【小説進捗】大学生×隣人○学生本番
Added 2023-11-05 03:57:06 +0000 UTC「………っん、ふぅ……………っ、」 くちゅくちゅと響く水音の合間に、少し苦しげなアリスの声が漏れる。口と口を離すと、顔を真っ赤にしたアリスはぷはっと息をした。 もうすっかり時間は夜。昨日俺にあんなことをされたってのに、アリスは逃げたり騒いだりせず大人しく俺の言うことを聞いて、今日一日はずっと家で一緒に過ごしていた。一日目はフェラとオナニーを教えてやったから、二日目の今日はもっと直接的に。 「下脱いで。自分で脱げるだろ」 「ぅ……………、…は、ぃ…、」 少し躊躇うように間があったが、やがて小さく返事をしてアリスは下を脱ぎ、局部を隠すように丸めたズボンと下着を握り締める。それを邪魔だと言うように掴みベッドの外へ投げ捨てると、びくりと小さく跳ねる肩。コイツほんとビビり過ぎじゃね? 「……ぬ、脱いだ、けど…………」 「そーだね。偉いじゃんアリス」 小さく震える頭をわしゃわしゃと撫でるが、アリスはぎゅっと目を瞑ってされるがまま。それでも俺が自分の膝の上をぽんぽんと叩けば、恐る恐るちょこんと座った。 「舐めて」 後ろから指を3本、ぷるぷるの唇へ押し付けると、アリスはぎゅうっと目を閉じたまま、その指をぱくりと口に含んだ。 「噛んだらどうなるか分かってるよな?唾液しっかりつけろ」 「ん、ぅ、……っふ、…んむぅ………っ、」 この行為の意味がまだ分かっていないアリスは、困惑しながらも一生懸命に指をしゃぶる。体勢のせいで俺の顔色を伺えないのが余計に怖いらしく、ちゅ、ちゅぱ、と小さな水音に混じって聞こえる吐息は震えていた。そんな姿も俺の加虐欲を満たしてくれる。緊張で唾液を飲み込むことも出来ないのか、唇の端からは涎が垂れていて、アリスの細い首筋へと伝い落ちた。 「もういいよ」 指を引き抜くと、アリスはふあっと息を吐き出し、口の中に残った唾液をこくりと嚥下した。こわごわと振り向き俺の顔色を伺うアリスの目は潤んでいて、泣くのを必死に堪えていたといった具合。ぱちり、俺と目が合えば、アリスは慌てて俺に背を向けた。 「そんな怖がんなよ」 アリスの脚を開かせると、ヒュッと喉が鳴る。 「ゃ……っ、」 「何?」 「………、…………な、んでも、…なぃ……、」 「あっそ。じゃあ指入れるね」 え、と小さく漏れ出た声を無視すると、固く閉じられたソコに唾液で濡らした指を押し付ける。 「……な、んで、…そんな、とこ、」 「ン?男同士でセックスする時はココ使うからさ。慣らさずぶちこまれたく無いだろ?」 「セッ………?! ……っっあ、ゃ、ぅぐ…………ッ!」 「力抜けよ。切れちゃうかもしれないぞ?」 指を一本潜り込ませ、くつくつと笑いながらアリスの耳元で囁けば、恐怖からぎゅっと締め付けてくる。力抜けって言ってんのになぁ。 あちこちさすったり、空いた手でやわやわと萎えきったショタチンポを揉んでやっても力が抜けそうな気配は無い。無理矢理広げても良いけど血出たらめんどくさいからな…。 仕方ないから耳たぶをかぷりと食み、耳の中に舌を差し入れてやる。ぐちゅぐちゅという音と共に穴の中まで犯せば、アリスはイヤイヤと首を振った。 耳穴を舐りながら中へと舌を進めれば、その度にヒクヒクと穴が収縮し、段々と力が抜けていった。 「んぅ………ッ、…っふ、ぅ、ぅ………っ、」 「耳弱いんだ?