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陵魚 from fanbox
陵魚

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仔猫少女淫核折檻

 暗い部屋で目を開ける。身じろぎした拍子に、床でしっぽが擦れてしまって、それだけでルリは甘い声をあげて身悶えた。 「ひ、みゃぁ……んぅぅっ!」  影霊を追って入り込んだ先で、氷沢と名乗る男に首輪をつけられてしまった陽光少女ルリは、ネコミミとしっぽを生やされ、陽光珠の力も封じられてすっかり愛玩動物扱いを受けている。何も言わずに一人で来てしまったから、ルナの助けは望めない。どうにか逃げ出す方法を探しているけれど、魔法の力が使えないのでは、いくら見た目が輝かしいマジックドレス姿でも、ルリは年相応の非力な少女でしかなくて。まして、どういう仕掛けなのか、氷沢は陽光珠の力に干渉することで、ルリに手を変え品を変え卑猥な責めを加えてくる。  廊下をこちらへやってくる足音。それだけですっかり怯えた瞳を潤ませてしまう。 「いやー、手間取った手間取った。待たせちゃってごめんねぇ仔猫ちゃん。でもその分、面白い遊び道具がまたできたからね」  にやにや笑いながら入って来る氷沢を、それでもルリはなけなしの気力を集めて、正面から見上げる。 「もう、やめて……ひどいこと、しないで」  けれど氷沢は、必死に訴えるルリを目を細めて見つめるだけで、まともに返答もせずに。 「ほぉら、新しいオモチャだよ、仔猫ちゃん」  言いながら、白い小さな板を少女の目の前にかざす。まるで牡蠣のようなヒダが刻まれた、手の平サイズのプレート。  ――それが何なのか、すぐに気づいた仔猫少女の顔が真っ赤に染まる。 「お、気付いちゃったね? 実は眠ってる間に、アソコの型とらせてもらっちゃったんだよねぇ。よく出来てるでしょ。ほらほら、仔猫ちゃんの一番弱いとこ、ぷっくり膨らんだクリも、こんなにくっきり」 「や、やだぁ……! そんな変なの、作らないでよぉ……!」  両手で顔を覆って、泣きそうな声をあげるルリ。頭の上についているネコミミまでぺたんと縮こまって恥じ入る姿をじっくり眺めながら、氷沢は得意げにその板を見せびらかし、 「もちろん、ただの飾りじゃないからねぇ。ほら」  くっきりと開いた肉ヒダの辺りを、指先でつつ……となぞる。その途端、ルリは上体を跳ね上げ、ひまわり色の髪を大きく振り乱してビクリと震えた。 「ひっ、みぃぃ……っ!? うそ、なに……? ひぁンっ!」  卑猥な模型の上端、丸い粒になった部分をくりくりと指が撫でまわす、それだけで仔猫少女は自身の両足の間に手を差し込んで体をくねらせ、しっぽをピンと跳ね上げてしまう。  さすがに、何が起こっているのか分かった。氷沢の手の中の板と、ルリの身体の同じ部分がつながっている……あの模型への刺激がそのまま、ルリの秘められた場所にも伝わるのだと。 「……あ……あ、ぁ……」 「くふふふ。実験大成功。これの調整すっごい苦労したんだからね」  満足げな氷沢の顔と対照的な、ルリの怯えた表情だった。自分の一番大事なところ、一番弱くて敏感なところが相手の手の中にあるのだ。隠しても逃げても無意味……ただ好き放題にされてしまう。そう思っただけで、心臓がドキドキして止まらなくなる。  不安でたまらず、眉を八の字にして震えてしまうルリの様子をたっぷり眺めてから――氷沢は不意に、その板を床の上に置いた。 「……え?」  予想外のことに、不思議そうに男の顔を見上げてしまう。ころころと変わる少女猫の表情を楽しみつつ、氷沢はポケットから小さなビンを取り出していた。 「あ……っ! だ、だめ……!」  ビンの中身はマタタビエキス。猫の性質を与えられたルリは、その匂いを嗅ぐと引き寄せられて、舌で舐めとらずにはいられなくなってしまう。  意地悪げに笑った男は、そのエキスを白い板に――ルリの性感帯に直結した模型に、垂らしていった。  