もふわふわしているし、唱さんに抱っこされているし、匂いも体温も全部感じられて幸せな気持ちだ。気づくと寝室まで運ばれて、ベッドに寝かせられていた。唱さんはまだお風呂入ってないみたいだし、俺だけ先に寝ろということなのだろうか。 そんなの、やだ。 そう思うと体の中からぶわっとオメガの本能が溢れ出してきた。俺の頭を撫でている唱さんの首の後ろへ両手を回すと、唱さんは目を見開く。…あ、アルファの匂い。 「…しょーさん…………、」 「…あー………。…だ、ダメ。これ以上は……、…今日はシないからね」 今日はシない?どうして?俺ずっと待っていたのに。やっぱり疲れているのだろうか。 「………らめ…?」 「~~~ッ!…だ、ダメだよ……!」 ここで呂律が上手く回らない事に気が付く。やっぱり発情期が早く来てしまったのだろうか。 唱さんは疲れてるから嫌という訳じゃないらしい。どういう事か葛藤してるみたいで、それでもちらりと下半身を確認するとズボン越しでも分かるほどにおちんちんは勃起していた。俺は問題無いし寧ろヤりたいから手を出してくれれば良いのに。素直になって欲しくて脚を腰に絡めると唱さんは顔を真っ赤にした。 「ぅ、わ……っ!? ちょっと、海也くん、本当に……っ、」 「…シたい………、」 「だ……っ、ダメだってば………!」 とか言って、アルファのフェロモン垂れ流してるし顔には早く襲いたいって書いてあるのに。なんでそこまで頑なに拒むのだろう。布越しにぐりぐりと俺の下半身を擦り付け、襲って良いよとアピールをする。唱さんはこういうのに弱い。あともう一押しと言ったところだろう。 「…ねぇ、しょーさん…………、」 早くちょうだい。 その言葉を言う前に、視界に唱さんしか見えなくなったかと思うと唇を奪われていた。 「んン……っ!?ふぁ、ぁ……、んむぅっ、」 いきなりキスをされるなんて思っても無くて驚いたが、侵入してきた舌を受け入れ自分のものと絡める。 なんか、熱い。本当にいつもより体がぽかぽかして、気持ちいい。久しぶりだから余計にそう感じるのだろうか。酸素が上手く取り込めなくて、ぼうっとしてきた頃に漸く口を解放された。銀色の糸が互いの口を伝って、やがてぷつん、と途切れる。 「ふぁ………、♡ ん、ぅ………♡」 酸欠になったせいか、途端に眠気に襲われる。微睡んでいると上半身に甘い痺れがやってきた。見ると胸の上まで服を捲られていて、胸の突起を唱さんが指で触れている。 くにっ、くにっ、くにっ……♡ 「あ、ぅ……っ♡ ひぁ……、あ、ん……っ、♡」 「硬くなってきた。可愛いね」 「ふぅ、ぅ……っ、♡ ン……♡」 あ、なんか、きもちい…。いつもだったら恥ずかしくて嫌だけど、今日はなんか良い気がしてくる。暫く甘い痺れに身を委ねていると、唱さんが片方を口に含んできた。指とは違う熱に包まれ、反射で体がのたうつ。そんな俺を唱さんが逃がさないと言うようにしっかり押さえ付けてきたかと思うと、歯を立てられ痛みとゾクゾクした快感が背筋を走った。 「あひっ………、♡♡」 何が起こったか分からないが、くたりと身体が脱力してしまった。ゆっくり下を見ると、いつの間にかズボンも下着も脱がされていて、お尻がじくじくと疼いて仕方が無かった。 早く、早く欲しい。早く唱さんのおちんちんが欲しい。 「……しょお、さん…、」 「ん?」 