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陵魚 from fanbox
陵魚

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光瀬瑠璃のオナニー日記 7日目

      7月1日  持久走大会があった。わたしの順位は後ろから3番目だった。  終わってから、カラーコーンを片付けたりするのを手伝って、でも疲れて足がふらふらになって、体育倉庫の中で座り込んでしまった。  疲れて、重ねて積んであるマットの上に腰を下ろして、大きく息を吐く。さっき、最後のカラーコーンを運び込んだから、多分もう誰も入ってこないと思う。さっきまでグラウンドの方からはみんなの声が響いてきてたけど、それもどんどん少なくなっていく。 「ん……」  人がいなくなった途端に、またお腹の奥が疼いて、恥ずかしいところもむずむずし始める。また、こんな気持ちになっちゃうんだ。ちょっとでも一人きりの時間ができると、それだけでもう、エッチな気分になっちゃう……こんなにエッチな子が、これからも陽光少女を続けていけるのかな……? 「……ぁ、うぅ……」  体操服の短パンの上から、軽くおまたを指でなぞる。それだけで、ぞくぞくってする刺激が背中を駆け上がる。コットンの柔らかい感触がする体操服の上着ごしに、おっぱいの辺りをさすっていくと、乳首の先っぽにちりちりって、もどかしい気持ちよさが澱む。  がまんしよう、せめて家に帰ってからにしようって自分に言い聞かせる。でも、持久走で8kmも走った後の疲れで、がまんが利かなくなってて……疲れたっていう、気怠い重さが、何かをしなきゃとか、頑張らなきゃとか、そういうのを全部ぐずぐずに溶かしちゃって……体が疼く、エッチな気持ちだけで頭がいっぱいになっちゃうの……。  手が自然と体操服のすそをまくりあげて、スポーツブラもずらして、おっぱいの先っぽ、くにくにって弄りはじめちゃって……もう片方の手も短パンの中に潜り込んでいっちゃって、おまた、すりすりって……。 「んっ……ぁ、ふぅ、ンっ! ふあぁ……」  体育倉庫のほこりっぽい臭いとか、土のにおいとかが、ここがいつもの自分の部屋じゃないことを実感させて、でもなんか、懐かしいような、胸がキュンってするような気持ちになって。そういうのも全部、エッチな気分に変わっていって、ますます止まらなくなっちゃうの……。  わたしの身体、もう変になっちゃってるから、ちょっと弄っただけで、くちゅくちゅって恥ずかしい音がしてきて、誰も見てないのに恥ずかしくて、ほっぺが熱くて……きっとわたし今、耳まで赤くなってる。 「ぅあ、あっ……はぅ、んぅぅ……」  でもやっぱり、指だけじゃ足りなくて、何かないかなって探しちゃうの。すぐ近くの箱の中に、リレーで使うバトンがあって。短パンを太ももまでおろして、パンツの上から、バトンの角っこのところで、ワレメ、こするの……! (わたし、また影霊に負けちゃって……スカートまくりあげられて、また恥ずかしい格好にされちゃうの……! それで、近づいてきた触手が、骨ばった固いので……それで、おまたぐりぐりって、擦られて……! 嫌なのに、またエッチな声出しちゃうの……おっぱいとおまた、弄られただけですぐ戦えなくなっちゃう……わたし、どんどんエッチな魔法少女にされちゃうのぉ……!)  バトンの角っこで何度も、ワレメこすりあげて……お豆もクリクリって転がしたら、気持ちいいのがじわじわって広がって。でもやっぱり、もの足りないの……相手が影霊だったら、影霊だったらもっと、激しいことされちゃうから……。  もどかしい気持ちでずっとクリクリしてたら……急に外から足音がぱたぱたって聞こえてきて。近づいてくる……こんなとこ見られたらわたし、みんなにエッチな子だってバレちゃう……! 慌てて棚の裏に隠れて、でも慌てすぎてぶつかっちゃって、頭の上から何か重いのが落ちてかぶさってきて。  ガラガラって体育倉庫の扉が開いた。 「あれ、誰もいない? おーい。