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佐隈 from fanbox
佐隈

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【小説】オナホオメガが妊娠したからアルファチンポで堕ろしてやった話

「あれ、鍵空いてる」 両親は仕事、小学5年生である弟の零は塾に行っているはず。もしかして零のやつ、鍵かけ忘れたのか?そんなことを思いながら部屋に入ると、見慣れた人影が座り込んでいた。 「…湊士」 「あ、悠紀くんっ…!」 ぱぁっと顔を輝かせ、俺に駆け寄るどこか中性らしさを感じる少年は湊士。俺の弟の友人で、発情期も来てないオメガだったから前まではよくオナホとして便利に利用させてもらっていた。しかし、ある日ついに発情期を迎え妊娠もできる身体になってからは、面倒を起こさないため完全に避けていたつもりだったのだが。 「なんで居るの?俺、忙しくなるからもう会わないって言ったよね」 「ぇ……っと、そうなんだけど…」 抱き付いてきた体を引き剥がす。湊士はもじもじと目を泳がせていたが、俺を見上げ口を開いた。 「…あ、あのね。悠紀くんとの、赤ちゃん、できたんだ……!」 「……………………………は?」 一瞬、何を言っているのか理解できなかった。……赤ちゃん?もしかして初めての発情期で一度ヤッたやつで孕んだのか?発情期初日で妊娠する可能性は極めて低いって学んだはずだけど。動揺して湊士を見るも、嘘はついていないようで頬を赤く染めたまま俺を見上げている。 「なんで?病院行ったの?」 「え……、…う、ううん。身体がちょっとおかしくて、にんしんけんさやく?を、貯めてたお小遣いで買って遣ってみたらヨーセイだったの。それで…」 つらつらと話す湊士の言葉が頭に入ってこない。まさかコイツがこんな妊娠しやすいオメガなんて思わなかった。 「………で?」 「……え?」 「で?湊士はどうするの。もしかして産む気じゃ無いよね?」 「ど、どうって……。だって、僕、悠紀くんのこと好きなんだよ?悠紀くんだって、」  ゴッ 鈍い音が部屋に響き、その場に倒れ込む湊士。殴られたことが理解出来なかったようで、大きな目をぱちぱちさせ俺を見上げていた。 「………ゆ、きく…」 「脱いで」 「…、………え?」 「服、脱いで。全部」 俺の発言に、湊士はぽかんとした顔をする。早く、凄むと湊士は慌てて服を脱ぎ捨てた。全裸になった湊士をベッドに転がし、まじまじと見つめる。まだ膨らんでない腹に手を当てると、何故かとてつもない気持ち悪さに襲われた。 「……ゆ、悠紀、くん、」 「湊士。セックスしよっか」 「な、なんで………っひ、」 カチャカチャとベルトを外し、自身を取り出す。怯える湊士に覆い被さると、まだ慣らしてない孔にぬるぬるとそれを擦り付けた。オメガの匂いのお陰で半勃ち、って具合だけどまあ入るだろう。 「……ぃ、嫌だ、悠紀くん、」 「何?今まで拒否ったことなんて無かったでしょ」 「ち、が、だって……慣らしてないし、今俺、お腹に赤ちゃん………ッッ、!?」 「だからだよ」 ぐ、と腰を進め、みちみちと悲鳴をあげるそこを抉じ開ける。 「や゛……ッ!? ア゛、ぃ、だ、痛っ、痛いっ! 痛い、悠紀くん…っ! やだやだ、切れちゃう……っ!」 