「……ここ……、」 羞恥心を投げ捨て、自ら見えやすいよう脚を開脚させてそっと孔を指で広げて見せる。唱さんのものが欲しくて堪らないそこはひく、ひくんっと収縮を繰り返しているのが分かった。 「…も、…いれて……、?」 「…だ、ダメだよ海也くん、慣らさなきゃ痛いよ?」 「…らい、じょうぶ………、」 くぱぁ……っ、♡ よりナカが見えるように、両手を使って広げる。ああ、唱さんすごい顔…。紳士ぶってるけど、早く入れたくてしょうがないって顔してる。 「しょーさん…、はやく……、」 「…っ、……ああもう…っ、!」 ぐちゅんっ♡ 「ひ、ぐぅっ、!?♡」 いきなり三本の指を捻じ込まれる。急な痛みと圧迫感に息が詰まりそうになるがそれが酷く気持ちよくて。唱さんは困ったように眉を下げているけど、フーッ、フーッと息を荒げているし目はギラギラしていて、まるでおあずけを食らっている肉食獣だ。 「…っほら、慣らさないと痛いでしょう?」 「……っ…、…ぅ゛……♡ ぃたいい……っ、♡ いたいの、きもちぃ……っ、♡」 痛い、痛いけど気持ちいい。最近ご無沙汰だったとは、言え唱さんの大きいおちんちんをハメられまくっていたそこは切れそうな様子は全く無い。いきなり三本も捻じ込んできたくせに、唱さんは念入りに中を解していく。 くち……っ、くちっ、くちっ、♡ 「は、ふぅ……っ、♡ ン…ッ、ぁ、はぁ……っ、♡」 「凄い…ちょっとキツいけどもうトロトロだね。…挿れても大丈夫かな?」 「はひ……っ、♡ おれのナカ、なまはめじゅんびできてまひゅ……♡ はやくおちんちんくらひゃい…っ♡」 もう我慢できない、早く、早く欲しい。おあずけを食らっているのは一体どっちなのだろう。俺の中に指を埋めている唱さんの手に自分の手を重ねてそう言うと、突然指を引き抜かれた。 唱さんがベルトを外しスラックスの前を開く様子を目で追いかけていると、ボクサーパンツには大きな染みが出来ていて。下着を降ろした瞬間バチンッと唱さんのお腹におちんちんが勢い良くぶつかったそれは赤黒く、ビキビキと血管を浮かせている。先端からはだらだら先走りが垂れていて、涎をこぼしてるみたいだった。相変わらず大きすぎるそれに釘付けになっていると、腰を掴まれて。 ごっっっっ……、ちゅんっっっ♡♡ 「お゛、ごッ──────、!?♡♡」 「はぁ…っ、…海也くんが可愛いこと言うから奥まで入っちゃった。ほら、」 するり、と唱さんのものが埋まっている辺りを肌の上から撫でられれば全身に電撃が走る感覚に陥る。目をいっぱいに開いて、口をはくはくさせていると結腸口を突き上げられる。 ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ 「オ゛ォ゛~~~ッ、♡♡ ぉぐ…っ、っぎ、♡ こねこねしゃれるの、しゅきぃ゛…ッ♡ はー…っ、♡ は、ァ゛……ッ♡ ンッ、ん゛ん゛ぅっ、♡」 「うん、そうだよね。こうやって結腸口をカリで捏ねられるとすぐ気持ちよくなっちゃうもんね」 「あ゛ひィ゛……ッ、!?♡ っは、あ゛、ァ゛、♡」 「早いけど全部入れちゃおっか。結腸ぐぽぐぽされたいでしょう?」 「っぐ、ぎゅっ、!♡♡ んほっ、ォ゛ッ♡ まっ、まっへぇ゛っ♡ お゛っ、お゛っ、お゛~~~っ♡」 「ん、ごめんね?」 呼吸も上手くできないのに、挿入直後から容赦の無い激しい突き上げ。