悪質宇宙人が様々な怪獣を研究し生み出す為に使用していた施設があるという情報を掴み、その施設調査に来ていたルージュさん。施設内を隅々調査した結果、異星人の逃走先や研究データは得られなかったが、施設地下最奥にある洞窟内に怪獣の卵を保管していた情報を発見する。少しでも手掛かりがあればと施設地下最奥の洞窟へ向かったルージュさんだっだが、洞窟の最深部は少し空間が広いだけの何も無い行き止まりだった。手掛かりはなさそうと諦めかけながらがその空間に足を踏み入れた瞬間…
ズルンッ!!
「なにっ!?」
急に足元の地面が無くなり落下する感覚に驚愕するルージュさん。
気付くと胸元から身体が地面に埋まり、目の前にはホログラムで「罠解除まで90分」という文字が部屋隅にあった監視カメラよりホログラム投影されていた。
(何も無いと思って油断してしまった。この地面に何か細工がされているのか…埋まっている身体の感覚が無い。カラータイマーにも影響が出ているのか上半身にも力が入らないし、救難信号も遅れそうにない。足止めか無抵抗な内に仕留める為の罠だろうか。誰もいなくて幸いだった。このまま解除されるまで待つしかない…)
自分の状況を確認しながら今のところ危険性はないと判断し、ホログラムに映し出された時間を大人しく待つ事にしたルージュさん…しかし、地中では恐ろしい事が行われていたのだった。
地中ではルージュさんの身体に触手が群がり、なんと怪獣の卵を産み付け苗床にしようと改造が行われていた。腹部に淫紋を刻まれ、秘部と直腸へ高濃度な媚毒と身体改造液がブレンドした精液を注入され、豊満な胸は刺激されると射乳してしまう他、男根と変わらない触手をも受け入れてしまう乳首の秘部化が行われていた。
60分が経過し罠解除まで残り30分を切った頃、お腹にある怪獣の卵はルージュさんのエネルギーを吸収ししっかりと脈打ち始めていた。
そうとは知らずに徐々に体温が上がっている事に少しずつ戸惑い始めるルージュさんだったが、カラータイマーの色は感覚遮断の影響により正常の青色のままである為、危険な状態であるか分からずにいた。
この落とし穴は、研究施設に怪獣の卵を調査や盗みに来た侵入者へのトラップだったが、施設を放棄した際に悪質異星人が誰かが調査に来るであろうと考え、卵を1つトラップに仕込け作動した状態のまま残して行ったのだった。
罠が解除されれば、遮断されていた間に刻まれた感覚が一気にルージュさんに襲いかかってしまう。残り30分の間にルージュさんは異変に気付き無事脱出することができるのだろうか…。
〜擬音なし差分〜
9月投稿予定でしたが、8月末頃より私生活で色々とありまして遅くなってしまい申し訳ありません。また、今後の投稿について近日中に報告する事がありますので、その際は投稿確認よろしくお願い致します。
REDRUM
2023-10-15 22:45:29 +0000 UTC