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陵魚 from fanbox
陵魚

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光瀬瑠璃のオナニー日記 9日目

      7月10日  今日はお休みの日。でも、ママは朝から出かけていた。  ベッドから起きて、カーテンを開けたら、パパが庭で車を洗ってた。  Tシャツと短パンに着替えて、台所で簡単にシリアルを食べて、それから外に出てみた。 「お、寝ぼすけだな、パパもそろそろ出かけるぞ」  泡だらけになった白い車にホースで水をかけながら、パパは今日も上機嫌。学生時代から野球部で活躍してたので、会社対抗の試合に、たまに駆り出される。今日も、それで出かけちゃうって言ってた。  小さい頃は、パパがわたしの体を軽々と持ち上げて、肩に乗せてくれた。まるで空を飛んでるみたいに高くて、とっても好きだった。最近は仕事も趣味も忙しそうで、あんまり一緒に過ごせないけど――  って思ってたら、急に頭から冷たい水を思い切りかけられて、 「わひゃあっ!?」  思わず甲高い声を出してしまった。 「ちょっと、パパ、何するの!」 「ははは。昔はよく、この庭でビニールプールで遊んでたもんだけどな、お前も大きくなったもんだ」 「もぉ! すぐそうやって悪ふざけするんだからぁ」  ホースの水をこっちに向けたまま笑うパパ。わたしも思わず逃げ回ったりして、なんだか本当に、小さい頃に戻ったみたいな、不思議な気分。 「あはははっ! もう、ふざけてる場合じゃないんじゃないの?」 「ん? まぁそうだなぁ。すまんすまん、お前とこうやって遊ぶのも、久しぶりだったからな。パパも忙しいし、お前も最近忙しそうだしなぁ」 「あ……」  パパやママが、忙しくて家にあんまりいないから会えないって思ってたけど……そうだよね、最近はわたしも、学校のお手伝いとか、影霊を探したりとかで家にいる時間が少ないから……一緒にいられる時間がよけい少なくなってたんだ。 「おっと。本当にこりゃ遅くなっちまうな」 「ほら、いっつもギリギリになって慌てて。いいよ、片付けはしておくから、はやく行ってきて」 「そうか? じゃあ悪いけど頼むな。戸締りはしっかりしておけよ、出かけるなら熱中症に注意してな」 「はーい。パパも気を付けてね」  いそいそと車に乗り込んで、パパは行ってしまった。手を振って見送ってから、洗車用のブラシとかワックスの缶とかを、庭の奥にある物置にしまう。  まだ午前中だけど、お日さまがかんかんに照り付けて、オーブントースターの中にいるみたい。ちょっと動いただけでもう、額に汗が流れ始める。こんな中で野球なんて、パパ大丈夫かな。  あんまりひどい暑さだったので、もう一度蛇口をひねって、ホースの先端を頭の上に向けた。どうせさっき、パパがふざけて水をかけてきたお陰でびしょ濡れだったし。冷たい水を思いきり頭のてっぺんからかぶったら、蒸し暑いのが吹き飛ぶみたいに気持ち良くて。アスファルトの地面に座り込んで、しばらくそうして涼んでいた。 「ん~~~~っ。つめたーいっ」  ちょっとお行儀悪く両足も広げたまま座って、全身を冷やす。ほんとに、小さい頃ここでプール遊びをした時みたいな、楽しい気持ちが甦って来る。何の心配事もなくて、目の前のわくわくする遊びに夢中になって、はしゃいでいられたころ。そんな開放的な気分になったの久しぶりで、嬉しくて。  けどしばらくして目を開けたら、気付いた。 「……あ」  着ているのは水色のTシャツと、部屋着用の綿の短パンだけ。すっかり濡れたシャツが体に張り付いて、おっぱいの膨らみも……先っぽの乳首も、はっきり分かるくらい浮き出てしまっていた。  慌てて胸元を手で隠して、まっ赤になりながら門の外を見る。幸い、誰も見てなかった、けど。 「……」  恥ずかしさと、ちょっと寂しい気持ちで、さっきまでの楽しかった気分はどこかへ行ってしまったみたいだった。結局わたし、もう小さい頃みたいに無心になって、無邪気に遊ぶことなんて出来ないんだなって。  そして、意識した途端に、おっぱいの先がジンジンって疼いてきて……そうなったらもう、おまたの方もうずうずしてきちゃうの。  