【進捗】片想いオメガとDKクズアルファ
Added 2023-11-05 04:32:32 +0000 UTC「ん゛~~ッ…、♡ …ぅ、ふ、は、ひぃ………っ♡」 「あーっ………、っう、く、出る……っ!」 「~~~~~~~ッッッ♡♡♡」 びゅるるっ♡♡ どぷっ、どぷ………っ♡♡ 「……っ♡ ッア゛、へぇ ………ッッ♡♡」 「……っは、めっちゃ好かったよ、湊士」 ぽんぽん、頭を撫でられたのを最後に、僕は意識を手放した。 ____________ 小学五年生の僕が高校三年生の悠紀くん__冬野悠紀くんと出会ったのは、半年前くらい。アルファで、かっこよくて、背が高くて。 友達の家に遊びに行った時に出会った、友達のお兄ちゃんだった。 「トイレ借りるね」 ゲームをしている時に、おしっこがしたくなった僕はトイレに向かった。二階の友達の部屋から、一階へ。トイレに入り、ドアを閉めようとすると、誰かが手でドアを押さえているに気付いた。びっくりして固まっていると手の主はそのまま入ってきて、ドアと鍵を閉める。 「湊士くんでしょ。可愛いね。それに、好い匂いがする」 するり、頬を撫でられる。怖いはずなのに、お兄さんの目から目が離せなかった。気付いたら、ズボンとパンツを脱がされ、お尻の穴に指を入れられて。二本、三本と増えていく指に、服を噛んで声を我慢した。 「精通、まだなんだ。発情期も来てないよね?」 ぼんやりした頭で、こくこく頷く。良かった、小さく声が聞こえたかと思うと、指を引き抜かれ。熱い塊をお尻に押し付けられ、理解するよりも前にそれは中に入ってきた。 「~~~~~ッ゛ッ゛ッ゛、! ……ッァ゛、は…っ、」 初めての感覚に頭がくらくらした。狭い入口が無理矢理こじ開けられる痛みと、ナカが押し広げられる圧迫感に、ぽろぽろと涙が零れる。内臓を内側から刺激されたせいか、それとも恐怖か。ところてんみたいに、おちんちんからはおしっこが漏れ出し、ショロショロと便器の中へ吸い込まれていく。はーっ、はーっと必死に酸素を取り入れる口からは、出たことの無い声が漏れた。声を出しちゃダメだよ、後ろから聞こえた言葉と共に、大きな手で口を塞がれる。 「ン゛ぅ゛………ッ、!? ~~~っ、ふっ、……んぅ…ッ、!」 「すげ、キツいけど………っ、……ん、お前、最高………ッ、」 ずちゅ、ずちゅ……っ♡ ゆっくりだった動きが、どんどん早くなっていく。身長差のせいで、ほとんど体の浮いている僕はゆさゆさと振られてまるで人形みたいだった。しばらくして、小さく悠紀くんが呻いたかと思うと、中に熱いものが注がれる。 「イヤだった?」 体の中に入っていたものをずるりと引き抜くと、悠紀くんが聞いてくる。首を横に振ると、悠紀くんは小さく笑い。その頃には、僕は初めてを奪われた悠紀くんのことが好きになってしまっていた。 ____________ (………あたま、ぼーっとする…、) 学校が終わって、帰り道。 急に頭がぼーっとして、体がじわじわ熱く、重くなっていく。思うように動かない体を叱咤して、僕は家に向かって足を進めた。 (………なんで……?) 辿り着いたのは、悠紀くんのおうち。 道に迷ったわけじゃない、何故か足が勝手に進んで。家の前まで来てしまった。 『冬野』と書かれた表札の隣にある、インターホンに勝手に指が動く。ぴんぽーん、緊張感の無い音の数秒後、がちゃりと開いたドアの先にいたのは悠紀くん。 「湊土?」 