「ひゃっ!? 陽光珠が……!」 「く、ぅぅぅ……っ!」 油断した一瞬の隙に、黒いケーブルで両腕ごと腰の部分をぐるぐる巻きに拘束されてしまった、二人の魔法少女。 輝くように白いマジックドレスの陽光少女ルリは取り落としてしまったステッキを戸惑った顔で見つめ、一方の淡い輝きを宿した暗い紫色のマジックドレスを纏った聖光少女ルナは気丈に敵の顔を睨みつけた。 《捕まえましたよぉ、二人とも。ボクの聖域たる放送室で暴れるなんて許せませんねぇ。懲罰ですよ、懲罰》 ニヤニヤ笑いながら言うのは、やけに大きな丸メガネをかけた学生服の男子生徒――に憑依した影霊だ。赤く不気味に光る眼が、レンズの向こうからルリたちを見つめている。 何か言い返そうとしたルナは、けれど急に動いた影霊に頭を掴まれ、目の前の机に上半身を押し付けられて呻いた。なよなよした小柄な学生とは思えない腕力は無論、影霊の力だ。ルリも同じように上半身を机に押し付けられ、二人が並んだような態勢になる。 どうにか逃れようと身じろぎするより先に、周囲から伸びてきた黒いケーブルが少女たちの足や腰、首に巻き付いてきて、気付けば上半身だけ突っ伏したままお尻を持ち上げるような、不自然なかっこうで固定されてしまっていた。 「こ、のぉっ! どういうつもり……!?」 気丈に言い放ったルナはしかし、目の前にあるものにようやく気付いて、表情を歪めていた。一拍遅れて気づいたルリも、「あ……」と声を漏らして顔を青ざめさせる。 二人の顔の前にあるのは、マイク。放送室に据えられたそれは、既にスイッチが入っていて、ルリたちがもぞもぞと体を動かす音まで拾ってしまっている。 今は夕方の早い時間。放課後ではあるけれど、校内には生徒たちも教師も、まだ残っている時間だ。 《わかりますね? 緊急の全校放送というわけですよ》 にやけた顔で言った影霊が、身動きできない二人の体へと手を伸ばす。マジックドレスの胸元を簡単にずり下げ、控えめにふるんと飛び出して来た膨らみを、フェザータッチゆっくりとなぞり始める指先。 「……っ!」 「……、く、うぅぅ……」 頬を赤らめながら、けれど声を押し殺して耐える魔法少女たち。男の指が、絹のように滑らかな乳肌表面をじっくりと撫でまわし、薄桃色の愛らしい乳輪をスローな動きで辿っていく、ただそれだけで、ルリは背筋をピクンと跳ねさせ、ルナはこみ上げてくる感覚に耐えようと小刻みに震える。 可憐で輝かしい宝珠の使者、目に眩い魔法少女のドレスを纏っているけれど、これまで何度となく影霊たちに嬲られ弄ばれたルリとルナの身体は、こんな些細な刺激にも反応してしまうほど敏感にされてしまっている。悔しさに、ルナの瞳にはもう涙の粒が浮かんでいた。 《もう体の方は反応してるのに、必死に声だけガマンしてるんでしょ? 聞かれたくないですもんねぇ、巷で噂の魔法少女が、敵にちょっと体撫で回されただけで喘いじゃってるところ。むふふ、どうぞ耐えて耐えて、ガマンしてくださいよ、どこまで耐えられるのか楽しみです》 からかうように言いながら、影霊は手の位置をさっと移動させる。刺激に反応して、既にはしたなくビンビンに固くなった乳首には触れずに、少女たちの下半身へ……。 「……っ!」 「……、ん、うぅぅ……っ」 身動き取れない二人のタイツと下着を難なくずり下ろし、まだ明るい放送室の室内に色白の小ぶりなお尻を丸出しにさせてしまう。