2月19日COMITIA143、「あの子のサンカク4」頒布予定!
オリジナル版サンカクは前作の「あの子のサンカク3」からずいぶんお久しぶりですね、COMITIAへのサークル参加も久しぶりで嬉しいです。
今回の新刊はこれまでと違いサブテーマを立てました。それが「冬のサンカク」です。温泉で浴衣の隙間からチラ見える下着などたまりませんね。
しかししかし?タイツ、マフラー、コート……本来の冬のアイテムといえば露出が減るものばかり、前途多難。
しかしやってみましょうサンカクerとして(サンカカー?)
ときに冴えたやりかたでたったひとつのサンカクをスキマに見つけ、ときに頭をバカにしてこれまでなかったサンカクを創る、それがあの子のサンカクだ!
いやーきついっす()
あの子のサンカク3のあと次作を出してなかったのは、正直に言うと限界を感じていたからでした。毎回新しいサンカクを載せたくて、シリーズの中でなるべく見せ方やシチュエーションを被らせないように工夫していたけど3までで一旦出し切った感があったのです。これ以上描いてもテーマの目新しさが薄れてただ同じことの繰り返しになる気がした。
なのにここに至って4を出す気になったのは心境の変化があったから。いける気がした。見せ方は一緒でもより高いレベルで描ける気がしたし、描きたいシチュエーションの幅が増えた。サンカクそのものは変わっていなくてもサンカクを彩るスキルが自分の中で増えた気がした。
しかしサブテーマを決め、いざ実際に手と頭を動かしてみるとやはり悩ましいです。案は出る、けど今までと似通っている、どこで差を出すか、どこは変えてはいけないのか。定番は残したい、女の子のパンツなんて何度描いてもいいですからね。けどそればかりになっては一冊の中での満足度が高まらない。読者が呆れるようなサンカクが一つくらいほしい……!
はたして満足いく本が出来上がるのか。
具体的な進捗ですが、ラフと線画がほどほどに進んできました。塗りに進んでいないのは日程的にまずいですが、良い絵ができるかどうかが決まる部分なので心に余裕をもってしっかりやります。
おかげで、定番だけど冬らしいサンカク、あえて冬に見たいおバカなサンカク、あたりは出来てきました。けどうーん、「なんだかんだ脱いでるじゃん」みたいな絵が多いかもしれない……思案が足りないですね。
来月も進捗を更新します。初週あたりになると思います。2月の金曜SNS更新はサンプルを兼ねて内容を出すので、先行で少しお見せできればいいなと。
今月のおかずプランの方は、H作品構想の記事で書いた内容と、同人誌収録シチュエーションの楓の別ショットです。遅くなりすぎないように気を付けます。
ではでは、今月来月もよろしくお願いします。