「へーきだって」 ギャーギャーと泣き喚く声が耳に障る。閉じようとする細い脚を掴み、更に開かせればぽたぽたとオメガの分泌液がシーツに垂れ落ちた。散々俺に使われた甲斐あってか、奇跡的に切れてはいないがキツすぎるそこはすぐには収まりきりそうにない。なんて思っていた矢先、アルファのフェロモンに当てられたからか湊士の中が少しだけ緩んだ気がした。…これならもう入るか。 「あ゛あ゛あ゛あ゛……ッッ! っふ、ぅ゛……っ! っぐ、…ひ………!」 「そうそう、腹に力入れてると辛いだけだからね。いつもみたいに上手くリラックスしてよ」 適当な言葉を吐きながら、ぎち、みち、とゆっくり自身を埋め込んでいく。今までにない締め付け具合だが、これはこれでなかなか気持ち良いかもしれない。 そのまま全部を挿れ切り息を吐くと、湊士はボロボロ涙を零していた。 「悠紀、くん………っ、 痛い、痛……、ぐすっ、ひぐっ…、」 「泣き虫だなぁ」 「ひっ、ぐ……!? ア゛……ッ!? いっ! あ゛っ! んあっ!」 休憩もろくに与えないまま、俺は湊士を揺さぶり始めた。いつもは従順なだけだった湊士は、俺を引っ掻いたり押し退けようとしたりして懸命に踠いている。時折痛みに顔を歪ませるのも、俺の心の奥を擽った。これじゃ本当にレイプしてるみたいだ。 「あ゛っぁ゛…ッ! いや、……っっだ、おなか、くるじ………、っい゛、!?」 「嘘つけ、まだ別に膨らんでないじゃん」 ぺたんこの腹を拳でぐりぐりと押すと、湊士は涙目のままいやいやと首を振った。本当に嫌がっているなんて、普段とは違う反応が見れるのが楽しくて、何度も同じことを繰り返す。 「やだっ、悠紀くん、怖い……っっ! あ゛っ!? …っお、なか、押さないでぇ…っ! 赤ちゃん、死んじゃうよぉ…!」 「こうやれば栄養が届くんだよ」 「うそ、そんなの知らな………ッッかひゅ、───ッ!?」 ぎゅう、と両手で細い首を掴んで力を込めると、湊士は口をはくはくさせながらジタバタ暴れて必死に俺の手を引っ掻く。湊士自身は苦しいだけでもオメガの身体は大喜びで、いい具合に俺を締め付けてきた。 「首絞めセックス、したことなかったね。めっちゃ気持ちいいよ、湊士」 「───ッッ! ぁ゛……、ぐ…っ、」 流石に殺さないようにと、時々力を少し抜いて、また力を入れてを繰り返す。ギリギリで気道を塞ぎ、腰を打ち付けると湊士は苦しそうに嘔吐き身体を痙攣させた。 「──────ッッ…、!」 「ん……っ、」  千切れそうな程に強い締め付けに、一度手を離してやり過ごす。もしかしてイッた?下腹部を見ると腹にはべったりと覚えたての精液が吐き出されている。ゲホッゲホッと咳き込んだ後、漸く解放された湊士は虚ろげな目でひゅうひゅうと喉を鳴らしながらがたがたと震えていた。 「ァ゛……ッ、は、 し、……っぬ……ッ、ひ……ッ、」 「でも湊士イッたよね。気持ちいいんでしょ、これ」 「や゛っ、ァ゛………!」 再び首を圧迫し、奥を狙ってグチュグチュと突き上げる。湊士は身体を仰け反らせ、今度はジョロジョロと尿を漏らし始めた。 「あは、ママになるのにおもらししたの?笑わせないでよ」 「か、ひ………っ、…ゲホッ、ゲホゲホッ……! っは、ひぐ……っ」 意地悪を言いながら手を離したら余計に大泣きしてしまった。涙やら涎やらでぐちゃぐちゃの顔は過去一酷いものだがまあこれも良い。 