【会議室】
ロウジの目の前を陣取るように、セセリアは膝立ちになった。ブラウスの釦を両手で外して行き、最後に前ホック式のブラジャーの留め具を解放させると、窮屈そうに収まっていた乳房がぶるんっ♡と跳ねて現れる。
そうして、既にインナーまで脱がせているロウジの下半身から漂うオスの匂いに鼻腔を満たされながら艷やかな唇を開くと、口内に溜めた唾液を亀頭から全体にたっぷり垂らした。
ロウジとしては、恋人の職場で急な性処理を受けるなど、落ち着かなくてまず勃たないのではと思いもする。
呼び出されたのは良いが、自分自身も仕事終わりでシャワーを浴びていないから、1日通しで汚れたままの肉棒を奉仕させるのは気が引ける。しかし、なにか言葉を返す前に、まだ柔らかさのあるへ゜ニスは豊満な肉の谷でぎっちりホールドされてしまった。
「……ん? あれあれぇ、ロウジさん? さっきまでちょっとナヨってたのに、挟んだらもうカッチカチになって来てない?♡」
セセリアの上目遣いの瞳にはニヤニヤとからかいの色が滲んでいた。
「こ……、今週は……ちょっと、自己処理出来てないせいで溜まってる……」
「ふうん、私とする為?」
事実として、今日のセックスの為に性欲管理を行っていたから、いとも簡単に勃起を果たした事実に彼は少し頬を赤らめた。
「あはっ! それじゃ、私もとっとと仕事終わらせなきゃじゃん。ロウジぃ……1日お疲れさま♡ アンタは気ぃ使ってるかもしれないけど、むれむれの匂いも大好きだから♡」
言い終わると、亀頭に愛おしげなキスを落とす。にゅる♡にゅる♡にゅこ♡にゅこ♡と、疲れを癒すマッサージのような乳圧の扱きが数分続き……
(胸にかけて胸に)
♡♡♡♡♡
表面上は不服そうな口振りではあるもののセセリアの頬も上気し、鼻筋から垂れて来た白濁をぺろりと躊躇いなく舐め取っている。欲望の噴出を受けて白くなった恋人をぼんやりと見つめ、再び腰に熱を宿してしまうロウジであったが、彼女には引き続き今日中に仕上げねばならぬ業務があるので、このあとメチャクチャ…とは行かず本番はお預けを喰らってしまうのだった。(続く)(続かない)
👇文字無し
高性能な換気システムできっとナニしてたかバレないよ!今回も閲覧ありがとうございました!(。・ω・。)ノ♡
猫宮みずき
2025-04-29 03:52:03 +0000 UTCからあげクンの弟
2025-04-28 15:21:43 +0000 UTC猫宮みずき
2025-04-28 06:03:01 +0000 UTCからあげクンの弟
2025-04-27 15:29:02 +0000 UTC猫宮みずき
2025-04-27 07:46:42 +0000 UTC猫宮みずき
2025-04-27 07:46:06 +0000 UTC猫宮みずき
2025-04-27 07:45:12 +0000 UTC牧亜べりぃ@及川雫P
2025-04-25 10:00:11 +0000 UTCアズマ
2025-04-25 03:02:50 +0000 UTCからあげクンの弟
2025-04-24 13:36:55 +0000 UTC