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陵魚 from fanbox
陵魚

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光瀬瑠璃のオナニー日記 5日目

      6月26日  学校で日曜日に開くバザーの準備を手伝った。  近所から寄付された品物や不要なものを校庭で売って、売り上げを寄付する、毎年うちの学校で開催しているイベント。寄せられたものを種類別に分けて、売り物にならなそうなものはまとめて捨てる。けっこうな量があるから、手伝いの人手もたくさん必要らしくて。  教室に運び込まれたたくさんの品物を、並べられたダンボール箱に仕分けしていく。けど、不意に、  りん――って、鈴の音がした。 「あ」  そのわずかな音だけで、お腹の奥がきゅんってして、”あの日”のことが次から次に思い浮かんで、胸の先っぽとお豆も急に、じわじわって熱くなってきて……思わずその場にうずくまってしまった。  目の前の箱、その中に、赤ちゃんをあやすための、鈴がついた小さなおもちゃがあった。プラスチックでできた、Dの字型の小さな握り部分に鈴がついているだけの、小さなおもちゃで。なんてことない普通のおもちゃなのに、ただ鈴の音が耳に届くだけで、わたし――。 「……っ!」  エッチな声をまわりのみんなに聞かれないように口を押さえて、震えた。心臓が急にドキドキしすぎて、顔も熱くなって。涙までじわって出てきて。  先生が駆け寄って来る。まわりには美化委員の子たちもいて、わたしの方を心配そうに覗き込んできた。わたしは、パニックになって、その場から全然動けなかった。困る、困るよ、みんながいるところで突然、エッチな気分になっちゃうなんて……わたし、変な子だって思われちゃう……! 「おい、光瀬、大丈夫か?」  先生が聞いてくるのに、首を横に振って答えたら、結局そのまま保健室に運ばれることになった。  あまり大ごとになって、パパやママに連絡が行ったら心配かけちゃうから、保健の先生には、ただの立ちくらみですって伝えた。そうして、保健室のベッドに寝かされて……先生たちは会議があるからって、揃って保健室を出て行った。  白い衝立に囲まれたベッドの上で、一人になった……なってしまった。 「だめ……だめ……家までがまん、しなくちゃ……」  まわりに誰かがいればかろうじてがまんできる疼きも、エッチな気分も、一人になったら止まらなくなっちゃう。誰が来るかわからないのに……じりじりと落ち着かなくて、ベッドの中で体をひねったら、  りん――って、鈴の音がした。 「うそ、なんで……!?」  スカートのポケットに手を入れて取り出すと、さっきの鈴をつけたおもちゃが出てくる。持ってきちゃったの? そんな記憶ぜんぜんないのに……なんで、わたし……? 混乱して震えた拍子にまた、りん、って鈴が鳴って、それだけで乳首とお豆に電気が流れたみたいな感じに、なって……! 「ふぁっ、あ、あぁ……っ」  触られてないのに、鈴の音が聞こえただけで、からだがビクビクしちゃうっ……! あの日……おっぱいとお豆に、ひもで鈴をつけられちゃって、ちりん、ちりんって音が鳴るだけで信じられないくらい感じさせられて……恥ずかしい格好にさせられて、怖くて嫌で震えるくらいだった、のに……思い出す、だけで……! 「んうぅっ……なんで、こんな……うずうずしちゃうの……?」  からだ、じんじん疼くのが強すぎて、もう止められなくなっていた。誰も来ませんようにって祈りながら、ふとんを頭からかぶって、毛布の中で手足を丸めて……自分の手でスカートをまくり上げ、下着に触れる。もうじっとりと濡れちゃってて、それだけで恥ずかしくて消えちゃいたくなる……。これ以上汚さないように、膝までずり下げて、それから恐る恐る、ワレメに指を這わせた。 「んふっ、ふぁ……んうぅぅぅ~っ!」  ほんのちょっと、撫で上げただけなのに、ベッドがぎしって鳴るくらい全身が震えちゃって、自分ですこしびっくりしてしまう。怖い……鈴の音を聞いただけなのに、わたし、敏感になりすぎちゃってる……!  そしてわたしは、鈴がついたおもちゃを手に取って、ゆっくりと、広げたワレメに擦りつけて―― (わたし、また、おっぱいとお豆にエッチな鈴、つけられちゃって……あの氷沢って人、意地悪な男の人が、ニヤニヤ笑いながら、わたしのそばで、鈴を、ちりんちりん、って……嫌なのに、音がするたびにわたしのお豆、びくびくって震えちゃうの……! 鈴、つけられたらもう、抵抗できなくて、あの人のおもちゃにされて、感じてるところ全部見られちゃってぇ……!) 「んぁ、はぅぅ……んふぅっ、んンっ! ん、あぁぁ……」  おもちゃ、こすりつけるたびに、鈴がちりんちりんって鳴って……ぜんぜん触ってない乳首までびくびくって、感じちゃうの……! このおもちゃ、前の持ち主だった赤ちゃんがいっぱい噛んだせいで表面がでこぼこしてて……その凸凹をワレメに擦りつけると、すごい刺激が、来てぇ……っ!  これっ、お豆に当てたら……もっとすごく……っ! 「あっ、あぁっ……んぅぅぅぅぅぅっ!」  イっちゃう、これ、イっちゃうの……!  びくびくって震えた拍子に、手の中のおもちゃも震えて、鈴が小刻みにいっぱいちりちりって鳴って……その音でますます乳首とお豆がびくびくして、わたし、続けて何回か、イっちゃったの……。おっぱい、触ってないのに、すごくじんじんしちゃってて……こんなの、変なのに……。 