お庭を家の裏手の方まで回ってきたら、もう表通りからは見えないから……塀の向こうは別なお家だけど、こっち側には窓がないし……。水が出たホースを持ったまま移動してきて、家の壁沿いの、コンクリートで一段高くなってるところに、座り込む。  シャツの首元を引っ張って、ホースをシャツの中に入れたら、冷たい水の流れが服の中を這いまわって……疼きながら熱くなった乳首にお水が当たって、ぞくぞくって、しちゃうの。 「ん……ぅあ、あ……」  ホースを持ったのとは別の手で、わざとシャツの上から、乳首くりくりって、転がしたら……湿った布の感触でさわさわって、擦れる感じで……じわじわ胸の奥でくすぶるみたいに、気持ち良くなっちゃうの……! (わたし、また影霊に負けちゃって……細い触手がマジックドレスの中に入り込んできて、先っぽから、冷たい液体がいっぱい、びゅびゅうって出て……びしょ濡れにされちゃうの……。媚毒入りのお水、いっぱい頭からかけられちゃって……おっぱいもおまたも、キュンって熱くなってきちゃって……)  水色のTシャツ、真ん中にかわいい子犬の絵がプリントされてて……その絵の上から、わたしの、いやらしく膨らんじゃったおっぱい、くにくにって弄って……わたし自身が、興奮した犬みたいに、はぁはぁって息を吐いちゃってるの……またエッチな気持ちになって、はしたない格好で感じちゃうの……! 「んぅぅ、んんっ! ぅ、あぁ……はぁ、んぅぅっ!」  大きな声、出したら、ご近所さんに変だって思われちゃうから、必死に声を押し殺して……でもそうやってこっそりするほど、悪い事しちゃってるんだって、思えて……いやらしいこと、嫌なはずなのに、そう思うと余計に胸がドキドキして、手が、止まらなくなっちゃう……!  セミの声が聞こえる。うるさいくらい。空は抜けるように青くて、お日さまがまぶしいくらいの光でわたしと、庭を照り付けてて。そんな明るい天気の中でわたしだけ、誰にも見せられないエッチなこと、しちゃってるの。 「うあぁ、あンっ、ふあぁぁ……」  もう、おまたの方もガマンできないくらい、うずうずしてて……短パンを太ももくらいまでずり下ろしてしまう。ぐしょぐしょに濡れたパンツごしに、ワレメを指で軽くなぞったら、それだけで髪から水しぶきが飛ぶくらい全身がビクビクってしちゃって。わたしのからだ、また敏感になってる……。  ホースの先を、パンツの中に押し込む。冷たい水が直接あそこに当たって、足の指先までキュッって縮まるくらい、ひんやりして……そのまま、パンツの布の上からワレメに触って、両手でゆっくりと、おまんこ、開いていって……。濡れたパンツごしに、わたしの大事なとこ、ひだひだまでくっきり透けて見えちゃう……なに、やってるんだろ、わたし……恥ずかしいこと、すればするほど、ドキドキが激しくなって、疼くのも強く、なって……! (触手に、おまんこ両側から引っ張られて、奥の方まで見えちゃいそうなくらい、ぜんぶ、ぜんぶ広げられちゃうの……! そこに、冷たい媚毒入りのお水がじゃばじゃばって、どんどん流れてきて……直接、敏感なところ、どんどん熱くされちゃう……! 影霊と戦わなきゃいけない陽光少女なのに、恥ずかしいところ全部晒されて、ビクビク感じちゃってるの……わたし、エッチな魔法少女、だから……まだ触られてもないのに、ひくひく止まらなくなって……!) 「んぅぅっ、んぁっ、はあぁぁぁぁ……っ!」  あそこ広げただけでわたし、軽くイっちゃった……。痙攣するたびにパンツの布と擦れて、イった後のおまんこにビリビリって、気持ちいい感じがずっと続くから……うっすらとずっとイき続けてる、みたいで……!  自分の指であそこ広げたいやらしい格好のまま、お隣の家の屋根を見上げてビクビクって震え続けてる……こんなとこ、パパに見られたら、って思ったらキュンって胸が苦しくなって、でもそれでまた余計におまた熱くなって……。  お日さまの光がずっとわたしを照らし続けてて、水をかぶってたはずの顔がもう乾きそうなくらい……またじわって汗が流れ出して、思わずホースの水をもう一度、頭から流しかけた。いつの間にかノドもカラカラで、大きく口を開けて舌も限界まで伸ばして、ホースから出るお水をノドに流し込むの。さっきまでおまたに触れてたホースのお水飲んでるんだって思ったら、ますます惨めな気持ちになって……いつも影霊に負けて虐められてる時の、気持ち……嫌なのに、ゾクゾクして止まらないの……!  