可愛いじゃん」 「そ……っ、…そんな、こと…、……いぎ………ッッ!?」 油断してるところで二本目を追加。ちょっと無理矢理捩じ込んだから痛んだようで、アリスの目からぽろりと涙が落ちた。それでも騒がず大人しくしてるんだから利口なもんだ。ぐちぐちとナカを拡げるように指を動かし、少しずつ奥へ奥へと進む。 「痛………ッ、…ぃだっ、いたい、いた……………っ、…っは、………んく…っ、」 「あー…キツすぎ、これじゃ俺の入んない。もっと緩めて」 「ぃ゛……っ、……む、り……ッ、そんな……っ、……で、きな……うぐ……ッ!?」 いやいやと頭を振るアリスのうなじに軽く歯を立てると、腕の中の身体が大袈裟に跳ねる。 「出来ないじゃねえから。やれ」 「……ッ、……、ぅ、あ……っ、……う゛、ン……ッ、…」 「そう、上手。やれば出来るじゃん」 中を傷つけないようぎゅーっと腹側を押したり、入り口辺りを抜き差ししてやれば、次第にアリスの唇から漏れる声に熱が籠り始める。初めてなのにケツで気持ち良くなっちゃうなんて素質あるなあ。 「……ふ、……っう、…ぅ、……ッん゛ん……っ、」 「結構広がってきたね。分かる?」 くぱ、とナカの指を拡げれば、アリスは分からない、と消えそうな声で呟く。分からないわけ無いだろ、そう言いながら指に増やしても、やはり分からないと言ったふうにアリスは首を振る。 「…っも、や……っ、ぬい……っ、…っぐ、くるし、」 「でもアリスのここすげー広がってさ、指抜こうとすると、ホラ…」 「んぅ……っっ、…っふ、ぅ…、ぅ゛ー……っく、」 指をずるずると引き抜けば、内側のピンク色の肉が捲れて外気に晒される。排泄にも似た感覚にひく、ひくんっと腰を揺らすアリスは、顔を真っ赤にして小さく呻いていた。表情は恐怖の色が消えないが、体は雄を受け付ける準備が整っていることなんて明らかだった。 「っふ、ぁ…………、」 指を全て引き抜くと、真っ赤になった入口がひくひくと収縮する。まだ準備段階ってのに、アリスは体重を俺に預け、くたりと脱力しはあはあと肩で息をしていた。ったく、そんなんじゃ最後まで持たねえぞ? 「ン……ッ、!? っふ、……んく、…むぅ………っ、」 アリスの顎を掴み、無理やり後ろを向かせると、半開きの口に舌をねじ込む。逃げる舌を捕まえて、ぐちぐちと絡めてやれば、唇からはくぐもった悲鳴が溢れる。下手くそな息継ぎに笑いを耐えながら、ぢゅうっと小さな舌を吸い上げてから唇を離す。流し込まれた唾液を上手く飲み込めなかったらしく、けほっ、けほっと咳き込むアリス。 さて、そろそろこっちも我慢の限界だ。 「こっち向いて」 命令すると、おずおずとした動きで俺の方へ向き直るアリス。そのまま硬い身体を押し倒すと、ズボンを押し上げている俺のモノを取り出した。とっくに勃起しているそれは、ぶるんと勢いよく飛び出し、腹につく程反り返り、ぬらぬらと先走りに濡れていて。 「ひ…………っ、 」 「目逸らすなよ。コレが今からお前の中に入るんだぞ」 ぺちぺちと入口を叩けば、アリスはふるふると首を横に振った。薄い腹の上に置くと、臍に先っぽが触れる。 子供特有のぷにぷにとした柔らかな腹に、グロテスクな赤黒い肉棒が乗っかる様子は実に背徳的で、俺は興奮からごくりと生唾を飲み込んだ。再び入口へと亀頭を宛てがい、馴染ませるように何度も擦り付けるとずっと従順だったアリスはついにぐすぐす泣いて拒み始める。 