そして両足の間、少女たちの秘裂へとゆっくりと魔手を伸ばしていく――左手にルリの、右手にルナの肉割れを捉え、そのワレメをじっくりと開いていく。 ルリはギュッと目を閉じて、どうにかこの責めをやり過ごそうと顔を伏せて。ルナは歯を食いしばって、ともすれば喉奥から漏れ出てしまいそうな甘い声を必死に飲み込んでいる。 けれど耐えるしかできない二人に、影霊の陵辱の手を止めさせる術はない。男の指が、柔らかな肉襞をかき分けながら侵入してくるのを、どうすることもできなくて。 「……ぅ、あ……んんぅぅぅぅ……っ」 「……、っ……ぅ、あ……ん……!」 敏感粘膜を掻き回されるたびに、甘い陶酔感が下半身から昇って来る。けれど感覚に身を任せて声を漏らすわけにもいかず、顔を赤くして必死に耐えるしかない――我慢すればするほど、身体の中で行き場をなくした快感が渦巻いて、ますます追い詰められると分かっていても。 そうしているうちにも、くちゅ、くちゅという恥ずかしい水音が下半身から響き始めるのに、二人も気づいていた。マイクがその音を拾わないことを願いながら、けれど愛蜜が溢れて際限なく秘裂を潤ませていくのを止められない。 それでも。どうにか逆転の可能性を探して周囲を見回すルナと、瞳から希望の光だけは消さないルリ。決してあきらめることだけはしない宝珠の使者たちと――その様子を背後から、口元を歪めて悠々と眺める影霊。 《こんな無様を晒しても、必死に勝ち筋を探す精神力、すごいすごい。でも、無駄なんだなぁ……ねぇ、思い知ってくださいよ。そして情けない喘ぎ声をあげるんです》 新たに伸びてきた黒いケーブル。ルリたちを拘束しているのと違うのは、先端部分の被覆が剥がされ、銅線が剥き出しにされていることだ。二人が目で追うそのケーブルの先端が、不意に青白い小さなスパークを放つ。バチッ、というはっきりした音が聞こえるほどに。 「ひっ……」 「……!」 ルリが思わず恐怖を顔に浮かべる。宝珠の加護は、多少の痛撃なら緩和してくれるはずだが――ケーブルの近づいてくる先が、先ほど刺激され、ビンビンに尖って疼いている乳首であれば、話は別だ。 「やっ、やだっ、まって……そこ、は……!」 「……く、うぅぅ……」 完全に怯えを表情に出して、首をイヤイヤと横に振るルリ。その隣でルナも刑の執行を待つ囚人のような悲痛な表情で、乳豆に迫って来る電気ケーブル触手を見つめている。四肢と胴体を厳重に縛り付けられている少女たちは、来るのが分かりきっている陵虐をただ待つことしかできずに。 そして――バチバチバチッ! 「ひ、ぎぃぃぃぃっ!! んあぁっ、あっ、あひぃぃぃぃぃぃぃっ! だめっ、だめぇっ、乳首そんな強く、ビリビリってぇ!!」 「くああぁぁぁぁぁっ、んひぃぃぃっ、ひっ、ぐぎぃぃぃぃぃぃっ! こんな、こんなのムリぃっ! 乳首はじけちゃうぅぅっ!」 いっせいに、マイクに向かって悲鳴混じりの嬌声を響かせてしまう魔法少女たち。青白い小さな稲光が、膨らみ固くなった乳豆を舐めるように這いまわって、残酷な感電刺激をか弱い性感帯に疾らせる。体を固定されたルリたちは、唯一自由に動く首をガクガクと震わせ、虐悦によって強制的に搾り出される悲鳴混じりの声をマイクへ向けて放ってしまう……。 《むっふふぅ、ついに声、出しちゃいましたね? 学校中のスピーカーで君たちの声、流れてるんだよ。ほら、もっともっと、情けない声あげちゃいましょうよ》 体を固定されているルリたちには見えないけれど、ケーブルは下半身にも伸びてきている。