ということで、ついにリリースされ新作の「サキュバス達ヲ着て肉体とナリ性快楽ヲ楽シみ続ケル私達」。
待ちに待った方達、熱心なファンの方々はもう購入し聴いて楽しんでくれたと思うので、ようやく作品の内容に触れた話をしていきたいと思います。
raedmeのあとがきにも触れた部分でもあるかともいますが、より吐露する話も出ると思います。
それも含めて楽しんでもらえたらと幸いです。
ここからネタバレの話をしていいくので、ネタバレなどを避けたい方は作品を聴いていただくか、ここで戻ってくださいね。
この紹介画像から、少しは予想ついてた人もいるかと思いますが、どうでしょうか?
予想してた人いますかね、それぞれの声優のキャラ同士で着るという内容を。
ハイ、ということで本作で一番のミソであるそれぞれのサキュバスの交換して纏うという内容をリリースまで頑張って黙秘してきました。
瑠菜がメギルを、詩織がデューネをというのを2トラック目でやっちゃうので、それ以降の交換を示唆するエピソードもあったりと、サンプルで出せる部分は少なかったですね。
これらのキャラクターと要素を揃え、一番やりたかった内容としてそれを叶えたのが本作となります。
瑠菜がメギルを着て、詩織がデューネを纏い~なんてのは、作品の内容紹介とかでほんとうに明かしたくない、言いたくない内容でしたね・・・w
我慢も辛かったし、最大のミソの内容を宣伝として使えないというのも辛い所でした。今はもその内容を書くわけにはいかない所もまだ辛いですね。
でもそのおかげで初で聴いたみなさんは楽しめれたのではないとか、信じてやまない所です。
まさか!と驚いたり、大興奮してくれたり、してもらえたら冥利につきます。
同じ声優のキャラが同じ声優のキャラを纏う、皮モノ作品だと~!それもお互いの持ちキャラの皮交換で~!
というのがもう音声史上初の内容の作品に間違いないことでしょう!
瑠菜がメギルを着てデューネを着た詩織と絡み合いまくりって、プレイする!
メギルを着た瑠菜がデューネをパコる!メギルを着た瑠菜がデューネに責めるなどで、それが想像や妄想だけでもずっと興奮しっぱなしのネタでしたよ。
自分でも作っててもたまりませんでしたねぇ・・・!
比重としては瑠菜とデューネの絡みがメインということろですね。メギル達は2でメインでいっぱい内容として作ったので。
その最大の内容以降も、着せ替えシチュを盛り込んだ話で、内容を広げて長い作品んとなりました。
着せ替えたまま、両サイドに挟まれての添い寝とかも、せっかくだからやろう!と突き抜けたシチュの一つです。
皮を着たまま両サイドから挟まれての添い寝なんてシチュも、そのような音声作品は存在しないだろうという唯一のネタです。
これらのシチュや内容はサキュわた2の企画ころから構想していたことで、一番の終着点として目指してた作品です。
そういう意味でサキュわた2はその土台となる作品で、このサキュわた3へ繋げてようやく本当に意味のあった作品となりました。
早く3を作りたかった内心とは違い、本当に長い期間が空いてしまいました。
リアル3年というね・・・w
でもりびむらとしてはこの期間もあっというに過ぎ去った時間です。
コストも製作時間も莫大になってしまって本作で、かなり苦労して作ったものの結果としてはふるわない所ではあるのですが、この作品を世に残せたことには満足しています。
着せ替えシチュは本当にやりたかった内容でした・・・!本当に本当にこれが長い期間話せない最高のフェチ内容でした。
あーーー、一時間ほど製作面で辛かったという内容の吐露を書いたが、消した・・・w
あまりにも見る側が大変だと思ったので。
本作は無念も失敗も残す部分もあり完璧に納得した完成というわけではない。まぁ、製作面で相当辛かったということだけを言っておこう。
その部分をぶり返して書くこともでてくるかもしれないが・・・まぁ、その時はその時で。
本作でようやくむらっくすの10作目の節目となった作品です。
本当にこのシリーズや作品達を支えてくださって感謝しかありません。
それでもここ苦しい考えではありますが、今後も音声作品は作ることもあると思いますが、今までのようなテイストで作っていけるのかというとちょっと厳しいなぁと、
思う所ですねぇ。
本来自分の目指す結果としてはかなり解離しており、ダメな部分で非常に苦悩と苦戦している所ではあります。
りびむらのテイストはユーザーの少なさでかなり厳しい面があると自分でも感じているので、このままでは・・・
まぁ、厳しいですね。
なので今後違うテイストの違う作品を作っていくことにもなるのかもしれないですね。その作品もよいと思うことろがあればぜひ、という所です。
色んな事情もありますが、これで本当に一旦デューネ達の話しは終わりですね。
本編のばいばーいも少し寂しさと切なさを感じさせますね。
ああそう、最後のエンディングは、ぜひみなさんの選択する未来で心に残してもらえたらと。
根底的にはダーク寄りなほうのシリーズなので、最後にだけほんの少しって感じで、最後に少しダークさを残した本作シリーズの締めでもあります。
また長い話になりましたが、ひとまずこんな感じで。
本シリーズで楽しめれる部分をいっぱい楽しんでもらえたら冥利に尽きます。