「悠紀、くん………ッ、♡」 自分のものとは思えないくらい、情けない声が口から漏れ出る。しばらく固まっていた悠紀くんは、突然僕の腕を掴むと、玄関に引きずり込んだ。 「あ………、♡」 ばたん、無機質で冷たい音が廊下に響く。かちゃっ、かちゃん、と何やら音がしたけど、もう何の音かも分からなかった。 __悠紀くんに、抱いて欲しい。いっぱい中に出されて、それで____、 「湊士、いい匂いするね」 「…ゆ、き…、くん……、♡ ……っあ、」 邪魔なランドセルが、床に落とされる。僕は壁に押し付けられ、悠紀くんに覆い被さられていた。 (…逃げられ、ない……っ、♡) 心の奥底ではダメな気がして、そっと身を捩るけど抜け出せる気配は無い。もう逃げられない、その事実に体の奥からぞくぞくしたものが駆け巡る。背中に硬くて熱いモノが布越しに押し付けられていて、もう何をされるかなんて想像は容易かった。 「……ゆ、きくん、……ぼく、からだ、おかしくって………♡ ……いつもみたいに、して、欲しい…♡ おなかに、悠紀くんの、いっぱい……っふぁ、」 ちゅ、項に口付けられる。それだけでも、全身がびりびり痺れる感覚に陥った。 なにこれ、なにこれなにこれっ……っ♡ 目の前がちかちかして、脚ががくがくしちゃって、まともに立ってられない。生まれたての小鹿みたいになってる僕を支えるようにしながら、悠紀くんは僕のズボンと下着を手際良く脱がせた。 「……湊士の、すごい、」 「へ…?♡ あぅ……っ、♡」 勃ち上がったおちんちんを優しく手のひらで包まれる。いつの間にかそこはぐちゃぐちゃに濡れてて、ぐちゅり、はしたない水音を漏らした。 「さっきのでイッちゃったんだ。精通おめでとう、湊士」 「…っぅ、あ……、♡」 悠紀くんの手に収まっちゃうおちんちんを、ちゅこちゅこと上下に扱かれる。ぽたぽたと汁が床に落ちて、小さな水溜まりが出来ていた。 (悠紀くんちの玄関、汚れちゃう………♡) うっすら残った理性は、何とか玄関を汚すまいとしたけれど、ぴゅるるっとあっけ無く射精してしまって、壁をべちゃりと白濁で染めてしまった。玄関でこんなことしたこと無いし、悠紀くんは頭がいいから汚れたら大変って分かってるはずなのに。なんて考えていると、お尻に悠紀くんの指が伸びてきた。 「やっぱり濡れてる。便利だね、オメガって」 「んっ………、?♡」 本当はセックスの為に使うべきじゃないお尻はべとべとしないから、いつもはろーしょん、とかいうぬめぬめした液体を使われたり、どちらかの唾液や悠紀くんの精液を使って濡らしている。だけど今日は、何も使っていないはずなのに、なぜかぐちゅぐちゅと濡れた音がした。濡れてる、なんて指摘されればなんだか恥ずかしくなってきて、足を閉じようとしたけど間に悠紀くんの足を捻じ込まれる。両脚を閉じることもできない僕の中に、悠紀くんは指をつぷんと埋め込んできた。 「…っっん、ぅ、…はぁ……っ、♡♡」 「…え、何これ、すごい……、」 ごくり、唾を飲み込む音が聞こえる。その直後、チャックの降ろす音が聞こえたかと思うと指を引き抜かれ、代わりにドクドクしたものが押し当てられた。悠紀くんのおちんちんだ、期待にお腹の奥がきゅんきゅんしたけど、いつもは決まって指を三本入れてからおちんちんを入れていることを思い出し、慌てて振り返る。 「…へ、待って、まだ、一本だけしか、」 「これだけ濡れてたら大丈夫だよ。