こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【クライアントへの配慮を考えずそれをやると言う事は】です。
この記事はブルースカイで書こうって思って何度もポストしようとしたけど、どうしても投稿が押せなかった。3回は書き直してその都度投稿のボタンは押せなかった。
この考えはわたし独りよがりの尖った考え方だから見る人へ不快感を与えてしまうと思ったからどうしても押せなかった。
普段宣伝のSNSはXを使っていた。
ありがたいことにフォロワーも3万人を越え、わたしの宣伝効果としてはとても高い場所と思う。
だけどつい先日から誰が投稿した画像であれ第三者がその画像を編集して別の作品へ書き換えれる機能が実装された。
例えば制服の女の子がピースしてるイラストがあったとして水着でバンザイしてる。でも顔やスタイル、作風は原作のまま。
それ自体は凄い技術だしわたしは進化の速さに感心した。
でももしもわたしが描かせて貰ったクライアントからの作品が悪用されたら嫌だと思った。
正確にはそんな事をされたらクライアントがどんな思いをするか考えて嫌だと思った。
だからその編集技術が実装されたと知った後からはわたしの自己満足として描いた作品、或いは明確に著作権を企業が所持し、許諾された作品のみXで掲載する事にした。
他のSNSでは新作も多々掲載中ですので良ければご覧下さい。
そんな中かなり多くの作家さんがクライアントさんの作品をXで掲載している。
それを見てわたしはどうしても納得できなかった。
だってそうだろう、それをわかっているにも関わらずXへ掲載は【クライアントへの配慮を考えずそれをやると言う事は】どれだけ絵を上手く描けたとしても素晴らしい才能があったとしてもわたしは配慮が欠けると思うから。
気持ちはわからなくはないんだ。例えば30万人のフォロワーを持つ作家さんの宣伝効果は莫大だろう。
極端な話その投稿で1人のクライアントがそれを見て落ち込みファンをやめるとする。でも別の誰かが興味を惹かれ依頼する。そしたらマイナスはほぼ無い。ほぼ。
でもわたしは違うんだ。誰も悲しませたく無い。ほぼって言った意味だよ。ほぼマイナスは無いよ。でもそのクライアントは救えなかった。わたしはそれが嫌だ。
フォロワー数が高いから宣伝効果があるのもわかる。わたしも3万人いる。
でもその3万人ってわたしには過大評価だと思ってる。他の凄い作家さんやクライアント、ファンのみんなが拡散してくれてたまたま伸びてしまった数字だと思ってる。
わたしが客観的に見てわたしのアカウントなら多分2万人いかないんじゃないかなって思ってる。
そして実力や魅力があるのならどこでだってファンはついてきてくれてフォロワー数も増えるし数字は証明する。
わたしのXは過大評価されてると思うから今他のSNS(ブルースカイ、ミスキー、インスタグラム、スレッズ)での活動はとても楽しい。
今のわたしならどこまで通用するのかって試せるのが楽しい。
わたしはその場で妥協したく無い。
新しい場所で何があるのか、どこまで行けるのかを試したい。
わたしは思うんです。
わたしがここまで成長できたのもお金を頂けて今の生活がある事も全てはファン、クライアントのおかげだ。
それらを蔑ろにする事はプロとして決して許されない。
人それぞれ違う感情で生きている。だからこれはわたしの配慮であり考え方だ。
他の作家さんがどう考え、何を思いそうするかはわたしにはわからないがこれからもわたしはファン、クライアントを最優先に描きたいと思っている。
それが結果としてプロで長生きできる秘訣なんじゃないかって思う。
おりがみ 彩📝
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2026-01-16 01:20:51 +0000 UTCおりがみ彩🎁お仕事随時募集中💓
2026-01-16 01:19:51 +0000 UTCおりがみ彩🎁お仕事随時募集中💓
2026-01-16 01:07:59 +0000 UTC生麩@ペンタグラム
2026-01-12 13:16:06 +0000 UTCドラバーガー禁虞
2026-01-12 06:35:38 +0000 UTC趙雲
2026-01-11 12:11:54 +0000 UTC