貞操帯により男の肉奴隷と化した柊雪音は命令に忠実に従い、敬愛する先輩である仲園理沙に奉仕を開始する。 理沙は密かに想いを寄せていた雪音とのキスを戸惑いながらも受け入れるが、その様子は撮影をされ、男を喜ばせるための屈辱のショーと成り果てる。 「お二人のこんな関係が学校に知られたら、理沙さんの学校推薦や雪音さんの奨学金が取り消されてしまうかも知れませんね」 男は手に持った携帯端末で睦み合う少女達を撮影しながら、ふたりをからかい囃し立てる。怒りと恥じらいで顔を真っ赤にした理沙は男を睨みつけ抗議の声をあげようとするが、愛する後輩の唇が肉の口枷として機能し、くぐもったうめき声にしかならない。 男に徹底的に性技を仕込まれた雪音のキスに理沙は抗うことはできず、いつしか舌を絡ませ合い恍惚とした表情で官能の沼へと溺れていく。 キスに夢中になり夢うつつとなった理沙。女の兆しがはっきりと現れ愛蜜がしたたり始めた秘裂に、何人もの処女を屈服させてきた男の舌が忍び寄るのだった。