1秒も経たないうちに、ルリの瞳がとろんと溶けて、ぼんやりと曇っていく。一度、その香りに惹かれてしまえば、もう止まらない。あさましい獣の本性を無理やり刻み込まれた少女は、おずおずと床の上の模型――自身の恥裂へ、舌を伸ばしていく。 「……は、ぅぁ……あ……」  当然、座ったままでは舌が届かない。両手を床について四つん這いになり、頭を限界まで低く下げて、口元を床まで持って行く――当然それに合わせて、愛らしい仔猫のお尻が高く持ち上がって、ふるふると揺れてしまう。その姿が、氷沢の目を楽しませてしまっていることに気づく余裕もなくて。 「……あ……ふにゃぁ、ぁ……」  舌で触れればどうなるか、ルリにも分かっている。自分で自分を追い詰めるだけ……。分かっているのに、エキスの甘い香りを嗅ぐと頭が痺れたみたいになって、どうしても引き寄せられてしまう。  口を大きく開けて、だらしなく涎をあごの方まで垂らしながら、伸ばした舌を近づけていく。透明な液体に塗れた、自身の性感帯の模型、その丸い小さな膨らみに、触れて。 「ひ、みぃぃっ!? んみゃあぁぁっ、あぁぁぁっ!」  舌先で軽く突ついただけなのに、電撃が走ったような激感がルリの下腹部を襲った。思わず、はじかれたように上半身を持ち上げ、ネコが伸びをするような姿勢で甘く鳴いてしまう敏感仔猫。慎ましい胸の膨らみが大きく上へ跳ね上がるほどの激しい仰け反り方だった。下半身、ピンと立ったしっぽの下では、剥き出しのワレメも感電したようにひくひく震えて、愛蜜を小さく噴き出す。  氷沢につけられた首輪は、陽光少女にネコミミとしっぽを生やさせただけでなく、その舌もネコのようにザラザラに変えている。ヤスリのように荒いその舌で、一番敏感な快楽神経の塊を擦り上げたのだ。走った刺激の強さは並大抵ではない。  のけぞったまま、下半身に走る余韻に駆られるようにハッ、ハッと乱れた呼吸を繰り返す。まるでさかりのついたネコのように。  そして最初の余韻からようやく立ち直りかけたところで、再びマタタビの香りに引き寄せられていってしまう。 「やっ、やだぁ……! このにおい、だめだよぅ……んぅぅぅ、ふにゃあぁぁ……」  小刻みに首を横に振りながらも、白い板へと惹きつけられる自身の体を止められない。それがどんな破滅的な刺激をもたらすか分かっている、自身の剥き出しの弱点へ、自らの舌を伸ばさずにいられない。  そして。 「んにゅ……ぴちゅ……んふあぁぁぁぁっ! ひぁ、ンっ! お豆、ビリビリってぇ……んちゅっ……あぁぁっ、みゅぅぅっ、んあぁっ!! ふにゃぁ、あぁぁ……んっ、んぅ……っ……」  無心に、卑猥な模型を舌で舐め上げては自らに性感を送り続ける淫猥仔猫。全身を突き上げてくる快感と嬌声に妨げられて、途切れ途切れの拙さで、象られた自分の性器へ何度も繰り返すセルフクンニリングス。  最初は戸惑っていたはずのルリも、徐々に取り憑かれたように、夢中になって舌を動かし始め、その動きが止まらなくなっていく。正義の魔法少女を発情した獣へと堕としてく暗示に、染まる。氷沢が見ていることも忘れて、異様な自慰へ没入していく。  疼いてたまらなくなった、限界まで張りつめ尖りきった桃色乳首は、フローリングの床に押し付けられ、くにゃりと折れ曲がるほど潰されている。そのまま、舌の動きと合わせて体を前後に動かして、板張りの冷たい床に擦りつける。何度も、何度も。 「ひぅぅ……んぁっ! ん、ちゅ……はぅ、んぅぅっ……みゃぁンっ! やだ、おまたがビリビリって、痺れてぇ……ふみぃぃっ、いぃぃぃンっ! みゃうぅ、うぅぅ……溶けひゃうぅ、ルリのおまんこ溶けひゃうのぉ!」 「いけない仔猫ちゃんだなぁ、自分で自分を気持ちよくして、イっちゃうんだ?」 「嫌ぁ! そんなイジワル、言わないでぇ……! んにゃあぁぁ、あう、うぅぅぅ……っ! だって、だってぇ……んふぁ、んぅぅ……頭ぼーっとして、ぺろぺろ止まらないのぉ……!」  