近況10/1 マーキュリー可愛いよね
Added 2021-10-01 15:27:51 +0000 UTC相変わらずギプス生活の陵魚ですこんばんわ。
ギプスしてても利き手じゃないし、簡単な調理くらいできるだろと高をくくってネギの小口切りしようとしたら危うく流血するところだった。やはり調子に乗って無理をしない方が良さそうですな。
執筆状況ですが、ルリルナ本編第四話を進めて、これからエッチシーンに差し掛かるところ。5000字あまりかかってしまった。どうしても、本編でストーリーを進めようと思うとエッチシーンに到達するまでに文字数かかってしまいますな。それでも二話、三話よりは短くできたので、まぁまぁか。
今回はどうにか前後編にせずにまとめたいものです。
以下余談ですが。時間を見つけて、ちょっとずつ『美少女戦士セーラームーン』を見ています。こんな活動してるわりに、実はちゃんと見てなかったなぁということで。休日に一話ずつみたいなスローペースなんでなかなか進みませんがね。
まだネフライトさんがご存命な辺りなので、先は長いです。まさかのタキシード仮面変装回でお腹よじれるほど笑わせてもらったぞw
セーラームーンは昔、身内が見てるのを横でチラ見したことはあった気がしていて、遊園地回で衛君が小さな子供向け汽車に乗ってうさぎにバカにされてるシーンは微妙に記憶にあったけど、ほとんどは見てないんですよね。ただ、御多聞に漏れずセーラーマーキュリーこと亜美ちゃんには魅力を感じていて、二次元キャラを初めて意識したのがこの子じゃなかったかな。
とはいえ、初登場から順を追って出番を見たのは今回が初めてだったわけですけど、改めてマーキュリー可愛いなぁと。作中での立ち位置が絶妙だよね。
普通さ、主人公チームで、IQ300の天才少女なんてキャラがいたら、チームの軍師役をあてがいたくなるじゃないですか、作者的に。作戦参謀、あるいはアドバイス役みたいな。
ところがね、実際見てみると、亜美ちゃんって軍師役じゃないんですよな。確かに状況分析したり、うさぎとレイがケンカすると止めたりはするけど、案外指示出しみたいなことはしてない。(少なくとも私が見たくらいの初期の話では)
一番笑ったのは第9話の時計屋の話で、びっくりするほど軽率な主人公うさぎは早速妖魔の暗示にかかって暴走し始めるんだけど、亜美ちゃんは暗示回避してて無事なのね。
「まぁ、亜美ちゃんが正気なら、うさぎにブレーキかけて上手くコントロールできるだろ」
と思って見てるんだけど、なんと暴走するうさぎに亜美ちゃんがどんどん引きずられて押し切られて、とうとうなし崩し的に無策で敵陣に正面突破を敢行し始めるの。
「軍師役だと思ったのに、押しに弱いんかーい!!」
ってなったw
でもね。正にそこが亜美ちゃんの魅力なわけだよね。
そもそも、「頭いいからチームの軍師役・アドバイス役だろう」っていうイメージ自体が、頭いい子に対する先入観、言ってしまえば偏見じゃないですか。
でも亜美ちゃんは違うんだよな。IQ300なんてとんでもない能力を持ってるけど、本人はちょっと勉強が得意で好きで、ちょっと気弱な、普通の女の子(!)なんだよ。うさぎたちも、少なくとも私が見た回まででは、「あなた頭いいんだから何か考えなさいよ」みたいな役割の押し付けをしてなくてさ。
セーラームーンが放映されてた当時では、まだ勉強できる子って(それこそ作中の海野みたいな)ガリ勉キャラとして誇張して描かれる事が圧倒的に多かった時代だと思うんだけど、そんな中で、IQ300の亜美ちゃんを「普通の女の子」に描いてる先進性すげぇなって思ったし、だからこそすっごい可愛いんだよね。意外にノリが良いしw
やっぱこういうのは、ちゃんと一から順を追って見ないとわからんもんだな、と改めて思ったことでした。
なかなか時間がかかってしまってるけど、引き続き視聴を続けるつもりです。
そんなところで。
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