「ゃだ、……ッ、ゃ……、っひぐ、…やめて、やめて………ください、」 「あ?なんで?お前のケツマンコ、準備万端だろ」 「し、らな………っ、 …ぐすっ、……むり、はいんない、…やめて…、」 「やめてって言われちゃあなぁ」 「ぎゃ………ッッ、!?」 ぐっと腰を押し進め、先っぽだけ少し埋める。解したては言え狭い入口はみりみりと音を立てながら侵入を拒もうとするが、そんなのはお構い無しに腰を押し付ける。 「や゛ぁ゛……ッ! 痛いっ、…い゛……たい、…切れっ、ちゃう……、 やだやだ、…んうぅー……っっ!」 「あんま動くとマジで切れちゃうぞ~」 「ッひぐ、……っぐす……、っふ、ぅう゛……っ、」 ずぷずぷと中へ押し進む度にアリスの体は反り返り、足が引き攣って暴れる。痛みと圧迫感だけじゃない、昨日会った男に初めてを奪われる恐怖。アリスは真っ赤な顔で泣きながら、やだやだと必死に抵抗していた。それでも先っぽを飲み込んでしまった以上、動けば入口が無理に広がり痛みが走る。どうしようもない状況に、アリスは泣き喚くことしか出来ないようだ。 「…っっひ、……いだ、……いだぃ……ッ、……ん、ぐ、…ぅ゛う゛……っ、」 「あー、キッツ……」 散々解してやったのに、千切れるんじゃないかと言うくらいに狭い中。本来現れる筈の無い侵入者を見定めるように、肉襞の一つ一つが絡み付いてくる。一番太いところが引っ掛かったので、ぐ、と無理矢理中へ押し込めば、アリスは腰を浮かせて逃げようとする。 「や゛ッ、…ゃ……っだ、……ぎ……ぃたッ、いたい、……いだいぃ……ッ!」 「ここ入ったら楽になるから、逃げんな」 「やだやだっ、あ゛……! あ゛ー……ッッ、! …っっぐ、ふぅ゛………ッ! ……痛いっぬいて、ぬいてぇ゛……ッッ!」 「もーちょっと……」 「ッひぐ、……ぅ……っ、……ぐ、るじ……っ、……」 ギチギチと肉を割って進む凶悪な肉棒がアリスの内臓を押し上げる。太いところがぬぷんっと肉輪を潜り抜け、ふーっと一息つく。 「あ゛ッ、!? …ぃ゛、だい…っ、ぅ゛……ッ、ぐすっ、ひぐ…っ、……も、ゃ……ら、……ひぐ、……ん゛ぅ……っ、」 「まだ半分しか入ってねえけど?」 「ーーーーーーーッ゛ッ゛!?」 鼻をすするアリスの腰をぐっと掴み、一気に引き寄せた。ごちゅんっと音がして、奥に亀頭が嵌まり込む。強すぎる衝撃に半開きの口から涎垂らしちゃって、可愛い顔が台無し。まあそれがそそるんだけどね。 「オ゛………ッ、……ッオ゛、 ~~~ッ…、」 「うおー、全部入った……。すげ、気持ちー……」 アリスの大きな目からは止めどなく涙が溢れ出す。けど足はピンッと伸びてるし、ショタチンポは上を向いてぷるぷる震えてる。 「あー、たまんね……」 「ひぎィ゛………ッ、!? やらっ、まって、うごかにゃ………っっ、っあ、あ゛、抜け………っっ、」 ゆっくり腰を引けば、肉襞は大人チンポに縋るみたいに吸い付いてくる。排泄に似た感覚に、ひぐひぐとしゃくりあげながらも涎を垂らして感じ入ってるアリス。 「処女喪失した感想はどう?」 「んあっ、んひっ………、 ぃや、いや………、 ぬいて、ぬいて……ぇ゛ッ、」 ぬこぬこ腰を動かすと、肉襞が捲れ上がりナカのピンク色の肉が覗く。いやらしくてらてらと濡れた粘膜に誘われるように、再び奥まで突っ込む。その繰り返し。 「んぉ゛……っっ、 ぉぐっ、いゃ……、」