弄りまわされる秘裂の端でぷっくりと膨れた淫核に、銅線剥き出しのケーブルが近づいて――電光が弾けた。 「ひ、あっ、あぎぃぃぃぃっ!? そん、な、お豆、お豆までっ、ビリビリって……っ!? ひっ、うあぁぁっ、かひゃああぁぁぁぁぁぁぁっ!」 「ひゃおぉぉぉぉっ、おぐぅっ、んんぅぅぅぅっ!! だめっ、まってっ、ダメぇぇぇっ!! そんな、そんな強いの、無理ぃぃ……い、きひぃぃっ、あぐぅぅっ、うあああぁぁぁぁぁぁっ!!」 ケーブルの末端から、糸のように細い銅線が電光をまとったまま伸びてきて、感電快感にますます疼く淫豆にまとわりついていく。赤茶色の金属ヒモはクリトリス包皮の隙間から入り込み、包皮に覆われた敏感過ぎる突起の根元まで這い進んで、青白いスパークを強制的に叩き込む。 慎ましい胸の膨らみ、その先端で行われている陵虐も同様だった。限界まで張りつめた乳突起を取り囲むように銅線の先端が配され、青白い電光をまとったまま、下から、上から、正面から――突起の先端へ、根元へ、側面へ、断続的な快感電流を小刻みに与え続ける。 そんな状態で、膣内を掻き回す影霊の指もますます激しくなっていく。たび重なる陵辱で全身を淫らに開発されてきた魔法少女たちに、耐えられるはずもなくて―― 「もう……もうダメぇ! やだ、やだぁっ、お豆そんなにバチバチって、されたらぁ……もうダメなのっ、ルリのお豆ぇっ、もうイっちゃうのぉっ!」 「くあぁぁっ、あ、ひぃぃっ! おっぱいもっ、そんな激しくぅ……! ぅあっ、あンっ! ひあぁっ、かひぃぃンっ! やめ、やめてぇ! 電気でびくびく止まらなくなってるとこ……奥までかき回さないでぇ!」 《あははは! 放送で学校中のみんなが聞いてるのに、なんて破廉恥なこと言っちゃってるんですか。これじゃみんながっかりしちゃうなぁ、魔法少女ってこんなにエッチだったんだって。むふふふ……さぁ、それじゃ全校生徒に聞こえるように、派手にイっちゃってくださいね》 バチバチバチ! 青白いスパークが敗北魔法少女たちの敏感突起で炸裂する。同時に影霊の指で激しく掻き回され、淫らな身体を責め立てられた二人はなすすべもなく――。 「ひゃうぅぅぅっ、んっ、あぁぁっ! だ、めぇ、ほんとにダメぇ!! もうビリビリやだぁっ! お豆ぇっ、感じ過ぎてこわれ、ちゃ……くひぃっ!? あ、あぁぁっ……だめ、もう、もぅ……!」 「か、ひゃっ……くああぁぁぁぁぁっ! 激し、すぎてぇ……こんなのムリ、ムリだよぉ、耐えるなんてできるわけ……ひあぁぁっ、あンっ、ひゃうぅンっ! だめっ、私ももう……!」 「「イくぅ! イっひゃうぅぅぅぅぅぅ!!」」 ぷしゃああああああああ!! 激しい陵辱に晒された淫裂から派手に潮を噴き出して、感電快感に貫かれた魔法少女たちがイき果てる。 舌を突き出し、マイクに向けて敗北絶頂を宣言してしまったルリとルナは、ビクンビクンと全身を痙攣させて乱れ泣いた。 《あ~あ、はしたない声が学校中に流れてますよ。とうとうイっちゃいましたねぇ。むっふふ、そして、イっちゃった直後は宝珠の加護が極端に弱まるんですよ、知ってました? この瞬間なら、ボクの暗示が完全に効いちゃうんだなぁ》 マイクの土台部分にある赤いランプが、チカッ、チカッと不気味な点滅を始める。判断力も理性も吹き飛ぶほどの激しい絶頂をした直後の魔法少女たちは、虚ろな瞳でその光に見入ってしまう。