サキュモスハンター【23】【誘惑を振り払い、超濃度母乳クリームシチューの沼天秤】
Added 2025-01-03 15:00:00 +0000 UTCサキュモスハンター【23】【誘惑を振り払い、超濃度母乳クリームシチューの沼天秤】【4651文字】 【第19話選択肢より】 https://abnormal-create.fanbox.cc/posts/8979441 ・太刀を構え、斬撃を放つ。 ぐぱぁっと開かれた蕾の内部。 だが、太刀を構え、その乳房の誘惑を振り払って、斬撃をパイラウネへとうち放った。 「きゃぁぁ――」 上段からの一撃。 それを彼女は何の回避行動もせずに受け入れた。 一皇の紅の刀身が彼女を切り裂いた。 わざとらしい声を上げながら斬られるパイラウネ。 メグルと同じくらいの背丈のラウネリアが霧散した。 だが、蕾を切り落とした時を同様に、まったく手ごたえが感じられない。 そして、もう一体のパイラウネは後ろに下がるように距離を取った。 「ひどいわね、いきなり切りかかるなんて」 そこで今度は後ろから声を掛けられた。 背後を振り返ると、さらにもう一人のパイラウネが立っていた。 「本体はどれだ……」 「え?教えるわけないじゃない」 「というよりも、サキュモスを相手にしているのでしょう。なら分かるわよね」 そう、サキュモスは巨大なのだ。 これは基本的に絶対だ。 あのイリスでさえ小型級の大きさはあった。 目の前のパイラウネたちは、数多くの蕾と同じ、触手の一部。 増やそうと思えば、淫気さえ続く限り何体でも作り出せる。 「さぁて、お乳の誘惑に抗ったボクには罰を与えないと……」 そこで、前方のあった巨大な乳蕾が膨らんだ。 ぶちゅぶちゅとその先端から母乳を零し始めると、途端一気に母乳の水鉄砲を放った。 「チッ!」 横へ飛び、転がるように母乳の放水を回避する。 「あぁん、避けちゃダぁ~メ」 「浴びると、とっても、気持ちいいよぉ~♡」 そして、もう一つ。 メグルのさっき立っていた位置の後ろより現れた仲間たちが囚われている乳蕾。 そちらの同様に、大きく膨らむ。 まるで頬に食べ物を詰めたように、パンパンに膨れ上がると、同じようにメグルに向かって母乳鉄砲を放った。 ぶびゅぶしゅぅぅ――――――――!! 「思ったよりも速い!」 粘度の高い母乳。それゆえに速度は遅いと踏んでいたが、そんなことは無い。 高速で放たれる母乳の放水を回避するのもギリギリだ。 だが、何とか回避できている。 しかし、そこでメグルは気が付いてしまった。 最初の母乳は、真っ白なドロドロとした塊だったのに対して、あとに放たれた母乳水鉄砲は桃色を含んだ白だった。 「あら?どうしたのかしらぁ?」 「ふふ、母乳がほちいの?なら、遠慮なんてする必要ないですよ~♡」 再度、母乳が蕾の中で充填される。 あの中はどうなっているのか。 吐き出された母乳からは強烈なフェロモンの香りが湧きたち、搾りたてのためか湯気が立つほどに熱く熱されていた。 それが乳蕾の中に吐き出されているのだ。 ぶちゅぅっぅうぅぅっぅ――――!! 誰も捕まっていない乳蕾の方から母乳が噴射された。 もちろん、回避する。 どろっと広がる母乳の巨大な水溜り。 そして、もう一つの乳房の方からは……。 「んむぅ――――!!」 「ぃ、むぅぅ――――!!」 「お、むぅぅ――――!!」 母乳が中で充填されるということは、隊の皆があの中で母乳に塗れているということだ。 ぶびゅぶしゅぅぅびゅるぶりゅぅ――――――!! 先よりも桃色の濃くなったミルクがメグルに向かってまき散らされる。 メグルはつい、その母乳の桃色に目がいってしまった。 「あは♡な~に?母乳ミルクに淫気が混じっているだけですよ♡そう、メグル君の大事なお仲間さんの淫気が♡オチンポとかオマンコから気持ちいい、気持ちいい~って吐き出された淫気がこんなにもたっぷり♡」 「ボクが逃げれば逃げるほど……クスクス♡は~い、母乳ミルクぶびゅびゅびゅうぅ~♡」 今度はわざとらしく、隊のハンターたちが捕まっている乳蕾だけ、母乳の噴き出す卑猥な音を立てながら充填されていく。 