近況10/22
Added 2020-10-22 01:46:36 +0000 UTCありのまま、今起こったことを話すぜ。
先行公開した第二話バッドエンドにちょびっと加筆して次のシーンに行こうと思ってたら、いつの間にか加筆部分だけで分量が1.5倍に増えていた。
何を言っているかわからねーと思うが
ええ、はい。そんなわけで着々と分量が膨らんでおります。
本日その場面転換部分にようやく到達、あとは終盤の展開を描くというところまで漕ぎつけましたが、うーむこの調子だとまだちょっとかかりそう。
放っておくと文章ってのはどんどん増加傾向になってしまうもので、まぁエロ小説におけるボリュームって嬉しい時も多々あるから難しいわけですが、エロさをキープしつつ分量を減らす工夫も考えていかないといかんかも知れんね。なにせ、プロと違ってアマチュアは何の制限もないから自分で歯止めをかけないとなぁ……。
私事ですが、新居がだいぶ片付いてきたので、一念発起してリクライニングチェアを導入しました。これで、休日めちゃくちゃリラックスしながら読書する環境が整ったわけサ。合わせて読書意欲もガンガン向上しているので、執筆に影響しない範囲で溜まってる積読もガンガン崩していきたい。とりあえずウンベルト・エーコ『薔薇の名前』がもうすぐ読み終わるので、ガツガツ進めちゃいたいですな。
なんやそれエロ小説と関係ないやないか、と思われるかも知れませんが、新しいエロシーンのアイディアを捻出するためには様々な別ジャンルからインスピレーションを得るのが不可欠なのです。たとえば今回の第二話バッドエンドで加筆したとある責めには、昔の時代劇でよくある場面からヒントを得た展開が入っていたりします。大体そうやってアイディアって豊かになっていく。
私の読書はきっと何か月か先の私のエロ小説を豊かにしているかもしれないんだな。たとえそれがミステリでも歴史書でも文芸評論でも。だから、私の読書の充実をいっしょに喜んでくれると嬉しい。
もちろん、執筆も鋭意進めますよー。
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