「…悠紀、く……ひぐっ、なんで、こんなことするの………ひぐっ、うぇっ…、」 「赤ちゃん産む時はもっと苦しくて痛いんだよ」 「や゛あぁ……ッ!」 丸みの無い胸をまさぐり、突起をぎゅうっと摘まむ。それだけで湊士は涎を垂らしビクビクと震え始めた。 「やだ、それ……っ、ちくび、いた……ッ」 「嘘ばっかり。中めっちゃ絞まったよ。痛いの好きでしょ?」 「ひ、ふ………っ、♡ ん゛、ぅ゛………ッ」 首を横に振ってるけど、声にはどんどん甘さが混じり始める。片方は引っ張ったりつねったりして、もう片方はかりかりと優しく引っ掻いてやった。 「おしっこじゃなくてミルク出るようにしようね」 「や、ら、やらやらっ♡ 出な、ひ、…ぃ゛ッ♡ あ゛っ、あ゛ア゛ア゛~~~ッッ!♡」 ぶんぶんと髪を乱しながら、湊士は悲鳴をあげて絶頂する。結局出たのは下のミルクだったけど。 「………っふ、ぅ、…あ……♡♡ っは……♡♡ ……も、やら、ぁ…♡」 「まだまだこれからでしょ。ほら、こっち集中して」 「ンオ゛オ゛オ゛ォ゛~~~~~~~ッッ♡♡♡」 絶頂直後の雄腟に深く一突き入れる。すると湊士は足をガクガク震わせ、またすぐに達してしまった。それでも俺が動きを止めることはない。膝裏をぐっと押さえつけ、深く抉るように中を突いていく。 「オ゛っ、♡ オ゛ッ♡♡ あ゛ひ、ぃ゛ッ!?♡ おぐっ♡♡ おぐぎでりゅッッ♡♡ やあああ゛あ゛あ゛~~~~ッッ!!♡♡」 「ん………、っく、出そ、…っ出、る……っ、」 「な、か、なからめっ、♡♡ なかは……っ♡♡ ひに゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ーーーーーっっ♡♡♡」 どぷ、どぷ、と大量の精液を注ぎ込み、湊士の胎内を白濁で汚していく。既に妊娠している今は中出しし放題。結腸口を捏ねるように腰を回せばぐちゃぐちゃという音と共に精液が中から溢れてきた。 「ひ………、っ、 ぐすっ、ぇぐ……っ、」 「泣いてる湊士、可愛いね。でもあんまり声出すと近所の人に聞こえちゃうかもしれないからさ、静かにしてね」 「そ、んな、───ング………ッッ、!?」 湊士の小さい口を片手で塞ぎ、次は結腸を抉じ開ける動き。魚みたいにビタンビタンと跳ねる姿が面白くて、何度も何度もそこを殴り付ける。 「ン゛……、ッ!♡ ーーーっ!♡♡ ~~~ッッ!!♡♡♡」 声が出せないことで快楽が逃せないのだろう、ナカはさっきからアルファちんぽに嬉々として絡み付いてくる。襞の一つ一つが舐め回すように絡みつき、緩んできた結腸口は吸い付いてくるような動きも見せるようになっていた。 「湊士ぉ、ここ…結腸ブチ抜いちゃおっか。そんで直接精液ぶっかけてあげる。妊娠中に中出しなんてさぁ、きっと今後無いよ。嬉しいね」 「ン゛グ……ッ!♡  ───ッッ!♡♡ ~~~~~っっ!!♡♡♡」 ばたんばたんと暴れまわる湊士。それを無視して引っ掛かりを無理矢理突き破ってやった。  ぐ……っ、ぐぽんっっっ!!♡♡♡ 「ーーーーーーーーーッッ!!♡♡♡」 「っあ、……っ、ヤバ、」 ふわとろのそこに侵入した瞬間、強い絶頂を迎えた湊士。痛いぐらいに根本を締め付けられて、涎を溢しながらなんとか耐える。手を離してやったら、湊士は焦点の合わない目をぐるんと上に向けてびくびくと身体を震わせていた。 