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陵魚 from fanbox
陵魚

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光瀬瑠璃のオナニー日記 1日目

   6月10日  美化委員会の会議が終わって、夕方遅くに家に帰った。  ご飯を食べて、自分の部屋に戻って、なんだかちょっと疲れた気分でベッドに横になった。  いつも急に、胸の奥がきゅんって絞られるみたいに切なくなって、それから何か埋め合わせでもするみたいに、パジャマのズボンの中に手が伸びてしまう。  お気に入りの、ピンクの花柄が入ったやわらかいパジャマ。瑠奈ちゃんには子供っぽいって笑われそうだけど、あったかくて、ずっと着ている。こんなことで汚しちゃったら嫌だなと思って、ズボンを膝のところまで下げる。  パンツの、おまたのところはもうじっとりと濡れちゃってた。恥ずかしい。でも、切ない気持ちがどんどん膨らんでて、わたしの手は止まらなかった。  影霊に何度もエッチなことをされたせいで、おまたもおっぱいも、一度疼き出したら止まらない聞かんぼうになってる。自分からこんなことしたらダメだって分かってるのに、いちどスイッチが入っちゃうと、おっぱいの先も、お豆も固くなっちゃって、触らずにはいられなくなってしまう。 「……んっ……」  指先でちょっとだけ、パンツの上からお豆に触れる、それだけでわたしはエッチな声を漏らして、それから一人で顔を真っ赤にして首を縮めた。肌触りのいいシーツの上で、足を延ばしたり曲げたりして、心地いい姿勢を探す。左手で、パジャマの上から乳首にそっと触れて、そっちにもビリビリって電気みたいな刺激が走った。 「んんぅ……ふ、ぅう……」  ひとりで乳首とお豆を弄るとき、思い浮かべるのは、影霊のこと。  怖くて、恥ずかしくて、嫌なはずなのに……気が付くといつも、影霊の乱暴でエッチな力で無理やり感じさせられちゃう時のことばかり、想像してしまう。  たぶん、わたしはもう、普通の女の子じゃないんだと思う。 「んぁ、あ、あぁ……くふぅんっ!」  今日のひとりエッチの時に思い浮かべたのは、先週、ルナちゃんと一緒に倒した、虫をいっぱい出してくる影霊だった。気持ち悪くて、怖くて、わたしは真っすぐに見るのもやっとだったんだけど、ルナちゃんは落ち着いて相手に向かって行って、何かされる前に倒してくれた。  でも。でも……もし、あの影霊に負けてたら、何をされちゃってたんだろう? 「あぁぁ……んふぅ、くぁ、はうぅ……」 (虫の影霊に負けちゃって、全身に、ダンゴムシみたいな足のいっぱいついてる虫が群がってきて……気持ち悪くて逃げたいけど、負けちゃったからもう逃げられないの……。  それで、虫たちがマジックドレスの中に入ってきて……たくさんの細かい足で肌の上を這い廻られて、ゾゾって背筋が寒くなって……でもそのうちに、虫たちがわたしのおっぱいの方に、どんどん集まってくるの……。  おっぱいのふくらみにだんだんのぼって来て、細かい足がチクチクって刺激してくるのが、気持ちよくて……敵にイジめられてるはずなのに、わたし、体をピクピクって震わせちゃって。それが、恥ずかしくて……  それから、虫のチクチクが、とうとうおっぱいのいちばん上の……乳首に……)  パジャマの前をはだけ、指で乳首を転がしているんだけど、だんだん物足りなくなってきて、わたしはちょっと自分の部屋を見回す。すこし手を伸ばして、近くのポーチから櫛を取り出した。ピンク色のかわいい、出かけた先で髪をちょっと整えるための櫛。それを、そぉっと、乳首にあてて…… 「ひゃうぅぅ!」  固い、チクっとした刺激に、思わず大きな声が出てしまう。でも、今の、すごかった。  最初はゆっくり、それから徐々にはやく、櫛の歯で乳首の先をツンツンって弾いていく。 「んぁ、ふあぁぁぁ……っ!」 (乳首ぃ、細かい足でチクチクってされてぇ……振り払いたいのに、もう負けちゃってるから、腕に力が入らなくて……だから、されるがままにおっぱい、イジめられちゃうの……! それに、虫が小さな歯でわたしの乳首、噛んできてぇ……ちょっぴり痛いはずなのに、それ以上にジンジンって疼いて、感じさせられちゃってぇ……! 