「あぁ、かわいそぉ~♡ぶちゅぶちゅぅ~って母乳ミルクたっぷり♡アツアツ搾りたてのパイラウネミルク♡おほぉ~って、みんな絶頂♡あはは♡ボクが逃げれば逃げるほどに……ほ~ら♡」 ぶびゅぶしゅぅぅぶちゅぶりゅぶちゅぅ――――――――!! 吹き付けられる母乳噴射。 大量の桃色の母乳が地面にまき散らされる。 しかも今度は、メグルにギリギリ届かないように。 「く、貴様ら!」 「なぁ~に?お仲間さんのミルクびゅびゅっ見て怒っているの?うふふ♡ボクが捕まらないのが悪いんでしょう♡」 「どのくらい、この母乳が気持ちいいか……そうね♡実際に、見ればわかるかしら♡はぁ~い♡じゃあ、マゾハンターさんを一人……」 すると、メンバーの捕まっている方の乳房から一人の女性が吐き出された。 まるでワームの口からジュルと放りだされるように、地面に零れ落ちる女性ハンター。 当然のごとく全裸だ。 装備も、防具も、淫気で全部霧散させられた後だ。 代わりに、べっとりと母乳で汚れた体。 手足を無防備に伸ばし、顔には貼り付けたようなアヘ顔を浮かべている。 「ほら、可愛らしいお顔♡もうほとんど、アヘアヘ廃人になる寸前♡」 「あへぇ……♡ぁぁたしゅへぇ……いくぅのぉもうだ、ぇ……ぁぁ♡」 「まだ、理性がちゃんと残ってますねぇ~♡いい実演材料になりそう♡」 二人のパイラウネが彼女の傍に座って、その顔を撫でる。 蕩けた表情の女性ハンター。 メグルの知らないハンターではあるが、その姿に憐憫の視線を向けてしまった。 「さぁ、また母乳びゅくびゅくのお時間ですよぉ~♡」 「いぁ、いやぁ……ぼにゅうぅ、だえぇ……だぇぇ……♡」 彼女が捕まっていた方と、別の巨大乳蕾が近づけられる。 上半身の上にまるで果実が実るように吊るされた乳蕾。 「いっぱいパイパイ絶頂、しましょうねぇ~♡」 「はぁ~い♡びゅびゅびゅくびゅるぅぅぅ――♡」 ぶびゅびゅぶびゅどびゅどりゅりゅりゅぅぅぅ――♡♡♡ 「おほおぼぉぉ――――!!おぉ゙ぉ゙ぉ゙おほぉぉ――――!!」 クリームでも搾り出すように、さらに粘度の高い母乳が彼女の上半身を汚し、下半身まで覆っていく。 快感のあまりにオホ声漏らしながら、顔面を母乳で包まれるハンター。 時節、身体がビクビクと痙攣する。 潮吹きの代わりに淫気が股間の間から噴き出した。 盛大に溢れ出る淫気の潮。ぶちゅぶちゅぅと噴き出される淫らな粘液。 彼女が絶頂に至っている証拠となる。 「きもちぃいですねぇ~♡ミルクビュクビュクってぶっかけられて、どんどんアヘアヘに堕ちちゃう♡」 「ほ~ら♡我慢しなくていいですよ~♡マゾハンターさんらしく、淫気のエロ汁まき散らしながらイきましょうねぇ♡特濃の母乳をびゅるびゅるぅ~ってされながら絶頂♡」 「くっ!」 メグルはその光景をただ見ていることしかできなかった。 なにもできない。 「あおぉ……♡おへぇ……♡あへぇぇ……♡」 ひとしきり母乳が搾られ終わると、その真下にいた彼女はアヘ顔を浮かべながら、ドロドロのミルクに犯されていた。 ホカホカと熱いミルクから湯気が立つ。 彼女は熱そうとか、苦しそうな表情はまるで浮かべていない。 ただ、アヘ顔を浮かべているだけだ。 「あへぇ……♡あえぇ……♡おぉ……♡たずけぇ……♡おほぉ……♡」 だが、そんな彼女の口から「助けて」の一言が漏れ出た。 メグルの刀を握る手に力が籠った。 「あらぁ?すごぉ~い♡まだ、そんなこと言えるなんて……♡」 「じゃあ、メグル君にもう一つの母乳♡みせてあげちゅねぇ~♡このハンターさんを使って……♡」 すると、地面が揺れ、大地の底から巨大な乳房が地面より這い出た。 地面を掘って、というわけではないが、大地が揺れたのは彼女の属性によるものかも知れない。 「パイラウネのクリームシチュー♡」 すると、地面から生えた乳蕾が花びらを開くように、肌色の花弁を開いていく。 それはまるで玉ねぎの皮でも剥くように、一枚二枚と花弁が開くごとに、一回り二回りと小さくなっていく。 最終的に、今、彼女の上に吊るされている巨大な乳蕾と同じくらいの大きさが残った。 それは花でいえば子房の部分に該当するのかもしれない。 