それに、湊士だって我慢できないでしょ」 「で、でも……、ッア゛、はひ…………っっ、!?♡♡」 言葉を遮るようにして、ずぷずぷとおちんちんが入ってきた。143cmしかない僕よりも、175cmもある大きな体に押さえつけられ、目の前は壁。逃げ場なんて何処にも無い。かりかりと壁を引っ掻きながら必死に逃れようとしたけれど、逃がさないとばかりにおちんちんを奥まで押し込められる。というか、前に腰を押し付ければおちんちんがこすれる上どんどんスペースが無くなって、気付けば僕の体は壁と悠紀くんの間に挟まれてしまった。 「…ま…っって、悠紀くんっ、くるし………ッ、♡♡」 身長差のせいで、初めてトイレでえっちした時を思い出す。爪先立ちの僕は、自重によって奥深くまで悠紀くんのおちんちんを招き入れてしまう。ろくに解して貰えなかったとは思えない程に痛みは無かったけれど、いつもより大きいおちんちんと無理な体位による圧迫感で、涎が飲み込み切れなくて、目の前が涙で滲んだ。 「…もう、ちょっと、」 「まって、…もうむりっ、入んない…………ッッ、♡♡ ーーーっア゛、…はっ、はひ、ぃ……っ、♡♡」 みち、みちっとお腹が裂けてしまいそうな圧迫感。なのに、なぜかそれが堪らなく気持ちいい。 (壊れちゃう、死んじゃう……っ♡♡) そう思っても悠紀くんは止まってくれないし、むしろより奥へと押し入ろうとしてくるからもうどうしたらいいのか分からなくなった。分かったところで何も出来ないけれど。服を噛んだり、背中を仰け反らせたり、頭を振ったり。なんとかして圧迫感と今まで感じたことのない快感に耐え、こつり、お腹の奥に先っぽが当たって、漸く悠紀くんの動きが止まった。 「…っはーーー……♡♡ …はー……っっ♡」 「っう、ン……、めっちゃ、きもちー……、」 くらくらする。こんなの知らない。頭の中真っ白になるくらい気持ちよくて、ふわふわ夢見心地。精液の匂いか、悠紀くんのフェロモンなのか分からないけれど、この後どうするんだろうってくらい甘ったるい匂いがむんむんと立ち込めていた。ぬち、ぬちと軽く腰を動かされるだけでも気持ちいい。これでいっぱい突かれたら、本当に死んじゃうんじゃないかってくらい。そのくらい気持ちいいけれど、今日の悠紀くんとのえっちは何か特別な、神聖な儀式みたいな気分にも錯覚した。 「凄いね、…湊士。…俺、発情期のオメガって、…っん、初めて、抱いたけどさ。…女よりっ、全然好いよ。お前、体ちっちゃいから……締め付け、最高だし、」 「ゆ、きくん……、っ♡♡ 悠紀くん、悠紀くん……ッ、♡♡ っあ゛、…ふぅ……ッ、♡♡」 どんどん早くなっていくピストンを、必死に受け止める。口の中に指を入れられて、ぐちゃぐちゃ掻き混ぜられる。舌を引っ張られたり、上の部分や歯茎を指で歯磨きするみたいに擦られたり。上も下も悠紀くんにめちゃくちゃにされて、もう何も考えられない。ぱんっぱんっと肉のぶつかり合う音に、聴覚まで犯されているような感覚。ごりゅっ、とおちんちんが良いところを抉り、僕は背中を仰け反らせる。 「ーーーーっ、あ゛♡♡ ……イっひゃ、…イッひゃう…、ッ♡♡ イッひゃうからぁ……、っっ♡♡」 「良いよ、イッて」 「ひぎ、ィ゛ッッーーーー♡♡ っあ゛、ぇ゛……っ、♡♡ ~~~~~…ッッ、♡♡」 射精を促すように、ごりごりと容赦無くおちんちんの太いところで弱いとこを抉られ、絶頂を迎える。見えないけど壁はもうベタベタで、僕が動く度にぬちゃぬちゃと音がした。