敵が、ニヤニヤ笑いながらわたしのこと、見てるの……わたし、何もできずにアンアンって喘ぐだけで、悔しい……悔しいのに、反対側の乳首も責められて、また感じちゃうのぉ!) 「はぁンっ……んひ、ぁ、あぁうぅぅ……」  右の乳首から左の乳首へ、櫛を移動させて、自分の手で自分のおっぱいを虐めていく。櫛の端から端までをいっぺんに滑らせて、強すぎる刺激に背中がグンって反りかえる。ちょっと痛いくらいなのに、自分の手が止まらない。だって、いまわたしをイジめてるのは、影霊なんだから……。 (影霊が、わたしのおまたの、恥ずかしいところ……えっと、オマンコ、を触ってきて、こんなに濡れてるぞ、って言いながら目の前にわたしの恥かしいお汁を見せてきて……わたし、陽光珠の使者なのに、エッチな責めに感じさせられちゃって、消えちゃいたいくらい情けなくなって……涙が止まらないのに、感じちゃうのも止まらないのぉ……!  そのうち、オマンコの方にも、虫たちがどんどん寄って来ちゃって……そっちまでチクチクってされたら、本当におかしくなっちゃうの、分かるから……怖くて、でも、それなのにお豆がズクンズクンって、まるで期待するみたいに疼いちゃって……恥ずかしい、よぉ……!)  櫛を、おまたの一番敏感なところに当てるのは、さすがにちょっとためらった。でも、ここまで疼いて切なくなっちゃったのに、今さら止められないから……オマンコを指でゆっくり広げて、ヒダヒダの部分に櫛の歯を、軽くあてて……だんだん、強く、ギュウって押し当てた。  ヒダヒダが、おかしくなっちゃったのかと思うくらいビクビクって震えて、そこだけ別な生き物になったみたいにヒクヒク、ヒクヒクってなって。お汁もどんどん流れてきて、シーツに染みができちゃうくらいだった。でも、もうわたしにはそんなことを気にしている余裕なんてなくなっていた。 「はひぃ……っ! んぁ、あにゃあ……んんぅっ! あぁン!」 (穴の奥の方まで見えちゃうくらい、オマンコ広げられて、ヒダヒダぜんぶ、虫の足でチクチクってされちゃうの……! 気持ち悪いのに、気持ちいいのぉ! 大事なところ、いっぱいイジめられてるのに、何の抵抗もできなくてぇ……何度も、軽くイっちゃって……でも、わかるの、わかっちゃうの、ルリの一番弱いところが残してあって……最後にそこ、思いっきりイジめるつもりなの……!)  いつもは敏感すぎてしないのに、わたしは指先でお豆の皮をゆっくり剥いて外に出した。空気に触れただけで感電したみたいにビリビリして、恥ずかしいお汁がぴゅぴゅうって出てしまったくらいで。  汗だくで、全力疾走した後みたいな速い呼吸をしながらも、思わずゴクリと唾を飲んだ。櫛の歯を、そうっと、膨らみ切ったお豆に近づけていく。 (ルリのお豆、虫たちにグルって取り囲まれちゃって……それから、一気に……!)  そして、チクっとした感覚が一瞬だけ。その後、言葉にならない気持ちよさの爆発が、わたしの頭を灼いた。 「ひ、き……ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! イくぅ! イっひゃいますぅぅ!」  両足で腰を持ち上げて、何度も何度も立て続けに、わたしは絶頂していた。しかも痙攣して腰が震えるたびにお豆が櫛の先にチクチク触って、その刺激で絶頂している体がさらにイった。  はしたなく両足を広げて、おまただけを高く掲げて、お汁を振りまきながら痙攣しているわたし。誰かに見られていたら、きっと恥ずかしくて消えてしまう。でも、そんな想像でお腹の奥が余計に熱くなって、何回か余計に絶頂してしまった。 「……あ、くふぅ、ん……んんぁ……」  あんまり激しくて、しばらく放心したみたいに、ベッドに横になってた。気が付いたら、女の子の大事なところをぜんぶ丸出しにしたままで、どれくらいいたんだろう。  ようやく落ち着いてきたら、なんだかみじめな気分になってきて、落ち込んだ気持ちでパジャマを着なおした。下着は取り換えて、こっそり洗濯カゴに置いてきた。  結局、お気に入りのパジャマのズボンは、わたしの恥かしいお汁で濡れてしまっていた。


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