片脚だけを持ち上げられ、奥だけを狙った短いストロークでバコバコ突き上げられる。シーツを引っ掻いて快楽をやり過ごそうとしているうちに、だんだんと結腸弁が緩んできた。 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡  「は……っ、もうちょっとで開きそう、ほら、頑張って」 「ぁ、ア゛ッ♡ つよっ、つよい゛ぃ゛ぃ゛~~~っ♡ っが、ァ゛ッ、♡」 「ん……っ、」 ぐぽんっ♡♡ 「ォ゛────ッ♡♡」 亀頭が結腸口を突き破り嵌まり込んだ感覚に、意識が遠のく。そんな、いきなり激しすぎる。いつもはもっと中全体を愛してから結腸まで入れているのに。 「ア゛……、♡ ァ゛…ッ♡ ~~~ッ…、♡」 「こら、海也くん。戻っておいで」 「お゛っ、ほぉ゛~~~~ッッ!?♡♡」 ばちゅんっ♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 意味の無い母音を漏らしながらガクガクと痙攣していると、繰り返される容赦の無いピストンで無理矢理覚醒させられる。 「あー……っ、すごい、締まる……っ、」 「ひ、グゥ………ッ♡♡ ッア゛、お゛っ♡ オ゛ッ、ほお゛ぉ゛~~~っ♡ いやっ、ァ゛、しょおさっ、イくっ、イッ────、♡♡」 強い絶頂の予感を感じ取り、怖くなって咄嗟に手を伸ばすと抱き締められた。唱さんの背中に腕を回して必死にしがみつくと、ナカでおちんちんがビクッと脈打つのが分かった。 イかせてくれると思ったら、突然唱さんの動きがスローペースになる。まだ少しキツいナカを無理矢理押し広げながら腰を進められ、奥まで行ったらゆっくり腰を引かれる、その繰り返し。急に寸止めされ、たまらなくて背中にかりかりと爪を立てながら、胎内がじっくりと雌にされる感覚に悶えることしか出来ない。 ぬぷううぅ………っ、♡ ぐちゅんっ♡ ぬろおぉ………っ♡ 「ア゛、はっ、はぁっ♡♡ っは、ひぃ~~っ♡ おしりっ、おしりとけるうぅ…っ♡」 「お尻?海也くんのココは何て言うんだったかなぁ」 「~~~~ッ♡♡ あっ、ふぅ……っ♡ ごめんなひゃ…っ、♡ おまんこっ、おまんこ、れす♡♡ しょーさんの、せんぞく、めすまんこれす♡♡」 「そうだよねぇ、えらいえらい。っふふ、凄いね、本当におまんこのナカとろとろで溶けちゃいそう。すごく気持ちいいよ」 「は、ぁ、ァ゛ッ♡♡ ゆっくり、いやぁ…っ♡ おまんこっ、おまんこくるひいのっ♡♡ ぱこぱこって、してぇ♡」 わざとじわじわ攻め立てられ、寸止めの苦しさから勝手に腰がヘコヘコと動き出す。すると唱さんは俺の体をぐっと折り畳むようにして体重をかけ、何度もちんぽを上から叩き付けてきた。 ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡  「ア゛~~~~ッッ♡♡ イくっ、イグイグイグゥ…ッ♡♡ おまんこっ、じゅぽじゅぽされてイきまひゅっ、♡♡ お゛っ、オ゛、ォ゛~~~ッ♡♡」 びくんっ♡♡ びゅく、びゅくっ…♡ 「あれ、もうイっちゃったの?」 「あ、ひぃ………♡ ん…っ、♡ はぁ…っ、♡ イき、まひた……♡ しょーさんの、おちんぽらいしゅき…♡ ざこまんこれ、ごぇ、なひゃ………♡」 きもちい。きもちいきもちいきもちい。 