……んもぅ、瑠璃ったら鍵開けっぱなしじゃん」  友達の声がして、それからまた、ガラガラって音と共に扉が閉まった。短パンおろしてパンツ丸見えの恥ずかしい格好、見られなくてすんだみたいで、ホッと息を吐く。  見てみたら、棚から落ちてきたのは運動会の障害物競走の時に使う緑色のネットで、頭から腰のあたりまで広がってて、まるでわたし、投網に捕まったお魚みたい。けっこう重さがあって、身体じゅうにのしかかられてるみたいな、感じ……。 「あ、……う、うぅ……」  そう思っただけで、おまたから、新しいお汁がじゅわって、漏れちゃったのが分かって、わたしまた真っ赤になって……でも、ネットで捕まっちゃったみたいな感じ、これ、エッチな想像が止まらなくなっちゃう……! (薄い膜みたいな、網みたいな触手が広がって、わたし、捕まっちゃって……外に出ようと思ってもがいても、うまく動けなくて……そんな風になっちゃったら、影霊の好きなように、身体じゅう虐められちゃうの……! おまんこ、さっきより強く、ゴリゴリってされて……おっぱいも、ぎゅぎゅって……!)  戸棚に寄りかかったまま、緑色のネットの下で、さっきのバトンをまたパンツに押し付けて、ワレメのひだひだの間に割り込むみたいに強く、グリグリって擦りつけたら、身体が跳ね上がるくらいビクビクってしちゃって……! また体操服もまくりあげて、手の中に握り込んだネットでおっぱい掬いあげたり、擦ったりしたら、チクチクした刺激が乳首の先っぽで弾けるみたいになって……! 「ひあぁっ、んきゅぅぅ……っ! うぁ、あっ、ひうぅぅっ!」 (戦わなきゃ、いけないのに……わたし、また負けちゃうの……! 捕まって、身動きとれなくされて、影霊が見てるのに、またいっぱい感じちゃうのぉ! 反撃、できなくて、ルリの大事なところ好き勝手に弄られて、悔しくて、恥ずかしくて……なのに、エッチなお汁、いっぱいぴゅぴゅうってぇ!) 「ぅあ、あぁぁ……お豆ぇ、クリクリって意地悪されて……もぅ、もぅイっっちゃう、イっちゃうのぉ! んああぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!」  重たいネットにのしかかられたまま、大きな声まで出して、わたし、イっちゃったの……。パンツ、びしょびしょにしちゃって、生温かい感じが気持ち悪くて……。  しばらく、そこで息を切らせて横になってた。まだ身体、うずうずしてたけど、そろそろ帰らないと遅くなっちゃうから、と思って、無理やり体を起こして。ネットを適当に丸めて棚に戻して、扉の方に向かった。でも……。 「……あれ? うそ……」  開かなかった。  体育倉庫の扉の鍵は南京錠で、わたしが入って来る時はそこにそのまま引っ掛けておいた。さっき友達が来た時に、締めて行っちゃったんだ……。 「え、あれ……えぇっ」  状況を把握するうちに、胸がドキドキしてくる。内側からは鍵は開けられないし、窓も天井近いところに横長の彩光窓があるだけで、そこからは出られない。ケータイはカバンの中だし……。  閉じこめられちゃった。どう、しよう。倉庫の中には明かりもなくて……どんどん陽が落ちてきてるから、このままだと真っ暗になっちゃう……! 「えっと、あの、誰か、誰かいませんか! ねぇ、誰もいないの……!?」  大声出して、扉も叩いてみるけど、何の反応も気配もない。みんなもう、帰っちゃったのかも……。  どうしよう、どうしようって焦って、あちこち見回すけど、どうしたらいいか全然分からなくて。もうしばらく大声で人を呼んだり、扉を叩いたりしたけどやっぱり誰もいなくて……心細さと疲れで、その場にへたり込んでしまった。  自分を閉じこめている扉に寄りかかって、ぐったりして。このままだったら、誰かに気づいてもらえるのはいつだろう、って考えたりした。陽光珠を呼んだら……来てくれるかも知れないけど、でも誰かに見られたらいけないし、影霊も出てないのに宝珠の力を借りたくなかった。  心細くて、怖くて、ドキドキして……でも気づいたら、そういうドキドキがまたエッチな気持ちに変わって、どんどん膨らんできていた。そんな場合じゃないのに、また恥ずかしいところがムズムズしてきて。