その先端は乳首で、様相だけ言えば今ツタで支えられている乳蕾と同じ外見だ。 それが地面から生えているに過ぎない。 「あへぇ……♡あえぇ……♡あぇもうぅ……♡だえぇ……♡」 理性がなくなる寸前の女性ハンター。 彼女の両手がツタに掴まれる。 蔦によって、吊るし上げられたハンターが、その花の上部に連れてこられる。 「そう、パイラウネの媚毒クリームシチュー♡」 ぐぱぁ~と開かれる乳首。 メグルの位置からでは中がどのようになっているのかわからない。 だが、途端にハンターの顔に恐怖が浮かぶ。 「いやぁ!だえぇ――、やめぇへぇぇ!」 理性が半分吹き飛んでいた彼女の表情に恐怖が一気に広がった。 「あぁ、よかった♡まだまだ、元気そうですねぇ~♡」 「まぁ、これでぶっ壊れちゃうかもしれないですけど♡」 「ちょっとだけ煮込まれたら、もうそれで……♡」 「あぁ、メグル君が、速く負けてくれないから……♡」 「たすけぇへぇ!たすけぇてぇ!」 メグルと視線が交差するハンター。 その目尻から涙が浮かんでいた。 「はぁ~い♡それじゃあ、たっぷり味わってねぇ♡」 「洗脳媚毒クリームシチュー♡」 ゆっくりと乳首の入り口に下ろされていくハンター。 「いやいやいやぁぁぁぁ――――!!あぁぐぁうぁぁぁあぁぁぁあ――――!!」 絶叫。悲鳴に近いその絶叫がメグルの耳を殴った。 「はぁ~い♡ハンターさん一名ご案内♡」 「おへぇぇぇイぐうぅおぉぉごわぇえぇイギュうぅぉぉぉぉぉ――――!!」 「ほ~ら、中もすごいでしょう~♡おっぱいまみれのツボカズラ♡おっぱいで全身を包んで、毒母乳で絶頂♡壊れちゃう♡ほら、壊されちゃう♡」 「おぉぉイぎゅぅぅあへぇぇおへぇおっほほぉぉ――――!!」 「うふふ♡さっきまでの母乳の100倍の濃度♡脳みそが快楽で焼き尽くされちゃうような特濃媚薬母乳♡あぁ~煮込まれてトロトロにされちゃう♡母乳のお風呂は気持ちいいでちゅかぁ~♡」 「あへえぇ!!あへぇ!!あへぇぇぇ――‼‼♡」 「はぁ~い完全にアヘアヘ廃人に♡今なら何でも聞いちゃう♡自由自在に洗脳できるほどのおバカちゃん♡快楽で脳みそ壊された哀れなハンターさん♡ほら、ハンター、感度が上がる、10倍、100倍、1000倍♡」 「おげぇおぉぉお――!!おごぉ――――!!ひにゅっぅぅ――――!!」 何が起きているのか。 下から見上げることしかできない。 だが、時節飛び散る紫色の母乳からはすさまじい香りが漂ってきた。 「お姉さんのおっぱいから母乳がビュクビュク♡射精するみたいに淫気の母乳がビュクビュク♡お乳が大きく、マゾマゾハンターのメス牛になぁ~れ♡」 「おほぉおおもぉぉぉぉ――!!もぉぉぉ――――!!」 盛大な絶叫が上がったあと、声が聞こえなくなる。 そして、また彼女はツタによってつるし上げられた。 メグルの前に下ろされた女性は、先のハンターとはまるで別の人物のようだった。 「洗脳の猛毒媚毒クリームシチュー♡こんなこともできちゃうんですよ~♡」 紫と黄色の毒母乳で首から下が汚された彼女。 その乳房は先ほどまで小ぶりとさえ思っていたが、まるで牛のように 膨乳しており、両手でも抱えられないほど大きく膨らんでいた。 「おほぉぉお……♡もぉぉ……♡もぉ……♡♡」 牛のように喘ぎながら、乳房より桃色の淫気を吐き出す。 完全におもちゃとなり果てた元ハンターの姿に、怖気を感じた。 「じゃあ、メグル君♡あのクリームシチューへ次に入るのは……♡」 すると、パイラウネは未だに口の開いた巨大乳房の毒穴の上に、ハンターたちが捕らわれている乳房を移動させた。 「メグル君かなぁ~、それとも、ボクのお仲間さんたちかなぁ~♡ねぇ、こ・た・え・て♡」 悪魔の囁き。 メグルが犠牲になるか、それとも仲間を犠牲にするのかという残酷な二択を迫ってくる。 誰もが耐えられないほどの凶悪な毒の母乳シチュー。 その問いに、メグルは……。 選択肢 ・「ボクが……」 【第24話へ】 https://abnormal-create.fanbox.cc/posts/9112180 ・無言を突きとおす。 【第30話へ】(2/15更新予定)