早くイッてしまったせいで少し呆れ気味の唱さんの視線すらも気持ち良い。びく♡びくっ♡と体を震わせていると、労るように頭を優しく撫でられる。 「…海也くん、イッたばかりで申し訳無いんだけどさ」 「ん………っ、?♡」 「俺まだイッてないんだよね。海也くんもお腹に欲しいでしょう?…俺の赤ちゃんの種」 「は、ひっ…、♡♡ あか、ちゃ…♡」 唱さんの、赤ちゃんの種。すっかり体を唱さんの雌に作り替えられた俺に取ってはとても甘美な響きだった。耳元で囁かれれば、口端から零れる唾液を拭うこともできずこくこくと必死に頷く。脚を抱え直されたかと思うと、俺のことなんて考えていない、唱さんが気持ち良くなるだけのピストンでおちんちんがナカを蹂躙した。 どちゅ♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どちゅ♡  「は、ァ゛~~~~ッッ♡♡ ぁ゛っ、はぁ…っ、♡♡ おちんぽ♡ いっぱいっ、きもひぃ……っ、♡♡ あ゛、あ゛あ゛ァ゛~~~…ッ ♡ おくっ、おぐうぅ……♡♡ おぐまれっ、おちんぽ、あたって……♡♡ はひっ、ぃ゛~~~ッ♡♡」 「…っはぁ、っう、ヤバ……、」 唱さんは膝裏をぐっと強く押し、肌のぶつかる音が絶えないほど激しく腰を打ち付け、俺は喉を晒しながらメスイキをキメた。シーツを引っ掻いている手を絡め取られてしまえばナカがきゅううっ♡っと締まる。 トチュッ♡ トチュッ♡ トチュッ♡ トチュッ♡ トチュッ♡  「え゛っ、へぇ゛…ッッ♡♡ お゛~~~~~っ♡♡ ぅ、ぐぅっ♡♡ ぽるちおっ♡♡ ぽるちお、とどいて……っ、♡♡ っふ、ゥ゛ッ、!?♡♡ オ゛ッ、お゛ ぉ゛~~~っ♡♡」 「っあ、…っく、出る……」 「っは、ァ゛ッ、あ゛~~~~~ッッ♡♡」 びゅーーーっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ 結腸の先、子宮口にぴと♡っと亀頭がキスして濃厚な子種をたっぷり注がれる。俺は足の指をピンッ♡っと伸ばし、深い絶頂から降りることが出来ず、最後の一滴まで注ぎ込むように何度か緩くピストンされる度に呻くような喘ぎが漏れた。 「んぉ……っ♡♡ っ、ほ、ォ゛……♡ ハーッ、は、ァ゛……♡ ン……~ッ、♡♡」 「はぁ、ぁ……っ、」 1発目の種付けが終わったのに、唱さんはまだ萎えていない様子。まだ硬いちんぽが抜けてゆくと、ごぽっ♡っと出した精液が一緒に溢れ出てきた。唱さんはまだトびかけている俺うつ伏せにすると、腰だけを高く上げさせる。うそ、まだイッてるのに。慌てて逃げようとするも、腰をガッと掴まれて。 ───ばちゅんっっっっ♡♡ 「ィ゛ッ、ぎぃ───…ッッ、!?♡♡」 「海也くん、まだ終わりじゃないよ」 ずろおおぉ………っ、♡♡ 「~~~~ッオ゛、っひ、ン゛……~ッ、♡♡」 ───ずぱんっっ♡♡ 「あ゛、ぅ゛~~~~~ッ!?♡♡」 しょろ、しょろろろ………っ、♡ 「………あれ、」 さっきみたいにゆっくり腰を引いて、ギリギリのところまで抜いてから押し込む動きをされた途端、水音と共にアンモニア臭が鼻をついた。なんで、全然来る感覚なんて無かったのに。 「ン゛、ふ、ゥ……~ッ♡♡ は、ひぃ……っ、♡♡」 「海也くんってば、嬉ションしちゃったの?ふふ、悪い子。