不完全燃焼のまま無理やり振り払ったエッチな気持ちが急に返ってきて、さっきより強く、なって……!  がまんできなくて、もう一度短パンをずり下ろして、バトンの角でおまたを擦るけど、それくらいじゃもう、満足できないの。おまんこの奥の方が、煮えたぎるみたいに、じゅくじゅくに蕩けて疼いて……たまらない、たまらないの!  腰を浮かして、パンツも下ろしちゃって、そこにバトンをあてがった。こんなの、入れちゃダメなのに……頭で分かってても、もう止まらなくなっちゃってるの……! 奥、掻き回さないと気が狂っちゃいそうで、たまらなくて、バトンをおまんこに、ずぶずぶって……! 「あうぅぅっ! んぁ、はぁンっ! 冷たくて、ザラザラのが、入って来るよぅ……! ひぁっ、あんっ、はぅぅっ、んぅぅぅ! あっ、あぁぁっ!」  左手で体を支えて、右手でバトンを速く、大きく出し入れして。最初は扉に寄りかかってたのに、そのうち背中を目いっぱい反らして、おまたを突き上げるみたいに動かしてた。自分がすごくはしたなくて恥ずかしいかっこうしちゃってるの分かってて、でも止められないの……! 声も……すごくいやらしい声、いっぱい出しちゃってて……!  たぶん、自暴自棄、みたいな気持ちだったんだと思う。あんなに大声で人を呼んでも誰にも気付いてもらえなかったんだもん、じゃあ、いいやって……そう思っちゃったら、エッチな声も抑えられなくなっちゃうの……。 「はひっ、んやあぁぁっ、んぅっ、んあぁぁっ、これ、変っ、変なかんじ、だよぅ……!」  深いところまで、入れると……バトンって筒になってるから……普段ぜったい空気に触れない、おまんこの奥の方まで、空気でスースーするの……! (もし、誰かがこのバトンの中、覗き込んだら……いちばん奥、子宮の入り口まで、きっと見えちゃう、の……!)  そう思った瞬間、すごくはっきりと想像してしまった。誰かの目が、バトンの中を覗き込んで、笑ってるところ――それを思い浮かべた瞬間に、全身の毛穴がキュッと縮まるような、ぞわっとした感覚が全身を走って、それから感じたことがないくらいの熱で全身が燃えるみたいに感じて――! 「だめっ、見ないでっ、見ちゃやだぁっ! わたしの、いちばん奥まで見られて……イっちゃうのぉ! やだっ、やだぁっ、イくとこ見ないでぇ! ひぃンっ、うあぁぁっ、かひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」  自分でも、どうなっちゃったのか分からないくらいすごい波がきて……気付いたら倉庫の床に寝そべって、激しく息を吸ったり吐いたりしながら、身体を震わせてた。コンクリートの地面は水びたしになってて、たぶんわたし、またお潮噴いちゃってたんだ……って思ったら、すごく恥ずかしくて。  落ち着くまでにすごく時間がかかって、そうしてるうちに窓から入ってくる光がオレンジ色になってきて。服を直して、バトンを元のところにそっと戻したけど、あとはどうしたらいいか、やっぱりわからなかった。  不安だし心細いし、ものすごく激しくエッチなことしちゃったのが情けないのもあって、泣きそうになってたら……突然、カチャッて音がして。とびあがるくらいびっくりしているうちに、倉庫の扉が開いた。 「わっ、うそ、瑠璃ここにいたの!? ずっと探してたのに……さっき見た時はいなかったじゃん! え、なんで!?」  扉を開けた友達も、驚いてるみたいだった。 「あ、えぇっと……疲れて、奥の方でうとうとしちゃってたみたい……」  ごまかし笑いを浮かべてそう言ったら、友達はあきれたみたいだったけど、でもホッとした表情を浮かべた。 「もぉっ! 人騒がせだなぁ、瑠璃ってば。あたしが気づかず帰っちゃってたら大変なことになってたじゃんか」  腰に手を当てて怒るマネをする。そんな友達に、探しに来てくれてありがとうって伝えながら……でも、目を合わせることは出来なかった。

光瀬瑠璃のオナニー日記 7日目

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