影霊によって、宝珠の使者をとことんまで陥れる罠に、絡め取られていく。 「……あ、あぁぁぁ……何、これ……頭、ふわふわって、してきて……」 「く、ぁ……だめ、これ、は……ルリ、この光を見ちゃダメ……あ、うぅぅぅ……ダメ、なのに……」 悪意の術に落ちた魔法少女たちの瞳が、だんだんと濁っていって――。 ※ 私立夢宮学園の、大きな体育館。夕焼けでオレンジ色に染まった光が窓から入り込んでくる広い空間を、声が満たしている。 【ひゃンっ! あぁっ、あひぃぃぃっ! おっきいの、おっきいのが、ルリのおまんこグチュグチュって、いっぱい掻き回してますぅ! やンっ、かひゃあぁ! 奥のほう、こつん、こつんってぇ! イったばっかりなのにっ、またイっひゃうのぉ!】 天井近い壁に設置されたスピーカーから、陽光少女ルリのあられもない声が大音量で垂れ流されている。 学び舎にはあまりに不似合いな、破廉恥な嬌声と、自らの痴態を語り聞かせるかのような淫蕩な言葉。バレー部のコーチらしいジャージ姿の男が、呆然とその声を聞き続けている。股間の布を盛り上げながら。 健気で純真な魔法少女の口から零れたとは思えない明け透けな言葉は、影霊の暗示が引き出したものだ。敵の術中に落ちたルリは、自身が受けている恥ずかしい陵辱を強制的にマイクに向けて実況させられる――。 【ひゃあっ、うあぁぁぁっ、あはあぁぁぁぁっ! 熱いの出て、出てますぅ! お腹の奥、熱いのいっぱいかかってぇっ、もっとイっひゃうっ、やだっ、やだぁっ、ルリこわれひゃうよぉ!】 ※ 夕暮れに、明るさを少しずつ失っていく校内の廊下。まばらに生徒たちの姿がある。そして、 【あぐぅっ、んんぅぅぅっ! もう、やめ……やめてぇ! 電気で乳首いじめられながらおまんこ突かれたら、すぐイっひゃうからぁ! ひぐぅっ、んあぁっ、はぁンっ! こんな、こんな酷いことされてるのに、いっぱい感じひゃってるのぉ!】 聖光少女の悲痛な、けれど甘く蕩けるような媚声が響き渡っている。 あまりに破廉恥で、聞くに耐えないほど無惨な喘ぎ声に、廊下の隅で女生徒が耳をふさいでうずくまっている。 影霊の暗示に完全にかかった今、普段の冷静なルナとは思えない言葉が、スピーカーから次々に流れてくる。自らの敗北を実況する恥辱に、際限なく溺れていく…… 【イくぅっ! イってるのぉ、もうずっとイってるのぉ! イきっぱなしのおまんこ突きまわさないでぇ! かひぃぃぃぃぃぃっ! ぅ、あぁ……まだ、突くのぉ……? これ以上されたら、ルナ本当におかしくなるぅ!】 ※ 【くあぁぁ、あっ、ひぃぃぃ! うそ、そんな、先生まで……やだ、先生っ、待って、入れないでっ、イきすぎて変になってるからぁ! んあぁっ、ひゃあぁぁぁぁぁっ! ぐちゃぐちゃって、先生に掻き回されてるのぉ!】 夕闇に沈む教室、その一番端の席で、一年生の男子生徒が椅子に座り、ずり下げたズボンから飛び出した自身のペニスを指でしごいている。スピーカーから、喘ぎ泣く少女の淫らすぎる嬌声がいくらでも流れてくるのだ。しかもその声が、同じ教室で聞いたクラスメイト――明るくて頑張り屋で、いつも気になっていたクラスメイト――の声にあまりにそっくりなのだ。 止められない劣情に指を動かし続ける男子生徒をさらに煽り立てるように、スピーカーは少女の悶声を流し続ける。 【だめぇっ、先生待って、これ以上ルリをイかせないでぇ! ひゃンっ! お豆もビリビリってされ続けて、ルリのおまんこおかしくなってるのぉ! だめっ、だめだよぉっ、もうこわれちゃうくらいいっぱいイってるのにぃ! あひっ、ひゃうぅぅっ! んあっ、あぁぁンっ!】 ※ 【んあぁぁぁぁっ! まだ、終わらないの……? また別なおちんぽ入って来るぅ! 何人、いるの……? これ以上されたらほんとに壊れちゃうのにぃ……! ひあぁっ、あぁン! あんっ、あぁぁあっ! もう、もうゆるひて……ゆるひてくらひゃいぃ!】 学園の広い校庭にまで、少女たちの嬌声は響き続けていた。おそらく近隣の住宅にまで聞こえているだろう。 グラウンドのあちこちで、運動部の男子生徒たちが下卑た笑いを浮かべながらルナたちの喘ぎ声を聞き、肩を叩きあってふざけている。この放送自体が影霊の影響力を強め、学園内の人間たちの淫らな心を増幅している――そのことに気づく者はいない。そして引き寄せられるように放送室に集まり、哀れな敗北魔法少女たちをかわるがわる、絶え間もなく犯し続けるのだ。 やがて影霊は真体となり、手の施しようもなくなるだろう。唯一それを止める力を持った宝珠の使者たちは、犯され泣き喚く声を学校中に響かせることしか出来ない。 【うあぁぁっ、はひゃっ、んぃぃっ、ひぃぃン! もう、だめぇ……しきゅうまでぐちゅぐちゅって、されすぎて……お豆もビリビリって、激しすぎてぇ……んやぁっ、ひぅぅっ、んくぅぅンっ! ルナ、ちゃん……わたし、もう、なんにも、わかんなく、なっひゃうの……! ふあぁ、あぁぁぁ……あぁぁっ!】 【ひゃおぉぉ、お、んぅぅぅぅっ……ひぐぅンっ! 私、も……ムリっ、もうムリなの、イきっぱなしでもう、どうにかなって……おかしくなってるのに、止まってくれないの……! いや、いやぁ! ルリぃ、ごめん、なさい、私もう……!!】 そして、影霊の暗示が完成する瞬間が訪れる。 【ひあぁぁぁっ、ひぐっ、んぅぅぅぅ! あ、ん……っ。ルリ、影霊に負けちゃったのぉ……負けて、おまんこずぼずぼって、いっぱいイかされてぇ……みんなのオモチャになってるのぉ! ひゃああぁぁぁンっ! んあぁっ、ふああぁぁぁっ!】 【んくぅぅっ、ひぅぅっ、んっ、あぁぁ! ルナもぉ、影霊に負けた、だめな魔法少女ですぅ……! いっぱいお仕置きされて、それなのに感じちゃってるエッチな子なのぉ……! かひゃあっ、んひっ、ひぃぃぃンっ!】 学校中の生徒や教師が聞いている放送、その中で行われる敗北宣言。敵の暗示能力の影響とはいえ、自らの負けを口にした魔法少女たちに、再起する意志はもう戻らない。影霊の罠の中で、空しく嬌声を搾り取られ続けるだけの、憐れな絶頂人形に堕ちていくだけ――。 【はひゃあっ、あぎっ、んうぅぅぅっ! またイっひゃうっ、イっひゃうのぉ! そんな、お豆バリバリって強くされたらぁっ――しびれひゃうっ、しびれへイっひゃうのぉっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ!!】 【また、奥までくるっ、ルナのおなか、せーえきでいっぱいになっひゃってるのぉ! んあぁぁっ、また出てるっ、出てるぅ! ごめんなさいっ、ごめんなさいぃっ、ルナもうイきますっ、イくのぉっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ!!】 完全敗北を喫した魔法少女たちの淫らな全校放送は、終わらない。耳を塞ぎたくなるような無惨な嬌声が、いつまでも、いつまでも学園に流れ続けていた。