いつも教えてくれるのに、今日は黙っておもらししちゃったんだ」 「ぁ゛、ン……ッ、♡ ごぇ、なひゃ……♡♡ もっ、わかんなくっ、て、ぇ゛……ッ♡ かってに、おもらひイキ、ひました…♡♡」 「そっかぁ。ちゃんとごめんなさいできて偉いね」 「あ、へぇ……っ、♡♡ ぉ゛っ、ォ゛……ッ♡♡」 後ろから覆い被さるようにして、優しい声で宥めるように囁かれる。唱さんの心音が背中からどく、どくと伝わってきて、本当に混じり合って一つになってるみたいだった。 「いい子の海也くんにはご褒美あげよっか。おちんちんでおまんこの中よしよししてあげる」 「え゛、ぅ゛……っ、?♡♡ ぁ゛、まって、おれ、イッたばっか──────ッッ!?♡♡」 ばちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡  唱さんは俺の頭を抱え押さえ込み、動物の交尾のように何度も腰を打ち付ける。バックは犯されているみたいで嫌だ、と前言ったのに、そんなこと忘れたのかバコバコと突き上げられる。それでも嫌なはずのに、唱さんに犯されて好き勝手されてると思うと頭がびりびりと甘く痺れる。 ずぷぅっ♡♡ 「ッア゛、が、♡♡ ァ゛ッ、ひィ゛………ッッ♡♡」 「ダメだよ、海也くん。ちゃんと全部気持ち良くなって?」 シーツに顔を押し付けどうにか快感を逃がそうとしていると、それを許さないと言わんばかりに唱さんは俺の抱き締めるようにしながら体を起こし膝立ちにさせ後ろから突き上げた。体格差のせいか奥まで入り込み、快感を逃がすことも許されず唱さんの腕の中でビクビクと震えることしかできない。開ききった口端からは絶えず唾液が溢れ落ちていたが、そんなこと気にならないくらいで。 「ア゛、ァ゛~~~ッ♡♡ 深っ、ァ゛ッ♡♡ おなかっ、やぶけ、やぶけりゅっ♡♡」 「ね、本当に。海也くんの小さいお腹の中、俺のおちんちんでいっぱいになってる。ほら、こことか…、」 「ぎゃう……ッ、!?♡♡」 ぴゅるっ♡♡ 薄く唱さんのちんぽの形が浮き上がったところ、お臍の下を強く押されれば悲鳴が漏れ精液を吐き出す。絶頂後の倦怠感を知っているはずなのに、唱さんは何度もそこをぐっ♡ぐっ♡っと押してくる。その度に俺は悲鳴と共に力無く射精して。くた、と脱力した辺りで次は壊れ物を扱うようにお腹をさすられ、甘イキしてしまう。 「あ、は………っ、♡♡ おなか、おなか………っ♡♡」 「うん、たくさんイけたね。でももうちょっと頑張ろっ、か!」 どちゅんっっっ♡♡ 「あ゛、ひィ゛───ッ、!?♡♡」 ガクガク痙攣する俺を逃げられないよう羽交い締めにすると唱さんは中を抉るような動きを始めた。肉壺全体は余すこと無くちゅぱ♡ちゅぱ♡とちんぽにしゃぶりつき、血管の一つ一つまで感じ取ってしまう。無駄だと頭では分かっていても、悪あがきで首をぶんぶんと振ったり、体を逸らせたりするけど、快楽を逃がせるわけもなくぽろぽろと涙を溢しながら絶叫を上げることしかできず。 ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡  「オ゛オ゛~~~~~ッッ、♡♡ はひっ、お゛ほっ♡♡ んお゛っ、♡♡ くっ、ふうぅ~~ッ…、♡♡ っぎゅ、ア゛ッ、やらやらやらっ♡♡ いやっ、あっ、ア゛ァ゛~~~ッ♡♡」 「海也くんのナカ、ずっとイキっぱなしだね。…ねぇ、聞いてる?」 