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*✽.詩黒 マオ.*✽  from fanbox
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同居中の獣人(猫型♀)の発情期事情

①仕事を終え、帰宅してみると

部屋中を包み込む雌の濃厚な匂いと甘い喘ぎ声。

どうやら同居している獣人(猫型♀)に

発情期が訪れたようだ。

切なそうに鳴き声をあげながら

必死に自らを慰めている。

随分長い時間そうしていたのだろう。

しかし、この方法だとなかなか自らの

欲求を満たせないようで…。

やはり雄と雌が交わる事が

早急かつ根本的な解決に繋がることを

今までの経験上、俺は理解していた。

②俺の存在に気付くと彼女は

自らを慰めていた手を止め、

すぐに四つん這いになり、腰を高く上げて

交尾待ちの体勢に入った。

息も荒いまま心拍数も

かなり上がっているのだろう。

心音がコチラにまで聞こえてくるようだった。

既に準備された彼女の性器からは愛液が滴り、

艶めかしく光っており

挑発するように腰を左右に振って

潤んだ瞳でコチラをジッと見上げていた。

③彼女の切なげな様子を見兼ね

俺はすぐに彼女の性器に俺の性器を

あてがった。

既に前戯が必要ない程愛液で満たされており、

少し腰を前に突き出すだけで

スムーズに彼女の膣内奥深くまで

挿入することができた。

彼女の膣の中はとても柔らかく、しかし

キツく締め付け、何よりとても熱かった。

彼女の脈や呼吸に合わせてグネグネと

動き、まるで別の生き物のようだ。

挿入された彼女は大きな喘ぎ声を上げ、

ビクンビクンと身体が飛び跳ねた。

俺は彼女を逃がさないように腰を

ガッチリと掴み恐らく軽くイったであろう

彼女に構わずピストン運動を始めた。

④性器を出し入れしている間

彼女は喘ぎ声を上げ、

身体は何度も何度も飛び跳ね、

脱力からの痙攣と膣の激しい収縮を

何度も繰り返していた。

あまりの快感に床に爪を立て

途切れかける意識を何とか繋げ止めようと

必死なようだ。

俺も発情中の彼女の身体、反応、声、匂い

全てに魅力され夢中で腰を打ち付け、

彼女との理性の無い、

本能のままの本気の交尾を続けた。

⑤しかし、そんな永遠かとも思われるような、

快感で脳が焼き切れるような

時間も遂に終わりを迎える。

お互いに途切れかける意識の中で

遂に限界に達した。

俺は彼女の膣奥深くに挿入し

彼女の子宮口に性器を押し当て

勢いよく射精した。

それに反応するように彼女も

悲鳴にも似た大きな喘ぎ声を上げ、

最後の力を振り絞って身体と膣を痙攣させ

精液を1滴残らず絞り出そうと必死に

締め付けてくる。

射精された精液は勢いよく

彼女の子宮に注がれ、

やがて彼女の身体を満たしていく。

⑥どれくらい時間が経っただろう。

あまりの快感にまだ射精が止まらない。

既に彼女の身体いっぱいに精子が注がれ

膣から卑猥に精液が溢れ出ている。

彼女は小刻みに身体が痙攣し

激しく息を切らしている。

どうやらあまりの快感に限界を越えたようで

意識を失ったようだ。

尻尾だけが彼女の意識と関係なく

反射的に動いている。

これで彼女の発情期は

問題無く落ち着くハズ。

獣人と生活を共にする以上、

獣人の特徴や生態を理解することは

とても大切だ。

猫型♀の場合、周期的に発情期を繰り返す。

彼女の場合、性周期は約1ヶ月に1度…。

彼女と一緒に生活する以上

これからも毎月彼女の発情期に

付き合うことになるだろう。

おしまい。




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