「……ん、ぁ……わたし……」  ふとんにくるまってエッチなことしてたせいで、全身がすごく熱くなって、気付いたら汗で制服までぐっしょり濡れてしまっていた。髪の毛が額や頬にくっつくのが気持ち悪くて。でも、からだ熱いのは全然おさまらなくて。  暗いふとんの中で、ふと手の中のおもちゃを見たら、わたしの気持ちまで暗くなってきた。このおもちゃ、きっとどこかのお家の思い出の品なのに……こんなエッチなことに使っちゃったんだ……。  そんなことを思ってたら、保健室のドアがガラって開いて、わたしは慌てて下着を履きなおして、ふとんから顔を出した。  わたしの顔が赤くて熱っぽいので、保健の先生に言われてそのまま家に帰った。帰り道でも、おまたと乳首はずっと余韻みたいにうずうずしていて、変にもじもじして周りの人たちに不審に思われないようにするだけで大変だった。  家に着いたけど、パパもママも、まだ帰ってなかった。最近、ますます帰りが遅くなってる気がする。でも、おかげで心配かけずに済んだから、よかったのかも。  自分の部屋に入って、制服を脱いで……染みになっちゃった下着も脱いで。すぐに新しい下着を取り出そうと思ったけど、つんつんに尖ってる自分の胸の先っぽを見たら、またエッチな気分になってきて。  ずっとうずうずしてたおまんこを軽く指でなぞったら、それだけでからだがガクガクって揺れちゃうくらい、感じちゃって。  でもやっぱり、指で触ってるだけじゃ物足りなくて、つい部屋を見回したら……机の上のペン立てに、懐かしいものが目に留まった。後ろのところに小さな鈴がついてるピンク色のえんぴつで、かわいくて使うのがもったいなかったから、ずっと新品のまま取ってあったの。もうずっと忘れてた、けど……。 「……ぁ……」  手に取ると、ちりんって音がして、それだけでまた体がぴくんって震える。膣内を傷つけないようにキャップをつけたえんぴつを持って、裸のままベッドに座る。  ……わたし、何やってるんだろ。白いソックス以外、何も着てない裸んぼで、おまた開いて……。 (あの、氷沢っていう人が、わたしのおまんこ、じっと見て……)  ふとそんな事を思い浮かべた途端、怖くてゾワってしてしまって……それなのにわたしのからだ、ますます熱くなって、おなかの奥の方までどんどん疼きが強くなってきちゃって……。 (あの人がメガネの奥の目を細めながら、「すっかりエッチになっちゃったね、さかりのついた仔猫ちゃん」って、いやらしく笑って……わたし、恥ずかしいのに、あの人につけられた首輪で、エッチな気持ちに逆らえなくなっちゃってて……!)  自分の指でおまんこ、開いただけで、ぴちゃって音がして……その音だけでもう、恥ずかしくて……! けど、もう止まらないから、わたし、キャップをつけた鉛筆を、中にゆっくりと入れていって……。 「んっ、あぁっ……ふみゃああぁぁぁぁぁっ!」  おまんこの上の方を、えんぴつでギュギュって、押し込むみたいになぞったら、それだけでわたし、エッチな声おさえられなくなっちゃうの……! えんぴつ、動かすたびに、鈴の音がちりちりっていっぱい鳴ってぇ……触ってないのに、鈴の音がするだけで、乳首もお豆も感じちゃう……びりびりって、痺れるみたいに感じちゃうのぉ! 「みぃぃっ、ひみゃあ、あっ、んぁ……だ、めぇ! 鈴の音、だめだよぉ……音だけで、どんどんエッチになっちゃう……音、だけでぇ、お豆イっちゃうのぉ! んみぃぃっ、ひあっ、んあぁぁぁぁっ!」  変だよ、おかしいよ……この音聞いてるだけで、わたしまた、猫になっちゃう……発情したエッチな仔猫になっちゃう……!  からだ支えきれなくて、ベッドの上に裸で倒れ込んで、開いたおまたを両手で弄って……目を開くと、おっぱいの先っぽがツンって上向いて、ふるふるって震えてるの……わたし、いま、すごくはしたない格好で、甘えるみたいな声で鳴いちゃってるの……! こんな風になってるわたし、誰かに見られたらそれだけで、恥ずかしくて死んじゃうよぅ……! 「んやあぁぁ、ひみぃ、あひぃぃぃンっ! なか、なかも……ぐちゅぐちゅって、いっぱいかき回されてぇ……もぅだめ、きちゃう……すごくイっひゃうのぉ! みゃうっ、ひくぅンっ……ふにゃあぁぁぁぁぁぁっ!」  思い切り腰を持ち上げて、ぴゅぴゅってお汁まで噴いて、わたし、イっちゃったの……。  しばらくビクビクってして、それからベッドに沈み込んで……何も着てないのいに全身汗でべとべとで、おふとんも湿っちゃってて。 「……わたし、何やってるんだろう……」  思わず呟いてから、手の中の、ピンク色のえんぴつを見たら……なんだか怖くて、そして悲しくなってきた。  小さい頃に大事にしてた、かわいいえんぴつ……でもこれからはもう、このえんぴつもエッチなものにしか見えなくなっちゃうかも知れないんだ……。  パパとママが帰ってくる前にパジャマを着なきゃいけないのに、わたしは動く気になれなくて、しばらくそのままベッドに寝転がっていた。

光瀬瑠璃のオナニー日記 5日目

Comments

コメントいつもどうもです。避けたいはずのものに何故かどんどん引かれちゃうのってエッチですよね。

赤ちゃんの鈴のおもちゃでオナニーしてしまうルリちゃん、とってもエッチですね!赤ちゃんが噛んだ凹凸で刺激するのはなかなか! 家に帰って鈴付きの鉛筆を選んだのは確信犯!?

グリシナの襲来(元・エナドレ)


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