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陵魚 from fanbox
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光瀬瑠璃のオナニー日記 2日目

   6月15日  今日も美化委員会の仕事。学校のゴミを焼却炉まで運んでいたら遅くなった。  ようやく終わって帰ろうと思ったところで、教室に筆箱を忘れたことに気づいた。ちょっと悩んだけど、教員室に寄ってカギを借りて、いつもの教室に立ち寄った。  夕日が差し込む、誰もいない教室。身近な場所の、いつもと違う雰囲気ってそれだけでなんだか、変な感じがする。  パンツの中で、オマンコがむずむずしてきて、わたしは一人で赤くなった。まわりに誰もいないっていうだけで、エッチな気持ちになっちゃうことが、どんどん増えてきてる気がする。  こんなところでエッチなことするの、良くないって分かってて、せめて家まで我慢しなくちゃって思うのに、そう思うほどドキドキしてきて、おまたのむずむずも強くなってきちゃって、こうなるともう、止まらない。  自分の席に座って、スカートをちょっとめくり上げて、パンツの上からおまたのすじを、ゆっくりとなぞり上げる。軽く触っただけなのに、甘く痺れるような感じがじわじわって、広がって。 「ん……んふ……」  声を出さないように口を閉じてるんだけど、息と声はおさえきれない。指を、じっくりと上下に動かして、ワレメを撫でる。  じわじわって、気持ちいい。でも、これだけだと、全然ものたりないって、思ってしまう。影霊にいっぱいいじられたわたしの体、どんどん、欲張りになってきちゃってる……。  机の中に手を入れて、筆箱からシャープペンシルを取り出す。ペンの上側、固いプラスチックの部分で、ワレメをなぞって……その上の方にあるお豆を、くるくる円を描くように、刺激していく。 「んぅ……ふぁあ……あんっ」  おっぱいも、うずうずしてくる。自分がエッチになってくの、すごく嫌なのに、一度ほしいと思っちゃったら、止められない。  布ごしに、つけてるスポーツブラを押し上げて、つんつんになった乳首を出してあげる。セーラー服の上からでも、恥ずかしいくらい固く尖っちゃってるのがわかる。左手の指でキュウッて抓んで、締め付けると、気持ちいい波がきゅんきゅんって弾けて、からだが不規則に震えてしまう。  でも……でも、やっぱり足りない。自分の指で気持ちよくしてるだけだと、どうしても足りないって、思ってしまう。  何が、足りないの……? 「あ……」  シャープペンシルの、尖った金属の先。それを見ていたら、先々週倒した影霊のことを思い出した。  うねうねした触手をいっぱい出してたけど、そのうちのいくつか、触手の先端に尖った、針みたいなのがついていた。  あの影霊がどんな力を持って、どんな風に女の人たちを襲ってたのかは分からない。わたしたちが勝つためには、敵に何もさせないうちに、一気に魔法を叩き込んで押し切るのが一番だからだ。ほとんどの敵を、わたしたちは何も知らないうちに先手必勝で倒してしまう。  だから分からない、あの針みたいなのがついた触手で、どんな風にされてしまうんだろう。  分からないから……想像してしまう。 (わたし、影霊にまた負けちゃって、両手両足を触手で押さえつけられちゃって……おっぱいもおまたも無防備になっちゃって、恥ずかしくても隠せないの……。長くて表面のゴツゴツした触手が、パンツごしにワレメをごしごしって擦ってきて……わたし、感じさせられて、ビクビクってなって……  でも、目の前に針みたいに尖った触手が伸びてきて、わたし、怖くて、必死に逃げようとするんだけど……捕まっちゃってるから、逃げられないの……!  そのうち、近づいてきた針が、わたしの乳首、ちくん、ってぇ……!) 「んふあぁ! は、ひぃぃぃ……っ!」  シャープペンシルの尖った先を、セーラー服ごしに乳首に押し付ける。痛みに限りなく近い快感がおっぱいの先で爆発して、思わず声を出してしまう。敏感な突起が鋭い刺激にわなないて、感電したみたいに体がビクビク震える。  誰か、クラスメートや先生が通りかかったらどうしよう。用務員さんも巡回してくるかも知れない。なのに、わたし、もうおかしくなってて……誰かに見られるかもってドキドキするから、よけいにやめられなくなっちゃってるの……! (乳首、いじめられて……ひどいことされてるのに、感じちゃって……触手でただ撫でられてる時よりもずっと、お腹がキュンってしちゃって……パンツもすごく濡れてきちゃってる……! 敵の見てる、前でぇ……陽光少女の、かっこうで、エッチな声出して感じちゃうの、恥ずかしいよぉ!)  右の乳首から、左の乳首へ、シャープペンシルの先端を使ったあぶない遊びを続ける。でも、オマンコも、ひくひくしちゃってる……。もどかしいって、思ってしまう。影霊なら、おっぱいもオマンコも、いっぺんにいじめてくるのに。  廊下の方をちょっと見る。誰も来ない。わたしは立ち上がって、スカートの前をまくりあげて、恥ずかしいお汁に濡れちゃってるパンツごしに、ひくひくが止まらないオマンコを、机の角に押し当てた。 「ん……くはぅうう……!」  固い木の感触がワレメの間にもぐり込んできて、わたしのひだひだを押し潰す。自分の体じゃないみたいに全身が跳ねて、背中をそらして感じ入る。