小さな舌がチロチロと動くたびに、高く持ち上げられたお尻も不規則にビクビクと跳ねる。氷沢がゆっくり回り込んで、はしたない汁を断続的にこぼす恥裂を見つめる、その視線の先で。 「んやぁぁぁっ、みゃうぅぅぅっ! だ、めぇ、もうイっひゃう、イっひゃうのぉ……見ちゃやだ、見ないでぇ……こんな変なのでイくとこ、見ないでよぉ!」 「いひひひっ! だぁめだよ。しっかり見ててあげるから、ほらイけ!」 「んにゃ、ふみゅう……ひちゅっ、んちゅうぅ……ぅああ、いやっ、もうイっひゃう、イっひゃうのぉ……んあっ、あっ、ひみゃあンっ! みゃあぁぁぁぁぁぁっ!!」  ペロっとひときわ大きく舐め上げると同時に、背骨が軋むほど上半身をのけぞらせて、性の昂ぶりに翻弄され全身を悶えさせる淫乱仔猫。高く持ち上げた秘裂からも激しいしぶきを撒き散らして、床をしとどに濡らしてしまう。  限界まで首を反らし、背を反らして、舌を突き出して喘ぐ様は、発情した雌猫そのもの。獣に堕とされた陽光少女は、全身を貫く快感の余韻に何度も身を震わせた。 「……は、んぅぅ……ふぁ、あぁ……ぇ? ひ、あぁっ、うあぁぁああぁぁぁぁっ!! いま、だめ……いまはだめぇ! 入ってこないでぇ!」  絶頂直後で痙攣が止まらない膣穴に、熱い肉竿をいきなり押し込まれて絶叫する。全身をエビぞりに反らせた状態で、小柄な身体が無理な挿入を受け止める。イったばかりの少女穴は神経を剥き出しにしたみたいに敏感で、その細かなヒダ一つ一つで氷沢の歪んだ男性器を感じてしまう。  いつの間にか服を脱ぎルリの背後に回っていた小太りな男の、不意打ちの突き上げ。そして覆いかぶさるようにして、耳もとに唇を寄せる。 「そんな可愛らしくてエッチなとこ見せられちゃったらさぁ、ボクもガマンできなくなっちゃうわけなんだよねぇ。ほぉら仔猫ちゃん、もっと可愛い鳴き声聞かせてよ」  そして動き出す――ただし、とてもゆっくりと。 「みぃ……んぅっ、ふあぁぁ……。なに……どう、なってるのぉ……?」  ゆらゆらと、たっぷり数秒かけて肉棒を奥まで押し入れ、また数秒かけてじわじわと引き抜く。その繰り返し。鋭角に突き上げるのではなく、ゆるやかに波打たせるような腰づかいで、潤んだの蜜穴をほぐすように。  仔猫の表情が甘くとろけていく。普通ならまだろくな性経験もないはずのあどけない少女でありながら、影霊のもたらす嗜虐的な異常快感ばかり覚えさせられたルリだ。とろ火で炙るような、じわじわと性感を高めていく動きなど知らない。知らないからこそ――抵抗しようのない未知の感覚に、追い詰められる。 「ふみぃ、みぃぃぃ……ンっ! まって、ねぇ、それとめてぇ……ふあぁ、あぁ、みゅうぅぅぅ……! 変なの、おかしいの……! ゆっくりずちゅずちゅされると……あたま、ふわふわってして……わかんなく、なっちゃうのぉ!」  だらしなく口を開いた、ゆるみきった表情を晒して喘いでしまう仔猫少女。ゆるやかな波のように前後する男の腰にあわせて、熱い吐息とともに猫鳴きを繰り返す姿は、飼い主に愛撫される猫そのもの。逃げ出さなければいけないのに、ルリの飼い馴らされた膣は氷沢の不恰好なペニスをますます喰い締め、快感を貪ってしまう……。  床に突っ伏して、異様なほど汗を流しながら、じれったいようなスローピストンに震える。いつも無理やり高められワケも分からないまま昂らされるばかりだったルリは、意地悪くじわじわと迫ってくる絶頂感に戸惑うばかりだ。しかもじっくりと高められた分、やがて少女の全身を襲う性感の高波はより大きい。膣奥でかつてないほど膨らんでいくゾクゾクとした感覚が、じきに到達する極大アクメの予感だけを早鐘のように伝えてくる。その予感だけでおかしくなってしまいそうなほどに……。 「んにゃあぁっ、はひっ、ひみぃぃぃぃぃ……っ! おっきぃの、くる、きひゃうぅぅ……! おなかのおく、ぐつぐつって煮えるみたいに熱いの……! ぅあ、あぁぁぁぁ……はぁ、あぁぁぁぁっ!」 「くひひっ、仔猫ちゃん、イきそうになってるの分かるよ、すっごい締めつけてきてるからね……! いいよ、しっかり見ててあげるから、ガマンせずにいっぱいイこうね。