「あへぇっ♡♡ きいてっ、まひゅ♡♡ ざこまんこ、あくめとまりません……っ、♡♡ ッオ゛、ほぉ゛っ、オ゛~~~~ッ♡♡」 びくびくっ♡ ぷしゃっ♡ ぷしゃっ♡ 「ぅ゛、ふ、ぅっ、♡♡ あへ、ぇ、ぇ゛…ッ♡♡」 「ハメ潮まで吹いちゃったの?…あーあ、ベッドびしょびしょだ。どうしよっか」 「ぁへぇ…ッ、♡♡ ごぇっ、なひゃ♡♡ お゛っ♡♡ ほぉ゛~~っ♡♡」 「ダーメ。許さないよ」 許さない、ということはお仕置きされてしまうのだろうか。身体は勝手に期待して、軽くアクメしてしまう。すると許さないという言葉通り唱さんは後ろから俺を押し倒し更に激しく腰を打ち付けてきた。俺はほぼ白目を剥きながら獣のような声を上げることしか出来なくて、抵抗もほとんどせず与えられた快楽に溺れていた。 「オ゛~~~~ッ♡♡ くっ、ほお゛ぉ゛♡♡ イッでるっ♡♡ イッでまずっ♡♡ ほっ、お゛、お゛ぉ゛~~~ッ♡♡」 ゴッ♡ ゴッ♡ ゴッ♡ ゴッ♡ ゴッ♡ ゴッ♡  子宮口を亀頭で殴られ、いよいよ頭の中に警報が鳴り響く。本当に壊れる、本能的に逃げようとずりずり這い始めた。すると細い腰を掴まれ、ヒッと息が詰まる。 やばい、来る、来る…っ♡ そう思った瞬間には深く突き刺され、俺は仰け反って盛大に絶頂した。 「ア゛ッ…、ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛~~~~ッッ♡♡ しんじゃ…っ♡ しんじゃうっ、しんじゃうしんじゃうぅ…………っ、♡♡」 「ん……?あは、大丈夫。死なないように手加減してあげるから。それにしても逃げようなんて可愛いことするんだね。自分から誘っておいてさ、逃げるのはダメだよ?」 「う、ンぐっ、ふうぅ~~~ッ♡♡ っほ、ォ゛~~ッ♡♡ おくっ、おくまできてりゅのぉ……っ、♡♡ お゛っ♡♡ ぉ゛、ごっ♡♡」 ぐりゅっ♡♡ ぐりゅっ♡♡ 死ぬ♡ 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬっ…♡ 子宮口を亀頭で捏ねられ、喉が痛くなるくらいの声を漏らしながらじょろろっ♡っとおもらしイキをしてしまった。一晩で二度もおもらしイキしてしまうなんて。本当に壊れてしまったんじゃないのか、俺の体。 「…かーわい…。二回もおもらしイキしちゃったんだ。恥ずかしいね」 「あへ……♡♡ ぇ…♡ んぉ゛、オ゛……ッ、♡♡」 もう何も分からない。言葉にならない声を上げていると、項にちくちくと痛みが走り悲鳴が零れる。恐らくキスマークを付けられたのだろう、唱さんは満足げな声で笑った。 「海也くん、戻ってこないといたずらしちゃうよ」 「ふぅ゛……っ、♡♡ ァ゛ッ、はぁ………っ♡♡ あ、ひぃっ♡♡」 にゅ……っ、ぽんっっっ♡♡ 唱さんが何か言った気がするけど、聞き取ることは出来なくて。ちんぽを引き抜かれ、気づくと唱さんの上に向き合って座っていた。少し意識が戻っては来たものの、まだぼやける視界の中、唱さんが口を開く。 「押さえていてあげるから、自分で動いてごらん?」 「へ、ぁ………っ、?♡♡ じ、ぶんで…?♡♡」 「そう。海也くんは俺のメスだもん。孕むまでお腹たぷたぷになるくらいザーメン注いで欲しいもんね?」 「ぁ…、♡ そんな、こと…っ、んむぅっ、!?♡♡」 そんなことない、もう充分だという前に顎を掴まれ開いた唇を奪われる。