お水を頭から浴びながら、湿ったパンツごしにあそこ、ぐちゅぐちゅって擦って……痺れるみたいな、冷たい快感が下半身で弾けて。 (媚毒入りのお水を全身に浴びせながら、別な触手が下着の上から、大事なとこ、ぐりぐりって擦り上げてくるの……かかってくる水が激しいから、わたし、目も開けていられなくて、口の中に入って来るお水飲んじゃったら、からだの中どんどん熱くなって……! 何も抵抗できないまま、影霊の好きなように全身弄られて、何度もイっちゃうの……!) 「んぁっ! はぁっ、あっ、ひゃう、ぅンっ! つめたいの、きもちぃよぉ……ふあぁぁぁ……っ」  気温が高くなるほど、冷たいお水が気持ち良くて。快感に火照った身体にお水が当たるのも、気持ち良くて。前髪が貼り付いた情けない顔を蕩けさせて、わたし、何度もゾクゾク震えちゃうの……。布ごしにお豆、指先でくりくりって転がしただけで、目の前が真っ白になって……お日さまのまぶしさと快感の激しさで、何も見えなくなるくらい、感じちゃう……!  でも、やっぱり物足りないって、思っちゃうの……おっぱいの先っぽが、ガマンできないくらい、うずうずってしちゃって……。それでふと思いついて、ホースの先端を指先でギュッて潰して水流を強くしたのを、乳首に当て、て。 「ひきゅぅンっ!」  Tシャツの布ごしなのに、乳首を強く打たれたみたいな強い刺激が走って、わたし、思わず腰を浮かして……ビクビクビクって、そのまますごくイっちゃったの……。全身が不規則に痙攣しすぎて、息も苦しくなって、はぁ、はぁってまた犬みたいに呼吸が乱れて……。 (媚毒入りのお水、勢い強くなって……直接おっぱいに当てられたら、すごくて……影霊がニヤニヤ笑いながら、強すぎる水流を、お腹の方へ少しずつずらしていくの……どんどん下に来て、そっちは……わたしの一番弱いところ、なのに……!)  こんな強い刺激、直接お豆に当てちゃったらって思ったら、怖いのにドキドキとうずうずが止まらなくなって……ダメ、なのに、わたし、自分で自分の身体虐めるの、クセになっちゃってるから……!  パンツずり下ろして、腰を前へ突き出した格好のまま、強く噴き出してるお水を、ワレメの上、ぷっくり膨らんじゃってるお豆に近づけていくの。どうなっちゃうか分からなくて怖いから、ちょっとずつ、ためらいながら近づけて行くのが、自分で自分を焦らしてるみたいで……。  そしてとうとう、ふるふるって震えてるお豆に、冷たいお水が……! 「……ぁ、あ……っ! くぁぁ、あ、あぁぁぁぁあぁ、~~~~~~~~~~~っ!!」  目の前、バチバチって弾けたみたいになって。何もわからなくなるくらい、意識が飛んじゃって……。  壊れたお人形みたいに身体じゅうビクビク痙攣させて、水しぶきいっぱい振り撒きながら何度も何度も下半身突き上げて。激しすぎて、一瞬のうちに何回もまとめてイっちゃったみたいだった。  快感が強すぎて声が出なかったから助かった。じゃなかったら、近所で噂になっちゃってたかも知れない。 「……ん、ぁ……はぁ、はぁ……ぅあ、あ、ンっ……」  水を吐き出し続けるホースを片手に持ったまま、それからしばらくその場に座り込んでいた。  どれくらいたったのか、ようやく気分が落ち着いて、慌ててお水止めて。ホースを物置に片付けてから、家に入って……。だけど全身びしょ濡れで、ただ立ってるだけで玄関に水たまりができるくらいだった。  家に誰もいないからって思って、玄関でシャツも短パンも、下着も全部脱いで、抱えたままお風呂場まで駆け込んだ。裸で廊下を歩いたのなんて初めてだった。誰も見てなくても、やっぱり顔が熱くなるくらい、恥ずかしかった。

光瀬瑠璃のオナニー日記 9日目

Comments

わりとすぐスイッチ入っちゃうんで大変です。真面目な子ほどスイッチ入ると止まらなくなっちゃうの良いですよね……

びしょ濡れになってシャツが貼りついた自分のエッチな姿でスイッチが入っちゃったようですね。ママもパパも出かけて、誰の目も気にせずオナニーにふけるルリちゃんの姿が頭に浮かびました。

グリシナの襲来(元・エナドレ)


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