さぁ……ほら!」 「ひ、あっ……みゃあぁぁぁぁぁっ!?」  狭い膣穴を押し広げてゆっくりと入り込んで来た肉杭が、これまでにないほど奥まで突き進んでくる。そしてここまでの快感に反応して下がって来ていた仔猫の子宮口をグッと押し上げる。突いてすぐ離れる動きではなく、亀頭と膣奥を密着させたまま敏感部位を圧迫し続ける刺激。  目の前が真っ白になる。いつもの、突き抜けるような絶頂感とは違う――下腹部から全身へさざ波のように広がりながら、すべての感覚を塗り潰していく、ルリの華奢な身体すべてを快感を受け止めるだけの器官へと変えてしまう――! 「うあぁ、あっ、はひゃぁっ、あぁぁぁぁぁああぁぁ……っ! イっ、ひゃうぅっ、イっひゃってるのぉっ! くあぁぁっ、はみゅぅぅっ、んあぁっ、はっ、あぁぁっ、みゃうぅンっ! なん、でぇ? イくの、終わって、くれないのぉ! 奥ぐりぐりってしないでぇ、ずっとイっひゃうからぁ! みぃンっ、んあぁぁっ、ああぁあぁあぁあぁっ、もう、だめぇっ、息、できな……っ!」  目を見開き、涙を幾粒もこぼし、舌を垂らして長い長い絶頂を全身で味わう。たった一度の絶頂に悶え狂わされ、それでも氷沢の肉棒がルリの子宮口をぐりぐりと押し上げている間ずっと、そのたった一度の絶頂感が終わらない。悶えて、鳴いて、震えて、そして悶えて。 「んぁ、ああぁぁ……っ、~~~~~~~~~~っ!! みゃあっ、ひ、みゅぅぅぅっ、~~~~~~~っ、っあ! は、ひゃふぅっ、~~~~~~~~~っ!!」  ようやく氷沢の肉竿が引き抜かれ、永遠にも感じられた絶頂持続から解放された時には、仔猫少女は半ば白目を剥いたイき顔を晒して、そしてそのまま力尽きたように床に倒れ込んでいた。そのままフローリングの上で、打ち上げられた魚のようにビクビクと体を跳ねさせる姿は、可憐な健気さで影霊たちを倒してきた陽光少女のものとは思えないほど無惨だった。  呆けて、ぐったりと体を横たえるルリ。涙で曇った視界の前に、ふと何か、白いものが差し出される。 「ふあ、ぁ……?」  歯ブラシだった。  そうでなくても激しい絶頂直後で考えがまとまらないのに、突然脈絡のないものを見せられてますます混乱する。  けれどその混乱はすぐに解消された。氷沢の太い指が動くと共に、歯ブラシが蚊の羽音のような唸りと共に、震え始めたのだ。そしてその歯ブラシが、床の上に置かれた白い板――少女の恥裂を精巧に模した型の方へ向けられて。 「だ、だめぇっ!」  とっさに手を伸ばそうとする、けれど床に伏した不自然な姿勢で、さらに絶頂後の脱力もあってうまくいかない。そうしているうちに、電動歯ブラシが模型の一番突出した部分、仔猫のクリをかたどった突起部分にあてられる。 「みゃあぁぁぁぁぁぁっ!! ひっ、みぃっ!? みぃンっ、くひぃぃンっ! やだっ、それやだっ、お豆しひれひゃああっ!! かひっ、ひみぃぃぃぃぃぃンっ!!」  じっくりと時間をかけて深イキさせられ蕩けきった仔猫ボディを、いきなり貫く鋭いクリアクメ。緩急の激しすぎる落差に身体がついていけず、翻弄される少女猫は床を転げ回って悶え鳴く。背をエビぞりに反らせ、正に今責められているしこり勃った淫核を強調するように突き出して。  あまりにも強烈すぎる、身体のほんの一点に集中して浴びせられる強制快楽はほとんど拷問に近い。哀れな敗北陽光少女はただひたすら苦悶の声を搾り取られ、髪を振り乱してイき狂い、泣き喘いだ。 「仔猫ちゃんはやっぱり四つん這いが似合うけど、でもそろそろ可愛い顔いっぱい見ながら楽しみたいなぁ。ねぇ?」  いつの間にか取り出したダクトテープで、電動歯ブラシをクリ責めの位置に固定してしまうと、全裸の小太りの男が興奮に血走った目を細めながらルリの上に覆いかぶさってくる。仰向けにして、少女の両腕を太い手で押さえつけ――。  激しすぎる淫核絶頂に悶え、目を開けても頬のたるんだ男のにやけた顔が見えるだけ。