唱さんは咥内を味わうみたいに、舌を侵入させゆっくり動かす。媚薬効果のあるアルファの唾液を流し込まれ、体はもう妊娠の準備万端だ。思考回路がどろりと溶けて、目の前の雄に種付けされたくて仕方なくなる。口が離れ、べたべたの口元を拭われた時には正常な判断など出来るはずもなく。 「ね、海也くんはおりこうさんだから自分で精子くださいってできるもんね」 「ぅ、あ………、♡♡ ひゃい……♡」  「いい子」 おでこにちゅ、とキスを落とし、「やってごらん」と促す唱さん。俺は震える手で唱さんにしがみつきながら、おちんちんをお尻に宛がった。 ぷちゅっ♡♡ 「ふっ、ぅ♡♡ ン………ッは、ァ、♡♡」 「まだおちんちんとちゅーしただけだよ。これじゃイクイク出来ないよね」 「ひゃ、い………っ、♡♡ ァ、は、は、♡♡」 くぷぅ~~…っ、にゅぷんっ♡♡ 「───~~~~ッ、!♡♡」 「一番太いとこ飲み込めたね、えらいえらい。その調子だよ」 「~~っ、ぉ゛、♡♡ は、ひっ……♡♡」 まだ全然入ってないのに、既におまんこはおちんちんにめろめろで。ちゅぱちゅぱとカリ首に吸い付き、奥へ奥へと誘うようにうねっているのが自分でも分かった。 ぬぷうぅ~~~~~っ…、♡♡ ぬぷっ、ぬぷぷ…っ、♡♡ 「ほお゛っ、お゛っ、ォ゛……ッ♡♡ おちんぽっ、きたっ、きたあぁ゛~~~~っ♡♡ あひっ、ィ゛、あへええぇ…っ、♡♡」 「うん、上手だね。あと少しだよ。頑張れ頑張れ」 「は、はひ、ぃ……っ、♡♡ がんばり、まひゅ…っ♡♡」 ぐぢゅうぅ~~~~っ……、ぐっっっっ、ぽんっっ♡♡ 「か、ハ─────ッッ、♡♡」 ぴたり、結合部と唱さんの下生えが密着するほどの一番深い挿入に俺は声も出せずメスイキをキメた。射精が出来なかった下腹部はぴく♡ぴく♡と震えるだけ。目からは決壊したようにぽろぽろと涙が止まらなくて、それでも唱さんは嬉しそうに笑みを零していた。 「よくできました。海也くんは結腸ハメるとすぐトんじゃうね。ほら、折角おちんちんもぐもぐできたのに、動かなくていいの?それとも俺に下からパコパコされたいのかな?」 「あ゛ぅ゛っ、♡♡」 ぐちゅっ♡ ぐちゅんっ♡  ぐるぐると過ぎた快楽に囚われ、戻ってこれないでいると下から軽く揺すられる。ついでに涙を拭られれば、だんだん意識が戻ってきた気がした。 「あへ…♡♡ や、らぁ……っ、♡♡ おれ…っ、が、うごき、まひゅ……っ、♡♡ おれがうごいて…、っ♡♡ しきゅーに、びゅーびゅーひてもらうの……っ、♡♡」 「そっかぁ。じゃあいっぱい動いて、お尻まんこでおちんちんにご奉仕しよっか。そうしたら子宮に赤ちゃんの種撒いてあげるからね」 「~~~~っ、♡♡ は、ひぃ……♡♡」 子作りの準備が整っている体は、淫らな言葉を囁くだけで悦び甘イキを迎えてしまう。俺は倦怠感に包まれ動きづらい腰をゆっくりと上げ始めた。名残惜しそうに絡みつく媚肉を振り切り、亀頭が抜けるギリギリまでちんぽを抜くと再び腰を落とす。それだけでもかなりの刺激が全身を襲い、快楽に身を震わせ唱さんの膝の上に座り込んでしまった。 「ほら、止まっちゃってるよ?頑張って、海也くん」 「ひゃ、いぃ………っ、♡♡」 ぬろおおぉ………っ、♡♡ にゅぷっ、にゅぷにゅぷにゅぷ……っ♡♡ 力無く返事をしてまたゆっくりと腰を上げて行き、恐る恐る落とす。