「──っ、ぁ゛…♡ ……ッぉ゛、き、ひィ゛……♡♡♡」 「みーなーと」 「お゛ぅ゛………ッッ!?♡♡♡」 ごりゅごりゅと前立腺を潰してやると、湊士の口からは壊れた玩具みたいな声が出た。絶頂からずっと降りられないんだろう、ずっとビクビク震えてるし濁った声を漏らし続けている。 「お腹に赤ちゃんいるのにチンポ突っ込まれて気持ち良くなっちゃったんだ。えっち」 「い゛ぐ………ッッ!?♡♡ あ゛、はひっ♡♡ まっ………で、まっでえぇっ♡♡♡ おくやだっ、おくっ、あかちゃ……──ン゛オ゛ッッ!?♡♡」 「そ、ここ湊士の子宮ね。ここに俺達の赤ちゃんいるんだよね」 「お゛……ッッ!?♡♡ お゛っ♡♡ おぐっ♡♡ おぐ、もっ、やなのぉッ♡♡ あかちゃん、しんじゃ…っ♡♡ しんじゃうかりゃっ、やめでぇっっ♡♡」 お腹を守ろうともがいてるけど、俺からは全く逃げられない。無意味にあがく湊士を押さえつけて、何度も何度も開いたばかりの結腸を擦りあげる。 「ぁ゛が………っ♡♡♡ じぬっ、じぬじぬじぬうううぅぅ゛ぅ゛う゛う゛っ♡♡♡ イギだぐな゛っ、イギだぐにゃいっっ♡♡ お゛っ♡♡ お゛~~っ♡♡♡」 「っふ……、はぁ、っ、やば、」 ぷしゃ、ぷしゃっと潮を吹き出しながら絶頂を迎える湊士。ガチ泣きしながらもしっかり感じて身体はアルファに媚びてるから面白いもんだ。ふと、俺のものでいっぱいになった腹を拳でぐりぐりと押してやれば、湊士は舌を突き出してビクビクと痙攣しだす。 「~~~~っっ!♡♡ お゛っ……!?♡♡ ぞごっ、らめでずっ♡♡♡ あかひゃ、いうの……っ!♡♡」 「ここ?」 「オ゛ゴ………ッッ!? ぇ、ぐぇ……っ!!」 ごっ、と強く薄いそこを殴り付ける。赤ちゃんもいて、今の湊士にとっては命と同じくらい…もしかしたらそれよりも大切な場所。湊士は目を瞬かせて、震える口を開く。 「ど……っ、…ぅ、して、………っ、」 「ん?」 「………ゆ、きくんっ、…喜んで、くれると思った……のに…、」 ボロボロ決壊したみたいに涙を溢して俺に訴える姿はまあ悪くはない。つか、どう考えてもセフレー肉便器でしかなかったのに本気で相思相愛だと思い込んでたなんて、何て言うかガキは頭が足りない。 「湊士は何も知らないと思うけど。赤ちゃんできたらこうやって刺激を与えて、強い子に育つようにするんだよ」 「…そ、んなの……、」 「俺の事が信じられない?年上でアルファの俺の事が?」 普通考えなくても分かるようなこと。それでも湊士は光の消えた目をうろうろさせる。その隙を突いてゴツゴツ突き上げ始めたら、湊士はまた濁った声をあげ始める。 「お゛ッーーーー!!?♡♡♡ おぐっ、おぐこないれえぇええ゛っ♡♡♡ やらあっ、もうやらあっ♡♡♡ あ゛がっ♡♡♡」 「……っまた出るよ、湊士…っ、」 「いやっ、もうらめっ、なかはやだっ、いやッッーーーーー!!♡♡ あ゛あ゛ぁぁあああ゛~~~っっっ!!♡♡♡」 びゅーっと奥深くに叩き付け、しっかりと奥に擦り付ける。しばらくして漸く萎えたそれを引き抜くと、湊士の真っ白だった尻は赤くなり、孔は開いたまま閉じなくなっていた。 「ぁ、…ぁ………、」 「俺と久しぶりにセックスできて良かったね。…でもまだ赤ちゃんはいるかな?…ね、次はどんなことしよっか、湊士」


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