身動きも封じられた愛玩仔猫の瞳に、さらなる怯えが浮かぶ。 「いやっ、やだっ、やだぁぁぁ! 今だめなのっ、ルリのおまんこおかしくなっひゃってるからぁ! これ以上ずちゅずちゅって、されたら……!」 「されたらどうなっちゃうのか、見せてみなって言ってるんだよ!」  ずぷぷ……! 再び男のぬめりきった怒張が押し入ってくる。今度は正常位で、遠慮のない突き込み。異能のクリ責めで絶頂痙攣まっ最中の膣穴を、その襞の隅々までこそげるような挿入だった。ルリの紅潮しイき続ける顔を見たせいかその肉竿は先ほどよりさらに固く大きく勃起していて、反り返った先が少女の膣穴上側の敏感なエリアを残らず蹂躙していく。 「んみぃぃぃぃぃぃっ! ひみゃあっ、あひぃっ、あ、はっ、~~~~~~~~~~っ! やだっ、やだぁっ、そんなにいっぱい突いひゃらめぇっ!! イっひゃっへるとこ、グリグリいじわるしないれぇ! かひゃああぁぁぁっ、お豆、お豆もぉ……! ぜんぶおかひく、おかひくなっひゃうのぉぉっ!」  氷沢の嗜虐的なピストンがどれほど激しくなっても、クリトリスへの遠隔刺激はお構いなしに一定の摩擦快感を送り込んでくる。両腕も押さえ込まれ下半身も男の体重に圧し掛かられた少女の華奢な身体は、ただただ望まぬ快楽を叩き込まれる被虐の人形。 「ひぎぃンっ、みゃっ、みゃあっ、んあぁぁぁぁぁっ! もうっ、むりらよぉっ、いっぱいイっひゃったの、イっひゃたからぁ!」 「そう、それでいいんだよ、仔猫ちゃんの恥ずかしいイき顔がいっぱい見たいんだよ、だから、もっとイっちゃってねぇ!」 「ひゃうぅぅぅっ! やらぁっ、見ないれぇっ、ルリのイってるとこ見ひゃらめぇ! ふみゃあぁぁぁぁっ!? まって、そんな深いとこズンズンって突いひゃらっ、もっろイっひゃうっ、見られながらイっひゃうのぉ!!」  涙と汗を飛び散らしながら、顔を左右に激しく振る。それでも、男の手で押さえ込まれ顔を間近に寄せられれば、氷沢の視線から逃れられるわけがない。舌を突き出し、みじめに喘ぎ泣く敗北ヒロインの蕩けきったアクメ顔を、一番見られたくない卑劣な男に見られながら――。 「くひひひっ、仔猫ちゃん、こんな奥の方にも弱いところあったんだねぇ、エッチすぎるなぁ! じゃあ、その弱いところ突かれながら、イっちゃえ!」 「ひぁっ、あっあっ、みゃうぅぅぅンっ! むりらよぉっ、もぅむり、なのぉっ! いっぱいずちゅずちゅされてぇ……イっひゃうぅぅぅぅぅぅっ!!」  ひときわ高い、あられもない嬌声をあげて、敗北魔法少女がイき果てる。押さえつけている男の太った身体を跳ね上げそうなほど大きく激しく震え、潮のしぶきを二人の接合部にぶちまけながら、何度も何度も痙攣を繰り返して。 「うっひひひっ、やっぱり仔猫魔法少女ちゃんのトロ顔サイコー! もうたまんない、射精しちゃうよ、射精しちゃうからね仔猫ちゃん、そら、受け止めろよっ!」  氷沢の歪んだ欲望が、限界まで突き込まれた不恰好なペニスの先端から放たれ、イき果てている最中の膣奥、ゆるみきった子宮口へ直撃する。瞬間、熱湯をぶちまけられたような熱が、ルリの絶頂感をさらに一段階押し上げる――! 「ひっ、みぃぃぃぃぃぃぃぃンっ!? うぁ、ああぁぁぁぁぁぁっ! 熱っ、奥がぁ、奥が灼けひゃうのぉぉっ! 熱いのでまらイくぅぅぅぅぅぅっ!!」  おぞましい精液に少女性器の奥まで汚され尽くしての、極大被虐絶頂。壊れたように痙攣を続けた仔猫は、不意に全身の力を失ってぐったりと動かなくなった。 「……あれ、仔猫ちゃん? なんだ失神しちゃった? 感想聞きたかったのになぁ」  白濁まみれの肉棒を抜きながら、男はひとりごちる。けれどその瞳には暗い喜びが灯り続けていて。 「ま、いいか。お楽しみの時間はいくらでもあるからね。ねぇ、仔猫ちゃん」  氷沢は薄い笑みを浮かべて、力尽きた少女猫の無残な姿を見つめていた。

仔猫少女淫核折檻

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