目をうっすら開けると、天井が涙でにじんで見えた。 (別な太い触手が、パンツごしにぐりぐりってしてきて、わたし、そっちでも感じちゃってぇ……! マジックドレスの上からチクチクされたり、ぐりぐりされたりしただけで、エッチなお汁が止まらなくなっちゃうのぉ! パンツ、もう、びしょびしょになってる……影霊がすぐそばでわたしのこと、じっと見てるのに……声が漏れちゃうの恥ずかしくて) 「ぅあ、あぁぁ……んぅ……はくぅぅぅっ」  左手で机をおさえて、腰を動かして何度も何度もこすりつける。パンツはわたしのお汁で濡れて貼り付いて、開ききったワレメが透けて見えてしまってる。布地ごしに、ひだひだを強く押し付ける。影霊に、された時みたいに。  そして右手に持ったシャープペンシルで、もういちど、乳首を。 (オマンコいじられて、そっちばっかり気にしてたら、急にまた乳首にチクッて針がきてぇ……痛いのに、さっきよりももっと、じわって気持ちいいのがおっぱいに広がって、もっと感じちゃうのぉ……! 影霊が、面白がってわざと、遊ぶみたいに、強くしたり弱くしたり、いろんな強さで、乳首いじめてくるの……! わたしのからだ、おもちゃにしないでって思うのに……からだが勝手にビクビクって震えちゃうの……わたし、影霊のおもちゃなのぉ……!) 「ひくぅぅぅんっ……んあ、ぁ……ち、くびぃ……」    思わず口にしてから、ハッとして教室内と廊下を見回す。エッチな言葉を実際に言ってしまった自分にビックリして、消え入りたいくらい恥ずかしくて、でもそれでかえってゾクゾクって、しちゃって……。  こわい。こわい。わたし、どんどんエッチになる。クラスメートのみんなが使ってる教室で、パンツびしょびしょにして、感じちゃってる……こんなの変なのに、やめられないの……!  お豆も、うずうずする……。パンツの中に手を入れて、お豆の皮を、ゆっくりと剥きあげる。あらわになったお豆が湿ったパンツの布地に当たって、それだけで腰から下が壊れたみたいにビクビク震える。  そして、机の角で、お豆を…… (細い触手が入ってきて、お豆の皮、クリって剥かれちゃって……それだけでわたし、恥ずかしい声いっぱい出して泣いちゃうのぉ……! でも、ルリの一番弱いとこ、影霊に知られちゃったから……触手のゴツゴツってした固いところが、お豆、ぎゅうって押しつぶすみたいにしてきて……そこ、だめなの、お豆いじめられるとすぐイっちゃうのぉ!) 「か、ひっ……んぅ~~~~~~っ!」  木材の固い感触でお豆を揉み回すみたいにして、自分で自分の一番弱いところを苛めて、イっちゃったの……。頭のなか、ぐちゃぐちゃになって……服の中も汗だくになってて、暑くてたまらないのに、まだ腰が動いちゃう……! イったばっかりで敏感になったお豆、もっと押しつけて、ぐりぐりってぇ……! イきすぎてつらいのに、さらにいじめられるの、クセになっちゃってるのぉ! 「ぁ、あぁ、かひぃンっ! はうぅぅ……」 (触手に、オマンコいっぱいいじめられて、わたし……みんなを助ける陽光少女なのに、敵にいっぱいイかされちゃうの……! でも、でも、気づいちゃうの……先っぽに針のついてる触手が、乳首からだんだん、下の方に近づいて来て……!)  自分でそこまで想像して、怖くなる。手の中のシャープペンシルを、本物の触手を見るときみたいな気分で見つめる。そんなことしたら、自分がどうなっちゃうか分からない。なのに……いちど思いついてしまったら、もう、止められない。  シャープペンシルの先端が向かう先を見る。パンツの布はぴっちり貼り付いて、固く尖ったお豆がはっきり見えた。そこに、金属の、先端が…… (針が、わたしの一番弱いとこ、狙ってて……いやいやって首を振るけど、やめてくれないの……! わたしのお豆、ひくひく震えて……!)  ちゅくっ。 「っっっ!! ぁ、はっ、んひぃぃぃぃぃぃンっ!! ひくぅぅぅぅぅぅぅっ!!」  下半身がはじけて爆発したみたいで、わたしはここがどこなのかも忘れて声をあげていた。全身が壊れたみたいに痙攣を繰り返して……もしかしたらその瞬間、本当に壊れていたのかもって、思うくらい。からだが強張って、イってる最中のオマンコを机の角に押し付けてしまって、短い時間のあいだに何度も立て続けの絶頂がきて、わたしはただ口をぱくぱくさせて喘いだ。  噴き出したお汁は床まで垂れていて、わたしの靴もだいぶ濡れてしまっていた。  頭がぼうっとしたまま、しばらくワレメを机の角にあてたままのはしたない格好で、立ち尽くしていた。でも、廊下の向こうから足音が聞こえてきて、わたしは我に返った。  慌てて筆箱とカバンを手に取って、お汁に濡れた太ももや靴を拭う暇もなく、教室を出てカギをかけた。  廊下を用務員さんが歩いて来る。顔を見られないように屈んで、その脇を小走りにすれ違って、通り過ぎた。さっきの声、聞かれちゃっただろうか、変な子だと思われなかっただろうかとか思ったけど、確認する暇もなかった。ただただ恥ずかしさで顔が真っ赤になって、しばらく誰にも顔を合わせられない気分で、わたしは廊下を走って女子トイレに駆け込んでいた。  その日、帰りが遅いので、ママにちょっと心配された。でも、何も言えなかった。  

光瀬瑠璃のオナニー日記 2日目

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