しかし半分ほどちんぽを埋め込んだところでもう動けなくなってしまい。唱さんは首を傾げて俺を見下ろした。 「あれ、もう終わり?」 「ん、んん………っ、♡♡ はー……っ、♡♡ っん、ぁ、はぁ……っ♡♡」 ふるふると首を横に振って否定するも、脚はがくがくして力が入らないし、串刺しになるのを阻止するだけで精一杯だ。すると見かねた唱さんが、俺の腰を掴み直した。 「もう、手伝ってあげるから。…ほらっ、」 ずぱんっっっ♡♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡  「ッ、オ゛、~~~~ッッ!?♡♡ あ゛っ、がァ゛ッ♡♡」 思い切り腰を下に叩き付けられ、俺は後ろに倒れそうな程に仰け反って、びゅるるっと勢いよく吐精した。唱さんのかっこいいスーツは色んな液体でぐちゃぐちゃになっていたけど、俺も唱さんもそんなこと気にする余裕は無くて。 「イ゛ッ、ひ、イ゛イ゛イ゛ィ゛~~~~~ッッ♡♡ ぉぐっ…、オ゛ッ、♡♡ おぐっ、おちんぽきてりゅうぅ…っ♡♡ あ゛ーっ、♡♡ はーっ♡♡ はー…っ♡♡ ぃまっ、ちゅかないれぇっ♡♡ ぱんぱん、やらああぁっ♡♡」 「…っふふ、気持ちいいね?海也くん」 ぐぽんっ♡ ぐぽんっ♡ ぐぽんっ♡  ゆるゆるの結腸口を肥えた亀頭で何度もブチ抜かれ、頭をぶんぶんと振り髪を振り乱す。こんなに気持ちよくなったことない、本当に、本当に死んでしまう。露出した乳首を爪先でかりっ♡っと引っ掻かれ、ナカがきゅううう~~っ♡♡と締まり口からは濁った喘ぎ声が漏れた。  「ン゛オ゛オ゛~~~ッッ、!?♡♡ いやっ、ちくび………っ、♡♡ あ゛っ、ァ゛、ハッ♡♡ ぃまっ、おちんぽやらぁっ、♡♡ イッてる、イッてりゅのおぉ…っ♡♡」 「ふふ、嫌なの?でも海也くんは嘘つきだからなあ…ほら、抜こうとするとおまんこが行かないで~って吸い付いてきて…、」 ぬろぉ…………っ、♡♡ 「ほぉ゛~~~~~っ、♡♡ オ゛ッ、♡ オ゛ッ、♡ んほぉ゛…ッ♡♡」 ぐっ…、ぽんっっっ♡♡ 「あ゛へぇ゛ッッ♡♡」 「奥までハメたら美味しい♡おちんちん大好き♡もっとちょうだい♡ってちゅうちゅうしてくれてるよ?本当は嫌じゃないもんね」 「ちが、ァ゛…ッ♡♡ しゅき、らけろぉ……っ、♡♡ お、ォ゛ッ♡♡ ぃま、は、ァ゛ッ♡♡ イッて、イッてりゅ、かりゃ♡♡」 「そっかぁ、じゃあいっぱいイこうね。…よいしょっ、と…」 どさっ、にゅぷんっ♡♡ 「んオ゛ォ゛ォ゛ォ゛…ッ♡♡ ふか、ぁ゛、はァ゛~~~ッ♡♡ あへっ、ぇ゛…、♡♡ あ゛え゛ぇ゛~~~っ♡♡」 ぐるんっ、視界が反転したかと思うと、また逃げられない種付けプレスの体勢に戻されていた。脚を折り曲げて上からちんぽを突き刺し、子宮口をごりゅごりゅと押し潰されれば堪らない。 「んほっ、オ゛ォ゛~~~~ッッ♡♡ っが、ァ゛~~~ッ♡♡ しきゅ、ぐりぐりっ、しゃれたらっ♡♡ またイくっ、イっひゃ、あ゛へぇっ、!?♡♡」 「っう、く………っ、」 びゅるるるるっ♡♡ 獣みたいな声で鳴き叫んでいると、予告もなく子宮いっぱいに熱い飛沫を叩きつけられ。ばちん、電源が落ちるように俺は意識を手放した。


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