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茶衣流 from fanbox
茶衣流

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夢の王国ばぶばぶらんど 勇者ライルの敗者玩具のごっこ〇育園②

【コアラママの誘惑①】 【第1話より】 https://abnormal-create.fanbox.cc/posts/9115594 「はい、タッチ♡」 「あ、ぐぅ……♡」  近くを走っていた勇者の一人が背中からタッチを受けてしまった。  コアラ役のマザーサキュバスに身動きを封じられてしまう勇者。  タッチされたその瞬間、彼の体は硬直して動けなくなっていた。  まるで時間停止されたように固まる勇者。 「ねぇ~、ボク~♡ほ~ら、お顔さんの目の前にあるこれな~にかなぁ~♡」  固まった彼の前で乳房を揺らす。  瞬き一つできず、動きを止めた勇者。 「ほ~ら、おっぱいぷるぅ~んぷるぅ~ん♡コアラさんのお胸♡ボクちゃんをねんね、ねんねさせてあげたいなぁ~♡ねぇ、ボクちゃん♡パ・ン・ツ♡脱いでくれなぁいかなぁ~♡脱いでくれたら……♡ちょっとの間だけ、ボクちゃんにパイパイの感触教えてあげられるのに♡」  すると、瞬き一つせずに驚きの状態で固まっていた勇者の体が、徐々に動き出した。  表情は変わっていない。  だが、体だけがゆっくりと動き出し、パンツを脱ぎ始める。  ゆっくりと、緩慢な動作で。  ときどき、油を指し忘れた時計のようにカクカクと止まったり動いたりしている。 「ねぇ、ほら、ぷるんぷるんの柔らか、おっぱい、ほら、ほ~ら♡」  コアラママが胸を、だっぽんだっぽんと大きく揺らした。  今度は時計の針を早回しにしたように、先ほどよりも早い動作でパンツを完全に脱ぎ下ろし、足を抜くとその場で直立に立った。 「あはぁ♡いい子♡えらいねぇ~♡あと10秒間、命一杯おっぱいの感触楽しんでくだちゃいねぇ~♡」  すると、その巨大なコアラママのおっぱいを勇者の頭の上に置くと、そのまま真っ直ぐ乳房で呑み込んでしまった。   「うふふ♡おっぱいでお顔さんよ~しよ~し♡ぱっふんぱっふん♡」  彼女の胸を包み込む乳袋の下に穴が開いているのだろう。  そこから頭を呑み込また勇者は、巨大な乳房の中に顔が完全に隠れてしまった。  コアラママのマザーサキュバスは、楽しそうに乳房を左右から寄せ、あるいは下から持ち上げ、だぽんだぽんと揺らした。  彼の上半身を丸々呑み込めそうな巨大な二つの果実の間で、勇者は微動だにせず直立で立ち続けている。  奇怪なものでも見ているような気分になる。  唯一彼の体で自然と反応したのは、その大きく膨らんだペニスであろう。  それだって、一度膨らんでからピクリとも動いていない。  まるで、彼の時間が魔法で止められてしまったかのような光景。 「はぁ~い♡じゃあ、おわりでぇ~す♡ずっぽ~♡」 「…………」  解放された勇者。  その表情はタッチされ驚いた時のまま。 「じゃあ、30数え終わるまでに、逃げてくださいねぇ~♡そのまま、パンツ履かずにいたら、またママのおっぱいぱぁ~い責めされちゃいますから♡それか、ママのパイパイ袋の中に入ってくださいねぇ~♡クスクス♡」 「…………」 「さんじゅぅ~~♡」 「おほぉぉぉぉ――‼‼♡おぉぉ――♡イグゥぅ――イぐゆぅぅうおっぱいぁぁぁあぁ――♡」  30のカウントがはじまった瞬間、完全に固まっていた彼の体が動き出し、精子を打ち上げるように、その場で絶頂した。  超高温のマグマで一瞬にして氷が解けるように、彼の表情は一秒も持たずにトロトロのアヘ顔になってしまう。  直立していた体が嘘のように、その場に崩れ落ちた勇者。 「22・21・20♡」 「あへぇ……♡あぁぁぁぐぅ……♡」 「おい、何している!立て、早く逃げろ!」  近くで見ていた、いや魅入っていたライルは、彼に向って叫んでいた。  まだ近くにサキュバスは迫っていない。  大丈夫だった。  目の前のサキュバスは、カウントが終わるまで動ない。  そのはずだ。  なら、彼にも生き残るチャンスが……。 「あえへぇ……♡だぇぇ……♡すごぃぃ……♡おっぱいぃ……♡おっぱぁ……♡」 「あっ、……」  ライルは察してしまった。  ダメだ。もう、彼を救えない。  完全におっぱいの感触、匂い、温かさに、理性を溶かされてしまっていた。  接触禁止の誘惑がどういうハンデか理解した。  パンツを脱いで接触されながらの誘惑、もとい責めを受ければほぼほぼ耐えられる勇者などいないということなのだ。  辛うじて耐えられたとしても、そのあとに逃げ出すなど不可能。  彼のように、快感で足腰が立たなくなってしまう彼女たちのことしか考えられなくされてしまう。   「2、1、ゼ~ロ♡」 「あッ……」 「あぁぁ……♡ぁぁぁ……♡」 「は~い、いい子にそのままでいられましたねぇ~♡ご褒美ですよ~♡はい、タッチ♡」 「…………」  マザーサキュバスの手で触れられた途端、また彼は動きを止めた。  本当に時計の針が止まったように、微動だにしなくなった勇者。 「ふふ、今度はたっぷりおっぱいぱぁ~いを味わえますからねぇ~♡」  倒れたままの勇者の体を起こし、人形の関節を動かすように、彼の体を動かす。  そして、自分の目の前に足を広げたまま座らせると、彼女も彼の後ろに座った。  その際に、また彼女の乳房に彼の顔を挿し込む。  今度はそのビンビンに勃起した乳首が隠れるまで乳房で覆い包んだが、それでも、彼の頭は出てこなかった。 「はぁ~い♡コアラさんの抱っこだっこパイパイですよ~♡だっこたっこ♡むにゅぅぅ~ん♡むにゅぅぅ~ん♡おっぱいでお顔さんを挟んで、揉んで、揉みほぐしてぇ~♡りちぇいなぁ~いなぁ~い♡勇者ちゃんにマケマケだ~い好きを教え込んで♡」 「……っ……♡」  またしても、その光景に魅入ってしまっていた。  ダメだ、早くこの場を去らないと……。 「どこいくのかなぁ~♡ねぇ、この子がこのあと、どうなっちゃうか、見なくていいの?コアラさんのおっぱいで、た~ぷりこねくり回された男の子の末路♡みたいよねぇ~♡そんなにそこ、大きくさせて……♡」 「くぅ……♡」    ライルの方をちらりと見ながら、そう誘惑を仕掛けてくるマザーサキュバス。  だが、このまま見続けていたら、危険だ。  ボクは……。 選択肢 ・目の前の光景に魅入ってしまった……【第3話へ】 https://abnormal-create.fanbox.cc/posts/9115662 ・目の前の勇者を見棄てて、走り去った。【第6話へ】(1/19更新予定) https://abnormal-create.fanbox.cc/posts/9115738


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